前回のしゃべりの相談室、シャープ144、聞いてくださった方、そして心配のコメントをくださった方々、ありがとうございました。
そう、家族・親族のとある人が、脳梗塞になったというお話をしました。
今回その続き、ちょっとしゃべりの相談室、お休みさせてください。
家族・親族のとある人って、ぼやかしてたんですけど、なんか本人が、別にポッドキャストのネタに使っていいよって言ったので、
前まですごい嫌がってたんですけど、まあ正直に言うと夫なんですよ。
そう、夫が脳梗塞になったよ、というお話を実はしていました。
まあ聞いてたら、なんとなく気づいたかもしれないですけどね。
で、今もう退院してね、麻痺もなく、しびれもなく、順調で、残業はしていないけれど、仕事も復帰しているという状況です。
あとはあれですよ、減塩生活始めました。
減塩料理のさ、レシピ本買ったりとかさ、あとネット上で検索すると、いっぱい出てくるのよね。
すごいね、世の中の人たち、やっぱりいろんな工夫の減塩料理のレシピ出てきました。
で、今まで全然意識しないで料理作ってたからさ、
あ、これって意外と塩分高いんだなーとか、あ、こっちはそんなに塩分ないんだ、へー、意外みたいな学びがね、あったりするんですけど、
最近ね、気づいたんですよ。
冷凍食品がすごく便利ってことに気づきましてね。
その、グラタンとか、餃子とか、野菜の冷凍っていうのが便利っていうのは、もちろん知ってましたよ。
一応、主婦なんでね。
なんだけど、それプラス、ご飯とおかずがセットになったみたいな、もうそれだけでレンジでチンして、一食まんま出せます、みたいな、お弁当形式の冷凍食品あるんですよ。
まあ、とっくに知ってるよって方も多いと思うんですけど、
これがめちゃくちゃ便利でね、スーパーを散歩していた夫が見つけてきたんですけど、
何が便利って、トータルのカロリーとか塩分とか全部表示されているから、一日のそのカロリー計算とか塩分計算がしやすいんですよ。
で、私の手料理だとさ、いくらこうレシピ本通りに作ったとしても、ちょっとだけ分量がまあ、上回ったり下回ったりみたいな、
ぴったりじゃないじゃない?
でも、その弁当形式の冷凍食品だと、もう一食まるまるの細かなタンパク質とか脂質とかのさ、データも書いてあるから、記録に残しやすいっていうメリットもあるのよね。
あと単純に簡単、便利、早い、みたいな。
菊餃子のさ、小野寺力さんの影響もあってさ、冷凍餃子についてはいろいろと聞いてたし知ってたけど、
当たり前なんだけど、今どれもこれも美味しいのね。
ほんと餃子だけじゃないんだっていう、この日本の冷凍技術の高さにびっくりしてます。
有林地も、かつ丼も美味しいし、お米も玄米とかもね、ちゃんとしてんのよね。
っていうのを友達だけのインスタストーリーに流したら、もうお子さんいるお母さんたち、ママさんたちが、
そうそうこれ便利だよねって、すんごい早さでDM返事が返ってきたんですよ。
あ、そうかみんなやっぱりうまく活用してたんだなーって。
そりゃ使うよね、あんなに美味しくって便利だったらさ。
ね、というので今回おきに、冷凍食品のレベルの高さをさらに餃子以外も知りました。
あとね、値段はほかだいたい500円とかそのぐらいなんですけど、ちょっとね1000円ぐらいで高いんだけど、
あのアナのね、非内食っていうのがまんま売っているところがあってね、
伊東洋華堂だったかな、なんかいろんなスーパー回ってて忘れちゃったんですけど、
そのアナの非内食セットっていうのがね、割と、割とっていうかすごく満足度が高くて、
ああ高いだけあるなーって思いました。私も食べたんだけどね。
というようになんかいろいろ取り入れながら変化もつけて、無理のないような現役生活を送ってます。
って言いながら、現役生活をちゃんと送っているのは夫であり、私はさ、ちょいちょい合間にあのしょっぱいおやつ食べたりとかさ、
友達とランチ行った時に、友人がね、まこちゃん塩分欲してるでしょって言ってくれて、
生ハムとかねチーズがガンガン乗ったピザとか食べてきましたし、大丈夫です。ストレス発散しております。
なんかギリの母もね、もちろんその濃厚促のことを知ってて、息子のことを心配してますけど、ちゃんとね私のことも心配してくれてね、
まりちゃん大丈夫?ストレス溜まってない?って、ちゃんと食べるのよって言ってくださってるし、なんかね、いっぱいお粥やらカロリーとか塩分の低い
稲庭うどんをね、大量に送ってくださって、ほんとありがたいですね。
そう、あとね、お友達からもね、いっぱいこう、塩分控えめのだしとか、
あとね、管理栄養士の資格持っている友人がおりましてね、小中高の同級生、その子がね、さすがだなぁと思ったのが、
