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2026-05-13 19:15

【株式会社ビズパ:加藤誠也~前編】広告の95%はスルーされる。プロが「跳ねる広告」の共通点を語る/足で稼ぐとRSSリーダー/タイミー隙間広告など意外な事例/野立て看板と渋滞スポット/森野誠之の毎日堂

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株式会社ビズパの加藤さんをゲストにお迎えし、OOH(屋外広告)をテーマにお話を伺いました。

広告巡礼で有名な加藤さんが、毎日どのように街の広告を観察し、何を見て、何を感じているのか。

情報収集術から、ピンポイントすぎる広告枠の発見、AIを使った広告分析、電車広告のチェック方法まで、広告好きにはたまらない内容をお届けします。

次回は2026年のOOHトレンドについて語っていただく予定です。


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▼目次(チャプター)

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■第1部:加藤さんの情報収集術

オープニング・ゲスト紹介

株式会社ビズパの事業紹介(アードクロとOOH広告代理業)

情報収集は足で稼ぐ+RSSリーダー

AIを情報収集に使ってみた率直な感想


■第2部:広告巡礼のスタイル

広告は消費者目線で「読み流す」

定点観測する駅は渋谷・新宿・池袋

引っかかる広告の特徴 ― シンプルで参加できるもの

NFCタグや体験型広告など最新事例


■第3部:広告枠の発見とAI活用

写真を撮る文化と東京・地方の景色の違い

AIで広告のターゲット分析をしてみる

ピンポイントすぎる広告枠の見つけ方

トイレ広告・ビルの隙間広告など意外な事例


■第4部:電車広告と日々のルーティン

似た広告が多い理由 ― TTPO(徹底的にパクってオリジナル)

電車広告のために路線を変えて乗る

1日に費やす広告チェック時間

地方の野立て看板と渋滞スポットの観察

次回予告とクロージング


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▼ゲスト

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株式会社ビズパ 加藤誠也

https://bizpa.co.jp/


・広告情報サイト「アドクロ」運営 https://bizpa.net/

・OOHを中心としたオフライン広告代理業

・2020年から「広告巡礼」を継続中


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#OOH #屋外広告 #広告マーケティング #広告巡礼 #ビズパ

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感想

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サマリー

株式会社ビズパの加藤誠也氏は、OOH(屋外広告)をテーマに、日々の「広告巡礼」について語りました。情報収集は、自ら街を歩いて「足で稼ぐ」ことを主としつつ、RSSリーダーも活用。AIも試したものの、情報に偏りや不明確なソースがあるため、補助的なツールとして利用していると述べました。 広告を見る際は、プロ目線ではなく一般消費者の視点で「読み流す」ことを意識し、渋谷、新宿、池袋といった主要駅を定点観測しています。加藤氏が「跳ねる」と感じる広告は、文字が少なく内容が瞬時に理解でき、かつ見る人が参加できるような仕掛けがあるもの。ミニストップのNFCタグを使ったクーポン配布や、ピールオフ、体験型広告など、見るだけでなくインタラクションを促す最新事例が増えていることに注目しています。 また、東京では広告を写真に撮る文化がスタンダード化している一方、地方ではまだ珍しいと指摘。AIを活用して広告のターゲット層を分析したり、タレントを特定したりするユニークな情報収集法も紹介しました。さらに、ビルとビルの隙間や自販機の下、トイレなど、通常は広告枠として認識されないようなピンポイントな場所での広告展開が増えており、「無駄こそが価値を生む」という視点で新たな広告スペースを発見する面白さを語りました。電車広告のチェックのためには、あえて普段使わない路線に乗ったり、直通運行の電車を待ったりするなど、広告基準で行動する徹底ぶりを見せています。地方の野立て看板が渋滞スポットに集中していることにも言及し、その観察を通じて広告の奥深さを日々感じていると締めくくりました。

