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【株式会社プリンシプル:木田和廣~後編】頑張っても進まない人へ/爪を立てて走るほど滑るガラスの上の猫から抜け出した瞬間とは/社長が出した30万円の〇〇が人生を変えた #毎日堂マーケティングラジオ
2026-08-26 26:06

【株式会社プリンシプル:木田和廣~後編】頑張っても進まない人へ/爪を立てて走るほど滑るガラスの上の猫から抜け出した瞬間とは/社長が出した30万円の〇〇が人生を変えた #毎日堂マーケティングラジオ

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株式会社プリンシプル 木田和廣 https://www.principle-c.com/


業界の第一人者も、最初から順風満帆ではありませんでした。集客したセミナーの参加者はたった1人、その後2時間の無償コンサル。爪を立てるほど滑る「ガラスの板の上を全力疾走する猫」だった時期から、プリンシプル入社で潮目が変わるまでを木田和廣さんに伺いました。59歳の今も学び続けられる理由、年齢が生む学びのプラスの圧力、分解して分析して組み直すという型まで。続けるか迷っている人へのヒントが詰まった後編です。


オープニング

順風満帆ではなかったキャリア

セミナーの参加者はたった1人

ガラスの上を全力疾走する猫

転機はプリンシプル入社

社長が出した30万円の広告費

モメンタムが変わった瞬間

売れない時期は集中インプット

リスナーからの質問

59歳、覚える速度は落ちる

学びを押し上げるプラスの圧力

分解して分析して組み直す

サーフィン理論で波を読む


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

株式会社プリンシプルの木田和廣氏は、キャリア初期に多くの困難を経験しました。独立後、集客したセミナーの参加者がわずか1名で、その後2時間の無償コンサルを行うなど、自身のスキルが世に求められていないと感じ、惨めな思いをしました。当時の状況を「ガラスの板の上を全力疾走する猫」と例え、懸命に努力しても全く進まず、焦りからさらに頑張るという悪循環に陥っていたと語ります。

