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#016 変化の瞬間:「舗装地から沼地へ」勇気が生むリーダーシップの芽生え|Transform Radio
2025-10-23 25:11

#016 変化の瞬間:「舗装地から沼地へ」勇気が生むリーダーシップの芽生え|Transform Radio

今回のテーマは、共同代表3人がそれぞれの仕事を通じて見てきた——「顧客に起きた変化の瞬間」

特に、マネジメント教育やリーダーシップ開発を手がける藤田を中心に、人が変化し、真のリーダーへと成長していく過程を掘り下げます。


  • リーダーシップにおいて最も重要な「Lead the Self(自分を導く)」とは?

  • なぜ、ルーティン化された舗装地から、不確実な沼地へ足を踏み入れる勇気が必要なのか?

  • 周囲に影響を与え、フォロワーを生み出すために欠かせない「インテグリティ(一貫性)」とは?

リーダーシップとは、頭で考えるものではなく、行動によって結果を変えること

(ピーター・ドラッカーの思想にも通じる視点です。)


今回のトークでは、「沼地へ踏み出す勇気」から始まる変化の瞬間、そしてその行動がどのように周囲へ伝播し、フォロワーを生み出していくのかを語り合います。


経営者が語る「機嫌を良くすることは義務である」という印象的な言葉も登場。

ーダーシップの本質に迫る、聞きごたえのある回です。



番組中にご紹介した書籍:

「リーダーシップの旅 見えないものを見る」

野田 智義 (著)



