初心を忘れたきっかけ
なんとはない、としです。
今日、すごい戯れに、このなんとはないをパソコンで開いて、
第1回のやつを聞いてみたんですよ。
久しぶりに。
初心なんてものを完全に忘れているので、
どんなだったかなーなんて思って。
まあ、きっかけは、
あのー、なんとはないってどのぐらい聞かれてるのかなーみたいなのを、
ふとダッシュボードとかから、
再生数とか見てみたんですけど、
まあ、回によって全然違うなっていうのもあって、
どうもトップページ的なところにたまたまコープされるタイミングがあるんですかね。
そういう機会があって、
で、その回は明らかに回数が多かったりとか。
で、そういう日の目を浴びることもなく、
淡々と配信投げされ、そして消えていくものは、
もう全然聞かれていなかったりとか、
なるほどとかって思ってたんですけど、
ハッシュタグ「なんとはない」の現状
まあ、なんとはないという名前は、
ほんと適当につけたんですけど、
普通にこう、ハッシュタグなんとはないっていうのをつけてこう、
なんか自分でつけておいて、
何かと被ってたりするのかしらとかって思って検索かけてみたら全然ないんですよね。
なんか割となんとはないっていう言葉は、
一般用語的に使われているからあるのかなーとかって普通に思ってたんですけど、
意外や意外被ってないようです。
なので、
ハッシュタグなんとはないって強いことはなかなかないと思うんですけど、
なんかそれ用のアカウントとか作った方がいいのかしら、Xとか。
でもなんかもうめんどくさいなというのもあるし、
一方で、もう一個やってるポッドキャストの方ではバレたくないとかっていう、
すごい屈折したひねくれた心があるので、
こっちはこっちでね、割とラフに喋っているところはあるので、
どうしようかなーなんて思ってます。
自己分析と話し方の課題
まあでも幸いその、
ハッシュタグなんとはないで検索かけて、
誰もいなかったので、
そうだ、現実を知る。
それはそれでいいんですけど、
まあなんか、
なかなか自分のやっているものを客観的に見入れることができていないなーというのは改めて思いますね。
そのパソコンから流れる自分の声というのはまあまあまあ、
うわーって感じなんですけど、
しかももう一個やってるポッドキャストは割とちゃんとゆっくり喋ったりとか、
まあ一応考えながら喋ったりっていうのを大事にしている方なので、
かたやこのなんとはないは、
えっと思いついたことをとりあえず言ってみるみたいなこう、
無邪気、んー邪気はあるなー。
まあとにかくこう、あまりこう深く考えず、
必要最低限の配慮だけして話せたらって思ってるんですね。
なのでこう、うまくいかない。
兆候も多いですし、
なんか言い間違いとかもなんか明らかにしてるし、
あと、まあよくあるんですけどこう、
こういうことを言いたいっていう単語が瞬時に出てこないんですよね。
さっきハッシュタグハッシュタグって言ってたのに、
ふとシャープと言いそうになって、
なんか自分の頭のねこう、
思考回路がどうなってるんだろうってたまに不安になるんですけどね。
全然言葉が出てこないですよね、そういうモードに入っちゃうと。
難しいなーなんて思ったりして。
コミュニケーション能力と今後の模索
まあこれもそれも話し慣れてないっていうのが大きいのかなーなんて思ったりするんですけど、
何分僕はこう、人と話すのも得意でないし、
得意な人ともなんか平和を装って会話ができたらいいんですけど、
割と露骨に黙っちゃったりするようなダメな人なので、
ちょっとね、いい年齢にもなってきましたし、
ちゃんとしたい人はポッドキャストでこんなことをしゃべってたりはしないのかもしれないのですが、
まあね、なかなかに難しいですね。
一つテーマを持ってそれについて丁寧に語るとか、
そういうリッスンの番組とかもされてる方もいらっしゃってすごいなと思うんですけど、
僕何かについて熱く語るほど強いこだわりのあるものがないんですよね。
あったとしてそれを熱く語るハートもないっていう困った人間で。
なのでね、毎回毎回独り言をボソボソ喋って終わるっていう感じになっちゃってね。
果たしてこれは喋りが上達するためのきっかけになっているのだろうかっていうのはちょっと悩ましいところではあるのですが、
油断すると本当に1日会話らしい会話をせずに終わってしまうっていうことも多いので、
良くないと声を出す勇気、自分の考えを伝えようと努力する勇気というか、
そういうのを忘れずにやっていかないと50代60代そんなに生きたいっていう気持ちもないんですが、
人間にある生き方ってなんだろうって考えるとやっぱり考えること、対話をすること、思いやること、
いろいろあると思うんですけど、そのどれもままならないっていうのがちょっと残念ですね。
っていう終わり方でしょう。
エンディング
まあまあ、強く生きていこうと思います。
なんちゅう終わり方だ。
というわけで今日はここまで。またね。