ポッドキャストイベントの参加
True Blue on my Blue始まります。このポッドキャストは、50代系のヨッシーが日々の暮らしの中で、好きな人、好きなこと、自分のことなどを話す、自由奔放なヒトことラジオです。
ということで早速エピソード73始めていきたいと思います。
えーっとね、今撮ってるのが日曜日なんですけれども、東京久々に雨が降りましてですね、今も降ってるんですけど、あのめちゃくちゃ寒いんですよね。
すっごい寒い。あのあれですね、北海道とか東北の方とかね、あと雪深い地域の、地域に住まれている方々からしたらまあ甘えるなって話だと思うんですけど、いやちょっと今日めちゃ寒いですね。
で、久々に雨が降ったからが、この低気圧のせいかどうかわかんないんですけど、むちゃくちゃ頭痛がしてしまってですね、はい、あのーね、頭痛するとね、自分本当に何もやる気が起きなくなってしまうというか、なので、先ほどロキソニンを飲んでしまいました。はい。今ね、頭痛は収まってますね、ロキソニンのおかげで。
ということで、そんな日に撮ってるんですけれども、実はね、ちょっと話そうと思って話してなかったことがあったので、とりあえずお知らせというかで、話をしとこうかなと思うんですけど、
自分が参加したポッドキャストのイベント、ジャケ劇というイベントがあったんですけれども、そちらに自分は参加をしていて、原宿の原角っていう施設というか、建物の中で行われたポッドキャストのカバーアートをね、飾ってみんなで見て、
ポッドキャストを盛り上げていきましょうみたいなイベントだったんですけど、そこにですね、自分は参加をしていて、配信もして、カバーアートのジャケットも飾ってもらってたんですよ。
それを見に、何回も出てくるけれども、ゲイなユータのピーチクパーチクのユータ君とですね、あとアラフォーゲイツユとナラの笑っとこうのツユさんとナロスさんのね、4人で集まって見てきました。
実はですね、その4人で集まる前にですね、自分初日の夜に、ちょっとたまたま仕事帰りにね、寄れたので、夜一人でふらっと行ったんですよね、初日に。
実はまあ一人で行ってて、先に写真だけね、こう撮ったりとかしてたんですけど、あの今回ザットンちゃんが一緒に行けなかったんだけど、参加してたはしてたんですよ、あのジャケ劇にね、ザットンちゃんも。
で、そのザットンちゃんの番組、ザットンの旅せよ日常ですよね。そのカバーアートと、まあユータ君のカバーアートと、まあ俺のね、トゥルブルーお前ブルーのカバーアートっていうのが、申し込みをした時間帯というか日にちが一緒で、時間帯もほぼ同じ感じで応募したんですよ。
なんか3人でこうやりとりをしててね、それでバババッと応募したんですけど、だからもしかしたら3人並ぶかもね、みたいな話をしてたんですよ。
そしたら会場では微妙な感覚で離れてた。一個ずつっていうか、一番組ずつって言ったら一番組ずつというか、微妙な感じでちょっとこうトライアングルみたいな感じで三角形で分かれていて、
ただね、ぱっと見、3人すごい近いところに展示してもらったなって感じで、良かったですね。
ジャケ劇のパンフレットっていうか、オリジナルのやつがあって、そこにジャケ劇に参加したオットキャストの番組名が書いてあるんですけど、そこはね、ザットンちゃんとゆーた君と自分は3人連続で並んでましたね。
だから応募したのはやっぱり連続でバンバンって順番に3人揃って応募の順番としては合ってたというか、そのパンフレットの方には番組連続で記載されていたんですけど、なぜか展示はね、あの順番通りじゃどうやらないみたいで、
色のバランスとかね、色々あるんでしょうね。濃いめの色が固まらないようにとか、バランスよく配置をしてくださったんでしょう、上の方が。それで、ちょっと離れた感じになってはいたんですけど、
そんな感じでね、ゆーた君とツナワラの2人と行ってきたんですけれども、すごい良かったですね。自分のジャケットを間近で、でかいサイズで見れるっていうのはすごい良かったし、
あと、意外とね、ゲイポーの人が参加をしていて、自分が聴いているゲイポー、たくさんありますけれども、ゲイポーじゃないポッドキャストも自分は全然聴くんで、そういう人たち、自分がよく聴いているポッドキャストの人たちのジャケットがね、やっぱりバーって並んでて、それはそれでなんか嬉しかったというか、
みんな参加したんだっていう感じで、楽しく見ることができました。ということで、ゆーた君とツナワラの2人一緒にいていただきまして、ありがとうございました。こんな話をね、ちょっとね、ポッドキャストでちゃんとしてなかったので、
