Vol.61 絶滅危惧種「アンダースロー」に後継者は現れるのか…大谷翔平を例に語る“個性”の生かし方【渡辺俊介④】
2026-09-28 28:41

Vol.61 絶滅危惧種「アンダースロー」に後継者は現れるのか…大谷翔平を例に語る“個性”の生かし方【渡辺俊介④】

番組のココに注目!(聞きどころ)

★ エースは絶対に選ばない。アンダースローは生き残るための最後の手段

★ 参考材料がほぼない…独学の中で追い求めた浮き上がるボール

★ 希少性が生む圧倒的な存在感。新庄剛志が対戦を拒んで試合を休んだエピソード

★ 疲労骨折や半月板損傷など、独特のフォームが体に強いる過酷な負担とリスク

★ 現代野球において、個性的なピッチャーが生まれにくくなった背景

★ もし大谷翔平がアンダースローになったら…常識を覆す二刀流のさらなる可能性

【番組概要】

現代のプロ野球界において絶滅危惧種とも言えるアンダースロー。今回はその第一人者である渡辺俊介さんをゲストに迎え、世界一低いサブマリン投法がいかにして生まれたのかを探ります。

実は最初からアンダースローを目指す投手はほぼ存在せず、制球難や怪我、レギュラー争いで生き残るための最後の手段として選ばれるという意外な真実。

教科書がない中で独自のフォームを作り上げた軌跡や、希少性がバッターに与える心理的重圧について語ります。

動画で正解がすぐに見つかる現代だからこそ失われつつある、個性と試行錯誤の価値を問い直すシリーズ最終回です。

【渡辺俊介プロフィール】

栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年、2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年、2010年にはロッテの日本一も経験した。

【出演者情報】

MC:新保友映(アナウンサー)

解説:湯浅大(Full-Count事業本部)

ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手)


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