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はい、皆さんおはようございます。 2026年8月3日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日8月3日なんですが、
昨日に引き続き、今日も森岡サンサー踊りパレードが開催されております。 私がいる岩手県の森岡ですね。
昨日もですね、その 8月1日から4日までのパレード期間に、お祭りですよね、要するにね。
そこで、森岡市歴史文化記念館の、記念館じゃないか、歴史文化館のところの前の広場でベアレンビール販売しているんですけれども、
昨日もね、あいにくのお天気というか、雨ではなかったですけどね、曇りでちょっとバラッと雨が降ったりという1日だったんですね。
ですが、昨日はね、
土曜日の土砂降りの反動なのか、 むちゃくちゃ人が溢れていまして、
すごかったよね、本当にね。 来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。
いやー、で、まぁちょっとね、
現実に戻るんだけど、
僕の後輩の
方々がね、ビールを売ってくれてるんだけど、 僕は前半戦、最初の準備のところと、
途中ピーク時間のあたりかな、そのくらいで、
そこ乗り越えたら帰るという、バトンタッチするという予定にいたんですけども、
昨日はですね、まあすごく人が多く出ていまして、 たくさんビールも飲んでいただいてたんですけども、
ちょっと予定よりも、これは
ビールが出そうだなと、 無くなるかもしれないなみたいな話になってきて、
でも、まあそうは言ってもね、そんなこと言っても結構十分、
当然ね、この年になって何年もやってるから、 ビール切らすとか、絶対あり得ないから、ビール売っててね、
そうならないようには準備してたの。 そしたら、まあ氷が足りないと、
ビールってね、ビールサーバーから出すから、氷が足りなくなりますと、
氷、じゃあ俺取ってくるねって、若い人たちが売ってくれと、 君は頑張って売ってくれと、
この生産性、売上最大化を達成するためなら、 多分僕が行った方が全然いいだろうと思ってですね、
あの、まあパシってね、氷買いに行ったりとか、 すいませんソーセージが売り切れそうですと、
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ビールじゃないのか、ビールじゃない方も、 それは足りなくなるわなってなれば、
それを取りに行ったりとか、 まあ森岡市内なんでね、工場とか直営レストランが、
だから可能な限りね、 動きましたよ私が、基本的には。
でもね、まあそれが一番いいのかなって僕は思いながら、 昨日は言ってました。
まあなぜいいのかっていうと、 結局リーダーが、どんなことでもやるという姿勢、
同じ目標に向かっていくためなら、 誰が一番、どのポジションでやるのが最適かっていうのが、
見えていないと、それ良くないよね。
俺持ったくないから、お前取りに行ってこいとか言って走らせて、
で、自分が若手よりもたくさん売れるのかって言うと、 やっぱりわからない。
まあ売れるかもしれないけども、 若いポテンシャルってあるじゃない?
それにはどうしたって敵わない。
俺よりも二回りくらい若い子の方が、 圧倒的にやっぱりフレッシュだもんね。
販売するにしても何にしてもね。 俺も元気にやるけど、やっぱり疲労出ちゃうもんね。
だから、そこはね、まあ任せてやるっていう感じでしたね。
で、今日ね、話す内容っていうのは、
なんかね、この役割とチームの力みたいな、そんな話なんですよね。
これイベントの話なんだけど、今日の話したんだけど、
昨日ね、ドラマでB1っていうのがあったと思うんだけど、 そのドラマ皆さん見てます?
