1. ツナギメエフエム
  2. Ep.137 Magnolia.K( @magnolia..
2025-12-27 1:04:00

Ep.137 Magnolia.K( @magnolia_k_ )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・Magnolia.K ( @magnolia_k_ )さん

今年の勉強会・カンファレンス運営の振り返り

 ・大吉祥寺.pm 2025

 ・HonoConf 2025

 ・きのこカンファレンス2025

 ・関数型まつり2025

 ・マネジメントする人される人ナイト 2025

  ・マネジメント”される”人のためのマネジメント入門「10個のなぜ?」

 ・設計ナイト2025

 ・Terminal Night #1

YAPC::Fukuoka 2025

 ・「YAPC::Fukuoka 2025」については 第135回 をお聞きください

吉祥寺.pmをやめる基準

・各地で開催されているカンファレンス・イベントについて

 ・2026年に開催される全国のPHPカンファレンスのまとめ

 ・フロントエンドカンファレンス北海道

  ・フロントエンドカンファレンス北海道2025

  ・フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026

   ・https://x.com/fe_phpcon_do/status/2004398266176462928

   ・https://x.com/fe_phpcon_do/status/2004398121233928656

 ・フロントエンドカンファレンス福岡2026

  ・https://x.com/fec_fukuoka/status/2001128940010946620

 ・クラウドネイティブ会議 x フロカン名古屋

  ・https://x.com/fec_nagoya/status/1997985255442268336

  ・https://x.com/cnia_pfem/status/1997996223673106769

 ・食べ物の名前がついてるカンファレンス

  ・TechRAMEN Conference

   ・「TechRAMEN Conference」については 第97回 をお聞きください

  ・TechGYOZA

   ・「TechGYOZA」については 第136回 をお聞きください

  ・BuriKaigi

   ・BuriKaigi 2025

   ・BuriKaigi 2026

  ・KomeKaigi

   ・KomeKaigi 2025

・イベントの名付けについて

 ・Fukuoka.php

 ・ツナギメオフライン ベンキョウカイ

 ・地域名.dev

・生成AIについて

 ・パラダイムシフトの変遷

  ・インターネット

  ・検索エンジン

  ・スマートフォン

  ・クラウド

  ・生成AI

・来年について

 ・大吉祥寺.pm 2026

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「ツナギメエフエム」がゲストのマグノリアさんを迎え、彼女の運営するイベントやカンファレンスについてさまざまな話題を取り上げます。特に、2023年のIT勉強会の盛り上がりや運営の苦労、今後のイベント開催の展望について真剣に議論されています。参加者はボランティアとしてイベントを運営する難しさや心配について語り、特に継続的な成功の難しさと運営側の苦労が一般参加者には伝わりにくいことが強調されています。エピソードでは、イベントの企画と関与の重要性について触れられ、特にカンファレンスやコミュニティイベントにおける関心と恩返しの側面が強調されています。また、スタッフとしての役割やコミュニティのつながりが新しいイベントの創出に寄与するプロセスも紹介されています。さらに、マネジメントに関するイベントや雑談を通じて、マネジメントされる側の視点や経験に焦点を当てています。ターミナルソフトウェアやオンラインイベントの重要性についても議論され、エンジニアコミュニティのイベント運営における小規模化の重要性や地域での独立したカンファレンスの増加についても語られています。最後に、生成AIの影響とそれに対する業界の視点や適応についての考察がなされ、マグノリアとの会話を通じて、今後のイベントの開催場所や企画についての展望や期待が語り合われます。

