1. 宅建士宅犬の勉強
  2. 宅建試験後に受ける【登録実務..
宅建試験後に受ける【登録実務講習】ってどんな感じ?!
2026-02-04 16:33

宅建試験後に受ける【登録実務講習】ってどんな感じ?!

#宅建 #資格試験 #勉強法 #宅地建物取引士 #不動産
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/689f2385f95fb1258736969e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
こんにちは、宅建2025合格したい人です。 さて、宅建試験が昨年の10月に実施されまして、
11月に合格発表がありました。 その後にですね、すぐに晴れて宅建士というわけではなく、
登録実務講習というのを受けないといけないというのを聞いておりましたので、 そちらに申し込んでですね、早速先日行ってまいりました。
不動産業界で2年以上の実務経験があれば、この登録実務講習は不要だそうです。 ただ、それがない場合は、この登録実務講習を終了して、その終了書と共に
登録申請に移っていくという流れになるようです。 ちなみに合格してから1年経っていた場合、1年以上経っていた場合は、この登録実務講習に加えて、さらに法定講習を受けないといけないということなので、
なかなかヘビーかなというふうに思います。 で、実際に登録実務講習を受けてみて、どんな内容だったのかとか、どういうふうなものだったのかっていう振り返りを
行っていきたいなというふうに思います。 まずですね、あの
試験を受けて、自己採点をした段階で、もう登録実務講習申し込みました。 っていうのが、結構YouTubeとかでも早めにとにかく申し込んでおいた方がいいっていうのが
流れていて、で、結構ですね、その 試験終わって合格発表までの間に申し込んだとしても、仮に
もし落ちてたとしたら返金しますよ、みたいな会社さんとかもあってですね。 だから最初そこに申し込もうかなというふうに思っていたんですが、
いやなんとですね、今回登録実務講習 沖縄に行ってまいりまして、
もともと私今関東に住んでいるので、都内とかそのあたりの 特権の登録実務講習のコース申し込もうかなと思っていたんですけれども、
ちょいちょいコラボさせていただいているパルサーさんからですね、 沖縄いいんじゃないのっていう提案をいただいて、
これはね、もう本当になんてミラクルな スペシャルな発想なんだろうと思ってね。
ほんとレイワのエジソンですよね、パルサーさんは。びっくりしました。 そうかと思って、それいいなと思って早速沖縄を申し込みました。
今回ですね、
登録実務講習って2日間のパターンと1日のパターンがあるんですけど、
その2日間のパターンの場合に土日のパターンか、 土曜日翌週の土曜日とか、平日の水曜日翌週の水曜日とか、
03:08
そういうパターンと何かいくつかあってですね。 その土日コースで沖縄で開講されるのがレックだったので、
今回はレックさんの申し込みました。 だいたい相場が2万円前後みたいです、登録実務講習。
今回レックさんで受講したのは23,000円でした。
でもですね、ネットでいろいろ調べたら、 卓強さんというところがですね、おそらく業界最安値で1万4,000円ぐらいで実施されているということで、
安いですよね。ほぼ1万円ぐらい違いますよね。
実際、おそらくなんですけど、 そんなにその内容自体はどこで受けてもほとんど変わらないかなというふうに思うので、
何か試験対策をしないといけないとかそういうわけではないので、 正直どこで受けても変わらないんじゃないかなというふうに思います。
卓強さんについては安いから悪いのか、 調査してみたみたいなのもネットに上がってたりして、
それでも全然普通だったというふうに上がってたので、 もしご興味あればそういうのを見てみるのもいいかもしれないです。
なので、ご自身のエリアでアクセスしやすいところで申し込んだりとか、
人によってはその価格で選んだりとか、沖縄もオススメです。 今回本当沖縄にしてマジで良かったと私は思っています。
実際に登録実務講習の流れなんですけど、 まずですね、今回2日間コース土日コースだったんですけど、
タイムスケジュールがですね、土日コースの場合は朝10時からスタートになります。
なのでまぁだいたい30分前ぐらいから集合して10時に始まって、 初日は6時までとなります。
2日目も同じく10時から始まって、 最後のコマで終了試験があるので、
終了試験が5時10分から始まって、 解き終わった方から帰っていいよ、みたいな感じになります。
ちなみにですね、その1日のスケジュール、1日クラスの場合は、朝7時半に集合して、
7時45分からスタートし、
9時25分から終了試験が始まって、 終わった人から帰っていいっていう流れっぽいです。
06:02
なので、7時半から10時半ぐらいまであるっていう、すごいですよね。
でも2日間のクラスでも結構大変でした。 午前中がその10時から90分2コマあって、
お昼休憩が60分あって、 午後90分1コマと60分2コマなんですね。
2日目は60分2コマのところが、 60分1コマと終了試験になるんですけど、
これでもですね、やっぱり1日って感じなので、 結構大変でしたね。
しかもやっぱり沖縄っていうこともあって、 何のために沖縄で受けてるかっていうと、
受講した後にせめて夜ご飯とか、 夜は楽しむことができたら、
単純に2日間缶詰になって、 登録実務講習受けるんじゃなくて、
ちょっとね、グルメを楽しみながら、 観光しながらっていう良さがあるじゃないですか。
だから、6時に終わってそこからね、 はしゃぎたくなるので、
だいたい2日酔いで、 それもね、たぶんしんどさの一つだとは思うんですけれども。
まるっとでも1日詰め込んで、 1日クラスを選択するのは、
よっぽど忙しいとか時間がないっていう人に しておいた方がいいと思います。
