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#007 見えていなかった自分の限界 無意識の自分の枠を疑うTransform Radio
2025-09-22 23:25

#007 見えていなかった自分の限界 無意識の自分の枠を疑うTransform Radio

今回のTransform Radioは、「自分の限界は、無意識に自分で決めているかもしれない」という気づきから始まる、深くてあたたかい対話。

夏の振り返りトークからはじまり、稲墻が友人との何気ない会話の中で受け取った言葉──

「なんでそれしかできないって、限界を自分で決めてるの?」

その一言が、思いもよらない内省と新たな視点を呼び起こします。

● 成功体験が「思い込み」になる瞬間

● 大人になると、自分の枠を誰も壊してくれなくなる

● 自分の外から来る問いが、変化のきっかけになる

無意識に決めていた枠に気づき、それをゆるめてみる。

大きなジャンプではなくても、小さな問いと出会いが、また新しい変化の入り口になる。

聴き終わったあと、自分の可能性を少しだけ広げたくなるような、そんなエピソードです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

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・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表

桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員

一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:02
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
稲田さん、かすさん、今日もお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、トランスフォームの稲垣です。
トランスフォームという会社で、人や組織が具体的に変わることを支援しています。
今日もよろしくお願いします。
はい、藤田勝利です。マネジメント教育、経営教育というもの専門としてまして、
大学生に教える時間と、あと企業の幹部や企業家の方とプログラムを一緒に作っていくという時間で、日々仕事をしています。よろしくお願いいたします。
お願いします。
お願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡と申します。ブランディングディレクターとして様々なブランドさんのお手伝いをしております。お願いします。
はい。
今日もこの3人でやっておりますが、もう今は8月の下旬でございますが、お二人はどんな夏を過ごされましたか?
暑いですね。
まず暑いが来ますよね。
暑い。
暑い。
すごいよね。
暑いっていうかちょっと痛い時ありますよね。
そうそう。
外にいれないよね。
そう、本当に。冗談かなと思うぐらいですよね。だって公園に子どもたちがいないじゃないですか。
そうね。
本当に危険だからですよね。
うん。
だって遊べないよね、暑くて。
遊具が暑い。遊具が暑いって方が大きいんじゃない?多分。
うん。
すごいですよね。
夏休みってだって公園毎日行ってませんでした?
昔ね。
外で遊んでたじゃないか。
うん。
なんかね、ちょっとあれですけど。
日陰も昔は多かった気がするけど、なんかいろいろね、木があったりっていう感じ。
あー。
直射のところもあるからね。
確かに、お盆中に南アルプス、北都市、山梨の北都市に3泊4日で行ってたんだけど、やっぱ木があると全然涼しい。
うん、違うね。
すごく改めてね、大事なところだと思うよ。
うん。都内はね、コンクリートだし、ただただ湿気と熱で深いですよね。
うん。
木とか土とかそういうのにありがたみ感じますよね。
かつさんとかどっか行かれたんですか?
後の話ともつながるんですけど、僕は子供がサッカーをやってるんで高校生で、その遠征が4回ぐらいあって、
で、栃木とか三戸とか静岡とか行くのに、家族も応援でついて行ったりするときに小旅行をつけて、娘の方も途中途中でプール入ったりとか、なんかそういう感じで小旅行をいくつかしましたね。
