1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. #008 小さな変化の連鎖がチー..
#008 小さな変化の連鎖がチームを変える|Transform Radio
2025-09-25 23:07

#008 小さな変化の連鎖がチームを変える|Transform Radio

「やらされている」から、「自分たちでやる」へ。

学生サッカーの試合に起きた、そんな変化の瞬間とは?


今回は藤田が、息子のサッカーチームを通じて目撃した「小さな変化が連鎖して、チームの空気が変わっていくプロセス」を紹介。


一見スポーツの話に思えるかもしれませんが、その中にあるのは、私たち自身や組織にとっての「気づき」や「変化のきっかけ」のヒントです。


話題は、子どものスポーツから、チームづくり、指導者のあり方、そして自分の枠との向き合い方へと広がります。


✔ 組織づくりやマネジメントに携わっている

✔ 自分や子どもの「成長のきっかけ」に関心がある

✔ 人が変化する瞬間に立ち会いたい


そんな方におすすめのエピソードです。


■グリーンゾーンについてはこちらのブログで解説しています

https://transform-your-world.com/contents_resiliencezone/



—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 ―― Transform Your Results:⁠https://amzn.asia/d/9jGiDtj⁠

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--



パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

Instagram

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
稲田さん、勝さん、今日もお願いします。
よろしくお願いします。
改めまして、稲垣です。
Transformという会社で、人や組織を具体的に変化をどう起こしていくかというサポートをしております。
よろしくお願いします。
藤田と申します。藤田勝と申します。
経営者教育、マネジメント教育を専門としてまして、大学生から企業家から企業幹部まで、
マネジメント教育、イノベーション教育といったところをテーマに仕事をしています。
よろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡と申します。
僕はブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんをサポートしております。
今日もこの3人でお届けします。
お願いします。
前回稲田さんから、友人の一言で自分の枠が取れたよってお話をしてもらいましたけども。
結構枠を取る人って、日常どういう人いるかなって思うんですけど、
僕は割と母親だったりするんですよね。
この歳になっても。この歳になっても母親からすると、
僕が40を超えてるのに、まだ子供だし、まだなんかポテンシャルあるよねみたいなことを言ってくれて、
それはもう親ばかな感じですけど、
でもそういう言葉が、その時は右から左に言葉が流れるんですけど、はいはい、いつも通りみたいな。
でも自分がつらくなった時とか、思い出した時に、母親の言葉とかは残ってたりしていて、
そういう言葉ってやっぱ大事だし残るし、
母親は多分、僕がおじいちゃんになっても多分子供のように見えるんでしょうから、
ずっと僕のポテンシャルを信じてくれる大切な存在なんだなとかって思いましたし、
僕もそうなりたいなと思いましたね、子供に対して。
みたいなことをちょっと感じましたけど、
かつさんとかどうですか?キャパシティを外してくれる人たちとか、そういう習慣ありますか?
キャパシティを外してくれる人たちっていう意味では、
やっぱり僕、本が好きなので読書とかが多いと思いますね。
あるいは読書を通じて知り合った人とか、
なんかキャパシティも良い外れ方と悪い外れ方があるかなと思っていて、
なんかこう、何て言うのかな、
ネタミヒガミみたいな感じで、この人みたいに世に出たいとか、
