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#006 「変えよう」としなくても変わっている──憧れが導く、小さな変化の連鎖|Transform Radio
2025-09-18 21:39

#006 「変えよう」としなくても変わっている──憧れが導く、小さな変化の連鎖|Transform Radio

今回は、藤田が自身の実体験をもとに、「変化は努力して起こすものなのか?」というテーマに向き合います。

ジム通いや読書、動画の視聴まで——

自分の目的や憧れに触れたことで、努力せずとも自然と変わっていった日々の行動。

そこから見えてきたのは、「課題を直す」よりも「どうありたいか」に目を向けるほうが、大きなエネルギーを生むという気づきでした。

● 目的に触れると時間の使い方が変わる

● 憧れが自分を動かすサイクルになる

● 読書1ページが、行動を変える問いになる

焦らなくていい。

なりたい姿を少しずつ具体化していけば、変化は自然と始まっていく。

そんな、ゆるやかだけれど確かな「自己変容のプロセス」を感じるエピソードです。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表

桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員

一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:06
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援していきます。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるトークをお届けできたらと思っています。
皆さん、かつさん、本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい。前回は皆さんの体を動かすだけで変化できるよってお話がありましたけど、
かつさん、体を動かす習慣ってどんなことがありますか?
僕はですね、一応ジムらしきものに行っているんですが、
ただ、一人でやるっていうのは全然もたなかったんで、
今、10人ぐらいで割と有酸素からウェイトとかいろんなものを取り混ぜて、
1時間できっちり終わるっていう、ちょっときついんですけども、
そういうやつには3日、2日ぐらい行ってますね。
おっ、結構行ってるじゃないですか。
結構きついんですけど、終わるときは。
ただ、やっぱ頭が全然違いますね。すっきりする。
全く違いますね、やっぱり。生産性は。
そんなにモリモリ筋肉動向とかそういうのを目指してるわけでは全然なくて、
自分のパフォーマンスのために行ってるって感じですね。
でも結構10人1時間で追い込む?
結構追い込む。
特に最後20分ぐらいは自転車何分越えたら次にベンチプレスやって、
次に腕立てやって、次に県水やってみたいな、クロスフィットって言われるやつなんですけども。
でも結構トレーナーの人はすごく盛り上げてくれるとか、
隣に人がいるので頑張ろうみたいな、楽しくやってますねみんなね。
ありがとね。多いな。
最初はね、行きながら嫌だったんですけどね。
嫌ですよ。
ついは今日とか思いながらと思ってたんですけど、だんだん癖になってくる。
そうなんだ。
習慣になってくる。
しかも1時間ってね、きっかり時間かけて。
そこがいいんですよね。
嫌が多でも1時間でストレッチから最後のストレッチまで終わるみたいな感じだね。
確かに確かに。すげーな。やってみようかな。
僕はもうジムですけど、でもそれよりも家に懸垂棒が。
はいはいはい。
廊下を歩くたびに懸垂するとか。
いいよね。生活の中に入れてるっていうのはいいですよね。
追い込むというよりかは懸垂棒3回から5回みたいな感じで、
本当にささっとしてまた歩いてトイレに行くとか。
そういうのをやってますけど。
懸垂は本当に僕もそのジムでもやってるけど、
すごい疲れるもんね。
疲れるよね。
3から5回でも結構しんどいと思うもんね。
疲れる疲れるし、なんか毎日やってることなんで、
03:01
結構自分の体調もわかって。
今日もいけるかな。
いけるなと。
今日も疲れてるとか。
はいはいはいはいはい。
わかるね確かに。
ちょっと動いてみると今日のコンディションどういう風に上げていこうかなっていう感覚はわかりますよね。
