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株式会社ビズパの加藤さんをゲストにお迎えし、OOH(屋外広告)をテーマにお話を伺いました。
広告巡礼で有名な加藤さんが、毎日どのように街の広告を観察し、何を見て、何を感じているのか。
情報収集術から、ピンポイントすぎる広告枠の発見、AIを使った広告分析、電車広告のチェック方法まで、広告好きにはたまらない内容をお届けします。
次回は2026年のOOHトレンドについて語っていただく予定です。
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▼目次(チャプター)
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■第1部:加藤さんの情報収集術
オープニング・ゲスト紹介
株式会社ビズパの事業紹介(アードクロとOOH広告代理業)
情報収集は足で稼ぐ+RSSリーダー
AIを情報収集に使ってみた率直な感想
■第2部:広告巡礼のスタイル
広告は消費者目線で「読み流す」
定点観測する駅は渋谷・新宿・池袋
引っかかる広告の特徴 ― シンプルで参加できるもの
NFCタグや体験型広告など最新事例
■第3部:広告枠の発見とAI活用
写真を撮る文化と東京・地方の景色の違い
AIで広告のターゲット分析をしてみる
ピンポイントすぎる広告枠の見つけ方
トイレ広告・ビルの隙間広告など意外な事例
■第4部:電車広告と日々のルーティン
似た広告が多い理由 ― TTPO(徹底的にパクってオリジナル)
電車広告のために路線を変えて乗る
1日に費やす広告チェック時間
地方の野立て看板と渋滞スポットの観察
次回予告とクロージング
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▼ゲスト
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株式会社ビズパ 加藤誠也
https://bizpa.co.jp/
・広告情報サイト「アドクロ」運営 https://bizpa.net/
・OOHを中心としたオフライン広告代理業
・2020年から「広告巡礼」を継続中
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サマリー
株式会社ビズパの加藤誠也氏は、OOH(屋外広告)をテーマに、日々の「広告巡礼」について語りました。情報収集は、自ら街を歩いて「足で稼ぐ」ことを主としつつ、RSSリーダーも活用。AIも試したものの、情報に偏りや不明確なソースがあるため、補助的なツールとして利用していると述べました。 広告を見る際は、プロ目線ではなく一般消費者の視点で「読み流す」ことを意識し、渋谷、新宿、池袋といった主要駅を定点観測しています。加藤氏が「跳ねる」と感じる広告は、文字が少なく内容が瞬時に理解でき、かつ見る人が参加できるような仕掛けがあるもの。ミニストップのNFCタグを使ったクーポン配布や、ピールオフ、体験型広告など、見るだけでなくインタラクションを促す最新事例が増えていることに注目しています。 また、東京では広告を写真に撮る文化がスタンダード化している一方、地方ではまだ珍しいと指摘。AIを活用して広告のターゲット層を分析したり、タレントを特定したりするユニークな情報収集法も紹介しました。さらに、ビルとビルの隙間や自販機の下、トイレなど、通常は広告枠として認識されないようなピンポイントな場所での広告展開が増えており、「無駄こそが価値を生む」という視点で新たな広告スペースを発見する面白さを語りました。電車広告のチェックのためには、あえて普段使わない路線に乗ったり、直通運行の電車を待ったりするなど、広告基準で行動する徹底ぶりを見せています。地方の野立て看板が渋滞スポットに集中していることにも言及し、その観察を通じて広告の奥深さを日々感じていると締めくくりました。