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はい、皆さんおはようございます。 2026年8月4日、火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日も元気よくやっていきましょう。
いつもね、ビール大好き営業部長として、ビールを全く語らないこの放送ですけれども、今日はビールについて話したいと思います。
最近暑いですよね。 イベントでね、むちゃくちゃ暑いと。
もうね、そうじゃないですか皆さん。 花火大会、なんとか祭り、日中からね、働いて汗かいて、外でさあ飲もうって言った時に、喉がカラカラ、ビール飲むぞってなるじゃない。
飲むと、ものすごい疲れるんだよね。 だらだらしちゃうっていうか。
この時にね、ビールがぬるくなるのが嫌だから、氷入れて飲むっていう人がたまにいるんだけど、
氷入れるのは邪道ですかっていうね、そういう質問をいただきましたので、ちょっとこの今日の放送では本音で、そして持論だけではなくて理論で話したいんだけど。
まず氷入れて飲むは、僕はアリ、アリ派ですね。
作り手のね、メーカーの営業マンが何言ってんだって話、ご意見もあると思うんですけど、
確かにね、作っているメーカーがビールそのものを飲んでいただくことを推奨せずにね、何か混ぜたりとか薄めたりとか、そういうことを前提とした、
お勧めって作っている人に失礼じゃないですかみたいな、そんなことを思う人もいると思うんですよ。
特にビールマニアの人にはそういうご意見を持つ人多いんじゃないですかね。
でもね、この考え方に対して私が思うことはね、批判じゃないですよ、一つの考え方としてなんだけど、
作り手の中には自分が作ってリリースしたら、あとは飲み手の自由っていう考え方の人も中にはいるんですよね。
もちろん僕もその中の一人なんだけど、やっぱりどう飲んだっていいじゃんっていうのはありだと思うんですよ。
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だからそうやって生まれたのがレモンラドラーだったりとか、歴史的にはね、そういう飲み物だと思うんですよね。
ベルリーニアバイセとか言われるシロップ入れて飲むやつとかね。
そういう歴史的な背景と、あとは作り手の価値観はそれぞれあるけれど、飲み手に委ねてもいいんじゃないかっていうスタンスですっていう話。
そのスタンスをはっきりさせた上で、氷入れるのはアリですかナシですかって話なんだけど、これはアリだと思うんですよね。
氷を入れて飲むって冷たいじゃん。冷たくて気持ちいいじゃない。これがたまらないのよ。
だからビールは喉越しだって言ってる人が、なんであれ喉越しとか、メーカーが推奨するアサヒスーパードライとか、
特にアサヒが推奨してるじゃない。喉越し生みたいな感じでね。
そういう爽快感を押し出しているメーカーがね、やっぱり推奨したいのは何かっていうと、冷たさなんだよね。
冷たさが清涼感を生んで、清涼感が頭の中にパシッとね、パシッとうまいなっていう気持ちを生み出しちゃうわけよ。
実際問題。だから、味を失うっていうデメリットを上回るメリットがそこにあるから。脳の中でよ。脳の中で。
だから、そういう飲み方を推奨した時に、頭じゃわかっちゃえるが体が欲するみたいな、そういう状態になっちゃう。
だから冷たいものは爽快感を生んで、爽快感を生んでいる飲み物はやっぱりリピートしたくなっちゃうっていうことなのね。
それを生み出すのは氷だっていう話で。
だから個人の好みもあるけれど、でも薄くなるっていうデメリットよりも冷たいものを飲むっていう気持ち良さの方が、多分勝っちゃうね。
これは本当に。多少の薄さは冷たさでごまかせる。
俺が言っちゃまずいんだけど、マジでそうだから。本当に。マジでそうだから。
だから、多少の氷が薄まるとか言うけど、それ以上に冷たさでカバーできちゃうから、味がね。
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味のブレ感っていうのは温度が上がるとよくわかるわけ。
冷たいとその感覚が鈍るから、多少まずくてもって言ったらなんだけど、薄まっても酸化しても全然飲めちゃうわけよ。
だから氷入れて、まぁ、ぬるくなるまでゆっくり飲むくらいだったら、氷入れて冷たいの維持して飲んでた方が絶対おいしく飲めるっていう話ですよ。
絶対とは言わないけど、おいしく飲める。比較的。
あとはね、生理学的な話をすると、やっぱりね、汗かいてるから。
熱中症的にもね、ある程度水分を含んだ飲み物が大事ですよと。
で、アルコール5%のものを飲むと、アルコール5%のビールをコップ一杯飲んだときに、
そのアルコールを分解する水分はコップ一杯分の水なわけね。
で、えー、だからビール一杯飲んで、水一杯飲んで、ようやく肝臓的にはチャラなわけ。
だけど汗もかいてるから。水足りないのよ。
で、考えたときに、なるべく水分とった方が翌日のダメージが少ないから、
だから、まぁ、その水分を飲みながらビール飲むってやった方がいいんだけど、
そんなの祭りでやってらんねーじゃん。
現場の話としては。
ペットボトル持ってビール飲むって、両手塞がっちゃうしさ。
ちょっと無理なんだよね。
だからね、いいじゃない?氷入れて飲んだってっていうのが私のスタンスだし、
もしできるんだったらそれでいいんじゃないかなと思います。
だから具体的には、サワー飲んで、俺は飲まないけどね。
サワー飲んで、氷が余りました。
で、その氷のところにビール入れてもらって飲みましたっていうのは別にありじゃないかなと思うけどね。
なんとなくレモン風味になるし、そして薄まってもね、
薄まってもっていうかずっと冷たいしね。
僕はいいかなと思いますけどね。
お祭りであんまりクオリティを求めないっていうのが私のスタンスでもあるから。
僕の持論はね、誰かに推奨するわけではないけれど、
理論としては、味のブレは冷たさでカバーできるから、
ある程度冷たさを保持できるように氷入れても薄まるとかなんとかっていうのはあまり気にならないですから。
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実際やってみてくださいっていう話ですね。
30度以上でぬるくなっていくビールをぬるいまま飲むよりは、
気温が30度以上だね。
とか、熱帯やでそういった状態を作るくらいであれば、
冷たい状態で飲んだ方が絶対、絶対とは言わないけど楽しめるんじゃないかなって思います。
ということでね、お祭りが続くこのシーズンだから、
改めて私ビールの話しましたけども、皆さんの参考になったかな?
ならないかな?ならないかもしれないけども、
あえて今日はビールの話をさせてもらいました。
ということで、全然中間管理職のためのラジオにはなってませんけどもね、
夜の街に繰り出してイベントでお祭りとかそういうのでビール飲むときには、
そういった手もありますよということでございます。
最後まで今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日はね、私3歳踊りパレード最終日ですから、
街に繰り出してね、ビールを扱ってくださっているお店さんに挨拶で回って、
ビール飲んでいきたいなと思ってます。
取り扱っているお店が4店舗あるから、
最低でも飲みながら歩きながらで4杯以上かな?飲むことになると思いますけどもね。
皆さんもね、熱中症とかそういうのは十分気をつけながら水分補給して、
ビールを楽しんでもらいたいなというふうに思ってます。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。