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。トランスフォーム共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人が具体的に結果を変えていくということのお手伝いをしております。
今日もよろしくお願いします。
藤田克として、マネジメント教育、リーダーシップ教育を大学生から経営幹部まで幅広くご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。よろしくお願いします。
今日もよろしくお願いします。
今日は10月の中頃でございますが、皆さんお元気でしょうか。
疲れが出てますね。
皆さんが?みんなが?
みんなもそうだけど、季節の変わり目でいきなりちょっとね、涼しく寒くなったし。
なんか忙しい時期じゃない?
間違いない。それは。
木が始まりますしね、10月の頭でね。
半期が始まってるみたいな。
それはあるね。
うちの息子は、1週間ぐらい風邪で寝込んでましたね。
今流行ってますね。流行ってる。
結構流行ってますね。
コロナインフルとかも流行ってるけど、それは全部陰性だったから、原因不明だけど、毎日39度ぐらい出してっていうのをずっと繰り返して。
大変そうでしたけどね。
高校生なんでまだ体力はあるけども。
皆さん体調どうですか?
僕は全然大丈夫ですね。
疲れはしてるけど、大丈夫って感じ。
あんまり熱とか出ないんですよね、僕ね。
もう何年も出てない。
強いな。
カズさん、やっぱり体しっかり鍛えてるから体調不良なんですか?
それもあんま関係ないと思うんですけど。
関係ありますよ。免疫が。
でも最近、昔より健康になった気がする。
昔30代とかのほうがすぐ倒れてた気がするかな。
それはありますね。
多いね。
そんなたわえもない話をしてるラジオですけど、コメントがちょこちょこ来てるのでご紹介しますね。
03:05
ありがたい。
まず2つ紹介するんですけど、1つ目はですね。
稲田さんと吉岡さんのラジオを聞きました。1時間のランで3本聞きました。
車はその後どうなったのか気になります。というコメントをいただいておりますが、
これ稲田さんと僕の名前を挙げてくれてますが、僕ら2人が仲良くしてるフォトグラファーの阿美ちゃんがコメントをもらいました。
かっこいい方。
第1戦でフォトグラファーとして活躍されてて、すごい有名な人たちの写真をいっぱい撮っておりますが、
ランニングしながら聞いてるっていうことでコメントもらいましたし。
そのラジオランニングに向いてんすかね。分かんないですけど。
ペースが落ちそうですね。
車はその後っていうのは多分僕のエピソードだと思うんですけど。
その後どうなの?
ゴールデンウィークの話だからだいぶ前ですけど、その後順調に走っておりますよ。何もエラーなく。
突発的ななんかあれだったんですね。
そうですね。不具合なのかなーなんて思ってますけど。
ただどっか旅行くとちょっと怖いですけどね。またエラーが起きるんじゃないかなとかと思うんで。
怖いよね。
そう、そういう。だけどね、僕は一応ね、渋滞をね、克服する道を見つけたんでね。
そうね。
ゆっくり走るってすごい安心することだなって気づけたんで。
間違いない。
その後渋滞へのリアクションはどうなのかっていうのも気になりますよね。
普通にキレてるとかじゃないですよね。
いやまあ、渋滞とあんま出会えてないんですけど。
出会えてない。
今週明日から、今金曜日ですけど。
週末にちょっと遠出するので、久しぶりに渋滞と出会って。
自分の反応を試せる感じになります。
反応を見てみてください。
どちらに行くん?
えーとですね、キャンプなんですけど、キャンプイベントかフェスみたいな感じで行くんですけど、
富士の宮。
おー、山梨。
そうですね。本当に富士山のその元でやる音楽をですね。
いいですね。いい季節。
いい季節ですよね。
天気がちょっとだけ心配ですけど、まあしっかりリフレッシュしてこようかなと思ってます。
いいですね。
はい。はい。そんな感じです。
もう一個コメント来ておりまして、それもご紹介します。
はい。いつも楽しく聞いています。
キャピキャピおじさん、サウナ良いですね。意外と気づきがあったりして、今日もジタバタしてみたいと思います。ありがとうございます。
これは、いなさんと僕で話したやつかな。
そうですね。
サウナに、なんかあれですね、僕とかいなさんが旅行くときに、よくサウナ付きの宿に泊まるんで、
そのサウナ付きの宿で、僕らの仲間と一緒にサウナに入ってキャピキャピしてるよみたいなエピソードについてのコメントなんですけど。
06:06
はい。
そういうコメントをいただいておるので、結構みなさん渋いとこついてきてくれますけど。
嬉しいですね。
嬉しいですね。嬉しいです。
共感が。
共感がね。
みんなキャピキャピしたいんですよ。
実はね、いなさんもね。
そう。
いいですよね。
このコメントもね、僕らと一緒にキャピキャピしてる旅仲間のしんごくんからのコメントですよね。
そうね。
そうですね。
っていうふうに、ちょこちょこコメントもらってますし、自分たちの周りの人がね、結構聞いてくれてる。
そうみたいね。嬉しいよ。
