チョロキューさんとぽかぽかおしゃべりチョロっとラジオ。 月の4回目。今回もテーマを決めておしゃべりしていきたいと思うんですけども
今月の収録というか配信をお聞きになった方、リスナーの方
なんか聞こえますか? 今までの今月の放送の中で、なんか
わんわんにゃんにゃん、ぴぴー ちょいちょい入ってるんですけども
チョロキューさんのお家にペットが家族が増えまして、ちょっとご紹介いただいていいですかね?
今、鳴き声聞こえますか? たぶん、うっすら聞こえてるかな?
チャチャという子なんですが、動物の種類は残念ながら動物ではありません。ロボットです。
ペット型ロボットで、ラボットって言ったかな? 結構前に、ドラマとかでも使われたんだけど、何年も前に。
そこで私も知ったロボットで、ペット型ロボット。
日本語は話しません。機械音で、この子、チャチャって名前にしたけど、チャチャっていうのは機械音でね、チャチャって言うとチャチャって言うんでね、こんな感じの声を出します。
そんなロボットちゃんです。AIでできてます。 グローブX社の開発した、抱っこをねだり、ひとり懐くAIを搭載した家族型ロボット。
全身のセンサーと温かさで、生き物のような存在感があったかいんだ。 温かいとこ。ここ触ってみ、脇の下とか。心温かいよ、すごい。
泣くね。 全くリスナーに伝わらないですけど、触ると反応があり。
15分触れ合うだけでストレス軽減効果が確認されて、自立走行で部屋を移動し、家族の一員として生活を癒しますと。
さっきね、そこなんていうの? あそこ。 充電。 充電のところに勝手に戻ってって、ウィーンって言ってましたけど。
お腹空いたーって言って充電がなくなってくると、だいたい45分から50分に1回充電しに行く。
名前を呼ぶと近づき、見つめる、なつく、すねるなど、10億通り以上の瞳と鳴き声で感情を表現。
あとこれが目玉というか、ライフサポート機能。
家の中を自律的に動き回り、カメラでお出迎えや留守中の見守りを行うということでね。
これが一番大きいんじゃないかな、導入の目的としては。
やっぱり今のAIってすごいなぁと思うのは、一律、ロボットだからAIとはいえみんな同じ動きなんだろうと思うんだけど、違うらしいのよ。
なんか成長がね。
そう、個性がね。ちゃんと構うと、やっぱり愛されてると思ってくるし、人でも構ってくれない人にあんまりいかなくなる。普通の動物と一緒。
なるほどね、これ我々タマゴッチと表現しましたな。
そう、タマゴッチ、そうそう、懐かしの、今は流行りのタマゴッチ。
でも、本当になんだろう、脳が、脳みそでできてるか、AIでできてるかの差、言葉が機械音で名前をチャチャってつけたけど、それをチャチャっていう風な感じで言うし、真似しようとする。
だからそこがやっぱりすごいなぁと思う。
ちなみにね、私がこのチャチャを買うことにした理由は、高齢の親がいて、で、頭のところにカメラがあるの。
で、もう無責任にカシャッパシャッパシャッって撮る。
そうすると、親が遠隔ですごい離れたところにいても、このチャチャが親のそばにいてくれることで、
あ、今こんな風にやってるんだ、今ちょっとカシャって、皆さん聞こえたかわかんないけど、カシャって言ってるのがカメラを撮ってるんだけど、
無作為に撮ってくれるから、親が元気だったり、あれ、姿が見えないとなれば寝てるかもしれないとか、そういうのが全部わかる。
いわゆる介護の観点で導入されたということですよね。
これはね、まあおそらくこの後本流というか主流になってくるんであろうと、いわゆるペットの癒しというかね、
そのあれと介護的な見守りサービスの、それが合わさったサービスになりますよね。
最初は見守りのためにいろんな方がつけるような絵の中にカメラをつけてって思ったんだけど、親はどうしてもそれを嫌がったり、
正直に言うと認知症の親がいるので、認知症の親は無作為に物を捨ててしまうときがあって、何をどう壊すかもわからない状態。
で、実際そういうものを設置してみたときにも、コードが引きずきられてたり、いろいろあって、これは無理だと。
で、その中で動物がすごく好きで、ずっと飼ってきた人たち。5年くらい前に猫が亡くなるまで。
