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#021 自分で決める時間が、思考と調子を整えてくれる|Transform Radio
2025-11-17 23:37

#021 自分で決める時間が、思考と調子を整えてくれる|Transform Radio

今回のテーマも「仕事と時間の棚卸し」。

稲墻、藤田に続くシリーズ第3回は、ブランディングディレクター・吉岡さんが自身のエピソードを紹介します。


多くのプロジェクトを抱えながら、どうやって自分の調子を整え、クリエイティブな思考を保っているのか。


吉岡さんが語るのは、朝の散歩、歩く瞑想、サウンドバス、シャクティマット、お昼の小さな休息…といった、日々の整える工夫について。


ポイントは「自分で決める時間」を増やすこと。


主体的に選ぶ行為そのものが、自我消耗の回復につながり、集中力や思考のキレを取り戻していくーーそんな実感が語られます。


✔️ 毎日が詰まっていて、余白がない

✔️ 思考のスイッチが切り替わらない

✔️ 自分のペースを取り戻すヒントを探している

そんな方におすすめです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、トランスフォーム共同代表の稲です。
セルフマネジメントやトランジションというものの理論実践を通じて、具体的に人や組織が変わっていくというところのサポートをさせていただいております。
はい、藤田勝俊です。経営者教育マネジメント教育というものを専門にして、経営コンサルティングといった仕事まで含めてやらせていただいています。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとしてブランドさんのお手伝いをしております。よろしくお願いします。
はい、今日も自分の仕事と時間を振り返るというお話で、2回目僕はお話しますが、前回かつたんが、水木の関西の出張が僕らの想像を超えるような忙しさでしたけど、
それを変えていくためには、何か捨てていこうという話をされていたと思います。ドラッガーのお話を引用されて。ですが、最近なんかお二人捨てたものあります?ちょうど季節も変わったんですけど。
僕はちなみにダンボール4箱分の本と、ボストンバッグ3個分の服を手放しました。
ボストンバッグと3個分の服、すごい。
本は屋根裏にずっと置かれてて、自分でも忘れてた本で、もう開けたらほぼ9割は読まないなってものだったんで、バンバンバンバン捨てれましたと。
本はね、たまるよね。
かつさんとかどうしてます?本むちゃくちゃありそうじゃないですか。
ありますね、もう本当に積まれていきますよね。
よくわかんないんだけど、大学とかに研究室に持って行ったりするじゃないですか。しかも大阪に送ったりするじゃないですか。
それ読みたくなって持って帰ってきたりするじゃないですか。
新幹線で2冊ぐらい持って帰ってきて、ちょっと読み終わんなかったからもう一回大阪持っていこうかなみたいな、すっげえ無駄なものずっと持ってんの。
最初郵送で送ってんのに持って帰ってきたりするっていうね。
面白い。
これはなんか本と一緒にいると落ち着くみたいな、結構読んでないものもある。
そうね。
定期的に捨てないとダメですね。
そうね、間違いない。
ひなさん本当ですか?
僕あの今リフォームしてるから。
あー、それ最高だね。
かなり捨てましたね。
捨てる、わかる。
すごい捨てた。
03:02
こんな家の中にあったのかと。
すごいね。
本も洋服も家具とかも買えるんですか?
本とか数百冊捨てたんじゃないか。
数百冊捨てたんだ。
すげえ捨てたんだ。捨ててか売るんでしょ?
僕はもうちょっと。
僕はもうエネルギーがなくて、これ捨てるって言ったら、僕今両親と一緒に住んでるから、父親が買って出てくれました。
もったいないから俺が売るって言って。
あ、売ると。
あ、お父さん売ってる。
多少はね、お金にはイクバック化なるという。
そう、イクバック化。
服も捨てたし、物も捨てましたね。
すっきりするよね。
すっきりする。
しますね。すっきりするし、捨てたおかげかわからないですけど、捨てた後にかなり自分でインプットする時間。
