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限定復刻!パクチーヌードルを食べて語ったツカサの体験の価値とは?
2026-10-26 13:21

限定復刻!パクチーヌードルを食べて語ったツカサの体験の価値とは?


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はいみなさん、こんばんは。2026年10月26日月曜日、高橋ツカサです。この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールとランニングを通じて豊かな人
生をお届けしたいなと思っている番組です。
はいみなさん、こんばんは。今日も元気よくやってまいります。今日は私ですね、1日14キロ、このノルマを、まあ朝晩走って達成してるんですけど、実は昨日から結構おしぶしが痛くて、風邪なのかインフルなのか、
ちょっとわかんないんだけど、なんかひと汗かいて、
風呂入ると、まあまあ落ち着くんですよね。これちょっと今、僕の体内では、結構戦ってんじゃないかなと思って、寒くしないようにね、首関係を温めて仕事したりとか生活してます。みなさんもね、ちょっとこの季節の
変わり目は、本当にね、体調崩しやすいんで、あの、十分に気をつけていただきたいと思うんですが、さて、今日はね、
ちょっとね、お昼時間にあった話から、少しシェアしたいんですけど、私、ベアレンビールっていうクラクトビールの会社で働いていまして、お昼時間は、まあ大体なんですけども、会社のデスクの上で食べながらネット見
るか、まあちょっと行為悪いんだけどね、それか、まあちょっと本当にね、こう、会社の隣にある休憩室みたいなところをね、
あるんですけど、まあそこでほんのちょっとだけ休憩しながらご飯食べたりとか、まあそんな、あの、ランチタイムを送ってるんですね。で、今日も同じように、その、ちょっと離れの、えー、休憩室で、えー、お昼ご飯
食べてたんですね。で、そのお昼ご飯が、僕、あの、ちょっとここのところパクチーにはまってて、えー、
昨日、まあ買い物をしてきた復刻版パクチーヌードルっていうのを昼に食べたんですよ。これなんかちょっと優秀で、えー、まあ袋麺なんですけど、まあ、あの、容器に袋麺と粉とパクチーの、なんか、なんか、乾燥した葉
っぱみたいなのと、まあちょっと、まあ調味オイルみたいなものを入れて、水入れてレンチンでできるんですよ。
で、これカルディで買えて、で、結構安いんですよね。
110、120円くらいなのかな。
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えー、この値段で本格パクチーのヌードルが味わえるみたいに書いてあるから、これはちょっと試そうと思ってね。
まあ、それ以外にもいろいろパクチーチップスとか、パクチーフォーとか、パクチースープとか、なんかいろいろあったんで、手渡しで買ってきたんですけども、まずは今日はパクチーヌードル食べたんですよ。
そしたらね、その休憩室がむちゃくちゃパクチーの匂いで充満してしまって、で、パクチー苦手な人からすると、もうほんと耐えられない、なんていうか、スメハラ状態になっちゃったんですよね。
で、この時期、岩手県とか、僕が住んでいる岩手県では、農地が多いし山も多いから、カメムシがね、結構発生するんですよ。
で、カメムシの匂いとほぼ同じだから、パクチーって。
だから、苦手な人は本当に苦手で、本当に迷惑かけちゃったんですよね。
ただ、これ不思議なことに、食べてる側からするとあまり気にならないっていうね、そんなこともあるんですけど。
で、今日ね、このパクチーの話なんですけど、昼時間、このパクチーヌードルを食べてる時に、なんか、その、手当たりしたいパクチー買う人って最近見なくなったんですよね。
で、こう、なんでそんなの買うんですかとか、どのぐらい買ったんですかとか、その、どんな、何々買ったんですかとか、すごい聞かれるようになってですね、食べながらね。
で、味どうですかとか、そんなこと言われて。
で、まあ、いろいろこの体験を語るんですよね。
このパクチーチップスはこうだったよとか、パクチーヌードルはね、復刻版っていうだけあって、やっぱり一回消滅するには理由があるねとか、そういう自分のこととして偏愛をね、語ってたんですけど。
で、ふと思ったんですよね、これ話しながら。
あ、こういう体験って、最近みんなしないんだなっていうことですね。
つまり、事前の情報で、おいしいとか、こう、まずいとか、そういう情報がめちゃくちゃ溢れてるじゃないですか。
食べる前に、まずそれ調べて、それから買うみたいな。
未知なる体験に足を突っ込まないみたいなね。
足じゃない、手を突っ込まないとかね。
そういうのあると思うんですよ。
で、特に口に入れるものって、あんまりもうみんなさんやらなくなったなっていうふうに思ってて。
で、だからこのパクチー、僕のね、パクチーヌードルの話とか、他にもいろいろあるんだけど。
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そういう、なんていうか、おいしいかどうかわからないけど、食べてみないきゃ評価できないとかっていうものに、誰も手を出さないんだなって思ったんですよね。