オープニングとビズパの事業紹介
森野誠之の毎日堂、マーケティングラジオ。
今回はですね、マーケティング関連のジャンルでOOHをテーマにですね、株式会社ビズパの加藤さんとお話をしていきます。
加藤さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
加藤さんといえばね、広告巡礼で有名で、日頃から広告バンバンね、OOHの広告見られているんですけれども、
何か気になっていることとか、情報源こんなのだよとか、ちょっと教えていただけますか、最初に。
はい、ちょっと簡単にご紹介させていただければと思います。
私、株式会社ビズパという会社で今働いていて、やっていることは大きく2つあります。
1個が広告の情報サイト、アードクロっていうウェブサイトを運営しているのと、
あともう1個はOOHとかを中心にしたオフライン広告に特化した広告代理業を展開させてもらっています。
2020年から今広告巡礼という形で、世の中のいろんな広告を見て回る活動っていうのをしていて、
私の情報源は本当自分で足で稼いだ広告っていうのが今主なところになっています。
加藤さんの情報収集術:足とRSS、AIの活用
今ね、情報収集とかでどんな風にされてます?もう足で稼ぐ以外ですと。
そうですね。街を歩くっていうのはもちろんですし、
あとまさに森野さんみたいにRSSリーダーにいろいろサイトを登録をして情報収集するっていうのをやらせてもらっています。
やっぱりRSSが便利ですよね。
便利ですね。本当にいろいろとAI使ったりとか試してみたんですけども、
やっぱり情報に偏りが出ちゃうっていうのもあって、結局RSSリーダーを使ってるっていう状況ですね。
AIだと最新のやつとかね、この日だけとかなかなか出てこないですよね。
なんか古いの出てきたりするし。
そうですね。本当に情報に偏りも出ますし、ソースも不明確なものも多いですし、
だから情報収集を便利にする一つの術として本当に使ってるというか、
まだ補助的な立ち位置で使わせてもらってるっていう感じになります。
そこでも同じでほっとしました。
そうですよね。
メインで使ったらやっぱりどうしてもいまいちだなっていうのが今の状況ですね。
広告巡礼のスタイルと定点観測地
そうやって日々足で情報を仕入れられてる加藤さんなんですけども、
どんな感じの頭で見てるんですか、広告を。
そうですね。基本的には広告のプロフェッショナルですけど、
プロフェッショナル目線じゃなくて、あくまで広告を見る一般消費者目線で
読み流してるっていうような形で見てます。
ということはじっくり止まって見るんじゃなくて、歩きながらチラッと見るぐらい。
そうですね。本当に読み流すというか、チラッと見てやっていくような感じです。
私のエクスプレスとかもご覧いただいて分かる通り、
結構写真がみんな本当に歩きながら自然に撮ってるような感じなんで、
あんまり綺麗じゃないじゃん。写真も結構多くてですね。
本当に消費者目線でやらせていただいてる。
いつも見てる駅って決まってるんですか?
そうですね。基本的には都内主要駅、渋谷と池袋と新宿。
ここは固定でずっと停電で回っていて、
あとは広告を見に気まぐれで行ってるような感じになります。
まず渋谷、新宿、池袋でしたっけ?
そうです。
広告を見るために毎日行ってるってことですよね?
そうですね。ここを見るために行ってるっていうような感じですね。
なかなかそういう人聞かないんですけどね。
そうですね。池袋は実は私の近くの池谷駅なんですけども、
職場が渋谷なんで、寄り道できるような感じですね。
なるほど。それなればなんとなく理解はできますね。
そうですね。ついでぐらいな感じでやってますね。
駅の周りも出たりするんですか?外に出たりとか。
そうですね。案件とかであったりとか。
あと面白いことがあるよって情報があれば品川行ったりとか、
東京駅行ったりとか、結構バラバラに行かせてもらっています。
広告を出す仕事もしてながら見るのも仕事と。
そうですね。もう半分ライフワークみたいな感じになってますけど。
なるほど。
「跳ねる広告」の共通点と最新事例
そういうカトンさんが引っかかる広告ってどんなものなんですか?
そんだけたくさん見てて、全部一緒に見えてくれちゃうと思うんですけど、
それでも違うものがあるんですよね?