中森明菜のオールナイトニッポンゴールド
一言も言いまして、話をしましたよ。そして今日はね、あのー、エピソード73なんですけれども、えーとね、これ偶然なんですけども、偶然?偶然なのかな?あのXをね、見てたら、タイムラインに流れてきたんですよ、偶然ね。
それは何かっていうと、中森アキナのオールナイトニッポンゴールドのお知らせが流れてきたんですね。自分そのやっぱり、セイコがすごい好きだったりとか、80年代アイドル好きだから、なぜかそういうのを見ると、やっぱりアルゴリズムとして上がってくるじゃないですか、そういう関係のネタがね。
で、えっと、だからアキナのオールナイトニッポンゴールドのお知らせもタイムラインに流れてきたんだと思うんですけれども、うわ、そんなのやったんだって思って、これラジコで聞けるかなと思ってみたら、自分土曜日にそれ気づいたんですよね、昨日か。
で、どうやら金曜日にそれが配信というか、ラジオの放送がね、あったみたいで、あ、全然聞けるわと思ってすぐラジコに飛んで、まあはい、聞きましたよ、はい。
でね、久々にアキナの声を、まあちゃんと聞いたというか、まあ自分はそのアキナ派ではないから、そんなにアキナを追ってないんですよね。うん、で、セイコはまあライブとかに行ってるから、あの、実際見たりとか歌を聞いたりとかね、してるけど、アキナに関しては実際追ってないんですけども、なんかオールナイトニッポンゴさ、ちょっと聞きたくなって、
すごいですよ、4時間、4時間やったんですよ。2時間2時間でね、あの、別れてましたけど、はい、あの、それをね、ラジコで一生懸命全部聞きました。
でね、あの、80年代の始まりって、本当にアイドル前世紀でですね、まあセイコとアキナがこう、まあ2大ディーバみたいな感じでね、あの、君臨してたと思うんですけど、なんか、どちらかで割と別れるっていう傾向があってね、
それはまあ、ゲイの中でとても顕著なのかなっていうふうに思ったりするんですけど、まあゲイの中で、あの、いや、セイコ派だの、アキナ派だのっていう話がよく出るんですけど、やっぱりね、自分は完全セイコ派なんですよね。
うん、なんでだろうっていうのはなんとなく自分では理由がわかっていて、あの、なんだろう、自分ちょっと幸せっぽい人の方にスーッといっちゃう傾向があるというか、はい、ちょっとあの、影のある人にねミステリアスさを感じてそういうところに惹かれるっていう人もいると思うんですけど、
自分多分そういう人に、なんか魅力を感じないわけではないんですよ。魅力を感じないわけではないんだけれども、なんか、自分もそう、なんかこの負のスパイラルに吸い込まれちゃうみたいな恐怖があるのかな、なんとなくこう、幸せそうだようの雰囲気を持っている人の方にあえて行こうとしている自分がいるのかちょっとわからないんですけど、
それはちょっと魂レベルでの話になるかもしれないんでね、ちょっとわからないんですけど、だから成功なのかなーとか、うん、いろいろ思ったりするんですけどね、だからそういう、あの、中森あきなっていう人をね、配信でその特集、特集というかその、あきなについて話す回をやっていいのかっていうのをね、ずっと迷ってたんですよ。
ずっと迷ってたの。で、自分そのアイドル会結構やってるんですけど、もちろん成功もやってるし、中山美穂とかキョンキョンとかもこの間やったし、やってるんですけど、なんかね、どうしてもあきなは手が出せないっていうか、そこに触れちゃいけないみたいななんとなくそういうのがあったんですよね。
で、あの、まあ、それはなぜかっていうとね、やっぱり芸能の中でもあきな派の人っていうのは多数いるわけで、そういう人に比べたらあきなへの熱量は低いからね、自分はね。だからその成功派の自分があきなのね、こう浅い知識の話をするのってなんか違うかもなーと思って、その、えっと、あきな推し、あきな派の人たちに対して、
あっせーなーこいつって思われるよねっていうのを思ったりとかしてて、あえてこう避けてたところはあるんですけれども、やっぱりね、このすごく久しぶりにあきなのオールナイトニッポンゴールドを聞いたのをきっかけにね、ちゃんとあきなのね、配信をしちゃおうかなと思ったりしたわけです。
明菜と聖子の関係
なんかこう踏ん切りがついたというか、あーすっごい足が寒い。足が寒いです今。
ちょっと今、急に話が飛んで申し訳ないんですけど、今ジェラートピケの上着を着てですね、もこもこの上着を着て、さらにジェラートピケで買った中綿が入っているふわふわしたスリッパをね、ルームシューズっていうのを履いて今撮ってるんですけど、寒い。
すみません、脱線しました。
