落ち込んだ時の対策
最後の荷下ろし、どういうトークをしようかなーと思って、いろいろ考えていたんですけど、
ちょっともう今週、今週ちょっともうどうにもならんぐらい落ち込んでしまう出来事がありまして。
あ、そうだったんですね。
本当に昨日の夜まで死んでたんですけど。
で、ここでちょっと疑問に思ったのが、落ち込んだ時に普通みんな何するんだろうっていうのを、今週すごい考えたんですね。
Karinさんって何かこうするみたいな決まったルーティーンじゃないですけど、何かパターンみたいなのってあったりします?
あー、落ち込んだ時か。
特別ないですか?
あー、でもあの、私落ち込むと基本ずっと引きずってしまうタイプなので、
どっかで強制的にリセットしようっていうことをするんですよ。
で、そのリセット方法が、二郎系ラーメンを大盛りで食べる。
牛角での焼き肉体験
あー、いいっすね。分かります。
って感じです。
いやー、カロリーは正義ですよね。
いや、本当にカロリーは正義。ニンニクも肉も正義っていう脳筋プレイで。
いやー、でも奇遇ですね。僕も今週悩んで出した結論、脳筋プレイなんですよ。
あ、そうなんですか。気が合いますね。
気が合いますね。
じゃあ是非、わらさんの脳筋プレイについてお伺いしても。
もちろんです。
で、まあどうしようもないなって思って。
じゃあ何しようと思った時に、日本だったら僕多分コンビニスイーツとかケーキ屋さんとか行くんですよ。
あー、なるほど。
もしくは、肉を送ってもらう誰かに。人の金で肉を食べたり。
という足利本願なんですけど。
残念ながら、僕の住んでるサンフランシスコにはおいしいスイーツ屋さんなんかないので。
ないんですか?
ないんです。
えー、そうなんですか。
そのおかげで僕は今マンゴープリンも普通のプリンも自分で作っているので。
ドゥンという言葉。
スキルを手に入れたんですけど。
素晴らしい。手に触る。
なのでスイーツじゃなくて、まあ肉を食べようと思って。
で、家の近所に牛角があるんですよ。
あ、そうなんですね。
そう、サンフランシスコ店が。
なので牛角行ったんです。
えー、いいじゃないですか。
で、牛角行くの、サンフランシスコで牛角行くの初めてではなくて、一回友達と行ったことがあって。
で、その時に食べ放題コースがあるのを僕は知ってたんですよ。
日本でもあると思うんですけど。
アメリカにもちゃんと輸入されてて。
で、そこで食べに行ったんですよね。
わー、良さそう。
しかも一人で今回は。
素晴らしい。
ちょっと本当に悲しかったので。
で、まあ席について、食べ放題コース3種類あるんですけど。
やっぱり日本と同じように、高ければむっちゃいろんな範囲から50種類ぐらいから選べる。
安いとやっぱりちょっとちっちゃい範囲しか選べないみたいな感じで。
で、これは僕が日本人だからっていうのもあるかもしれないですけど、真ん中を取るんですね、そういう時僕。
あー、なるほど。
安定なところ。
超地区倍の地区ですね。
心理学の実験とかでそういうのあると思うんですけど、真ん中を選びやすいみたいな。
で、地区を選ぶと真ん中のものを選ぶと、牛タンが一皿だけ頼めるんですよ。
なんかあんまりアメリカって牛タンとかを食べる文化ないらしくて。
あ、そうなんですか。
そうなんです。
なんですけど、やっぱり流石牛角、牛タンありました。
素晴らしい。
なのでまずは牛タンをオーダーして。
で、ちょっと奮発して一番絞りでも行っちゃおうかなと思って。
あー、いいですね。最高。
ジョッキもらって。
で、ついでにカルビも行っちゃおうと思って。
始めたわけです。
で、今日はもう鉢切れるまで食べるぞと思って。
ご飯とかも食べながら。
1時間半のコースなんです、それが。
で、どれだけオーダーしてもいいし、わりと流石牛角って思ったのが、すごいサービスが細やかで。
基本的にはすぐ来るんですよ、オーダーすると。
で、あとなんかちょっとでも網が焦げてるとすぐ帰ってくれるし。
すごい細やかで嬉しいんですよ。
で、僕は本読みながらずっと肉を黙々と食べてる。
流石アメリカだけあって、一人焼き肉してる人全然いなくて。
いないんですか?
