抜けた歯と子どもの歯科矯正
はいみなさんこんばんは、2026年10月28日、火曜日、間違えた、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ペアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさんこんにちは、今日も元気よくやってまいります。 今日は、ちょっと時間有給を取りまして、
歯医者に行ってきまして、 刺し歯が抜けちゃったんですね。
チョコレート食べてる時に、ポロッと抜けちゃって。 それが先週の土曜日。土曜日から
水曜日までの5日間、歯がない状態で過ごしてたんですが、
すごくこう、違和感と、あとねー
やっぱ美味しくないんですよね。 片方だけで食べるっていうね。
右側の上の歯が、剣歯の隣が抜けちゃったんだけど、具体的にはね。
そうすると、右側で食べようとすると、その歯が抜けたところの両サイドに力が加わった時に、
なんかこう、歯がバランスが良くなくて、うまく噛めないし、歯茎にも蓋がかかっちゃうんで、
右側の方ではうまく食べられないと。 全部左側の方だけで食べようとすると、やっぱりこう、味がね、
あまり美味しく感じられないんですよね。
それで、私自身はちょっとこれ早く直さなきゃってずっと思ってたんだけども、予約が取れたのが水曜日だったので、
水曜日、今日行ってきたという感じなんですよね。
皆さん本当にね、歯は大事。
そしてね、歯のことでずっと思っていることがあって、
今、私子育てが一段落してるんだけれども、一段落というか、
長男も長女も
もう一人暮らしを始めていて、両方とも大学生なんだけどね。それで
いるんだけど、2人に対して
投資して一番良かったと思っていることが、歯の矯正。
本当これは大きな、一番効率がいいというか、良かったなと思ってて。
で、もう一個は、本の読み方だなって思ってます。
だからね、最初の
20歳になるまでの間の歯。
歯の教育と歯の矯正というのは、
やっておいた方が、もう長きに渡って
すごく、まあコスパがいいよね。そういう意味ではね。最初だけ60万とか70万とかかかっちゃうけど、
全体的にね。でもやった方がいいなって思いましたね。
ビール業界で水が注目される理由
はい、ということで、今日の本題に入るんですけど、
今日はね、ちょっとあの、真面目な話をしようかなと。
いつも真面目だけどね。管理職のためのラジオなんだけど、今日はちょっとあの
ビールを通じた話を久しぶりにしたいなと思ってて。
今日の話題は、最近の世界のビールのトレンドみたいな話をしたいなと思うんですね。
それは味とかなんとかじゃなくて、企業の向いている方向性の話です。
今月、10月の頭ぐらいから、私、あの
クロードコードを使って、世界中の業界の情報を集めて、自分用に新聞作ってるんですよね。
ビール業界新聞を作って、それを毎朝目を通してるんですけれど、
それをね、まあ1ヶ月見て、なんとなく月間のトレンドを見てるとね、
やっぱりこう、まあオフィシャルの情報メインなんだけど
企業のその、まあ企業とか業界の情報として出てくる話題で
結構大きいなーって思うのは、水なんですよね。 で、ホップとか爆磨とかが、まあ気候変動でどことくが干ばつでやられたとか
どことか爆磨工場が生産量が低下したとか、まあいろいろあるんだけど、だけど
あの水に関してはね
結構その、なんていうか、見てる視点が、まあ報じてる視点がちょっと違ってて
原材料の
なんていうの? 情報の出し方っていうのは
やっぱりすごく少なくなって、うまく供給できなくなるかも、みたいな不安も煽りつつ
実際はビールを
飲む人が減ってるから、まだ供給が追いついちゃうんだよね。
生産量が減っても。 まあ言い換えるとそれだけ
世界でビールの需要が減っているっていう話なんですよね
一方で水に関しては
それ以上にビール飲まない人も人口が増えているから、すごく水って貴重になってきてて
で ビールをね
1リットル作るのに水がどのくらい必要かっていう話の中で
まあ 10倍って言われてるんですよね
つまり液体の10倍ぐらい 使うと
ビール製造の水使用量削減
いうふうに言われてたんですよ、かつて。でもそんな、まあそれなんでかっていうとタンクを洗うとか
