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2026-03-11 08:48

Coworkは仮想マシンという作業部屋で動いてる

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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、クロードコードの話また続けていきたいと思います。クロードコードとクロードコワークの違いですね。
どっちかというとクロードコワークの話かな。クロードコードとクロードコワークの違い。難しいね。難しいよ。私も知ってます。難しいと思ってます。
まずね、クロードコワークというのはまずデスクトップアプリなんですね。デスクトップアプリでいろんなことができます。
なんですけど、クロードコワークはですね、実はMacだろうとWindowsだろうとコワークを起動するとですね、そのアプリの中にコワーク専用の独立した作業部屋みたいなのが自動的に作られるんですね。
これを仮想マシンという風に呼んだりします。VM、バーチャルマシンかな。仮想マシンという風に言ったりもします。
この仮想マシンの中でファイルを作ってくれたりするんですね。なのでいきなりダウンロードとかっていうのはあんまりされないと思うんですよ。
で、なんかちょっと変だなっていう感じがあると思うんですね。ファイル作ってくれたりとかするときって。
あ、もちろんね。フォルダーを指定して作業させているときはフォルダーにファイルを作ってくれたりするんですけど、フォルダー指定しないで作業させたりすると、その作業マシンの中で作ってそのまま出さないでみたいな感じのことをしたりします。
この仮想マシン、このお部屋はですね、セキュリティのために外部へのインターネットへの直接のアクセスっていうのがクロードによって制限されているんですね。
これはあなたのパソコンとか大切なデータに余計なものが入り込まないようにするためのクロード自体の設計になっています。
ただ、制限されているのは外へのインターネットの直接アクセスだけです。
このお部屋の中に実はいくつかすでにツールが入っています。
例えば動画処理に使うには、FMPGっていうのがあるんですけども、それはもう普通に使えます。
なので、動画の例えば無音区間、ジャンプカットっていう音が途切れている部分をカットするとか、そういうことは意外とできちゃうんですね。
なんですけど、例えばね、字幕をつけたいみたいな時あるじゃないですか、動画に。
でもそれは実はコワークではできません。コワークだけだとできない。
コワークでやるとしたら、たぶんね、音声を持ち起こしするツールみたいな、そういうモデルみたいなものをダウンロードしようとコワークは頑張ると思います。
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結局、これね、バーチャルマシンの中なので、そういった外部へのネットワークへの接続っていうのができなくて、エラになりましたみたいな感じでできなくなっちゃうんですね。
結局、そのコワークはそうすると、クロードインクロームっていうブラウザ操作を経て、ブラウザ操作を使って字幕をつけようみたいなことをしだします。
つまりブラウザで動く外部のツールとかをブラウザ操作で動かして、それで字幕をつけるみたいなこともできるので、それで解決しようとすると思います。
なのでできること、できないこと、いろいろあるんですけども、バーチャルマシンから外部にアクセスしようとするとか、外部のファイルをダウンロードするっていうのは難しいことっていうのが基本的にはあるかなというところですね。
それとはまた別に、バーチャルマシンとは別にですね、コネクターっていうのがあります。
難しいね、だんだん難しくなってきた。コネクターっていうのはいわゆるMCPというやつです。
これ何かというと、外部のツールとの接続口みたいな感じでして、APIだと思います。
これはもう許されているもの、許可されているものみたいなもので、クロードが公式に出しているものもあれば、そうではない怪しげなものも、野良MCPみたいなものもあったりするので、
基本的には信頼ができるクロードのMCPだけを使うのをお勧めします。
それか他のね、例えばフリーのMCPがコワークで使えるかどうかは見てないけれども、もし使えるとしたらフリーがちゃんと公式として出している会計のソフトのフリー、公式が出しているものを使うとか、そういうのはすごく大事かなと思います。
そういったMCPを通してファイルを動かしたりとか、何かしたりとかっていうこともできるし、あとはそのバーチャルマシンの中でファイルを作ったりとかすることもできるという感じですね。
ちょっと難しいんですけども、今日はちょっとこのぐらいにしようかな。
このコネクターMCPの話と、あとは今日はやったのはバーチャルマシンの話ですね。
例えば、コネクターの話をもう少しだけすると、コネクターはどんなことができるのかというと、
例えばNotionとかGmailとかCanvaとか、あとGoogleドライブ。
Googleドライブはあんまりぶっちゃけ使えないですね、このMCP。
でもNotionとかは結構使えるかな。書き込みもできるし、あとはデータも取ってこれるんだけれども、
例えばGoogleドライブはね、見るだけっぽいんですよね。
こういう名前のファイルがあるかどうかみたいなのはできるんだけども、
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アップロードをするとか、あとは削除するとか、そういったことはできないんですよね。
なので、Googleドライブのファイルを何とかしたいみたいな時は、ブラウザ操作をすることになります。
何のためのMCPなんだろうという感じではあるんですけども、なのでMCPでできることとできないことがある。
Canvaもそうですね。CanvaもMCPでできることっていうのがいくつかあるんですけども、
例えばね、デザインを探すとかね、検索するとか、あとは何ができたかな。
確かテキストを編集するもできたと思うんですけども、できなかったかな。
その辺ができることとできないことがあって、できないことに当たってしまうと、
ブラウザ操作で解決をしようとするっていう感じですね。
この辺がちょっとややこしいんですけども、クロードコワークの仕組みについて、
今日はお話をさせていただきました。
今日覚えていただきたいのは、クロードコワークっていうのは、
皆さんのパソコンの中身を守るために、バーチャルマシンっていう作業部屋で動いてますよというお話と、
あとはまた作業部屋とはまた別に、MCPっていう仕組みを使って何か作業をしたりだとか、
あとはクロードインクロームという、クロームのブラウザを操作する機能を使って作業をするという3つかな。
この3つですね、バーチャルマシンとコネクタとクロードインクロームの3つ。
この3つで皆さんのお手伝いをしているというお話をさせていただきました。
今日はね、また明日もクロードのお話、クロードコワークのお話をしたいなと思いますが、
ちょっとまだネタ考えてないので、考えてからまた収録したいと思います。
また連日のお知らせですけども、3月19日木曜日夜の9時21時からクロードコワークゼロから使いこなすセミナーというのをやります。
無料です。これはAIがあなたのパソコンを実際に操作する、そんな時代が来ましたよと。
コワークを知っている人と知っていない人の差はこれからどんどん広がっていきますよという、
本当に初心者の方から参加していただけるような内容にしたいと思っています。
実演とかデモとかもお見せしながら、どんなことができるのかというのをできる限りわかりやすくお伝えしたいと思いますので、ぜひご参加ください。
無料で参加できます。概要欄に申し込みリンクを貼っておきますので、ぜひ予約をお願いします。
それではまた。海野でした。
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