ありますね。
いなさんは朝夜のルーティンをやってるってことですね。
そうそう。
ずっとやってますね。
ね。
もうバスケはやってないんですよね。
バスケはね、やってないんだよ。
再開してないんですか?
再開はしたい気持ちあるんだけど、
去年3回ぐらいやって、3回とも体痛くしたんだよね。
なるほどね。
年齢的にもね、そういう時に入るけどね。
うちの娘がちょっと中1でバスケ始めたんで、
ちょっと今度いなさんに教えてもらおうかなと。
コーチだけだったら体痛めないからね。
確かにね。
ゲームしたいですけどね。
そう、やりたいけどね。
なるほどね。
ゆっくり振りせずですね。
ゆっくりね。体壊したら意味ないからね。
そうそう。
はい。
今日はですね、前回も小さな変化で、
誰でもそういうことを思っているようなお話がありましたけど、
同じようなネタで、かつさんにも今日ちょっとお話ししてもらいたいなと。
はい。
小さな変化。
小さな変化ですね。
ところでいくと、人ってどこに意識を持っていくかで、
変化に対しての気づきさって変わってくるなという話をしていたので、
かつさんのお話をちょっと教えてもらいたいなと。
はい。
そうですよね。
本当にこのお題、ヨッシーからもらっていろいろ考えたりしたんですけれども、
いろいろ本当に変化、
小さな変化が意外と簡単に起こせるっていうエピソードはいろいろ思いつくんだけど、
一番自分っぽいの何かなみたいな考えた時に、
やっぱり僕の場合は目的とか大きな、
多分これは人それぞれの性格にもよると思うんだけども、
目的とか大義とか大きなミッションみたいなのに気づくと、
結果的に変えようと努力しているというよりも、
結果的に時間の使い方とか変わってるなと思うことが今もたくさんあって、
きっかけは自分も学んだピーター・ドラッガー・スクール・オブ・マネジメントという、
ピーター・ドラッガーが作った経済学院で、
ドラッガーが言ってたことがすごく覚えてるんですけども、
問題よりもオポチュニティ、機械の方に目を向けなさいとフォーカスすることで全てが変わる。
これは個人も組織も一緒だっていう話があった時に、
この習慣変えたいなとか、たとえばもっと本読まなきゃなとか、
食生活変えなきゃとか、運動量増やさなきゃみたいなのって、
あんまりうまくいった試しがないんだけども、
人との出会いとかある人からの話から刺激を受けたり、
06:03
やっぱり人間関係が多いですかね。
憧れる人とかそういった人からこういう話を聞いた時に、
自分もそうなりたいなとか、自分の中のミッションとつながる話だなって思った時に、
気づいたらこれまで読んでなかった類の本を読んでみようとか、
そういう分野にちょっと、今だったらYouTubeとかを見る時間を増やそうかなとかっていう風になってると、
気づいたらああいうことやんなくなってんなとか、
24時間しかどうせないんで、
必然的にそういうのが駆逐されていくみたいなものはすごくあるなと思ったので、
ちょっとしたことで変わってくるっていうのは意外とそういう自分の目的とか、
良い意味での憧れとか、
そういったものに触れた時に気づいたら自分の時間の使い方って変わるなっていうのはすごく、
最近特に自分の実体験からもそういうことが多くて、
人からのご紹介ですごい刺激を受ける人に出会わせてもらったり、
それがこの2ヶ月くらいすごく続いてるので、
まだもちろんそういう人たちには全然届かないけど、
時間の使い方ちょっと変わってるなとか思いますね。
かっさん具体的にどう変わったんですか。
そうですね、やっぱりこれまでそんなに読んでこなかったけど、
どっかで強要的にはこういうのを読んでおいた方がいいよなと思う本ってあるじゃないですか。
でも何もないのに自分でその本をとって読むとかってあんまりないんだけども、
この人物はこういうものを読んできてこういうふうに今のようなお仕事をされてる、
ある経営者の方なんですけど、経営者であり執筆家でもある方なんですけど、
なんだなと思ったらちょっと読んでみようかなと。
そしたらその本の見え方がまた変わってくるというか、
今までは難解な、世界史的なものも昔は嫌いだったようなもので、
これ今読みたくないなみたいな話が、
あの人のあのストーリーから見るとこういうふうにこの文章は見えてくるなとか、
なんかそういう経験が最近。
基本的にやっぱ僕の場合は本も結構好きなんで、
読む本が変わってきたっていう感じですかね。
