auly・イエーイ岩崎の番組
エルモンないけど、なんか楽しい。月からミミミ。
こんばんは、イエーイ岩崎です。 こんばんは、aulyです。
あの、見ましたよ。 何を?
我々は宇宙人。 昨日映画館行ってきた。
嬉しい。見てくれたんや。 めっちゃ面白かった。
でしょ? 何もやってないんですけど。
でしょ? 完全に作った人のテンションで言ってましたけど。
でしょ? めっちゃ面白かった、本当に。
何も、前情報なしで行った? ちゃんと行ったよ。何も見ずに行った。
結構衝撃じゃなかった? そうだね。衝撃だったね。
良かった。見てくれて。 これで、そのaulyちゃんとの友情が続くことが決定したね。
そうだね、国宝もそうだしね。
これでも、我々は宇宙人見たけど、あんま分かんなかったとか言ったら、今日最終回だから。
あそこ共感できるかできないか、かなり人間性っていうかさ、生きてきた道が問われてくるからね。
考え方とかね。 我々は宇宙人のどこも刺さらないんだったら、
友達でいる必要ないかもしれない、分かんないけど。
そこまでか分かんないけど、面白みのないラジオになっちゃうよね。
二人で話しててもね。
こいつとはもう喋りたくないみたいな感じになるかも。
でもこういうこのちょっとのすれ違いが、20年後くらいになるかもしれないからね。
確かにね。 私が感じたのは、どこで恨み言って買うか分かんないから、気をつけていきよっていう結論に至った。
やっぱ恨み買う側なんだ。
そう、私はどちらかというと、私は昨日見てからすごい記憶が新鮮だけど、
よーちゃん1ヶ月くらい前に見てたもんね、確か。
そうだね。翼側として結構見たんだ。
そう、私はかなり翼側として見てたから、
冗太郎やば、やばっていう気持ちしか結構出てこなかったのね。
何年前の話してるんだろう、やばい奴っているんだなぁみたいな気持ちだったんだけど。
かなり翼側だじゃん。
でも一緒に見た人は、冗太郎側で見てたから、なんか翼のやり方ひどくない?みたいな。
そうなる?みたいな。私はもうどちらかというと、完全に翼側で生きてきた人間だからさ、全然共感できるところが違うんだなって思った。
いや、そういう話やからね。
そうだね。
同じ出来事だけど、そうそうそう、そういう話やからね。
そうそうそう、そういう話だからね。
そう、同じ出来事で感じ方とかがズレていくみたいなことも。
ちなみに岩崎は、序盤、冗太郎がちょっと浮いていくみたいな過程、めっちゃ共感しましたね。
そうなんだ、ちょっと普通からズレていくみたいな。
結構お調子者女子だったから、だんだんズレていって、みんなと協調性合わなくなってくるハラハラ感みたいな感じだけど、岩崎はそこで完全に修正してみんなに協調したタイプだから。
えらい。
あ、これ無理なんや、オッケーって言って、完全に協調ラインを守ってその後に。
すげー、やばいね。
修正、チューニングした側だから、間だと思う、すごい、冗太郎と翼の。
じゃあ共感できたんだね、冗太郎にもね。
冗太郎にも結構共感できたけど、チューニングしてるから、後の恨みつらみみたいなことはあんまりないけど、
怖い、ハラハラ、怖い、あれ?なんでだろう?なんでみんなこんな感じなんだろう?みたいなのはめっちゃ共感した。
なるほど、ちょっとこれみんな見てない人は何の話言っちゃなっちゃうんだけど、
見てからね、聞いてください。
そうだね、見てからぜひ聞いて、翼と冗太郎っていう男の子が出てきて、昔はすごく仲良くできてたんだけど、大きくなるにつれて環境の変化とか。
え、どこまでネタバレすんのこれ、全部喋んの?
喋んなよ、環境の変化とかでちょっとずれてくるみたいな話です。
そういう話です。
よかった、どこまで、最後まで言っちゃうのかと思った。
言っちゃう?