オープニングとキャリアの振り返り
森野誠二の毎日堂マーケティングラジオ。
この番組は、私が平日毎日発行しているニュースレター
毎日堂のトピックをもとに、SEO、広告、EC、AIなど11ジャンルを
その道の専門家と本音で掘り下げる番組です。
今日も現場のリアルな事件をリスナーの皆さんにお届けしていきます。
今回も前回に引き続き、株式会社プリンシプルの木田さんとお話をしていきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半は主にスキル面ですね、木田さんの。
こんな事をやって、こんな仕事を書いてあげて、部品がこうでという話を聞いたんですけども。
こんなキャリアの話ですね。
木田さんはデータサイエンスで人生を開きたい。
あなたの最高の教師としてやっていきたいと書かれていましたので。
この最高の教師がどんなキャリアだったかというのを振り返っていきたいんですけども。
木田さんのキャリアって実は純風満帆ではなかった。
そうですね、僕は昔はあまり振り返らないし、忘れちゃうんで。
今は振り返る、今は自分的には純風満帆だったなって思うんですけど。
今回森野さんの取材していただいて、この番組の過去を振り返ると何か辛いことあったと思い出しました。
事前に木田さんの年表みたいなのも作ってお当てしたら、なかなか辛い時期が結構多かったんじゃないかという感じがありましたね。
最初は勝者に入られてからですもんね。
セミナー失敗と「ガラスの上の猫」時代
ウェブトレンズでしたっけ?
懐かしいですね、ウェブトレンズ。
懐かしいですね。
その後に独立されたんでしたっけ?
そうですね。
その辺の話をちょっとお聞きしたいんですけど、
自分ができるだろうと思って集客したセミナーで参加者が1名だったという記事を読んだんですけども、
これは本当で、しかもどんな気持ちだったんですか?
1名っていうのはゼロよりも厳しい感じはありますか?
そうですね。
正直言ってもみじめでしたよね。
でもセミナーやるっていうことは準備もしてるわけですよね。
もちろん人が来るだろうと思って準備もしますと。
今はすごく準備も早くなったんですけど、
昔はやっぱり今よほどスキルなかったんで、
一生懸命頑張って、やっぱり人生を変えるんじゃないかって思いながら、
お客さんついてくれるんじゃないかと思って、
セミナー準備したわけなんですよ。
そういう方も多分いらっしゃると思うんで、
そこのところは時代が変わっても共感してもらえるんじゃないかと思うんですけど、
会社から言われて、セミナーやってよ何々くん何々さんって言われて、
集客のためだからって言うと同じ状況だと思うんですけど、
その中で1人ってことは、もちろん今だったらいろんな要因があるよなと。
でも結果的に1人だったんですよね。
私がやっぱり思ったのは、世の中に求められてないんじゃないかと。
木田さんという人とかスキルとかが。
人とかスキルとかね、分野とかが。
分野はそうでもなかったけど、私自身というか、
私の知識というか私のスキルが求められてないのかなと思って、
惨めな気持ちだなと思ってまして、
森本さんも言ってくれたみたいに、
ゼロより悪いよっていうのが実は本当で、
その来た人も多分事故だし、誰だかも忘れちゃったし、
向こうの人も覚えてないから言うんだけど、
結構ね、セミナーの用意してきたものは喋ったんです、
一応1人とはいえね。
その後、質問いいですかって言われて、
もちろんいいですよって言いますよね、当然ね。
そしたらその後2時間ぐらいですね、
コンサルみたいな感じで、
うちの会社の事例こうなってんですけど、
これはこうなってこうなってこうなんですかって言って、
2時間ぐらい粘ってもらって、
結局フリーのコンサルですよね。
2時間無償でね。
無償でやっちゃったみたいな感じで、
さすがにイメージとしては、
30人ぐらい来て、
お客さんが1日はついて、
少しでも次の段階まで行けて、
解放しますよみたいなこと言ってくれて、
みたいなことを夢見てたんだけど、
1人の人に食いつかれて、
マンツーマンで教えると。
マンツーマンで教えるみたいな、
フリーで、ロハで、ロハでみたいな感じなんで、
何やってんのかなっていう感じで、
求められてないっていう感じと、
トロー感?
トローはきついですね。
こんだけ準備してこれかよみたいなね。
アウトプットこれかよみたいな、
すごい頑張って準備して、
結局蓋開けてみたらこれかよみたいな、
これが結構きつかったなと思いますね。
