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大阪、麦音フェスト終わりました!商売を盛り上げるのは買い手側ですね!
2026-10-05 12:10

大阪、麦音フェスト終わりました!商売を盛り上げるのは買い手側ですね!


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00:06
はいみなさんこんにちは。2026年10月の4日日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさんこんにちは。 今日も元気よくやってまいります。
ただいま私、大阪の梅田、東側におりまして、ホテルに帰ってきたところなんですけども、
いやもう本当にね、
茨城で行われました麦音フェスト、ビールと音楽の祭典に参加してきまして、本当にね、
2日目、雨。 いやー
まあね、大変でしたね。 ただね、
大変だったんですけど、本当にたくさんの方に来てくださって、
来てくださった方はもちろんそうなんですけども、僕ね本当に感謝なのは、
ビールを注いだり、あとは僕のことを止めてくださったりしてくれた、茨城のご夫妻がいらっしゃるんですけど、
その方にはね、もう本当に感謝しかないですよね。
いなければ成立しなかったなと思いますし、心が折れていることは間違いないなと思っていまして、
本当、マジで感謝という感じです。
今回の茨城麦音フェストの
ざっくりね、総括すると、
2日間開催で、 初日は静店。
おそらくこの10年近く出展している中で一番天気が良かったんじゃないかなと思います。
湿度も低くてね。 ビールもたくさん飲んでいただいた初日でしたね。
2日目は、朝からずっと雨ということで、おそらく一番、
10年間で一番コンディションがハードだった、
そんな1日だったんじゃないかなって思いますね。
今回の来場者の特徴ですけれども、
リピートが非常に多くてですね、
ベアレンビールを目指して飲みに来てくださった方が非常に多かったという印象です。
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これは本当に感謝、本当に感謝、嬉しかったです。
おかわりが多いというのは、見てて感じるんですよね。
ここが一番うまいよねとか言ってくださって、
本当にね、狙って来てくださるという方は嬉しいですね。
そして今回ね、
今年から私が勝手に目指しているランニングコミュニティの中の、
謎の秘密結社って言ったらいいのかな?
これは秘密結社なんでしょうけど、
マグロ実業っていうね、何度も私このラジオで話してるんですけども、
月間500キロを走行すると入団が勝手に認めてもらえるっていう、
認めてくれるのかな?わかんないけど、申請制かな?なんですけど、
要するにね、新しいランニングコミュニティに私が勝手に刺さっているんですけども、
そのコミュニティの方が来てくれたんですね。
もう3人も来てくださって、むちゃくちゃ嬉しかったですね。
実在するんだなと。
僕はもうオンラインでしか見たことがないんで、
実在するんだっていう、すごく嬉しかったです。
もうね、このスタンドエレフェルムでレターをくださった
ボッチMJさんとヤスケさん、そしてケンさんですね。
お三方、来てくださって本当に嬉しかったですね。
その中で、ビールの話もいろいろあるんですけども、
最終日の話をすると、朝から雨がずっと降っていました。
非常にグラウンドコンディションが悪くて、
もうずっと田んぼみたいな感じ。ベチャベチャ。
グラウンドなんですよね、その会場が。
茨城市役所前の公園?公園なのかな?広場なんですけど、
砂地でね、学校の校庭みたいな感じなんだけど、
水はけがめちゃくちゃ悪い校庭なんですよね。
だから、常に水たまりがあって足場が濡れているっていう状態で、
砂がすごいので、慣れている人は靴にオーバーシューズっていうのかな?
シューズカバーみたいな、わかりますかね?
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工場とかの見学で使うような、靴の上からまるっと袋をかぶせるような、
そういうものを履いていたりとか、
あとは買い物のビニール袋を靴の上からかぶせたりとか、
そんな感じで雨対策をされていましたね。
そんなグラウンドコンディションの中でビールを皆さん飲んでくださるんですけども、
飲む楽しみ方が爆音に来る方々は全然違っていて、
楽しみ方のレベルが高いっていう印象がありました。
私は結構、ビアフェスは東北はもちろんですけど、
岩手はそうですけども、関東もちょろっと行ったりしますけど、
大阪は茨城しか知らないんですよね。
茨城の爆音フェストに関しては、めちゃくちゃレベルが高い。
楽しみ方の偏差値が高いっていうかな。
マニアがまず少ないんですよね。
ビールマニア。
眉間にシワ寄せながらとか、
ブルアリーを味見しながら、
ビールを味見しながらブルアリーを酷評するような人がまずいない。
あとはね、
まあ、居てもいいんですよ。居てもいいんだけど、
茨城には居ないんですよね。
あとはね、ビールを注文するときにむちゃくちゃ笑顔。
これはね、これは何だろう。
注ぐ側からすると、すごい嬉しいですよね。
ビール。
じゃあこれ!これに決めた!みたいな感じでテンションが高いんですよね。
同じ一杯を注ぐならば、
テンション高く注文されると、やっぱり笑顔になっちゃうよね。
どうしても笑顔で出してしまうっていうね。
あのギブの精神みたいなところはすごいよね。
これは茨城だからなのか、大阪だからなのかわからないですけど、
ノリがちょっとね、西のノリなんでね。
ちょっとその辺がね、特徴的かなと。
僕は東北から来るから、寡黙な人が多い中で育ってるから、
茨城来ると、勝手にみんなテンション高いんですよね。
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高く感じちゃうんですよね。そういうふうに見ちゃうんですよね。
そういう偏見なんだろうけど、僕のね。
勝手に楽しくなっちゃうっていうか、
ちょっとした騒状態になっちゃうっていうね。
そんな感じがありますよね。
それが茨城のバクオンフェストの特徴だなって思っています。
最後ね、終わってホテルに帰ってきてね。
体もだるいし、足も重いしみたいなところはあるんですけども、
改めてね、今回のバクオンフェスト2日間を振り返って思うのはね、
ホスピタリティの高さやね、まずその実行委員の、
それとお客様が来てくれる人たちの、
ビールを楽しむ偏差値の高さみたいなところが、
まざまざと見せつけられたというか。
そりゃあこんなふうにお買い物をする人たちが多ければ、
商売だってポジティブになれるだろうなっていうふうには思いました。
大阪の方々っていうかね、近畿地方の方々が、
商売が上手だとか言われますよね。
言われますけども、僕の感想ですけどね。
商売を上手にさせているのは、
買う側のテンションの高さなんじゃないかなっていうふうに思いましてね。
喜んでもらいたいなっていう気持ちにさせるんでね。
売り手側の方がね。
だからそうやって、
商売する心を育てるというか育むんだろうなっていうふうに思ったということでございました。
まとめるとね、
商売上手を育てる風土は、
買い手側が生み出しているなっていうね。
そんな話でございます。
はい、ということで今日の放送は以上です。
なんかね、とりとめもない。また仕事の話しちゃったんだけども。
僕は本当に大阪の皆さん大好きだし、
とても毎回刺激をいただいてます。
明日は、
大阪に来た時の食編歴みたいなものを話したいなって思っておりました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
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それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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