この調子でね。
私たちさ、岩崎がおりちゃんに紹介したときはさ、何にも情報入れないで見て、そっちの方が面白いから、何にも情報入れないで見てとか言ってたのにさ、自分が見た瞬間全部喋るのかと思った。
冗太郎って誰?翼って誰?男なの?女なの?子供なの?大人なの?わかんないからさ、それだけ言いました。
我々は宇宙人のさ、途中のテロップで出たとき、マジで鳥肌立たなかった。
うぉーってなったね。
はぁーって。
ほんとに。
みんなにもうこのはぁーを味わってほしいから、何にも知らないで見てって言いたかったの。
ぜひ見て、でもこれぐらい知ってても全然面白いから、ぜひ見てほしいです。
ぜひ見てください。
おすすめです。
はい、おすすめです。
見たらお便りで教えてね。
うん、感想聞きたいね。みんなの感想聞きたい。
いやーでも岩崎がおすすめした映画は基本的に見てくれるよね。
そうだね、私は見るよ岩ちゃんが面白いっていったものは。
本も結構ね、勧めたら読んでみるし。
そうだよ、岩ちゃんがおすすめしてくれた本は勝手読みますから。
岩ちゃんのことが好きだからだよ。
嬉しい、ありがとね。
岩ちゃんが面白いっていうものを私も面白いと思いたいからってのもある。
なんか浅いかそれ。
尊敬してるの。
嬉しい。
岩ちゃんの価値観が好きだから。
嬉しい。
そういうことだよ、浅くないよ。
全然さ、今日はアウリーちゃんが我々は宇宙人見たって言ってくれてさ、
なんかありがとうございますみたいな感じのテンションでずっと喋ってたやん。
別件でもさ、XとかでもDMで、我々は宇宙人見ましたって言ってくれた人とかがさ、
何人かいてさ、岩崎が作ったわけじゃないよ。
でも伝道師だから、我々は宇宙人の。広めてるから、月見見たら。
何人か、我々は宇宙人見た人が岩崎に連絡してくるっていう、なんか怒ってんだよ。
いいじゃん、いいじゃん。
でも、めっちゃ人気だったよ。だって公開から1ヶ月以上経ってんのに、
なんかスクリーン自体は全然大きくないんだけど、ほぼ満席でパンパンだったの。
いやだから、じわっとタイプなんだよ。
そうだと思う。いろんな一部で。
最初だって全然パンパンじゃなかったもん。
そうなんだ。
やっぱ今広がってきてるんだね、話題作。
そうだと思う。
なんか、Xでさ、途中で上映間、なんか最初さ、日本の中で何間が上映しますみたいな。
拡大みたいなやつ、我々は宇宙人のアカウント言ってたから。
そうなんだ、そもそも少なかったんだ、まず最初上映の。
そんなに多くなかったんじゃない。やっぱジブリの最新作みたいなことではないからさ。
新身記影の監督らしいからね。
初監督作品らしい。
すごいよね、あれヤバいね、ほんとに。これからも大地帯だね。
批評とかすごい、大島康沖さんの我々は宇宙人批評も聞いたし、ライムスター宇多丸さんのやつも聞いたし、みんなのやつ聞いてる、すごい。
私もね、康沖さんとかが。
康沖さん?
大島康沖さんとかが。
言い名付け?
言い名付けの呼び方してる?
康沖さんが紹介してたので、拝聴しました。
じゃあ岩崎じゃなくて、康沖さんに言われてみてるやん。
違う違う、岩崎ちゃんの方が先です。
なんだけど、私がたまによく見てる、バキドーチャンネルとかでもぐんぴんがすごい熱弁して紹介してたからさ。
やっぱすごいね、影響力ね。
チェンソーマンの人が喋ってるやつとかも面白かったですよ。
ネット記事でだいたいそれじゃない?藤本達喜が絶賛みたいな。
なんかね、試写会かなんかで最初にすごい面白いって藤本達喜さんが言ったみたいな。
からちょっと話題になってたから。
面白かったね、また見たい。
なんかプライムとかネットリックスとかに降りてきたら絶対もう一回見ようって思います。
そうね、映画館でもう一回見れる機会ってないやん。
ないね。
期間中に行きたいなって気持ちもあるんだけど、国宝でもずっと言ってたのね、映画館でもう一回見たいわみたいな。
映画館でもう一回って言ってるだけでいかないんだよね、なかなか。
そうだね、だって高いもん、2100円とか200円とかしちゃうから。
払う価値はあると思いながらも、だんだんそのうちに終わっちゃうみたいな。
昨日映画館で映画見て、今日家でチェンソーマンレゼ編見て、すごい映画尽くしの2日間だったわ。
いいじゃないですか、文化的じゃんめちゃくちゃ。
チェンソーマン面白かった。
感想短くない?