03:17
応援、間接。
そうそう。そういう意味ではさっきのあつさんの話を言うと、僕とかはもう完全に慣れてますね。
へー。
人間って慣れるんだなと、全然僕は問題ないんですよね。
え、外にいて?
外にいても全然、まあもちろん多少は日陰に入ったりはするけれども、
すげー。
全然調節できる。だから暑さでダメになるってことは基本的にもう何の自慢にもなんないんだけど。
僕は大丈夫。だからある程度慣れっていうのもある。慣れるのも良くないけど、慣れっていうのもあると思うんですね。
確かに。
なるほどな、確かに。
でも子供のサッカーの合宿、僕はもう息子はもうサッカー辞めちゃいましたけど、小学校の時とか茨城行ってる感じでね。
うんうん、行くよね。
そうそうそう。
お約束。
父たちもサッカーするじゃないですか、父サッカーとか。
あー、時々ありますよね。危険なやつね。
怪我に出がちなやつですね。
無理しちゃってね。
そうそうそうそう。でもあの時とかってピッチに立つと、もうなんていうんですか。
応援してるのとまた違って走りながら芝からの熱を吸い上げると、呼吸困難になるくらい熱くなる時あるじゃないですか。
大人の方が危ない。子供は慣れてくればね、慣れてくればとか、あと昔に比べてすごい水を飲めるようになったので。
そうそうそうそう。
あと休憩タイムもかなり頻繁に入るとか。
うん。
大人は危ないですね、調子に乗って。
そうですよね。
でもね、あのなんか、まあ熱くて辛いけど、あの芝の匂いは忘れないなと思います。
そうなんですよね。そういうのが子供はやっぱり楽しいみたいで。
まあ適度に無理しないようにやってくれればいいかなと思います。
なるほど。いいですね。羨ましい。
僕は先週まで妻の実家にずっと1週間ぐらいいたんで、
うん。
あの石川県におりました。
おー。涼しいの?
ほんとね、涼しいですよ。まあ都内に比べたら。
まあでも雨が多かったんですね、都内に比べると。
あー。
結構金沢とかね、街中雨になっちゃったりとか、雨というか水浸しになっちゃったりとか。
うんうんうん。
そのぐらいのレベルで雨とか降ってたりもしてた時期もあったんで、
雨が多いので、まあ涼しかったって感じですけど、
ただまあ晴れたら普通に東京と同じぐらい暑いですけど、
でもやっぱり自然があったりとか風がなけたりするんで、
やっぱりその暑いがそれに対する感覚は変わりますよね。
うんうん。
なんかイラッとする暑さじゃない。
うんうんうん。
そうだよね。
そう。
面白い。
確かに。
ですよね、同じ暑さもね、感じればそれまた変わる。
そうですね、同じ暑さでも状況によって感じ方とか対処の仕方も変わってくる気がします。
うんうんうんうん。そうっすよね。
でまあなんかそこで結構その、妻の実家の石川にもちょっと知り合いとか増えてきたんで、
06:05
いろんな人と話すみたいなことをやっておりましたけど。
うん。
はい。
確かに。
そうですね。で今日はなんかそういう、
まあちょっとこう話すネタをいなさんからしてもらうみたいなことがありましたけど、
友人と話すという話で。
うんうん。
はい。
そうね。
いやほんと、なんかあの本題どうしよう、本題とはずれてくんだけど。
はいはい、いいっすよ。
いやあの、南アルプス、北都に行ったときに、
知り合いのところに行って、こう移った北都市の家に行ったときに、
いながきファミリーともう一つあのファミリーが来ていて、で初めてお会いする人たちだったんだけど、
けど新しく人と会うと、新しいつながりができるじゃない。
うん。
新しいつながりを、なんかご縁なのかポンポンと、
こうでき、まあ作れそうだなっていうのがあって。
はいはいはい。
そうそう、それはあの、かつさんともつないで、
大学の教授の方と会ってね、
あ、えぇ、大学の教授さんですかとか、
え、どんなことやられてるんですかとかって言ったら、
まあかつさんとのつながりがすごいあったり、
ドラッガーとの、ドラッガーとのつながりっていうか、
ドラッガーの思想とか、マネジメントセオリーみたいなのすごい大事にしてますみたいな話があって、
ひょんなところから、なんかつながりとかご縁ができるっていうのを感じて。
うんうんうん。
で、そこでご縁と感じるか、ご縁と感じないかもあるじゃないですか。
うんうんうん。