そうですね。自分もX投稿してても思うんですけど、
この広告投稿したら絶対に跳ねるだろうなみたいなのはやっぱりあって。
いろいろな観点はあるんですけども、
自分も一般消費者として見ているので、文字が少なくてパッと内容が理解できて、
かつやっぱり自分が参加してるっていうか、
楽しいなと素直に思える広告っていうのは派手るなっていうような印象があります。
確かに情報量多いと歩きながらだと処理できないですもんね。
そうなんですよね。意外と自分も同じ目線でやってると、
すれ違う数秒でパッと理解できる広告って案外少ないんですよね。
それが徹底されてる事例はやっぱり跳ねるなっていうのも見ると面白いなと思います。
やっぱね、屋外広告ってお金がちょっとかかるので、
いろいろ詰め込みたくなっちゃうんでしょうかね。
そうですね。たぶん社内でいろんな旅を経てきてると思うんですけど、
どうしてもやっぱ情報が多くなっちゃうっていうか、
企業さんが伝えたいことがあったんですけど、
盛り盛りになっちゃうっていうことで、ユーザーさんが見にくくなっちゃってるっていうのも、
ある意味本末転倒だなと思いながら見てる時があります。
その目に留まる広告っていうのは、色目でわかるのか、
初めにでっかい文字が入ってくるのか、インパクトがあるのか、
どういうところで目が留まります?
そうですね。申し上げていただいたように、
両方文字がパンと出てて目立つとか、
コピーライティングが宣伝されてるとかもありますし、
最近だとわかりやすい仕掛けってのが目を引くなと思っていて、
ときにミニストップさんがソフトクリームの広告をやっていたんですけども、
NFCタグっていうスマホでタッチするとスマホの画面がセンスするってやつやっていて、
広告にタッチをするとクーポンがもらえて、
そのクーポンは使えるんですけど、どこの店舗で使えるかわからない、
ちょっとくじ引き的な感じの作をやってて、結構話題になってたりもしました。
そういうわかりやすい仕掛けがあると目を引くなと思います。
最近確かに屋外広告ってスマホでQR取ったりとか、
見るだけじゃなくなってきてますよね?
そうですね。ピールオフって呼ばれる剥がすとかできるものとか、
タッチしたら音楽が聴けるとか、
結構体験型っていうか、遊べるような社格っていうのは結構増えてきてるような印象があります。
広告写真文化とAIによるターゲット分析
今は広告の写真撮るとか何か止まってみるとか当たり前になってますもんね。
そうですよね。東京だと結構スタンダードな景色になってますけど、
名古屋とかでも結構見たりしますか?そういう景色。
ほぼ見ないですね。
名古屋駅の新幹線とかだとたまに一面広告とか出て、
写真撮ってる人もいたり、
スマホのゲームとかで各駅全部やりますとかすると集まったりするんですけど、
通常時はあんまり見ないですね。
そうか。名古屋駅の吹き抜けのところにフラッグみたいな広告の枠があって、
結構でかく出ててちょくちょく見たりもするんで、
多分この写真を撮るという文化自体は、
もういろんなところで普通になってるのかなっていうのはちょっと感じてたりもしてます。
東京はその点すごいですよね、やっぱりね。
すごいですね。
皆さん半分使命で動いてるのかなって思うくらい、
本当に行くとすごいいらっしゃるんですよね。
でもやっぱりそれが今スタンダードになってるんで、
流れは変わってきてるなっていう印象があります。
やっぱりその広告とか見るときって、
見たときにこの人がターゲットだなみたいなの分かったりするんですか?
若い女性とかおじさんとかシニアとかって。
そうですね。やっぱり文字のフォントとか色味とか写真とか、
そういうの結構ひもといっていくとやっぱり見えてくるものもあるっていうか、
分かってくるものもありますし、
最近だと私もこれ誰向けだろうっていうものは、
AIとかに画像を投げてちょっとやり取りをしたりして、
事例を理解したりっていうのを結構やってたりします。
確かにAIの画像理解の精度が高まってるんで、
この広告どんな人向けなのって聞いたらこんな人向けですみたいな。
そうなんですよ。
クロードとかは考察がすごいするといいし、
分かりやすかったりしますし、
ジェミニは画像の中にいるタレントさんとかが誰かを言い当ててくれたりもするので、
こういう人なんだみたいなのをそこで知ったりとかもしてますね。