しかも仕事と直接関係がない、展覧会行くとか、ライブに行くとか。
そういう時間をなんかね、すごい最近取るようになってて、それ捨てた効果なのかどうかはあれですけど、捨てると何かを入れたくなる、スペースができるなって感じはすごいしたんですけどね。
間違いない。大事だと思いますね。
大事ですね。
どんどん買ったらね、戻るけどね。
物はね。
結構捨てたからもうちょっと本買おうかなみたいになっちゃうね。
いやー、そうそうそうそう。
だからもう決めました、本棚のこのスペース、自分の部屋にしか置かないようにしようと思ってるんで。
うわーすごい。
でもね、意外に捨てると割とスペース空きますよ。
そうだよね。
持ってるより不要ですよね。
究極の理想はその本棚の2段ぐらいが絶対に読みたい本だけ並んでて、それだけに集中して生きてるみたいなのがすごい。
理想ですね。
やればやれるんだけど、やってないんだけどね。
やらないね。
それすごい理想ですよね。これだけは読みたいっていう10冊ぐらいだけ。
確かにこれだけは読み続けたい10冊みたいなのって、なんかちょっと扱いたいね。
そうだよね。
そうだね。10冊、5冊に絞るとしたら何なのかみたいなね。
確かに確かに。でもなんか、こないだカッサの話じゃないですけど、捨てるってことは自分がその思考とかそっちには寄らないで、
新しいものに行ったとか、自分はこういうふうに生きていくんだとかの選択に繋がったので、やっぱ捨てる行為自体がすごい価値がありましたね。
そうですよね。
06:00
洋服なんて逆に、もともとよく着てた一軍の服みたいなのを結構手放して。
一軍の。
自分のなんとなく進む道がちょっと変わりたいとか変わってきてるなって感じもあったんで、もともと着てたようなちょっとこう、暗めの服とかを結構ポポンって手放して。
まあ、なくなったわけじゃない。
確かになんか、あれだよね。いつもと違うような色の服着てるよね。
今はね、収録中のね。
乾き色のちょっと服着てますけど。
割とカジュアルな服装を最近してるんですよ。
いいね。
それは自分がそういう風に生きたいなと思ってるんで。
いいですね。
洋服はそれで連れてってくれる気がしてるんで。
確かにね。生き方、ライフスタイルが着るものと連動するっていうのはありますよね。
すごい。結構僕割とコスプレっぽいのかもしれないですけど、前自分がやってたブランドは割と静かで薄暗くてみたいな、そういう雰囲気だったんで。
そういう洋服結構持ってましたけど、それを結構手放したんで。
へえ。
割とだからそういう軽やかに生きたいなってことは思っておりますが。
いいですね。シンプル。
そうですね。物は直結しますんでね。そういう考えでしてるのはいいかなと思うんですが、今日の本題、僕の話。
そうだわ。
ちょっと今のお話とも関係があるんですけど、僕のどんな仕事をしててどんな時間の使い方かって話なんですが、お二人と一緒で自分が資本の仕事をやっておりますと。
で、僕の場合はお二人のように体系的に何かを話すというよりかは、割とひらめき度合いが強くて、アイディエーションの時間が多いんですよね。
お二人も当然あると思うんですけど、ブランディングをやる上で他のブランドにはないようなエッセンスを考えたりとか。
そういういわゆるひらめくみたいなところが割と仕事において大事だったりするんですけど、それがやっぱり自分で一人で仕事やってると、本当に自分の体調とかメンタルが直結するわけですよね。
ありますね。
だから本当に自分が何か体調が悪いとか、頭の思考が遅いとかってなると、その分仕事が減ってっちゃうんですよ。
減ってっちゃう。
減ってっちゃう、そうそうそう。
で、それを根性でやっていくんだとか言ってるのはなかなか難しいですし、トランスフォームもそれを望んで推奨してないと思いますけど。
なので、自分で自分にしっかりとリソースを確保できるように、割と昔に比べてリフレッシュする時間っていうのは結構入れていて。
09:00
朝だいたい6時台に起きて、犬の散歩に行くんですけど。
いいね。
そうなんですよ。で、30分、だいたい2.5キロぐらい30分歩いて行くんですけど、ちょうど僕の家から出て行って、その2.5キロぐらい歩くんですけど、信号が1カ所しかないんですよ。
いいですね。