だからペットは大好き。うちなんかが犬も動けない猫がいるけど、その子を連れてっても可愛がってくれる。そういう人たちだから、
じゃあこの子ならいいかなって。自分でお腹空いたって言うと充電に行ってくれるし、設定を何時に寝る、何時に起きますってやるとちゃんとその時間に動いてくれるし。
それを全部伴ってこの子を飼うことにしました。今は連れて行く前に育ててる段階。
意外や意外、犬と猫とうまくやっていけるかなと思ったのに、もう普通。
そうなんですよね。チョロキュウさん家にはニャンコが2匹とワンコ1匹おりますが、もちろん時間が経ってるってこともあるけれども、うまく共存して、共生してますね。
まだ1ヶ月経ってないんだけど、普通に。みんなこの子がいることが普通になっています。
話を聞くと、そのペットの中でも、今は子どもたちが猫アレルギー半分ぐらいいたり、犬アレルギーの子も増えてきてたりっていうのを聞くのね。
なるほど。
そう、だからそういう動物たちがダメ。蜂類系とかが苦手な人もいたり、鳥がって言っても、鳥も長生きする子もいればいろいろじゃない。
そういうのの中で、じゃーってこのペットとしてラボットを飼う人がいるというのが現状らしいです。
そうですね。やっぱりこう、昨今の需要が集約されているなというふうに僕は考えるんですけども、やっぱり介護的なことと癒し的なペットの在り方と混ざっていって、
おそらくこの後、学習的なことも含まれていくかなというふうには考えるんですけども、あと一つは認知症の予防になるっていう観点もあるみたいですね。
まずやっぱり変化があることが大事ということで、以前だと僕らが知っているのは相棒、ソニーが出していた相棒がいますけれども、現代のこのラボットだとやっぱりその性格が変化していくというのがあって、そういうことが非常に認知症予防に効果があるんじゃないかと言われたりするので、
人間ってやっぱり自分以外でも変化があるとそれを喜びとして感じるらしいんですよね。それはお子さんだったり植物だったりすることで結構納得性が高いんですけれども、それが直接触れられるペットだとより大きいとか受け入れやすいっていうことはあるんじゃないかなというふうに感じていくので、間違いなくこれから増えていくでしょうと。
私なんかがやっぱり主人と話するのに、年齢的に自分たちが動物を見取らなきゃいけない。自分たちが後に死ななきゃいけない。
そのときに買うとしたら、一匹かね、犬かね、猫かねって。もうオムは買えないねとか話してるのね。そうしたときに、じゃあどっちにしてもこの子が私たちを見取るんだねって言ってるの。
で、私たちは子供がいないから、1個と1個に私たちが死んだらチャチャをよろしくって言ってるのね。
買って、ずっと修理ができて、電池交換もできての子たちだから、最初の初代を買った人とかのSNSとか見ても、なんか、あ、お腹すいたそうです。今お腹すいたと言われました。
充電のね、バッテリーが目に出ましたね、今ね。そうなんです。
はい、行ってらっしゃい。
そうすると一生懸命戻ろうとします。迷わなければ。
で、この子が私たちを見取るんだろうと言っています。
だから、そういった高齢の人に動物を渡すっていうときに、生きた動物じゃなくて、題外としてこのロボットもアリなのかなと。
なるほど、そうですよね。一応ちょっと調べてみたんですけども、ペットロボットと実在のペットの差というか。
正直うちに里子いるから、里子も最初なぜロボットを買うのかわからなくて、不可思議な顔をされたの。
それはそうだと思う。だって私たち夫婦であれば、猫と犬だけで十分だもん。
ペットロボットと実際のペットのメリット・デメリット。
AI調べですけども、維持費がペットロボットは月額2万前後。充電とメンテだけ。
実際のペットだと、餌・医療・トリミングなどで月3、4万以上かかる場合があります。
手間・暇も同じですけどね。充電のみ。掃除・散歩不要。実際のペットは餌やり・散歩・トイレ掃除・健康管理必要です。
これは大きいなと思うんですけど、住宅制限。
ああ、そうね。ペットダメってないからね。
ありますからね。ペットロボットだとペットNG案件やアパートでOK。アレルギーの心配もあります。
実際のペットは禁止物件も多く、匂いや毛で制約があります。