広まってくれてるんでね、そこからまた広まってほしいですし、僕らも楽しんで放送できたらと思っております。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
でですね、今日はですね、顧客に生じた変化や瞬間というのをテーマにお話ししたいと思うんですけど、
今まで結構このラジオでね、さっきのね、サウナの話とか車の話みたいな、割と僕らのプライベートなエピソードがめっちゃ多かったかなと思うんですけど、
僕らさんにちゃんと仕事をしておりますので、しかもその仕事を通じてね、変化を与えるきっかけ、変化をしてもらうきっかけを作っておりますが、
そのあたりの話をちょっとできたらいいなと思っております。
はい。
で、また今回トップバッターはかつさんにお願いしたいんですが、かつさんに顧客に生じた変化や瞬間のお話をしていただけますか。
そうですね、まず僕の仕事というのがマネジメント教育、経営教育っていうところの研究と実践っていう感じなので、
研究したり書いたり、そうですね、あとは実際にプログラムの中で一緒にリーダーの方々と過ごすとか、
過ごすというか、そういう時間をとってリーダーシップ開発をしていくというような、ざっくりとそういう仕事で、
僕の専門学は割と経営学の中ではあんまり細分化されてなくて、マネジメントというか経営全般の資座で教育プログラムを作っていくっていうところで、
その中でとりわけリーダーシップっていうのが一番最初に来るテーマになるかなと思ってまして、
今日その点についてちょっと話せればなって感じですかね。
どの辺からいきますかね、どの辺から、今日のテーマはリーダーじゃなくて顧客に生じた変化の瞬間。
おだしょー 変化。結構ありそうですよね、リーダーシップ開発をする中でね、それまでプレイヤーだったらガラッと変わるとかってね。
おだしょー うんうんうん。そうなんですよね。
で、このテーマについては大学生であっても結構企業の幹部であっても、同じような変化のポイントがあるかなと思うんですけど、
09:08
かいつまんで言うと僕は考え方として、マネジメント教育とかリーダーシップ教育って複雑になったりすればするほど広がっていくじゃないですか、いろんなテーマが。
で、まあ割となんか、個人的な意見としてはじゃあワークショップとかたくさんやって盛り上がってるように見えても、
あんまり本質にタッチしてないなって思うようなワークショップが増えてしまったりっていうのがある中で、
僕は特性的にはこのリーダーシップにおいて最も重要なことは何なのかみたいな、まずそこから考えるっていう感じなんですよね。
まずこれだけは大事だっていうポイントをフォーカスを絞るっていう意味で言うと、リーダーシップっていろんな研究を自分もとか学びをしてきた中で一番重要なのは
リードザセルフということで、自分自身が舗装地から沼地に一歩足を踏み入れると。
これはリーダーシップの旅っていう、私の尊敬する野田智亜さんという方が書いて、皆さんもよく知ってる本だと思いますけども、
の中に書いているリードザセルフ、まず自分をリードするっていう瞬間から徐々にリードザピープル、リードザソサイティっていう三段階進むっていうリードザセルフなんですけど、
まず舗装地から沼地に足を一歩踏み入れるというのは、割と僕らって舗装地の中で生きるじゃないですか。
会社の中でもある一定のルーティンの中とか、だけどちょっと周りがえって思うような発言を投げかけてみるとか、
それってもう辞めていいんじゃないですかみたいなメッセージを発するとかが、一瞬ですけど沼地に足が一歩、沼地というのはちょっとどこで止まるか分からないっていうところですよね。
その瞬間が見えたときに、まずリーダーシップ教育の一番最難関の最初の門がくぐられるっていうイメージを僕は持っているので、
リードザセルフが顧客であったり、大学生でもそうなんですけども、起きた瞬間に最も重要な変化。
逆に30時間講義を受けててもリードザセルフの兆しが見えない人には教育失敗という感じのイメージですね。
おもしろいですね。
語ると長くなっちゃいますからね。
たしかに。今の例えがすごい面白いなと思って、お家から沼地へっていう。
普通の状況からすると歩きづらい道に行くわけだから、そこに対してもその先に何かあるとしても勇気が必要じゃないですか、飛び込む勇気。
それをまず知るみたいなところから。
やっぱり結構意外とベタな言葉なんですけど、リーダーシップの教育って勇気っていうのはかなり重要なキーワードなんですよね。
勇気出すためにはじゃあむやみやたれに清水の舞台から飛び降りるってことではなくて、やっぱりここに向かいたいっていう何かですよね。
12:12
さっきの沼地の本の中にもメタファーとして、沼地はあるんだけどその向かいに青い空が見えていて、何かあそこの光の中に行きたいみたいな。
ずっと暗い中の村で過ごしてて、あそこに光が見えるから、ちょっと舗装地はないんだけど沼に一歩踏み入れると。
もう一つだけ言うと、そこに誰かが一人でもフォローしてくれたらリーダーシップっていうのは一回完成というか進んでるってことですね。
まず一人だけで行ってもいいんだけども、あの人が行くなら私もっていうのとか、あの人が沼に入ったら私は助けたいっていう人が500人いる村人の中で一人でも現れたらリーダーシップ教育っていうのがかなり高い水準で進んでるっていうふうに考えです。