そういうような比較だとあんまりキャパシティって広がらないんだけど、
03:02
なんか本当に重要なことを話しているなとか、
もしかしたらもう亡くなっているけど、
そういった書物を残している人の視点とかを見ていると、
全然まだまだ上の方に、横と比較するのではなくて、
上の方に伸びるキャパシティがあるなって感じたりします。
なるほどね。横と比較するとキャパは伸びないのか。
伸びない気がするね。
いや、わかる。すげえわかる、それは。
なんだろう、この…
比較だからね。
そう、いびつなキャパ拡大を試みたときに、むちゃくちゃになってしまうみたいな。
わかる。汚い伸び方してますよね。
そう、なんだろうな、これ横に伸びてるのかな、
そこが伸びるべきとこなのかっていう。
確かに。
でもある人が、さっきちょっと名前出した、尊敬するっていう人が、
垂直って言葉をよく使っていて、縦に、垂直の方に伸びていくっていう、
伸びようとする努力。
すごく大事だと。
水平に生きるなみたいなことをすごく言っていて、
最初の視点が横なんだけど、垂直かーっていう感じで。
確かに。
それはすごいわかるな。
ずっと安定した日常が続くわけじゃない中で、
ジェレミーだと、オーダーとディスオーダーって、
安定してる時と不安定な時期があって、
それを繰り返しながら、上の方に発達していくっていう。
そうだよね。
かつさんのお知れいの方がおっしゃった、垂直っていうのは、
そういう感覚なんだろうなと思って。
急に垂直にボンとはいかないけども、
自分にとっての上というのは何なのかっていうとこ。
行ったり来たりしながらね。
他者との比較ではなくて考えていく。
歴史上の人物とかと比較しないもんね。
できないですからね。
嫉妬じゃないですよね。
俯瞰早口に嫉妬してるわとかって。
こいつこんなSNSでやがってみたいにならないから。
だからそういうのいいんだろうね。亡くなっている人とか。
確かに確かに。
周り見ちゃうと、いろいろとバランスが崩れるときはあると思うんですけど。
誰しも。
ヨシーとカツさんの話を聞いてて、
枠を取っ払うっていうのもあるけど、
その前に枠に気づくっていうのはすごい大事だなと思って。
そうだよね。
気づいてないと取っ払いようがないし、
そこに気づく。
気づかないと選択肢は作れない。
気づくために、やっぱりグリーンゾーンに戻っているっていうのはすごい大事だなと思いながら聞いてて。
レッドゾーンとかね、そもそもエネルギーが足りてない状態だと、
気づくとかっていうより前に、
06:00
あの人を攻撃したり、自分を守らなきゃみたいな風になるから、
自分で自分の状態を作らないと、
人の言葉って入ってこないし。
それは本当そうだと思う。
運動をした後とかは、そういうキャパシティが客観的に見れるようになっているとか、
これでいいんじゃないの?みたいな、
1時間の運動をした後とか、
あれ何でずっとさっき2時間ぐらいこれでスタックしてたんだっけみたいな。
なんかそういうのはあるよね。
めっちゃわかる。僕、奥さんの実家帰った時に、
ギリの父親も経営者なんで、僕のメンターみたいな感じで、
めっちゃ色々と教えてもらうんですけど、
大体どっかのタイミングで2人で、例えば帰ったら2人でお風呂入り行くとか、
お店にお風呂入り行くとか、どっかでカフェでお茶するとかそういうことやるんですけど、
今回はとにかく運動の話でありましたね。
70、75、6の父親なんですけど、
暇だね、スクワットとかを1日40回やると。
で、さらに最後10回を股割りみたいな、ちょっと思考を踏むみたいな。
柔軟性を求められるやつね。
それを僕よりできてるんですよね。
でも、お前もっと動かせ、みたいな感じで。
体を動かさないと変な考え方になっちゃうから。
それは本当にあると思う。
ですよね。
動かせば何とでもなるから、みたいな。
それをやれってことをスクワットと一緒にしながら言われました。
本当それはでもあると思う。
特に関心ね。関心がやっぱり大事だと思うんですよね。
そうっすよね。
でもその後、僕があんまり動かしてない筋肉の部位があったんで、
筋肉痛になるぐらいだったんですけど、たったそれだけでも。
でもやっぱり、そこから習慣化して股割りするみたいになっていくと、
本当にちょっとした、さっき言ったグリーンゾーンみたいに、
やっぱり体を動かした後って視野が広がるんで、
