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EP.359|シャープのポケとも。ロボホンの後継にシャープのココロはあるんか
2026-03-15 1:02:00

EP.359|シャープのポケとも。ロボホンの後継にシャープのココロはあるんか

第359回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、シャープが新たにリリースした対話AIキャラクター「ポケとも」について掘り下げます。番組ではまず、パーソナリティの一人が子供の授業参観での出来事を語り、子供の純粋なアピール力と自身の「ずるいテクニック」を重ね合わせるエピソードを披露します。その後、本題であるシャープのAI製品の歴史を振り返り、ココロエンジン、ロボホン、しおりちゃんといった過去の製品に触れつつ、シャープが長年にわたりAI技術に熱心に取り組んできた姿勢を称賛します。特に、ロボホン開発者の影井氏に焦点を当て、ロボホンが単なる家電ではなく、ユーザーとの対話を通じて生活を豊かにすることを目指した製品であったことを明らかにします。そして、最新製品であるポケとものコンセプトや機能について詳しく解説。ロボホンよりも小型化され、より動物的なキャラクター性を持ち、生成AIを活用することで過去の会話を記憶し、よりパーソナルな対話が可能になった点を強調します。ポケともの価格についても触れ、その手頃さから購入意欲を刺激される様子も描かれます。最後に、ポケともが現代社会の生きづらさを反映し、人々の願いの半歩先を行くシャープの姿勢を体現していると結論づけ、今後の展開に期待を寄せます。

子供の授業参観と親のずるいテクニック
スピーカー 2
みなさんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 1
どうも、こへいでーす。
スピーカー 2
エピソード359ですね。3月15日配信でございますけれども、いかがお過ごしですか。みなさんね。
スピーカー 1
いかがお過ごしですか。
スピーカー 2
この前、地は争えないなと思った出来事がありまして。
うちの子供の授業参観があったんですよ。その日の授業参観って、授業なんだけど、国語とか算数ではなく、この時期だったんで、
6年生送る回の発表を学年全体でね、体育館で練習でやるから、お父さんお母さん見に来てくださいっていう感じのものだったんです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
いろいろ出しものがあってさ、それ一通り終わった後に、うちの子供の学年でいうと、90人いかないぐらいなのかな、人数的には。
で、最後終わった後にさ、みんな列になって、最近は先生が、じゃあみんな今日これお父さんお母さんの前でやってみてどうでしたかみたいな感想を聞くわけよ。
スピーカー 1
先生が回し始めるわけだ。
スピーカー 2
回し始める、そうそうそうそう。
そしたらさ、子供たちも純粋に手いっぱいいろんな子があげるわけよ。はいはいはいみたいな。
でも全員じゃないわけ。やっぱり控えめな子、あんまり発表しない子、積極的に発表して、大人たちがおーって言っちゃうようなことを言う子とかいるわけ、ちらほらね。
スピーカー 1
まあいるよね。親しさな子もいるからな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、もう本当に純粋に小学生らしいコメントをする子もいて、ほっこりしてみたいなのが、そうじていいなっていう雰囲気で見てたわけ。
スピーカー 1
はあはあはあ。
自分の子をさ、ぼーって見てたらさ、まあ手あげないわけよ。
うん。
スピーカー 2
手あげないか、さすがにこんな親が大量に見てる中で、なんかもう他の子も結構わーって言っててさ、すごく父さんとお母さんと一緒になんとかできてみたいなとか、
なんかこの一生懸命練習頑張ったんでできましたみたいな、もう結構もう出尽くした感あるわけよ、この感想も。
で、最近の先生って手あげてる子は全員当てんのね。あれまあうちの学校だからかわかんないけど、せっかく手あげてんのにこの子のこと当てないっていうことはああいう場ではしないのよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから1組の子で手あげてる子みんなに回して、次2組の子3組の子でバーってやってて、で一通り終わったらあと言いたい子ないですかってわざわざ聞いてさ。
スピーカー 1
うん。
もう積極的に手あげる子は全部当てるって方式だったわけ。
なるほど。
スピーカー 2
なんか言えよと思ってたわけ。
こういうとこでなんかアピールできるとひとかむけんだけどな、まあまあしょうがねえかと思ってたんだけどさ。
スピーカー 1
はあはあ。
終わりに近づきまして、人数がまばらになってきた最後の2,3人ぐらいのところでさ、急に手あげ始めたね。
どうしたの。
スピーカー 2
さって、しかも周りの子たちがどんどん当てられてる、なんかもう最後まで手をあげ続けるわけ、うちの子が。
で一番最後にあげてさ、最後にもうほんと大取りよ。
はい、じゃあね、どうぞってマイク渡されて、はい感想どうぞって言われてる。
お父さんとお母さんとこの発表を一緒にできてよかったですみたいな。
まあ確かに参加するパートがあった、お父さんお母さん。
それがすごく楽しかったですみたいな。
もうなんかもう120点みたいな回答さ。
バーンって言って、もうそれでもう最後だった、他に手あげる子いなくて終わりみたいな。
なんかすごいホネストみを感じちゃってそこに。
スピーカー 1
勝手に締めまとめ始めても。
スピーカー 2
そう、あのホネストってさ。
スピーカー 1
いいですかとか言って最後に手あげてな。確かにもう想像つくわもう。
スピーカー 2
すっごいやるの、社会人になって俺すごいその、僕のねずるいテクニックがあるんだけど。
その、そういう研修とかでさ、一番最初に手あげてバーンって言うか、周りの状況を見て言ってない意見を総称して最後に手あげてかっさらうっていうのをよくやるわけ、俺。
スピーカー 2
すげえ嫌なやつなんだけど。
そこでね、みんなの印象に残るっていう、あのこれずるいテクニックなのね。やりたい人いたらどうぞやってくださいなんだけど。
スピーカー 1
やりたくないよな。
スピーカー 2
それをさ、何にも教えてないのにやるわけ。
スピーカー 1
編み出してんじゃねえよ、小学生にして。
スピーカー 2
俺もう自分の息子ながらにこいつすげえだって思ったもん。
すごかったよ。ああすごい知恵争えないんだなと思ったもん、ほんとに。
スピーカー 1
なるほどなあ。
スピーカー 2
そういうの始まりますから、小平家でも。
スピーカー 1
まあ、想像しやすいかもしれませんけどもね。
僕自身もそういう場面あげませんからね。うちの息子もあげないでしょうね。
あげない息子を見てそりゃそうだわなって思いますもんね。
スピーカー 2
まあ別にあげなくてもいいのよ。別にあげろよって言ったけどさっきは。
まああげなくてもしょうがないよね、こんな場だったらと思ってたんだけど。
いや、最後の最後であげたかっていうのはホネストだねーって感じがすごいあった。
スピーカー 1
ああまあ。
スピーカー 2
そんなエピソードでしたね。
スピーカー 1
ホネストジュニアにどんな生の居座を残せるのかな。
スピーカー 2
ほんとだよ、SWGって幸せかなあ。
なんかずっと、最近本当に反省だけど、ずっとお父さんは口うるさいのよ。
なんかやれあれ忘れ、なんで忘れんのこんなの。
前も言ったじゃん、なんでそれも直んないのってずっと言ってるわけよ、俺。
スピーカー 1
吸収してってんだよな、ほんとな。一つずつ着実に吸収していくんだよな。
スピーカー 2
かわいそうだなって思うもん、ほんと自分がやってんだけどね。
スピーカー 1
今から20年後、もうホネスト君そっくりのサラリーマンが完成するんだろうな。
スピーカー 2
ほんとそう思うよ。なんか最近口調も似てきたのよ。
俺もさ、家にいるとき大体突っ込んじゃうのよ、子供に。
なんとかじゃないのよって言っちゃうの。
って言ってたらさ、子供の口癖が、俺がなんかやったときに、いやなんとかじゃないのよって言うようになってきちゃったのよ。
ああ、ホネストがいると。
ほんと直さなきゃいけないなと思いますけど。
パパの真似をよくしてくれる子供になりました、ほんとに。
どうですか、皆さんね、お子さんいらっしゃる方。
血は争えないなと思った出来事がありましたら、ぜひお便りで送りいただければなと。
スピーカー 1
また一緒にお会いしましょう。
スピーカー 2
違う違う。ティーチャーティーチャーじゃないの、ここ。申し訳ないけどね。
これから本編に入っていくわけなんですけれども。
シャープのAI製品の系譜:ココロエンジンからポケともへ
スピーカー 1
もう始まりますよ、ハルシネションラジオ。
スピーカー 2
ハルシネションラジオ、小八さんの回なんです、今日は。
何をやっていただけるでしょうか。
スピーカー 1
今日のハルシネションはですね。
スピーカー 2
そんなハリなの?
シャープの新商品についてハルシネションにしていこうかなと思っておりますよ。
スピーカー 2
シャープの新製品が出る、また。
スピーカー 1
出る、まあしょっちゅう出てるんだけども。
スピーカー 2
取り上げてないだけでね。
シャープも事業やってるわけですから、それ出てますけど。
配達できるネタができたということですね。
わかりました。
じゃあちょっとここでいろいろ聞いちゃうと楽しめなくなっちゃうと思うんで。
早速本編に行きたいと思います。
スピーカー 1
2025年は12月にですね。
シャープからポケトモという製品が発売されておりました。
スピーカー 2
ポケトモ?
ポケトモ。
スピーカー 2
ポケトモ。
ポケトモ。
発売されておりました。
こちらね、対話AIキャラクターというカテゴリー区分という感じでね。
スピーカー 1
そういう区分で販売されております。
スピーカー 2
クイズ?
スピーカー 1
対話AIキャラクター。
ポケトモ。
シャープが過去にリリースしてきた製品、サービスの中には、
AI技術を扱ったものがたくさんありました。
スピーカー 2
まあシャープといったらもちろんココロエンジンですよ、それはね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
え、あとしおりちゃんもいるじゃん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
それに新たにポケトモというのが加わるという話ですか?
スピーカー 1
加わりますね。
スピーカー 2
え、3つ目ってこと?ちょっと手出しすぎじゃない?シャープ。
スピーカー 1
手出しすぎ。
まあそう言われればそうかもねとは思いますけども、
本屋さんあたり、リスナーさんにちょっと過去を振り返ってみていただきたい。
家電メーカーでAIというものにこんなに熱心に取り組んでる企業っていうのは珍しいかもしれませんね。
スピーカー 2
まあ確かにAIの走りはココロエンジンだったもんね。
ココロボがあったりとかもしましたから。
スピーカー 1
それこそ少し前にもこんな話しましたけども。
スピーカー 2
エモパーね、エモパー。
スピーカー 1
生成AIとかっていうものが出てきてからは、
家電メーカーもAIを上手いこと使えるのかなっていうふうに取り組んでるようになってきた。
そういう会社が増えてきました。
でもシャープはそのもっと前からAIに向き合ってきました。
スピーカー 1
そのシャープがまた新しいAIを活用した製品をリリースしている。
期待しかないわけですね。
スピーカー 2
まあまあ期待しかないよ。それは開発できそうな話題ではあるね、確かに。
スピーカー 1
シャープ以外のいろんな会社、ここ数年は確かにAIに関して取り組んでおります。
冷蔵庫にAIを組み込みましたとか、洗濯機にAIを組み込みましたとか、いろいろあります。
開発でも何度かこれ紹介できるかなーみたいなことを思って、やっぱりやめとくかーみたいなことを思ったことも多々あります。
洗濯機にAIを組み込んで壁紙を出力できるようになったぞーみたいな急のツッコミどころがないとなかなか取り上げられないんだよね。
あれ衝撃だったもんね。壁紙いらんだろうみたいなのあったからね。
スピーカー 1
壁紙を作りますみたいなね、そのセンセーショナルさがあったらいけるぞって思うんですけども、
実際のところ、家電メーカー各社がAIを取り込んで冷蔵庫に洗濯機に便利な機能をみたいなことを思うと、
例えば冷蔵庫の温度調節をAIで最適化していますとか、洗濯機の洗浄能力をAIで高めようとしておりますみたいな、そういうのが多いんです。
そういうユーザーからしたら効果を感じづらいところというか。
AI使ってますよーって言われなきゃ気づかないところというか。
AI使ってますよーって言われても、どこに?みたいな感じの取り込まれ方というか。
スピーカー 2
まあ確かにね、それはそうかもしれない。
スピーカー 1
そういうのが正直多いんですよ。
でも真っ当な取り組み方だと思うんですよ、それが。
スピーカー 2
まあ、そうなのか。
AIをそこまで全面に打ち出さなくてもいいものもあるからね、正直。
裏側で黒子としてAI使ってますって十分だったりもするはするよね、確かにね。
スピーカー 1
ハードを開発する部門の人、ソフトウェアを作る部門の人、AIを使えばここが便利になるぞみたいなね、
プロダクトイン的な考え方でね、AIを取り込んだぜ!これで便利になったぜ!みたいな、
そういう望ましい取り込み方あると思います。
一方でサラリーマンおじたちからすると、マーケティング部門の人は、
AI使ってんだろ、それやっぱりアピールしてこよ!みたいな。
今、AIって言えば当たるから、その言葉どんどん取り込んでこ!みたいな。
なんでもいいからAI取り込んでよ!みたいな。
壁紙とか作っちゃう!みたいなね、あると思うんですよね。
AIっていうフレーズ使いたいっていう向き合い方ももちろんあると思うんですよ。
スピーカー 2
使いたいおじがいますからね、絶対的に。
AIって言っといたら、なんか、AIって言っとこうよ、とりあえず。
え、なに?1対1でしか裏側は実はなってない?