youtubeで探す情報もやっぱり変わってきてるって感じが。
本が変わったり、見る動画が変わったことで、
かつさんの中で何か変化はあったんですか。
やっぱりなんか、物の見え方とか解釈、パーセプションが変わってくるし、
あとさっき言った通り自分の憧れとか目的がさらに、
磨きがサイクルでかかり続けるような感じはありますよね。
プロセスが生まれ続ける感じ。
そうですね、プロセスが自分が憧れる力とか、
目的とすることへ向かおうとする力は上がるし、
09:02
あとはやっぱりこう非常に僭越ですけど、
僕も今大学で教えたり、企業の方へのプログラムを提供する中で、
やっぱり話す内容とか、あと自分の自信、
それを伝える時の自信みたいなのが、
少しずつですけど変わってくるというか、
そういうのがあるかなと思います。
変わりますよね、やっぱね。
あると思う。
インプットが変われば、見方が変わってインプットが変われば、
人への影響力っていうのも魅力ながら変わっていくのかなと思いますね。
分かりました。
こうしてもやっぱりできない方とかもしかいっちゃうから。
それを直そうとか変えよう、その時間を増やそうとやっても、
ちょっとは続くんだけど、何か続かないというか。
ゴールないまま走ってる感じですよね。
そうですね、走り続けることが目的になっちゃうとか。
いや本当。本当そうで。
何だろう苦手だったり課題とか問題とか、
それをなくすってマイナスを消していく、
マイナスをゼロに持っていくっていう作業じゃないですか。
そうですね。
マイナスをゼロにしたからといって、
自分が行きたいところにつけるわけじゃないじゃないですか。
いやつけるわけないということですね。
ポジティブサイコロジーのところでもよく言われるけど、
それは修理してるに過ぎないから。
目的地に必ずしも向かっているって話とは別ってことです。
そこを履き違えちゃいけないですよね、やっぱね。
と思います。
だからこれはマネジメントの話ともつながるんですけど、
やっぱり管理職って部下とかの悪いところを指摘して直すみたいな感覚になっちゃうんだけど、
それよりも何が目的で、何がその人の憧れでみたいなのを引き出すことの方が、
ちょっとでかい話に聞こえるけど、実は生まれてくる行動は小さいことでも、
かりゃああいうのを自分で調べるようになっているなとか、
なんか会議での話し方変わってきたなとかっていうふうに見つめてくれている冗長の方も多いと思うんで。
わかりますよ。
なんか生産性がないとか、うまく回ってない人とか見ると、実は憧れの対象がなかったりする。
そうなんですよね。憧れっていうのが日本語だとちょっとややチープに聞こえるんだけど、
でも本当に本質的な憧れというか、こうありたいな、こうなりたいな、
その人物になるっていうのではなくて、こういう生き方とか、
20年後こういうふうなことを世の中に貢献できる人になりたいなとか、
それって結構大きな力だと思うんですよね。
そうっすよね。だからまあ自分の夢とかビジョンとか持つだけで、
12:01
その人の生産性も変わるし、しかしたらこの人みたいになりたいっていうのでもいいわけですよね。
全然いいと思います。この人のように、僕もそういうとこもあると思う。
全くその人に100%なりたいわけじゃないけども、
こういう人になりたいって、それをなるべく強く思うことなんだろうなと。
なんかチラッとだけだと、やっぱり日々の時間の使い方を変えるほどのパワーが出ない時あるんですけど、
なるべく僕も意識が弱いんで、朝自分の手帳に書きながらリマインドしてみたり、
なんか実はこの2日間ぐらいそれ忘れてたけどとか、
あとは今日ちょっと難解だと思ってた本を1章読めたなみたいなのを振り返るとか、
1章って短いようで結構、今までずっとつんどくで8年間本座にいれてたものを、
今日、俺1章読んでるわこれみたいな。
しかもその本の1章って意外と、なんだったら1ページでも結構人生を変えることが書いてあったりするじゃないですか。
別になんか350ページ早く読む必要はないのかなって思ったり。
この1ページでなんかすげー人生変わること書いてあるなとか、今のとき変わると思った。
どうしてもね、その1ページじゃなく残りのページ見ちゃうのが人間じゃないですか。
あとまだ8割あんのかなと。
意識の向け方でね、1ページ1章っていうのがいいじゃんってことが大事ですよね。
必ず1ページの中に、僕もやっぱり乗ってくると実はページ数をめくると、1ページだけでなんか手帳のノート2枚ぐらい。