ポッドキャストの始まりと自己紹介
始まりました、ツナギメエフエム の第137回です。ツナギメエフエム
は、IT勉強会コミュニティ繋がり の方々をゲストに迎えて雑談する
ポッドキャストです。まずは、X のハッシュタグについてお知らせ
です。ハッシュタグはカタカナで ツナギメエフエムです。投稿待ち
てます。今回のゲストはマグノリア さんです。それではまずは自己紹介
をお願いします。
マグノリア 普段は吉祥寺PMという イベントを運営しておりますマグノリア
です。よろしくお願いします。
吉祥寺 よろしくお願いします。今回は マグノリアさんを介して、今年マグノリア
さんが主催だったり参加したり いろいろそういった感じでイベント
にいろいろ行かれてたりとか運営 とかされてるんで、その辺のあたり
の話を聞いていきたいなと思って います。よろしくお願いします。
イベントの振り返りと熱量
マグノリア よろしくお願いします。
吉祥寺 ということで、このポッドキャスト を撮るときにトークメモを準備
してるんですけど、私が準備する 前にマグノリアさんが準備して
いただいてて、すでに準備されてる URLが作られてるんですね。ここに
書いてますみたいな。
マグノリア 用意しました。用意しました というか、今回赤瀬さんが今年もう
1回ぐらい収録をされたいということ が書かれていて、パッと自分の中で
最近、カンファレンスとか勉強会 の運営の振り返りをしたエントリー
を書いたりとか、あとイベントの 打ち上げとか、そういうところ
でいろんな話をしてる中で、ちょっと 今年の勉強会とかカンファレンス
とかの状況とか、今後どうなるの かなみたいなのをぜひ話したい
なと思って、準備してたら意外と いっぱい書いて、あれ、こんなに
喋れるかなって思いました。よろしくお願いします。
ありがとうございます。先週 前回の収録をやったんですけど、
それで今年最後にしよっかなと思 ってたんですけど、あと1回ぐらい
取れそうかな、どうかなと思って。 Xに返ってたらちょうどマグノリア
さんが拾ってくれて、助かりました よ。
マグノリア タイミング良かったです。
本当最高のタイミングでした。今年
いろいろイベントの主催運営を やられてると思うんですけど、どの
話からいったらいいですか。
マグノリア どの話からいきましょう かね。私のほうで今年たくさんイベント
を運営したりとか、単にスタッフ 参加したりとか、あと平日の夜
とかにワンオフで1回やるみたいな 感じのやつとかも含めて、振り返る
と13本ぐらいやってたらしいんです けど、やりすぎだなって思うんですけ
ども。小さい勉強会から、それから 本当に複数日にわたるカンファレンス
だとか、あと自分で運営するカンファレンス だとか、ちょっとやってきて、本当に
多いですよね。今年自分がやった だけでも多いし、他の人たちが開催
してるカンファレンスだとか勉強会 だとか、毎日毎日すごい数が開催
されていて、これは皆さんのモチベーション とか、どこからこのエネルギーが
来るんだろうなって、自分も若干 たまに上げても言うんですけど、すごい
ですよね。ちょっとびっくりしちゃ いますよね。
イベント増えてるなっていう の感じますね。
ちょっと自分の分から振り 変えるというか、まず自分のイベント
の一個一個というか傾向みたいな のを喋っていくと、今年は年に1
回、去年と今年やっている大吉城 GPMっていうのが自分の主催の中では
一番大きいやつで、会場に300人ぐらい 集まったんですけども、それ以外
にもほのおカンファレンス、きのこ カンファレンス、関数型祭っていう
三つの大きなカンファレンスの スタッフをやりました。関与度合い
はそれぞれ違うんですけど、大きな カンファレンスの運営をやりました。
それから小さい勉強会、オンライン だったりとか、オフラインとかでも
1回だけやるようなもので、マネージメント する人、される人ないととか、設計
ナイトとか、あとターミナルナイト とか、そういうのをやってきたんです
けども、全般的に思うことがまず 1つあるのは、本当に登壇する人だ
とか、それから運営スタッフだとか、 参加者の熱量がどれもすごいんです
よね。運営手伝ってくださいって 言うと、すごい人がどんどん集まって
くるし、登壇する人集めようって 言うと、すごい人がいっぱい集まって
くるし、一般参加を募集すると場 がいっぱいになるぐらい、たくさん
人が集まっていただけるんですけど、 コロナが開けてから2023年ぐらい
から盛り上がってきて、2020年、 2025年と、この2年ちょっとぐらいですか
ね、すごいIT勉強会界隈の熱量が もう3段ぐらい上がった感じがするん
ですけど、この感じを赤瀬さんも 主催者の一人として、どういうふう
に見てるのかなって、ぜひお話を 聞きたいなと思って、今日
未来のイベント開催について
赤瀬 それってですね、僕は思ってる ところがあって、関東からっていう
のはあるんじゃないかなと思って、 僕は今福岡に住んでいて、福岡で
ガオネスとかをやったりもして るんですけど、確かに2023年はすご
かったんですよ、2023年の熱を継続 して2024年もすごかったんですよ、
ただ今年はちょっとその勢いが 落ちてきたかなっていうのを感じ
ながらの運営をしたんですね、っていう のを感じながら、マグナリアさん
がやられてるようなイベントだった りとか、スタッフに入られてた
カンボリンス見てると、あれこれは 関東特有なのかみたいなところ
をちょっと感じてはいて、その 辺に違いがあるのかもしれない
なあとは思ってはいますね、ただ やぷしー福岡だけは特別だった
と思います
大平 やぷしー福岡すごかった
赤瀬 あれは別のもんだったなっていう 感じがしていて、盛り上がりがすご
かったです
大平 やぷしー福岡は一般参加で 行ったんですけど、とにかく楽しかった
です、本当に楽しかった
赤瀬 あったっすね、それこそ熱量 がすごかったなと思いますね
大平 400人以上の人が会場に立って きて、本当にトークを聞いてもいい
し、廊下で話をしてもいいし、懇親会 でお酒を飲みながら話をしても
いいし、終わった後みんなでまた 違うお店に行ったりとかして話し
続けてもいいし、夢のような時間 が過ぎてましたね
赤瀬 だから福岡に限って言うと ちょっと勢いが落ちてきてるん
ではないかなっていうのは感じ ではいますかな
大平 いやそれはPHPカンファレンス 福岡だけがそうだったらちょっと
悲しいですが
赤瀬 その肌感覚はきっとあるんじゃない
かなと思うんですよね 一方で 地方全国でもPHPカンファレンス
に限らずTS会議だとか Techラーメン だとか いろんなイベントが開催
されてるじゃないですか これまで よりもいろんな地域で開催される
ものが増えてきていて これはどこ まで続くんだろうなっていうのは
ちょっと気になるところですよね
大平 気になるところか 心配になる ぐらいですよね ちょっとっていう
のが カンファレンス増えれば増える ほど スポンサーしていただく企業
さんは選ぶことになるだろうから 先を
福岡 そうですね
大平 そうなると言い方ちょっと 悪いですけど 取り合いみたいにな
福岡 スポンサーさん 大丈夫かな っていう感じますね
大平 そうですよね この後 2026年 とかがどんなふうになっていくんだろう
なっていうのは こういうイベント とかを自分でも開催してる一人
としては すごく気になっていて この勢いに乗って 2026年やったら
全然人が集まらなかったらどうしよう とか やっぱドキドキしちゃいますね
福岡 感じますよね それは思いますね
寺田 そういう意味だと PHPカンファレンス 福岡って 一旦終わりを宣言してる