そんな風に広告やってる人いないですよね。
じゃないですか。
私の場合ここはOH中心にやってることがあって、
そこに特化して深さを出してっていうような感じなんですけど、
結構面白いですよ。
AIがやっぱり自分が知らない視点で結構話を広げてくれるので勉強になります。
でもちょっと今度やってみます。
気になった広告をAIに上げてみるって今度やってみますわ。
面白そう。
本当に面白いです。
今やらせてもらっているニュースレターとかの文章も
結構AIとブレストしてもらった視点とかを組ませていただいてるんですけど、
自分に広がりが出るんですごい楽しい。
やってても楽しいなと思いながらやってます。
そういう広告の楽しみ方で勉強にもなりますもんね。
そうですね。勉強、それがやっぱり一番ですけど。
本当に楽しいですね。
アナログな媒体ですけど、
やってることはウェブと本当に密接につながってるなと思いながらやってます。
ピンポイントな広告枠の発見と意外な事例
たまに加藤さんの広告巡礼のX見てると、
むちゃくちゃ狭いピンポイントの広告とかあるじゃないですか。
場所も消火栓とか廃電板とか。
あれはどうやって見つけるんですか?
いや、歩くしかないです。正直。
目的持って歩いてる時もあるんですけど、
目的持たずに歩いてることも結構多くて、
行ったことないからちょっと中野駅行ってみようとか、
本当にぶらっと旅しに行くような感じで、
たまたまであった広告にお投稿するっていうのも割と多くてですね。
AI時代だからこそ決まってない、
無駄こそが価値を生むっていうような、
そんな価値観で本当にぶらぶらしてるような感じです。
なんとなくでもここ広告ありそうだなって分かったりしないですか?
いや、それが本当何も考えずに言ってるんですよ。
ありそうだなっていうのはもちろん、
ビルの中行ったらエレベーターの中あるかもなとか、
トイレ行ったらトイレのサイネージとかが結構あったりするんで、
そういうのはないかなと思って入ったりもするんですけど、
基本は本当にノールックじゃないけどノーワークっていうか、
たまたま見つけてラッキーぐらいのことの方が多いかもしれないです。
なんか今まで見つけた広告、枠っていうのかな?
こんな場所に広告出てたらどんな面白いのがあります?
そうですね。
お伝えしたとおり、トイレの広告とか最近増えてるなと思いますし、
渋谷のセンター街のほうで、
ビルとビルの間のスキマスペースとかを使った広告って割と展開が増えてて、
絶対に普段売ってない場所なんですよ。
本当に探さないとわかんないような場所にあえて出したりする事例とかも増えてきているんで、
価値がなかった場所に価値が出てくるっていうのは個人的に面白いなと思いながら最近。
ビルのスキマ広告っていうのは、
そもそもスキマがあって、
例えば、いろいろな物が置いてあったり放棄するじゃないですか。
そこにどうやって出るんですか?
事例で言うと、
タイミーさんってスキマバイトって切り口やってると思うんですけど、
スキマを広告で表現したっていうスキマ広告っていうのをやってたんですけど、
ビルとビルのスキマにある何でしょうね。
何か立ってるものがあるっていうか、何なのか。
看板みたいなのがあって。
そうですね。
があったりとか、あと自販機の下の石が置いてあるスペースとか。
そこに広告が出てたりとか。
ビルとかにちょっと出っ張って、
このビルに何かに何が入ってるみたいな看板とか出て、
ビルの出っ張ってるところの側面の部分とかを広告にして使ってたりとか。
もう想像力がすごいなと思いながら、
絶対普段何も使われてない場所をここだったらということで、
個別に交渉してるんでしょうね。
使ってやってるような感じかなって。
ちょっと話はずれるんですけど、
屋外の広告って、どこに頼んだら出るのかわからないって多いじゃないですか。
多いですね。
今の話どうやって探したんですかね、そんなところ。
そうですね。
聞いた話だとこのスキマ広告のやつは、
スキマのスペースって土地の所有者が誰かわからないんで、
交渉をいろんなところとしたみたいな話もありますし、
そういうところ探してくるの、
私もどうやってるのかなっていうところまでは詳しくはわからないんですけど、
多分、地主さんを探してきて個別に交渉してるのかなっていうような。
誰かの持ち物ですもんね。
そうですね、所有者は誰かしらいるんで、
