これ自分も同じような時間ありましたからね。
ずっとブログ書いてる時間がありましたからね。
そうですか。なるほど。ありますよね。
ここでちょうどいい質問が来てまして
ラジオネーム白クマモフモフさんからですね。
私は年をとるにつれだんだんと新しいことを覚えるのに時間がかかる。
もしくは集中力が続く時間が短くなってしまって悩んでいます。
一方木田さんは今でも積極的に新しいことを学んでいらっしゃいますが
年を重ねる中で私と同じような悩みを感じられたことは全くないのでしょうか。
もしあるとのことでしたら抗う秘訣を教えていただけると嬉しいです。
ということでこれはもう間違いなくありますよね。
さっきみたいに集中してできることでちょっと辛くなってきたんですけども
その辺木田さんはどうされていますかという話ですね。
そうですね。素晴らしい質問ですよね。
白クマモフモフさんありがとうございます。
まず実態としては私ももう59歳ですから
新しいことを覚えるのに時間がかかるな
集中力が続く時間が短くなっているなという自覚はすごくありますね。
特に今一生懸命やっているのはイタリア語なので
スペイン語を勉強した30年前だったらもっとサクサク覚えられたらいいな
みたいなことはすごく日々感じます。
そういったことってこのモフモフさんおっしゃってる通り
学びに対するマイナス圧力だと思うんですよね。
学びを進ませないような後ろから引っ張っちゃうみたいな
そういう圧力がありますと。
一方ですね、歳を重ねたおかげで
このぐらい勉強すればこのぐらいは上がるよなとか
この構造であって語学って結局文法とボキャブラリーと
なんとかだなみたいなこれから構成されてるんだなみたいな感じ。
イタリア語についてはここの部分がちょっとスペイン語とちょっと違うんだなとか
何かを構造化してこれ似てるよとか似てないよとか
全体的に似てるんだけどここだけ違うんだよみたいなことが
だんだんわかるようになってきますと。
そうするとそうかとこれってもちろん速度は遅いんだけど
このぐらい頑張ればこのぐらいのとこまで行くよなみたいな
推測ってすごくつくんですよね。
勉強やめちゃうのでそれ結構大きいのかなと思って
どんだけ勉強してもなかなかどこに行ったのかわからないみたいなことって
嫌になっちゃうと思うんだけど今すごくわかるんですよ。
秋のイタリア語研って落ちたら大笑いなんだけど
うかるだろうなと思ってる。なぜかというと
このぐらい勉強すればこのぐらい身につくわけだから
もちろん前よりはスピードは遅いよなんだけど
でもこのぐらい勉強してたらこのぐらいのとこまで行けるはずだみたいなのがわかるんで
それって勉強に対するすごいプラスの圧力なんですよね。
先が見えるからね。
マイナスの圧力ばっかりじゃなくて
プラスに押し上げていく力も僕の中には働いてる。
それが攻め合ってんだなと思うんです。
まずこういうふうに自分の学びを直した方がいい。
マイナスしかないんだよって嫌になっちゃうけど
マイナスとプラスが攻め合ってるんだよっていうことだとする。
そのプラス面を見ればいいんじゃないのかなと思うんですよね。
確かに確かに。でもこれってありますよね。
なんかこれはこういうことだからこういうパーツがいっぱいあって
こういう順番でやっていったらこうなるでしょみたいな
なんかね設計図ができますよね自分の中で。
はいそうなんです。
確かに。これはでもキャリアからしか出てこない話ですかねちょっとね。
そうですよね。
よっぽど天才みたいな人はそうでもないのかもしれないけど
普通の人はそれがわかんないから勉強が嫌になっちゃうとか
私もすごく実家が学習塾だったんですね。
でその学習塾ってバイト先でもあったんで自宅がバイト先で
中学生とかにすごく教えたんですよ受験生とかね。
そこのとこで彼らのモチベーションを削いじゃうのは
どんだけ勉強したら何になるのかがなかなかわからない。
全体的なマップが描けない。
マップがないからどっちの方にどのぐらいの速度で進んだらいいかわかんない。
先生こんなことやっても意味あんのって必ず言いますということなんですね。
こんなことやって意味があんのってのはマップがなくて
どこの方にどんだけ走ったらどこにたどり着くかわかんないから
嫌になっちゃうんですね。
それが年を取ったおかげとかキャリアを積んだおかげで
わかるようになってる。
確かに。
だからやめない。やめないで済む。
モチベーションを下げないで済むんですよね。
これは勉強という意味ではすごくプラスなのかなと思ってます。
地図を埋めていけばいいですからね。
そんな感じ。
感じそんな感じですよね。
どこに落とし穴があるかとか大体わかるわけじゃないですか。
落とし穴入っちゃってもやっぱあったかみたいな落とし穴。
わかってるわね。
勉強ってこういうとこ落とし穴あるんだよねみたいな。
そういうだけの話じゃない。
なんでそういう意味だとマップを持って旅をできる僕たちは
マップを持ってなくてがむしゃらに頑張ってる
足の速い若い人たちとはまた違った優位さがあるんですね。
確かにいろんなものを楽しめる感じになりましたよね。
それもありますね。