あー、たしかにね。
うん。で、あ、なんかご縁だなと感じて、かつさんとグループ作っておつなぎしたら、
なんか、よくわかんないけど、面白いことができそうな雰囲気になってるみたいな。
そうなんですね。意外と、さらにもっともっと多くの接点があったりっていう感じですね。
うんうんうん。
そうそうそうそう。接点が接点を呼ぶ。ご縁がご縁を呼ぶみたいな。
うんうんうんうん。
あ、そういうのってなんか、旅先とか結構ありません?
あるある。
うん。
だからなんか、そういう場所が好きな人って、なんか自分とやってることが近かったりとか、価値観が近い人がいるから、
うん。
なんか旅先で、なんか、え、この人とこの人知り合い?とか、なんか樹々つなぎでどんどんつながるみたいなことを何回か経験してて、
なるほどね。
そう、なんかその場所とかによって、その、ね、そこに行く人とかがある種ちょっとフィルタリングされたりとか、特性が決まったりするので、つながりやすかったりする経験はありますよね。
特に北斗とかって、今面白い人がめっちゃ行くじゃないですか。
09:02
うん。
そう、行くんだよね。
ね、すごい注目するね。移住した人も僕も、あの人かなと思ってますけど、
そうそう、あの人。
ははは。
あの人。
素敵な家をね、手に入れられて。
うーん。
だから、ルイが友を呼んでますよね、どんどんね。
うーん。
そう、いや、そうなんだよ。そうなんだよっていうのは、あの、僕がエイジ出版のベースって場所にいつもいるじゃない。
うん。
で、あのエイジ出版の編集の方が北斗に移って。
お、そうなんだ。
そう、で、もう1年、1年半ぐらいかな、移ってるのは知ってて。
うん。
で、ああ、あの、その人もこの近くに住んでんのかなと思って、えー、こうフラット、こうあるレストランに入ったら、レストランとお土産屋か、に入ったら、たまたまその人が来たみたいな。
ははは。
すごい。
そう。
すごい偶然。
あるね。
そうそう、なんかそんな、そういう偶然もさ、たまにあるよね。
うん。
ありますね。
うん。
あるあるある。
うん。
すごい確率なんですけど、でもやっぱりそういう場所にいるとね、どんどん引き寄せられてるからね。
うーん。
うん、ありますよね。
そうなの?
引き寄せみたいなのはね、あるよね。
うんうん、あるある。
まあそういう意味でも北斗ね、いい場所ですし、おいしいご飯屋さんもいっぱいできてますしね。
うらしいね。
ははは。
うん。
あれ、今回は朝子さんの手料理がメインでした?
あ、あのー、私が。
あ、おー、稲さんが?
あ、じゃあ、あのー、サントに行くときは、結構ね、あのー、僕が作るんですよ。
あ、そうなんだ。
なるほどね。
だけど、簡単なものですよ。鍋とか。
おー、いいじゃないですか。
そうそう、カレーとか。
へー。
へー。
あ、そうだったんですね。いいですね、稲さん。男料理。
そうそう、入れるだけ。
いいですね。
でもあの、簡単な料理をね、サクッて作れるのが一番オシャレですから。
おー、いいよね。
はい。素晴らしい、素晴らしい。
あの、そろそろ本題に行かないと。
そうだ。忘れてた。
はい、本題は稲さん、今日は稲さん担当でございますが。
あ、そうね。
はい。
本題は。
はい。
最近起こった身の回りの小さな変化ですね。
そうそう、誰でもすぐ真似できるような小さな変化だけど、
よくよく考えてみると、とっても大事な変化かもしれないなみたいな。
なんかそんな話をね、3人でしてて。
そうですね。
で、まあ何かなっていうふうに、なんか思い返してたら、
ちょうどあの、あれ、まあ先週じゃない?今週?
今週の盆明けに、久しぶりに会った仲良いメンバーがいて、
12:04
で、そのメンバーってなんかこう自分のトランジションの時期に、
こうなんか一緒にやってたとか、よく話してたメンバーで、
で、何だろうな、こう、そうだよねっていうふうに、
こう同調してくれるとか、受け入れてくれるっていうのももちろんあるけど、
なんかそれ以上に、あの、はっきり言ってくれる人なんだけど、
まあ、あの、こう集まって話してる中で、
あの、こう、いなさんって、なんでその限界を自分で決めてんのって言われて、
ものすごい、何だろうな、いや決めてねえよみたいな思いはあるんだけど、
けど、その人からはそういうふうに見えてるし、
いやだって、もっとキャパシティ広いし、もっと違う視点から、