で、並木道みたいなところで、で、ちょっとホップダウンがある道ではあるんですけど、割とぼーっと歩けるんですよね。
いいね、それ最高。
だから、本当に朝起きてボケーっと歩きながら、昨日あの人とあんなこと喋ったなとか、こんなところ行きたいと思ってたなとか、どうでもいいことがポンポンポンポン出てくるんですけど、
それを30分やって戻ってくるとすげースッキリするんですよね。
なるほどね。
いや、わかる。
うん。まあ、ほんと瞑想、座禅を組んでるように、
歩く瞑想?
そう、歩く、まさに歩く瞑想。ポコポコポコポコ出てきて、それを自分なりに軽く片付けていくみたいな、その時間がすごい大事で。
そう、たぶんその時に、僕が最近反省してるのはやっちゃいけないことがあって、なんか、ポッドキャスト聞こうとか、まあまあこれちょっと矛盾するんだけど。
なるほど。
ちょっと、YouTubeで聞きたかった講義を流して歩こうみたいに、今時間空いてるから25分みたいに、やることがいい時間もあれば、
本当に何も耳につけずに歩くってのも、ほんと最近大事だなと思ってますね。
いやー、かっさ、僕も同じですよ。もともとは30分だったら、もうポッドキャスト2,3本入れようみたいな。
1点くらいしかもめいで。
オーディブルつけては消して、オーディブルつけては消してみたいなね。
もう最後は音楽でいいやみたいな感じで、よくわかんないですよね。
そう、ていう人でしたけど、まさにおっしゃる通り、何もしないっていう、むしろ携帯すら持たない。
はい。
用にしてて、スマートウォッチで手につけて、まあ、歩数だけちょっとカウントするぐらいですけど、
それがすごいやっぱいい時間で、いわゆる多分デフォルトモード、ネットワークでしたっけ?
DMSって言ったかな。
DMLか。
DMLか。
何もしないアイドリングの時間ですよね。
うん。
あれをやっぱ作ってて、それがやっぱすごい良いくて、あれは僕にとっては欠かせないですし、
それ最高だわ。
あとは、今日はちょっと夕方にね、僕ら今収録しておりますが、結構朝のポッドキャストもその後の仕事に結構加速つけてくれてて、
で、僕、トランスフォームラジオもそうですし、実はポッドキャストを3個ぐらい掛け持ってたりするんで、
すごいですよね。
プロ。
ポッドキャスターのプロだから。
プロではないけど。
ポッドキャスターですね。
ポッドキャスターでしたね。
でも朝話すと良いリズムなんですよね。
12:00
30分ぐらい。
30分ぐらい。
確かに。
やっぱさっきのアイドリングして、ちょっと運転して、よし仕事行くっていうのが良いので、朝こうやって喋るのすごい良いなと思って、
ポッドキャストとか朝やりたいなとか。
話す方ですよね。
話す方ですね。そうですよね。結構話す方。
確かに。
朝は割とそういう風にやってて、僕昼ご飯を食べるととにかく眠くなって、会社員自体とかすごい大変だったんですけど。
ですよね。一般的にはね。
そうなんですけど、昼ご飯も小食にしたりとかもするんですけど、家にいて、奥さんが家にいたりするので一緒に昼ご飯食べたりもするんですけど、その後にちゃんとお昼寝をしたりとか。
良いね。思い切ってね。30分とかぐっすり寝てみるとか。
そうそうそうそう。あと昼寝しなくても、最近よくやってるのは、5分だけサウンドバスって、かすさん分かります?
サウンドバスってどういうやつですか?
音の波です。
音浴ですよね。音に。
クリスタルボールっていう、クリスタルでできたボールがあって、すり鉢のようなものがあって、そこでわーっと音を鳴らすと、そこで良い周波数が流れてきていて、それを聞いていくと瞑想状態になると。
音の瞑想って言われてるんですけど、あのサウンドバス、YouTubeでも聞けるんですけど、そのYouTubeでサウンドバス流して、それで5分、10分目つぶってると、もうそれはほんと昼寝。
10分以上。
睡眠になってなくても、頭の脳が休んでるって感じですよね。
そうですそうですそうです。でそれをやった後に、これ稲田さんに教えてもらったんですけど、シャクティマット、あれ稲田さんにはよく買ったんですけど、あれをやって。
シャクティマットって何ですか?
針です。
針?
剣山の上に寝るみたいな感じなんです。
すごいポケトケしたマットがあって、その上に寝るんですよ。
