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2026-10-05 21:15

【現地取材】ゼロクリック時代、SEO担当者は何に悩んでいる?参加者に直撃インタビュー|JADEcon秋のSEO収穫祭 #毎日堂マーケティングラジオ #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

2026年10月2日に東京・表参道で開催された、JADE主催の「JADEcon 秋のSEO収穫祭」に伺い、番組初の現地インタビューを行いました。主催のJADE伊東さんが語る「AI活用が前提条件になった時代」の変化から、現地で7名の出席者のかたにインタビューを敢行。ゼロクリック時代のサイト運営、AI対策の投資判断が難しい理由、OpenAIクローラーの生ログ分析まで。事業会社と支援会社、フリーランスのSEO担当者たちが今抱えているリアルな悩みと本音をお届けします。


【10/2(金)開催】「JADEcon -JADE 秋のSEO収穫祭-」

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株式会社JADE

https://ja.dev/


▼タイムコード付きトピック

オープニング・JADEcon会場から

JADE 伊東さんに聞く

AI活用は「前提条件」の時代へ

SEO担当者は孤独?仲間づくりの意味

ゼロクリック時代のサイト運営

広告もSEOもデータ整備が大変

AI対策は投資判断の材料がない

13年のSEOコンサルが見るGoogleの姿勢

AI対策はまず目的のヒアリングから

OpenAIクローラーの生ログ分析

SEO・PR・メディアは融合していく

エンディング


▼インタビューイ

株式会社JADE 伊東さん

シックス・アパート株式会社 壽(ことぶき)さん

株式会社めちゃコミック 高野さん

株式会社デジタルアイデンティティ 西島さん

Atelier Reset(アトリエリセット) 太幡(たばた)さん

サーチサポーター 敷田さん

アユダンテ株式会社 江沢さん

StoryHub株式会社 田島さん


▼ハッシュタグ

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【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

毎日大量のニュースを追いかけている運営堂・森野誠之が、気になったテーマごとにその道の専門家を迎え、現場の本音とどう判断しているかを聞いていく番組です。ながら聴きで気軽に聞けて、毎日の仕事にちょっとしたヒントを持ち帰れるラジオとしてお届けします。日曜版は緩く1週間を振り返ります。

https://www.youtube.com/@mainichiradio

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サマリー

表参道で開催されたJADEcon秋のSEO収穫祭の会場から、主催者と参加者に現地インタビューを行う。JADEの伊東さんは、AI活用が前提になり、概念論から実践や仲間づくりへ重心が移ったと説明する。参加者からは、ゼロクリック時代のサイト運営、AI対策の効果測定と投資判断、広告やSEOのデータ整備などの悩みが語られた。OpenAIクローラーの生ログ分析や、SEO・PR・メディアの融合についても話題になる。