じゃないですか それは 僕 すごく いいことだなと思っていて やっぱり
ステータスを明らかにするじゃない ですけど その地域で別の勉強会
をやろうとしても あれ 被ったら どうしようとか ある意味 心配する
人がなくなっちゃうわけじゃない ですか そういう意味では イベント
が期待値でずっと続いていく感じ を見せているだけでいいのかな
とか 当然 来年もあるよねっていう ような期待値が どうしても参加
する人から出てくると思うんですけど やってる内情からすると これ
めっちゃ大変なんですけど みたいな ところもあって 逆に だから ここで
一旦おしまいってした PHPカンファレンス 福岡って すげえなって
寺田 すごいのかどうかは分からない ですけど おっしゃるとおりで 実際
やるとなると ものすごくパワー を使うものなので 10年続いたし
もう だいぶ頑張ったよねっていう のが
寺田 おつかれさまでした
寺田 ありがとうございました
寺田 そう思っていて このまま いろんなものが拡大していった
りとかしていくと 問題というか 課題みたいなのが ちょっとずつ
出てくるんじゃないかなっていう のは すごく気になっているという
か 無邪気にやっていっていいん だろうかっていう 具体的な悩み
じゃないんですけど 心配という か 自分も運営する側の一人として
すごい思うところがあって そういう 意味だと よくいろんなイベント
たまに言うんですけど 吉祥寺PM が終わる基準っていうのが一応
ちゃんと用意されていて こういう 状態になったらやめるっていう
のは 自分の中にずっとあって 毎回 同じ人しか来ないとか それから
事件 事故が起きたらやめるとか そういう 一応 自分の中の基準みたい
のがあって 一応 まだそこに定食 しないので 続いてるというか やめる
理由が出ねえなって思いながら やってるんですけど そういうお金
の話だとか ちょっとした事故だ とか 事件だとか あとはボランティア
ベースでやってるから 燃え尽き ちゃったら終わるよねとか さま
ざまな課題とか問題とかが ちょっと ずつ漏れ聞こえてくるものもあった
りするんですよね やっぱりそういう 運営をやってる人同士の会話の中
でも それはちょっと微妙だな みたいなことも起きたりとかする
ので そういうようなときに 僕は このまま続けていっていいんだろう
か みたいなのはいつも思います ね
寺田 大吉祥寺PMの前日でしたね のイベントというか 飲み会という
かの中で 僕がマグノリアさんに お聞きをして そのモチベーション
はどこからみたいなのを聞いたん ですけど それは維持されてるんですか
寺田 そうですね 逆に言うと その モチベーションをなくすような
出来事が今のところ起きてない っていうのが 幸いというか 本当に
10年以上イベントをやっていて ありがたいことというか 幸運だ
イベント運営の悩み
と思うんですけど それは何か起きて ないんですよね でも きっといろんな
かたがたはライフステージの変化 とか それから ちょっとした出来事
だとか そういうのを理由にやめられる 方も当然いらっしゃるんだろう
なって思ってます
寺田 私はまさにそういう今年 ちょっと そういったシーンがプライベート
であったので どうするかなと思 ったんですけど それもみんなに
任せて 僕は今年はやめとくかとか 思ったんですけど でも今年最後になる
かもしれないから やり切るかという 気持ちで 何とかやり切った感じ
はありましたね
森 そうなんですよね 人の心が どうなるかなんて予想つかない
ですからね
寺田 ちょっと今年の初旬は これは 無理だなって自分の中では思って
たんですけど スケジュール的に 11月開催だったんで 持ち直して
何とか
森 結局 この間も別のスタッフ やってるような人とお話しして
たんですけど 僕らみんなボランティア ベースじゃないですか これで何か
報酬が得られるとか そんなことも なく 普段仕事をしている時間の
外でこれをやっているわけで 極めて 不安定ですよね 運営基盤として
寺田 と思いますね スタッフとして 集まっていただいてる方々 多く
いらっしゃいますけど そういった 方々にタスクをパスするわけじゃない
ですか でも やむを得ない状況で なかなか そのタスクが進まない
ことなんて往々にあって そのときに マグロリアさんはどうされてるん
ですかっていうのをすごく聞いて ですね
森 自分もどうしても忙しくなって きたりとかするときに やっぱり
無理をしてるなって思うときはあります ね 夜中遅くにスポーサーさん宛て
のメールを書いてるだとか そういう のもあるはあって これが もしネガティブ
な気持ちにこのことがなった瞬間 に多分 やらなくなるんだろうな
って思いますね なんでこんなこと やってんだっけってなった瞬間
に多分もうやらなくなっちゃう と思うんですけど 幸いにして 今
自分はまだそれがポジティブな 気持ちの状態で続けられるので
まだいいかなとは思うんですけど そういう意味では本当に来年同じ
ことができますかみたいなことは 分からないんですけど 大体大きな
会場とか 公共の建物とかもそうだ と思うんですけど 下手すると1年
先じゃないと予約が取れないとか あるじゃないですか
おだしょー ありますよね あれ とても怖くてできないんですよね
1年先のイベントの予約っていう ものが
おだしょー 終わった瞬間に予約 するんで そういう世界観ですよね
三沢 そうですよね 1年に1回のイベント で 終わった瞬間に次回開催決定
ってよく出るじゃないですか あれは すごいなって毎回思ってます
おだしょー つまり その時点で お金を確保して もう予約金払って
んだよなって すぐ考えちゃうん ですよね
三沢 そう それも別にその日発表 してるってことは もう数ヶ月前
から動いてるわけですから 15ヶ月 前ぐらいから動いてるのかって
思うと なかなかすごいなって
おだしょー 明らかに今年のやつ をやりながら 来年の準備をしている
みたいな
三沢 そうなんですよね 自分が 1年半後に果たして同じような状況
でできるんだろうかっていう自分 のこともそうですし イベントを
1回やると どれも楽しいし すごい やってよかったなって思うし もう
1回やりたいなって思うんですけど 一番心配に思うのは できますか
運営の成功と課題
できませんかっていう話もそうだ し 同じぐらい成功するのかとか
楽しかったら楽しかったゆえの ハードルが上がっていくんじゃない
かとか この気持ちを1年間持ってる のって思うと 1年後のイベント開催
を案内してる人たちはすごいな って思います
おだしょー いますね 持続可能性 なさすぎるんですよ カンファレンス
って この成功が来年も続くかって 絶対そうはいかなくって
おだしょー 毎回たまたまうまく 言ってるだけなんだよって思って
ますね
おだしょー 思います イベント をやると必ず振り返り会をやる
じゃないですか 振り返り会をやって 次はこんなところをよくしよう
とか こうすればよかったねっていう 話をするんですけども 逆に言う
と じゃあこれをつぶせば来年は 安泰なのかっていうと きっとそんな
ことはないんだよな またいろんな こと考えるんだよなって思い
ながら その次を企画しています
三沢 振り返り会やったときに よくないですけど どうしてもプログラム
が多く出がちになってくる場合 もあって ただ それは自分が把握
して来年 前年発生した問題とか をつぶすようになるとしてるんです
けど その間 スタッフも入れ替わ ってて 去年うまくいかなかった