一回見てるから映画館で。
さっき我々は宇宙人のやつめっちゃ長かった。
チェンソーマンめっちゃ面白かった、レゼ可愛かった。
おすすめです。
おすすめです、ぜひ見てください。
今週なんかありましたか?
今週っていうか、10年前なんだけど。
すごいね、すごいじゃん。
10年前を思い出すことが今週あったんだけど。
いいね、チェンソー万能やね。
なんでもいける。
今週じゃなくてもいいんだから。
妹が最近一人暮らししだして、
今実家から引っ越しの最中なのね。
近場に引っ越してるから実家にまだ拠点があって、ちょっとずつ荷物とか移して引っ越してる状態で、
すごい楽しんでるのよ、ママと妹がめっちゃその、引っ越しライフって感じ、新生活ライフをね。
最初楽しいからね。
ベッドを選んだりとか、テーブルを選んだりとか、電気きたーとか、ソファー組み立てたら大変だったーみたいな感じで、
すごい家族ラインが動いててさ、
お姉ちゃんこれどっちがいいと思う?みたいなのをいちいち聞いてくれるのね、妹。
めっちゃ仲良いしとか、絶対こっちの方がいいよとか、私がおすすめしたやつが届いて、
お姉ちゃんの言う通りにして本当によかった、めっちゃかわいいみたいなの言ってくれるのね。
え、何、架空の妹?
本物の妹?
イマジナリ妹すぎ。
本当の妹だよ。
本当の妹ってそんなん言ってくれるの?
そうなんだよ。
お姉ちゃんの言う通りにしたらよかったって言ってくれるの?
ソファーの色とベッドカバーの色めっちゃ合う、センスのいいお姉ちゃんがいてよかったーって言ってた。
え、かわいい妹って。
やばいでしょ。
妹欲しい。
いるでしょ、妹。
いるんだよ。
いつもお姉ちゃん自分の話ばっかり。
それは自分の話ばっかりしてるお姉ちゃんだからなんじゃないの。
じゃあ妹も思ってんだ。
そうだよ。
お姉ちゃん欲しいってね。
そうかもしれないから。
そういうことがあって、妹が新生活で結構いろいろ都度聞いてくれるのよ。
え、お姉ちゃんどうしてた?これみたいな。
一人暮らし先輩だ。
そうそう、届くんだけど。
そしたら昨日さ、夜にさ、
え、お姉ちゃんってさ、受信料がかかるテレビのやつってしてた?みたいな。
してる?みたいなの来て。
お金かかるテレビあるじゃん。
で、一人暮らし最初したときお姉ちゃんしてなかったよ、みたいなの言って。
どうやってしなかったの?みたいなの聞かれたのね。
カスのライフ発表全部してるんだ。
どうやって払わなかったの?みたいなの聞かれて。
それはね、あの時は10年前ねって妹に話してあげたんだけど。
当時私東京に出て初めての一人暮らしでさ、
そんなお金もないじゃん、最初バイトとかもしてないし。
で、引っ越し立てだったから、今もないけど。
私はずっと人生にかけて本当にお金がないんだけど、不思議なんだけど。
センスもあるけどお金がないからね。
センスもあるし、楽しい人間なのにお金はないんだけど、当時もお金はそんなになくて。
引っ越し立ての時ってさ、ガスの人とか電気の人とかがいっぱい来るじゃん。
来るね。
そう、だからそういう人が定期的に来てたからさ、
ピンポーンって来た時に、電気通信の件でお話がありまして来ました。
オートロック開けてくださいって言われたのね。
で、いっぱいいろいろ業者とかが来る時期だったからさ、
あ、なんだろう電気屋さんかなと思って、はーいって開けちゃったのね。
開けちゃったのねって。
もう断る気満々じゃん。
ガチャって出たら、あ、もしかしてお金のかかるテレビの人かなって思ったの。
名乗らないんだ、向こう。
名乗らないの。
はいはいはい。
で、そしたら最初開講一番、その人が、
あ、新しく引っ越された方とかに、通信のこととかについてお伝えすることがありまして、みたいなの言われて、
はいはいって思ったら、なんか紙ぺらっと渡されて、
なんか、あの、テレビってBSも実は映るんですよっていう紙だったのね。
はい。
で、このテレビの裏のこのコードをこちらにプスって刺していただければ、BSも見れるって知ってました?