塩分ゼロなんだけど、食事のちょっとこうアクセントになるようなふりかけだったり、あの津田地の汁みたいな瓶入りのものを送ってくれたんですよ。
わかりますかね、あれちょっとひとたらしするだけで、なんかお肉もお魚も野菜も、あとさっき言った稲庭うどんも味変ができてね、すごく美味しくなるから、
ああさすがだなぁ、よく知ってるなぁって思いました。すごいですね、管理栄養士の方って、当然のことながら塩分ゼロなものが必要だってことをわかってるし、
やっぱり塩分少ない料理毎日食べてると、口が寂しくなるでしょうって、わかってるんですね、まあでも当然か、そうちゃんとね彼女はね、大学でそういうのを学んできた子なんですよね、いやーありがたいことです。
あとね、救われたで言えば、私の友人で、食道癌になった子がいましてね、数年前、コロナ禍の頃だったかな、
で彼女が全然私のアメブロとか、なんかそういう発信とかにね、出して問題ないよって言ってくれてるので、ポッドキャストでも言っちゃってるんですけど、
今回そのガンサバイバーの友人がですね、やっぱりね、
寄り添い方がすごかったですね、あの具体的に言っちゃうとなんか、すごく私の思い出が陳腐なものになっちゃうから言いたくないんですけど、
ね、やっぱり何年も食道癌で苦しんだ経験と不安と、あと今も数ヶ月に1回はね、検査をしていて、その数値にね、一喜一憂したりしてるって言ってましたし、
あとね、ご本人以外のご家族の入院生活とかにも寄り添っていたりとかね、そういった経験をしている子だから、
それらを踏まえてね、いやあ、まっこちゃん不安だったでしょーってね、すごい寄り添った声掛けをカイコ一番してくれてね、救われましたね、本当。
感謝の気持ちでいっぱいです。あとはね、ポッドキャストにも救われたって話がありましてね、
豆腐邸ウルフさんの未定で結構っていう番組、割と最近始まったんですよね。
もともと別のポッドキャスト番組をやってらっしゃったんですけど、その新番組未定で結構の第4回が、
一人でも大丈夫って本当は少し寂しいというのがテーマだったんですよ。
このエピソード回がね、すんごい当時の私に刺さりましてね、ついつい友人たちに、
え、まっこちゃん大丈夫?マッキー大丈夫?って、当事者じゃないものの心配してくれる友人知人家族に、
あ、私は大丈夫大丈夫って答えちゃってたんですよね。何でしょうね、この反射的に大丈夫って言っちゃう日本人のDNAなのか、何なのか。
あとね、もうここまで聞いてくれてる人だったら多分、
早坂のことを理解してくれるから言っちゃうけど、なんか職業柄さ、リアルなポッドキャストではなく、リアルな生活上で自分の話をずっとペラペラする人って、
まあ小魅力高い人とは言えないっていうのを普段授業とかで言っちゃってるからさ、話上手は聞き上手とか言うでしょ。
ってことは、逆に言うと、永遠と自分主語の自分の話ばっかりする人って嫌われちゃうよっていうのを、昔からね、
叩き込まれてきたので、なんかね、聞いて聞いてっていうのが、なかなか私できなかったんですよね。できないの。今も現在進行形ね。
なんだけど、このウルフさんのね、番組聞いてたら、大丈夫、だけどやっぱり誰かに話聞いてほしいとか、
不安に耐えている自分をちょっと褒めてほしい、みたいな気持ちがあったんですよね。
見つめたらさ、その気持ちを抱えているってことに、ウルフさんの番組で気づけたんですよ。だから本当に見てて結構、ありがとうございましたっていう感じです。
本当にね、ドンピシャだったのよ。タイミング的に。私にね、当時の私に。
そう、ポッドキャストを聞いている方ってさ、いろんなジャンルの番組がいろんなことを発信しててさ、
ああ、救われたなぁとか、心が軽くなったなぁと思うことあると思うんですけど、最近の私は、そう、ウルフさんに救われました。
もう、ご本人にはXでお伝えしております。
あとは、まあ普段通り生活して、私もね、仕事も通常運転ですし、
自分だけの用事っていうのもね、こなしてますよ。普通にね。
例えば、趣味の宝塚鑑撃したりね、花組さん見に行ったりとか。
あとは、芸教落語祭っていうね、落語芸術協会ファン感謝祭っていうのがあったんですよ。
毎年ね、西新宿の方でやってるんですけども、こちらにあの、囲碁と将棋コーナーっていうのがありましてね、
去年、このイベント行った時に、囲碁が大好きな父親を連れて行きたいなーって思ってて、念願叶いました。
桂宇田助師匠という方がね、お相手をしてくださったんですよ。
もう、うちの父がね、これ父親に許可なくポッドキャストで喋っちゃいますけど、もうね、うちの父親何歳だ?70半ばぐらいかな?