ことも知らないし その前まで うまくいってたことも知らない
三沢 そうなんですよ
三沢 そう だから たまたま去年 問題が発生したところは 今年うまく
カバーできるかもしれないけど それよりも前にうまくいってた
ところが また失敗するかもしれない わけですよ
三沢 そうなんですよ
三沢 ここが非常に難しいところ で 把握してるのが自分だったり
市川さんだったりとか 長くやってる 人しか知らなかったりするので
三沢 その持続可能性のなさとい ったらないわけですよ
三沢 イベントのノウハウって 蓄積とか流通みたいな話って
本当にないって言っちゃうと語弊 があるんですけど やっぱゼロスタート
に毎回なってますよね 何だかんだ 言って
三沢 ありますよ 継承したらいい じゃないとか言われるけど いや
いやいやって思っちゃうんですよ ね
三沢 そうですよね 時々ブログ とかに運営の経験談だとか 主催
してみてのお気持ちだとか そういう のを書いてくださる方がいらっしゃ
って そういうのを必ず読むように してるんですね 運営側なので
気になっちゃって そういうのを 必ず読むようにしてるんですけど
あれ これはじゃあ いいインプット があるんだけど 自分が運営する
ときにこれをちゃんと活かせて やれるかなって思うと それだけ
情報があっても まだうまくできる 気がしないことが結構あって いや
難しい
三沢 常に毎年何かすら起きるんで
三沢 毎年びっくりするようなことが 起きるわけですよ 運営してない
ことが
三沢 そうですね
こんなことあるみたいなのが毎度 驚きです
三沢 それで 多分 見渡した感じ でいうと あんまり こんなこと
がっていうのを 運営の人たちが どだばたしてることを 一般参加
の方々はそんなに見ることがない というか 意外とそこは結構 どの
イベントをうまく隠し通していて いや 大変なんだよみたいな話を
しても 全然分からなかったです みたいなのは結構ありますよね
三沢 まあ そこを別に出す必要もない
ですし
三沢 そうそうそうそう 今年 やぷし福岡は完全に一般参加
で 全くスタッフとか運営お手伝い みたいなこと一切やらなかった
久しぶりのやぷしだったんですけど どだばたしてましたみたいなことを
クロージングのときにも言われて たんですけど 全然そんなふうに
見えなかったんだよなって思い ながらクロージングを聞いてました
三沢 そうです 前々回のこのPodcast の収録のときにパピックスさん
とビデオキサン出てもらって話 聞きましたけど めっちゃばだば
たしてるぞと言われてたんですよ ね そのように でも 参加者側として
は全然そんなのも感じなかった ので やっぱりみんな隠し通してる
んですよね
三沢 そうですよね だから偉い なと思っていて
三沢 それ偉いですよね
三沢 本当に偉いなと思っていて これだけどだばたしてるのをちゃん
と一般参加の人に感じさせない ように そしらの顔してイベント
運営をしているっていうのは 本当に どのカンファレンス運営の人
も本当に素晴らしい 偉いって思います そうやって さっきの話に少し戻るん
ですけど どうやってそういうのが 流通するといいのかなって思い
ながらも きっとできねえなって そのとき そのときで頑張っていく
しかないなって 主催の人たちは 割と覚悟があるかなとは思って
るんですけど ボランティアスタッフ の方とか 当日スタッフの方々
とか そういう方々は多分 主催 の人がばだばだしてるのを見て
若干不安になるかもしれないんですけど そこはみんな頑張ってるんだよ
というのが よく分かったな いろんな人の話を聞いてて よく分かり
ました
おだしょー ノウハウ共有って 本当 難しいというか できないと思
情報共有の難しさ
っていて そのカンファレンス カンファレンス やっぱりいろいろ
違うし 会場変わるだけで全然 変わるし
三沢 そうですね 動線がどうだ とか ゴミを捨ててはいいとか いけない
とか
おだしょー いろんなものがある のね
三沢 いろんなものがありますよね
おだしょー なので 私が別のカンファレンス にスタッフとして参加したとして
も バリューを出せるかは また 別の話になるんですよ
三沢 分かります
おだしょー 福岡でやり慣れてる カンファレンスだから バリュー
が出せてるだけで そうなんです
三沢 そうなんですよね
おだしょー っていうのはきっと あると思うんで
どこで自分のバリューを出して いくかとか 見せていくかっていう
のは すごく悩んじゃいますね
三沢 だから いろんなカンファレンス でスタッフをさらえてるので マグナリア
さんはすごいなと思いますよね
おだしょー でも やっぱ ノータン がどうしてもありますね 本当に
コアとしてがっつりやるときも あるし 当日スタッフプラスアルファー
ぐらいで終わっちゃう ちょっと 本当は入れたほうがよかった
なって思いながらも 当日スタッフ プラスアルファーぐらいの関与
度合いしかできなかったなみたいな ときもあったりはするので 全部
が全部同じノータンではやっぱり できないですね
1日とかそれぐらいのものは割と サッとできるんですけど 1日で夜
2時間ぐらいの勉強会みたいのは 割と慣れているので 本当に何時
ぐらいに入ってきて受付やって タイムキープして 最後クロージング
して解散みたいなのは全然息を 吸うようにできるのでいいんですけ
ども やっぱり丸1日やりますとか 半年前から準備してますという
イベント企画の重要性
と 半年間 1年が長いか 1年とかが 多いと思うんですけど 1年とか半
年とかを走り切るだけで すごい 体力というか精神力というか ずっと
その間 そのイベントに関心量を キープし続けなきゃいけないんですよ
ね それがまずすごいなって思います
おだしょー 主催だったら まだ 自分でやるって言っちゃったし
自分で手配してやるんだから 自分の 主催者としての関心量のキープ
っていうのは やるしかない できる やるって言ったし みたいなところ
があるんですけど 一般というか 1スタッフとして入るときに 自分
がそのイベントに対して関心量 をどうやってキープしていくか
っていうのは すごく考えちゃいます ね 考えちゃうというか 工夫します
先ほど カンファレンスの スタッフをいくつか 今年やられてる
って言われてて キノコカンファレンス だったり 炎カンファレンスだったり
あと 乾燥型祭りっていうのに関わ られてると思うんですけど それぞれ
どういった関わり方をされてたん ですか そのノータイムがあるという
のを教えてください
おだしょー そうですね キノコカンファレンス は 元々 去年のPHPカンファレンス
小田原の会場で キノコカンファレンス の実行委員長された有明さんが歩
いてこられて すれ違うときに そういえば 今度40歳以上の登壇
限定というカンファレンスをやろう と思うんですけど どう思います
って言われて いいですねって言って じゃあやろうかっていう話になった
ので 今 トリガーを引いちゃった 以上 やるしかないみたいな これ
今 いいですねと言った以上はやる しかないなっていうので コアスタッフ
の立ち上げ時から参加しました 本当 カンファレンスの廊下で起きる
シナジーというか そこから広がって いくことってあるんだなっていう
カンファレンスの廊下を歩いてる と 新しいカンファレンスが生まれるん
ですよ
おだしょー そうらしいですよ どうやら
小田原 そうなんです
おだしょー いくつか聞いたこと ありますけど
小田原 ありますよね やっぱり そういう ものなんだなって 誘発
