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おはようございます。あったかい暑いね。大阪、茨木市から放送!おはようございます!
2026-10-03 11:46

おはようございます。あったかい暑いね。大阪、茨木市から放送!おはようございます!


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00:05
はい、皆さん、おはようございます。 2026年10月3日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ガヤレンにいる営業部長の高橋ツカサが、 市民の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
ちょっと、外の音がすごいんですけども、 今朝ですね、大阪、茨木市からの放送でございます。
今、何時だ、朝7時半ぐらいですかね。
昨日、大阪、茨木に入りまして、 今日から始まる爆音フェストっていうイベントに参加するために、お世話になっております。
宿泊先はですね、ベアレンビールをいつも、 購入していただいている方のご自宅にお世話になっておりまして、
それで迎えているということでございますね。
いいよ、うち泊まりに来ていいよっていうふうに言ってくださった、 このご夫妻のご好意に甘えるっていうことなんですけども、
私結構、本当にいいですかって言って、本当に来ちゃって、 今年実は2年目なんですけども、
本当に良かったのかなっていう、 ちょっと今不安に少しだけなっているんですが。
さて、今日はこのベアレンビールが、 私が務めておりますベアレンビールが、
なぜ大阪の爆音フェストに参加するようになったのかっていうね、 そんな話をしたいと思います。
実はベアレンビールって、県外のイベントに参加しないんですよね。 基本的にほとんど出ないです。
岩手県内のイベントばかり出ていて、他に行かないんですよね。
なんでなんだっていうことを結構言われるんですが、
これは、言ってしまえばですね、 地元のイベントと地元のお客様を大切にするっていう、
そんな感じですかね。
真面目な話をすると、一つのマーケティングの戦略みたいなものがありまして、
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やっぱりなんとかフェストとかっていうね、そういうお祭りに行っちゃうと、
数あるブルーアリーの中の一つにしかなれないんだけど、
自社でイベント開催すれば、ベアレンビールだけを飲みに来てくれるファン作りができるということで、
集客とか企画はものすごい大変なんだけど、長期的に見れば、
こちらの方がベアレンビールのためにはいいんじゃないのかというような狙いもあって、
最初の頃はですね、そうやって地元メインで出てたんですね。
最近は少しその辺の考えもシフトしてきてはいるんですけれども、
でもメインはそういった形でやっていて、
じゃあなぜ他の東京のクラフトビールフェスティバルとか出ないのに、
そういった大阪の茨城市だけ毎年毎年出るんですかっていう話なんですけど、
これに関してはちょっと歴史がありまして、
ベアレンビールがね、社員旅行っていうのを毎年やっていて、
その社員旅行は5人組ぐらいで、7、8班ぐらいに分かれて、
全国各地予算内自由に旅行するっていう、そんな企画なんですね。
その中の一つに大阪茨城市があって、
そこでは当時爆音フェストの実行委員長だった方がお店をやっているカフェレーズン堂っていうお店、
そちらの方にお邪魔することがあったんですよね。
そのお邪魔したときに実行委員長から直々にベアレンビールさんが来てくれたらきっと盛り上がると。
ぜひ来てくれませんかっていう話を受けて、分かりましたっていうことを、
当時の専務、今の社長が快諾して、それで今に至るということなんですよね。
ベアレンビールのルールの中に飲みの席での、つまり飲んでいる席での約束は有効っていうそういうルールがあって、
そこで約束しちゃったから、じゃあもうちょっと行こうと、出店するしかないでしょうみたいな感じで、
それが2014年か5年だと思うんですけど、それからもうかれこれ10年毎年出店していると。
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しかもその担当は私ということで、毎年この時期には大阪、茨城市に来ているということでございます。
そんな流れなんですよね。
だから他のビアフェスとかには一切出ないのに、大阪の茨城市だけは出ているということなんですよ。
これね、じゃあその時何もなくても決めたのかというとそうではなくて、
意外とこのイベントが、茨城のバクオンフェストが地元密着型であるっていうところが、
すごい僕らにとってはメリットというか魅力があったんですよね、当時も今も。
それはイベントのまともな話になりますけども、
イベント運営の収支構造がちょっと他と違うんですよね、他のビアフェストは。
これ音楽とビールのイベントなんだけど、音楽要素がめっちゃ強くて、
何でしょうね、ビールの前にチケットを、
まずビアフェス、ちょっと整理するんですね。
ビアフェス会場がありますと、その隣に音楽のフェス会場がありますと、
これも一体化しているんですね、会場が。
それでビールのビアフェス会場の前にチケットを販売するんですけど、
その事前の前に販売がかなり多いんじゃないですかね。
で、その前にの販売が、売上金額によってステージ設営費とか、
あとは音楽関係者の出演料とかが購なわれていると。
で、ビールの方はちょっと高めに販売されているんで、結構な割合、主催者の方に取られるんですよね。
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それで、フード出展者は出展料を払っていると。
フード、ビール、ステージのこの3つの構成なんだけど、
ステージはまあまあそこそこ有名な人たちを呼ぶんだが、
そんなにその出演料が馬鹿高くない人を呼んでいると。
それはまあ主催者の人間関係で呼んでいると。
これは入場料無料で見れますと。だからものすごい集客装置になっていると。
で、この出演料を賄うのがビールの運営費で、ビールの方は毎日チケットを販売して、
それでそのうちの何割かが会場とステージの方に賄われると。
そしてビール出展者には残りのパーセンテージが支払われるというような構造。
で、飲食店の方は出展料を徴収するだけで、多分上がりのパーセンテージは無し。
なので集客すればするほど彼らが売り上げがプラスになるので、
そちらはそちらの方で独立再産されていると。
で、それらはみんなが集客するために売りチケットをみんなで販売するというような構造になっているんですよね。
地域のコミュニティがかなり強力に合致していないと、こういう運営って難しいと思うんですよね。
それがうまく成立しているのがこのバックホームフェストということで、
運営のマネジメントは非常に参考になるし、実際現場に行くと本当に雰囲気いいんですよね。
会場運営早めに入って、昨日なんかもそうなんですけれども、現場でその人たちの動きを見ていると、
とても気持ちよく、そしてそのやりとりが素晴らしいと。
よくできる人が中心メンバーにいるから、こういうことがうまく成り立つのかなというふうにも思っております。
勉強になることがたくさんある、そんなバックホームフェストでございました。
ということで、今日から頑張ってまいります。
ぜひとも皆さん、お時間ありましたらお越しください。お待ちしております。
ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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