そういうのをお伝えしに来たんです、新生活初めての人にって言われて。
はいはいはい。
で、え、そうなんですか知らなかったですって言って、よかったら今やってみてくださいって言われたのね。
うん。
分かりましたって言ってテレビのとこ行って、差し替えて、
え、ほんとだBS映った、BSって映るんですね、ありがとうございますって言ったら、
うん。
テレビをお持ちの方にはこちらの料金を払う必要がありましてってペラーって出されたのね。
うん。
うわマジかーって思ってさ、
はいはい。
見てないのよ。
うん。
あの番組をね。
うん。
え、なんで見てないのに払わなきゃいけないのって当時の私は思うじゃん。
はいはい。
でも、一回開けちゃってるからさ、
うん。
いるからね。
いるし、テレビがあるっていうことがもう分かられてしまってるから、
はいはいはい。
差し替えて映りましたとか言ってるからさ、
うん。
マジどうやって切り抜けようと思って。
うん。
で、こことここにこういう風に記入してくださいみたいな紙っていうかバインダーみたいなの出されて、
うん。
もうペンも出されて、
うん。
こっからどうやって切り抜けるんだ私と思ってさ、
うん。
まあ思いついたのが、もうめっちゃアホの子のフリしようと思って。
うん。
え、これって名前ってここに書けばいいんですか?みたいな。
www
え、これ電話番号って私の携帯でいいってことですか?みたいな感じで。
うん。
で、それで振り込みとかさ、
はいはいはい。
支払い方法があるでしょ。
うん。
だから口座番号を書くみたいな感じだったのね。
うん。
え、口座番号って何ですか?みたいな。
え、そのさ、プライド捨てすぎそうだよ。
え、プライド捨てすぎ。
すごいな。
口座番号って何ですか?みたいな。
そんなことなっちゃうの?
うん。
そう、で、え、ちょっとママに聞かないとわからないですみたいなの言って、
まあまだ若いからね、その時は。
で、え、じゃあ今ママに電話してもらえる?って言われて、
うん。
で、え、でも実家そのお金のかかるテレビのやつお金払ってるんで、
なんかそういうのって親と一緒にできたりしないですか?みたいな。
まあそういうのもできると思うんだけど、一回お母さんに聞いてみてくれる?みたいな。
はいはいはい。
分かりますか?って言って一回戻って。
うん。
え、お母さん電話出ませんでした?みたいな。
うん。
で、多分向こうもこいつマジラチあかねんやって思ってさ。
まあ怖いよね、向こうもね。
そう、え、何ですか?口座番号って。
何ですか?クレジットカードって分からないです。みたいな感じにして。
信じてて不安な気持ちになってきたもん、ずっとなんか。
怖い、なんか恐怖心を煽る何かの部分に刺さってるあなたのその挙動。
何ですか?これ。
怖い怖い。
何?ママに電話ないと分からないですって言って。
あ、じゃあ分かった分かったみたいな、そうお兄さんだったんだけど。
じゃあまた来るね?みたいな。
それさ、アホの子のフリじゃなくて、色仕掛けで断ってんじゃないのか。
色仕掛けじゃないでしょ、どう見ても。
アホの子なんだからさ。
違う違う、そんなエッチじゃないよ、もうベロ出してるから。
ベロ出してるのエッチだけどな。
違う、エッチじゃないよ。
もう目もあっち向いちゃってるから。
エッチじゃないから。
怖いよ。
で、分かった分かった。
エッチの方がいいよ。
分かった分かった。
また来るね?みたいな。また改めるね?みたいな言われて、一旦帰ってくれたのね。
もうよし、みたいな。来たこれ。
これ一回追い返したらもうハッピーでしょ。
あとはもう開けないっていう。
あとは開けないってことができるから。
そしたらお兄さん本当に毎日来てた、そっからね。
もうピンポン本当に毎日するか、一回出ておこうと思って。
出たのね。
そしたら、この前の件なんだけど、ママに聞いてどうだった?みたいな。
向こうも結構慣れ慣れしい感じで来てさ。
賢かった言葉伝わらないと思われて。
伝わらないと思われて。
ママに聞いてどうだった?みたいな言われて。
ママと話したんですけど、お金払おうかなって。
やめて、やめてそれ。怖いから。
テレビ見てないかなって言って。
実家にテレビ送り返したんで、今ないですって言ったのね。
そしたら、そっかそっか。分かった分かった。
うん、じゃあ大丈夫だから。大丈夫だから。じゃあねって返ってった。
ヤバすぎるって。
何が?