JADEconで語られるAI活用と仲間づくり
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ、今回はですね、10月2日に表参道で行われたJADEさん主催のJADEcon秋のSEO収穫祭に行ってきましたということで、初めての現地インタビューをしていきたいと思います。
まずね、主催の伊藤さんにお話をお聞きしたいと思います。伊藤さんよろしくお願いします。お願いします。お願いします。はい、ありがとうございます。
でですね、伊藤さんにお聞きしたいことなんですけども、ですね、まずですね、これ前回のやつでですね、情報に振り回されずに自分の構えを確かにするって話だったんですけど、今回は実践に比重も置いたってことなんですけども、なんか前回やってみて、やっぱ実践ないといけないかなと思った課題感ってあったんでしょうか。
やっぱりその3月の段階と今今回10月やる段階でやっぱモードが変わってきてると思う。今その世の中のモードですよね。で、3月の段階っていうのはやっぱりその向き合いとか考え方とかっていうところの話だったのかなと思うんですけども、その後も時間経って、今やっぱ世の中のマーケターの皆さんも要するにAIを仕事に導入する活用するっていうところを所有の条件としてどう使うかっていう話があったんでしょうか。
そういった話にシフトしてきてると思うんですよね。で、私5月にHLFのEvolveっていうカンファレンスがシンガポールにあったんで行ったんですけど、もうどちらかというとセッションの内容っていうのが所有の条件としながら、じゃあどういうオポチョニティがあるかとか、どういう最適化が考えられるかどういうことをやるかみたいな話になってたんですね。これ日本も多分一緒だと思うんですよね。
そういった意味で概念的な話っていうのは、それはそれで大事、本質を捉えるっていうのは大事なんだけども、アクションっていうところの要素もちょっと加えていった方がいいかなというところでバージョンアップを図ったって感じですかね。
ありがとうございます。あとですね、得られるものの中に相談できる外部の仲間って書いてあったんですよね。で、この瞬間を2時間もセットになっているということで、やっぱり皆さん相談相手がいないって感じなんでしょうかね。
それはまさにそんな感じしていて、私は昔、U.C.でインハウスSEOミートアップっていうSEOの事業会社限定のイベントを運営するメンバーだったんですけども、やっぱりあれもなぜ生まれたかっていうと、やはりSEO担当者が孤独だっていう問題意識があって、そのコミュニティを作ろうっていうところで事業会社のU.C.でやっていたものなんですよね。
結構そのSEOの十数年前の状況と、今AIが出てきていて、スタンダードがない状況ってすごく似てるなと。
かつ、特にAIに関してはすごくドラスティックな動きのように受け止められてますから、経営層からのプレッシャーも結構あると思うんですよね。
そういった意味で、どういう答えを担当者として用意しておけばいいのかっていうところに関して迷いが多いし、いろんな売り込みもあると思うんですよね。
そういった中で、自分の構えを確かにしていくっていう意味でいくと、社内の雰囲気だけじゃなくて、社外の第三者目線というか、そういったものも必要だと思って、仲間を作るイベントってすごく大事かなと思ってます。
AIも使いつつ、SEOもやりつつ、仲間を作っていこうって感じですね。
はい、じゃあちょっともうね、あとはもうイベント始まっちゃいと思いますので、参加者の皆さんにどんな辺を楽しんでいただきたいかというのを一言だけお願いします。
それは全てですね、全て。
午前中からワークショップ、高齢屋さんが15人の方に対してお話をしてくださってましたけども、午後もライトニングトークの中に4つセッションがありますし、その後は特別セッションがその他に3つあると。
途中、Jとかのお知らせのところで、デマンドスペアさんの室谷さんもご一緒していろんな話をします。
それをデータ活用の話から、AIによって分析の部分ってどう変わってきてるかとか、いろんな観点の話がありますので、見どころは全部で、最後まで飽きない内容になっているかなと思います。
ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
ゼロクリック時代のサイト運営とデータ整備
じゃあ参加者の方にインタビューしたいと思います。
まず会社名とお名前お願いします。
シックスアパート株式会社で広報を担当しております、ことぶきかおりと申します。
ことぶきさんはご存知の方が多いと思うんですけども、今日はどんな目的でジェイドコンサーに参加されたんですか。
やはりSEOのことを学びたいっていうのと、一番私の中で今回課題として聞きたいなと思っていたのが、ゼロクリック時代にウェブサイトの運営者はどういうふうにサイトを運営していくのか、アクセス解析していけばいいのかっていうところをすごく課題感を持って参加しました。
どっちかというと支援側でもあり事業側でもっていう感じですか。
そうですね。私自身もシックスアパートブログというオウンドメディアを運営しているので、そのメディアの改善という意味でもそうですし、あとムーバーブルタイプというCMSを提供するベンダーとしてもSEOのことを学んでおきたい。