そこにアタックアプローチに出るのかなとか思いながら見てましたね。
広告の類似性と日々のルーティン
はいはいはい。
やっぱりでも屋外広告って見てると、
似たようなのが結構出てきますよね。
似たようなの。
一つ当たると、またこのパターン来たのねみたいなのとか。
そうですね。
私は結構応援して、
TTPOって徹底的にパクりつつオリジナルを載せるって言ってるんですけど、
やっぱりやれることって、
条例とか法律とかの問題で結構出てくるんで、
ザグミは結構変わらないというか、
ベースは変わらないんですけど、
そこにアイディアとか発想を載せていくっていうのが
スタンダードなやり方だと思っている。
それが普通になっちゃうのかなとかはちょっと思いながら、
いろいろ事例を見させてもらっています。
確かに屋外広告規制がちゃんとありますからね、いろいろね。
そうですね。
ルールもありますし、
安全の問題とかそういうのも絡んでくるとできることって
無限にあるわけじゃないんで、
パクりも決してネガティブじゃなくて、
ポジティブに捉えて、
どんどん面白いのを生み出していけるといいなと思っています。
一回出すとすぐ帰れないですしね。
そうです。
1日単位で本当に切り替えられるものでもないんで。
加藤さん、電車の中の広告とか、
電車丸ごととかあるじゃないですか、
ラッピング車みたいなやつとか、
ああいうのも見てるんですか、やっぱり。
見てます、見てます。
だから路線も、
普段は私は山手線と西武線を使っているんですけど、
本当にそこの同じルートを使えれば、
別の路線とかをあえて乗ってみたりとか、
電車もやってます。
例えば東急とか乗ってると直通運行してる路線とかも多いんで、
直通運行してる路線で来た路線が、
自分が見たい路線じゃなかったらあえて待って、
次の電車を待って乗ったりとか、
そういうことをしながらいろんな路線の電車に乗って見てます。
もう本当に広告基準で動いてるんですね。
そうですね。実感が許す限りは、
本当に広告基準でそんなことしてます。
一日どれくらいの時間かけて広告チェックされてるんです?
結構多いですね。
今、通勤でちょっと郊外の方に引っ越しをして、
職場まで行くのに大体1時間くらいかかるんですけど、
その1時間にあとプラスアルファで、
プラス1時間くらいですかね、
歩き回っていく時間、電車に乗る時間、
遠回りをする時間を設けているようなイメージです。
それを毎日ですもんね。
そうですね。周期領域の定点観測は、
ある程度ルートを決めてやってるんですけども、
何も考えずにブラブラするのをほぼ毎日やってる感じですね。
圧倒的な領土から生まれるものがあるんですね、そういったね。
そうですね。本当に。
今だとちょっと地方の方に行く用事もあって、
結構2拠点生活みたいな感じでやってるんですけど、
車乗ってる時もやっぱり野立看板とかを無意識に
見ちゃってたりとかするんで、
広告収縮の生活になっちゃって。
地方の野立看板とか、よくわかんないとこ
いっぱいありますよね、地方は。
そうですね。見てると楽しいですよね、普段見ないと。
交差点とかすごい多いんですよ。
信号待ちとか。
重体のスポットに結構並んでるんですよね。
重体スポット多いですよね、広告。
多いです。
看板群みたいなのがどんどんあって。
なんで出してるんだろうっていうのを、
それをブラブラ考えながら運転してるような感じですね。
面白いな。
クロージングと次回予告
ここまでOOHの頭だと思わなかったです。
いや、本当に。
実務に使えるかわかんないですけども、
毎日、膨大な広告を見てる感じでやらせてもらってます。
わかりました。
前半はこれくらいにして、次回の後半では
2026年のトレンドとかいろいろ聞きたいと思いますので、
今回はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
フォロー、チャンネル登録、高評価などよろしくお願いいたします。
お便りなどもお待ちしておりますので、
概要欄のリンクからお寄せください。
ではまた加藤さん、次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
19:15

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