2026-03-12 12:20

3.11

#黒麹 #腸内細菌 #発酵 
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00:02
今日は3月11日、24時59分です。 3月11日。
もう15年です。 あの日を忘れず、
という、あの自生になられた方々のご冥福と、 被災地の皆様のいつもの日々というのを心よりお祈り申し上げます。
忘れもしないです。あの日は、 15年前ね。
私は、出産前だったんですよ。 まだ結婚生活中で、初めての妊娠。
だから、もうほんとお腹が大きくて、出産を3ヶ月前に控えていて、 とにかくお腹がスイカみたいに大きくて、
あの日は、 休みの日で、
元旦那、当時の旦那と、 そのお母さんと一緒にベビーカーを買いに行く約束をしてたんですね。
で、 そう、
私テレビつけてなくて、 前の日かなんかに、
あー、そうそう。 仕事中の元旦那から、
テレビつけてみて。 大変なことになってるって、分かってきて。
で、テレビつけたら、津波の映像。
恐怖でしたね。 ほんと思い出すと。
福岡であれ、 テレビ見ましたけど、
もしここでこうなった場合、走れない。 お腹大きくて。
一人だったら、これどうしようっていう。 どうやって逃げよう。
ほんと恐怖でしかなかった。 で、もちろん、
ベビーカーなんかも買いに行けませんでしたけどね。
あまりの怖さというか、ショックというかね。
初めてあんな恐怖を感じましたね。
福岡、揺れてもないし、もちろん津波も福岡は届いてないわけですが、
あの映像、ほんとにもう日本中、
悲しみというよりもまず、なんか私、恐怖でしたね、あれは。
なので、ほんとに、
うちの場合は、そういった大きな幸いもなく、
幸い、うちの息子は、その年の6月に誕生して、
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今、15歳ですね。
わかりますけども、ほんとこの3月11日は毎年思い出します。
あの時テレビつけた時の恐怖。
現地のいた皆様どんだけ、
どんだけ怖かったかっていう。
なので、この何もない、
普通であるこの毎日は普通じゃないんだっていうところに、
ほんと感謝しつつ、残りの私たちが生かしてもらっている時間を、
どういうふうに生き切るかっていうところにすべてかかっていると、
痛いほど感じながら、
ツルセベンチ、ツルセベラを、菌たちと送っております。
というね、菌って、
どれぐらい生きているかっていうのを調べたわけです、菌。
もちろん、滅菌とかで、
100度とかでね、
煮沸消毒とか言いますよね。
焼いたり、煮たり、
するともちろん、ほぼの菌は死ぬわけです。
日常生活をしている場合、
菌っていうのはぬかどこのぬかだったりね、
日常生活にしていた場合、
菌って何世代も生きている、
というデータが出ておりました。
なので、君の名はご覧になりましたか?
映画、君の名は。
私も今、ちょうど2回目を先ほど見終わったところなんですけども、
君の名はで口紙だけ出てますよね。
巫女が口で、
お米を噛んで戻して、
そこからお酒になるっていう、
口紙だけ。
あれは半分自分だと。
半分私が入っている。
半分神様なんです。
それが残るんです、菌って。
菌って残るんです。
魂とかは見えないけども、
肉体はそうやって死を迎えれば、
肉体っていうのはもう、
お役目を終えて、
もう亡くなるわけですが、
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魂だったり思いだったり、
そして生きているものとしては、
その菌は何世代も
縋れていくわけなんです。
なので、
今生きている私たち、
あなたの中には、
あなたのお母さんの菌はもちろんいます。
あなたがお母さんから生まれたときには、
お母さんの腸内細菌から
まず洗礼を受けているわけですよ。
その後、生活します。
生活する中で、
同じお風呂に入りますよね。
湯船もそうですけど、
同じお風呂に入ったり、
同じ食器を使ったり、
同じ食卓囲みます。
同じ空間で生活します。
タオルも同じの使います。
洗濯しているとはいえね。
そこで、菌って完全に
もう共有になっているんですよ。
だから、あなたは一人で生きていません。
私も含めですね。
あなたの先祖の代々伝わる菌たちも
一緒にあなたを守って、
あなたと一緒に生きて、
あなたはあなたを生きているようで、
あなたは先祖の皆さんを生きている。
そして、あなたの未来も
今のあなたが生きているんですよ。
あなたがいなくなった未来も
あなたは生きるんです。
未来のあなたの子供に。
菌なので、
こうして生きている。
じゃあ、
生きていることって
すごいよなと。
こんだけたくさんの菌を身にまとってですね。
身にまとっているだけじゃなくて、
体中にいるわけなんですからね。
この消化管にね。
血管にはいませんよ。
血管に菌が入ったら、
それはもう病気になっちゃいます。
菌ね。
血管の中に、
血液の中に菌が入ったら、
それはもう感染症だったら起きますけど。
消化管の中っていうのは外なんで。
ちょっとこれ言うと難しいから。
消化管って外なんですよ。
私たち一本の管でできてるんですよ。
口から口紋までって、
ホースみたいに一本の管になってて、
それは外なんですよ。
消化管の中って。
消化管と私たちの体の中を
繋ぐものが、
取り込むときの柔毛だったりとか、
そういうところが血管によって
常々入ったりするわけです。
だから、
私たちの体の外の中を
09:00
守っている万人みたいな
護衛してくれてるのが菌なんですよ。
消化液じゃないんです。
それは菌なんですね。
だから、
消化管って私たちの中のようであって外なんです。
皮膚と繋がってるのが外ね。
私はまだ両親健在ですが、
祖父母も他界して
向こうの世界に行ってるわけですが、
私の中には母ももちろんいるし、
生きてもいるし、菌もいる。
祖母も私の中に完全にいるわけです。
まだ。
それが、
うちの息子にもそれがいるっていう。
なので、
肉体が死を迎えて
いなくなるのはもちろん寂しいことです。
けど、
そうやって、
その個人の菌とともに
私たちは生きているので、
だから、
私たちが生きている今って、
亡くなった方が生きたかった今日なんですよね。
明日も生きたかったのが、
私たちが今日生きた今日なので、
今日私はもうなんか、
すごく重くて気持ちが悪くて、
気持ちが重くて、
今日はだいぶ寝ちゃいましたけど、
こういう日だったからなんだなっていうのが、
この時間になって気づいたわけです。
なので、
明日また新しい私で、
ツルスベンチの準備だったり、
やってまいりますので、
あと元気にね、
金曜日。
金曜日はね、
フライデーの金曜日ではなくね、
金なんですよ。
金。
金から始めるから金曜日なんです。
金。
金です。
売金の金じゃありません。
金です。
私たちを助けてくれているこの金たち、
それが、
ツルスベンチが始まる金曜の朝です。
金の日月。
金から始まりますので、
金から始めましょう。
金を朝、
朝ごはんで食べるっていうことで、
また意味があるんですよ。
夜じゃないんです。
朝です。
朝食べることで、
あなたが起きている間の時間に、
あなたの腸に到達するんです。
朝です。
ここがね、
スタート地点なので。
12:01
今日は、
そういうわけで、
BGMはなしでお届けしました。
また、
明日、
元気に、
迎えましょう。
では、
寝ます。
次はあなたのお家で。
では、
いってらっしゃい。
ありがとうございました。
12:20

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