かつ、GoogleのAIモードとかAIオーバービューでサイトへのトラフィックの生まれ方が変わってきているので、その辺を学びたいなと思ってきました。
その辺の答えは今日得られました。
そうですね。得られたと思います。やはりAIモードとかオーバービューで多少トラフィックが取られる場合もあるけれど、だからこそ実際にサイトまで来て何か行動してくださっている方っていうのはとても貴重な方なので、その人たちの行動を分析していくということにはこれからも価値があるというお話を聞けまして、それはすごい学びがありました。
長山さんもね、ゼロクリックで失われるんだったらそもそもいらなかったんじゃないかって言ってましたもんね。
そうですよね。でもそれもすごくうなずきつつも、ワウンドメディアの運営者としては、じゃあコンタクトそうじゃなくないっていう気持ちもあって、ちょっとまだこう悩みの中ではありますが、でも一個切り口は得られたかなっていう気がします。
分かりました。どうもありがとうございます。
会社名とお名前お願いします。
株式会社めちゃコミックの高野です。
今日このジェイドコンサーに来られた理由、どんな目的で来られました?
SEOのこととかよく分からないので、しっかり勉強したいなと思って来ました。
高野さんって今事業会社の方ですよね。
その中で今一番困っていることって何ですか?SEOとかAI関連のやつで一番困っていることってどんなことですかね?
今SEOよりも広告の方をちょっといろいろ頑張ってやってて、そっちのデータ整備とかが大変で困っています。
SEOもAIみたいな広告もデータ整備が結構大変だと。
今日今いろいろお話を聞いた中で持ち替えれそうなことってありました?
そうですね。ビッグクエリのなんか便利そうな機能がいろいろ参考になったなと思うんですけど、
ちょっと勝手に触るとデータの整備のチームに怒られそうな気もするので、慎重にやりたいなと思います。
データの便利なところも分かったけど、あんまりいじくっちゃうとトラブルになっちゃうので難しいところですね。
はい、どうもありがとうございました。
AI対策の効果測定と投資判断の難しさ
会社名とお名前をお願いします。
デジタルアイデンティティの西島と申します。
西島さんですね。
今日はこのJ-DECONに来た理由はどんなところなんですか?目的とか。
情報収集とネットワーキングです。
やっぱりネットワーキングですね。
どっちかというと支援会社側ですかね?
そうです、支援会社です。
そうすると支援会社さんだと、やっぱり今日はいろいろ話題が出たように、
AI対策どうしましょうかっていろいろ聞かれると思うんですけども、
今どんなこと一番聞かれます?
出てこないから出したいとかっていうのもあるんですけど、
踏み込んだので言うと、結局どういう仕組みなのかに落ち着くことが多いですね。
AIがどう仕組むか分かんないみたいな。
はい、なんで出る出ないもそうだし、
結局その同じ質問プロンプト打っても毎回違うから対策する意味あるのかとか、
計測できないし、どれだけこういう値上げにつながるか分からないのに、
やったほうがいいのは分かるんだけど、どうしたらいいだろう?
あそこに対してお金が出しづらいみたいな。
でも答えるようにはしてます。
指標をどう持つかとか、あとは指標をどう持つか中長期的ですし、
一旦社内決済を取るための説得とかは難しくて、どうするかっていうのも。
社内人で通すと思っても今まで通り順位とかアクセス数とかってちょっと分かりづらい。
これでいくらですって売り上げ上がるのっていうのに対しての買いが持ちづらいんで今。
そこに対してもいくつかの打ち手を持ってます。
とはいっても向こうはやりたいしやらなきゃいけないと思ってるんですよね。
そうですね。やりたいしやらなきゃいけないは本当に経営層も現場もみんな一緒なんですけど、
経営層が投資判断するときに、
材料がない。
そうなんです。それが10万だろうが100万だろうが1000万だろうが分かんないんですよね。
確かに。
妥当かどうかが。
っていうのに対して、やっぱり聞くのってそれでどういう効果を得られるのって聞きたくなる気持ちも分かるんですけど、
それが他の施策ほどクリアじゃないと、じゃあ同じ金額こっちに投下した方がいいよねって判断になっちゃうのが多分皆さんもどかしいんでしょうね。
絶対やった方がいいしやらなきゃまずいんだけど、
今このお金を溶かしたらどうしようってなっちゃうのかなっていうのは分かります。
まあそのあたりももうちょっとしたらちゃんとした指標とか出てきますかね。
そうですね。今はスタンダードがないので、それぞれの会社がこういう指標でとか言ってる最中だと思うので、
そのスタンダードがクライアントサイドにも浸透してくれば、もうちょっとスムーズに話が進むかもしれないですね。
どうもありがとうございました。
SEO担当者が語る実務と分析の進化
まずですね、会社名と名前をお願いします。
はい、フリーランスをしております。
野後はアトリエリセットの田畑愛と申します。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずですね、今日ここに参加しようと思った理由から教えてください。