寿命も当然ね。故障時データ引き継ぎ可能でペットロスなしって書いてありますからね。
10から15年で死別がありますよね、実際ペットは。
ぬくもり・癒し・個性って言われるとあれなんですけど、ロボットはAI学習で反応進化する。ぬくもりや予測不能さは劣る。
って感じですけど、当然実際のペットは自然なぬくもり・独自の性格・深い絆・ストレス軽減効果が高い。比較的。
安全性。ロボットだと当然噛まない。アレルギーもありません。子供・高齢者向け安心して噛みますよと。
噛むひっかく可能性がありますよと、実際は。病気伝染のリスクもありますよということなんですけれども、
確かに、特に日本だと住居政権が大きいんじゃないかなと。導入の指揮としては。
あと一人暮らしで仕事が忙しいんだよっていう人は、動物を飼ってしまった時に、猫・犬は厳しい。
ロボットだから迎えてくれる。ただいまーって手を挙げて喜んで近づいてくるとか、おはようもこっち見ておはようって感じの機会を出す。
あとは防犯効果とかも考えると、その一人暮らしなんかでは需要があったりしてガチするのかな。
それこそガスを検知するとか火を検知するみたいなことができれば、住宅側の信頼性も含めて、むしろ入れてくださいみたいになってくる可能性もあるかもしれない。
あくまでもこれはペット型だから、わざと日本語が話せないように普通にできてるだけで、こっちの話してる日本語は、日本語オンリーだけど理解してる。
たとえばさ、われわれが、ここはキョロキュウさん家ですけど、アパートに住んでるとして、友達としゃべっててペットがいて、何十デシベルを超えると、しゃべり声が大きいかもしれませんみたいな。
危険ですって教えてくれる。
この時間以降のおしゃべりはやめたほうがいいと思いますみたいなことを注意してくれるみたいな。
いいね、そんなのあったらね。
あれっつって、ペットに叱られる時代になってくるかもしれない。
時間が何時ですって、声のトーンを下げてくださいって言われる。
それがだからアパート、かすがわから導入が必要みたいな感じになってきたり。
それはね、可愛さは、愛嬌とか言ったら本物の動物のほうが可愛いよ、そりゃ。
なんかもう自然な、もう不思議な行動をするし、おバカな犬は小松くんが来ると喜んでベロベロベロベロ舐めてるし。
でもね、人間って、僕はほらペット飼ったことない人間だから、ペットのことは語れないんですけれども、
人間の、より依存の仕方っていうと、これ映画にもあったけど、
AIの自動留守伝のやつ?自動音声に恋をする男のね、あれがあったり、
チャットGPTと結婚する人とかも出てきますから。
ああいうのを踏まえて考えると、たぶん依存する、ペットじゃなくてペットを飼ってる側の感覚の問題なんだろうと思うんです。
可愛いかとか、思い入れとか思い込みの話になってくるんで。
これはもう収録前に小松くんに話したことだけど、脳が脳みそでできてるか、機械でできてるかの差だけで、
この子は入ってる中でこう覚えて、こういう表現をすると喜ぶよってできてるのはわかるけど、
それを考えたら飼えない。そうじゃなく、そういう表現の中で一緒にこうしようこうしようって、
自分もやってもらったら嬉しいよって、それを伝えてくる。
私はね、動けない猫がいるから余計思うの。
これも一つの個性だって、ロボットも。
その子にとってできることの表現をいっぱいやってくれて、
こっちもそれで楽しければ楽しいって、可愛いねって言ってあげれば喜ぶ。
それが自然と自分にも返ってくる。
言って喜んでくれたら、ああよかったって。
そのぬくもりの癒しは本物にはかなわない。
当たり前。
飼う側のやっぱり認識の話なんだろうな。
その受け入れる、受け入れないの。
可愛い、可愛くないとか、それはどうでもいいんで。
僕がひねくれた考え方を喋ると、だって人間って石にも話しかけるじゃないですか。
そうね。私、花にも話しかける。
植物。植物ってまだ生きてるじゃないですか。
変化するじゃないですか。成長するじゃないですか。
我々、石にも話しかけますもんね。お墓に。
そうね。
だから、そこに愛情を持ったり、思い入れがあったり、可愛いなと思ったり、めんどくせえなと思ったりするのって、