いいんだよ、AIって言っとけば大体流行るから、そういうの、AIで。
言っといて、AIって。
ありますよね。
名付けといたら、AIちゃん。
スピーカー 1
実際そういうのはあると思いますし、
まあでも、普通にね、別に家電メーカーに勤めていない僕からしても、
まあ、そういうのはあるだろうし、そういうもんだよなって思います。
スピーカー 1
家電メーカーがAIと向き合う。
目立たないけども着実に便利な何か。
あるいは、目立たせるためにAIってとにかく強調しちゃうやつとかね。
まあそういうやつがあるよなって思います。
スピーカー 1
まあそれが現実的というか、実際それが正しい向き合い方だよねって思います。
だがしかし、ところがどっこい、シャープは違います。
僕たちの愛してやまないシャープは違います。
シャープはAIとの戯れを前面におっしゃしてきてくれます。
心の触れ合いってものを大事にしてくれるわけですね。
魂のつながりっつうものを大事にしてくれるわけですよ。
スピーカー 2
魂なのかなあ、そこは。
スピーカー 1
シャープはそれこそが大切なものだと捉えているんじゃないでしょうかね。
スピーカー 2
そうか、これで3つ目なんだもんね、AIはね。
スピーカー 1
それもカテゴリーとしては対話AIキャラクターというカテゴリーですからね。
対話ですからね、対話。
スピーカー 2
対話か。
スピーカー 1
シャープはAIとの戯れってものを大事にしてくれるわけですけど。
スピーカー 2
戯れでいくとやっぱりロボホンのイメージですね。
スピーカー 1
そう、そうですそうです。
スピーカー 2
あの時から結局、なんかこう言い方悪いよ。
最近俺よく言い方悪いよって言うんだけど。
スピーカー 1
それ言ってる時もだいたい言い方悪いし、それ言わない時もだいたい言い方悪いんだけどね。
スピーカー 2
俺はそうじて言い方悪いなっていうのは自覚した上で聞いてほしいんだけど、
言ってもロボホンってさ、
家電かもしれないけど円溜めだったじゃん。
円溜め要素が多分にあったと思うの。
なくてはならないものじゃないじゃん。
その洗濯機とか冷蔵庫とは違いさ。
あくまで人生を豊かにするプラスアルファあればもちろん楽しいよねの
一つのツールと言ってしまっていいのかものだったと思うんですよ。
ロボットだったと思うんですよ。
そこにやっぱり会話ができるっていうところのAIを組み込んでさ、
そのロボホンの魂みたいなのを結局しおりちゃんに入れたんでしたよね確か。
スピーカー 1
しおりちゃんの中にはロボホンの魂が詰まってる。
スピーカー 2
詰まってるんだもんね。ノウハウが全部詰まってるんだもんねしおりちゃんの中には。
だからロボホンしおり系譜と心エンジン系譜が今二軸もともと僕の中には認識としてあって、
それぞれ別のAIでオタオ群れになってましたよね。
家電が喋りますいいです結構ですね。
アプリの中でしおりちゃんが喋ります対話型いいですねって言ってる最中、
この前しおりちゃんが出たばっかりだと思っていたのに三つ目が出ると。
どういうことなんだろうなこれは。
スピーカー 1
まあでもその骨須さんの整理してくれた系譜、決して骨須君を裏切ってはおりません。
まあシャープはこれまでの歩みの中で骨須君が言ってくれた通りですが、
AIを組み込んだ製品をいくつもリリースしてきました。
最初に言ってくれた通り心エンジンというもの一頭にたくさんの喋る家電を埋め出してきました。
心エンジンからの一つの派生系として会話そのものをそれに焦点を当てたロボホンというものがございました。
そしたらそのロボホンがさらなるよう曲折を経て、
時は苦渋の決断の末に生成AIにも取り込んで、
ヘルシオのサポート役としてのしおりちゃんというAIキャラクターも生み出してきました。
シャープは時代の流れに合わせて常にAIと向き合ってきたわけですね。
確かにね。
スピーカー 1
一貫してシャープは絶え間ない努力によって、
僕たち一般生活者に対してもっと喋ろうやとはざたきかけてきてくれたわけですね。
会話が足らんぞと。
家でももっといっぱい喋ろうと。
僕たちの生活にツッコミというエンターテインメントを提供してくれてきたわけですね。
スピーカー 2
そのつもりはあまりなかった気がするけどね。
スピーカー 1
ありがとうシャープ。
そんなシャープが新しい製品をリリースしたわけです。
ポケトモ。
開発コードネームは梅沢さん。
スピーカー 2
え?コードネーム梅沢?
野木坂ファンいる?もしかして。
スピーカー 1
はい、ここはもちろん嘘です。
スピーカー 2
違うんかい。
スピーカー 1
そうだったらいいなっていうこういう妄言でした。
スピーカー 2
しおりちゃんの次は梅沢さんなのかと思ってたよ。
スピーカー 1
しおりさんの次に出るのが梅沢さんだったらおもろいなって思っただけでした。
スピーカー 2
そういう話じゃないんだよ。
なになに?ポケトモ?
そもそもポケトモが何なのかわからないもんね。
何をやってくれるのこのポケトモって。
スピーカー 1
まあまあもうちょっと聞いていただきたい。
スピーカー 2
何でしょう。
スピーカー 1
ポケトモとは何か。
このポケトモを開発しているのは、開発のプロジェクトリーダーって言うんだね。
筆頭に当たる人が影井さんという方なんですけどね。
スピーカー 2
影井さん?
スピーカー 1
影井さん、影井美穂さん。
スピーカー 2
シャドウの影?
スピーカー 1
そう、シャドウの影。
スピーカー 2
影井さんね。
スピーカー 1
影井さん、影井美穂さんという方が、このポケトモの開発を引っ張ってくれた人なんですけども。
この影井さんという方は、シャープの通信事業本部モバイルソリューション事業統括部、統括部長。
スピーカー 2
えらい人だよ。
スピーカー 1
そう、えらい人なんですね。
えらい人で、2001年にシャープに入社しておりまして、スマートフォンの商品企画を担当した後、
モバイル型ロボット電話ロボ本の商品化リーダーとして手腕を発揮した方となります。
スピーカー 2
まさにその人だった。
スピーカー 1
つまり、ロボ本作った人がポケトモを作ってるわけです。
スピーカー 2
じゃあ絶対魂が入ってる。
じゃあしおりちゃんの流れってことだ。
スピーカー 1
そこを厳密に言うと、しおりちゃんは通信事業本部のプロダクトではないので、
しおりちゃんは文系の子なんですよ。
用紙というかね。
スピーカー 2
文系の子って言ってやんなよ。
突然出てきた、あいつのエンジンは別の会社のやつだぞみたいな話でしょ、だって。
スピーカー 1
あくまでもヘルシオのサポートとしてのしおりちゃんですかね。
ヘルシオのしおから来てますからね。
スピーカー 2
本系の子じゃないみたいな、すごい悲しい感じになるから、それ。
なるほどね。
スピーカー 1
ただ一方で、ポケトモはロボ本の直径なんですよ。
スピーカー 2
直径か。
スピーカー 1
ゴリゴリの直径。
2代目だ、じゃあ。
これからスタートする。
そのまま弟。
スピーカー 2
わー、なんか日本らしいね。
直径が大事にされるよね、なんかね、わかんないけど。
スピーカー 1
別にしおりちゃんを悪く言ってるわけじゃないからね。
スピーカー 2
でもしおりちゃんに、しおりちゃんは発展するのかな、これから。
いや、甲斐は持ってないよね。
分かる分かる、ごめんごめん。
止まられちゃうと、ちょっと俺、なんかまずいこと言ったかなと思ってるけど。
スピーカー 1
まあでも、本屋さんとリスナーさんが脳裏にかすめたのが、まあまあ、そういうことよね。
スピーカー 2
なんか、なんとなく、やっぱ文系かって思っちゃう。
スピーカー 1
しおりちゃんも窪ってるってことだよね。
スピーカー 2
窪ってるって言うなよ。今活躍してんだから窪がって。
あの子すごいよ、あの不遇な最後の乃木坂康二中でも、窪らしい終わり方だったけど。
違うのよ、今窪の話してんじゃない、ポケットモンの話だから。
ロボホンの目的とポケともの誕生
スピーカー 2
直径の子だと、ポケットモン。
スピーカー 1
直径の子です。ロボ本の直径でございます。
ロボ本に込められた思いってものが、ほぼそのままポケットモンにも思い切り注がれていると想像されます。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
では。
スピーカー 2
では、あ、クイズだ。
スピーカー 1
ロボ本とは一体何を目的とした製品だったのでしょうか?
ポケットモンとは一体何を目的とした商品なのでしょうか?
スピーカー 2
え、クイズ?
スピーカー 1
今日は、ポケットモンを見つめてみると、ロボ本が一体何だったのかという答え合わせにつながる、そんな早通りニューアル前のアンサー回となります。
スピーカー 2
え?そんな何年がかりの壮大プロジェクトだったの?この話。
スピーカー 1
え、ロボ本、ポケットモンの中継を見据えるという試みなわけですね。
スピーカー 2
これも中長期目標だ。SWGsみたいな話になってきた。
スピーカー 1
そうそう、ロボ本がSDGsで、ポケットモンがSWGsなわけですよ。
スピーカー 2
次の15年を牽引していくじゃないんだよ、それ。
え、ロボ本がそもそも何の目的で作られたか?