なんかね、コロナおきに全然外に出かけなくなってしまいましてね、
もともと、こう、社交的ではないっていう性格と、あとお友達もさ、だんだんこう、自病がーとか、両親の介護がーとか、いろいろあったりして、外に出なくなっちゃった。
っていうのもあって、そう、ずーっと家にいるんですよ。もう、それが心配でね、で、自分もそれこそ逆流性食動炎とかの自病もあるし、
だから、あんまり食べられない。それで、人と会わないから喋らない。で、大丈夫かな?って、ずっと心配だったんですけど、
昔ね、もう毎週囲碁の先生を呼びして、習ってたぐらい大好きだったし、6段持ってたぐらいね、頑張ってたので、
まあ、そういう囲碁というきっかけがあれば外に出るかなーと思って、連れ出すことができました。
いや、本当にね、こういう囲碁、将棋、コーナーって、なんてことないコーナーかもしれないですけどね、いや、すんごくありがたかったですね。
で、ご本人も隠してないし、オープンにされてるし、当日も言ってたから言っちゃうんですけど、
桂太助将って、それこそ、がんを患っててね、あの、ようやく吸われるようになったんですよって、最後、おしゃべりしてる時におっしゃってたんですよね。
ああ、そうかと、そうだよな、いろんなそういう病とかを乗り越えて、楽岡、やりながら、で、こういう大きなイベントでね、自分ができる範囲でファン感謝祭、
望もうってことで、囲碁をね、お相手してくださってるっていう、まあ、
もうそれだけでなんか元気もらえちゃいますよね。そう、すごくお優しい方でした。
で、あと優しいって言えばさ、私の推しですよ、神田博山さん。
私ね、あの、ご本人にサインをもらうとか、ツーショット撮りたいとか、そういう推しと触れ合いたいという欲はないので、並ばなかったんですけど、
行列がすごかったです。この芸胸落語祭ってすごいのがね、ファン感謝祭だから、写真もサインも基本頼まれたら断らない。
っていうイベントなんですよ。だからもう落語とか講談とか、
そう、所属している方々のファンの皆さんがね、すごいの、無料イベントだしね、入場無料でさ、大盤振る舞いなんだよ。
で、私到着したのね、11時ぐらいで会場に、で、その時もうすでに、もう20メートルぐらいだったかな、長蛇の列ができてましてね、神田博山さんの列が。
で、みんなサインとか、ちょっとおしゃべりしたり、写真撮影したりとかしてるんですよ。
で、ああ、やっぱ人気者はすごいなぁなんて、それを横目にその囲碁将棋コーナー、父親と行ったんです。
で、対局打って、で、なんかグッズ買ったりして、で、見せ物小屋とか行って、で、会場内、ここの部屋はこういうことやってんだよっていうのを父親に説明しながら、
ね、大勢人がいるのを掻き分けながら歩いてって、だから、たぶんざっくり、うーん、1時間半か2時間後ぐらい、だから、11時に行って、12時、まあ1時ちょっと前ぐらいに、その出口の方に向かってったんですよ。
そうしたらさ、その時も博山さんの行列が全然絶えなくって、しかもその行列伸びてるんですよ。すごいの、もう出口の方まで伸びてて、たぶん40メートルぐらいあったんじゃないかなぁ。ちょっとオーバーに言ってるかもしれないけど、
いやでもね、X見てたら、いやもう博山さんずっとサイン書いて、写真撮影に応じてて、もう頭が下がりますよね、っていうつぶやいてる人、大勢いらっしゃったので、いや本当にね、すごかったです。その人気の高さもすごいなぁなんだけど、あれだけTBSラジオとかでさ、尖った人の笑口とかね、きついことを言っているように見えて、もうあれも芸だしさ。
で、実際はものすごくこう、壕壇とかこの芸狂を盛り上げようっていう、たぶん自分がね、そこの看板になっているってことをわかってらっしゃっての、その対応でしょ。すごいよね、と思って。なので、もう遠くから頑張ってください、応援してます、っていうエールを飛ばして帰りました。