こう、まあ自分を前にするとか、なんかこう大きな影響力を持つとか、
っていうのじゃないかもしれないけど、なんかその広がりをもっと作れるのに、
そこに目を向けないで、今できることをこうやろうって小さくなってる気がするって、
こうガツンと言われて。
うーん、はっきりもうされますね。
そう。
はいはいはいはい。
いやだって俺、けど頑張ってるし、みたいな。
って思うよね。
そう。
はいはい。
けどそこ、そこでこう言われると、
こう、やっぱり自分で限界を設定するとか、
これが今の自分にできる枠組みですとか、
みたいなのは、無自覚に自分で設定していて、
で、自分はそれが正しいと思って、こう細かく、何でしょう、小さく積み上げている。
で、それで成功体験を持ってきた、みたいな、こう自負があるじゃない。
うん。
で、それがこう、自負とかこれでいいんだ、みたいなのが、
より積み重なっていくと無意識になっていって、
うん。
このやり方が自分のやり方である、みたいなそのフレームが出来上がっていくんだけど、
考えてみると人から見ると、もっと可能性は広いのかもしれないし、
あとは、その可能性の方から見ていく方が人生楽しいんじゃないの?みたいに言われて、
何だろうな。
まあ、はっとしたし、それ以降、ここ数日だけど、
自分が今これをやろうとしているのは、
自分のどの思い込みから、何だろうな、
15:00
意図とか限界を設定してるのかなっていう風に、ちょっと立ち止まるようになったっていう小話ですね。
なるほどね。
イラッとしたが、そこで噛み砕いてて、中に入ってったわけですけど、
でも確かにね、まずそもそも、その友人、皆さん僕も知ってますけど、
まあ、そもそも深いとこでめちゃくちゃ分かり合えてる人だから、
家族のようにはっきり言ってくれる大切な友人ってとこですよね。
そうそうそう。
違う視点から結構、ポーンと情報とかを投げ入れてくれる人かな。
確かに、皆さん全然違うフィールドで活躍されてますもんね。
うん、そうそうそうそう。
確かに確かに。
いやなんか、なんですかね、結局そういうのって昔は言われてたけど、今言われてないなみたいなところは聞いてて思って、
昔はだから要するに上司とか、スポーツやってる時はコーチとか、
子供時代は親とかに引き伸ばされてたけど、大人になると、
いやもっと枠決めないで行けよとかって言ってくる人いないなと思って。
うんうんうん、そうね。
大人はどんどんそういうふうに陥りがちかもしれないですよね、自分で自分の枠を決めちゃうっていうのはね。
うーん。
そうだよね。
いやほんとそう。
言われると抵抗するよね。
なるね。
最初はね。
そうですね、そう思いますよね。
自信があるし、そこにね。
そうそうそう。
だからその自信がまた枠を固くしちゃうわけですよね。
そう固くなるの?
うんうん。
けど固くしてることに気づいてないの?
そうだよね。
固くすることで自分の道をね、自分の成果につながってるから、めちゃめちゃ固くすることが悪くないけど自信で。
でもそれがね、自分のポテンシャルを抑え込んでるよみたいな気づきってなかなか得れないですよね。
うんうん。
そう。
うん。
確かに。
かつさんとかそのまさにコーチングの観点とかどうなんですかね、その辺って。
うん、そうですよね。
なんか本当に大人になればなるほど自分の枠とか可能性、なんかいろんな視点が気づきが今の話あるなと思ったんですけど、なんで大人になるとそこ見えなくなりがちなんですか。
見えなくていうか抵抗しがちというか、そもそも見ない、自分にはまだキャパシティがあるっていうところを一回否定しにかかっちゃうのかなとかちょっと思ったんですよね。
聞いてて。成長すればするほど、なんだろうね、どういうのが起きるんですかね。
妄想しなくなるっていうのはありますかね。
昔のように野心的にいろんな、割と現実的になってくるってこと。
18:00
あ、ですですです。すごいなんかもう着実なことばっか想像しちゃって。
リラックスしなくなるじゃないですか。
うんうんうん。
っていうのもなんかキャパシティをそう、ちっちゃくしてるかなってちょっと思いましたけど。
確かに。守るものが増えるみたいなね。
増えるし。
そうそう。会社とかさ。
それはあるよね。
家族もあるし、やっぱり必然的に10代20代の、それはよく言われることだけど、30、40、50とか進んでいくと、時間逆算も含めて、まあまあ今結構俺やってるわみたいな捉え方になりやすいけど。