していくんだなって思うんですけど そういうのでやりますって言った
ので スポンサーさんと交渉する とか 企画にアイデア出しをする
とか これはもう自分で言ってしま った以上 やるしかないみたいな
ところがあって すごく定例ミーティング とか含めて しっかり参加してやら
させていただきましたし あとは 炎カンファレンスは 自分自身 炎
というフレームワーク そんなに 使ってるわけではなく 本当 サンプル
コードをちょっといじったとか それぐらいことしかやったことないん
ですけども 炎の作者のゆうすけ べえさんが 昔 やられていたイベント
があって それがたまたま僕がそういう 技術コミュニティに参加した初めて
の経験だったんですよ 初めて自分が 参加したそういう勉強会の司会を
ゆうすけべえさんがやられていて 自分がコミュニティ活動 面白い
って思うきっかけだったということ もあって そのXでそういうカンファレンス
をやりたいだっていうのを見て じゃあ スタッフやりますって手
を挙げましたと それも恩返しっていう 気持ちで 結構 入らさせていただき
ましたね そういう自分がこういう イベントとかをやるようになる
っていうのは おそらくそういう 自分で参加するっていうのが原体験
としてあって それがなかったら 多分 やってなかったと思うので
今 こんだけいろんなイベントとか 出たりとか 自分で運営をしたり
とかする 一番最初のスタートだ みたいなところがあったので 手伝い
ますって言って コアスタッフを やらさせていただきました
関数型まつりは 元々スカラまつり っていう前段のカンファレンス
があって それが関数型まつりとして 今年リブートするっていうのがあって
自分は割とスカラとか言語好き だったりしたので 割とそういう
界隈にも知り合いが多くて やり ましょうということで これはどっち
だかというと ほとんど創実スタッフ に近いような形だったんですけ
ども これもやっぱり自分がそういう 言語に対して興味関心があるって
いうことの恩返しというか そういう コミュニティが発達するといい
なっていうので 参加させていただき ました だから 人とのつながりと
言いますか こういう人たちがやる っていうなら これは手伝いたい
カンファレンスとスタッフの関与
なっていうほうがどちらかという と 先に来て あんまり企画の趣旨
とか 言語スタックとか その企画 そのものよりかは どっちかっていう
と 人を見て参加することが多かった ですね
寺田 なるほど 恩返しか
寺田 恩返しの側面が多いなって 思いますね 振り返ってみると
寺田 なるほど いや マグドレア さんは ご自身でも大吉祥寺PMっていう
でかいイベントを持ってやりながら 未だにその恩返しみたいな気持ち
を考えて 他のイベントにも入って いくって ものすごいパワーですよ
寺田 そうですね ちょっとやりすぎ 感は自分でも感じるんですけど
寺田 そのアイタリティはどこから っていう
寺田 でも それでちょっと考えて 今年 YAPCのスタッフに手を挙げない
辞めておきました
辞めておきましたって 辞めた とてですよ そこでちょっと調整
をしてみました
寺田 調整入ってんですかね それでは でもいろいろ関わってます
寺田 そうですね そういう恩返し じゃないですけど そういうのは
大きいカンファレンに関しては どっちかというと人の縁でやって
ますし 小さい勉強会 1日1回だけ みたいな2時間ぐらいのイベント
は どちらかというと 人との会話 の中で こういうのにちょっと興味
があるんですよとか こういうの ちょっと面白そうなんですよね
みたいなのを 会話していく中で じゃあ それ 僕だったらイベント
として作れるので やりましょう かみたいな感じでやるパターン
が多いんですね そっちはどっち かというと テーマのほうが強く
新しいイベントの創出
出てくる感じですね
大平 普通の人は息を吸うように イベントはできないんですよ 知って
ます
寺田 でもコンパスでボタン押せば 立ち上がるんですよ
大平 分かりますけど このタイプ の人は会場さえ抑えれば カンファレンス
はできますっていう人のタイプ ですね
寺田 本当ですね
大平 僕は否定派なので そんな わけはないです
寺田 そういう意味でいくと 今年 設計ナイトっていうイベントを
やったんですけども 設計ナイト の会場は 大吉庄司PMと同じ 武蔵野
高階堂のホールを借りたんですね 金曜日の夜2時間のイベント 2時間
半のイベントだったので どれぐらい 集まるのかなって思ったんですけど
たまたまその日空いてたので借りて やろうと思ったんですけど 最終的
に現地当日180人ぐらい来て
寺田 すごい
大平 平日夜の勉強会に
寺田 すごすぎるじゃないですか
大平 180人ぐらい 会場がほぼほぼ
赤瀬さんご存じのとおり ホール の会場がなかなかの割合で埋まって
いて
寺田 それは勉強会じゃないですよ
大平 平日の夜に無料でさっと参加 できる ちょっとした勉強会っていう
感じで開いてみたんですけど
寺田 すごすぎるな
寺田 学んだこととしては 180人までは
ノリでいけるんだなっていうふう に思いました
大平 いけないですよ
寺田 笑
寺田 いけないですよ
大平 いけないですよ
寺田 笑
寺田 ちょっと自分でもびっくり しました
大平 会場費ってかかるんですよね もちろん
寺田 かかりますね かかります はい
大平 ですよね
寺田 はい
寺田 ただやっぱり公共の会議室 とかちょっとお安く借りれます
ので あとは皆さんちょっと寒波 とか負担もしていただけるので
赤字には長らずに済んでますね
寺田 わんほの勉強会みたいな のをいくつかやってるじゃない
ですか
大平 はい
寺田 ショットでこの日だけみたいな こういう勉強会の基礎というか
当て付け的には基地上GPMの枠の わんほの勉強会みたいな感じなん
ですか
寺田 そうですね おかげさまで 基地上GPMのコンパスって登録者
数がすごい多いんですよね
大平 めちゃくちゃ多いですよ
寺田 めちゃめちゃ多いので やっぱり ここで告知したほうがいろんな
人にリーチするなっていうのが あるので 一応基地上GPMのコンパス
グループ上に一応全部立てるように はしてますね
大平 さすがですね
寺田 今日でいうと2688人登録者 がいらっしゃいますね
大平 めちゃくちゃすごいんだもん な ここ それだけファンが多いんですよ
寺田 おかげさまで待っていくと ありがたいなって思いますね
大平 2000人超えるってすごすぎ ですよね
寺田 そうなんですよね それだけの 人に一応通知がリーチしてくれる
ので いろんな人に興味を持って いただけますし そういうちょっと
趣向を変えて別のイベントをする と 結構 そのときに初めて来ました
とか そのときに初めて基地上GPM を知りましたっていう方も結構
いらっしゃるので その人が次は 基地上GPMに来てくださいとかっていう
循環もあったりするので 結構 違うテーマとか 場所も全然違う
ところでやるとか そういうのは 結構 意識的にやってたりしますね
寺田 場所も変えてるんですね 基地 上ではないところでやってる
ってことですね
寺田 はい その1回限りのイベント は 結構 違うところでやってたり
もしますね 会場貸してください ってお願いして そうすると やっぱ
普段とちょっと違う人が参加されたり するので
寺田 なるほど 今年やったイベント としてはどんなのがあるんでした
寺田 今年は 5月にマネージメント する人 される人ないとっていう
のをやったんですけど マネージメント する人のイベントって結構多い