あとはね、息抜きっていうとね、あの六本木ヒルズで、サンリオ展日本の可愛い文化60周年ファイナルバージョンっていうのをやっていまして、行ってきました。私ね、サンリオのくろみちゃんが大好きで、っていうのと、なんかちょっとやっぱり、息抜きで一人を散歩したいなーって思いましたので、ちょっと入場料高いんだけどね、行ってきました。
なんか無料イベント行った後に、こういう有料イベント行くとさ、実は有料の方が当然なんだよ。だって設営費とかさ、人件費とか必要なわけだからさ、そりゃ有料なのが正しいんだけど、おお、高いなーって思っちゃうよね。思っちゃった。
なんですが、まあいい歳してサンリオとかそういうキャラクターにはまるのって、もう世も末だなーみたいなこと言う人いるし、ちょっと前にXで炎上してましたよね。なんかそういう男性いたような気がする。
けどいいじゃん。別に人がさ、何を押したって、何を集めたってさ、自由じゃん。そして何から元気をもらったって、っていうのも自由じゃん。別にね、ポッドキャストから元気もらったって、落語から元気もらったって、サンリオから元気をもらったって、別にいいじゃんね。
なんで他人のことをあーだこーだ言う人がいるんだろうなーって思うんだけど、まあ今のSNSはな、バズりというか炎上してなんぼだからなー。
いやな世界になっちゃいましたね。なんかこういうリアル展示って言うんですかね。企画っていうかイベントもの。ポッドキャストのあの赤坂とか、あとこの間のウィークエンド、生きじり大橋もそうですけど、リアルなイベントとか展示物が流行ってるって言うじゃないですか。
で、なんかそのイベント系の人とね、喋ってた時に、やっぱりね、体感するって言ってましたよ。多分みんなね、SNSにつかれてんだと思うって言ってました。で、もちろんここ行ったよーっていうネタとしてね、またほらTikTokとかさ、インスタとかさ、ツイッターで、ネタになるから行ってきましたって発信できるから、そのために行くって人ももちろんいるけど、でもね、やっぱりネット上でのやりとりにね、疲れてるから、
リアルで体験して、刺激を受けるってことに、みんな喜びを感じてるんじゃないんですかね。
っていう話をしてましたね。そうだよなぁ。そういえば、ポッドキャストで言えば、ポッドキャストミキサー、神戸で無事終了したらしいですね。一応オフセー送ったんだけど、なんか当日紹介とかあったのかな。
ポッドキャストのイベントも東京とかだけじゃなくて、関西とか他の地域でもいろいろできたらいいですよね。
で、あとポッドキャストイベントと言えばね、ヤドロクさんがヤドフェスっていうのをまたこの夏開催するそうで、早坂前もね、参戦してるんですけど、歌詞をヤドロクさんに送ると、
AIでね、それぞれの人のキャラクターとか、なんかライフスタイルとかに合わせて作ってくれるんですよ。曲を、歌詞を生かして。
なので、この夏も参加してみようかなーって思います。なんかね、自分の曲以外の他の人の曲聞くと、なんかその人のポリシーとか信念とか、
なんかこう、ああ、今こういうことを考えてるんだなーというか、こういうキャラの人なのかな、そしてヤドロクさんにはこういうふうに見えてんだなーみたいなのがね、結構面白いので、この後CM流すので、皆さんも良かったら参加してみてください。
確か誰でも参加できるはずですよ。ポッドキャスターじゃなくて、リスナーさんもね、参加できるはずですので。
で、歌詞思いつかなかったら、ちょっとAIに助けてもらえば、最近のAIすごいからさ、いくらでもアレンジしてくれるし、ちょっとなんか3行4行、自分オリジナルの文章を作って、これをアレンジしてAメロBメロを作ってってお願いしたら、多分ね、ピャピャピャって作ってくれるので、そこからさらにまた自分流にアレンジしていけば、割とね、できますよ。
なので、マイミュージック作ってくれるヤドロクさんのヤドフェス、ぜひ参加してみてください。最後CM流して終わりにします。またねー。
2026年夏 あなたの言葉が音楽になる
リスナー参加型ライブ配信ヤドフェス2026 サマーガンボリー
開催決定 今年の夏はこれを聞かなきゃ
始まらない