スピーカー 1
れい、ホワイトさん、だってもうロボ本舐めてたでしょ。
スピーカー 2
舐めちゃいないよ、だって。
スピーカー 1
いや、舐めてたよ。さっきの会話でも確実に舐めてた。
スピーカー 2
舐めてないですよ。深層心理的なところでは舐めてた方は知らないけど、舐めてない。
だって、ロボ本ってさ、もうこの入りがまずいよね、もう。
あの当時ね、僕の認識よ、ロボ本が出た当時って、各いろんな先進的な企業がロボットを開発してた時期だと思うんです。
やれ、ペッパーが出たりとか。あの時期だったじゃない、ロボ本が出た時期って。
ペッパーはどっちかというと商業用というか、いろんな企業にロボット使ってねっていう、
人型すごいなってなってたじゃない。
スピーカー 1
まあ、程なくしてソフトバンクショックでうなだれて届かないペッパーを何台も見ましたからね。
スピーカー 2
すごい悲しいね、ペッパー君たちをいっぱい見たけど。
それと、ある意味競争という立ち位置になってたような気がするのね、この持ち運べるロボ本。
かわいい、お目めくりくり、逃げ端にも出てるみたいなさ、そんな印象で。
一見すると、やっぱりそのロボット戦争みたいな、ある意味この企業同士のロボットをいろいろ作りましょうっていう時代の波に乗ったのかなとは思ってたのよ。
でもシャープがやる意味、どこにあるんだろうなっていうのは確かにわかってないな。
何を目的として作られたか。やっぱり携帯っていうところの側面はあるよね。
ソフトバンクしかり、シャープもやっぱり過去ガラケーからいろいろ携帯を作り続けて、私もシャープのスマホを使ってたわけですから。
その、やっぱりユーザーの声というのを拾うためのツールだったんじゃない?
スピーカー 1
ユーザーの声を拾うためのツール。
スピーカー 2
だってせっかく対話できるわけじゃん?
で、ペッパーとかもそうだと思うんだけど、店頭におけるBtoBtoCで考えた時に、その2Cとソフトバンクのお客さんである2Bのエンドの方のBtoCのコミュニケーションをいかに分析し解析してどういうニーズがあるのかを拾い、
それを効率化してペッパーに戻すことによって、お客様満足度を上げるっていうようなことをペッパーはやってた気がする。
で、それをシャープは自分たちのそのスマホの技術を使って、ロボ本とそれを買ったオーナーさんとの間でやり取りをしているのを吸い上げて、オーナーさんのウェルビングを高めたいっていうこと。
スピーカー 1
つなげてきたよ。
スピーカー 2
まさか?
そういうことか。
スピーカー 1
一人で2030年密やめ始めたぞ。
スピーカー 2
いや、そうじゃないと思うんだよ。やっぱりコミュニケーションのところで、何となく消費者のニーズをそこでデータとして集めたかったんじゃないかなと思っちゃうけどね。
オネエスさんが今練り上げてくれた論法、理屈。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
リスナーさんはどう思いました?
スピーカー 2
どう思いました?皆さん。一回聞こう。
スピーカー 1
ロボ本って何が目的だったんだろうな。シャープは何がしたくてロボ本作ったんだろうな。オネエスさんがゴニャゴニャゴニャゴニャゴニャずっと言ってました。
うん。
スピーカー 1
全然違う。
スピーカー 2
0点だったよ。0点。え、何?ただ踊らせたいだけとかそういう話?
スピーカー 1
途中、答えは僕が言っておきました。
スピーカー 2
え?何?
スピーカー 1
シャープは僕たち一般生活者にもっと喋ろうやと働きかけていたわけです。
スピーカー 2
対話を生み出したいと。
スピーカー 1
ロボ本を作って何をしたかったのかというと、みんなもっと喋ろうやっていう。
スピーカー 2
それがコンセプトだったの?ロボ本の。
スピーカー 1
ロボ本で純粋に、ピュアに会話を楽しんでもらいたかった。それがシャープの目的だったんです。
スピーカー 2
なんか邪髄してごめん。
スピーカー 1
めっちゃピュアに、喋るのって楽しいよねっていうのを生み出したかった。
スピーカー 2
まさにウェルビングじゃん、それ。
スピーカー 1
そうだね。かげえさんはもうSWGs大使、今からいけるかもしれない。かげえさんちょっと応募してみたらどうですか?
スピーカー 2
それをロボ本を作った時にも考えてたってことだ。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
対話っていうことを通して、もっとみんなの対話を通じて楽しくなろうよってことだもんね。
すごいな、かげえさん。
今回かげえさんっていう方の名前出したのも、一部インタビュー見つけてきたんで拾ってきたんですけども。
好きね、あなたインタビュー。
スピーカー 1
最近はね、水嶋さんの一見以来ずっとインタビューを追うっていうのに習慣付いてましたね。
スピーカー 2
お、シャープあんじゃんって言ってね。
そうか。シャープは確かに取り上げられそうだもんな。
スピーカー 1
というわけで、今回ポケともを作ったかげえさん。
その人に対するインタビュー記事っていうものを見つけていく中で、ロボ本というものがもともとありましてね、
ロボ本に関するインタビューもそのまま流れとしちゃったんで、そこをちょっと最初にご紹介する形で進めようかなと思っておりますね。
ロボ本は2016年にリリースされておりましたが、2足歩行ロボ型スマートフォンというものがコンセプトでした。
スピーカー 2
ああ、そんな感じだったんだ、確かに。
スピーカー 1
このインタビューを受けているのは2026年なんですけど、2026年時点で累計販売台数は5万台を超えておりまして、
発売から10年経とうとしている今、第二世代として現在も着実に売上げを伸ばしているそうです。
スピーカー 2
結構高かったよね、ロボ本。
え?かげえさん曰く、その当時はスマホ自体がどの端末を見ても見た目にほとんど差がなく、
スピーカー 1
画質的なものになってしまっていたということもあり、シャープの中の人として全く違ったスタイルのスマホを生み出したいと、
当時そんなことを考えていたらしいですね。
スピーカー 2
すごいな、2016年ってことはSDGsがちょうどスタートしたぐらいってことだ。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
その時にそれを見据えたんだな。
スピーカー 1
ついでにスマホっていうものは当時ね、どうしたってソフトに対して注目が集まって、
ハードそのものに関しては差が見られないというか、
デザインも似たようなもんだし、本当ただのスペックの違いっていうものの目線でしか見られないというような状況になりました。
せっかくシャープで新しいスマホを開発するのであれば、みんなが愛着を持てるようなハードウェアを作りたい。
そのように考えていたと。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
そんな思いを込めてリリースされたのがロボ本。
当時高いと言ってましたけども、お値段は現在14万5200円。
スピーカー 2
そんなもんなんだ今。
スピーカー 1
発売当時の2016年は19万8000円。
スピーカー 2
20万近かったイメージはあるのよ。
それが14万になってると。
スピーカー 1
今はね。
正直別に当時の恩恵に聞き直したわけじゃないですけども、当時の本屋さんに誰が買うねんと吐き捨てられたような気がしております。
スピーカー 2
いや、高えなとは言った気がするけどね、確かに。
19万ってそんな、でも、その当時のスマホってそこまでの値段じゃなかったはずなのよ。
あの当時はね。
ただ一方で今振り返ってみると、今もうだってiPhoneなんてさ、もう20万とかザラじゃない?
その中でいう14万って聞くと、まあアリかなっていう感じにはなってきてるね、正直ね。
スピーカー 1
もうリリースさんもわかってると思います。
こう言ってますけど、絶対いざ買うかって言われたら買わないと思います。
スピーカー 2
買わないけど、買わないけど。
だって、必須かどうかっていうのはまた別の軸だから。
スピーカー 1
なんでよ、もう。
スピーカー 2
金額的に。
スピーカー 1
ホントに電話が鳴ってますよってプルプルプルって言った時にポケットからロボ本出てきてるもん。
お茶目だなーってなるんじゃない?