なので一般の企業とかでもそんなイメージですね。
なるほどね。フォロワーがいないとリーダーってなりますね。
そうですね。フォロワーがいないとリーダーシップっていうのは一人でやってるっていうだけの話になってしまう。
確かに。一人よがりになっちゃうのか。
そうですね。そこだけ大きな。沼に入るってことと、あとフォロワーが一人でも現れるってこのゲミュレーション2つですかね。ここはすごく大事ですよ。
面白い。皆さんどうですか。
僕らは、あと学習する組織やってる福谷アキさん、ピーター宣言のお弟子さんとかと一緒にやってるプログラムとかでは、リーダーシップ、動詞のリードの語源はリースだっていう話をよくアキさんがしてくれて、
語源の意味っていうのは、多くの人が持ってるような、誰かカリスマ的な力強い人がいて、周りを引っ張っていくっていうのでは全然なくて、
カツさんが言ってくれたような、人がそれぞれの自分の境界線を越えて、一歩足を踏み出す。それがリードの語源だっていうふうに言っていて、
だから、プログラムでもリーダーシップっていうのはその意味で使ってたりするし、あとはドラッガーの文脈だと、リーダーシップっていうのは周りによって定義される。
要するに結果をどう変えていくかによって定義されるっていうふうに言われているから、やっぱり結果がどう変わるのか、そのためにどう自分が一歩前に進んだのかっていうのがすごい大事なんだろうなって思う。
ドラッガーもやっぱりリーダーシップの最初の一番シンプルな定義はフォロワーの創造っていう、周りにどういう影響を及ぼして具体的に誰がどう動いたかってことですよね。そこが最も重要だと思いますよね。
15:15
誰がどう実際に動いたかっていうのは大事ですよね。
そうですね。やっぱりリーダーシップなんで、誰がどう影響を受けてその方向に動いたか一人でもっていうやつですよね。
すごい大事だなと思うのは、頭の中でどれだけ考えてても、結局行動に移して何かしら実際の影響力が発揮されないと、結果が変わらないと何も変わらないっていうのがドラッガーの考え方で、本当それはその通りだなと思って。
うんうん。本当、頭の中で思い描いても行動に移されなければね、ただの意図に過ぎないみたいなのをよく描いてますよね、ドラッガーのね。
どうですか?ヨッシーさんのイメージだと。
僕はリーダーシップとか、僕の周りだとスタートアップの創業者とかが多いですけど、往々にして冒険心が強いやつって感じがするので、一歩外す、踏み出すとか、街に行くっていうところはワクワクしていくなっていうのがイメージがあるので。
企業家はそうですよね。
そうですよね。パイオニア精神、開拓者精神みたいな。時代が違ったらきっとどんどんどんどん道なき道を開拓してる人たちなんだなみたいなふうに想像できますと。
そこをフォロワーの想像させるっていう、一人で行くことはできるけど、ヨッシーみんな来いよ。
いや本当そうなんですよね。
っていうところで、そんな沼地行きたくないよ、汚れたくないしって人がほとんどの中で、どうやってフォロワーを作るんだろうっていうところ。
それが人それぞれ違うんでしょうけど、そこのセオリーみたいなものもちょっと気になりますけどね。
そこ本当今ヨッシーさん言ってくれたとおり、厳密にこのラジオで一番真面目に話してますよね、今日は。
やっと。
本当仕事の話してるなと思うんですけど。
やっとね、20回近いですけどね。
シンプルに言うと、アントレプレナーシップとイノベーターシップみたいな同じような枠に捉えたときに、
起業家で多いのは間違いなくアントレプレナーシップは全く問題がないんだけども、
時々聞くのは振り向いたらあんまりフォロワーがいないみたいな。
あるある。
すごいアントレプレナーだし、イノベーションの知恵もキレキレなんだけど、振り向いたらそんなにその人のことをフォローしてるっていう。
そこはやっぱまた違う意識が必要というか、やっぱり大きな目的とかこの目的に一緒に、
さっきの沼地で言うとその前に光が見えてるよねみたいな、やる意義が進む意義があるよねみたいなところを伝えていって、
18:03
フォロワーが刺激を、刺激というか、触発されるようなメッセージっていうのは必要だし、
それはまた本人の腹の底から出てきてる思いである必要はあるかなと思うんですよ。
そこは企業家で、両方金備えてる人もいますけども、僕の場合リーダーシップとアントレプレナーシップとチームマネジメントの三つの輪でよく説明するんですけど、
この三つが全部備えてる人もいるし、チームで分担して会社を作ってる人もいると思うし。
うんうん、確かに。
前に勝さんに僕が教えてもらったインテグリティっていう。
そうですね、はい。
一貫性っていう。
あれがなんか結構パワーあるかなと思ってて。
そうですね、ほんとに。
よしさんたちと稲田さんたちの勉強会でもインテグリティっていうのは、自分の子から自分のリーダーとしての目的があんまりブレてないというか、
一貫してるということなので、それがある人は周りに影響を与えやすいですよね。
分離してる人はあんまり影響が及ぼせないとは思うんで。
うん、言ってることとやってることが違う。
やってることが違うとか、あの場ではああいう風に言うけど、この場ではみたいになっちゃうという。
言行一致ってやつですよね。