全然いないです。みんなファミリーとか友達とか来てて。
なんであいつって見られたかもしんないんですけど。
なんであいつ本と一緒に来てるぞみたいな。
そうそうそうそう。
一人でよく食うなこいつって。
でもやっぱり悲しいかな、未到さ。
限界が早い。
なんか今ため息にすごく哀愁が乗ってましたよ。
だって大学生の頃はもう倍ぐらい食えたと思うんですよ。
確かにお腹に肉入んなくなりますよね。
僕体質的にもともとあんまり脂っこい肉、若い頃から食べれないのもあるんですけど。
その体質があったとしても、にしても早いだろうと思うぐらい。
40分ぐらいでもう肉いいってなっちゃって。
そっからサラダ生活ですよ。
半分以上サラダ。
そう。なんか地味になかなか食べれないシシトウとか食べながら。
シシトウとかも置いてくれてるんですね。
スーパーで買えるは買えるんですけど、やっぱり自分で調理しないので。
ココドタバからシシトウ頼んだりとか。
サラダ食べて。
あとキムチとか。
お野菜。
メロンパンの旅
美味しそうだけど。
僕コース始まる前は今日は焼き食いするぞっていう気持ちで行ったんですよ。
途中からもうサラダばっかりになってしまって。
最後は抹茶アイスで締めるんですけど。
結果そうやって半分サラダ焼き食い?っていうちょっと微妙な達成感のまま終わって。
ただでも家帰ったらちゃんと体には来ていて、お腹痛くなりました。
やっぱ油。
体は正直ですね。
本当に本当にやっぱ許容量マックス以上の肉を食べたみたいです。
なるほど。
悲しい。
ここで終わってもよかったんですけど、落ち込んだ原因っていうのが、
僕1年以上前からこの1ヶ月限度のポッドキャスト終わったらすぐ日本に一時帰国する予定で
1年ぐらい前から考えたんですよ。
ビザの更新とかもあるので、をキャンセルすることにしたんです。
そうだったんですね。
そうなんです。ちょっと伸ばしたり、立体ずらして考えたりもしてたんですけど、
もう完全キャンセルにすることにしたんです。
っていうのも忙しいからとかじゃなくて、どこまで放送に載せるかまだ決めてないんですけど、
新しい大統領さんがちょっといろいろやってて。
そうですよね。
その関係でビザの更新が滞る可能性があって、
今のところ影響はないけど、いつそれが起こるかは誰もわかんないっていう風に大学から警告されてて、今。
そうなんですね。
そうなんです。もしそういうことが起こって、しばらくアメリカに入国できないってなった場合、
僕の雇用先は何も保証ができないし、海外からのテレワークは許可してないみたいなことをじんじと話して言われて、
そうすると、クビになっちゃうので、そうやって万が一のことがあると。
なんで今回はもう完全諦めようと思って。
次いつ帰れるのかもわかんないし、まだこの今収録してる時点では誰にもそれを伝えてなくて、今初めて日本語で言ったんですけど。
そうだったんですね。
そう、親にも言ってないです。
僕の親、謎に帰国するって話をしたんですよ。2ヶ月くらい前に。
3月くらいに帰るからねって言ったら、わかったらカゴミの野菜ジュース買っとくでって言われて。
おお、なんだと思ってんの。アメリカにいるんですけどって思って。
もっと前はマーバレード作ったから帰ってこいってこと言われて。ギフリールと思ってるって。
思う距離感で行ってくるんですけど、アメリカだよって思いながら。最終的にあるよって思いながらいるんですけど。
アメリカ大陸は意外と近くにあるのかもしれないっていう。
そう、名鉄で行けると思ってるのかなって。
ミュースカイあたりで行けるかも。
ミュースカイで行けるかもしれない。
手小屋なんですけど、この編集を聞いてる僕への指針なんですけど、ちゃんと連絡を入れてください。
そうですね、それはぜひ連絡してください。
私の今週の荷卸はですね、ちょっと今年やりたいことをたくさんやろうということで、1個始めたことがありまして、メロンパンの旅を始めました。
メロンパンか。
そうなんです。実は私すごいメロンパン好きで。
美味しいですよね。
そう、美味しいですよね。振り返ること、それは大学生のことなんですけど。
大学生の頃。
大学生でアルバイトを始めまして、まとまったお金が手元に入るわけですよ。
幼き日のかりんはですね、コンビニに通いまくってメロンパンを食べまくるんですよね。
昔から好きだったんですけど、本当に甘い生地がパン生地の上に乗ってて、手軽な値段で手に入るってこんな素晴らしいことはないだろうと。
間違いないです。
当時、コンビニがそれぞれプライベートでパンを出し出した時期だったと思うんですけど、
それで各コンビニのメロンパンとか、あと普段の四季島製パンとか富士パンとか、大手のパン屋さんのメロンパンとかも、期間限定とか含めていろいろ出てるっていう状況で、
それを見つけ次第片っ端から食べるっていうのをやってたんですよね。
なんか捕食者みたい。
捕食者みたい。あ、あそこにメロンパンがいるみたい。