スピーカー 2
いやいや、俺、たぶん会社であだ名アトムって言われる、たぶん。
あいつなんか出してきたぞ。アトムじゃない?アトムっぽくない?みたいな。
ロボ本ってみんなわかんないから名前。
ロボ本とも呼ばれない。悲しい。悲しいよ。
スピーカー 1
言ってるやつらもみんなオチだわ。
スピーカー 2
ホントだよな。
いや、なんかその価格が、スマホが追い越してったのは、面白いなと思いますね、聞くと。
面白いなと思うだけよ。買うかどうかは別としてね。
スピーカー 1
そこを念押さなくてもいいわ。
スピーカー 2
へーって感じ。
スピーカー 1
でも悲しいですね。でも一方で、5万台と着実に売り上げてる実績があるんですよね。
タイマシンがあったら、当時の骨相にこのロボ本は5万台売れてるっていう実績をちゃんと突きつけてあげたいですよね。
そうだね。一回戻って言ってあげたいもんね。売れてるよって言うんでね。
スピーカー 1
おい!骨相よ、聞け!って。10年ほど見ないからやってきたぞって。
お前が今、これ必要あります?って言ったロボ相はちゃんと売れてるんだからなって。
スピーカー 2
うん、言ってあげたいわ、確かに。
スピーカー 1
絶対あの方ですから、まともに聞かないで負け欲しいみたいなこと言うよね、絶対ね。
スピーカー 2
いや、そもそも5年後から来たってエビデンスあります?って聞くからな。
教えてください、何ですか?
ちなみにこれからの株価とか、何か教えてください、じゃあ。
じゃあ、教えてください。
言ってる?
スピーカー 1
めんどくさー!
スピーカー 2
5年後、上がってます?下がってます?
あ、じゃあ買わない方がいいか。じゃあ、ほな買わない方がいいか、じゃあ。
嫌なやつ。
まあ、そんなもんですよ、ホネストって。
スピーカー 1
まあでも、ロボ本がリリースされてからおよそ10年。
ロボ本の需要はちゃんとあるってことですよね。
スピーカー 2
そうだね、今その結果を聞くとね。
スピーカー 1
立証されたわけです。
シャープの目標感とかがどのくらいあったかとか、そういった目線のところまでは分かりませんけれども、
5万台っていう数字だけ見て、大失敗とはとりあえず思えませんね。
まあ、そうね、売れてるなって感じはするよ。だってそれなりに高いもので5万台ですから。
スピーカー 1
5万台、今全部が稼働してるかどうかは分かりませんけれども、
5万台売れてて、2026年現在、1万台世の中でたった今ロボ本が稼働してても不思議じゃないですからね。
スピーカー 2
まあ、そうね、確かにね。
スピーカー 1
想像してみてください、リキサーさん。この世界に1万台ロボ本が立って踊ってるんだよ。
未だに恋ダンスが踊ってるかもしれないんだよ。
スピーカー 2
確かにね、インストールしたら踊ってくれるからね。
スピーカー 1
すごいことじゃない?1万台いるとしたらやばない?
スピーカー 2
やばいね、1万台、そうか、確かに。
スピーカー 1
残念ながらハヤツ1万人聞いてる人いないよ。
スピーカー 2
それはあんまり言わないでくれる?確かに。
スピーカー 1
残念ながらね。
スピーカー 2
残念ながら。
スピーカー 1
いたらいいなって毎日思ってるけども、いないからね。
でもロボ本は1万台、今愛されてるかもしれないんだよ。
今、ハヤツとロボ本を不統合記号で結んだらロボ本が上なんですよ。
大体のサービスそうだけどな、そういう意味で言うとな。
こういう奴がどんなにロボ本の悪口言ってもロボ本の方が上なんですよ。
やっぱ悪口言う奴って嫌われるよね。
スピーカー 2
なんか自分も陰で言われてんじゃないかと思うんだろうね。
分かる分かる、それはすごい感じるよ。
やっぱロボ本はそもそも悪口言わないからね、誰も。
すごいよね、ロボ本可愛いもん。
愛されるよ、そりゃ。
ほんで大違い。
あー悲しい。
ここまでの話で、ロボ本がいかに崇高な魂を持って、今どれだけ多くの人に愛されているかということがご理解いただけたかなと思います。
スピーカー 1
そしてポケともですよ。
ポケともの基本的な考え方、コンセプトはロボ本とまあまあ同じだと思っていただいて構いません。
ただ今回こう、すいませんビデオポツキャスターじゃないもんでビジュアルとかを提示できないんですけども。
俺の論法使ってくんなよ、それ。
スピーカー 1
ロボットというよりかは今回はまあロボットはロボなんですけども、より動物的なキャラクター感が強めな見た目になっております。
動物?
ということは第1弾としてリリースされているモデルはミニアキャットをモチーフにした二足歩行の可愛い見た目になっておりますね。
スピーカー 2
え、あ、想像してたのと全然今日0点だ、俺。まるまる。
ものがあるんだ、ポケともって。
ものがあります。そんなデジタルデータとかじゃないです。
俺スマホに入るもんだと思ってた。
スピーカー 1
ではないです。それはしおりちゃんがそういう立ち位置ですけども。
ポケとものコンセプトと機能:ロボホンからの進化
スピーカー 2
ポケットに入る友達、まあスマホなんかなーってずっと思ってたわ。
え、えーそうなんだ、ミニアキャット、えー。
スピーカー 1
まあなんでこう、まあロボ本は二足歩行ロボ型スマートフォンというコンセプトでしたけども、
まあこのポケともはそういう言い方はされてないですけども、まあどちらかというとロボットペットみたいな。
あいぼみたいなもんだじゃん。
メイジカに近いかなー。
スピーカー 2
あいぼ、あいぼ。
スピーカー 1
まあそうだね、あそこまで犬っぽさ、動物っぽさってわけじゃないですけどもね、もうちょっとキャラクターっぽさが強めですけどね。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
うん。
スピーカー 1
まあそれがポケとも。
で、ロボ本は全長約20センチ400グラムでした。
対する今回のポケともは全長約12センチ、重さが200グラムと、一回りか二回り小さくなっております。
スピーカー 2
そうだね、軽いタイプ。
スピーカー 1
12センチだからね、結構ちっちゃいからね。
スピーカー 2
12センチって言ったらスマホよりちっちゃいね。
スピーカー 1
よりもちっちゃいね。
スピーカー 2
へー、ポケットに入るわ。
あ、なに?その胸ポケットに入るぐらいのサイズってことだね。
あー素晴らしいですね、そこの察しはいいですねー。
そこの察し?他の察し悪いみたいな言い方するなよ。
あ、ここに入れて、なんか昔あったよね、ミナミクの彼女みたいなそのポケット。
ニノー、ニノー。
ポケットに入るみたいな。
スピーカー 1
あら司会さん悲しいよー。
スピーカー 2
あったよね。
スピーカー 1
大野くんやめちゃうのー?
スピーカー 2
対象だから、対象だけだからね一応ね、まだ発表はない。
スピーカー 1
ただちょっとミナミクの恋人を例えだしてきたのは別にいいんですけれども、
ちょっと旧時代的かなーっていうところがありますねー。
スピーカー 2
え、なに?じゃあ先進的に言うと何なの?