木田さんもね、
できるネットっていう本が出た時に書かれた記事のところで、
インタビュー記事かな?
ガラスの板の上を全力疾走する猫っていう、
当時の自分を例えられたんですけども、
それはどういう感覚だったんですか?
そうですね。
イメージしていただくと、
わかると思うんだけど。
猫が爪出しますと、
爪出るからね。
どっちかに行こうと思って、
走るわけですよね。
走るけど、
ガラスだったら滑って進まないじゃないですか。
それが何が起きるのかっていうと、
さらに焦るわけですよね。
進まないと。
こんなに手を動かして、
カチャカチャカチャってやってるのに、
全く進まないと思ってさらに焦るみたいな。
またもっと足を回すみたいな。
そんなイメージですかね。
むちゃくちゃ頑張ってるんだけど、
全然進んでないと。
進んでないと。
で、進んでないことに焦り、
もっと頑張るみたいな。
それはなかなか厳しいですね。
もっと頑張るって言っても、
頑張れば進めるってまだわかんないですよ。
なんだけど、
できること少ないですよね。
あと性格的に、
もっと頑張ろうみたいな。
もっとGA勉強しなきゃみたいな方向に行っちゃうんですよね。
これ多分性格的なものもあるかもしれない。
やめたって人もいるかもしれないし、
そっちの方が健全かもしれないけど、
でも俺の場合は、
もっと頑張らなきゃみたいなことになっちゃって、
そうすると本当に猫がカチャカチャカチャって
爪出して一生懸命進もうとしてる。
でも進まない。
焦る。
焦るからもっと足回すみたいな。
でもまた進まないからもっと焦るみたいな。
そんな感じでしたかね。
なるほどね。
まあ確かにそこは落ち着いてね、
ゆっくり歩けば進むんだけど、
どんどんどんどんやっちゃうってことなんですね。
そんな感じです。
いやでも、わかりますよこれ。
だって、
努力すればどうにかなるって思いますからね。
思いますね。
一旦落ち着くとかちょっとないですからね。
そんな俯瞰してみれないし、
見てくれる人もいないし。
なるほどね。
確かにモニオさんが言ったみたいに、
爪を引っ込めて肉球にして、
足を動かす速度をゆっくりにしたら、
ガラス目立って歩けるじゃないですか。
比喩で言うとね。
でもそこで爪を引っ込めるとか、
肉球で歩くとか、
足の回転を遅くするとかって、
なかったんですよね。
思いつかなかったというか。
いやわかります。
もっと書いてあげたくなります、本当に。
そうなんですよ。
そっちのほうに行っちゃうんですよね。
若い頃ってそうですよね。
なんでこれはね、
もうなんか自分、
今振り返ってみたら、
かわいそうだなと。
当時の自分が。
気持ちもわかるし、
わかるとわかるけど、
かわいそうだなみたいな、
そんな感じですかね。
プリンシプル入社と転機
そこからやっぱ徐々に徐々に変わっていって、
着実に歩みを進める
キダさんになっていくんですけども、
その転機っていうのは、
どんなところだったんですか。
そうですね。
これも完全にプリンシップに入ったからだな、
というふうに思ってましてですね。
2011年に創業メンバー、
最初3人だったんですけど、
その3人の中の1人として、
声かけてもらって入ったんですよね。
何が起きたのかというとですね、
これ楠山さんって、
今でも社長なんですけど、
経営者ってすごいなと思ったのはですね、
僕の実力ってまだわかってないわけですよね。
全然。
まだ入社したばっかりですからね。
もちろん、
JNに詳しい人とは思ってたのかもしれないけど、
別に俺の実力とか見なかったし、
俺にお客さんが付いてたわけでもないんですよね。
だからさっきみたいなことになってるわけだから。
ところが楠山さん、
自意が詳しいんですよねって言って、
じゃあ企業向けにセミナーできるんですか?
って聞くわけですよ。
いや、できると思ってるんですよ。
自分ではと思って。
でも勉強してますよって言って。
だけどね、
人呼べないんですよねって言ってたんですよ。
で、前なんかやったらね、
1人しか来なくてね、
しかもすごく粘り強いお客さんで、
フリーコンサルしちゃったりしてね、
なんか嫌な思い出もあるしとか言ってですね。
それで答えたんですね。
そしたら、そうなんですかって言ってくれて、
大丈夫ですよ、
人は僕の方で集めておきますからって言って、
何をしたのかって言うと、
多分30万くらい。
30万くらいかけて広告打ってくれたんですね。
木田さんのセミナーの。
それもすごいなと思って、
僕の実力わかんないし、