1日に詰め込んだとしたら、 その後数日間ダメージがありそうなぐらい、
ほんと大変だと思います。
しかも1日コースの場合、お昼休憩60分なくて、
40分ぐらいなんですよね。
もうほんとに詰め詰めでやるっぽいので。
なんかね、講師の先生も大変だと思いますけど、
まあでもすごい、社会人って感じですよね。
だから、社会人向けにそういうのも 用意されているっていう感じですね。
で、内容なんですけれども、
まずですね、
初日の1コマ目が物件調査、公募等による調査。
2コマ目が物件調査、公募等による調査の後半と、
面接聞き取り調査、現地調査。
そして午後も物件調査、物件調査。
そして媒介契約の触りぐらいまでなんですね。
で、多分不動産の実務経験がある方だったりとか、
自ら貸主で貸したことがある方とか、
とにかく不動産に関わっている人だと、
割とイメージがつく中でスタートすると思うんですけど、
私本当に全くの未経験で、
09:01
この業界に本当に触れたことがないんですね。
そんな人間が受けてみてどう思ったかっていう話なんですけど、
最初本当に何してるか全然わかんなくて、
これは何を今やってるんだろう、みたいな感じでした。最初ですね。
でもやっていくうちに、
なるほどと、だんだん理解してきまして、
最終的に重要事項説明書を作るために、
どういう風なプロセスを踏めばいいかっていうことをやっているんだなっていう風に理解しました。
事例に沿ってやるんですけど、
誰かが不動産の会社さんに、
自分の物件売りたいんですっていう問い合わせがあり、
そこから担当する人間はどういう風に、
買い主さんを探して契約をするっていうところまで至るのかっていう一連の流れをしてるっていう風に、
だんだん理解できてきて、
なるほど、やっぱ実務講習だなっていう風に思いました。
不動産の人たちってこういう仕事をするんだっていうのが、
すごいイメージできましたね。
本当に実際働くってなると、
こういうことが日頃の業務内容になるんだっていう風に思いました。
ただ、現状っていうか実際はわからないです。
すごい丁寧にやっていったんですけど、
実際実務においてこんな一つの物件に対して、
これだけリソースを割いて実際やってるのかどうかとか全くわからないんですけど、
何をしないといけないかっていうのは理解できましたね。
それで学んでみて思ったのが、
その宅検の試験の勉強をしてきた中で、
こういう風に生かされていくんだなっていう風に思いました。
正直その宅検の試験の勉強をしている時って、
宅検師になるにはこういう知識が必要なんだっていう風に解釈しながら、
勉強を進めてきたんですけれども、
実際に重要事項説明書を作るってなった時に、
必要な、調べないといけないことってこんなことがあるんだなっていうのを思って、
それこそ法令上の制限とか、
税のこととかもそうですけど、
やっぱり知っておいた方がいいとか知っておくべき知識が、
試験にも出てるんだなっていうのを改めて理解できて、
12:01
より宅検師という資格についての理解が、
試験を受けた後より深まったなっていう印象がありました。
でも、実際に行政とかから取得した書類の、
どういうところを見て作成していくのかみたいなのを、
ワークブックとか使ってやっていったので、
すごいイメージできて、それはすごい良かったなって思います。
何を基準に良かったかっていう話なんですけどね。
正直、私は知れて、そうなんだって理解はしましたけど、
じゃあこれを何か日頃の生活に生かすことがあるかって言ったら、
何にもないので、
じゃあなんで資格取ったのかっていう話なんですけどね。
すべては経験として楽しんでおります。
とはいえですね、せっかく資格取りましたので、
生かしていきたいと思いますし、
何かお力になれることがありましたら、
ぜひよろしくお願いいたします。
というわけで、登録実務講習はそういった流れで終了しまして、
今度終了書が届いたら、登録という流れになっていきますので、
また登録の流れについては手続きをした際に、
ご報告できればなというふうに思っております。
ちなみにレクサの場合は、
今回私が終了試験を受けたのが2月の1日なんですけれども、
2月の6日に終了書が発送されるということでした。
さっきお話しした卓強さんとかだと、
2日目の試験が終わって、
その時にすぐ採点してくださるみたいで、
すぐ即日終了書発行ということみたいで、
それはいいですよね。
なので、なるべく早く取って早く申請したいという方は、
やっぱり自己採点の段階で落ちててもいいからというところで申し込んでおくというのと、
かつ、そうやって終了書発行までの期間がどれだけ短いかというところも確認した上で、
申し込めば多分最短で卓権賞の取得ができるんじゃないかなというふうに思います。
でも今回、先日放送で沖縄の登録実務講習の様子もお届けしたかと思うんですけれども、
実際ですね、卓権士の受験をしてなかったらこんな楽しい日々もありませんでしたので、
それだけでもですね、取ってよかったかなというふうには思いますけれども。
15:02
あとやっぱり、全然これまでゆかりのなかった業界の知識とかお話ってすごく刺激になりますね。
全然普段関わらない人たちだったり、触れることのない知識に触れると、
やっぱり日頃過ごしているところ、コミュニティーってすごく小さいなというふうに思いますし、
少し自分の視野が広がるというか。
この失格を取ったこと自体が自分にとって何かどういう意味をもたらすのかわからないですけど、
でもそういう知らなかったことを知れるという営みは、自分の人生をすごく豊かにしてくれるものだなというふうに思います。
そんなふうになんとかかんとか失格を取った意味づけをしようとしているのかもしれないですけど、
いやいやでも活かしていきたいと思っております。
来年度の受験生応援も始まりますので、そちらも着々と準備をしておりますので頑張っていきたいと思います。
ではではまた失礼します。
16:33

コメント

スクロール