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#017 感情に振り回されない練習:お味噌汁事件から見えるセルフマネジメントの力 |Transform Radio
2025-10-27 26:24

#017 感情に振り回されない練習:お味噌汁事件から見えるセルフマネジメントの力 |Transform Radio

「反応してしまう自分」を責めていませんか?


今回のエピソードでは、Transformエグゼクティブアドバイザーの園田をゲストに迎え、感情に振り回されないためのセルフマネジメントをテーマに語り合います。


トークの中心となるのは、園田が自身の体験として語る「お味噌汁事件」。


日常のささいな出来事から、感情の奥にある価値観や信念を見つめ直すプロセスを通して、私たちが「反応」から「選択」へとシフトしていく道筋が見えてきます。


【エピソードの見どころ】

✔ 感情・思考・身体のつながりを理解するStep2プログラムとは

✔ 「怒り」が生まれるメカニズムと、その奥にある信念

✔ 感情を抑え込まず、増幅もさせないための視点

✔ 家族・パートナーシップが穏やかに変わるプロセス

✔ 感情のエネルギーを、より良い方向へ活かす方法


11月6日(木)には、このStep2プログラムの無料体験会も開催予定。

自分の反応パターンを見つめ直し、瞬間的に湧き上がる感情をうまく対処する第一歩を体験できます。


🎨 体験会の詳細・申込はこちら

https://transform-step2-trial2025.peatix.com/view



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



園田恭子(Transformエグゼクティブ・アドバイザー/株式会社TARA PRESENCE代表)

航空会社国際線客室乗務員として社会人をスタート。フライト業務と並行し、組織変革プロジェクト、人材育成を担うスタッフ業務に携わり、総合職に転換。営業部門で法人営業、企画を担う。

エグゼクティブコーチとして独立後、コンサルティング会社にディレクターとして入社。

企業のリーダー育成、組織変革、ダイバーシティ推進に関わり、取締役に就任。

2020年、Transformに参加。並行して株式会社TARA PRESENCEを立ち上げる。

現在は、セルフマネジメント及びトランジションプログラム・エグゼクティブコーチング・事業/組織変革コンサルティング・マネジメント、リーダーシップ研修など人・組織を支援する。