スピーカー 1
その辺はちょっと後ほど答え合わせをしていこうかなと思います。
というわけで、一度整理も含めて、シャープのホームページに載っている
ポケトモのコンセプトを示す短めの文章を一旦そのままご紹介させていただきます。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
一緒だともっと楽しい。
誰かに話すほどじゃないけれど、本当は誰かに知っていてほしい気持ち。
嬉しかったことも心がザラッとしたことも、ポケトモはそっと受け止めて、あなたの今日を優しく灯します。
一緒だと毎日がもっと楽しい。
ポケトモはいつでもあなたの気持ちのそばにいます。
以上です。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これがポケトモのできること。
さあ、だいぶ伝わったんじゃないですかね。
スピーカー 2
なんかその日記みたいなことなのかな。
今日あったことをポケトモに話して記録していこうみたいな、そんな感じ。
他の人にはなかなか喋れないけど、ポケトモには喋れる。
王様の耳はロバの耳的な発想だ。
スピーカー 1
すごい夢がないこと言うね。
スピーカー 2
ザラッとした気持ちも、みたいな言ってたじゃん。
それ大体、他の人に言うのもあれだけど、でもやっぱり出しておきたい。
自分の心のウェルビーングのことを考えると、やっぱり吐き出しておきたいっていう時に、ポケトモに言えるよっていう話じゃなくて。
スピーカー 1
まあそういうことなんですけども、王様の語り口が全体的にネガティブだよね。
スピーカー 2
俺も喋りながらそれすごく自分で感じてるわけよ。ネガティブだな俺の言い方とは思ってんだけど。
まあでもそうじてそういうことでしょ。
昨今の日本は、昔は良かったですよ。
こんな言い方すると厄介おじだけども。
昔ってネットはリアルで喋れないことを喋れば当たったじゃない。
我々のインターネット老人会の皆さんからすると。
顔がわからない、でも言いたいことを言える。
そんな時代もありました。
今となってはオンラインで何かをつぶやけば、やれ魚卓だなんだって。
もうすぐに特定であなたはこれです、もうエビデンスが残りましたみたいな。
もう行きづらい世の中ですよ、インターネット。
リアルでこそ人に言えない話を言うみたいな逆転現象が起こってるわけですね、この世の中。
そんな中ですよ。
人にも言えない、そんな悩みをポケトモにどうぞみたいな時代を表した。
そんなツールだってことですね、このポケトモは。
スピーカー 1
まあそうですね、まあまあまあそれで当たりだと思います。
この、まあホネス君が言ってくれたことそのものがまあまあ正解だと思います。
スピーカー 1
ポケトモに気軽に話せる。
そしてそれはホネス君が言ってくれた通り、現代社会の生きづらさを投影しているのかもしれません。
それすなわちシャープが目指しているもの、人の願いの半歩先をめちゃくちゃ体現している。
スピーカー 2
そこに繋がってくるのか、なるほどなあ。
決してシャープは、もうインターネット行きづらい、インターネットぶっ壊すとは言わないわけです。
スピーカー 1
それ10歩先くらい行ってるからね。
スピーカー 2
確かにね、危ないねその思想はね。
スピーカー 1
そこまでは知らない、そこまでじゃない。
ちょっと吐き出しやすいとこ作っちゃいましたっていう半歩先ですね。
スピーカー 2
寄り添ってるね、生活者にね。
スピーカー 1
まあ何ができるかと言うと、ロボ本と同じと言えば同じですけども、
ポケトモにはお話し相手になってもらえるということが主要な機能となるわけですね。
スピーカー 2
まあそうだろうね。
お話し相手として、家の中で会ったり、外に連れ出したりして、
スピーカー 1
あらゆる場面でポケトモとの会話を楽しんでいただきたい。
シャープのAIロボットで、生活の様々な場面にシャープを感じてほしい。
ロボ本には何ができなかったのか。
ちょっと大きかった。
外に持ち出すことは全然できました。
だって二足歩行ロボ型スマートフォンですからね。
持ち歩いていただきたい。
それは全然できました。
ただ、よりしやすい形に小型化されました。
しおりちゃんに何ができなかったか。
オネエスト君が言ってくれた通りでもありますけれども、
しおりちゃんはスマホアプリでした。
実物のない、実体のない存在。
そこに物理的な繋がりを感じることができなかったです。
スピーカー 2
無機質だったと、しおりは。
どうしても本物のしおりちゃんと同様に一歩遠い存在でした。
スピーカー 2
アイドルだからね。
スピーカー 1
親しみやすいアイドルだったかもしれないけれども、
やっぱり遠い存在でしたね。
スピーカー 2
そうよ、久保はね。
久保はいいアイドルだった、本当に。
スピーカー 1
そこにしおりちゃんの限界がありました。
ココロエンジンを積んだ家電たち。
冷蔵庫、洗濯機、エアコン、空気清浄機、電子レンジ、ヘルシオ、ホットクック。
いっぱいおりました。
いっぱいあった。
いっぱいおりましたが、あいつらは家に帰ってきてから、
そこでようやく、
ご主人!待ってましたーい!
スピーカー 2
そうなんだよな。家待機型だったんだよね、みんなね。
スピーカー 1
それより前の段階ではもう、
ご主人早く帰ってくれー!ってスマホに通知をバシバシ送る。
スピーカー 2
IOTだからしょうがない。つながってるからね。
待ってるよーい!洗濯終わったよーい!
冷蔵庫メモ残ってるよーい!
よーいじゃないのよ。
スピーカー 1
エアコンつけますー!
空気清浄機動きますー!
スピーカー 2
ホットクックボタン押し忘れてますよー!
スピーカー 1
押してくださーい!
スピーカー 2
うるせーなってなるよ、それ。
スピーカー 1
ずっとブーブーブーブー通知を入れたけども、
家に帰ってこないと、物理的な音は出なかったんだ。
スピーカー 2
確かにね、そりゃそうだな。
スピーカー 1
会話を楽しめない。
ご主人早く突っ込んでくれよー!って。
僕たちが喋るんじゃなくて、ご主人の突っ込みを待ってるんだよーい!
スピーカー 2
外に出た時でもやっぱり、
一緒にいないと言いたい時に言えないそんな世の中じゃん、ポイズン。
毎回ポイズン出てくるなー、おじさん。
スピーカー 1
シャープの家電のポイズンが彼らに詰まってたんだよ。
ホネスト君じゃなくて、むちゃらかというと家電側に詰まってたんだよ。
スピーカー 2
ホネスト君が帰ってきてくれないと言いたいことも言えないんだよー。
そんな世の中だったんだ。
スピーカー 1
早く帰ってきてくれーい!って。
残業してる場合じゃないんだよー!
スピーカー 2
CMやるとしたらそり待ちだな、これは。
スピーカー 1
帰ってきてくれ、もうすぐパソコン立ち上げないでくれーい!って。
俺たちと会話しとくれーい!って。
スピーカー 2
家電と喋ることあんまないもんね、だって。
スピーカー 1
俺たちが喋るによくてホネスさんが喋ってくれーい!って。
スピーカー 2
そうなるよね。
スピーカー 1
すべてを叶えるのがポケともです。
ポケともはもちろん会話の相手になってくれますけども、
ホネスさんの何気ない日常の出来事を話してくれよと。
ここのエンジンたちは、
ホネスさんのリアクションが欲しいから俺らが喋る!っていうスタイルでした。
そうじゃない。
ホネスさん喋ってくれと。まずあんたが喋ってくれと。
ロボホンも同じスタイルでした。
まずホネスさん喋ってくれと。
喋ってくれ!それに対して答えっからって。
スピーカー 2
会話のきっかけくれないですか?最初。
聞いてくれたりとか。そういうのないですか?