そうですよね。で、それってやっぱりかなり深く自分の中を掘らないと、自分の言葉って出てこないしっていうところで。
一つだけ具体例で言うと、企業の教育が聞いてる人には分かりやすいかなと思うんですけど、企業の教育って基本的には受講者が消費者的になりやすいじゃないですか。
お客さん的に呼ばれたから来てますみたいな、どんな講義ですかみたいな。
でも明らかに変化が生じてる瞬間っていうのは、受講した人が次の受講者を集め始めるような。
自分もそのオーナーの一人になっていくっていう瞬間が現れると、その人は明らかに野町に入ってますよね。
というのは、社内であの人なんであんなこと言い始めたんだとか、あの研修がどうだこうだって不満の矛先になるリスクもある中で、
僕はこういう思いでここの学びをするべきだと思っているから皆さんにもぜひ参加してほしいみたいな。
言える人ってすごく少ないんだけど、そういう人が現れてくると、明らかに野町の中に。
それに対して講師が云々言う以上に、あるいは事務局が言う以上にフォローをしてる人っていうのは増えてきて、
あの人が本当に今吉井さん言った通り、インテグリティのある言葉で、一貫性のある言葉で、自分の言葉で語ってくれてるから、やろうかなと。
そこの瞬間っていうのは本当に見逃せないぐらい重要なポイントなのかなと思うんですよ。
分かります。インテグリティって伝播するなと思うんですよね。
一貫性あるし、そのチームの中でもチームとしての一貫性があると、それが徐々にオーナーシップが、
その創業者だけじゃなくて、社員の皆さんもオーナーシップを持って。
21:02
そうですよね。
動くみたいになっていくんで。
だから一歩踏み出すってこととブレないってことは、
ブレないっていうことでね。
リーダーシップに大事な気がしますけど、どうですか?
本当そうだよね。時間も気になりつつだけど、
けど、結局インテグリティもそうだし、リーダーその人の状態とか思想とかっていうのは本当に伝播していくし、
そもそも神経系は伝播していくから、リーダーがレッドゾーンとかブラックゾーンだと周りもそうなっていくし、
リーダーが前を向けている状態でないと周りフォロワーが増えないですよね。
なるほど。全人間的なものが伝播していくみたいな感じで。
そうですそうです。生物的に伝播していくみたいな。
そうだよね。メッセージだけじゃなくて内側にあるものとか神経系も伝播していくし、
逆に伝播してないリーダーも、リーダーとばかり呼べないんだけど伝播してない人もいますよね。
全然広がっていかないというかね。
そこは自分の中に何か課題があるかもしれないっていうふうに考えると。
周りじゃなくてね、誰かとか。
自分に向き合うことなのかなと思ったりするよね。自分の反省も含めてなんですけどね。
僕も先輩経営者から、機嫌を良くするっていうのは経営者の義務だよみたいなの言われましたけど。
それは自分もポジティブに伝播しますもんね。
そうですね。明るく振る舞うことっていうのは良くすることだし、
何か困難があっても明るくなっていればどうにかなるんだから。
それが解決策なんだから、こんなに立ち向かっていくときも辛い顔をせずにリーダーは明るくしなよって。
素晴らしい。本当そう言われました。
そのためには経験が必要だけどねみたいな。
ある程度経験がないけどね。
そうですね。でもまあ機嫌を良くするってリーダーの義務かっていうのは僕も忘れない言葉ですね。
本当そうですよね。なんか会社という大きな単位じゃなくてもしかしたら家庭の中とか、
友人で何かやるときプロジェクトみたいなので、
もう全く同じことかなと思いますよね。そこは。
同じ同じ。
やっぱり持ってる構造が類似してるというかほぼ同じなので、
どのチームというか、どの単位でやっても似てきますよね。
似てると思う。全て組織とチームっていうところで言うと一致。
あと子ですよね。もちろんね。関係性は一緒だからっていう。
すごいこれで3時間ぐらいいけそうだな。
24:02
まあいけますかね。
いけますけどこのポッドキャストは。
初めて仕事っぽい話。
確かに。皆さんがエンジンかかってきたところでもうそろそろお時間になってきてしまったんですけど、
このポッドキャストは本当に触りの部分に特化して短く簡単に伝えるというところで、
今のかすかんの話をもっと知りたいとか、
稲葉さんの話を知りたいというところはまた別にお二人がやってる活動とかを通じて知れると思いますので、
興味ある方はさらにポッドキャストから一歩踏み込んで、
それこそ沼地ではないかんないけど、
沼地一歩踏み込んで。
コメントをいただければまたそれについて話すこともできる。
そうですね。
そうですね。
そして僕らにフォローしていただけると嬉しいですね。
では今日はこのあたりで、
今日のお話は顧客に生じた変化や瞬間というところで、
かすさんからは、
沼地に行く勇気。
そうですね。
リード・ザ・セルフっていう瞬間で話しました。
はい。
ではまた次回もこのテーマで稲葉さんにお話ししてもらいたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい。
ありがとうございます。
25:11

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