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管理職研修における「学習ポルノ」の罠からの抜け出し方
2026-09-29 14:09

管理職研修における「学習ポルノ」の罠からの抜け出し方


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はいみなさん、おはようございます。 2026年9月28日月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、岩手県のベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、 個人的に日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
これはですね、改めてこちらの放送を説明しますと、
最近ね、リスターが増えたんで、 まあ改めての話なんですよね。
全く会社から指示や、 もしくはインセンティブみたいなものは受け取っていない、私個人の発信ということで、
突き勝って話したいなって思ってるんですが、 あの
そうだからね、別にサボローが、 何しようが誰から評価されるわけでもなく、皆さんの
なんていうかね、聞いていただける、 その
一人一人の感想とか、誰かのためになったらいいなと思ってやっていることなんですね。 だから全然仕事と関係ないと。
だけどわざわざ私の肩書きをお伝えしているのは、 なんかこう見晴れしないように発信するのも、今更ながら50代の
昭和のおじさんがね、 なんか古俗だなと思ったんですよね。
だから僕自身はもう、そういったことは関係なくですね、
自分自身の現在地をきちんとお伝えした上で、 お話しした方が皆さんに届くんじゃないのかなって思って、
まあこんな発信をしているということです。 ということでね、月曜日の配信をやってまいります。
今日はですね、管理職研修っていうものについてお話ししたいと考えてました。 管理職研修やったことある方いらっしゃいますかね?
この放送は中間管理職のためのラジオということで、 中間管理職の方、もしくは経営者の方が一部いるかもしれないし、
個人事業主の方も聞いているかもしれません。 あとはランニング界隈の方々ですね。
マグロ事業の方とか、 ちょっとね柱が効いている方もいらっしゃると思うんですけどね。
今日お話ししたいのは、この中間管理職がよく落ち入りがちな
管理職研修あるあるみたいな話をしたいと思ってました。 まあ
そもそもね、研修やってますかって話なんだけど、 我が社ではちょうど今日が研修を受けた日だったんですね。
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ベアレンビールでは年間に2回かな、 管理職研修を会社でやっていて、
でまぁそれより前はですね、 中小企業の管理職を対象にした、よくあるね地元の
例えばジョブカフェさんが、ジョブカフェっていうね、
ところがやっている
無料の管理職研修だったりとか、
なんかそういったものにね、応募して受けたりっていうことはあったんですけども、 会社としてやるっていうのはここ数年からなんですね。
周りの会社の人の話を聞けばね、必ず年に何回かは管理職研修をやっていて、
で、マネジメントにおける悩みとか、あとは
なんていうんですかね、 問題みたいなものを共有して解決する方向に手助けになるような、
そんな研修を行っているということなんですよね。 なぜこれをやるのかっていう話なんだけど、
これは経営者側が、代々の場合ですよ、 経営者側が次世代に向けて事業を継承していく中でもしくは事業を継続していく中で、
自分の会社、経営者がありたい方向にシフトしていきたいっていうか、
進めていきたいと思っているが、やはり人的資本の人がですね、
一番難しいと、人材育成が難しいと。 で、人材育成って言ってしまえば、
会社の都合のいいように成長してほしいわけですよね。 だからフィードバックを経営者が受けながら、
そのフィードバックって行動修正だから、 今やっている行動を変えてもらうと、
正しい方向に軌道修正してもらうと。 正しい方向というのは、自分たち、自分が進めたい方向にね、
軌道修正したいという思いのもとにやっているわけですよね。
で、まあね、これは経営者側の考えなんだけど、
一方で管理職側の考えとしては、やっぱりその研修を受けることによって、
やっぱり自己肯定感も上がるし、 なんか成長した気持ちになっちゃうっていうところもあって、
実際現場としては、その時の管理職研修の満足度は高いことが多いものの、
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実行に移されることが少なかったりもするということがあるわけですね。
多分ほとんどじゃないかなっていう気がするんだよね。 僕の肌感覚からするとなんだけど。
で、これね、ちょうど今ハマっている