もちろん緩やかにデータでウェブサイトを良くしていきましょう、
コンバージョン上げていきましょうって流れはあったに違いないんだけど、
どこの馬の骨かもわからない人にですね、
特に無料のセミナーをやるわけですね。
有料じゃない無料のセミナーですっていうところに、
多分30万くらいお金を出してくれて、
実施してくれたんですよね。
それは経営者としてはすごい力量っていうか、
判断だなと思ったし、
そこからですね、実はそのセミナーやったら、
多分50人くらいかな、
集まって。
今じゃ多分集まんないと思うんだけど、
その時はCAの盛り上がる時期だったんで、
その中から2,3社リードになってくれて、
リード側はお客さんになってくれて、
1社はね、今でも知ってますけども、
ある会社、一部上場の製造業の会社ですよね。
お客さんになってくれた。
全然違いますね、さっきと。
全然違います。
まず50人来た時点ですごいじゃないですか。
2,3社リードとして残って、
そのうち1社が発注してくれたって、
しかも一部上場の製造業さんだっていうことで、
これまでガラスの上を全力疾走してたんだけども、
だんだん自分には実力があるんだと思ってたのは、
証明できていった。
1社証明していった。
お客さんが今月もコンサル続く、
今月も続く、今月も続くって続いていくと、
やっぱりプリンシップとしても、
楠山さんとしても、
この人って本当に力があるんだみたいになってくるじゃないですか。
やっぱりコンサルって現場命じゃないですか。
いくらGA詳しいと思ってても、
やっぱりコンサルしてお客さんのために頭使うと、
そこからの学びってものすごく大きいじゃないですか。
そうすると自分で、
お客さんが初めて付いてくれた、
一生懸命分析して提案して、
そうだったんですねってやってくれて、
そしたら効果が出てっていう、
好循環ですよね。
好循環が回っていく中で、
自分も実力をつけていったし、
やっぱり実力があるんだってことを、
自宅に証明できていった。
特に自分に対して証明できた。
これはすごく大きくて、
自信なくなったわけですよね。
一人しかお客さん来ないなって。
ガラスの上の猫だなと思ってたところ、
だんだん証明できていったんで、
自信もついていったし、
ということでスイッチが入ったというか、
モメンタムが変わった瞬間だったのかなって、
今でもありがたいなと思いながら、
天気は何?って言われたら、
まだ実績のない私に広告費かけてくれて、
集客してくれたらうまくいったんだよってのがあったんで、
だんだん今の私になってきたのかなっていう感じですかね。
売れない時期のインプットと部品の積み上げ
今までやってきたのがどっかのきっかけで
うまくいったってことなんで、
そこは自分が持ってなかった部品だったかもしれないですもんね。
そうですね。
部品の話で言うとそういうことなのかもしれませんね。
そこが噛み合ってここになったと。
でもすごい劇的な変化だったんですね。
噛み合ったって言う言葉が本当にその通りです。
やっと芝生の上を走れた感じが。
爪金がちっと入ったと。
芝生だったら足掻いた分だけ進むじゃない?
もうバッチリ進むじゃない?
すごい楽しいし、苦労じゃないし、
疲れますよね、仕事したら疲れるけど、
疲労感じゃないよね。
進んでますからね。
そうなるとガラスの板の上を走ってた猫自体は
必要だったわけですか?やっぱり。
メンタル的にはね、結構辛かったんで
無くてもいいと思うんですけど、
売れないことというよりはですね、
集中したインプットをする時間として
お客さんがつかない。
だからお金を稼ぐための活動ができない。
でもだからといって何もしないわけにはいかないから
何か集中したインプットをするっていうのが
すごくいい活動になった。
そういう意味ではその時期は必要だったんだろうなって。
冷静に総括できるのかなって思いますね。
よくあるのって1万時間やらなきゃいけないだとか
しっかりやれって言うんですけど、まさにそういう感じですかね?
完全にそうですね。
何万時間か分からないけれども
でも自分なりに集中して
この分野で頑張るんだぞと思って。
猫のように足を回しながら何してたのかっていうと
一生懸命GAの勉強をしたりとかをしてたので
その時間があったから
ある種部品の積み上げみたいなことをしてたのかなと思って
そういった意味では必要だったのかなっていう感じに思いますね。
車だったらいきなり完成しかできないので