でも本来そうじゃないんだろうね。人生っていうのはね、なんか何歳からでもまだまだキャパシティっていうところを見ていかなければいけないしっていう。
それはすごくあると思いますよね。
新しいものを今の年齢から始めるとかって、抵抗感というかもうなんかそんな無理だよみたいな初めから諦めとかもありますよね。
うん、あるあるある。
あるけどね。
やっぱり昔よく聞いた話はさ、なんかカーネル・サンダースってケンタッキー・フライドスキーに作った人がね、60過ぎてから、当時の寿命から考えるとかなりおじいさんだったと思うけど、作ったとか。
あとまあ我々の身近なピーター・ドラッガーっていう人も、本の大半は60歳以降に書いてるとか。
あと最近私が知り合った、やっぱこれもすごく尊敬に値する実業家兼著作家の方も、60過ぎて今75歳でらっしゃるんだけども、もう35冊ぐらい書いてると。15年で。
15年で35冊ぐらい本書いてるっていうことで、完全に関係ないなと思ったし、年齢を重ねたからこそ書けることがこう、書くとかあとはまあなんか行動することが増えたみたいなことを言われていて。
そうそうそう。本当そんな気がします。ものすごい時間は気になってんだけど、言っちゃうと、僕40越えて留学したじゃないですか。
で、やっぱりそれはビッグ、なんだろうな、ビッグジャンプみたいな、ビッグチェンジで、でその後45でかつさんたちとトランスフォーム作って、でそこでも大きな変化だったんだけど、
なんかその成功体験があるから、今こうやっていけば自分の中で前に進めるみたいな箱ができていて、でそこにとらわれてたなっていう気づきがあるっていうのと、
でその中で、最近このラジオを始めてみたり、あと遅ればせながらノートを書く、ブログ?個人の日記みたいなのを書く、書き始めたら、アウトプットするとか書いてみると何かしらのフィードバックが外から来て、
21:05
でそこから着想を得て、自分の言葉が変わったり、選択肢が変わったり、なんか繋がりが増えていくみたいなのが、結構起き始めてる気がする中で、ガツンと言われたから、なんかやっぱ、枠を設定するのは仕方ないけど、そこを見直して、自分でもうちょっと広く構えてみるっていうのはすごい大事だなと。
おだしょー それって共通してるのは、なんか自分から発信とかコミュニケーションっていうのを他者と、まあそれがブログであったり、そういった仲間の人との対話であったりっていうことから生まれることだもんね。それがなければ多分、フィードバックというのはありえないわけだよね。
おだしょー それ自分から発信するから、フィードバックが何かあるわけでっていう。
おだしょー そうね。そうかも。朝から深いな。
おだしょー 深いですし、なんかそういうのをね、多分、いなさんも友達との会話で、すごい楽しい会話の中で、そういうのをカジュアルにポーンとこうね、スコーンとこう抜けた言葉をね、言ってくれるとかっていう感じもいいですよね。重たく考えない中で。
おだしょー うん。そうだね。
おだしょー うん。まあ自分でも、あれだよね。大きな一言になるかもしれないよね。いなさんにとっても。あの一言がちょっと葛藤あったけど、それでまたガラッと変わったみたいなことになりうるなと。
おだしょー うん。悔しいけどね。
おだしょー ちょっとここは結構気にしてるっていうのが面白いね。
おだしょー もしかしたら友人たちもね、いなさんが言った言葉がその後に残ってて、なんか行動が変容してるかもしれないですからね。
おだしょー そうそう。そうですよ。
おだしょー そういう会話は大事だということですかね。
おだしょー ですね。
おだしょー はい。
おだしょー じゃあ今日のトークは、いなさんからのお話でしたけど、自分の枠で、自分の枠を自分で決めてしまう、そういうお話でしたよね。
なので、友達と話しましょうというお話でした。
じゃあまた次回もこんな感じでお話できたらと思いますので、お二人ともまたよろしくお願いします。
おだしょー はい、ありがとうございました。
おだしょー 今日はありがとうございました。
おだしょー ありがとうございました。
おだしょー おーい。
23:25

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