で、なのでね、そのあきなの配信をね、もうやってみようかなって。
あの、あきなファンの人が聞いてたら、ちょっとなんか物足りないっていうか、ふーんって感じの配信になっちゃうかもしれないんですけど、まあね、まあやらないよりも話してしまったほうがいいんじゃないかって思ったので、はい。
今日、中森あきなという人という題名で配信をしようと思っております。
で、えっとね、その、なに、あきなについて配信しようって、こう背中を押してくれたあきなのその言葉っていうのがあって、オールナイトニッポンゴールドの中でもね、あきな自身が話してたんだけど、
あきなはね、とにかくSEIKOのことが大好きで大好きで、デビュー前から超憧れの人だったっていう話をオールナイトニッポンゴールドで聞いたんですよ。
で、まあ前からそういう噂は聞いてたけど、なんか噂レベルかなみたいな、なんかリップサービスかなみたいな感じで思ってたのね。
やっぱりあきなはSEIKOより2年後輩なわけですよね。SEIKOは1980年デビューで、あきなは1982年デビューで、歳も確か3つぐらい違うと思うんですけど、SEIKOの方が先輩だというところで、まあリップサービスなのかなぁなんて思ったりとか、
ただそのあきながね、カバーアルバム歌姫ってやつで、大好きな松田聖子さんのルリイロの地球をカバーさせていただきましたっていう、あの時のね、あの話とかも聞いたりとかしてて、なんかめっちゃライバル視してるのに、ルリイロの地球カバーするんだって思ってたんですよ。
本当だったらいいなって思いながら、本当にSEIKOに憧れててカバーしてくれるんだったら、すごいいいなって思ってたんだけど、本人の口から聞いたのが初めてだったんですよ。その音声に乗せてね。
だから、あきながね、SEIKOのことがすごい憧れだったって話を聞けて、なんだって、SEIKOのことライバルじゃなかった、まあライバルではあったと思うんですけど、ある意味ね、ただすごいSEIKOへの憧れっていうのはすごくあった人なんだっていうのがわかったんで、じゃあなんか配信してもいいかなって思いました。
でね、あの、SEIKOのね、あの、レコードが出るっていうタイミングで、あきなはもう必ず、あのオープン前のレコード屋に並んで、そしてオープンと同時にSEIKOのレコードを買っていたって話もその時にしていたんですよ。もうそれぐらい好きだったし、あの、憧れの人だったっていうことを話してましたね。
中森明菜のデビューと楽曲
うん。だから、すごい嬉しかったかなっていうのもあります。で、その、ずっと二人がね、あの、一緒に出て、テレビに出てる時は、まあライバルって感じだったしね。毛色が全然違う二人だったから、まあ勝手にね、まあ、俺が勝手に思ったのかな、めちゃくちゃ仲悪いって勝手に思ってたんだけど、はい。
そんなことはないという話をね、聞けまして、はい、すごくよかったなっていうふうに思いました。でね、えっと、まあ、あきなの話をしようと思った時に、もちろんあきなの曲も自分はすごい好きな曲が何曲かあって、ただ、あの、さすがにね、SEIKOよりも全然知らない曲が多いというか、まあ、曲を知らなすぎる。
ところがある、あって、アルバムの曲っていうのはほとんど知らないんですよね。あきなのアルバムを買っ、オリジナルアルバムって実は自分買ったことがなくて、まあ大人になってから、あの、サブスクでね、もちろんダウンロードしたりとかはしたんですけど、実際、CDを、あの、買ったとかレコードを買ったっていうのは、あの、シングルレコードを買ってました。
もうバンバン買ってた、あきなのは。ただ、そのアルバムを買うに至らなかったんだよな。なんでだろう。うん。でね、その、アルバム曲っていうのは結構知らないんですよ。なので、アルバム曲ってその竹内マリアがね、あの、あきなに提供した、駅ぐらいしか知らないっていうか、わかんないですよね。
というか、もう聞いたけど覚えてないっていうのがあるのかな。まあそれぐらいどっぷりあきなではなかったっていうことが、まあこれでよくわかると思うんですけれども、ねえ、やっぱり自分はガゼンハマったのは成功だったので、ねえ、こんなにも違うのかと。情報量が。恐ろしいですね。
ただシングルはね、レコードとかCDめっちゃ買ってたんだよな、あきなも。アルバムはすいません、買うに至っていなかったということで。はい。ああ、もうすっごい話しちゃった。もうこんなに長く話しちゃって。ということで、よしでき中森あきなの曲ベスト7発表したいと思います。はい。