あんまりSEOのイベント自体に来たことがなくて、たまたまXで告知を見つけて、
たまたま1日確保できる、今ちょっと子供が小さいので、たまたまここ確保できる、よし行こうみたいな感じで申し込みました。
あんまりSEO系のカンファレンス、あんまり来たことがない感じですか?
ちょっとコロナの時からずっとちょうど出産したので、それもあってずっと外に出れない時期が続いてましたね。
お仕事的には制作して支援するとか、いすいを支援するとかそんな感じですか?
はい、いすいをコンサルタントをしておりまして、もうずっと在宅で、自宅であそこに向かっているという感じです。
いすいを何年くらいやられています?
もう13年くらいになります。
お客さんからいろいろ聞かれると思うんですけど、今一番聞かれることが多いことってどんなことですかね?
やっぱりAI対策のことをよく聞かれます。
あと、どっちの方向にみんなが行こうとしているのか、最新の動向みたいなのも気にされている方が多いので、
結構海外の方のコストも結構多いようにしています。
そうするとなかなか答える方もなかなか大変ですよね、明確な答えが出しづらいので。
そうですね、でも13年やってきているうちに、なんとなくGoogle自体のスタンスみたいなのは分かってきたので、
そこに沿っているか沿っていないかというところを今見ていると、そんなに大きく落ちないので、合っているかなと思います。
今日のカンファレンスの中で、これは良かったと思うことはありましたか?
これからAIを使って分析の方もなるべくスピードアップしていかなきゃと思っていたので、
今まではほぼ自分でGA4を操作してきたんですけれども、ちょっと時間がどうしても足りなくなってきたので、
任せられる仕組みを作っていこうと思って、今日午前中からのワークショップから参加しています。
わかりました、どうもありがとうございます。
会社名とお名前とどんな仕事をされているか教えてください。
個人事業主をやっています。サーチサポーターというヤグボーでやっています。
しきだけんじと申します。
よろしくお願いします。
今日はJadeさんのイベントに何で参加されようと思ったんですか?
そもそもウェブマーケティングのことだったら何でも興味があっているので、
特にSEOのところが一番興味があるところなので、今日はその話を聞きたいと思って参加しました。
ありがとうございます。
あとSEO関係をやっていると、最近だとAI対策どうしたらいいとよく聞かれると思うんですけど、
そういうときってどう回答されています?
そもそもAIで何を求めるかというか、
自分たちが結局集客したいところのユーザーさんだったりお客さんとかですよね。
そういうところで求めるにあたって、
AI検索から集めたいのか、それともAIを使って自分たちの業務をうまく回したいかとか、
そういうまずは目的ですよね。
なんか手段を目的にするじゃないけど、
やっぱりAIを使って何たらじゃなくて、自分たちの目的を叶えるために、
じゃあAIをどう使うのってところをまずはお聞きする、リアリングするところから始めてという感じですね。
ありがとうございます。
あとですね、まだちょっと始まっていないんですけど、
今日こういう情報を持ち帰りたいとか、こういう知識が持ち帰りたいというのがあったら教えてください。
やっぱり今お話ししたようなAIのところとかはみんな気になっているところだから、
自分がもちろん使い方もそうですけど、他の人がどういうふうな使い方をしているのっていうのを
いろんな方に聞いてみたいっていうのがあるのと、
あとはやっぱりそういう自分の興味あることなので、
同じ人脈じゃないですけども、同じような人たちとつながりたいなというところを
今日は求めているという感じでございます。
どうもありがとうございました。
OpenAIクローラーとSEO・PR・メディアの融合
まず会社名とお名前をお願いします。
アユダンテ株式会社の江澤です。
江澤さん、まさかの江澤さんにインタビューなんですけども、
まずですね、今日ここにJadeコンサに参加されようと思った理由から教えてください。
1回目に参加しまして、とても面白かったのでもう1回来ようかなと思ったのと、
アユダンテの西村っていうものがちょっとライトニングトークで参加しまして、
ちょっと応援しようかなと思ってきました。
西村さんのやつはマニアックであれは面白かったですね。
ちょっとマニアックすぎるかつ早すぎて、多分ご理解できました?
いや、うちらの生ログをいじってた世代なんですよ。
だから生ログを知っている方には刺さると思うんですけど、知らない方には、
え?何言ってんの?みたいな。
相当早くて内容が高度だったので、後ほど資料を見返してください。
我々にはすごいぶっ刺さったやつでしたね。
今アユダンテさんは支援側なんですけど、
お客さんからAI関連とかSEOで一番今聞かれることってどんなことです?
うちはLALMみたいな施策を提供していないので、
AIをやってくれみたいな依頼がほとんど来ないんですけど、
だから未だにやっぱりSEOをやりたいですとか、