何がヤバいの?
全てが。
っていう10年前のクソライフハックを思い出して妹に伝えてあげた。
妹にはちゃんと払えって言わないと。
ウケる。
それに岩崎は、それこそ一人暮らし始めたずっと前に来てさ、その人が。
一人暮らし始めたずっと前か、なんかでも来て家に。
で、その人に言われるがまま全部契約してさ。
マジか。
もちろんBSもつけてさ。
何BSもつけるって、BSで見れるの?
なんかもう違うのよ料金が。
プラスってこと?
そう。なんかねBS見れる人は、当時岩崎はケーブルテレビがマンションの中で全部入ってるところにいたんですよ、その家の時は。
だからここを繋ぎ直すとBSが見れるよとかでもなく、もうBSは見れたの。
あ、すごい見れたんだ。
そう。だからBSが見れるから、そのBSを見れる契約。
ちょっと高いのね、なんか。
BSが見れる契約のNHK料金は高いんですよ、そもそも。
そうやってBSが見れたら、絶対にBSが見れる契約じゃないといけなくなっちゃう。
もちろんそうです。
なんかBS代をずっと払い続けてるんだけど、そっから引っ越して、今別にケーブルテレビが見れる環境じゃないわけ。
だからBSは映らないし、なんなら私今テレビ壊れてて、テレビ全然映らないんですよ。
でもスマートフォンでテレビ見れるでしょとか言われたら、見れる確かに。
でも私はずっとBSが見れる料金でずっと払い続けてて、見れないのに払ってる。
え、それってさ、プランダウンみたいなことできないのかな。
一回、本当に恥ずかしい話なんだけど、一回プランダウンの電話はしたの。
そしたら?
そしたら、可能です、書類を送りますねって言われて、書類が送られてきてて、書類書くのめんどくせーなーと思って、BSが見れる料金を。
そういうとこだよ。そういうのは文句言っちゃいけません。自分が言ってないだけなんですから。
過去のアウリーがカスのライフハックで払わなかった料金分、岩崎は見れないけど上乗せで払ってるから。
ありがとう。岩ちゃんは過去の安心の分払ってくれてる。
今岩崎が余剰金で払ってる部分は、アウリーの過去の部分として、そういう風にしてます。月耳は。
生産しました。
妹の分は知らないよ。妹の分は知らないから妹ちゃんと払いなって。
妹はどうするのか分からないけど、親が払ってるから、家族割りみたいなのあるよね。
世帯は別なんじゃないの?分かんないけど。家族割りとかは聞いたことないけど。
家族割りある?
もしかしたらあるのかもしれないけど。
あるって聞いたよ、10年前のお兄さんからは。
10年前のお兄さんも分からないけど、妹は妹でちゃんと払ってるから。
言っときますわ。
お願いします。
89歳になったのね。
すっごい元気。
とんでもなく喋るのよ。
すごいね、89歳でしょ。やばいね。
89歳とは思えんぐらいの元気で、とんでもなく喋る。息してますか?ぐらい喋るのね。
岩ちゃんも長生きしそうだもんね。
似てると思うかなり岩崎に。
でもやっぱ遺伝子の濃ゆさで言ったらさ、あっちのが原初だからさ。
確かに薄まってはいるはずだよね、岩の方が。
すごい岩みたいな。
濃いんだ。
ずっと喋ってて、本当にね、この間南極の氷を採氷船みたいな、削って取る船が福岡に来たらしいんだけど、
その船に南極の氷を見に行った話とか。
すごい。
あとなんか、3万5千円のジャケットを、もう何年も着らんかもしれんけど、一生懸命やばいどうしようと思ったけど買った話とか。
この星野リゾートに来るにあたって、一回一人で下見に来た話とか。
マジ?