きょんきょんの時もそうでしたけど、いつもね、ベスト5にしようと思って結局2曲ぐらいあぶれちゃうということで、今回ももうベスト7に致しました。で、えっと、まあいつもの通りですね。あの、特に順番はないというか、1位は何とかはないんですね。はい。ということで発表していきたいと思います。
まず1曲目が、これはね、みんな、みんなって言ったらあれか、好きなんじゃないかな。1曲目はね、スローモーションですね。作詞、木杉絵都子、作曲、あ、木杉じゃない、木杉絵都子、作曲、木杉貴雄の兄弟コンビの曲です。
はい、このデビュー曲は本当にいい曲。もう素晴らしい。これは自分は、あのレコード持ってました。うん。で、スローモーションに関してはね、レコードジャケットが、シングルレコードですね。シングルレコードのジャケットが2種類あるんですよ。
えーと、ボーダーの、えー、セーラーカラーが付いたね、えー、ものと、あと、白のフリフリのこうブラウスなのかワンピースなのかわからないですけど、それを着た、えー、ものと2種類あって、まあ自分はね、あの田舎に住んでましたので、田舎のレコード屋にあったのは、白のフリルが付いたバージョン、あ、うん、ドレス。
ドレスのバージョンのスローモーションしか売ってなかった。ので、えーと、はい、そっちを買ってましたね。しかもやっぱりこのスローモーションという曲は少女Aという曲が売れてですね、その前にもちろんデビュー曲だから発表されているわけですよね。
スローモーションでデビューして少女Aが2曲目なんだけれども、少女Aが売れたきっかけなんですよ。うん、デビューのスローモーション、デビュー曲のスローモーションはデビューした時はあまり売れなかった。
少女Aが売れたと同時に、あ、中森アキナという人が認知されて、それで少女Aと同時にデビュー曲のスローモーションがうわーって売れたっていうこういう現象がありましてですね。
で、自分も実はここで白状すると、一番最初に買ったアキナのレコードは少女Aなんですよ。うん、もうこれはもうみんなあるあるかもしれないんだけど、やっぱ少女Aを最初に買ってるんですね。
で、少女Aにハマって、アキナにハマって、その時はなんてすごいアイドルが出てきたんだろうと思って、セイコとは全然違う感じのちょっとこうかっこいい路線というか、なんか桃井ちゃんっぽい感じの路線の人が出てきたと思って、
実はこれは2曲目だと。で、デビュー曲がスローモーションという曲ですっていう情報を知って、慌ててですね、レコード屋に走ってスローモーションを買いに行ったっていう経緯がありましてですね。
で、そのスローモーションを初めて聴いた時に、もうなんて良い曲だって思ったの。もうすごい良い曲でこの人デビューしてるじゃんって思って、頭から離れなかったですね。こんなに良い曲だったんだ、デビュー曲って。この人恵まれてるって思いました。そしてなぜスローモーションで売れなかったんだろうって思いましたね。
なんか事務所のプロモーションのあれなのかな。ちょっとそういうのって運があると思うので。
アキナとしてはスローモーションで、ああいう曲を歌いたかったっていうことでデビュー曲それになったんだけど、やっぱり2曲目がスローモーションがそんなに跳ねなかったということもあって、少女Aっていう全然路線が違う曲を出して、実はアキナはね最初少女Aを結構難色を示したっていう話を聞くんですけれどもね。
それで少女Aがヒットして、その後にセカンドラブという曲を出して、いわゆる突っ張り路線と成熟版路線っていうのを交互にレコードを出すっていう作戦を事務所は打ち立てたわけですよね。
それにアキナも乗ってやり切ったっていうところで、どんどんどんどんどんアキナを売れていくことになるんですけれども、それの始まりがスローモーションデビュー曲です。
はい、そして2曲目なんですけれども、サザンウィンドです。サザンウィンドね、いい曲だよね、すごい好き。
で、今回このアキナの配信をするにあたってもちろん曲は知ってたし、もうめちゃくちゃ聴いてたんだけど、誰が作詞作曲だったかっていうのをね、実はちゃんと見てなかったの。
あの成虎の場合は割と私見るんですよ、誰が作った曲なんだろうかこれ、誰が詩を書いてるんだろうかっていうのをね、結構チェックをしていたんですけど、アキナちゃんに関してはですね、それがちょっと甘かった。
で、今回の配信するにあたってね、ちゃんと作詞作曲を調べようと思いましてですね、スローモーションはね、知ってたのね。
あの木杉兄弟だったっていうのは知ってたんだけど、サザンウィンドすごい好きで、今2曲目にあげてるんですけど、これね、作詞が木杉英輔さんなんですよ。で、作曲が木杉孝夫って来ると思うじゃない?