あとは
瓶を洗うとか、あと瓶詰めした後、その製品を洗うとか
あとは湯煎をするためにお湯として使うとか、とにかく水いっぱい使うんですよね
それらをどんどん削減して水を省エネというか水を節約するような
仕組み化をしていこうっていうような報道、そしてこのぐらい何パーセント減らして
何万リットル削減できたみたいな
そういうね
取り組みがすごく報道されるようになっていると
実際はどのぐらいの量なんですかっていうと
かつてはね、その1リットルに対して
10リットル 必要だったと言われるんですね
それがまあどんどん効率化されて
うまく 作れるようになってきているんですけども
今どこまで技術としては進んでいるのかっていうと
ざっくりだけど3リットルぐらい まで引き下げているところが
出始めている
世界的な平均は5リットルぐらい、5、6リットルぐらいですね
1リットルのビール作るのに5、6リットルぐらい使うっていう風に
まあ頑張って節約してるんだけど
うーん
で最高水準まで今日3リットルぐらいって結構でかいんですよその量って
それがまあ今最新の最近ですね10月
水源・AI・ノンアルコール市場への展開
今月ね 8メキシコの経済ニュースで出ている
内容によると
1.5リットルまで
まあだからもっとだよね 3分の1が今の3分の1どこかじゃないね
5分の1ぐらいか まで引き下げるというような
まあ取り組みを始めているって言うんですよね
でなんでここまでやるのかっていうと
まあ水は限りある資源だっていう話もさることながら
やっぱりその投資家に対してのアピールということにはなると思うんですね
まあ AIが進んでセンサーとの組み合わせで
その かなり
水を使う工程を見直して
でそれをさらに見える化して提案することで投資家としてはそこに大きなインパクトを感じるし
未来を感じるわけですよね 利益リズムもそれで上がるし
なんなら現在水を確保しているその工場はその水源を抑えているんで別の
えっと なんて事業に展開することもできるわけですね
というのもノンアルコール市場とかもどんどん広がっていく中で当然ながらそちらの市場も 狙っているわけですよね
同時に
ノンアルコール市場が広がるからノンアルコール市場の中での
価値観づくりをするためにノンアルコールビールを作るための技術革新とか
あとはその差別感のために水源の差別化をするとかそういう方向に価値観をスライドさせてきていると
水の価値とクラフトビールの未来
でそういう中で今あの 特にねビールを飲む人が減ってきてるんで減ってきてるから
さっきの話じゃないけども ホップが減ってもホップの収穫量減っても
世界的にはそんなに大きな
こう
影響を及ぼさない しホップも爆弾量が減ってもまだまだ供給過多っていうふうに言われていると
ところが水だけはこれはあの飲む飲まないに関わらず アルコール飲む飲まないに関わらず人口増えていって資源が減っていく中ですごいインパクトになるから
水源を抑えている会社かつその水に関わる 今の事業には投資家は目をつけているということなんですよね
ということでちょっと真面目な話ですけどもだからといって僕はこのどこの株買えとか 言わないしわかんないんだけど
だけど世界のトレンドとしてはそうなっていて日本もそうなるだろうと いうふうに私は今のうちから予言しておきます
そこの技術が来る頃にはかなりマイクロブルーアリーのその水道台は下がって でそれによって効率化されて
であの もうちょっとまあ
あの なんていうかな
価値観が高まるかもしくは a
と身近になるか今クラフトビールすごい高いけどもそれがもっともっと安くなっていくのか 水の価値が上がって使う水の量減れば
相対的にクラフトビールの値段は下がっていく方向に行くと思うけれども多分 人件費がかかりすぎてるから下がらずに
まあ なんていうかな
高い価格のままクラフトビールの価値観を伝えるようなカルチャーに変わっていくのかな
というふうには思ってますけどもね どんな風になるかな
はいということでね今日の話はそんなところですはい最後まで聞いてくださってありがとうございます また明日お会いしましょうさよならバイバーイ