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みなさん、こんにちは。40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
初めてですね、私、クロードコードでですね、MCPというのを使ってみたんですね。 初めてかな、多分初めてだと思います。
この体験機、ちょっとお話ししたいなぁと思うんですけども、どんなMCPを使った、いや、そもそもMCPってなんだよって感じだと思うので、MCPについてお話をするとですね、
MCPっていうのは、クロードコードとか、AIと別のツール、例えば今回の例で言うと、freeeっていう会計ソフトがあるんですけども、
freeeとクロードコードを連携するための仕組みみたいなものを、MCPって言うんですね。で、それを使いましたと。
それを使うと簡単に、MCP、フリーの中身を見たりとかができるわけですよ。
そもそも私は、自分の会社の会計というのを、ゼリシさんにお願いしてるんですけども、ゼリシさんが指定のfreeeがいいよとおっしゃるので、freeeを使って今会計をやっているわけなんですね。
ただ、うちはですね、基本的にはGoogleドライブとかでゼリシさんに領収書をお送りして、それをもとにゼリシさんの方で入力してくれる、freeeに入力してくれるっていう感じになっているので、
私自身はfreeeはほとんど触らないんですね。なんですけど、freeeの権限は持っているので、それでMCPに接続して中身を見てみましたと。
正直ね、分かんないわけですよ。本当に知識がなくて恥ずかしいんですけども、全然分かんないんですね。なので、ちょっとこれでチェックをして、漏れがないかなみたいなのを確認しようと思いました。
ということで、MCPをつなげてね。一応9月までかな。去年の9月までは一応もう全部揃ってますよというふうにゼリシさんから言われているので、
その中身をもう一度チェックしようと思ってチェックしたわけですよ。漏れがないかどうか見てくれと言ってみたんですね。
そしたら1回目はちょっと7月分が数が多すぎたかなんかで読み取りできなかったんですけども、7月分ちゃんと入ってたと。
その上でいくつか例えばクレジットカードが別のクレジットカードを最初の頃は使っていたので、その分が入っていなかったりとか、
あとは途中で解約したサブスクがあって、これ解約ですかそれとも漏れてるんですかみたいな感じでね。それはもちろん黒どころわかんないのでその辺を質問されたりとか、
あとは1回きりのものがいくつかあったりとかね、その辺を聞かれましたと。
それのおかげで私はこのチャットGPTのサブスクの領収書をダウンロードしてなかったなとかね、そういうのがわかったわけなんですよ。
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それはすごいありがたかったの。
ありがたかったっていうことをツイートをしたらですね、ゼリシさんなのかなのアカウントでいくつか引用のリツイートをしていただいてですね。
うちのいくつかは、そのうちのいくつかはちょっとなんか私のことディスっているのかなみたいな感じの書き方なんですよね。
そういう人が多くてちょっとびっくりしたんですけど、何なんだろうね。
知識を持っているとちょっとおバカな私みたいなのがこうイラッとするのかな。
何なんだかよくわかんないんですけども、そういう方もいるんだなという感じでですね。
私ちょっと言い訳をすると、確かにクレジットカードとかを連携してね、法人カードとかを連携しておけばちゃんと取れるらしいんですよ。
あまりよくわかってないんですけど、取れるのは知ってるけどでも領収書は必要だよねと思って、その領収書がアップされてないのは良くないんじゃないかなということで調べたりとかね。
あとは、もともと5月に法人にも設立して、クレジットカードってその後じゃないと作れないから6月とかからなわけですよ。
そうすると、ずれが発生しますよね。その分の漏れを確認したくて、CP使ったわけなんですけど。
そのことについてちゃんと見てない、見なくていいんですけど別に。指摘をいただきましたが、そういうわけなので、個人のカードで支払っていた分を付け替えなのかな。
あまり会計上の仕組みはよくわかってないんですが、経費にはできるのでそれをしていると。
個人のクレジットカードをどれ使ったかなんて、ゼリーさんわからないわけなので、その分は私の方でちゃんと領収書を上げたりとかしなきゃいけないのが漏れていたよっていうそれだけですね。
で、領収書漏れたら、私にとっては税金を多く払わなくちゃいけないわけなので、それって私にとっては損じゃないですか。
なので、私は自分の損を最小化したいので、今回MCP使ってフリーの内容を見てみたという話なんですけど、なんでディスられなくちゃいけないのかな。
なんかね、ちょっと私がずるいことをしているっぽい感じの書き方をしているように引用されている方もいて、ただちょっと読んでも正直意味がよくわからなかったので、なんかすごいわからなかった。
どういう意味なんだろう。どういう意味なんだろう。あれは私、なんかね、領収書をわざと捨てたんですかみたいな、なんかそんな感じのことを書いてるんですけど、いや捨てるわけないじゃんね。
捨てるわけないじゃん。損するんだからって思ったんだけど、なんか違う、なんか他にあるんですか。よくわかんない。まあいいんですけどね。
ということで、こういうやり方もあるんだなっていう。その会計のチェックとかをフリーのMCPを使うことで、私みたいなパッパラパーな会計の知識がない人間でも多少見ることができるようになったっていうのは、すごい本当にありがたいなと思いました。
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おそらくね、これが一般的になって、もっともっとね、こういう知識とかがどんどんAIも賢くなっていくわけですから、間違いも少なくなっていくと思うんですよね。そしたら、やっぱり本当にゼリーさんの仕事とかね、そういうのもだんだんなくなっていくんだろうなと。
そういう思いもあってのディスニーなのかもしれないですね。いやでも全然一言じゃないです。私の仕事だってどんどんなくなっていくよ。本当にどんどんなくなっていくよ。こういう情報発信とかだってさ、もっといいものも出てくるわけじゃないですか。
でも、そこと戦っていかなくちゃいけないっていう点では、誰しもが危機的な状況にあるんだなーっていうのを日々感じております。どこで差別化していくかですよね。まだまだ戦える領域っていうのはあるだろうなって思うんですよ。
例えばね、ゼリーさんだって普通に丸投げしますみたいな、丸投げ代行OKみたいな、そういうゼリーさんっていうのはどんどん多分安くなっていくと思うんですよね。戦うのは大変だと思うんですよ。だってクロードコードとかである程度できるわけじゃないですか。
もちろんね、今は間違いがあるじゃないかとかね、そういうツッコミもあるのは分かってるし、間違いがあるのも分かってるし、それをね、間違ってたら自分が延滞料金みたいな、延滞税って言うんだっけ?そういうの払わなきゃいけないとかさ、そういうのあるの知ってますよ。
知ってますけど、でもそれは1年後2年後、だんだんだんだんミスは少なくなっていって、もちろんゼリーさんだってミスはあるわけなんですよ。人間だってミスするからさ。ってことは、それの差がどんどん小さくなっていって、いつかは人間を超える日が来るのは間違いないと思うんですね。
ってことは、じゃあミスをしないから人間に頼むっていうものを目指すんじゃなくて、なんか違うところを目指していかなくちゃいけないと思うんですね。例えばですよ、ゼリーさんだったら、私はちょっとゼリーさんのお仕事をすべてを把握できてるわけじゃないので、またハズレかもしれないですけども、
例えばね、じゃあ私とかだったら、領収書どこにあるんだろうみたいな、なんかそんな感じのところからなわけですよ。私はまだいいかな、でもそういう人いっぱいいると思うんだよね。
例えばじゃあ、ゼリーさんに来てもらってね、私のお仕事にぺったり貼り付いていただいて、それで皆さんこういうツールもお仕事で使ってるんですねと、だったらこれサブスク、このサブスク料金、領収書出したら経費できますよみたいなね、そんな感じのことを教えてくれる手取り足取りコースみたいな。
それだったら払う人いると思うんですよね。3日間とか1週間とか、ベタっとくっついて、それでいろいろ教えてくれるみたいな、そういう業務だったら多分高い料金を払ってくれる人もいると思うんですよね。なのでそんなところに差別化していくような感じになっていくんじゃないかなという気がします。
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本当になんか安く丸投げしますみたいなものは、そういうやり方はどんどんダンピングというか、安くなっていく、行かざるを得ないだろうなという気はします。
短期的には、ゼリーさんの方ではね、AIを活用して、たくさん、大量にそういうお客さん、私みたいなよくわかんないですっていうお客さんからの領収書を全部預かって、もうそれをAIでばーっと仕分けしてみたいな、そんな感じのをやって、ゼリーさんとか知識のある方がチェックをして修正してっていう感じのやつを、今まで人が手で見て仕分けをしてたのを
AIを使ってやることで、もっと多くのお客さんを持てるようになるっていうところで稼ぐっていうのが、まず短期的には稼ぐところだと思うんですけど、長期的に見ていくと、やっぱり差別化、AIではできないところで差別化をしていく必要が出てくるんだろうなと思います。
今はね、ゼリーさんの話でしたけども、私みたいな情報発信者だとどうなんですかね。どうやって差別化していくべきなのか、ちょっと私にはまだ答えが見えていませんが、あなたはどう考えますか。ぜひコメントとかで教えていただけたら嬉しいです。
今日お話ししたのはクロードコードの話だったんですけども、3月19日木曜日の夜の9時からですね、クロードコワークの無料セミナーをやります。ここでですね、クロードコワークの便利な使い方だとか、こういうことにも使えますよみたいなね、本当に1から10までお伝えするようなセミナーを考えていますので、無料で参加できます。
よかったらお申し込みをください。今私これ収録している時点で350人ぐらいの方が申し込んでくださるということで、350人か、私もしかしたら初めてかもしれない、こんなにたくさんの方に聞いていただくの、ちょっとドキドキしてきました。
ぜひ日明かして構いませんので予約してあげてください。それではまた。海野でした。