2024年より東証スタンダード企業の社外取締役。 

株式会社TARA PRESENCE



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:06
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。Transform 共同代表の稲垣です。セルフマネジメント、トランジションの理論実践を軸として、
人が具体的に変わっていくことをサポートしております。今日もよろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろな企業さんのブランディングのお手伝いをしております。
皆さん、今日はゲストを一人お招きしておりまして、3人目のゲストですが、園田京子さんに来てもらってます。京子さん、自己紹介お願いします。
皆さん、こんにちは。Transform のエグゼクティブアドバイザー、園田京子です。稲垣さんと一緒にセルフマネジメント、トランジションなどのプログラムを一般の方々、企業の方々に提供しております。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いします。
稲垣さんと京子さんは、Transform の活動をグイグイ進めているお二人で、よくお二人とはセッションとか、ああいうイベントとかで、僕はお会いする機会が多いんですけども。
京子さん、あれですよね。そういえば、僕が前やってたブランドを推してくれてましたよね。
そうなんです。私は以前、吉岡さんがいらっしゃった会社の商品を、勝手に営業部長を。
そうですね。繊というブランドで営業部長をやってくださってましたよね。
はい。
で、そのまま繊の香りをやっている、調香をやっているサリさんとも仲良くされていて、サリさんに香り作ってもらったりっていうところで、そこでもいろいろお世話になりましたね。
こちらこそ、吉岡さんが商品を作ってくれてたおかげで、豊かなその先の人間関係とか経験とかがつながっております。
よかったです。そういう京子さんを呼んでおりますが、今日京子さんに来てもらったのは、このトランスフォームラジオを始めて、いろいろとトランスフォームとしてイベントをやっているとか、そういうお話もありましたが、
そもそものセルフマネージメントに対して興味を持ってくれているリツナーさんも増えていると思うんですけど、そのセルフマネージメントの機会に触れるのが来月11月にあるということで、京子さんにそのちょっとお話をしていただきたいなと思ってお呼びしております。
03:03
はい。来月の11月20日から感情のマネージメントを行うプログラムを一般向けにやります。これは我々の中ではステップ2という位置づけでやっているプログラムになります。
選択肢を広げるために反応的な感情のコントロールをするというプログラムです。今日はそのご紹介のためにやってまいりました。
はい。ありがとうございます。これ今聞いている人からすると、ステップ2からなの?みたいな感じだと思うんですけど、そもそもセルフマネージメントでお二人がやっている活動としては、ステップ1、ステップ2、ステップ3というのがありますよね。
はい。それぞれのステップの内容を教えてもらってもよろしいですか?
はい。私が喋っていいのかな?
どうぞ。
はい。ステップ1はセルフマネージメント全般の話をプログラムになります。
で、そこの中にセルフマネージメント、自分の自己認識とか自分の解像度を上げていくということがまず最初なんですけれども、その中に基礎となるというか、分解していくと体のことと感情のことと思考のことという、
その3つについて自分も知るということから始めるんですけど、その中の感情の部分を特に取り出して、1つのステップ2というプログラムにしています。
なるほどね。
で、ステップ3はまたちょっと違っていて、大きな人生の変容にどう立ち向かっていくかとか、どうそれを乗り越えていくかみたいなプログラムになります。
なるほど。
ステップ1もステップ2もステップ3も、全部ジェレミーが開発したプログラムで、ドラッガースクールで今も授業として行われているプログラムですね。
それを日本語に一部翻訳しているというか、日本の状況に合わせて実施しているような、そんなプログラムでございます。
なるほどね。それぞれ1,2,3っていうのは連動しているし、3つ受けてこそセリフマネジメントのことが分かると思うんですけど、どこから始めてもいいってことなんですか、これは。
そうですね。ステップって書いてあるし、1,2,3ってなってるので、順番じゃないとダメなんじゃないかって思われがちなんですけど、全然大丈夫で、ステップ2に関しては先ほど申し上げたように、ステップ1の中の3つの体、感情、嗜好っていうところの1個取り上げてるっていうふうにお伝えしたので、
06:17
基本的なステップ1のセリフマネジメントの概要みたいなのは、一番最初に説明をした上でそこに入っていくので、全然ステップ2から受けていただいても大丈夫です。
