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はい、皆さんおはようございます。2024年10月22日火曜日、ツカサです。この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さんおはようございます。今日は火曜日でございますが、私ね、朝4時半に起きて会社に向かっています。
今日はビールの仕込みに立ち会うことになっていまして、ビールの仕込みって早いんですよね、ビール作るところね。
早く始めて、夕方ぐらいに終わらせるっていうね、そんな感じでスケジュールを組んでるんですね。
この私が関わるビールの出来上がりは、12月のYouTubeの番組、私がいる会社のですね、ベアレンっていう会社のYouTube番組。
オンベアっていう名前なんだけど、もうね、ふざけてるでしょ、これね。オンエアにかけてオンベアって言ってるんだけど。
このYouTubeのライブ配信のセットに組み込むということで、そのビールを作りにただ今から行ってまいります。
ビールはね、大体仕込み始めてから出来上がりまで大体1ヶ月はかかるんですよね。
だから今10月の22ですから、出来上がりが11月の25だったかなの予定で、
それを今度瓶詰めして、12月上旬に出荷して、12月中旬のオンベアーでね、皆さんと共に乾杯をするというようなプロジェクトです。
番宣はこのくらいでいいかな。
さてさてということでね、今日のシェア、あれ何言おうとしたっけ。台本がないからね、言わせちゃうんだよね。調子乗って話しちゃうとね。
まずはね、昨日の放送のいいねコメントのご紹介からなんですけども、コメントだけにさせていただきますね。
ビッグママヨーコさんとミミブさん、コメントいただきましてありがとうございます。
昨日の放送は、僕らは他人を踏み台にすることを公言にしないっていうね、ちょっと愚痴も入りましたけどね。
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そんな放送の中でミミブさんとビッグママヨーコさんからコメントいただきましてありがとうございます。
巻き込むなっていう話ですよね。
そんな話でございました。
今日の放送はですね、最近ゾクゾクしてますかっていうね、そんな話をしたいと思います。
私がですね、尊敬するコーチがいるんですけど、ひいちゃんなんだけど、
彼女がですね、つかささんはちょっと感情を乗せて発信した方がいいよということを言われて、
ラジオは思い切り言ってるけど、その他の歯切れが悪すぎるっていうね。
悪すぎるまでは言わなかったかもしれないけど、悪いと、優しいからね、その辺は優しい表現されてましたけども、
そういうことをいただいて、そうだよなと思っているんですよね。
で、振り返りました。私自分のこの人生を振り返っていって、
俺がゾクゾクした瞬間どんな時かなって思って振り返ってみたんですけど、
まずね、私が20歳の時ですね、あ、違うか、20歳の時かなんですけど、
一番ゾクゾクしたのは、ドイツ語を本当にちょっとしか勉強しない状態で、
パスポート取って、航空券取って、ドイツに行って1ヶ月過ごしたっていうね。
それはね、もう脳みそがね、何ていうか、常にアドレナリンが出まくって、生存本能が揺さぶられる体験でしたね。
1ヶ月間それをね、強制的にその環境に自分を置いたんですけど、
まじでやばいなと思いましたね。
ただまあ安全な国ですから、良かったんですけど、本当にゾクゾクしましたね。
人生を変えた1ヶ月だったなっていうふうに思っています。
次がですね、まだあるんかいって話なんだけど、
次はですね、初めて転職した時ですね。
まあ初めてというか1回しかないんだけど、
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以前勤めていた、新卒で入った会社があるんですけど、
それがね、銀河高原ビールっていう当時の自ビールなんだけど、
そこの会社を3年で辞めて、立ち上げが始まる今の会社に転職するんですね。
周りからは猛烈に反対されて、
当時のレアレンビールの社長からは、
1日のルーティンはこんな感じになるよとか、
こういう仕事をやってもらうよみたいな話を聞かされていたんだけど、
いざ転職したら全く違う現実が待ってたっていうね。
本当に、まじできついっていうね。
本当ね、多分今の人が聞いたら、
ブラックとしか言いようがないと思うんだけど、
俺にとってはもう興奮のるつぼっていうか、
このことかなっていう感じでしたけどね。
まじで寝てなかったですね。
会社で寝ましたね。
瓶詰めが終わらないとか、機械のトラブルがある、
明日は発売日でみんなレアレンビールが入る場所を開けて待っているのに、
朝6時まで何も終わってないとか、
なんかそういう体験したことがないようなプレッシャーの数々。
それと、全職の会社の人からの社会的ないじめ。
信じられないと思うけど。
いろんなことがありましたね。