と思うんですね 今 EMの話だとか そういうのが多いと思うんですけど
マネージメントされる人のイベント ってあんまりないというか 見た
ほどがないなと思って どっちか 片方のイベントをやっても ちょっと
面白くないなと思ったので マネージメント する人とされる人が交互に発表
するっていうイベントをやったん ですけど これが非常に面白くて
マネジメントの視点
マネージメントされる人っていう のが 測ったように 大体3年目ぐらい
社会人3年目までぐらいの方々が 結構発表されていて 私たちって
マネージメントされる側として もっと若い頃に思ってたピュア
な気持ちがあったと思うんですけど やっぱ忘れちゃってるんですよね
記憶が塗り替わってるというか ピュア なというか 本当に初心に
迎えた話を聞いてみたいなと思 って やってみたんですけど 本当に
普通に 例えば 1on1をやるときには きっと出てこないようなキーワード
がいっぱい出てきたので 目線が 変えられてよかったなっていう
ふうに思ってます
おだしょー このされる人側のイベント がないなとか どうやって思いつ
くんですか これ すごいなって 思ったんですけど
これはすごく単純に 1on1をやって いて 若い方と1on1をやっていて
今 絶対 俺の話は通じてないん じゃないかっていう不安からです
不安です
おだしょー なるほど
おだしょー どう思ってんのかな っていう不安です
おだしょー このイベント 知って はいて こういうイベントやられて
いられるなっていうのも把握して たんですけど 私が今年 つなぎ目
オフライン勉強会っていうのを 始めてたんですよ それの2回目
のときに トークしていただいた 方が マネジメントされる人のための
マネジメント入門っていう 聞いた 記事が書かれていて まさにその
テーマに沿ったようなトークを していただいたんですよ
おだしょー もしかして マグドリー さんがやってるこのイベントの
ことを知ってるんですかって聞いたら 全然把握されてなくて 実はこういう
イベントが今年あったんですよ っていうのを僕が紹介しました
おだしょー ありがとうございます
おだしょー たまたまだったんですよ ね
おだしょー マネジメントされる 人の視点って大事ですよね
おだしょー と思います よくこのイベント 思いついたなと思って
おだしょー 知りたいなと思った ことを 息を吸うようにコンパス
のボタンを押して イベントを立てる と 知ることができるっていう
おだしょー 普通の人は知らない って言ってた
おだしょー コンパスのボタン押す と みんないろんなことが分かります
おだしょー 教えてくれるんですね
おだしょー 教えてくれる人が集まって きます
おだしょー めちゃめん利ですね
おだしょー ありがたい 設計ナイト はさっき言ったとおりで 設計ナイト
は 本当に僕が聞いてみたいな この人の設計の話を聞いてみたい
なと思った人に あらかじめ声を かけて 登壇者の人たちを集めて
やってもらったっていうことなんですけど これ 大体2年に1回ぐらいいつも
やってるんですけど 時々2年に1回 ぐらいずっとやってるんですね
オンラインでやったり オフライン でやったりとかしてるんですけど
去年もやったんですけど 今年は もう年に1回ぐらいのペースでも
いいかなと思って やってみたら 会場にたくさん人がやってきた
おだしょー 素晴らしい
イベントの開催
みんな 設計の話は好きなんだな っていうのを思いましたね あとは
ついちょっと前に言った ターミナル ナイトっていうのがありまして
これは ターミナルソフトウェア というか シェル環境とかの勉強会
をやりたいなと思ったんですけど これはもうすごくシンプルで macOS
26がリリースされて 環境を真っ 更にして あれ ゼロからカスタマイズ
しなきゃいけないけど どうしたら いいんだろうって思ったので だったら
イベントをやって教えてもらおう と思って やってみました
寺田 便利
寺田 便利
寺田 これ いいなって思いました ね 超興味ある
寺田 そして 知らないパッケージ マネージャーとか 教えてもらって
見たこともないコンバンドとか 教えてもらえて これはやっぱ 知り
たいことがあったら コンパスの ボタンを押すに限るなって思いました
寺田 これ 幸い 皆さん資料もアップ していただいてるんで 興味ある
人は見たほうがいいと思います ね
寺田 これ面白いですね 来年には 第2巻をやりたいなと思って これも
今 企画を始めてるんですけど という とも 前回の第1回目やった
ときに ターミナルソフトウェア 自身のことをしゃべった人が誰も
いなくて 誰もターミナルソフトウェア のことはしゃべらなかったですね
って言われたんで じゃあ これは もう1回開催しないといけないんだ
なと思って 今 企画をしています
寺田 しないといけないわけじゃない
オンラインイベントの効果
寺田 そうか それは僕も知りたい なと思って
寺田 僕はあれですね 仕事的に ターミナルを使う仕事なので
基本 めちゃくちゃ興味があって みんなどういう環境でやってるんだろう
なと思って
森 時々 ライブコーディングとか やられてるのを見ると 見たこと
もないキーバインドで操作された りとか 見たこともない表示が出て
きたりとかって思うんですけど 例えば ライブコーディングだと
テーマはまた別のとこにあったり するので そのカスタマイズ何だろう
とかっていうのって意外と聞けなくて じゃあ それを聞くための勉強化
をやれば みんな教えてくれる のではないだろうかっていう
寺田 みんな一つ取っても めちゃ くちゃかっこいい見栄えのやつ
とかあって それ 何使ってるんですか みたいな思うことはありますよね
森 ありますよね
寺田 分かります
森 なので そうやって とにかく 知りたいことがあったら 素直に
勉強化を開いてしまえばいいんだ っていうモチベーションでやって
ます
寺田 めっちゃ行きたかったもん な
森 これは非常に面白かったですね
寺田 他 やってるイベントでこれ っていうのなんかありますか
森 そうですね 今年はレギュラー の基地上GPMをオンラインとオフライン
かも1回ずつやってるんですけど もともとコロナになる前はずっと
オフラインでやっていて コロナ の間はオンラインでずっとやって
いて コロナが明けてオフライン を復活させたんですけど やっぱり
オンラインはオンラインの良さが あって 日本全国どっからでも参加
できるじゃないですか 同じ都内 であったとしても 移動のハードル
があったりするので その時間に その場所に行くっていうのが どうしても
難しい方も結構いらっしゃったり するので オンラインはやめない
というか ずっと継続してますね 頻度はすごく少ないんですけど
これは必ずやるようにしていて そうするとすごく遠くから参加
いただく アメリカから参加いただく とか 国内でも遠いところから参加
いただくとか そういうことができる ようになるので オフラインだけ
じゃなくて オンラインもやっぱり やりたいなっていうのはあります
オンラインで主催をされる ときって 登壇者の方のコミュニケーション
どうやってやられてるんですか
大平 本当はもっと作り込んだほう がいいんだろうなとは思うんですけ
れども Google Meetで参加いただいて その時間になったら 誰々さん
しゃべってくださいって言って 画面共有を取っていただくっていう
割と素朴なやり方でやってますね
じゃ もう当日に登壇者の 方に集まっていただいても その
場でこんなことをやるって感じ なんですね
大平 そうですね あまり事前の やり取りとかはなくて この時間