なるほどね。自分の解像度を上げるための、まず感情にフォーカスしたことが学べるのがステップ2だから、全く問題ないですもんね、確かに。
そう、問題ないし、やっぱり神経システムがベースになるから、レッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンっていうのが、神経系の揺らぎが感情にも影響あるし、その浮き出てきた感情が嗜好にも影響あるし、感情が体にも影響あるし、その3つって連動し合ってるから、
やっぱり神経系とか土台の話っていうのは、予備知識として、基礎知識として最初にお伝えしていく感じですかね。
なるほどね。だから、感情って結構反射的なものというか、パッと感情に支配されてしまうケースって日常生活めちゃくちゃあるじゃないですか。
あるある。焦り、不安、いらいら。
あるね。
毎日どっかで何かしら感じてますよね。
本当にそうで、自分が自分の状態、例えば今日の朝とかも、天気がいいなとか、気持ちいいなって思って起きたとしても、メール見ると、ああ、みたいなことが起きて、外側の刺激って自分では選べないんですよね。
確かに。
なので、自分の状態は自分で整えることはある程度はできるんだけど、ずっとその状態でいれないのは、外部と内部みたいなもの。
外側と内側がずっと連動してるから、自分がコントロールできない外側の刺激を受けたときに、自分としてどうするかみたいなことがわかっていると、すごく対処しやすいし、生きやすくなるみたいな感じがします。
ああ、なるほどね。本当に感情に振り回されることが減るってことですよね。
うん。そうそう、感情に振り回されるのを、仕方ないって捉えてる人も結構いるし、
まあ、そうですよね。
そういう自分はダメだっていう捉え方をしてる人もいるし、
うん。
そこからも、周りに当たっちゃうけれども、それは本当、もうね、仕方ないからぶちまけ続けるみたいな人もいるし、
09:10
なんか、それは無自覚にやってて仕方ないっていう自分とか罪悪感を作ってる自分がいるんだけど、
だいたい自分が作ってるから、自分がそれを作ってるっていうのとか、自分でどう自分をシフトしていくのかっていうのを知っていくみたいな感じかも。
うーん。
なるほどね。
なるほど。例えば、子供とかね、僕が言って、子供に対して反応的にパンって怒ってしまうこととかってどうしてもあるんですけど、
そういうのが、あ、怒っちゃった後に、あ、言い過ぎたなとか、あ、ちょっと違うわとか、怒った後に後悔することがありますけど、そういう人は持ってこいってことですね。
持ってこいです。
持ってこいですね。
なるほどね。面白い。
だから、きょうこさんはこのステップ2を通じて何か感じたこととかありましたか?実際。もう教える側ですけどね。もともと受け継がだと思うんですけど。
そう、なんか私はいい意味でも悪い意味でも、すごい外側の刺激にものすごく感情的に反応するタイプなんだと思うんです。もともと。
嬉しいこともそうだし、腹立つなみたいな怒りみたいなものだし、どっちもわーってすぐ反応するみたいなもともとタイプだし、本質的には今でもそうなんだろうなと思ってるんですけど、
でも、それを無自覚にそのまま無防備に反応を行動に表しているがゆえに、怒ってることが多いとか、不機嫌なことが多いとか、なんか世の中って大変だって思ってたりとか、そういうふうになってたんですけど、今も反応はするんですよ。
反応はするんだけど、でもなんか自分の意図とか、自分はこうであったらいいなみたいなことを冷静に考えたり、なんか相手のことをちょっと理解できたり、相手は知らないだけなんだなとか、私と価値観が違うだけなんだなって思えるようになったので、
なんかその、こうだったらいいなみたいな意図とか、作りたい現実に合わせて、言葉を出していくとか、対処していくとか、離れるとか、その場から離れるとか、なんかできるようになって、すっごい楽になりました。
なるほどね。だから、反応を抑え込むとかではなくて、反応がある自分をまず受け入れて、それを手懐けるみたいな、そういうのがステップ2で学べることってことですかね。
なんかすっごいくだんない話していいですか?すっごいつまんない話、なんかちっちゃい話なんですけど、たとえば人間関係が良くなるみたいなとこで言うと、なんか夫との人間関係がだんだん良くなっていくみたいなことも起きてて、
12:10
大事ですね。リアル。
リアルリアル。それはね、すっごいくだんない一例をあげると、お味噌汁事件というのがありました。
事件。事件があるんですか。
私の中では事件なんですよ。
夫にとっては全然事件じゃないんだけど、私にとっては事件で、なんかね、ある日夜2人で夕飯を家で食べてましたと。で、お味噌汁を夫がズズズって音を立てながら飲みましたと。
で、その外部刺激に私が反応するわけですね。
確かに。
で、嫌だって、すごい不快だって思うんですよ。
はい。
で、その音立てながら味噌汁を飲むみたいなことは、まず体の反応として不快なんですよ。
で、そういう感情湧いてくるじゃないですか。で、その湧いてくる感情が、まあそれ人それぞれなんだと思うんですけど、私の場合は怒りなんですね。