いい回答ですね。
しろくまもふもふさん参考になったでしょうか。
そうですね。ぜひプラス面にも目を向けていただいて
そのプラス面をめでながら大事にしながら
勉強にやっていただくと
なかなか終えられないなちょっともう30分やったらすぐ疲れちゃうみたいなことも
諦めずに進めるんじゃないのかなって思ったりします。
そうすると前回お話ししたところで
仕事解体するってあったんですけど
そのやつと今の話完全につながっちゃってますよね。
そうですね。
解体してバラバラにして
ちょうど売れなかった時に部品いっぱいってさっき自分が話したようで
だからそうするとやっぱりキャリアってなんて言うんですかね
簡単に考えれるような感じもありますよね。
先が見えればね、部品とか分かってくるからいけるんですけども
木田さんのところでもそういうのいっぱいできたってことだったんですねこの二期化ね。
そうですね。だから通定するものがありますよね。
分解して分析して組み直すみたいな感じ。さっきの勉強の話でも
マイナス面はこういうものがあるけどプラス面こういうものがあって
それが攻め合ってるよみたいな。
前半の話もこれは陳腐化しちゃったんだけどこれ陳腐化しないから
陳腐化しないもんだけど組み直せばいいんだよみたいな。
そういった分けて分析して組み直すみたいなのが
もしかしたら私のパターンとしてはあるのかもしれませんね。
何か勉強しようと思うとどうしてもこういう形になるんじゃないかなって気はしますね。
一つの型かなという感じはしますね。
でも確かにガラスの板の上を走ってたら
誰かが芝生を持ってきてくれて急にバッと進めるようになったと。
その時の部品がいろいろ役に立って分化して
イタリア語の勉強に繋がると。
そんな感じです。
ここまでのキャリアがあるからこういう話ができるってことですもんね。
そうですね。
でも誰にでもそういった可能性はあると思うんですよ。
今苦しんでる人ももちろん辞めなければ続けていればあると思うんですよね。
ということで、毛沢さんがもしガラスの板の上を走ってた時の自分に言うんだったら何て言いますか?
続けろってことですかね。
続けろと。
どうなるかわからないけど続けると何かあるよと。
そうですね。
ただ目を閉じて続けてもしょうがないから
やっぱり今みたいな部品への分解してみて
自分のソフトスキルはこれなら活かせるとか
残ってるハードスキルこれは活かせるみたいな
作戦、地図があって
それにある程度乗るなら続けるっていうことなのかな。
なるほどね。確かに確かに。
本当にがむしゃらにやり続けるではなくて続け方を工夫しながらって感じですね。
今回の通定するテーマである分解して分析して組み直す
組み直したところがうまくいけるようだったらそこで頑張る
そこを続けるみたいなことなのかな。
昔の自分に言うのはストーリーができちゃってるから続けろって言うんだけど
今の一般の読者の方、視聴者の方に何て言うんですかって話だとすると
今みたいに分解して分類して組み直して
それがいけるようであればもしくはいけるようなところのフィールドを選んで
そこを続けるみたいなことなのかなと思いますね。
特に前半のサービン理論でどこが波ブレイクするのか考えてもらって
それ来なくてもいいんですよ。そういう思考でやってると
2発目の波に当たるかもしれないので何も考えずに
今いる会社はこうだからとか今僕こういうところに配属されたからじゃなくて
こういう波が来てここでブレイクすると思うんで
僕はその時ここにいるよって言って逆算して勉強する
みたいなことはすごく成功の確率高めるんじゃないかなと思うんですね。
なるほどね確かに努力は必要なくとスキルばっかりじゃなくて
ソフトスキルハードスキルも上げるし色んな人と会って視野も広げないといけないし
1個軸があってさっき来た方が教えるのが好きだとか
色々あったじゃないですか最初の話そういう軸はぶらさずに続けるってことですね。
そうですねそういうことですね。
やっぱね軸大事ですよね。
でもあとちょっとって言うと止めちゃう人も多いですもんね見てると若い人って。
はいきっとそうだと思いますね。
あれはやっぱ難しいのかな。
難しいのかなプリンシップルも辞めちゃう人がもちろん
ゼロじゃないんで辞めちゃう人いるんですけどもったいないなと思ったりするんですよね。
それ多分半分はもちろん会社のせいでやっぱり
ちゃんとした地図を渡しきれてないからどこに向かって
努力してるのかなってのが分かんなくなっちゃうってことだと思うんでこれも次回も込めて
地図持つのすごく大事だなっていうことは思いますね。
そうですよね確かに我々もあれですよね結果的に振り返ったら
続けてて良かったってなってるかもしれないですからね。
そういうことなんですよね。
分かっててやってないですもんねこうなってほしいってのあったけど。
そういうことですねコネクティングドットもね後から振り返ったら繋がったっていうだけで
その頃繋がってほしいと思ったけど繋がるかどうかなんて分からなかったですもんね。
そうですよねこの辺がちょっと難しいところかもしれないですけどね。
そうですね難しいですね。