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"この先はない"と思った先に、まだ道はあるかもしれない
2026-05-28 04:39

"この先はない"と思った先に、まだ道はあるかもしれない


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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、少し最近読んだ漫画の話から考えたことをお話ししたいと思います。
キングダムの79巻が発売されました。 読んだ方もいるかもしれません。
その中で、私自身が印象に残った場面がありました。 中華10級と呼ばれる国内でもトップクラスの弓使いが出てきます。
その中でも、中国一と呼ばれる弓使いに、 主人公の舞台の若い兄弟が挑む場面です。
勝負の中で印象に残ったのは、 1位の弓使いが、自分はもう極めた。
この先に道はない。 そんなふうに考えていたことです。
一方で、若い兄弟は違っていました。 その先がある、と信じていました。
なぜか、父親から聞いていたからです。 そしてその父親も、また自分の師匠から、その先には道があると聞いていた。
そうやって受け継がれていました。 結果として、その勝負では兄弟が勝ちました。
もちろん勝敗には、いろんな要素があると思います。 当然漫画ですし。
でも、その場面を私は読んで考えたことがありました。
仕事でも、ここまでかな。 このやり方しかない。これ以上は難しい。
そんなふうに感じることはありますよね。
私自身も経験があります。
でもその時に、本当にこの先はないのかと考えてみる。
あるいは、自分にはまだ見えてないだけかもしれない。
そう思えるだけで、少し景色が変わることがある気がします。
今回のキングダムも、今読んで感じたことと、3ヶ月後、半年後に読んだ時では、また違って見えるかもしれません。
03:12
自分の経験が増えると、同じ場面でも受け取り方が変わることってあると思います。
仕事でも同じかもしれません。
今は見えていないことも、経験を重ねた後に、あの時の経験はここで生きたと思うことがあると思います。
だからこそ、今もしもうここまでかなと思うことがあったとしても、この先にはまだ道があるかもしれない。
そんな視点を持ってみるのも大事なのかもしれません。
漫画を読みながら、そういったことを考えました。
今日は、この先はないと思った先に、まだ道はあるかもしれないというテーマでお話をしました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。
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