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はい、みなさんこんにちは。 2026年10月27日火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんにちは。今日も元気よくやってまいります。 まず初めに、
ベアレンビールってなんだっていうね。 最近この放送を聞き始めてくれた方がいらっしゃるので、こちらをご紹介したいと思います。
ベアレンビールは2003年創業の岩手県のクラフトビール。 今年で23年ということで、
長いほうになってきましたね。 私はその創業の時からのメンバーで、今は営業部長をしているということなんです。
その私が、こういった立場を変えてですね、 キャリアアップしていく中で、感じたこと、学んだことをみなさんにシェアしていく、
そんな番組になっています。 なぜ立場が変わっていくのかというと、創業当時5人だったんですね。
だから最近ね、スタートアップとか、
起業するっていう方が、昔よりもハードルが下がって増えてきてるんじゃないかなって思うんですけども、
そんな方が、だんだん機能が大きくなってきたときに感じる 悩みや苦しみ、
そういったものを、大体私一通り感じてるんじゃないかなと思うんですね。
というのも、私は社員でやっているので、最初のマンパワーで押し切るステージから、あるきっかけで組織化が一気に進んでいく。
その中で、管理職という立場に変わっていって、いろんなことに直面するんですけれども、
そんな中で気づいた話をしていくんですね。
今日の放送はですね、お昼の出来事から皆さんにシェアしたいと思っていました。
昼時間ね、最近私パクチー食べるっていうのはすごいハマってるんですよ。
昨日の放送でもね、パクチーヌードルの話をしたんですけど、
今日はね、パクチー関連の食材というかランチ用に購入していたものを、
今お昼とか時間を見つけて食べようかなって思ってるんですけども、
今日チャレンジしたのが、実はパクチースープってやつで、
これはね、日本で作ってるっぽいんですよね。
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開けた途端にね、パクチースープを会社内で昼休みに私が食べようとしてあった時、
今日はデスクで食べようと思っていたので、離れたところではなくて、
社内で食べようと思ったんですね。周りには社員がいます。
そんな中、私がパクチースープの袋を開けてみたら、
パクチースープって、スーププラスパクチーの葉っぱ、リーフ、乾燥した葉っぱがいっぱいごっそり入ってたんですよ。
これをお湯で溶いて飲むというのがパクチースープなんですけどね。
昨日おとといと、パクチー関連の乾燥した加工品を食べていて、
私も学んでまして、水に浸った瞬間にものすごい香りがするんですよ。
私自身も食べた時に、ものすごい強烈な匂いと味わいを感じていたんですけど、この2日間。
今日のパクチースープは見るからにボリュームがすごいんですよね。
スープの粉が底に溜まっていて、上の方にリーフが溜まっていて、葉っぱの量が半端じゃないんですよ。
スープの粉が見えなくなるくらい葉っぱがいっぱい入っていて、
サイズにして、スープが入っていた袋は20cm四方のパッケージで、10杯分がまとめて入っているんですね。
実際にそれをカップに入れてお湯を注いで飲もうかなと思った瞬間、ものすごいパクチーの匂いがして、
これはやばいなと思って、
もうちょっとすいません、皆さんにご迷惑をおかけすると思うので、私外でこのスープを飲んでますからと言って外に出て、一人スープを飲んでいたんですよね。
その時に思ったことがあって、
パクチーの匂いってすごい強いんだけど、
この匂いに感じたままリアクションする人と、感じてリアクションした人と、リアクションして言った人と、3パターンに分かれるんだけど、
人が匂いに対して、最後直接言う人までは結構少ない1人か2人なんだけど、
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違和感を気づいたんじゃないかなと思って、こっちを見た人は数名いたんですね。
これってすごい大事なことに気がついちゃったなと思ったんですよ。
っていうのも、多くの場合、気づくか気づかないかっていうのは、何から感じるかっていうと、匂いとは言わないけど、違和感だよね。
普段と違う匂いだなとか、普段と違う動きがあったなみたいな、この違和感に気づくか気がつかないかっていう話で、
言い換えるならば、違和感を感じる能力が気づきなんだなって思うんですよね。
違和感を感じれないと、次どうするかとか、どうしたらこの違和感は変わるのかとか、その差分がわからないと。
わからないから改善もできないし、仮説も立てられない。何なら行動もできないってことになると思うんですよね。
パクチーの話からね、私もすごいいろんなことを感じたんだけど、
つまり、僕らに大事なのは、この違和感を感じるセンサーをどう磨くのかっていうことなんだと思うんですね。
そのセンサーはいろんなところにあるんだけど、気がつかなければじゃなくて、気をつけなければ鈍っていくなって思うのが最近の私の実感です。
だから、この違和感をすごく大事にしないといけないなって思っているし、もっと言うと、これは違和感なんだって認知すること。
常識か非常識かとかそういう問題じゃなくて、これが俺の違和感だって思えることが大事なんだなって思うんですよね。
例えばね、大きな違和感って、あいつが言ってることが正しいかどうかわからないけど、すげえムカつくみたいなことってあるじゃないですか。
会社内で、例えば上司からいつもいろんなことを言われて、すげえムカつくんだけど、もしかしたらこれが常識かもしれないなって思うような瞬間もあると思うんですよね。
だけど、そうやって慣れちゃって、これの違和感を放置しちゃうと、センサーが麻痺しちゃって、言いなりになるしかないみたいな感じになると思うんですね。
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違和感に感じられず、そのままいってしまうと。
だけど、仕事で言えば、そういった仕事と感情に例えて言うならばなんだけど、感情が触れたときに、これが違和感なんだと認知して、
例えば上司から何か言われてイラッとしましたと。
イラッとしたけど常識なんじゃないかと。
俺が間違ってるんじゃないかという、この自責の念にずっととらわれるんじゃなくて、なぜそうなっちゃったのかと。
自分が正しくないかもしれないし、自分の行動を改めなければならないかもしれないけれども、なぜそこが今までの自分と違う感情になって、その差分が生まれたのかというところに気が付くかどうかっていうのがすごい
大事なんだなって思うんですよね。
気が付かせるためのものが感情が触れたときとか、センサー反応したときの話なんだなって思いました。
後半ちょっと今、自分で言っててよくわからなくなってきたけど。
何かの違和感を感じたときには、その違和感を見過ごさずに認知する。
認知した上で仮説を立てて行動する。それが気づきであって改善なのかなと。考えるっていうことなのかなって思います。
さっきのパクチーの話、いかがだったでしょうか。
今私はお昼休みに車の中で収録していましたので、この話終わった後、会社に戻ってまだパクチーの匂いが残っていたら本当にごめんなさいって感じなんですけど。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよならバイバイ