1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 雨の憂鬱の正体とは?自他共に..
雨の憂鬱の正体とは?自他共に認める「雨男」司部長が語る!
2026-08-02 13:05

雨の憂鬱の正体とは?自他共に認める「雨男」司部長が語る!


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、みなさん、おはようございます。 2026年8月2日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、レアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやって参ります。
今日はね、昨日に引き続き参差踊りというのが、岩手県森岡市で行われております。
私もですね、昨日から続いて、8月1日スタートなんだけど、4日間そちらの方に行く予定をしておりまして、
ちょっと明日明後日はね、あんまり出ないと思うんだけど、今日はね、また前半からずっとビールを注いでいきたいと思っております。
森岡の天気は、今日も雨と。
ほんとね、太鼓パレードなんですけどね。参差踊り行って、太鼓叩いて、笛吹いて、踊るというそんなパレードなんですけど、
昨日がね、とてつもない雨で、天気予報的にはギリ持つかなとか、せいぜい1時間に1ミリとか2ミリかなという感じだったんですけど、
実際のところは、強いときで12ミリくらい。感覚的に土砂降りっていう感じで、簡単に言えば。
だからね、私自身はもうこの間のね、一晩、二晩か走り続ける、ちょっとしたクレイジーなランニングレースで、
ずっと雨の中走った時に足が濡れて、すごく嫌だったから、今回の参差踊りでは長靴履いてましたからね。
絶対濡らしたくないと思って。足元、足元大事よ。ぶっちゃけ。足元濡れると、ほんとマジでね、心折れちゃうからね。
そんなことがあって、私も長靴、一緒にビール注いでくれている仲間たちも皆さん長靴でやってたんだけど、あれ大変だよね。
踊っている側はお祭りでね、踊っている側。長靴ってわけにはいかないから、
1時間に10ミリ以上の雨、土砂降りの中、太鼓叩いて踊り続けるわけじゃない?
足元はさ、タビプラス、わらじじゃねえや、サンダルじゃなくてさ、ゾーリみたいなやつでさ、踊り続けるんですよ。
03:10
あれもう大変だね、ほんとに。絶対足ふやけてるだろうなと思って。
まあせいぜい1時間もね、パレード区間は1時間ないから30分くらい踊って、歩いてみたいで終わるから、まあまだいいけれどもさ。
でもずぶ濡れよ。ずぶ濡れで。
太鼓にはね、ゴミ袋みたいなの被せて、濡らさないようにしながら叩き続けるっていうね。
あれは本当にね、昨日パレードだった皆さんは本当にお疲れ様でしたっていう感じですよね。
でね、まあ今日シェアしたい、まあ話したい内容っていうのはね、雨をどう捉えていくのかみたいな。
この私の、私の哲学じゃないけどさ、それをねちょっと話したいんだけど。
僕自身はね、まあかつて雨男と呼ばれ、まあ今も雨男と呼ばれているんだけれども、何か僕が目立っている時に雨が降っている印象が強いから、
まあ雨男晴れ男っていうのはね、まあ言ってしまえば、そのブランディングみたいなもんだから。
ぶっちゃけそのピークエンドの法則と一緒で、目立った時に雨だったっていうのと、止めた時に雨だったっていうね。
その一番印象に残るタイミングで常に雨の印象が強いっていうね、そういうだけであってね。
その人自身のせいではないし、言っちゃえばさ。そんなわけですよ。
で、僕がやっぱりいつも思っているのは、雨だからといって、何かが自分のね、何か頑張れば変えることができるかってできないっていう話ですよね。
雨の日に気分が上がったり下がったりする人にお伝えしたいのはね、私も含めてですけども、雨はどうにもならないっていう話だと思うんですよ。
で、雨はどうにもならないが、こちら側は何とかできるっていう話で、じゃあこちら側っていう僕ら側ね、雨によって何かを変更しなければいけない側の立場の人は何とかできると。
雨は晴れに変えられないけど、雨によって変えなきゃいけないことは変えられるっていう話ですよね。
だから、突き詰めると雨で憂鬱になるっていう話って、雨が悪いわけじゃなくて、雨によって自分の行動を変えなきゃいけないことを変えるのはめんどくせって話だと思うのね。
06:10
それ言っちゃおしまいよっていう話ですよ、僕からすれば。だから雨の日の考え方は、雨という課題をどのように事前準備で乗り越えるかっていう話で。
雨になったらなったで、雨の戦い方があるわけだから、それによって行動を変えるっていうことが大事なわけですよね。
なので、これは人生戦略と一緒で、変更可能なものと変更可能じゃないものを分けて考えて、環境設定が変わるんだったら、それによって自分の行動を変えなきゃいけないねっていう話ですよね。
受け入れるしかないっていう、受け入れた中でどう取り組むかっていうことだけの話だと思います。そんなこと言うと偉そうに聞こえると思うんだけど、俺だって憂鬱だって話ですよ。
憂鬱なんだけど、憂鬱な理由はね、僕が二つあって、一つはね、行動が変わるっていうことに対することね。事前準備してもさ、やっぱり変えた行動の中で実際大雨降っちゃうと、思いもよらないことが起きたりするわけね。
イベントにしても何にしてもね。楽しいっちゃ楽しいんだけど、それを変えていくっていうことに抵抗感があるっていうことが一つ目ね。
もう一個はね、僕特有かもしれないけど、雨男雨男って言われてきて、周りにそれも拡散されちゃってるのね。あいつが出るイベントは雨が降るとか、それは一つのブランディングではあるんだけど、
それが面倒くさいって話だよね。それに対する対応が。あんまりこれ言っちゃうと、私に対する印象が良くないかもしれないけど、本当にね、
つかさくんは雨男だからね。つかさくんが担当しちゃうのかとか言われちゃうのよ。今回のサンサンに関してもね。
これもいちいち対応するのが面倒くさいなって思ってるのは、僕側の話でそういうふうに思っちゃう人は変えられないから、その人の印象はね。僕の行動をどう変えるかっていう話であってね。
09:02
その時にね。雨は変えられない。人の認知も変えられない。じゃあどうするの?ってなると、僕の認知を変えるしかないって話ですよね。だから雨男という表現をされた時の私の返しが、いかに面白いかっていうところをさ、面白く返すのかっていうところで、
まあしょうがねえか。雨降ってもこいつが来て雨降ってるんだったら、まあそれもそれで楽しむかみたいな感じに思ってもらうっていうところがね、大事なのかなーなんて思うわけですね。
まあこれはイベントでの僕の考えですけどね。昼返って話が行ったり来たりしちゃってね、大変申し訳ないんだけども、今日の話のまとめですけども、雨による憂鬱っていうのは、突き詰めると自分の行動を変えるのが面倒くせえっていう話だと思います。
だからそれの対処法があるとするならば、雨は変えられないから、雨降った時の準備しっかりして、あと雨が降ったらそういうものだと思って受け止めて、そして新たな環境の変化を楽しもうということですよね。
晴れて予定通り予定が進むっていう予定調和っていうやつほど面白くないものはないと思うんですよ。やっぱり変化がある、環境が変わる、そういったものの方が僕は楽しいと思います。
だって酒の魚にもなるしね、予定通り行われて予定通りの進行で予定通り終わっちゃったんですよって、面白くなくねって話なのね。
例えばそんな漫画があったら絶対読まないよね。海賊王に俺はなるって言ってたワンピースのルフィが、海賊王になりましたっていうストーリーが一話であったら終わっちゃうじゃん。面白くねえなって話ですよ。
何か観覧シンクがあってね、難しいことがたくさんあって、なれずかなれないか、なれなかったんじゃないかみたいな。だけどやっぱり追い続けるの?もしかしてなれるんじゃね?海賊王に。みたいな浮き沈みのストーリーがあるから面白いんだってね。これまた人生と一緒じゃないかって僕は思うわけね。
まだ51歳だけど、雨とか環境の変化みたいなもので楽しむっていうそういう感覚があった方が僕は人生ポジティブに受け止められていいんじゃないかなって思っております。
はい、ということで今日の放送は以上です。放送終わる前に一つだけお知らせです。
今日8月2日、そして3日、4日と、ベアレンビールでは森岡市歴史文化館前広場でブース出展しております。
12:16
そちらで生ビールを販売しているのと、あとはお得な瓶ビール、缶ビールセットの販売や、東芸たてマイスターというドイツで5年間も修行してきた本格ソーセージを作るマイスターのソーセージなども販売しております。
これ本当にね、工場直送の生ビールだから、すぐ近くだから工場が。だから本当にね、美味しい生ビールを皆さんに提供してますので、ぜひともこちらの方にもお立ち寄りください。
ということで、今日の放送は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
13:05

コメント

スクロール