1. たいきは常にカッコつけていたい
  2. 民主主義の共犯者として
民主主義の共犯者として
2026-04-25 09:01

民主主義の共犯者として

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ぼくもわるい

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サマリー

このポッドキャストでは、現在の高市政権の政策が戦争準備に近づいていると批判しつつも、民主主義のプロセスで選ばれた政権に対する有権者自身の責任を問いかけています。また、高市氏の外交スタイルや、社会構造が生み出した女性像の利用についても言及し、政治への関心と投票行動の本質について考察しています。最終的に、現状を「地獄」と捉え、次世代に引き継がないための抵抗と、より悪い状況にならないための思考の必要性を訴えています。

現在の政治状況への批判と自己責任
どうも、たいきでーす。いつもありがとうございます。
えーと、今回はもう、申し訳ないですね。まっすぐに政治の話ですね。
えーっと、ってことで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いしまーす。
はい、もう早速なんですけど、高市政権が本当に最低だと思ってます。っていう、まず自分の立場がここです。っていうところなんですけど、
一挙手一投足が、戦争の準備、戦争ができる状態の準備に近づいているように見えるんですよね。
その、憲法改正もそうだし、法律を変えているところ、新しい法律を作っているのもそうだし、もう用語の使用がないなぁと、僕の視点では用語の使用がないなと思ってますね。
まぁ、だけど、この、もちろん今、僕は自民党には投票してないし、これからもこのままの自民党には投票するつもりもないんだけど、
これ、私の責任じゃない?僕悪くないってわけじゃないよなぁと、も思います。
一応、高市さんも自民党の代表としては、手続きとしてはちゃんと選ばれた、民主的な手続きで選ばれてるし、今の自民党も、この辺の選挙で、国民から相当な投票数があっての今の議席数だから、
一応、ルール的には、それが反映されている。
ってことは、選んだ人たちの責任でもあるし、選ばせてしまった僕たちの責任でもある。
し、その民主主義の視点でいうと、投票した人も、違うところに投票した人も、投票しなかった人も、有権者であるのに投票しなかった人も、この戦争の準備には等しく加担しているよなと思いますね。
例えば、今、5年後、10年後とか20年後、100年後っていう未来から今を振り返った時に、この時代の国民、マジでバカやったよなって言われると思うんですよね。
この、なんでこんな法案を通したんだ、なんでこんな自民党を圧勝させたんだって思われてもおかしくない、言われてもおかしくないと思うんですけど、
そうなった時の、この時代の国民の中に僕もいるわけで、僕たちのせいなわけで、だからこそ、ちゃんと今抵抗しなきゃいけないよなと思ってますね。
抵抗の仕方と高市氏の外交スタイル
その抵抗の仕方がどうかっていうのを一旦置いとかずにちょっと考えてみると、例えば、あの高市さんはクズだ、あんなクソみたいな人間に投票するやつはクズだ、みたいな、そういう怒鳴り上げるみたいな、そういう抵抗の仕方ではもちろん意味がない。
まあ気持ちはわかるけどね、僕もなんかそう思っちゃいそうだし、まあでもそれじゃ意味ないなっては思うので、ちゃんと大案を出すのもそうだし、なんでそれがダメだっていうのも言い続けないといけないよなと思ってますね。
で、また高市さんの話になるんですけど、この先月とか、まあ今月かな、高市さんのトランプさん、高市さんのトランプさん話したのはいつだったんだろうあれ、今月かな、まあいいか。
トランプさんだけじゃないよね、その外交のスタイルとしてくねくねしてベタベタして似た似たした、なんかその女性感、女性ですよっていう感じを全面に出したあのやり方は本当に恥ずかしいなと思います。見ててね、見てて恥ずかしいなと思いますし、やられてる側からしてもびっくりするよねっては思うけど、
まああれは高市さんがそのようなやり方をやってるのは高市さんの問題というか、あのやり方で、要は高市さんも男性社会が作り上げてきた、長い時間をかけて作り上げてきたあのやり方は女性にとって有効だっていうものを、そのような女性像を駆使して、駆使して、
今の地位に近づ、地位というか今の高市さんになってるわけで、そう振る舞えば評価されてきたみたいな、その、そうやって生き残ってきたっていう日本社会の産物でもあるなと思いますね。
高市さんはそれをその日本社会だけじゃなくて、外交の場でも体現しちゃってるのがおろ、おろかしいところでは高市さん自身のおろかさでもあるんだけど、まあそれは加害者?加害者というか、まあ被害者でもあるなと思いますね。
この僕たち男性が作ってきたこの社会構造、ああいう女性の動き方を評価してきた僕たち男性のせいでもあるなと思いますね。
政治への関心と投票行動の本質、そして未来への責任
もう一個言うと、なんか、政治、うーん、違うね、投票か、政治に興味を持つことと投票に行こうってなんか別、まあ同じなんだけど別だと思っていて、政治に関心を持つことも選挙に行こうっていう呼びかけも本当に大事だと思うんだけど、
これは主観すぎるんだけど、その関心の向き先が高市さんの応援、自民党として、自民党の高市さんじゃなくて高市さん個人への応援とかまあそれこそ賛成得をとかだったら意味がその僕の中で逆転しちゃうよなって思いますね。
投票へ行こうっていう、なんで投票に行ってほしいかっていう本質的な解決にならないなと、まあだから投票に行こうって言い続けてきたこれも僕たちの、僕たち、僕の責任も、責任というか僕の原因、僕のせいだなとも思ってますね。
だから全部僕のせいとは、全部僕のせいとはもちろん言い切れないんだけど、自分のせいな部分も大いにあるよなみたいな、この現在地獄を作り上げてきた僕たちみたいな存在が今の、このような今のような地獄を作り上げてきたのは僕たちみたいな存在なので、
この地獄をそのこのまま地獄として次の世代に渡さないためにはちゃんと抗わないといけないし、より悪い地獄にならないためにも考えていかないといけないなと思ってます。
ということで、今日もガンガン、違うわ、最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。じゃあね、ばいばい。
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