本当にいいですよね。
5分10分の動きだけで全然変わりますよね。
全然いい。
本当にぼやーっとしたら、
ジムとか行く時間なくても15分ぐらいちょっと早めに歩くとか、
ちょっと軽く走るとか、
それだけでも全然頭がリフレッシュすると思いますよね。
いや、本当ですよね。
今日はかつかに、前回稲田さんにも話してもらった小さな変化、
世にある変化の話をまたしてもらいたいなと思っておりますが。
そうですね。
今の話ともつながるんですけど、僕もスポーツとかをやってきて大学までやってて、
自分の子供たちも、上は高3、下は中1で、
09:03
中1も高3もスポーツをやっていて、
高3の子はまだ受験生なのに10月ぐらいまでやる学校で、
10月、11月ぐらいまでいく感じで。
これは色んな話があるけど、僕は結構賛成で、
やっぱり運動してた方が脳が働いてるなっていう気がするんですね。
先輩とか見てても、本人を見てても。
だからそれはそれですごくいいなと思ってるんですけど、さっきの話と絡めると。
あとは今日お話ししようと思った小さな変化っていうのは、
僕はプロの試合とかも時々見るんですけど、
割と学生サッカーを見るのが個人趣味に近くて、
自分の大学の後輩の試合もそうだし、
自分の息子のサッカーの試合で、息子が出てても出てなくても、
学級生の時に出てなくてもよく見てたみたいな。
それって、学生サッカーを見てると、
上手いなとかそういうことよりも、
ちょっとした変化とか、その子に起きた一瞬のプレーとか、
その周りからの声かけて起きた変化とかが、
すごいきっかけになってその子が成長していったりするっていう。
学生サッカーとか学生スポーツを見てる面白さっていうのは、
個人の成長とか、あと組織の成長っていうのが見れて、
結構社会人としても学びになることが多いんで。
そんなことをテーマに、今年も4つぐらい合宿があったんですけど、
一応全部見に行って、合間に車の中で電話会議、
その後に試合を見て、また戻って書類作成みたいな。
この人何やってんだろうって、いろんな人に周りの不敬とかにも思われてるんですけど。
そんなことをしながら、自分も学びをもらったって感じですかね。
いや、いいですね。
僕も講師園をちょこちょこ見ておりますけども、
それ同じように技術じゃない、やっぱりその子どもたちの変化、
ワンプレーで変わる子どもたちの見つけとか、
ああいうのに動かされますよね。
本当そうで、さっきもその話で言ったけど、
講師園でもチームメンバーがその子に声をかけた瞬間の直後を見てると、
その子の表情がガラッと変わって、
あとベンチが時々カメラで映るけど、
ああ、こういう雰囲気かとか、監督はこういう表情で、
周りの子たちはこんな感じだ、みたいなのかな。
なんとなく類推できるものがあったり。
そういう学びはすごくスポーツから得られてるなって思いますよね。
ありますね。チームスポーツとかやっぱり組織が見えますよね。
見える、見える。
このトップだからこうなるよなとか。
と思いますよ、本当に。
息子のチームについて言うと、
本当にこの2、3ヶ月すごい良い方向に変わってきてるなっていうふうに、
保護者の目線では思っていて。
監督さんとたまたま不敬婚審議会みたいなのが
合宿の時にあって、隣でいろいろ話をさせてもらってたんですけど、
12:02
その方がひとポロッと言われたのが、
2、3ヶ月前は完全に子供たちがやらされてる感じがあったけど、
今は自分たちでやってる感じがあるっていうふうに言っていて、
実際すごい良い意味での言い合いみたいなのがそういうチームで起きるようになっていて、
お互いがお互いに声をかけたり、すごい会話量が試合中も増えてるなと思ってて、
本当にそういうスイッチひとつで、
言われてやるんじゃなくて自分たちでっていうので変わるんだなとか、
子供の成長とかチームの成長っていうふうに、
そんなことをまた学ばせてもらってるって感じですね。
すごい。どうやったらそうなるんですか。やらされてるじゃなくてやってるって。
本当だよね。
なんかその人にも、その方はすごく作家に、ご自身で言われてたんだけど、
やっぱりもともとはあんまり人に関心がないぐらい、
プレーにすごく集中するタイプだった、ストイックに。
やっぱりその息子のチーム、いろんなメンタルコーチの人もいらっしゃったり、