部品集めて部品集めていっぱい積めていって形になっていった時代だったと。
そんな感じですね。
何かうまく走んない、どこが悪いのかな、エンジンが悪いんだったら
エンジン変えなきゃいけないな。
タイヤがまだ水減ってるから駆動力が伝わってないんだ。
タイヤ変えなきゃいけないのかもしれないな。
走ってるけど止まらないぞ。じゃあブレーキを。
っていう感じになってくるわけじゃないですか。
そこの自分の車を見渡してどこがいけないのかなみたいなこと
どこパワーアップすれば全体的に速く走れるのかなみたいなこと
はやっぱり時間がないといけないと思うんです。
逆にカットコンだと思うんですね。
来週物品があります。再来週のレポーティングがあります。
その次登壇があってなんていうとなかなかできないので
そういったことが全くない時間っていうのは
ピュアな集中ですね。
部品の積み立て時間としていいんじゃないでしょうかね。
年齢と学びのプラスの圧力
これ自分も同じような時間ありましたからね。
ずっとブログ書いてる時間がありましたからね。
そうですか。なるほど。ありますよね。
ここでちょうどいい質問が来てまして
ラジオネーム白クマモフモフさんからですね。
私は年をとるにつれだんだんと新しいことを覚えるのに時間がかかる。
もしくは集中力が続く時間が短くなってしまって悩んでいます。
一方木田さんは今でも積極的に新しいことを学んでいらっしゃいますが
年を重ねる中で私と同じような悩みを感じられたことは全くないのでしょうか。
もしあるとのことでしたら抗う秘訣を教えていただけると嬉しいです。
ということでこれはもう間違いなくありますよね。
さっきみたいに集中してできることでちょっと辛くなってきたんですけども
その辺木田さんはどうされていますかという話ですね。
そうですね。素晴らしい質問ですよね。
白クマモフモフさんありがとうございます。
まず実態としては私ももう59歳ですから
新しいことを覚えるのに時間がかかるな
集中力が続く時間が短くなっているなという自覚はすごくありますね。
特に今一生懸命やっているのはイタリア語なので
スペイン語を勉強した30年前だったらもっとサクサク覚えられたらいいな
みたいなことはすごく日々感じます。
そういったことってこのモフモフさんおっしゃってる通り
学びに対するマイナス圧力だと思うんですよね。
学びを進ませないような後ろから引っ張っちゃうみたいな
そういう圧力がありますと。
一方ですね、歳を重ねたおかげで
このぐらい勉強すればこのぐらいは上がるよなとか
この構造であって語学って結局文法とボキャブラリーと
なんとかだなみたいなこれから構成されてるんだなみたいな感じ。
イタリア語についてはここの部分がちょっとスペイン語とちょっと違うんだなとか
何かを構造化してこれ似てるよとか似てないよとか
全体的に似てるんだけどここだけ違うんだよみたいなことが
だんだんわかるようになってきますと。
そうするとそうかとこれってもちろん速度は遅いんだけど
このぐらい頑張ればこのぐらいのとこまで行くよなみたいな
推測ってすごくつくんですよね。
勉強やめちゃうのでそれ結構大きいのかなと思って
どんだけ勉強してもなかなかどこに行ったのかわからないみたいなことって
嫌になっちゃうと思うんだけど今すごくわかるんですよ。
秋のイタリア語研って落ちたら大笑いなんだけど
うかるだろうなと思ってる。なぜかというと
このぐらい勉強すればこのぐらい身につくわけだから
もちろん前よりはスピードは遅いよなんだけど
でもこのぐらい勉強してたらこのぐらいのとこまで行けるはずだみたいなのがわかるんで
それって勉強に対するすごいプラスの圧力なんですよね。
先が見えるからね。
マイナスの圧力ばっかりじゃなくて
プラスに押し上げていく力も僕の中には働いてる。
それが攻め合ってんだなと思うんです。
まずこういうふうに自分の学びを直した方がいい。
マイナスしかないんだよって嫌になっちゃうけど
マイナスとプラスが攻め合ってるんだよっていうことだとする。
そのプラス面を見ればいいんじゃないのかなと思うんですよね。
確かに確かに。でもこれってありますよね。
なんかこれはこういうことだからこういうパーツがいっぱいあって
こういう順番でやっていったらこうなるでしょみたいな
なんかね設計図ができますよね自分の中で。
はいそうなんです。
確かに。これはでもキャリアからしか出てこない話ですかねちょっとね。
そうですよね。
よっぽど天才みたいな人はそうでもないのかもしれないけど
普通の人はそれがわかんないから勉強が嫌になっちゃうとか