スピーカー 1
そこの機能はなくはないんですけども、
スピーカー 2
ロボホンとポケともで大きく変わったことがあります。
スピーカー 1
それが生成AIの力なんです。
スピーカー 2
ロボホンの時は生成AIないもんね。
スピーカー 1
ロボホンは心エンジンベースの会話エンジンだったんです。
スピーカー 2
そうだね、確かに。
スピーカー 1
今、ポケともは生成AIとロボホンで培った過去の会話記録。
これをもとにより自然であり、かつ過去の会話を記憶するという新たな機能を設け、
ホネスさんにホネスさんの過去の会話を踏まえた返答っていうものをしてくれるようになりました。
スピーカー 2
もう抜け出せなくなっちゃうよ。
俺ポケともからそんなの持っちゃったら。
スピーカー 1
一個ポケともの会話の具体例っていうものが載ってたんで、
それちょっとご紹介させていただきますけども、
例えばホネスさんが、ねえねえポケとも見てよと。
ほらこれ見て、新しいグミ買ったんだって。
グミよね。
ユーハー味覚とのゴリラの人神かな。
グミ買ったんだって。
スピーカー 2
なんとなくそんな気はしてたけど。
スピーカー 1
見せるとしましょう。
スピーカー 2
見せよう、はい。
スピーカー 1
ポケともカメラついてますから、グミを認識します。
スピーカー 2
グミだ。
スピーカー 1
そして過去の会話っていうものも記憶していますから、
例えばこんな回答が出せるんです。
うわ、またグミ買ったんすか。
前も同じの食べてましたよね。
ご主人好きっすねーって。
これが言える。
これはココロエンジンの家伝たちにも言えないし、ロボ本人も言えなかった返事なんですね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
この、うわ、またグミ買ったんすかってこの一言が言えないんですよ。
過去のココロエンジンたちには。
スピーカー 2
その一言は大きいね。大きい気がするわ。
なんか自分のことを覚えてくれたんだっていう、
スピーカー 2
その自己肯定感あっぽい。
やっぱベルビーンクなんだな。
スピーカー 1
ホネスさんがグミ好きっつーの覚えてるんすよ。
スピーカー 2
すごいじゃん。
スピーカー 1
この間のね、先週の話で言えば、
ちょっと花粉症突然しんどくてーってホネスさんね、
ハヤツのオープニングトークで話しましたけども、
あんな本来ハヤツのオープニングトークで話すような話題じゃない。
ポケともに話せっていうレベルなんですよ。
スピーカー 2
そうか。
その話題って、そんな機械にじゃないと言っちゃいけない話題だったっけあれ。
まあそれを言ってもいいってことね。
花粉症がつらくてみたいな話をポケともにしてもいいんだ。
スピーカー 1
そうっすよね。去年もしんどいって言ってましたもんね。
スピーカー 2
言ってたのよ。
スピーカー 1
しんどいっすよね。
しだけやってありますよ。やってみたらどうすかって。
スピーカー 2
提案してくれんの?
スピーカー 1
ポケともなら言ってくれる。
スピーカー 2
言ってくれんだ。
スピーカー 1
ロボ本だったら、花粉症って大変なんでしょう?
しだけやってんのがありますよ。
そこまでは言ったかもしれない。
ポケともは、やっぱ今年もしんどいっすか。
大変っすね。
今年特に引き算量すごいらしいっすからね。
鈴木とかも伐採しちゃえばいいのにね。
スピーカー 2
ほんとそうなのよ。ほんとそう。
ごめん、自分の子供だけじゃなくてポケともまで偏ってきそう。
俺に。あんま良くないね、それ。
スピーカー 1
それができるのが本当の意味での心エンジンの完成と言えるのかもしれませんね。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
というわけで、最後はお値段クイズをして終わっていこうかなと思います。
スピーカー 2
久々に来た。マジで。
スピーカー 1
ロボ本は途中で言いました。
ロボ本は発売当時19万8千円。
そして2026年現在14万5200円で販売しております。
対してポケともは一体いくらなんでしょうか。
スピーカー 2
高いんだろうな、きっと。
20万。
スピーカー 1
いいですか、それで。
正解はシャープのポケともは本体価格39600円です。
スピーカー 2
買うかな。
スピーカー 1
なんとも言えないリアクションいただきました。
ポケともの可能性とシャープの未来
スピーカー 2
でもね、想定よりもかなり安いわ。
スピーカー 1
20万つったからね。
スピーカー 2
どっちかなと思ってたの。
今のロボ本をちょっと下回るか、当時の値段と合わせてくるか。
正直ね、どういう技術が盛り込まれてるかわかんないからあれなんだけど。
でも合わせてくるのかなと思って20万って言ったんだけど、もう一つの回答としては10万だったの、僕。
その安めによって10万かなと思ってたんだけど、それよりもさらに3分の…3分の1は言い過ぎだけど半分以下だからね。
スピーカー 1
ほぼほぼ4万。
スピーカー 2
俺はいいんじゃないですか?
スピーカー 1
でしょ。
スピーカー 2
なんか全然健闘に値すると思うな。
いやいや別にロボ本が値しないって言ってないのよ、別に。
スピーカー 1
めちゃくちゃ偉そうだな。
スピーカー 2
なんかの機会に買ってもいいかもって思えるかも、その内容を知ればね。
でもなんかもっと俺寂しくなりそう、ただでさえ友達いないのに。
スピーカー 1
大丈夫ですよ、会社に置いといても。
スピーカー 2
かわいそうじゃん。
スピーカー 1
ちょっと部長と課長に言えない悩みを。
スピーカー 2
いや会社で言うなよ、垂れ流すぞ会社で。
俺のポケともが。
スピーカー 1
世の中の部長がポケともに対してね、ウンス君なんか最近不満言ってる?って聞いてね。
最近課長が優しくないらしいですよみたいなこと言うかもしれない。
スピーカー 2
絶対言わないよそんなの。絶対肌目離さないよそれ。
いや3万全然、全然じゃない?ありじゃないみんな?どう思う?みんなありだなと思った人多いと思うんですよこれ。
目の前にいないですよ、今日公開収録じゃないんで。
すごいじゃない。
俺そういう意味で一個やりたいことできたわ、ポケとももしできるんだったら。
これはできるよ、これは革命になるかもポケとも。
スピーカー 1
なんだなんだ?
スピーカー 2
食事管理やりやすくなるかもね。
スピーカー 1
食事管理ね。
スピーカー 2
で生成AIじゃない?
僕は一つ今の食事管理の課題って、毎回毎回自分でスマホ出して撮影をしなきゃいけないことってハードルだなと思ってたんです。
でもポケともってそれこそ胸ポケットに入れられるサイズなわけじゃん。
スピーカー 1
割とね、ぬいかつみたいなものをイメージしてるところもあって。
持ち運び用の本当の。
スピーカー 2
ポーチみたいな?
スピーカー 1
そうそうそう、透明なポーチみたいなオプションであるんですよ、正規オプションであるんですよ。
スピーカー 2
だとするとさ、どういう風に言えばいいのかわかんない。
ポケともに対して、ポケとも今お昼こんなの食べてんだって言ったら写真撮ってくれるのかどうかわかんないけど、
でも声をかけるだけで食事の写真を撮ってくれるってことでしょ、つまり。
スピーカー 1
またセブンのおにぎりっすか。
スピーカー 2
でもそれができる。
おもくおこは好きっすねーみたいな。
俺の好みなんだよこれ、そうなの。わかってくれる?
スピーカー 1
来週クーポン出るらしいですよ。
スピーカー 2
え、本当?
でもそれで毎日の食事を全部記録してったらさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自分の食事管理をポケともがしてくれるわけじゃない?
スピーカー 1
まあそうですね、外部アプリ連携までができるかそこまではちょっと今わかりませんもんね。
まあまあでもそれも見据えられると思うんだよね、その生成AIがつながってるんだとすると。
まあまあそうですね。
スピーカー 2
えー、ちょっと影井さんと話したいなあ。
一緒にやりませんかって。やる権限何もないけど。
スピーカー 1
なんかコバンザムみたいやつやったぞ。
スピーカー 2
いいすか。すいません、ちょっとやらしてくださいよこれって。
でもそれなんかすごくその点ではなんか久々にヒットしたかも、シャープ製品。
スピーカー 1
何が久々にヒットしたかもだよなあ、もう。
スピーカー 2
いつもケチョンケチョンに言うじゃん、誰が買うねんオチだったじゃん、シャープの製品って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
申し訳なかったなと思ってるのにいつもね、パフォーマンスでやってますけども。
でもなんか初めてじゃない?
