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和田おはまです。 今日は関西でしか買えないカールについてお話ししてみようと思います。
私はですね、東京に行っていて、昨日帰ってきて、今日はその旅行の荷物を片付けたり、あとメルマガ書いたりということで、ちょっとゆっくりしていました。
今回ね、東京で結構人に会う予定があったので、いろいろお土産を買って行ってたんですけど、
その中にですね、たまたま新大阪駅にカールが売っていて、明治のスナック菓子ですよね。
で、なんかね、ちょっと珍しいなと思って買って、結局それはね、メイコにあげたんですけど、
メイコの旦那さんがカールが好きだったらしくて、知らなかったんですけどね、すごい喜んでくれてたようでした。
カールってもともとは全国区でどこででも買えるお菓子だったんですけど、今は関西でしか買えなくなっていて、
さっきネットでチラッと見たら、すごい西日本だけで人気があったわけじゃなく、
ちょっとその販売が低迷してきた時に、どこの工場を稼働させるかみたいなところで、関西だけで販売しようというふうに決まったみたいなんですけど、
なので関西以外の人は食べたいなって思った時にすぐに売っていない状態で、だから新大阪駅とかで売られてるんだろうなっていうことを思いました。
で、やっぱりね、私たちって人間心理的にですね、今だけですよとか限定ですよとか、
そういうふうに言われるとね、例えば消費意欲を刺激されるというか、例えばお正月の初売りとかもそうですよね、今だけだったら買っておこうかとか、
あとスタバなんかでよくある季節限定のイチゴのフレーバーだったり、夏だったらマンゴーとかいろいろあると思うんですけど、
あとバレンタインの時期になったら今しか食べられないチョコレートみたいなので、何か買っとかないと思っちゃうのが私も結構あります。
で、やっぱりね、たぶん商品を販売する側にしたら、それってすごく使えるというか、そういうのを利用して普段はなかなか買ってくれない人にどうやったら買ってもらえるかっていうのをいろいろ考えていると思うんですけど、
ただ私たちが消費者として見た場合に、やっぱりついついそれで余計なものを買ってしまったり、特に必要のないものを買ってしまったり、今しかないんだったらじゃあみたいな感じになっちゃうんですけど、
まあそれあんまり行き過ぎてしまうとね、やっぱり本来の価値を見誤るというか、例えば今の例で言うと、カールは関西でしか売ってないからじゃあ今のうち買っとかないとみたいになって、
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そういうのもたまにはいいと思うんですけど、やっぱりそういうところにだけ判断基準を置いてしまうと、本当に自分にとって必要なものとか、自分が欲しいものっていうのを雰囲気で決めちゃうっていうこともあるのかなって思いました。
その辺をね、たまには気分で買っちゃったりとか、勢いでやっちゃうこととかももちろんあっていいと思うんですけど、やっぱり世間の評価とか、周りがどうしてるかとか、あんまりそういうふうなところを判断基準にしてしまうと、
結局、自分は何が欲しいのかとか、自分は何が好きなのかっていうのを、ちょっとそこを判断基準がぶれてしまうこともあるのかなっていうふうに思いました。
ということで最後まで聞いていただきまして、どうもありがとうございました。