私もすごく実家が学習塾だったんですね。
でその学習塾ってバイト先でもあったんで自宅がバイト先で
中学生とかにすごく教えたんですよ受験生とかね。
そこのとこで彼らのモチベーションを削いじゃうのは
どんだけ勉強したら何になるのかがなかなかわからない。
全体的なマップが描けない。
マップがないからどっちの方にどのぐらいの速度で進んだらいいかわかんない。
先生こんなことやっても意味あんのって必ず言いますということなんですね。
こんなことやって意味があんのってのはマップがなくて
どこの方にどんだけ走ったらどこにたどり着くかわかんないから
嫌になっちゃうんですね。
それが年を取ったおかげとかキャリアを積んだおかげで
わかるようになってる。
確かに。
だからやめない。やめないで済む。
モチベーションを下げないで済むんですよね。
これは勉強という意味ではすごくプラスなのかなと思ってます。
地図を埋めていけばいいですからね。
そんな感じ。
感じそんな感じですよね。
どこに落とし穴があるかとか大体わかるわけじゃないですか。
落とし穴入っちゃってもやっぱあったかみたいな落とし穴。
わかってるわね。
勉強ってこういうとこ落とし穴あるんだよねみたいな。
そういうだけの話じゃない。
なんでそういう意味だとマップを持って旅をできる僕たちは
マップを持ってなくてがむしゃらに頑張ってる
足の速い若い人たちとはまた違った優位さがあるんですね。
確かにいろんなものを楽しめる感じになりましたよね。
それもありますね。
いい回答ですね。
しろくまもふもふさん参考になったでしょうか。
そうですね。ぜひプラス面にも目を向けていただいて
そのプラス面をめでながら大事にしながら
勉強にやっていただくと
なかなか終えられないなちょっともう30分やったらすぐ疲れちゃうみたいなことも
諦めずに進めるんじゃないのかなって思ったりします。
分解・分析・組み直す思考法と継続の重要性
そうすると前回お話ししたところで
仕事解体するってあったんですけど
そのやつと今の話完全につながっちゃってますよね。
そうですね。
解体してバラバラにして
ちょうど売れなかった時に部品いっぱいってさっき自分が話したようで
だからそうするとやっぱりキャリアってなんて言うんですかね
簡単に考えれるような感じもありますよね。
先が見えればね、部品とか分かってくるからいけるんですけども
木田さんのところでもそういうのいっぱいできたってことだったんですねこの二期化ね。
そうですね。だから通定するものがありますよね。
分解して分析して組み直すみたいな感じ。さっきの勉強の話でも
マイナス面はこういうものがあるけどプラス面こういうものがあって
それが攻め合ってるよみたいな。
前半の話もこれは陳腐化しちゃったんだけどこれ陳腐化しないから
陳腐化しないもんだけど組み直せばいいんだよみたいな。
そういった分けて分析して組み直すみたいなのが
もしかしたら私のパターンとしてはあるのかもしれませんね。
何か勉強しようと思うとどうしてもこういう形になるんじゃないかなって気はしますね。
一つの型かなという感じはしますね。
でも確かにガラスの板の上を走ってたら
誰かが芝生を持ってきてくれて急にバッと進めるようになったと。
その時の部品がいろいろ役に立って分化して
イタリア語の勉強に繋がると。
そんな感じです。
ここまでのキャリアがあるからこういう話ができるってことですもんね。
そうですね。
でも誰にでもそういった可能性はあると思うんですよ。
今苦しんでる人ももちろん辞めなければ続けていればあると思うんですよね。
ということで、毛沢さんがもしガラスの板の上を走ってた時の自分に言うんだったら何て言いますか?
続けろってことですかね。
続けろと。
どうなるかわからないけど続けると何かあるよと。
そうですね。
ただ目を閉じて続けてもしょうがないから
やっぱり今みたいな部品への分解してみて
自分のソフトスキルはこれなら活かせるとか
残ってるハードスキルこれは活かせるみたいな
作戦、地図があって
それにある程度乗るなら続けるっていうことなのかな。
なるほどね。確かに確かに。
本当にがむしゃらにやり続けるではなくて続け方を工夫しながらって感じですね。
今回の通定するテーマである分解して分析して組み直す
組み直したところがうまくいけるようだったらそこで頑張る
そこを続けるみたいなことなのかな。
昔の自分に言うのはストーリーができちゃってるから続けろって言うんだけど