まあ僕は全部昨日は見れなくて、帰りが遅かったから、 最後の方だけちょろっと見たんだけど、
こういうドラマとか、映画とかに出てくる、 すごく優秀な俳優さんっていうかね、
よくテレビとかで特集されますけども、 YouTubeとかでもね、
こういう優秀な俳優さんって、なんか一流になればなるほど、
人柄もいいというか、性格も良くて、
で、やっぱ一流俳優って人間できてるよな、 みたいに思うじゃないですか。
って思うんですよね。 一流だから人間ができるのか、
人間ができてるから一流になるのかっていうような話なんだけど、
僕は人柄がいいから一流になれるんだろうなって思うんですよね。
で、それは何でかっていうと、 めちゃくちゃ良い俳優さんが、例えばそこにいたとしてね、
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例えば僕が好きな安倍博士っていう人がいるんだけど、 年齢不詳な感じのあの人が、
役にすごく入り込んでやると。
で、やるんだけど、 性格めちゃくちゃ悪かったりとかしたら、
ぶっちゃけ監督使いにくいじゃないですか、その俳優さん。
なんでかっていうとさ、一緒に働きたくねーって話よ、そういう人がいると。
で、最終的にいい作品になるのかっていうと、
やっぱりそういう人が一人いると、周りに派生しちゃうから。 だから雰囲気がね。
だから、そういう雰囲気が派生しちゃうと、 いい作品ってできないと思うんですよね。
で、 こういうことを考えると、やっぱりまあ、
映画にしてもドラマにしても、多分監督が選ぶ基準の一つって、
いい役者っていう定義もあるかどういう定義かわかんないけども、
いい奴が、いい奴で、さらにとても役を演じる演者として素晴らしいっていうね。
両面がないと使いにくいと思うんですよね。
逆に言うと、いい奴というか、人間的にできてる人が、
役をつかむんじゃないのかなっていうふうにも思うわけですよね。
だからめちゃくちゃ演技が上手くても、全然性格悪いやつがいたら、やっぱダメだよねって話で。
一緒に働きたくねーよって話になっちゃうっていうね。
だから監督は、その人、俳優さんをね、一つのコンテンツとして見ているわけではなくて、
やっぱりチームの一員として見ているっていうふうにしないと、
作品が作れなくなるんじゃないのかなと、
いいものができなくなっちゃうっていうことじゃないかなって思うんですよね。
で、こういう話って結構会社にごっそり置き換えることができる、
すごい枠組み的な構造的な話で、
スキルがめちゃくちゃある人間が本当にチームに貢献するのかっていう話と、
本当に似てるというか、ほぼ同じっていう感じがします。
というのも、
映画やドラマは作品がそういう物語だから、
すごく人にフォーカスされがちだけれども、
仕事っていう仕事、例えば製造業、ベアレンビールみたいな製造業だったりとか、
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他の会社であったとしてもね、
その人のスキルはもちろん大事なんだけど、
スキル以外のところ、人間的な部分もものすごく大事で、
結局紡いでいるのは会社のストーリーだと思うんですよね。
その人がいて、誰々さんがいて、誰々さんがいる。
だから一緒に頑張りたいが、日々積み重なって、
会社の5年、10年、20年、100年という長い物語を作っているんだと思うんですよね。
だから究極、人だけにフォーカスすると、
ドラマや映画みたいなところでキャスティングするような、
そういうところがちょっと仕事とは別に見えちゃうんだけど、
だけど構造分解していくと、
スキルがあって、人柄があって、
チームというか、お互いが影響しあってね、
それでパフォーマンスが変わるっていうような流れを見るとね、
それは映画やドラマ作りと同じようで、
仕事も会社のストーリーを作っていくっていう風に見れば、
その人個人のスキルだけで採用していくと、
多分あいつと仕事一緒にしたくねーなみたいなところが発生して、
で、うまくいかなくなっちゃうんだろうなーっていう風に思った、
そんな話でした。
はい、ということでね、今日の話は、
何だっけ、何からしたんだっけ、
ビールを注ぎますと、
イベントで、チームでビール販売、おつまみ販売をやっていますっていう時に、
誰がどこの配置にいることによって能力が最大化しますかという話から、
ドラマの話、映画の話、作品作りという流れにいって、
そしてまた会社の歴史作りっていう視点に戻ってきましたけれども、
皆さんいかがお考えですかね?
こういうね、俳優のスキルっていうのは演じるっていうことかもしれませんけれども、
実質その演じている本人がやっぱり人間的に魅力がないと、
そもそも使いにくいっていう話でね。
それってどんどんどんどん、
仕事においてはね、どんどんどんどん現場から離れていく、
そして人をマネジメントしていく立場に重心を置いていく、
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中間管理職や管理職とかなり近いんじゃないかなって思うんですよね。
だから僕らはね、こういったところもね、
合わせて考えていくとね、やっぱり学ぶっていうことは続けなきゃいけないし、
この人と一緒に仕事したいなって思われるような人間になっていきたいなというふうに思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。