あとすごくベテランの外部コーチの人とかもいたりして、
その人にいろいろな話をしていらっしゃるのか、
その方も外でいろいろ学ばれて、まさにさっきの稲さんの話じゃないけど、
ちょっと自分の中の開発しきれてない部分に気づいて、
それをうまく使われてるんじゃないかなと。
こういうチーム作りまだできるんじゃないかっていうところで。
これはあくまで僕の推測なんですけど。
周りの人、さっきの稲さんの話と違くて、周りの人から多分、
いい出会いから多分そういう気づきを得られてるんじゃないかなっていう。
会話の中からはそんなことを感じましたね。
まさに自分の中だと枠が決まってた。
指導校も自分の中のセオリーがある。
こういうふうにやってきたからとか、こういうふうに指導されてきたから。
でもそういう監督もいっぱいいるじゃないですか、世の中に。
自分は小っちゃい頃から、どっかの高校の野球の監督も問題になってるけど。
いやー僕も今思いました。
昔とはもっとひどかったとか言って。
でもそのひどかったのも、昔は正解だったじゃないですか。
そうそうそうそう。
結構指導者で悪意がないけども、そういうことをやってしまうという。
全然悪意ないと思うし、それこそさっきの話と近いけど、指導者には誰も言わないから。
タイムマシーンでも20年くらいそのまま横滑りすることもあると思うんですよね。
権力握っちゃうと、特に競合校の高校野球の監督とか。
多少そういうところを同情するところもあるなと思うけど。
誰かが、世界は今こういうふうに変わってきていて、子どもたちもこういうふうに変わってきてるっていうのを、
気づかせるのか、本人が気づくのか。
すごい大きなインパクトを生むなと思って。
思いますよね。思いますけど、競合校の監督にそれを教えるってめちゃくちゃむずい。
でもやっぱり学べる人なんじゃないの?
自分から学べる人じゃないと無理なんだろうなと思うんですよね。
15:03
いい監督だなと思う人たちの記事とか読んでると、
花巻東の太田さんとかを育った佐々木監督も、
自分から外にセミナーとか経営セミナーとかによく行ってた。
経営者の考え方を野球部の監督が学ぶべきだっていうことを誰かに言われて、
日経新聞に出てたんですけど。
そしたら経営をする人の経営者の考えは、高校野球のチームを経営するということと、
本当に似てるということで。
模子ドラじゃないですか。
そうそうそうそう。
まさにね。
だからそこからチーム運営のキャパシティが変わってきたり、
なんかそういうのがすごく感じますよね。
確かに。
なんかプルルン言っとるけど。
プルルン言ってましたね。
プルルン言っとりましたけど。
なんかあれ、経営者もそうですよね。
同じようにね。
いや、本当そうだと思いますね。
どうしても裸の王様みたいになっちゃう。
個人でもそうなのかもしれないけどね。
そうだよな。
いや、なりますし。
やっぱり成功体験が皆さんあるからね。
ある。選手としてもあるし、プレイヤーとしてもあるから。
それも大事なんですけどね。
なんだろうね、その変化の紙一重というか。
やっぱり優れた人が指導者になっていると思うし、
パフォーマンスを上げた人が。
それは会社でもお金使うのでそうですよね。
そうですよね。
だから少年野球の全国レベルの監督が優勝まで一歩届かなくて、
そこの悩みを自分なりに考えて、鬼から仏に変わったみたいな。
なるほど。
そういうところの、この間番組見ましたけど、
そういう話が最近多いですよね。
多いと思いますね。どこかまでは行くんだけど。
鬼コーチが変わったっていうエピソード。
よくある。あと鬼経営者が変わるみたいな。
ですよね。
でもなんかそれって、僕ら世代、お二人先輩ですけど、
スラムダンク見たときに、安西先生どうだったじゃないですか。
スラムダンク読んでないけどなんとなく。
読んでなかったのか。
でもなんとなくわかる。
鬼コーチですよね、安西先生。それが仏になって、
安西さんに説明すると素人だった桜木花道を、
バスケ素人だった桜木花道を一気に全国まで押し上げて、
多分あれは天才だみたいな感じで。
なるほどね。
そういうふうにありましたけど。
面白いのは僕の研究テーマにもつながるんですけど、
鬼が仏になればいいというわけでも、
18:03
基本的には外から見たストーリーはそういうふうに見えるんだけど、
やっぱりそこは人を伸ばしていくセオリーみたいなのを、