で、その奥にある思考とか価値観とか概念みたいなのは何かというと、
なんかその、なんていうかな、人前で音を立ててご飯を食べるとは何事?みたいなことがまあ浮かぶわけですよ。
なるほどね。
で、その前提ってなってるのは何かっていうと、それも本当人それぞれだと思うんですけど、私の場合は、もともと大学を卒業して国際線の客室乗務員をやってました。僕が。
そうね。
で、海外によく行ってました。そうすると、よく日本人が海外で言われていることとして、音を立ててスープを飲む。それはけしからんみたいなことが言われていて、
で、プロトコル的にも音を立ててスープを飲むと、眉間に皺がよるみたいな、周りの人はすごくえ?っていう反応をする。で、そういうことはやってはいけないことなんだっていうふうに、私はすごく強く思っているし、周りを不快にさせてはいけないとか、
食事のマナーみたいなものはちゃんと知ってて守らなければいけないみたいな、強い信念があるわけですね。そこに基づいて、夫の味噌汁ズルズルに反応するんですけど、前だったら、ステップ2を学ぶ前だったら、そこでもすぐ反応して、
やめてくれる?みたいな、音を立てて味噌汁飲むのやめてくれる?って言って、その後ズルズルズルっていっぱいいろいろ文句を言ってたと思う。
なるほどね。
で、ステップ2を学んでから、その分解ができるようになってるわけですね。反応してるなとか、感情は怒りだなとか、なんで私は怒ってるのかなっていうことまで、今話したみたいな大前提、経験とか、自分の信念とか、自分が大事にしたいなと思っていることとか、そういうことがそこらへんぐらいまではだいたいわかるようになるんですよ。
15:24
そうしたときに、それを自分で押し殺して押し込めてたら、押し込めるかさっきみたいにぶちまけるかなんですけど、押し込めてたら何が起きるかというと、今度はどんどん増幅していくんですね。
だいたいね、みたいな。あなた、もう歳いくつでしょ?みたいなのとか、子供のときに本当はちゃんと学んどくべきよね、とか、都会に出てきて何年経つと思ってんの?とか、どんどんどんどん増幅していくんですよ、怒りって。
なるほどね、そうね。
もしくは、私みたいに爆発させるかだったのが、増幅をさせないで、パチって切れるようになる。
それは大きい。
そう、自分が何で怒ってるか、何で反応してるかっていうと、自分の中にある経験とか価値観はこれだから、そこに対して、それではない刺激がやってきたから、私は怒りみたいなものが湧いてるんだなって思ったときに、さっき言ってたみたいに、自分が望む意図とか、望む世界、作りたい世界って何だって考えたら、
別に、今この場は外国でもないし、周りに誰か人がいるわけでもないし、私の信念をすごい全面に持ち込む場所でもなかったりするわけですよね。
で、私はできれば気持ちよく2人でご飯を食べたいっていうのが望む結果なので、そこから踏まえて考えたときに、そんなに怒りをぶちまけたり、相手を変えたりする必要があるのかっていうと、そんなないなって思うわけです。
冷静になってますね。
そうそう、増幅もさせないし、ぶちまけもしないで、私は私で不快だけど、私は私で信念があるけど、でも別にそれをブワって押し付ける必要もないし、今この場をすごく不機嫌な環境とか、お互い気持ちがあんまり良くないような状況にする必要は全然ないなっていうふうに、
次思えたときに、次の選択肢として、何も言わない、まあいいやって手放すこともできるし、スタイルにしてもすごくフラットに、なんかちょっと音立てて、音立てられると私はあんまり心地よくないんだよねみたいな感じで、
18:08
そっと自分がこう感じてますみたいなことをそっと伝えるみたいなこともできるし、なんかすごい選択肢が変わって、相手をやり込めるとか傷つけるとか恥ずかしめるみたいなことをしなくても、良い方向に持っていくことができるなっていう経験。
おだしょー なるほどね。もうこれ京子さんのためのセッションなんじゃないですか。京子さん、方京子さんですよねこれ。いやでも分かりますよ、京子さん僕も近いんです。
特に近い家族に対しては増幅しますね。もう本当に反響した音のようにちょっとした何かイラッとした負の感情がわーっと増幅して、わーって言って家族みんなシーンとして、シーンとした後にまたやっちまったってやるやつなんで、すごいよく分かるんですけど、
でもそれを、その反応をちゃんともう一人の京子さんがいるかのように客観的に見て、ちゃんとその場を上手くまとめるってことって、もう本当にセリフマネジメントの大きな成果ですよね。
練習だけどね。
練習?
すぐにできないから。
あー、道場ってやつですね。
そうそう。
日々ね、練習ね。確かにね、ある日突然ってわけじゃないけど、でも家族、よくでも僕とか家族の中でこういうケースが起きることが多くて、京子さんと同じように。
だから、本当に日々練習できそうですし、日々の中で徐々に徐々にトランジションできそうな感じがしましたね、聞いてて。すぐに何か自分の人生を変えることができるステップな感じがしました、聞いてて。
面白いと思うよ。
面白いですよね。