今の一般の読者の方、視聴者の方に何て言うんですかって話だとすると
今みたいに分解して分類して組み直して
それがいけるようであればもしくはいけるようなところのフィールドを選んで
そこを続けるみたいなことなのかなと思いますね。
特に前半のサービン理論でどこが波ブレイクするのか考えてもらって
それ来なくてもいいんですよ。そういう思考でやってると
2発目の波に当たるかもしれないので何も考えずに
今いる会社はこうだからとか今僕こういうところに配属されたからじゃなくて
こういう波が来てここでブレイクすると思うんで
僕はその時ここにいるよって言って逆算して勉強する
みたいなことはすごく成功の確率高めるんじゃないかなと思うんですね。
なるほどね確かに努力は必要なくとスキルばっかりじゃなくて
ソフトスキルハードスキルも上げるし色んな人と会って視野も広げないといけないし
1個軸があってさっき来た方が教えるのが好きだとか
色々あったじゃないですか最初の話そういう軸はぶらさずに続けるってことですね。
そうですねそういうことですね。
やっぱね軸大事ですよね。
でもあとちょっとって言うと止めちゃう人も多いですもんね見てると若い人って。
はいきっとそうだと思いますね。
あれはやっぱ難しいのかな。
難しいのかなプリンシップルも辞めちゃう人がもちろん
ゼロじゃないんで辞めちゃう人いるんですけどもったいないなと思ったりするんですよね。
それ多分半分はもちろん会社のせいでやっぱり
ちゃんとした地図を渡しきれてないからどこに向かって
努力してるのかなってのが分かんなくなっちゃうってことだと思うんでこれも次回も込めて
地図持つのすごく大事だなっていうことは思いますね。
そうですよね確かに我々もあれですよね結果的に振り返ったら
続けてて良かったってなってるかもしれないですからね。
そういうことなんですよね。
分かっててやってないですもんねこうなってほしいってのあったけど。
そういうことですねコネクティングドットもね後から振り返ったら繋がったっていうだけで
その頃繋がってほしいと思ったけど繋がるかどうかなんて分からなかったですもんね。
そうですよねこの辺がちょっと難しいところかもしれないですけどね。
そうですね難しいですね。
エンディング
時代もね変わったり時代が早くなってるから
ちょっと私たちの時代と成功の方程式もちょっと変わってるのかもしれないし。
今だと3ヶ月で世界が変わっていきますからね。
そう思うともう何年も変わってなさそうでいったりしたら世界回ったりしますし。
そうですよね。
どの世界でどこでどう続けるのか。
そうですね。
逆にそこの勝負ですよねきっとこの早く動いてるとことそうでもないところがあって
その組み合わせみたいなものもあったりその途中間地点もあったりして
自分のソフトスキルの向き不向きもあって
どこでどういう風にポジショニングをしていくのかみたいなことって
すごい楽しいというか逆に動き早かったら何回もトライできるってこともあるじゃないですか。
確かに。
今でも本当チャンスとか変革だからチャンスの時期ではありますよね。
そう思うんですね。
特に歴史なんかで勉強されてると本当に変革の時期って
いろんな武将がどんどん出てくるわけで
徳川時代になっちゃったらそんな出てこないわけで
それってやっぱりまだ乱世の時代だからですよね。
今もう先生が見てるともう乱世としか言いようがないから
すごくなんか今は頑張り時なのかなっていう気がしますけどね。
そうですね。
分かりました。ありがとうございます。
この前半後半通じていろいろキャリアの話からいろいろ本当参考になった人多いんじゃないかと思いますね。
だといいんですけどね。
というわけで今回もお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
少しでも面白かった役に立ったと思っていただけたら
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感想やご質問とかあれば概要欄のリンクからお便りいただくか
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全部目を通してこちらから反応していきます。
それではまた次回です。
木田さんありがとうございました。
どうもありがとうございました。
皆さんありがとうございます。
26:06

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