何分あるので この時間でしゃべ ってくださいって 順番はこの順
になってますっていうことだけ 言って あとは自由にしゃべって
いただくっていう形ですね
分かりました ありがとうございます
というのをやると オンライン をやると 大吉祥寺PMみたいな大きな
イベントをやるときに 遠くから 来てくださる方もいらっしゃって
オンラインで参加した人がオフライン で これぐらい大きいイベントだったら
来る こようと思いましたとか そういう ことも言っていただける
ので 両方やってると よりシナジー があるなみたいなところはあります
そっか それは全く考えた ことがなかった なるほど オンライン
で参加するとそういう効果もあるん ですね
そうなんですね 日常的に オンラインでやっていて 大きな
イベントのときは来ていただいて みたいな ありますね 結構たくさん
来てくださいました
それはもともとそういう狙い があってやられてたんですか
いや 全くそんな狙いはなくて 本当にやってみたら え 来てくだ
さったんですか みたいなのはすごく 驚きましたね 本当に なぜ僕は
この人と今 吉祥寺で会ってるんだろう とか やっぱり思いますけど 不思議
な縁だなって思って オンライン は途切れさずやってますね
コロナの状況下のときに オンライン を1 2回ほどやったこと
はあるんですけど やっぱり皆さん ご自宅から参加されてたりする
状況の中なので 回線速度がそれぞれ 違うみたいなことが当然起こり
うるじゃないですか それでうまい こと オンラインコミュニケーション
がうまくて イベントがスムーズ にいかないみたいなことが往々
にしてあるので これ ちょっとやる のむずいね 個人でやるのはむずい
ねみたいなことを話したりもして たんですよ 運営側で なので 定期
的にやられてるっていうのを聞いて すごいなと思って
そうですね 規模を大きく すると ちょっと収集がつかなく
なっちゃうんですけど 本当に登壇 する人だけでも 通信環境がちゃんと
できていれば わりと雑にじゃない ですけど あまり労力をかけずに
やるっていうやり方はできます ね アーカイブを残したりとか 配信
を同時にしたりとかを とにかく 一切やらないようにしてるので
運営側で配慮しなきゃいけない 要素がたくさんできちゃうと とても
回らないので それはもうやらない ようにしてますね
一般参加される方もMeetに 入ってるんですか それとも
そのままMeetに入ってもらってますね
なるほど そんな感じなんですね じゃあ もうずらっといるんですね
ずらっといます 質問したい 人はどうぞ質問してくださいとか
そんな感じでやってるんだ なるほど
そんな感じで そういう感じ じゃないとなかなかできない それ以上
労力がなかなかかけられないですね
そうですよね その辺も考え ちゃったりして オンラインどうしよう
かなみたいな ちょっと面倒くさい なっていうのがやっぱあって
地域のイベントの重要性
配信チームとか必要になって きちゃいますからね
そうですよね
一応 僕はイベント運営で 結構気にしてるというか 割と
大事にしてることとして 自分で やりきれないところまで広げない
っていうのが すごい気にしてる ところで だから どちらかという
と やりきれるところまで要素を 落としていくっていうのは 結構
気を使うというか 気にしてる というか
めっちゃくちゃわかります
ここはいつも
僕の今年やり始めた勉強会 は小さくしようと思っていて 最初
で10人ぐらい 多くても30人弱ぐらい っていうふうに決めていて 登壇者
もそのときそのときで人数を増やしたり 減らしたりはせずに もう決まった
人数 毎回決まった人数にしてて フォーマットを固定するように
したんですよ 自分が手の届く範囲 の勉強会しかしないと思って それ
だったらソロじゃないと一人じゃ できないんで
そうですね
そうですね
一人の上なのでっていうふう に決めちゃいましたね
そうなんですよね 最悪一人 で全部やれるっていう状態でやって
お手伝いしてくれる人がいると よりやりやすくなるとか そういう
のでちょっと考えていかないと なかなか継続しづらいっていう
ところはありますよね 人と人との 関係もいろいろ気を使ったり
とか考えなきゃいけないことが たくさん増えていくので
森屋さんが主催してるイベント の話をたくさん聞いたんですけど
ちょっと話を変えまして 他の地域 の地方のイベントの話を聞きたいん
ですけど いろいろ挙げてくれてる じゃないですか この辺が気になったり
とかしてるんですか
そうですね PHPカンファレンス
何とかっていうのが各地域で行 われてるっていうのは 多分 この
つなぎめFMのたくさん これまで 話があったと思うんですけど 例えば
フロントエンドカンファレンス とか TS会議とか いくつかの地方
で実行委員長がまた別に立って やるイベントが最近増えてきました
よね
そんな感じはしてますね
同じタイトルを勘してるけど 別の地域 別の実行委員長 別の
運営みたいな感じで 開催される イベントが結構増えてきていて
それぞれの地域でいろんな人が やってるっていうのが 本当 いい
傾向だなって思うし 緩やかじゃない ですか その関係とかも 別に誰か
が中央で全部コントロールしてる というわけでもないけど いろんな
イベントでそれぞれの地域でやり たいっていう人が うまく連携し
ながらやってるっていうのは これ すごくエンジニア界隈だから
なのかもしれないんですけど こういう のが成立してる状況って すごく
いいことだなと思っていて 全く めちゃめちゃ管理されてるわけ
でもないし 管理されてないわけ でもないんだけど ちゃんとそれぞれ
の個性があって ちゃんと進んでる っていうのが すごくいい傾向だから
これってもっと広がっていくと いいなっていうふうに思っている
し 地方に行く理由にもなるじゃない ですか 移動する理由にもなるという
寺田 確かに それは思います
生成AIの影響
寺田 やぷしーとかがね
寺田 そうですね やぷしーとかね
寺田 同じように いろんなとこ 行ってるね フロントエンドカンファレンス
北海道でやったりとか 東京で やってたりとか
寺田 来年 福岡でやるらしいです
寺田 そうなんですね
寺田 そうなんですよ フロントエンド カンファレンス 福岡2026話ですね
来年のいつだったかな 発表されて ましたよ 私 最近見ました
寺田 こうやって増えていくのが すごい 最近 ここやっぱり2年ぐらい
の特徴 PHPカンファレンス以外に いろんな同じ名前で いろんな地域
で開催されてるイベントが増えて いくっていうのが ちょっと面白い
なと思っていて もう一つ面白い なと思うのは ブリ会議とかテック
餃子とかテックラーメンとか なぜ か食べ物の名前がついてるカンファレンス
が増えてるっていうのも ちょっと 面白くて イベント名を聞いたとき
に何のイベントか分からないですよ ね
寺田 そうですよね 前回の第136 回で テック餃子の話をうーたん
さんにしてもらったんですけど とか 富尾さんに出てもらって テック
ラーメンの話をしてますけど これ以外にもコメ会議みたいのが
あったりとかして
福岡 ありますって
寺田 食べ物ばっかりじゃねえか っていう不思議なイベント名が
増えてますね
福岡 そうなんですよね 僕 結構 この食べ物シリーズのイベントに
注目してるのは イベント名から イベントの中身が分からないじゃない
ですか 結構 実は吉祥寺PMもよく 言われるんですよ 何のイベント
ですかって言われていて もともと PMってパールモンガーでパールの