あの兄弟で作った曲がものすごく多いから、あの2人は。なんだけど、作曲が玉木浩二さんだった。これね、昨日調べてて初めて知ったんですよ。え、玉木浩二がサザンウィンドを書いてたのって。びっくりしたんですよね。
ね、これ安全地帯として出る、出た頃?ちょうど出てきた頃かな?もう出てた頃かな?82年って安全地帯が。その頃にね、あの人に楽曲を提供してたんだっていうのをね、はい、知りまして。びっくりしました。サザンウィンド。すごい好き、この曲。
なんか秋名のね、この頃サザンウィンドとかキターウィングとかあの頃の定番のすごい高い位置でのポニーテールっていうね、パイナップル頭と言われていましたけれども、あれがね、すぐパッと思い浮かぶような感じ。
衣装もサザンウィンドっていうだけあって、ちょっとなんかボーダーっぽいドレスを着てたような、なんかブルーっぽいドレスを着てる時もあったような、なんかそんな印象です。ごめんなさい、ちゃんと覚えてないな、この時の衣装。
でね、あの、一曲目であげたスローモーションの時は秋名は、あの、出した時ね、あの、売れなかったので、その衣装の情報があんまりなかったんですよね。見たら白いワンピース本当にもう、はい、アイドルですみたいな、アイドルデビューの時ですみたいな真っ白な、ちょっとフリッとしたワンピースを着て歌ってる画像が出てきたけれども、やっぱりその頃はテレビにあまり出てなかったんですよね。
ライヤーと復帰曲
ここでちょっとお知らせしますけど、その曲に関してとそれに対するちょっと衣装とかについての思い出もあればちょっと語っていこうかなというふうに思ってます。はい、そして3曲目。
これね、自分もすごい好きな曲で、ライヤーですね。
ライヤーです。作詞、白峰光子。作曲、泉和也という方の曲でした。自分ね、ライヤーは好きで、えっとこれはね、8センチシングルCDで買ったのを覚えてるんですよ。
で、あの、ライヤーのね、シングルジャケット、すごい好きなの俺。あの鏡の前で秋中バスローブにね、あと頭にターバンのようにバスタオル、バスタオル?タオルを巻いて、あの鏡の前で写ってる写真なんですけどものすごくかっこいいんですよね。このライヤーのシングルジャケットが。
で、すごい印象に残ってるし、えっとシングルCDも買ったって覚えていますが、誰が作ったかっていうとこまで全然興味が及んでなくて今回調べたんですけど、全然知らない人だった。
作詞も作曲もなんか初めて見ますっていう方でしたね。そういう方の曲も秋名は歌ってたんですね。ライヤーすごい良い曲だったな。
はい、でこれは、えっと、あんまりね、ポッドキャストとかで言わない方がいいのかもしれないんだけど、秋名がね、あの、自殺未遂をするという事件があったんですけれども、
そのね、えっと、自殺未遂をする直前というか前に出された曲なので、その事件があった時のニュースとかでものすごくこのライヤーを歌っている時の秋名の映像がものすごい流れたんですよ。
それはベスト10の映像だったか何の映像だったかちょっと分からないんですけど、白のキャミドレスをね着て、あの普通にあの髪を下ろして、パイナップル頭ではない秋名がライヤーを歌い上げているっていうところの映像がものすごく流れた時があって、それでまあ余計に印象深いというか。
で、なんかこの曲と、この曲の歌詞とその事件とのこう、なんていうのかな、こうビタッとくる感じが余計になんかこう、なんか悲しくなっちゃってね、なんかそういう思い出がありますね。
だから思い出深いというか、まあ秋名が辛い時期に歌った曲だとは思うんですけど、自分はあのすごくいい曲だなと思って、はい、ベスト7の中に入れました。
はい、そして次はですね、えっとライヤーでね、えっとを出してその後に、まあそういう事件があって、その事件後復帰第1弾というか、復帰の時の曲があって、それが次に発表する曲なんですけど、Dear Friendという曲です。
で、これは作詞が伊藤真由美、作曲はさっきライヤーを書いた作曲家の泉和也さん、同じ人でしたね。え、これ2曲連続で泉和也さんだったんだって、これもまたね、昨日調べてて初めて知ったんですけど、
このね、ライヤーから、えっと事件があり、その後、えっとフランスのニースでね、あの秋名はね、西洋していたんですね。で、復帰第1弾のテレビ番組が夜のヒットスタジオで、その夜ヒットで秋名がこう、ニースのね、フランスのニースの、フランスのニースの海からね、海辺から、
あのー、中継で出た時のことをもう本当に忘れられなくて、いやー久々に見る秋名はどんなになってるんだろうと思ったらもう全然こう、雰囲気を変えてきてですね、まあ、まあ、吹っ切れたよ的な、なんかこう、今までの自分じゃなくてちょっと違う自分に生まれ変わりたいみたいな感じを受けたんだけれども、
印象に残る楽曲の話
あれは本人の意思だったのか、まあ事務所からの提案だったのかはちょっとわからないんだけれどもね。うん、そのDear Friendっていう曲がやっぱりすごく印象に残って復帰第1弾でね。で、あのー、ライヤーとDear Friendってもうあまりに違う曲なんですよ。曲調も違えば歌詞の感じとかも違う。
だから、えっと、全然違う人が作詞作曲してると思ったら作曲者が同じだったっていうのでちょっと驚愕したんですけど、はい。Dear Friendはね、本当にね、思い出深い。本当に、なんだろう、こう、痩せてはいたけど小麦色に焼けた秋名がね、もう髪をバッサリ切ってですね、しかもカーリーヘアーにしてて、割とまあショートというかショートのカーリーヘアーみたいな感じでね。
で、その時に被ってたね、あの、その夜ヒットで被ってたのがね、あの麦わら帽子を被ってたわけ。で、それがもう自分すごい印象に残ってて、しかも大好きでね、それが。しかもね、あの、ただの麦わら帽子じゃないんですよ。あの、先っちょが、あの、唾のね、先っちょがね、バサバサになってる麦わら帽子を被ってたわけ。
で、うわあ、これなんか可愛いなあって、自分で思って、あの、その夜ヒットを見てね、すっごい印象に残ってたから、あの、その後にね、東急ハンズに探しに行ったんですよね。名古屋のね、名古屋の東急ハンズに探しに行って、なんで東急ハンズに見つけたの?なんか東急ハンズに売ってたの?