そう、下見に来て、ここでアイス食べれるとか、アテンド初デートの前みたいな。
すごいね。
調べたりしてくれてた話とかね。
止めどなくずっといろんな話してくるんだけど、
その話してくる、例えばその採氷船、南極の氷をね、実際見て触ったんよとか言ってくるじゃん。
そしたら、えー冷たかった?とか聞くわけ、こっちは。
あいづち?
でも耳遠いからさ。
あとベップに行ったときね、みたいな。
会話にはならないんだね。
あんま会話にならないの。
キッチンボールにはならないんだ。
ずっと喋ってるだけなの。
でもすぐ違う話に行くからさ。
ほんと一方的に話されて、
あー今度の紅葉は楽しみやなーとか。
ずっと。
分野の速さはキロじゃなくてノットで数えるの知ってる?みたいな。
そうなの?とか言っても分かんない流れていく。
すごいね。
すごい。
岩崎ほんとに、岩崎と飲み会して、岩崎に喋りかけられてる人ってこんな気持ちなんだなって思って。
気づいた?
これ?これだとしたら辛いと思って。
言葉のシャワーずっと浴びてて。
人の振り向いて我が振り直すですねー。
いやほんとにこれなんやとしたらキツイぞって思って。
そこまでじゃないよ大丈夫岩ちゃん安心しな。
まあまあまあもちろんかなりね、89だからね相手はね。
でもさ、なんか普通に質問してもあんま帰ってこんからさ、耳が遠いのいいことにさ、
岩崎もなんかチャレンジっていう遊びを思いついたんだけど、今回の旅行でね。
なんかその腰がすごい曲がっとう人おるやろーあれすごいおばあさんみたいだから嫌なんよーみたいな。
とか言ってたら、いやおばあさんやろ。
岩崎おばあさん聞こえないから、いやおばあさんやろ。
ホテルのバイキングでさ、ファクチーに挑戦してて、うちのおばあちゃんが。
なんか、いやちょっと癖があるから、あんまいっぱい取らんほうがいい最初はみたいな。
いっぱい取って、ってなんか聞こえてないからね。
これちょっと口に合わん、食べられんとか言ってて。
老人にはわからん味。
ひどーい。
ずっと横で、老人にはこれはわからん、老人にはわからん味。
この間、あった人が自分と同い年かと思ったら、10個下だったみたいな。
要は自分が若く見えたみたいな話とかしてたから、79と89区別つかんで。
岩崎ずっと横で失礼なこと言うチャレンジしてて。
肌から見たらやばいけどね。
確かに。
2人ならいいけどさ。
確かに。
周りに人いったら、おおお、お孫さんって。
すごい厳しい、でもね、おばあちゃんと日常的に接してる人ってこんな感じになると思う。
そうだね。そりゃそう。
たまにしか合わん、そのアクティビティーおばあちゃんだったら優しくできるけど、日常おばあちゃんはこんなもんやと思う。
そうだね。
岩崎は結構普段から遊んでるから、おばあちゃんと。
珍しい。
だちだから、おばあちゃんと。
おばあちゃんとお母さんとも友達だしね。
そうそう、だから老人いじりとか全然するから。
いいじゃんいいじゃん、身内だからいいんだよ。
そうそう。
最後、もうずっと喋ってんの、それでも。
一方的にね。
最後、岩崎、ホテルって言ってもさ、
星野リゾートって言っても、
超でかい部屋ってよりは、
ちょっとリーズナブルに泊まれますよ、
みたいな星野リゾートだから、
そんな広くなくて、
トイレに入ってたら、部屋、
隔てて、ちっちゃいトイレがあって、
そこに入ってたらさ、
よいしょー!
一人でも喋ってんの。
ああ、もう相手いなくても喋ってんだ!