イベントですっていうのが 昔は 共有されてた知識だったんですけど
もう完全にその知識が失われていて 吉祥寺PMって何のイベントですか
とか どんな話をするんですかって 聞かれることが結構多くて 名前
を聞いても分からないイベント っていいなって思ってるんですよ
寺田 名前つけるの すごい僕も悩んで 自分の勉強会 めちゃくちゃ悩ん
だんですけど でも福岡.phpでもともと やってた勉強会はもうPしか話せない
じゃないですか そんなタイトル だったら 見たりないです なので
もうちょっと広い意味にするか 全く想像できないものにするか
悩みに悩んで このポッドキャスト やってるし ポッドキャスト名前
そのままつけちゃえと思って っていう感じにしまして ポッドキャスト
がオンラインなので 勉強会はオフライン であろうと思って アギムオフライン
っていう名前にしたんですよ
おだしょー いいと思います
寺田 で 登壇してもらう内容について は ITの話題だったらもう何でも
いいよっていうふうにして 幸い それでいろんな話題の登壇の方が
来てくれるような 今んとこは なってるんですけど 名前難しい
ですよね
寺田 難しいです 自分がイベント 名を決めたときは たまたまそういう
まだPMなどをつくイベントが少し だけ残ってた時期だったので 自然
とつけちゃったんですけど 今から ゼロからつけようって思うと とても
悩むと思いますね
寺田 そうですよね ログラビリティ 的なものも考えたりとか しなきゃ
いけないのかなとか
おだしょー 最近だとなんとかデブ っていうのが多いと思うんですけど
寺田 そうですね 地域名 ちょっと デブ増えてますね
おだしょー 増えましたよね ちょっと違う名前にしたいな
みたいな気持ちもあり 毎回思います ね 自分の1回やるイベントのとき
に どうやったら聞いたときに おって 思ってもらえるかみたいな
の 結構気にして名前をつけています
寺田 マグノレさん名付け めっちゃ いいですよね イベントの名前
おだしょー イベントする人 される人とか めちゃくちゃいいじゃない
ですか
寺田 それは結構 今年の中では 会心の一作だなって思ってるんですよ
おだしょー これすごいですよ この イベント名は めちゃくちゃ気になる
人多いと思いますよ
寺田 何もひねってないがゆえに 伝わるんじゃないかなって思って
おだしょー ちょっともう一つ話題 が違うのが1個あって AIの話を書いて
くれてるんですけど これはどうい った話ですか
寺田 そうですね 勉強会とかでも 生成AIの話が出ない日はもうない
ぐらい すごい盛り上がってるんです けど どう使いこなせばいいかっていう
話もそうなんですけど 結構不安感 というか 自分たちの仕事とか やり方
とか そういうのがどんどん変わ っていくんじゃないかっていう
不安感みたいな話も聞いたりするん ですけど 過去に結構パラダイム
シフトみたいなのってガンガン 起きているなと思っていて インターネット
が出てきたりとか 検索エンジン 出てきたりとか スマートフォン
出てきたりとか そういう今まで 見たことも聞いたこともないような
ものがどんどんできてきている ときに なんだかんだ言って みんな
そこに適応してきたなとは思って いて だから すげえ心配しすぎる
必要はないんじゃないかなって 思う一方で イベントの内容とか
がAAばっかりになったら それは それでもうちょっといろんな話が
聞きたいなって思うときもあり みんなそこばっかりに集中しなくて
もいいのになって思うときもあります
最近のイベントの傾向を見て そういうのが増えていく気を感じ
ているってことですか
吉田 そうですね
なるほど その側面もあります よね
吉田 他にも面白いテーマいっぱい あると思うんだけどなって思い
ながら
もちろん 今 すごいホット な話題で
吉田 そうですね
イベントとして立てると 人 を集まるしみたいなところは もちろん
ありつつ
吉田 あります 当然 そこもキャッチ アップしないわけにもいかないんです
けど
そうですね
吉田 はい
なるほど こういう視点なん ですね
吉田 そうやってもう一つの側面 でいくと それはそれで楽しいという
か みんながこれにどう付き合って いこうかっていうのを悩んだり
とか いろんなことを試行錯誤したり とか そういうところから いろんな
ノウハウというか知見が出てくる と思うので パラダイムがガッと
変わるようなタイミングに接して られるというか そこに一緒に同じ
時代にいられるっていうのは ちょっと 面白いですよね
また過渡期にいるなっていう 感じはしてますね
吉田 過渡期なくならないですね この業界
そうですね 私はもう小野寛也 さんもそうでしょうけど 今 紹介
してくださったパラダイムシェフト の中に まさに経験してきている
ので またこういうのが出てきたん だなって感じはしてますよね
吉田 そうですよね それをうまく キャッチアップしつつ うまく使い
こなしつつみたいな
そうですね ありがとうございます
吉田 これは最近ちょっと思うところ ですね
では 最後のトピックとして 聞かない わけにはいかないなって感じなんです
が 第90Mの2026について やらないん じゃないんですか やらない予定
今後のイベントについて
じゃなかったんですか
やっぱね 2024年のときにも 来年はないよと言っていたのに
やっている 2025年も次は分からない と言っているんだが さあどうなる
ことやらということで でも 実際 問題を言うと 今 予定は完全に
白紙なんですね どこでやるとか いつやるかなんていうのは 全く
決まっていない状態なので こういう 場所が面白いよとか こういう企画
をやりたいんですっていう人が 現れたときに 多分 僕のやりたい
なという気持ちがうくむくと沸き 上がってくるんじゃないかなと
予想しています
会場都合で もう今年の会場 変えないのはもう決まってるので
まずは会場探しからですもんね
そうですね この場所だったら やれそうだみたいなところがあれば
いいかなというふうに思ってます
それはでも結構なかなかの ハードルだとは思うんですけど
ね まず会場を探しっていうところ からスタートしなきゃいけない
そうですね 数百人とか来ちゃ っても大丈夫な会場ってなかな
かないので
ですよ ですよ やるんだったら もう動かないといけないでしょう
からね
そうなんですよ
会場を抑えないといけない ので
年明けたらもうやってます みたいな感じにならないと
いや そうです
そろそろ年代には難しくなって くるので
そうだと思います
もっと小さくやってもいい し 全然違う形でやってもいいん
ですけど 果たして開催の形態とか 場所とかスタイルとか そういう
のを含めて どうなることやらっていう 感じですね
いや マグナリアさんの今後 に期待ですね
本当です
どうなることやら いや 面白い ですね
でも 人の縁ですからね 本当に 縁があって初めてできるなっていう
ふうには思っているので
それも分かります
いろいろな話を
あっという間に時間が過ぎて しまった
聞いてたら1時間を過ぎていた ので この辺で第137回は終了させて
もらおうと思います 最後にもう一度 Xのハッシュタグ
についてお知らせです ハッシュタグ はカタカナでつなぎめFMです 投稿
お待ちしています ということで 今回のつなぎめFMはマグナリアさん
をお返ししてお話しさせてもらいました どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:04:00

コメント

スクロール