ああ、あの、名古屋のパルコとかも見たと思うんですけど、なんか東急ハンズに売ってて、もうね、迷わず買ったよね、その先っちょバサバサの麦わら帽子を。はい、そんな思い出がありますね。
なんかすごい思い出深い曲だし、この曲はなんか、うん、いい曲というか、まあ秋名っぽくない?というよりは秋名っぽくないんだけど、うん、すごく歴史的な曲だと思います。はい、そして次が、1、2、3、4、5曲目ですね。5曲目は、はい、これはもう皆さんご存知かと思うんですけど、愛部です。
ね、愛部、これは小室徹也が作曲した曲なんですけど、超小室サウンドって感じでね、うん、すごい好きな曲で、これ実は小室さんがその作曲したっていうのは知ってたんだけど、作詞が誰かっていうとこまで自分ちゃんとね、全然考えは巡らせてなかったのね。
で、まあ今回調べたわけです。そしたらね、なんと作詞が、あの成虎に対応の作詞をした松本隆先生でした。松本隆さんが秋名に詩を書いてたんだっていうのをね、知ってびっくりしたんですよね。
松本隆といえば成虎っていうイメージがあったので、うん、なんかすごく意外だったかな。うん、その愛部っていう曲が松本隆さんだったんだって、すごくちょっと感慨深いというか、はい、ですね。
で、愛部はね、あの、曲も好きなんだけど、歌ってる時の振りが好き。うん、あの、振りがすっごい好き。うん、何回かテレビの前でね、あの、練習したけどなんかいつも覚えられない。はい、覚えられないです。
そしてなんかこう、振りが激しすぎてなのか、いつもこう苦しそうに歌うね、秋名の姿が思い浮かびますけれども、はい。えー、5曲目は愛部でした。ちょっと喉乾いてきたんで麦茶タイム1回言っていいですかね。もう結構話してんな、はい。
麦茶を飲みたいと思います。寒い寒いって言いながら冷たい麦茶を飲んでいます。なんか矛盾してますね。ただやっぱり口は乾燥してるので、うん、美味しいですね。はい、ということで麦茶タイム終わったので、はい、ちょっとバンバン行くよ。えーと、時間がすごい経っちゃった、ごめんなさい。
6曲目。これね、めちゃくちゃ好きな曲なんだよな。アイミストザショックです。これもね、作詞作曲誰か全然知らずにめっちゃ好きめっちゃ好きってみんなに言いながら、言ってたくせに誰が作詞作曲したかを知らなかった。そして調べました。
えー、作詞作曲、くみこふっちかっこふくしくみこさんということでした。全然知らない人だった。へー、もう秋名ってさ、全然こう、あんまり世に知られてない方の楽曲をこう、あえて歌って、ね、すごいですよね。
音楽プロデューサーの人がすごいのか秋名がすごいのかわからないけれども、それをね、やっぱり確実にヒットにつなげるっていうね、この頃の秋名もすごいですから勢いが。うん、あのー、すごいですね。
はい、あのー、ふくしくみこさん、すいません、存じ上げなかったんですけど、アイミストザショックは、ふくしくみこさんが作詞作曲ということで。
でね、これをね、気にね、あの、すごい気になってた。あの、衣装がね、すっごいね、気になってたんです。自分、実は。あの、アイミストザショックの時のね、衣装がね、気になってたの。で、それは、なんか好きっていうよりも、なんか、めっちゃバブルだなって思ってて。で、バブルの時代だし、なんかちょっとこう、面白いというか、変わった衣装だなって思ってたんですよ。
で、そのベルベットの衣装だったっていうことがすごく印象に残っていて。で、そのね、えっと、ドレスなんですけど、スカート部分にですね、なんかこう、えーっと、ヨーロッパの、すいません、えっと、すっごい今、むせ返りそうになったんで、一旦ちょっと、一旦停止をして、はい、咳払いをして戻ってまいりましたけれども。
えーっとね、ヨーロッパの、あの、なんていうの、貴族の肖像画っていうか、そういう女性のね、女性の肖像画の顔が、こう、楕円形の中に収まっていて、その周りがゴールドの刺繍みたいなのに、わーってこう、刺繍されているのが、いくつもこう、スカートの周りについているっていう、とってもね、あの、ロココ調の衣装だったんですよ。