その中でAIも付属してやりたいですみたいなことは多いんですけど、
SEOでもAIでもとにかく流入を確保してみたいな、そこですね。
そこはずっと変わらずといった感じですかね?
でも森野さんご存知のように、流入だけ見ていっても
ウェブサイトの流入ってちょっと下落傾向もあるから、
流入っていうよりも売り上げを担保したいとかあげたいとか、
そこができれば何でもいいみたいな問い合わせ。
何でも良くて、だからもうAIでも何でもいいんですみたいな。
とりあえずアクセスが稼げてコンバージョンをつながれば何でもいいですみたいな。
切実ですね。
あとネットの効果も今ちょっと落ちてますもんね。
そうですね。
インタビューしててもみんな大変な感じです。
そうですね。ほとんどそう思います。
今日のいろいろセッションあったんですけど、
何かここが役立ったとかありました?
西村さんの生ログ分析が、やっぱり私も結構新発見がありまして、
こういうチャットGPTのオープンAIのクローラーってこういう動きしてるんだとか、
すごくやっぱり発見がありましたし、
あと最後のQAも相変わらず面白いなと思って見てました。
西村さんのやつは、同じページをクローラーが同じ時に来るとか、面白いですね。
面白いですよね。
やろうと思ったらクローラー見たほうがいいですか?
そうですね。でも森野さんご存知のように、
サーバーログを持ってきて分析するってものすごく負荷が高いので、
やりたい企業の方はいらっしゃるんですけど、なかなか実現までは…
データ量も多いし、それがもらえるかどうかも分からないですね。
個人情報とかいろいろあるじゃないですか。
なのでなかなか難しいですけど、
あれをやればどのくらい来てるかとか、結構いろいろ分かるんで。
そもそもクローラーが来ないと乗らないですからね。
全学習クローラーとさっきのターチボットとか、
あとリアルタイムクローラーとか3種類いるんですけど、
それがちゃんと情報取得してくれないのをAIにも出てこないんで。
だから結構あれは大変なんですけど、やるとメリット大きいかなと思います。
わかりました。どうもありがとうございます。
会社名とお名前をお願いします。
ストーリーハブ株式会社の代表の田島翔太と申します。よろしくお願いします。
田島さんよろしくお願いします。
今日ここのJadeConさんに来られた目的ってのはどのあたりでしょうか。
SAOの専門家たちが今何考えてるかなってことを、
ちょっと7月にSAOカンファレンスっていうカンファレンスにも行ったんですけど、
そこからの差分とかあるかなというのを期待してきました。
今って事業サービス提供側ですよね。支援側ですよね。
支援側として今AI対策ってよく聞かれると思うんですけど、SAOとか。
今どんな質問が一番多いですかね。
僕たちのサービスがAIでコンテンツ作るサービスなので、
結構企業の広報の人とかが使っていて、
SAO、AIOそのものというよりかは、
そもそもどういうコンテンツ作ればいいんだっけって時の判断材料として
SAOとかAIOとかまず何から考えればいいのかなっていう。
よく聞かれるのが、観測してAIから講演をされてるっていうのがわかったら、
次何すればいいのっていうふうにアクションに結びつけて
やるってことをどうしようみたいな相談が多いですよね。
今までって確かにコンテンツのSAOだったり、
色々明確な目的があったんですけど、
今何のためにやってるか確かにちょっと分かりづらいですよね。
そうですね。SAOとかPRとかメディアとかって結構もう
融合作成されて溶けていくのかなみたいなイメージがあります。
そうなったら、その効果ソフトの指標とかってどうなります?
いや、どうなるんでしょうね。
めっちゃ宣伝っぽくなっちゃうんですけど、
ちょうど来週の月曜日にそれをするツール弊社でリリースするんですよ。
ビックリですね。ありがとうございます。
AIのレスポンスとGA4とかサーチコンソールとかサイト分析みたいなものを
うちのツールだとカテゴリーエントリーポイントみたいな
シーンに紐づけて分析したいなと思って。
自分たちで定義するしかないんじゃないかなとは思ってます。
ありがとうございました。
今日なんかもう得られたものってなんかありました?これ良かったなっていうの。
いや、全部の話面白かったですね。
一番最初からオープンAIのクローラーがGoogle並みに立ってるとか
あれめちゃめちゃ面白くて、うちでも生ログ分析したいなって聞いて思いました。
どうもありがとうございました。
会場インタビューを振り返る
以上、ジェイドコンの会場からお届けいたしました。
なかなかね、今回マニアックなSAOの話だったかもしれないんですけども
私みたいなね、古い人間にはすごい楽しめてですね、面白かったですね。
ということで、こういったね、現地の取材も今後も続けていきたいと思いますので
感想とかコメントはですね、いつものようにいただけると嬉しいです。
Xではハッシュタグ毎日のマーケティングラジオを付けて投稿してもらえると嬉しいです。
それではまた次回です。ありがとうございました。
21:15

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