あれをやると、壺の刺激になってたぶん体の中の血流が回るんですけど、頭の部分まで枕も剣山の枕みたいなのがあるので、そこに寝てるだけでかなりスッキリするので。
痛いですけどね。
いいよね、けどね。
あれまあいいですいいです。短時間でやるのは。
でそれやった後に、だいたい短パンに着替えるみたいな。
短パンに着替える?
熱、温かくなるんで、涼しくていうので、下手すら短パンTシャツみたいな。
っていう風にやってて、昼を過ごすんですけど、これ全部1個1個仕事しながらでもできることなんですけど、
結構なんかそういう風に家にいながら、なんかこう自分で自分の調子に合わせて、さっきのサウンドバスやった日やらない日もあるし、借金まとめてやる日もあるし、寝たり寝る日もある。
15:10
色々と自分で調整をしていくってすごい大事で。
大事だね。自分で選択してるってことだね。
そうなんですよ。まさに。
ルーティーンじゃなくて。
そう、まさにいなさん言ったみたいに、やってるんじゃなく、自分で自分のスケジュールを決めているのがすごい自分の中に満たされるんですよね。
あるね、それはね。
ありますよね。
自分で決めてるってことがね、やっぱりポジティブな自分への影響を与えてるのは間違いないですよね。
なんかちょっと違う話ですけど、疲労について最近調べる機会があって、調べてたんですけど、
デンマークかどっかで疲労を13個に分類してる話が文献があって、そこで自我消耗っていう疲労があったんですよ。
自我消耗。
まさに自分の自我の消耗なんですけど、それは自分で決定できないことによる疲労っていう話。
そうで、これ疲労なんだと思ったんですよね。
自分で決定できない。
そうなんですね。
今しようと思ったのに、例えば子育てしてるときにご飯食べようと思ったけど赤ちゃんがないでご飯食べれないとか、
それは赤ちゃんのために動くんですけど、そういうのが蓄積すると疲労になると。
なるほど。
逆に、要するに逆を言えて自分で物事を決めていくと疲労回復になって、
実はスポーツとか体を動かすっていうのも、あれも体を動かすってことで体の血行を良くしていくっていうのもそうなんですけど、
自分で決めたことを自分でやって。
自分の意思で動く。
そうそうそう。意思で動くっていうところの疲労回復らしいんですよね。
なるほどなるほど。自我消耗そうだね。その通りだと思う。
ですよね。だからなんかちっちゃいルーティンワークですが、自分でこれ決めてるんだみたいな。
そういう意識でやっていくと自我消耗を回復していくなって感じはあって。
会社とかでね、なかなか自分で決めれない時間みたいのがあってっていう人多いでしょうね。
そうなんですよね。
それが疲労感。そんなに仕事量っていうよりも蓄積された、なんでこれ出なきゃいけないんだ、なんでこれブロックされなきゃいけないんだみたいなね。
やらなきゃいけないんだとかね。
そうなんすよね。
それはあるでしょうね。
そう。そうしなきゃいけない立場の人も多くいるので、なかなか難しいと思うんですけど、
ただそこで出てきた疲労を、自我消耗を違うところで自分で何か決めてやるとか、
例えば朝、わかんないですけどカーテンを開けるとかだけでもいいらしいんですよ。
自分で自分の意思でカーテンを開けるってだけでも自我消耗にはいいらしいので、
何か自分で決めてそれをこなしていくとかっていうのはいいのかもしれないですね。
それわかるな。一番疲れが取れないのは朝、何もやりたくねえってずっとベッドから起きないことだよね。
開ければいいんだけど、あのカーテンまで2メートルぐらいしかないんだけど、
18:02
何だろうな。でも開けたら確かに始まったぞみたいなの。
だよね。ベッドメイクしてみたいな感じで。
そうですよね。お布団を畳むとかも、綺麗にするってもそうですけど、
あれも多分自分で自分の通りに綺麗にしていくっていうので、
多分脳内に何か公衆系の何かが出てるんじゃないですかね。
育てとかにも言えるかもね。自分で選択させるっていう大事さですよね。
そうですね。それが何かね、意思を持つとか主体性に生きるとかもそうなんですけど、
実は疲労にも良かったりするんで、っていう意思を持って僕は短パンになっております。
短パン大事ですよ。
この季節にでも、でも仕事場だとなかなかこの季節に短パンってどうしたのってなっちゃうんで。