で、それは、アイミスト・ザ・ショックのための、秋名のね、ためのその、まあ、オリジナル衣装だって勝手に思ってた。秋名、多分、あの、売れてからは、全部衣装はね、あの、自前というか、その、あの、既製品は着てこなかったって勝手に思ってたので、その、アイミスト・ザ・ショックの時の衣装が、これなんだって、いう風に見てたんですけど、なんとね、これまたね、すごいね。
今って、もういろんな情報が出てくるからさ、この、アイミスト・ザ・ショックの時の衣装だけは、なんとこれね、プレタポルテだったんですよ。で、それ誰がデザインしたかっていうと、高賀マリコっていう人がね、デザインしてるわけ。
マリコ・高賀っていうブランドをやってた人なんだけど、まあ、自分知ってますよ。もちろん。マリコ・高賀知ってる。で、マリコ・高賀の前は、ゼルダっていうブランドをね、やっていた人なんですけれども、なんと、マリコ・高賀の衣装を、秋名が、どこかの百貨店のね、広告に使われていたと、その衣装が、衣装というか、服がね、それが、高賀マリコさんデザインの、まあ、服だったんだけれども、それを見た秋名が、もうこれが絶対いいってなったんですよ。
もうこの衣装を着て、アイミスト・ザ・ショックをどうしても歌いたいと言って、秋名からの直談判というか、秋名側からのね、あの、高賀マリコさんへの直談判によって、あの、アイミスト・ザ・ショックの衣装に決まったっていう情報をね、また昨日、得て、いやーもう本当にね、調べれば調べるほど、新しいことが出てきて、本当にね、自分何も知らなかった。
秋名の好きな曲
何も知らなかったなっていうふうに反省をしているんですけど、なのでね、面白いね。やっぱこう、あの、振り返るっていうのはすごく面白いことだなっていうふうに思いました。はい。ということで、ちょっと気になった方はね、検索してもらうと出てくると思います。
そしてそして最後、7曲目。これは、うーんとね、本当に好きな曲、秋名の中でね、本当に好きな曲です。もしかしたら、もしかしたら秋名の中では一番好きな曲かなーって思うんですけれども、はい、それは何かというと、ブロンドです。はい。
ブロンドすごい好きなの。この曲めっちゃ好きで衣装も好きだし、歌ってる時の秋名も大好きだったんだけれども、ここがね、やっぱりね、愚かな私のところでですね、誰が作詞作曲したかっていうのを全然知らなかったんですね。こんなに好きなのに、ねえ、調べてないっていう。はい。
そして調べました。ブロンドはですね、作詞作曲が、これ何て読むんだろう。ビッドゥ・ウィンストン・セラっていう人。なんかアメリカの方らしいです、どうやら。アメリカなのかな。外国の方の作詞作曲なんですって、ビッドゥ・ウィンストン・セラさん。
で、その作詞もビッドゥ・ウィンストン・セラさんが英語で知ってたっぽいんですけれども、英語の曲ではなく日本語詞で出すということが決まって、その日本語詞をつけたのが麻生慶子さんという方だというふうに書いてありましたね。
これも初めて知った。もう外国の方が作った曲だったんだっていう。はい、そんな、ねえ、あの、秋名の中で一番好きとか言っときながらさ、そういうことを今知るっていうね、本当にすいません。秋名ファンの方は知っていたでしょう、やっぱり。こういうことをちゃんと知ってたよね。だからね、あの、はい、本当に秋名ファンの人が聞いてたらもう、お前は何やってんだって。
言われそうでした。いや、言われそうですけれども。はい、ごめんなさい。知らなかったです。そしてね、ちょっと衣装の話になるんですけど、この衣装はですね、あの、エルメスのスカーフを使ったオリジナルのね、衣装なんですけど、そのエルメスの彼っていうね、そのスカーフを使ってですね、アレンジされたそのバリッバリのバブリーなね、衣装なの。
で、もうね、ヒラノノラですよ。もう一言で言うとヒラノノラちゃんね。あの、もうバッキバキの肩パッド、バッキバキの肩パッドのテーラーとジャケットにタイトスカートにピンヒールっていう出立ちなんですよ、ブロンドの時って。
で、自分がこう、えーと、それは覚えていて、でもなんかどんな色だったっけ、なんかベージュだったっけ、白だったっけみたいなのを思ったので、まあ画像検索をしたらですね、ちょっと白っぽいバージョンと黒っぽいバージョンとの2種類ありました。その2種類交互になんかいろんな歌番組で来て歌ってたみたいです。