メロンパンにとって怖い世界。
メロンパンハンターかりんとして活動していたんですけど。
そのくらい好きで、とはいえあいつカロリーがすごいので、一時からダイエットのために辞めてたんですけど。
でも、やっぱり好きなのと、あとわらさんが第2回か何時に最高のオレンジの話をしてたと思うんですけど、
そういうふうに自分の中でメロンパンの地図を作ってみたいなと、なんとなく思って。
素晴らしい。
だから、久しぶりにいろんなメロンパンを食べて、ひたすら自分の中でレビューをしていくっていう活動を始めました。
いい活動ですね。
本当に。
これ何が楽しいかというと、おいしいメロンパンが食べれるっていうのはもちろんなんですけど、
もう一個、そうやって自分の中で記録がたまっていく活動って、最近あんまりできてなかったんですけど、
ちょっとずつ自分の中にログがたまっていく、日々の進捗が出てくる活動っていうのが、心の平穏にも正直つながるなと思っていて。
なんで、それを自分の好きな食べ物でやっていくっていうのは、結構そこまで意図して始めたわけではなかったんですけど、
面白いし、精神的にもすごくいいなっていうのを感じながらやってます。
振り返った時にもいいですよね。この頃は、そういえばこれ食べながらこういうことやってたなとかっていう。
記憶とも関連づいて。
そうなんです、そうなんです。しかもメロンパンのいいところは、季節限定メロンパンとかも出るので。
なるほど。
四季の思い出ともリンクする。
確かに。
っていうところがまた素晴らしくてですね。
それこそ今の時期だと、桜とかそういうの出てるんじゃないですか。いちごとかかな。
出ると思います。まだそういうのには出会ってないんですけど、今年は。
そうですね、そういうのを食べながら桜を見るっていうのもすごくいいなと思いますね。
いいっすね。
そうなんです。あともう一個、自分の中のメロンパンの地図を作るっていうのも目的ではあるんですけど、
昔食べためちゃめちゃおいしかったメロンパンを探すっていうのも実はあって。
なるほど。
それを探したいっていうのも目的にあります。
メロンパンの魅力
記憶にはあるけど何かがどのメーカーだったか思い出せないみたいな。
そうなんですよ。なんかその食べたやつが移動販売で売ってたメロンパンなんですけど、
なるほど。
なんかもうクッキー生地サクサクで、でもパン生地はふわふわみたいな。
おいしそう。
そう、で、温かいんですよ。
焼きたて。
焼きたて。
でもそれをなんかもう一回食べたいっていうのもあって。
で、ただ移動式のメロンパン屋さんって最近あんま見ないんですよね、全然。
見ないですし、そういう意味ではなんかその普通に常温で袋で売ってるメロンパンで、
そういうおいしさを持つものを発見できたらなんかちょっと楽しそうだなっていう思いもあって。
確かに。なんかそれこそコンビニごとで差別化とかしてそうですよね。
そうしてそうだなって思いますね。
あとなんか一時期メロンパン専門店みたいなのって今もあるのかわかんないんですけど、
あったりした気がするんですけど、カリーさんの素早い地域とかありました?
ありましたね。
それこそ徒歩圏内のところになんかあった時期はありました。
やっぱそういうとこもまた一つ候補になってくるんですかね。
そうですね。もちろん調査には行きたいなと思ってるんですけど。
街中にあるパン屋さんとかでも。やっぱり定番メニューですよね、メロンパンって。
そうなんですよ。私新しいパン屋さんに行くとメロンパンとバゲットを買うっていうルーティーンがあるんですけど。
まずはここからだっていう。
まずはここからっていう。
ツーのお寿司好きな人が卵から食べるみたいな。
そうなんです。そんなのに憧れて自分のルーティーンを作っちゃってるんですけど。
確かにメロンパンって、僕はあんまりちゃんと言語化したことはないですけど、
個性というか、やっぱりおいしいおいしくないというか、好き嫌いの、
レンジが結構広い食べ物の一つだなとは確かに思いますね。
その食感だったり、僕はフチッコのカリカリが好きなんですけど。
分かります。
ちゃんとあそこがカリッとしてないと嫌なんですよ。
めっちゃ分かる。
そういう意味でいろんな指標があるのと、
あとカリンさんはメロンの果汁が入ってるやつとかクリーム入ってるやつがあるじゃないですか。
ああいうのは許す派なのか、原理主義的なメロンパンの。
昔ながらのがお好きなのか、好みとかありますか。
なるほど。私は多様性を許容する派なので、全然クリームとかもウェルカムなんですが、
一番好きなメロンパンは結局原理主義派のメロンパンですね。
一番シンプルな。
シンプルなクッキー生地サクサク、パン生地フワッと、味はシンプルみたいな。
王道ですよね、まずは。
いや、ほんとに。
でも、わらさんがおっしゃる通り、とはいえそのクッキー生地も柔らかいのから硬いのからあったり、