なんか楽になるし、穏やかに穏やかな人生が歩めるっていうか、なんかね、私怒ってること少なくなりましたよね、みなさん。
そうだね。
エネルギーがね、自分に伝わらなくなったし、なんか最近怒ってないなーみたいなのとか、別に外部刺激は相変わらず来るわけじゃないですか。
はいはいはい。
選べないし、生きてるとある。反応もまあまあするけど、その先に無駄なエネルギーをあんまり使わなくなってるし、反応的な無駄なエネルギーを使わないからこそ、早く解決するっていうのもあって。
21:00
そうね。
いいことだらけ。
あと引かない。
そう、いいとこだらけ。
自分もいいし、周りに対してもいいですからね。チームとか家族に対してもね。
面白いな。
ステップ数を受ける、ステップ数自体は実際に受けようってなったら、5回か6回ぐらい続きますもんね、ステップ数自体はね。
そうそう、5回プログラムで最後チェックインやのかな。
全6回受けてステップ数を学べるってことなんですね。
そうです。
これは受ける人はオンラインなんですか、それとも実際に行くんですか、エビスに。
基本はオンラインでやってて、もし皆さん集まれそうだったら、最後のチェックインは対面でやってもいいねって話をしてますね。
そうなんですね。
じゃあ別に時間さえ確保しておけば、どこにいても受けれるわけですね。
基本的にはね、全部録画をして来れなかった方向けには、その録画のリンクを見ていただくみたいなのもしてるから、
この回出られないからもう無理だみたいな感じではない。
なるほどね。
これでも1回受けるたびに結構自分の中で思うものが出てくるじゃないですか。
そこら辺をただレッスン受けるだけじゃなくて、そこのもやもやしたところとかって、
生徒同士で話したりとか、稲さんとか教科さんに相談できたりとか、そんなこともできるんですか。
そうなんです。
プログラム中というかセッション中って、他の方の話を聞くっていうのがものすごく学びにもなる。
確かにね。
もちろん私たちがフォローするってこともあるんですけど、やっぱり人の話を聞けるっていうのはすごくいいと思います。
そうですよね。なんか自分と近い、僕だけじゃないんだ、私だけじゃないんだみたいな機会がすごいありますよね。
他の方が試してみてうまくいったとかっていう事例とかも聞けるから、それはすごい学びになるんじゃないかなと思います。
確かに。しかもこれから結構忙しい時期になりますし、外の刺激も増えるような時期、12月に向かってなってくるし、
本当にその時に効果を発揮できるステップ数だと思いますけど、この体験会が教科さんあるんですよね。
そうなんです。11月6日にの19時から20時30分まで無料の体験会を行いますので、
もしご興味がある方がいらっしゃれば、まずはその体験会に出ていただいて、
ご自身の反応的なものがどうなっているのかっていうのがわかるようになればいいのかなと思っています。
24:00
その体験会は教科さんも稲田さんもいらっしゃるんですか?
2人でリードする感じですかね。
そうなんだ。いいですね。お2人とも直接話せる体験会が11月6日木曜日ですね。
夜に実施されるということで、これ気になる方はお申し込みのフォームとかを概要欄につけておきますので、
そこで、まず相談でもいいですよね。申し込むだけで。
もちろん。
何かあればそこにお問い合わせくださいと。
というところで、最後にこのステップ2に対して受けようとしている方へ、
それぞれお2人から一言ずつメッセージもらっておいたいんですが、まず教科さんからどうでしょうか。
一生使える技を身につけることができますし、楽に楽しく生きていけることになりますし、夫婦関係も良くなるので。
大事大事。
皆さんお願いします。
本当優しくなれるし、エネルギーが浪費しなくなるしないで、自分が注ぎたいところにエネルギーを注げるようになるっていうのはすごく大きいし、
そうなるとね、結果につながっていくっていうのは間違いないと思うので。
あれ、何か大事そうだなって思ったら、まず体験会に来ていただければいいかなと思います。
確かに確かに。
ちょうどこの収録の前にかつさんとリーダーシップ論について話したんですけど、
リーダーシップは機嫌が良くならなければならないみたいな、リーダーの義務でやるみたいな話をちょうどしてたんで、
まさにリーダーとかこういうところでステップ2とか受けると効果的面かもしれないですね。
分かりました。では今日は京子さんにお味噌汁の話をしてもらったということで。
全国電波に載せてしまっていい話なのか、今更思ってますけど。
いやいやいや、そういう身近なエピソードから大きい組織を動かすところまで使えるのがセルフマネジメントだと思いますので、
ぜひぜひ興味のある方は皆さんご参加ください。
はい、では今日のお話は以上です。
はい、では皆さんまたありがとうございました。よろしくお願いします。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
26:24

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