この衣装がね、もう本当に超80年代のバブルって感じなんですよ。で、エルメスの彼って柄いろいろあるけど、もうね、めちゃくちゃ80年代のバブル期のエルメスって感じの柄なのね。それもまたちょっと、あの、はい、自分的にはいいなっていう風に思うんですけれどもね。
はい、そんな感じでベースト7発表してまいりました。そしてちょっとね、どうしてもこれ言いたいことがあるんだな。番外編言っていいですか?曲の話じゃないんだな、実は。あのね、秋名の中でね、あの、どうしても自分が語っておきたい衣装の話があるんですけれども、一つだけちょっと喋らせてほしい。
あのね、衣装で一番好きだったやつがあって、それはね、あの、夜ヒット、夜のヒットスタジオで秋名がナンパ戦を歌った時に、あの、見た衣装なんですけれども、全身ニットのね、チャコールグレーの、あの、クリノリンドレスっていうか、もう、わーっとこう、中にパニエとかがすごい何十人も入ってる、わーっと裾が広がったドレス。
で、秋名がナンパ戦を歌った時があって、あのニットのね、ドレスが本当に今でも好きなの。で、あれは、こう、今までいろんな衣装、いろんな方のいろんな衣装を見てきたけれども、自分の衣装史上、一番やっぱり心に残る感動的な衣装なんですよ。
夜ヒットの時の、ナンパ戦の時の、秋名の、チャコールグレーの、ニットのドレスです。で、えっと、そのニットのね、糸もね、その、モヘアなんですよね。モヘアのふわふわした糸で、モヘアをたほんどりしたものをね、あの、ローゲージって、そのザクザクと、こう、手編み、手編みだろうな、あれ、絶対、手編みで編まれてる衣装なんだけど、
中森明菜の魅力
これを作るのに一体、どれだけ苦労して、どれだけ時間がかかって、っていうのを、自分はね、あの、見る限りわかるので、あの、すごいなって、とにかく、もう、すごいしか出てこない言葉が。
ニットってどうしてもね、重いとね、あの、伸びるんで、その、どんどんどんどん、こう、ずるずるずるずる伸びていってしまうところを、まあ、どうやって、こう、食い止めていったのかとか、もう、いろんなね、こう、ハテナとか、不思議だなって思うことが、こう、思うところがあって、本当にね、あれを超える衣装は、まだ出会えてない気がする。
っていうぐらい印象的な、えー、ニットのドレスですね。うん。で、その、自分はヨルヒットで一回しか着てないかなーって思ったんだけど、調べたら、なんかの、えっと、ショーレースっていうか、なんとか大賞みたいな、なんとかグランプリみたいな、そういうので、もう一回あれを着てるっぽい写真が出てきましたね。だから、二回ぐらいしか多分着てないと思うんだけど、
たった二回のために、あのすごいドレスを作ったのかと思うと、あの時の秋名のやっぱり凄さっていうかね、秋名の凄さと、その周りの人のスタッフの凄さと、事務所の力の入れ具合というか、そういうのの意気込みを感じるような、はい、ドレスですね。
はい、ということで、すいません。長々と喋ってしまいましたが、えー、中森秋名という人、いかがだったでしょうか。秋名ファンの人、聞いていて本当になんかムカついたかもしれないけど、ごめんなさいね、本当に。
はい、ということで、えー、秋名、やっと配信できたので、ちょっとなんていうか、胸の疲れが取れたというか、もやもやが取れたというか、はい、なんかそんな感じがしました。配信できて良かったと思ってます。
はい、今後もね、あのちょっと気になる人がまた出てきたら、えー、アイドル界っていうのをやりたいなっていう風に思ってます。ということで、エンディングいきたいと思います。
えー、トゥルーブルー、オンマイブルーでお便りを募集しております。概要欄にあるGoogleフォームからまたどんな方法でも良いので、お便り、感想メッセージなどいただけたら幸いでございます。
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はい、ということで、では今日はこの辺でここまで聞いてくれてありがとうございました。では、また次の配信でお会いしましょう。
お相手はヨッシーでした。またねー。
お疲れ様でした。