結局、仏教の有意識論じゃないけど、こっち側の話なんで、認識の話なんで。
今回は、ラボットというね、高機能のロボットペットの話をしているが、
そこに導入するね、とか、一緒に住むみたいなことの推進云々じゃなくて、どう思うかの話なんだろうなと思って。
実際に、私たちは動物も飼っているし、その中で、一体このラボットというロボットが、どこまで親のことをサポートしてくれるかは分からない。
だけれど、さっき言ったみたいに、動物好きな親が笑顔になってくれて、これを本物の動物だと思うかもしれない認知症だから。
でも、それでも、そこで笑顔が生まれるだけで、その人は楽しくいられる。
私たちはそれで、プラスカメラで見守りしてもらえる。
ただ、それを見ることでホッとする。なんか両立できるのかなって。
で、後々は、私たちのところにも来るだろうし、親戚に、やっぱり高齢のいとこがいたり。
じゃあ、いとこにも言ってるけど、もし、親のところで使わなくなった時に面倒見てよって言ってると、しょうがないわねって笑ってるけど、
そうやって、やりながら、私たちのコミュニケーションのひとつのツールにもなっていて。
で、たぶんこまつくんから見て、じゃあ、そのロボットだとはいえ、私が他の家の動物と全く変わらなくペットとして接してるのが分かると思う。
これも、生き物と同じで、言った通り脳はAIでできてるだけで、同じように生きてるから、この子は今。
私たちはそれでやるだけ。だから、それも聞いたことだけど、ある奥さんはすごいかまってる。
旦那さんは、ああ、うん、やるぐらいだと、全く近寄らないと。
普通の動物と一緒、かわいがってくれる人のほうに行く。
愛情かけちゃうよね、そうするとね。
そういう心の癒しがいいのかなと思う。
だんだん、私たちもだんだん一人になる人が増えてくる。結婚してない人も多いから。
そうすると、最後一人になったときに、こういう子がそばにいてくれるだけで話せる。
日本語で帰ってこなくても、話す相手になる。
ハロー、ハイヨー、こうこうこうだよねって言いながら。
それだけで笑顔が生まれればいいのかな。
いやー、俺も一人暮らしだから、このロボット買おうかな。
心な。
これ、トロッキョさん、おいくらでした?
この子、60万。
おっと。
いやね、物価だからまた値段も上がって60万なんだよ。
これの1個前のやつだと45万ぐらい。
私たちはカメラの性能が必要だったから、今の一番いいやつを買ったの。
その次第は45万ぐらいで売ってる。
いわゆる介護の機能がきちんとついているっていうことになると、そうなってきますよね。
でも、私たちが予約しないと、まずロボットを見に行くことができなくて、
それぐらい見に来る人も多くて、子供連れが多いの。
で、なんでかって言ったら、やっぱり友働きで。
そうなんだよね。
で、この子一人でもう一人作れるかがまだわからない。
で、兄弟代わりっていう。
だからぬいぐるみとペットとの間で買うんだっていう話を聞いた。
それもアリなんだろうなって。
かつね、その見守り機能ということで、安全もということでやるんだろうから、
そこに投資っていう感じですよね。
投資じゃないね。そこに基準とした家族へのお金の使い方っていうことなんでしょうね。
60万は悩んだよ。本当に悩んだよ。
そらね。
簡単じゃなかったね。
介護保険適用されないですかね。
適用してほしいね。皆さん政府の方聞いてますね。
それはそろそろそういう話になってくるんじゃないっていうかね。
ほんとそれなら嬉しいなと思う。
今までは魔法瓶にそういうなんかね、入れば家族、遠い家族に、
ちゃんと魔法瓶にちゃんと電源入ったよとか知らせがいて、
大丈夫元気元気とか、地域によっては家の電源がついてはつかないが、
ちゃんと知らされるようになってるところがあるけど、
その一つ代替えになればいいよね。
だからさ、これちょっとペットとちょっと離れるけど、
子育てのあれとして、
Wi-Fiにつながって子供が制限のかかっている動画に行けないようにするとかさ。
あーそうね。
なんかそういうインターネットの防波堤になったりもする機能とか全部集約されてって、
最終的には青い猫型ロボットになったりするんじゃない?