で、これ裏を返すと、そういったものって世の中にはたくさんあって、食事もそうなんですけども。
例えば、ランニングシューズだったら、ワラーチっていうね、サンダルみたいなやつとか。
あとは、不思議なもの。
昨日僕、別のもの買ったんだけど、ブルガリアンローズっていうサプリメント。知ってます?これ。
飲むとバラの香りがするっていうサプリとかって、本当かどうかわかんないじゃないですか。
試したところで、香水かどうかわかんないじゃないですか。本人しか。そういうものとかね。
やってみなきゃわかんないもの、体験してみないか語れないものみたいなものに、今こそ価値が生まれてフォーカスされるんだなって思うんですよね。
だからこういった話は、ものすごくみんな聞きたがるし、聞きたがるからこそ発信の意味が生まれるんだろうなって思うんですよね。
誰も好き好んで、まずいもの食ったりしないから。
それもね、今やYouTubeで見たとか、インスタとかTikTokで見たっていう人はいてね。
あったかもそれを自分が見た体験したみたいな形で語る人って、まあまあいるんですよね。
若い人でもいて、若い人だからなのかもしれないけど、年齢が上の人でもやっぱりいてね。
実際やってないでしょっていう話なんですよ。食べてないでしょって、その情報を確かめたのっていう。
だからね、僕は本当に、だからこそ一時情報に価値があるし、そういったことを体験たくさんしたいし、自分で確認したいなっていうふうに本当常々思います。
なんで、今日のパクチーヌードルの話からなんだけど、なぜ人はこう、何に人は興味を持つのかっていう話なんですよね。
フワッとフレームだけ言うとね。5W1Hですよ。誰が、いつ、どこで、なぜ、どうしたっていう話。
これ、どれが欠けてもしっくりこないんだけど、ただどれもがハマるととんでもない価値を生むなっていうふうに思うんですよね。
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あともう一個言えるのは、誰もやらなくても俺はやりたいっていう気持ちってすごく大事だなと思ってて。
今日も面談をしている中でね、僕パクチーとかそういう話もあったんだけど、つい最近AIさわってさ、家でビールマガジン毎日発行してるんだけど、
勝手に自分のためだけに作ってる世界中のビールの情報を集めて、毎朝見れるようなそういう情報マガジンを作ってね。
で、毎朝見てるんですよ。世界中のありとあらゆるブルワリーの、ブルワリーとか原材料を供給してるサプライヤー、爆画メーカーとか、農家さんとか、ホップの話とか、水とか、不原料で使われる、
例えばコーヒー豆とかね。あとスパイスとか。そういった情報を、もう世の中こんなのもあるの?みたいな。日本の中だけ見たらマジでわかんないじゃないですか。
だけど、そういった情報を取りに行くことで、ものすごく知的好奇心が満たされるっていうか、知的好奇心って言っちゃうと、なんかすごいかっこいい言葉だけど、知りたいんですよね。
知りたいし、知ったら、ほんとこうなんだよみたいなことを知らない人に伝えたいみたいな。
誰に刺さるかわからないけど、俺には今刺さってるっていう話がね、どこかの誰かに伝わったらいいなと。
なぜならば、5W1Hで話をすると、ベアレンビールの営業部長で25年間もこのクラフトビールの業界にいた私が、今25年目にして世界中のブラリーの情報を集めて、
そしてこの岩手という土地でね、AIを使って、みんなに伝えたいがために、というか自分が知りたいがためにね、やってるっていう。
それが今なんかちょっとハマってんのかなっていう、自分の中ではね。そんな風に思ってるんです。
だから、まあそうやってお伝えすることに、まあ価値を見出してくれる人が世の中にはいるんじゃないのかなっていうふうに思ったんで、
今日はね、そういう自分の話には価値があるのかないのかとか、やってることに意味があるのかないのかとか、自分にはそんな情熱があるとかないとか言ってる人いると思うんだけど、
関係ないからそんなの。あるからみんなそういうの。でもそういうことにこそ価値があって、残さなければ伝わらないっていう話だと思うんですよね。
だから、僕は本当にね、これから先ね、時間が限られてるから、時間も大事な資源なんでね。時間と体力と。
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それらをね、鑑みながら、楽に。今までできなかったことを、ようやく時代が来て、やれるなっていうね。
自分のリソースを全部会社のために使って、ほぼほぼ全部会社のために使ってたけど、会社は会社で使うけど、家でのほんのちょっとした時間でそういうこともできるようになってきたなと。
そしたら残していけば、もっといろんな人に伝わるだろうし、それを巡り巡ってね、自分の会社にも還元されるようになれば、これみんなハッピーだなみたいな。そんなふうに思っているんですよね。
会社だけじゃなくてね、自分が主人公の人生をどのように設計するのかみたいなところは、今僕51歳なんですけども、そろそろ考えてもいいのかなと思っておりました。
はい、ということでね、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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