ポッドキャストで
仕入れた情報なんだけど、 これはね、確か元GMOの役員やってた方が
やっているポッドキャストで、
メタ仕事論っていうね、
放送をやられている方がいらっしゃって、
玉置まりさんという方なんですね。 この方は
あの
今のGMOの創業に関わっていて、
いくつかの事業を上場させて、
売却したりしながら、今もお仕事を続けていらっしゃる方なんですね。
この玉置さんがお話ししていた内容ですごく
共感できたところがあって、それは何かというと、
その
学習ポルノっていう表現をしていたんですが、
なんかね、学習することによって満足をして、その満足感によって
行動が
抑制されると。
逆、逆なんだよね。
何かやった気になっちゃうみたいな、一言で言えばね。
これあるんじゃないかなって思うんですよね。
確かにある。学習ポルノ。
例えば、本とかさ、
僕も読む方かなぁと思うんだけど、
まあ週に何冊か読みますよね。1週間に1冊2冊は読んだとして、
なんか読むことによって、なんかこう、
俺、なんかちょっと上がった感があるみたいな。なんかレベルアップした感があるみたいな。
そういうのってなくないですか。
僕はあるんですよね。
本当に恥ずかしいんだけど。
で、この学習ポルノの口座いっていうのがあって、
確かにインプット量は非常に増えるんだけれども、
インプット量が増えるからといって、行動量が増えるとは限らないと。
で、実際その行動量が増えなければ、現実は変わらないわけで、
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じゃあどうするのっていう話なんですよね。
これ答えから言うと、
何々をしてるっていうインプットがあるじゃないですか。
インプットの後に、だから私は本気でこれに取り組んでいる、みたいな書き出しをするっていうね。
一言言えばアウトプットなんだけど、だけど書き出しをするっていうことが大事で、
この学習ポルノに陥ってしまうパターンとしては、
インプット量が多いとか、インプットによって自分の気持ちが満たされて、
行動までたどり着けないとか、たどり着かなくてもやった気持ちになっちゃうっていうのが一つのパターンで、
もう一個は例えば宣言をするっていうのがあるじゃないですか。
宣言をすれば実行の可能性が、可能性というか行動力、行動量が変わると。
そして
達成確率が上がるみたいな話ってあると思うんですよね。
だけどこの宣言するっていうのも、宣言して満足しちゃうっていうような人も結構いて、
じゃあ宣言で満足しちゃってね、行動を伴っているかどうかっていうと、実は伴ってなかったりするわけですよね。
じゃあそれってどうしたらいいのかっていうと、やっぱり小さな、
その、だから私はこれをしているんだっていう書き出しによるアウトプットと小さな行動の継続によって、
やはり行動量が変わってくるっていう話なんですよね。
一番はその学習そのものを消費剤として
使うことによって終わっちゃうっていうね。
いいことを知っちゃったので終わっちゃうんだけど、そうではなくて、
アウトプット量の量が増えてくると、小さなステップでもいいから増えてくると、
ここまでやったから、やめられないみたいな、
サンクコストを考えちゃうわけですよね、人としてはね。
だから、やめなくなるということで実現の可能性が高まるということなんですよね。
だから実際のアウトプットに移していくときには、やっぱり一つは書くっていうことをしてね。
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何も周りに宣言をして、行動宣言をして周りの監視下に置かれたからといってできるかどうかって全く別問題で、
これでできなかったりすると、自己承認要求が下がるというか、
自己効力感が下がっちゃって、なんかもういいやみたいな感じになっちゃうんでね。
そうではなくて、小さな宣言を自分で書き出すアウトプットをして、
そこから小さな行動を積み重ねていくということで変えていくっていうことですよね。
そうすることによって成果も変わっていくという話なんですよね。
頭ではわかっているものの、話はね、最初の方に戻るわけなんですが、
中間管理職とか管理職として、仕事でね、そこまでコミットするか?みたいな。
めんどくせーなーとか、そう思っちゃってたら、何事もうまくいくわけがなく、
どうせやるからには、ちゃんと行動を変えて成果を出せるようにしていった方がいいよねっていうね。
そういう気持ちで取り組まないと、なかなかね、行動変わらないし、行動量も変わっていかないんじゃないのかなというふうに思いましたのでね。
今日はあえて管理職研修からの学習ポルノについてお話をさせていただきました。
はい、ということでね、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。
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