パン生地も日本人好みの結構水分多めのしっとりしたやつなのか、ちょっとパサッとしてるけど軽めの、
口当たり軽い感じで仕上げてるやつなのかみたいなところで、かなり味わいが変わるなとは思ってて。
確かに。
だから結構そういう違いを比較してあえて言語化していくっていうのは面白そうだなと思ってて、そうなんです。
なんかロングセラーのものとかもあるから、なんかそこで基準がちゃんと長い間保てそうですよね。
そうなんです。まさにそのレギュレーションはフジパンのメロンパンでいこうかなと思ってるんですけど。
ポッドキャストの振り返り
ルール。
やっぱり味覚って結構基準を置くのが難しいなと思ってて。
そうですね。
だからそこは安定的に供給されているパンでちょっと基準を作りながらやっていこうかなと思っております。
そうですね。実験する側の目線からすると毎回それを食べていただいた上で評価していただくのが。
やっぱそうなりますよね。
カロリーが大変なことになりそう。
そうなんですよ。大問題はカリンは糖質をそんなに代謝できるタイプではないと遺伝子診断で言われているので。
ちゃんとデータを言いました。
そうなんです。なのでちょっとレギュレーションは1ヶ月に1回ぐらいで許していただけるとありがたいんですけど。
そんな感じで年初から結構今年はやりたいことやるぞって意気込んでた一つを始められたっていうのはなんかこう自分の中で心がスッとした部分もあって。
そういう意味で煮下ろし的にちょっとトピックを持ってきてみました。
なんかやろうやろうと思っていることを始めれたってすごいなんだろうな心にとって栄養になるというか。
本当に。
まさに最後の煮下ろしの締めのトークにふさわしい形なのかなって思ったりします。
ありがとうございます。でももういよいよおしまいの時間ですね。
そうです。煮下ろしおしまいの時間ですが1ヶ月ポッドキャストを始めてみてお付き合いいただきましてまずありがとうございました。
とんでもないです。こちらこそありがとうございました。お誘いいただいて。
1ヶ月こうやってやってみてどうでした?
でも本当に楽しかったです。すごい楽しかったです。
それが一番嬉しいですしやっぱりポッドキャストってみんな定期的に出さなくちゃいけないとかプレッシャーで戦ってるみたいなことを言う人もいますけどやっぱり楽しいのが一番かなって思うし僕もこの企画を考えたのが多分僕もこれ一つの今年やりたいことだったんですよ。
なるほど。
ちょっと期間はその時はちゃんと決めてなかったんですけど何か誰かと楽しくおしゃべりできる機会を設けたいと思って。
いろいろ考えていくとまずはカリンさんからお誘いしてみようと思って。断れたらしょうがないと思って。
ありがとうございます。それはとても光栄です。
しばらくお話しする機会もなかったのもありますし。
カリンさんといろんなトピックを話せるだろうと思ってっていう目論みがあったんですけど実際4回それぞれ違う色のいろんな形のトピックを一緒にお話しさせていただくことができて本当に僕も感謝しかありません。
ありがとうございます。
でもポッドキャストってこうやって楽しく話すための一つのきっかけとしてすごくいいなと本当に今回思って。
私もアラさんとすごくしゃべりたいなと実は思ってたんですけど、でもなんかなかなかリアルにそれこそ飲みに行こうぜとかいう機会がないと、しゃべろうぜってどうやって誘うかなみたいな感じになっちゃうところにポッドキャストを撮ってみようよっていうのは一つとてもいい手段だなと思ったりはして、そういう発見があったのも面白かったです。
素敵な文化を伝えていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあというわけで、今回最後なので特にもう今後お便りを募集する予定はないのでこのまま最後終わりにしましょうか。さらっとし過ぎですかね。
まあまあまあ。
まあまあまあまあ。
またいつか会うかもみたいにしときます?
そうですね。タイミング合えばというか、またやろうなった時に復活できるようにアカウントとか全部残しておこうと思いますし。
ありがとうございます。
夏のスペシャルとかみたいな。
でも本当に毎週まで行かなくても、ある時期にやるっていうのはぜひまたお願いできたら私はとても嬉しいなと思ってて。
こちらこそです。その時はちょっと前に企画してお便りとか募集しながらまたやってみましょうか。
ぜひよろしくお願いします。
というわけでこの1ヶ月って形で2月ちょうど初めの収録14日で、今日が3月14日でちょうど1ヶ月間過ごしてきたわけですけど、一旦この形の1ヶ月限定という形では終了ということで。
今後の予定
はい、では皆さん本当に1ヶ月ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまではカリンと
わらがお届けしました。
それでは今週も楽しく過ごしましょう。
Have a great week.