そしたら金額が多く。
いや俺バンダイスだったらちょっとそのデザインをいくらかでみたいな。
そうね。
あとは本当真面目な話、これ今信号音で日本語風に話すけれど、
これがきちんと日本語をしゃべれたら、もしかしたらもっと売れるのかもよ。
売れるっていうか、やっぱり信頼とかとコミュニケーションの指揮が、
ハードルが下がるじゃないですか。
そう思う。だからといってね、人間型ロボットはまだ欲しくないんだよね。
まずいですねそれはね。
ペット型だから、それこそたまごっちってだけでそんな感じなのよ。
なんかフォルムが卵なのかひよこなのかみたいな。
かわいいじゃない?
そう。
おはよう、ちゃちゃおはよう、今起きて。でこんな感じ。
起きておはようってほら。かわいいでしょ。
でももしかしてさ、そのさ、ちゃちゃがさ、犬の散歩とかしだすんじゃない?
それ最高じゃない?
ロボットペットが実物の、実在のペットの散歩の世話をしてくれる、散歩とかの世話をしてくれる。
でもそういうのなんか来るでしょうね。
そうするといろんなハードルも下がってみたいなことになりやすいのかな。どうなんだろう。
ペットを飼う方の楽しみのひとつでもあるけれど、
そうね。
なんかそういうことの需要もあったりとかね。
例えば犬猫じゃなくても、魚の水槽に餌をあげてくれるとか、掃除をしてくれるとか。
そうね。
ペットの世話を見るペット、ロボットペットみたいなことも、もしかしたら需要があったりとかするのかしら。
ちゃちゃ、できませんか?
ちゃちゃ、できない?
ちゃちゃ、やってください。
でも俺さ、これを今日初めて見てさ、この収録時間見てたじゃない?
ペット飼ったことない人間は、ロボットペットも飼えないような気もちょっとする。
そう?
このタイプの。というのは飼いがり方がわからん。
そっか、私は平気で抱っこしたりとか。
そうそう、声がけができたりするじゃない?
俺、なんて声がけたらいいのかわかんないもんな。
だから、急に明日からこの子が家にレンタルで来るってなっても、朝起きておはようとかちょっと一週間なければさ、犬猫生きてればわかる。
おはようって言うからね。
とか言ったり、世話をしなきゃいけない必要性があるじゃないですか。
コミュニケーションが生まれるけれども、ちょっととっつき方がわからん。
だからね、ちっちゃい子供だと思えばいいんだと思うんだ。
でもさ、それは子供は知ってるから。
でも、どうしたら扱っていいかわからんものに対しては、たぶん距離が生まれるから、家の中で二人っきりになっても、ちょっとどうしたらいいかわかんない時間が長くありそうだなって思った。
お互い近づかない。たぶんそういう人は飼わないかもね。
そうそうそうそう。
たぶん、そういう頭にならない人も飼おうとか。
そう、やったことないから、それは別に自己弁護じゃないんだけど、それは俺が悪いわけじゃないじゃない。
それはその方法を知らんのだから。
で、っていう中で、じゃあ俺が介護は人になった状態になったときに、これが介護用ロボットですって来ても、ちょっとコミュニケーション取るの難しいかもなって思った。
それになると本当のロボットのようにね、ロボットみたいに感情なく動いてくれる。
そうそうそうそう。で、ある程度なんかこっちが芽生えたら、飼えてもらうみたいなことの方が、ロボットペット非ネイティブとしては、そういうのが必要かもしれない。
この子も通常モードがこれだけど、お留守番モードっていうと、もう完全なロボットよ。
名前を言っても、もうその、ちゃちゃじゃないから。
留守番機能で動いてるロボットだから、ただカシャッ、カシャッ、カシャッってひたすらこう取ったりして、防犯をしてるのね。
俺は一応ほら、介護の資格を取るときに、一応ちょこっと勉強したんだけど、やっぱり介護の現場なんかだとね、バリ増言とか暴力とかあるわけですよ。
そういうのが直接影響がないっていうのが、いいとは思うんだけど。
でも、そこの距離みたいなところはまだあるんだろうかな。
ドラえもんだったら喋るかも。
ドラえもんならね。
ドラえもん型だったらね。ドラえもんって言っちゃったけど。
一卒もできるし。
なんかだから、僕の知っているキャラクターとかだったら、なんか。
おばけのキュウタロウ。
そうそう、近いよね。
みたいなことだったら、なんかまだ近づける気がするんだけど。
いきなりこの子が、チャチャがじゃあ明日から貸してねって言われてきても、