ちゃんと意識的・無意識的に必要なのかなと。
よくある失敗談も、
鬼だったら人が急に優しくなったけど変わらないみたいなのはあるじゃないですか。
分裂していくみたいな。
なので、鬼が仏なんだけども、仏としてのセオリーみたいなのがあるんですよね。
会社を伸ばしていくとか組織を伸ばしていくとか。
優しくなるだけではまたちょっと違うわけですよね。
だと思いますね。
例えば、さっきもこの3人でも会話に出たんだけど、
やっぱりサッカーを見ていると思うんだけど、
まず怒鳴り散らしている監督とかは基本的に論外なんだけど、
非常に優しい言葉なんだけど、
ずっと監督が喋っているようなチームもあって、試合中。
そこは、いいぞ、いいぞ、次こういうふうにやろう。
うん、そこいいぞ、なんとかって、ずっと監督が。
確かに仏っぽいんだけど、
いや、あんたそれって自発性を全然養えてないよっていうことで、
実際チームの中のメンバー全然声かけ合ってないみたいな。
これも問題だなというのが一つの例かなと思いますね。
気づいてないんだろうね。
気づいてない。
すごく優しい言葉をかけているからいいんだろうと思うんだけど、
全然中のメンバーはお互い話してないみたいな。
一つの極端な例だけど、
そういうのもね、サッカーとか見てるとね。
僕も遊びに行ってるだけじゃなくてね、ちゃんと研究してるんですよ。
めちゃめちゃ勉強になりますよ、サッカーとか見てると。
すごい警察スタジアムめっちゃ見れてますもんね。
サッカーに限らずいろんな稽古ごとそうだと思うんだけど、
一番成長するかしないかを観察できる、
子どもの習い事って全部そうだと思うんですよね。
親だとね、子どもに対してね、
よしやれとか自分の子どもばっか見たりとかね、
子どもの後ダメなプレーをね、
あそこダメだからもっと行きたいとかいうのが親の思うとこだけど。
今日出てるとか出てないとかそういう風になっちゃうんだけど、
僕出てなくても見に行くから。
先輩とかの試合とかでもずっと見てたし、
変わってきてるなって思う。
このきっかけはこの人とこの人がつながってこういう風に走ったなみたいなのを、
考えたりするとか。
観察してんだ。
観察してますね、仕事柄。
でもちょっと本当その子がそんな上手じゃなかった子がガッと伸びる時とかって、
自分の子と関係ないんだけど、
すごい嬉しかったり感動したりしますね。
元気にしてくるというかね、目が。
母さんリソースなんだ。
え?
リソース。
リソース?
酒観戦が。
そうですね、だから僕的にはなってなくて、
そうやってエネルギーもらうし、
21:00
やっぱりいろんなことを検証できるとか、
新しくなんかテーマが見えてきたり。
おもろい。
うん、おもしろいですね。
でも本当に視点ですよね。
ただ単純に勝った負けたで見ちゃう。
見ちゃいがちですよ。
それはやっぱり。
見ちゃいがちですよね。
分かるし、僕もそういう時もあるけれども、
何が起きているのかなとか、
何が変化のきっかけになるのかな、
みたいなところに目を向けると、
建設的になるというか。
保護者の会話も建設的になるから、
多分それは親子の会話も変わってくるだろうし。
確かに確かに。
親の会話で指導、
そういうふうに教えてるんだとか、
そういうのを学べたりとかね。
結果だけ見ちゃうと、
何なのあれ、あそこでああいうふうに
なんでおかしいやん、みたいな感じで
すごいネガな話になりがちだけど。
確かに。僕も子供のサッカーのときの親は、
すごい息子が伸びてる親御さんは、
とにかくサッカーを好きにさせる。
そんなことやったらサッカー嫌いになっちゃうから、
みたいなことをよく言って。
いやー、素晴らしいですよね。
素晴らしいですよね。
で、結果伸びてますからね、この子供はね。
全然見る視点で変化の生まれ方が
変わってくるっていうか、
本当にインテリション一つで
本当にインテリションですよね。
ほんとそう。
皆さんが納得したところで。
せやな。
いい時間になりましたね。
いい時間になりましたんで、
学生サッカーから学ぶことが多いよという
お話でしたね。
ですな。子供の稽古とか、
はい、学べること多いです。
そういう視点で僕も子供のスポーツを
応援してきます。
はい。
じゃあまた次回もよろしくお願いします。
ありがとうございます。
どうもー。
23:07

コメント

スクロール