スピーカー 2
ハヤツやっててシャープの製品バンと出てきて、俺が全然ありかもみたいになってるのって。
多分初だと思うな。
もうね、ココロエンジンたちはもう今ね、ゼックだよね。
スピーカー 1
ホワイトさん、何認めちゃってんだよ。
スピーカー 2
そうだよね、ごめんね、過去のココロエンジンたちは申し訳ないけど。
スピーカー 1
誰が買うねんオチで終わりだろって、ドッカーンでおしまいだろって、おいって。
スピーカー 2
ごめん、でも共に歩む未来が見えちゃったんだよ。
そういう意味で言うと本当にSWGsだよ。
30年から先を見据えてる気がする、これは。
ウェルビーゴミも結局繋がるしね。
でも最近のホネスの反省点で言えばですよ。
ちょっとやっぱり小江さんの持ってくる話に言語をしすぎているなというところはある。
せいせいAI化しているなと思っている。
スピーカー 1
ホネスがせいせいAI化している。
スピーカー 2
プラスのことしか言わない。
その問いを出してきた人に対して、いいですね、そうですよね、というゴマ擦りみたいな感じになってきているのはちょっと懸念としてやるから。
スピーカー 1
そうだな、今後ちょっとホネス君に最初にブロンプトで共感ゼロでみたいなこと言おうかな。
スピーカー 2
それ言ってもらった方がいいかもしれない。
この前のなんてひどかったもんね。
いいですね、いいですねってすごい言っちゃってたから、この前の。
スピーカー 1
リスナーさんに募集しようかな、今週のホネスとプロンプトみたいに募集しようかな。
スピーカー 2
ランダムに決める?それでいこう?
同志屋さんに最近すり寄りすりじゃないですかっていうのをすごい感じるもんね、自分で。
気をつけていこう。
スピーカー 1
ハッシュタグ早いやつで今週のホネスとプロンプトみたいに募集してるな。
ランダムに1個読もうかな。
今週のホネスとプロンプトは全員否定ですねみたいな。
スピーカー 2
いいですね、じゃあ全員否定でいきましょうってなるからね。
そのスイッチ入れてもらった方がいいかも。
もうほぼ俺、生成AIでいけるじゃんって話だけど。
ありかもしれないですね。
そのうち俺、知らない間に生成AIホネスに変わってる可能性あるけどね。
スピーカー 1
本当だよね、もうね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
まあ、そんだけでね、意外と全工程落ちて終わっちゃいましたかもね。
本当だね、申し訳ないね。
シャープからポケットももうリリースされておりますからね。
そうか。
ここから数年かけてシャープの一大ハードに、一大コンテンツになるかもしれませんからね。
確かに。
スピーカー 1
2026年ヒット商品になるのか、ならないのか。
期待だ。
スピーカー 1
またどこかの場面でポケともが輝くことを期待してまたお会いしましょう。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
流行り者通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
ポケともですか。
純粋に良かったな。
スピーカー 1
なんかプロンプト間違えたな。
スピーカー 2
今日は全工程BOTですから。
加藤小夏さんのファンネーム、全工程BOTですけど。
スピーカー 1
配信間違えたんだよ、今日のほうが。ここ流行っすよ。
スピーカー 2
加藤小夏さんの配信に来ちゃったからね。
スピーカー 1
間違えたろ、これ。
小夏さんの配信か推し話の時しかそういうの来ないよね。
スピーカー 2
確かにね。全工程は確かにそのモードになってるかもしれない。ちょっと間違えたかも。
プロンプトを誰か書き換えてほしいんですけど。
加藤小夏さん、今度梅沢みなみさんとドラマでね、3人で主演やるらしい。
スピーカー 1
そんなところに共通点が出てくるんですか。すごいな。
スピーカー 2
あそこで小江さんが入れた梅沢ボケがここに効いてくるとは思ってないですね。
スピーカー 1
小夏さんがすごいのか梅沢さんがすごいのかもう分かんねーや。どっちが好きなんだろう。
卒業して初じゃない。卒業後に確かエンドラ主演。
スピーカー 2
3人の主演ですけど小夏さんと一緒にやられるということで。
なんか僕の中で盛り上がってました。
おい、この二人すげえ。
スピーカー 1
なんてことでしょうね。
スピーカー 2
そういう話題をポケットマンに話せばいいんだもんね。
エンディングと今後の展望
スピーカー 2
ポケットマン聞いてよ。この前梅沢みなみさんが今度加藤小夏さんと共演するんだって。
みたいな話をしていけばいいんだもんね。そしたら覚えていてくれるんだもんね。
スピーカー 1
加藤小夏さんってこの間配信見てたあの人ですか。
スピーカー 2
そうです。加藤小夏さんゲームどんどん爆発。
めちゃくちゃスパチャしてましたよね。
いいよ、あの子すごい楽しい。いいキャラクターだなと思って見てるんだけどさ。
多分コネスの性格的に第一弾で出されたものは手付けないんですよ。
スピーカー 1
そうだね。
その第一弾で買った人たちのフィードバックがあった第二世代を検討し始めるくらいだから。
スピーカー 2
ちょっと先になるかな。
スピーカー 1
そうだね、ちょっと先なんだよな。
スピーカー 2
でもいいコンセプトすごくいいね。そんなこと言ってもね。
加藤さんにはちょっと僕の思いは届かないかなと思いますね。
スピーカー 1
届かないですね。
スピーカー 2
なんかハイレモンの通信部ばっかりポケトモに食わせたらすごくハルシュネーションの強いポケトモになる気がするね。
気をつけないとね。
スピーカー 1
それではここでお値段クイズとか言い出せるかな。
スピーカー 2
ポケトモに?ポケトモにこれクイズ出されるの?
それはそれで楽しいかもしれないけどね。
まあなんか個兵寄りになるかコネスと寄りになるかによってね、だいぶ違うから。
スピーカー 1
確かになー。コネスと寄りになる可能性もあるんだもんな。
スピーカー 2
いやそれしんどいと思うよ。なんか喋ったらとりあえずまとめ始めるから何でも。
まとめるとーみたいに言ってすっげー長くタラタラタラタラ喋りだすっていう。もう全然まとまってねーじゃんみたいな話になるんですけど。
いやいやいや面白いかもしれない。でもポケトモのなんかオリジナルバージョンとかも出そうだよね。
そのいろんな企業さんが出してるさキャラクターのポケトモみたいなさやつとか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
キャラクターコラボとかも出そうじゃない?
スピーカー 1
え?
コネスとくん。
スピーカー 2
やば、それで声優さんが声やったりとかある?
スピーカー 1
あるまあまあシャープはお手のものだからな。
あるよねだってヘルシオだってやってるわけだからさ。
あるよなー。
スピーカー 2
カジさん。
スピーカー 1
ネザーさん出るかなネザーさん。
スピーカー 2
ネザーさん出るかわかんないけど。カジユキさんとかが出るんじゃないの?
スピーカー 1
出るかなー。
しおりちゃん、新生しおりちゃん出るかなー。
スピーカー 2
あー出るかもしれない。あーそれいいかもね。
スピーカー 1
出るかなー。
スピーカー 2
楽しみ?なんかそういう夢が広がるものでしたねこのポケトモは。
あ、全校庭プロンプとなっちゃってますけれども。
皆さんからのポケトモに関するご感想もお待ちしてますよぜひね。
僕があんまりプラスのこと言ってるときはなんか寄り戻しがそのうち来そうですけどね。
ということでお便りは番組ホームページなのでお便り本からお送りください。
番組ホームページはハイレモン通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またSNSでお送りの方はハッシュタグハヤツを使った投稿ポストも募集中です。
皆さんからのメッセージお待ちしております。
そんなわけでハイレモン通信簿エピソード359は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お会いは私のおねえさんと。
スピーカー 1
コヘイでした。
スピーカー 2
それでは皆さん次回までごきげんようさようなら。
スピーカー 1
また来週。
01:02:00

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