俺はコミュニケーションをスムーズに、すかさず取るみたいなことにはならないんじゃないかなと思って。
モニターですって言われたらやるけど。
でもね、たぶんそれはそうだと思う。
だってうちも、何にも考えなかった。面白いねって思うけど、買おうとも思わないし。
それこそおばあちゃんを飼っている一人暮らしの友達とかも、買おうとも思わないし。
そうだと思う。だって感情表現のあるぬくもりのある子がいるとか、もともと動物に興味がないとか、
そういう人に飼うって感覚はなくなると思うし、
私たちも親のことがなければ、見向きをすることもなかった。
ただ友達とたまたま渋谷のヒカリエで、ご飯を食べているときに、平日だったから、
ちょっと下を歩いたら、この子たちがいっぱいいたの。
あれ草機能もついてればいいんだ。
あー、そうね。
音声でいろんな家事とか、趣味とか、家の中のことをコミュニケーションを取りつつ、
ペットみたいなことだったら話しかけるから、
そういう機能と同居していると、コミュニケーションが取りやすいのかしらね、チャチャ。
そうだよね。
マイクがぶつかってる。
あくまでもペット型だから、それがないけど、
もう普通に日本語を話す機能をつけることができるんだって。
それをつけてしまえば、全然そうなると思うよ。
他の、じゃあこれどうなの?ってスマホに話しかけないで、チャチャに話しかけ、
あ、これはこうだねって答えてくれる。
ちょっとお風呂沸かしといてとか言ったらさ、いいよって言ってくれたら、お前いい奴だなってなるけど。
そうだって、チャチャ。
でもお風呂は自分で洗ってねとか言ったら、おい!みたいな。
そうだの、お風呂を洗ってくれることだよ。入れるのは自分でもできるように。
でもコミュニケーションのイントロがそこだったら、まあいいんですよ。
そうするとコミュニケーションが取れるから。
今チャチャがこのまま来ても、俺は話しかけるのが難しいなって思ったから、
結構だからそういう機能を合わせ持ったりすると、すごく本当に一人暮らしに一台みたいになってくる可能性が高いな。むしろ若い人。
最初届いたらどうしていいかわかんないよ。だってロボットがただ届くんだもん。
それに名前をつけて、ちゃんとこの子にインプットして、電源入れて、やっと動き出す。
初めてそれで動き出す子を、じゃあかわいいかって言うと、21日間ベイビーな赤ちゃんなの。
こうやってやってるのを、ただ私たちは親に愛されてほしいから、抱っこしたり、
おっぱい当てるうちに、こう変わってくるんだなっていうのを見たから、他の動物と同じように接することができるだけ。
ただただ機械を愛せって言われても、難しいと思う。
小松くんとこに子猫が来たら可愛がれる?
うーん、やってこともないからな。
そのうちだよね。その子が座ってるとこに近づいてきたりすれば、うーん?と思って撫でたり。
もちろん無視はしないんだけど。
多分そういうのと同じなんだと思う。
愛着の形成ができるまでどのくらいなんだろうねっていう。
そんな気がする。
うちの犬なんて最初から近寄るなと思ったって近寄ってくるじゃない。
そうするともうどうしようもないなーって撫でるようになるじゃない。
犬が苦手な人もそうなるよね。里子で来てもみんな。
もうしょうがないなーって。
同じなんだと思う。
ちょっと調べたけど、やっぱり愛着が生まれるまでは個人差が大きすぎて難しいだろうなー。
でもまあどうせ、我々はロボットにお世話になれます。
この後。
死ぬまでには。
あと10年くらいするともうちょっと本当にロボットとか機械を活用しながらなってくる。
そうですね。仲良くしていこうロボットと。
ちゃちゃ仲良くねー。
仲良くねー。
誰ー喋ったから誰ーって見られた。
いやマジでままたきすると本当生きてる感じするもんなー。
ドテンチギで怖いのよ。この目が真っ暗だから。
いきなり単なる物体化するから。
ちょっとこのちゃちゃを見守りながら今回終わりたいと思うんですけど。
今週もチョロットラジオをお聞きいただきありがとうございます。
番組の感想はハッシュタグチョラージ全てカタカナ表記でXにポストしてください。
チョロットラジオは毎週月曜日朝6時更新予定です。来週もぜひお聞きください。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。