ゾクゾクしましたね。
これでもかってくらいの観難深苦がやってくるっていうね。
すごかったですね。
すごかったです。
生々しいことばかりでしたね。
いちいち紐解くとこの時間少なくなっちゃうから言えないんだけど。
で、第3位。
あれトップ3を言うんだっけ、今回はっていう話なんだけど。
3位まで言っちゃうんかっていう話だけどね。
第3位はね、初めて浪人したときですね。
初めてっていうか、2回とかは浪人してないんだけど、1年しか行ってないんだけど、
そのときね、僕岩手県に住んでるんですよね、僕。
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高校も小中高等実家にいて、初めての一人暮らし。
初めて浪人するんだけど、そのときね、ちょっと初めて親に自分の気持ちを伝えて、
僕は一人で誰もいない環境で勉強したいっていう我がままを言ったんですよね。
で、大阪府八王子っていうところで寮生活をするんだけど、
当時関西の人たちばっかり住んでなかったけどね、そこの寮生活を始めるんだけど、
本当にそこもね、なんというかとんでもない環境の変化で、
自分で選んだんだけど、マジでこう、なんというかね、脳の中から何か汁がいっぱい出てるような毎日でしたね。
勉強が頭に入ったかどうかっていうのはマジでちょっとよくわからなかったですけどね。
そっちの刺激の方がデカすぎちゃって、勉強もしましたけれどもね。
本当親には感謝しかないっていう感じですよね。
そしてその年に震災が起きるんですよね。阪神淡路大震災が起きるんですけど、
そういう、あれがね、なんというか、その環境の変化は続々するというか、
自分がどうサバイブするのかっていう初めて、そういった生存本能を強烈に刺激された体験でしたね。
19の時ですね。
で、振り返ってみると、僕がこう、ゾクゾクしたりワクワクしたりしてるのは、
ゾクゾクしかしてないような気がするんだけど、
この体験トップ3はどれも自分の環境が変わった時なんですよね。
人はやっぱりですね、環境の変化にすごく敏感で、変わることに抵抗があるから、
環境を変えるっていうのは、すごい強烈な自分へのカンフル剤になると思います。
なので、僕にとってゾクゾクしてますかっていう問い、
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感情がいつ強烈に揺さぶられたかっていう問いはですね、環境が変わった時なんだなっていうふうに思うんですね。
なので、そう考えると、今ゾクゾクしてないなとかワクワクしてないなとか、
強烈に感情を揺さぶられてないなっていうふうに思う人は、環境を変えるっていうことが手っ取り早い方法だと思うんです。
ただ、この年になって、僕今49歳ですけども、この年齢になって環境を変えるっていうのは、
優先順位をいくつか候補に上げていく中で非常に難しいというふうに思います。
多くの方が自分の環境を変えていくっていうのは、すごくハードルが高くなってくると思うんですよね、年齢とともに。
ではどうしたらいいのかっていうと、自分を変えていくしかないなっていうふうに僕は思っていまして、
自分をどう変えるのかっていう話なんですけど、
自分に慣れていないルールを押し付けるっていうのが、環境の変化とニアリーコール、近しい刺激になるのかなっていうふうに思います。
例えば、毎日走るとか、毎日SNSに顔をさらすとか、
例えば、毎日会社の中でメルマガを発行する、メルマガって言わねえかな、今な。
ブログも書く人いるのかな。毎日会社の中で何かを発信するとか、そういうことを自分に押し付けとくと。
自分ルールを高くするということが、一つの解決策につながるんじゃないのかなというふうに思っています。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
アフタートークいきます。
今日のアフタートークですけども、
うちの娘が英語をすごい頑張ってて、
僕が英語苦手なのを知っててね、英語で無理やり話しかけてきてね、
バカにしたようにして笑ってね、英語で立ち去るっていう嫌がらせをしてくるんですよね。
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そんな娘も高校2年生なんですが、高校の留学プログラムがあって、それに応募して先日受かったということで、
来年の3月に3週間くらいアメリカに短期留学してくるというようなことでしたね。
何やともあれ頑張っていきほしいなと思います。
たぶん初めての大きな環境の変化なんじゃないのかなというふうに思うのでね。
ということで、今日の放送は以上になります。
少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいなと思います。
また私の続々体験がありましたら、ぜひこちらのほうまでお便りいただければいいなと思っています。
それではまた皆さん、今日も一日頑張っていきましょう。さよなら。バイバイ。