相当変な人だよね。
相当変な人ですよね。でも家だったらそれはできますので。
家だったね。俺も今日はもう短パンになりたいんだっつってなりたい。
自分で決めるね。
自分で決める。そう。そういうことをやっていくと、やっぱり自分の思考力が上がるなって感じはありますんで。
上がる。自分で決める時間、今日の時間ってテーマに合わせるとね、今のヨシイさんの質問。
自分で決める時間を増やすっていうことのメッセージもあるなと思ったね。
そうですね。
少しでも増やしていく。自分で決める時間を増やす。
かつちゃんが書いてることが。
前も言ったけど、ほとんど後で読んでないけどね。
この作業廃棄した方がいいと思うけど。癖で書いちゃう。いい話だなと思ったら書いちゃう。
いや嬉しいです。話してて嬉しいですけど。
でもそうですね。まさに自分で決められる時間を増やすことで、当然自分がやりたいこともそうですけど、自分の精神的とか肉体的な疲労が回復してきますんで。
体を動かすとか、そういう昼何かするとか。
あと夜、これはあんまりできないんですけど、時間があるときに寝る前に筋膜リリースのマッサージを教えてもらったんですよ。テニスボールとか使って。
運動選手とかも時々やりますね。
そうですそうです。本当にボールの上にただゴロゴロ手乗せたり腰乗せたりとかやってますけど。
あれをなんかやると寝るご褒美になりますよみたいな。寝るご褒美っていいなみたいなので。
よく眠れるってことですか?筋膜リリース。
よく眠れますし、寝る前にあれをやるといいんですよね。体温が上がった方が確か寝やすくなるのかな。
とか体温を上げた方がいい眠りにつきやすくなるっていう。
まあシャクティマットですよ。
まあシャクティマットね。シャクティマットお風呂上がったらやるってみんな言いますもんね。
僕は寝る前に。
寝る前になんだ。トゲの上に。
そうトゲの上に30分。
30分も寝よってんの?
21:00
僕毎日30分。
それ痛いんですか?ガチに。
痛いですよ。
痛いけどそのうちふと寝ちゃってる。
シャクティマットで寝ちゃうの?
そうそうそう。
最近2時間ぐらい寝てて。
寝て起きたらどうなんすか?シャクティマットから起きたときは。
あざとかはなってないけど後にはなってますよ。
いやなりますよ。だって僕10分ぐらいでも結構後になってますからね。
今これ聞いてる人もすっげーAmazonでシャクティマットって検索してんの。
そうそう。一回検索するとすごい出てきますからね。
意外にあれ安いですよね。
本当?
え?うそ?
僕はマットとピローのセットで2万円ぐらい。
桁が違うんですけど1個。
シャクティマットオリジナルです。
あ、そういうことね。なるほどね。
それはいいやつ。2万円セットはやっぱりいいやつなんだ。
いいやつなんじゃないですかね。
なるほど。
ちょっとやってみよう。
ぜひぜひお勧めしますが、僕の今日のお話はそんなお話でございました。
ちっちゃいことでもやっぱり自分の思い通りにやることは実は疲労にとって回復しますし。
たぶんね。
それが僕にとっては自分のリソースを獲得するためのものなので、そういう時間の使い方をしております。
結構僕、今だと案件、クランスさんの仕事がだいぶ増えてきてて。
そうでしょ。
そうなんです。一人で重要プロジェクトとかやってて。
前の会社が多分これ5、6人がやってたことを一人でやってるんですけど。
すごいね。
でもできますね。
自分をマネージメントすればね。
そうですそうです。自分をマネージメントでやりますし、やっぱり自分、力の入れどころがわかりますんで。
力の入れどころがわかるし、力を使い方が最近そういうところで学んでるので、できてるっていうので。
そういったことをやっていくと、割と仕事もできるようになりますよというお話でございました。
素晴らしい。
はい。です。
ありがとうございます。
僕は今日のお話で、今度は稲さんのお話が聞きたいなと思っておりますので、稲さんよろしくお願いします。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:37

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