って思って。
別に。
もう別に岩崎がいなくても、
この人はずっと喋ってんだ。
壁だったんだ、岩崎おばあちゃんは。
ほんとね、
夜11時半ぐらいまで、
ずっと喋り続けられてて。
すごいね。
あのね、若者同士で一緒にさ、
行動したらさ、
結構スマホタイムに入る時とかあるやん。
あるあるある。
あるじゃん、と岩崎でもさ、
結構もう今は、
お互いそんなにペチャクチャ喋んないで、
ちょっとスマホチェックタイムじゃないけど、
とかないから。
すごいね。
もうノンストップ壁打ち状態だから。
やばいね、もう。
そっか、11時半それが。
寝たの、もう寝よう、みたいな。
岩崎はちょっとビールも飲んでたし。
寝たら、朝4時ね。
23時半まで、
ノンストップお喋り、
朝4時、
ちょっと岩崎が、
みじろぎして起きたら、
岩崎のすごい近くにいて、
あんたはすごい
二重でいいねー、みたいな。
岩崎は、いまー!
もう、起立してたってこと?
おばあちゃんはその時間には。
横に座ってたね、ベッドに。
ベッドサイドに座って、
岩崎の顔の評価をしてた。
パワフルなおばあちゃんすぎる。
いまですかー!って思って、
岩崎は回復してないから、まだ。
そうだね、4時半は無理だね。
でもね、ちょっと疲れちゃってさ、
ちょっと岩崎はやな感じで、
マジで喋るね、
みたいな感じで、言っちゃったの。
ちょっともう、
23時半からの4時。
4時に2人の話。
もういいから、と思って。
もうめっちゃ喋るやん、みたいな。
言っちゃったらさ、
それは結構聞こえてて、ちゃんと。
あ、もうだめやね。
ごめんね、みたいな。
ちょっとシュンとしちゃったの。
あ、やば、みたいな。
さすがにちょっと、
言ってもね、1年ぶりの
今ごとの旅行で、
テンションも上がってただろうし、
もしかしたら、ほんとに人生最後の旅行になる可能性だって、
全然あるからさ、
あ、なんかちょっと調子乗って、
言いすぎちゃった、と思って。
あ、みたいになったら、
30秒後ぐらいかな。
来週は三重に行くから!
今頃船の上よ!
みたいな。
すげー。
言い出して。
30秒だけ黙って、
三重の話してて。
もう?って。
もう喋りだしたの?って言った。
さっきシュンとしてたのにね。
30秒だけシュンとして、
もう三重の話してて。
これは一生直らんよ!
みたいな。
だから岩崎も、
そりゃそうやろ、もう一生短いんやけ。
そういうチャレンジをしながらね、
まあまあ、
ご二人がしてきました。
めっちゃいい話じゃん。
そうだよ。
なんかすごい映画見た気分だわ。
ほんとにね、
いじわるなこと言いながら、
旅行に付き合ってくれる孫と、
優しいけど旅行に付き合ってくれる孫やったら、
どっちが親孝行、
親孝行じゃない、おばあ孝行か楽しい。
絶対老人とか言いながら、
一緒に旅行行ってくれる孫のほうが、
いいから。
愛でもあるから。
めっちゃ疲れた、ほんとに。
それは疲れそうだよね。
ほんとに、
自分の飲み会の姿と照らし合わせた、
みたいな話してたけど、
ほんとに地獄でさ、
自分がさ、
犯人に行った罪をさ、
追体験させられるみたいな。
あるあるある。
動物をいじめたものはさ、
動物に今度いじめられる地獄みたいな。
だから今先は、
飲み会で喋りすぎちゃったから、
喋りまくられる地獄を、
そういうことか。
したことは帰ってくるんだ。
いや、ほんとに。
50倍返しで。
わかんないよ。
よーちゃんがそれと同じぐらい喋ってた可能性もあるからね。
覚えてないんでしょ。
とんでもないのは、ノンアルコールおばあちゃんだからね。
そうなんだ。
ほんとにね、
ちょっとね、前回の話で、
飲み会でさ、
酔っ払いすぎちゃって迷惑かけて、
反省だったけどさ、
これって自分がやったことを聞いての反省じゃん。
めっちゃ反省してたけど、
さらにやっぱり、
同じことされたら、
同じことではないかもしれないけど、
だいぶ身に染みましたね。
体験してみないとわかんないからね。
人の話って聞いたほうがいい。
まあ、耳遠いからしょうがないんだけど。
よーちゃんはまだ耳聞こえるから。
そうそう。
よさきは耳聞こえるから。
心の耳が遠いのかな。
そうじゃない?
似てるんだと思う、結局は。
すごいね。
すごいね、ほんとに。