なんか啓発されるものに出会うと。
でもいい本ってやっぱり1ページ1ページ結構啓発されること書いてあるんで、
この本つんどくだったけど、あの出会いから読み始めてよかったなって思うことってすごくある。
ゆっくりゆっくり1章8ヶ月かかっても、2ヶ月で読んでもいろいろだと思いますけど、
それは学生にも言ってるし、僕も無理に急いで全部読む必要ないから、
目指す方向と近いような本だったら手に取って読んでみたらって話はしてますね。
たしかに。
強く思うっていうのもあるけど、解像度を高めていくっていうのもありますよね。
そうですね。ほとんどニアリー・イコール強く思うと具体性が、
そうですね、無理に強く思う思うってやっても意味がないと思うんだけど、具体的にはどんな感じかなとか。
そうそう。で、そのページの中でどんな単語が気になったか。
そうですよね。
具体的に。で、そっから広げていくみたいなのもできるし。
僕はスタイル的にはもう最近やっぱりあんまりKindleはちょっと情報取る分には使うけど、
やっぱり紙かなと、紙の本で書き込んでしまってますね、最近は。
15:05
書き込んで、なぜこの人はそう思ったのかとか、なんか偉そうに僕は反対とか。
偉そうにイエスとか書きながらそうだと思うが、みたいなのを。
で、一章読み終わった後にパラパラッとそれを見てると、
読書アプリメモとかにちょっと残しておくと、
いい問いが、著者とのいい対話みたいなのができてる感じがするっていうか。
確かにふわっと読むよりも、そうやって問答していく方。
問答していくっていうのがいいかなと思いますね。
これという本をもし見つけたらっていう感じだと思うんですけど。
無理に読む必要はないけど。
かつさんの本の読み方ちょっと気になりますね、また別のテーマで。
そう、全然そんなに、たくさんすごい人見たから、
読書のマスターみたいな人いっぱい見たからそういうレベルではないんだけど、
そういう人たちから学びながら。
やっぱり書き込んでる人は多いかなと思いました。
書いたり線を引いたりで。
柳忠さんってファーストリティリングの方は、
よくドラッガーのこととかも話してる人なんですけども、
やっぱり、例えばドラッガーとかの本も、大学時代に一回読んで、
次新人時代に読んで、課長になって読んで、
社長を率いて読んでみたいな。
入れてる線の場所が全然変わってくるとか、
書いてるコメントが変わってきてボロボロになった後で振り返ってみると、
柳さんとかもよく言ってるのは、めちゃめちゃ安い投資ですよねと。
2000円前後で、高くても2500円で、
本ってのはほんとすごいよみたいなこと、
この間もニュース番組のインタビューで、
すっごい安い投資だよねと、
擬似体験させてもらえてみたいなね。
ちょっと余談のようで繋がるんですけど、
柳さんの自助伝みたいなものを読むと、
最初は本当に憧れる経営者の本とか、
マクドナルドの創業者とか、
そういう人の本を読んで、
まずイメージを自分で作ってから、
いろんな人に会いに行ってっていう話は書いてあります。
そっからまたさらにイメージが。
なるほどね。柳さんの本、僕も何回読みました。
一生給配とかね。
一生給配とかね。
最近は、
そう、ユニクロっていう分厚い本が出てますけども。
そうなんですね。
僕もやってましたよ、マーカー変える。
僕も書き込むというか、結構マーカー引いて、
エコペン持って、それで書き込むみたいなタイプですけど、
エコペンの色変えて、
18:01
緑とオレンジとか黄色とか変えて、
年代変えていくと全然違うんですよね。
違うんですよね。
自分の日記みたいになってきますもんね。
文字とか書き込んでるとね。
そうですよね。
なるほどね。
そういうやりながらもですけど、
そういう本を読みながら憧れるっていう気持ちもね。
そうですね。憧れから始まって、本をまたその刺激で読んで、
そこからまたさらに憧れがサイクルになると、
日々の時間の使い方って必然的に、
ちょっとずつ変わってんなみたいな、
無理に変えたわけじゃないんだけど、
さすがに24時間しかないのは一緒だから、
変わってるんだなって思うと。
そのためには常に目的とか、
憧れとか反復して、
回答を極めていくってことですね。
できるだけそういう人の話を聞きに行ったりっていうのは、
大事かなと思いますよね。
人と会うってそういうことですよね。
やっぱそうだと思いますね。
ただ会えばいいじゃないよね。
そうですね。
そうと思う。
出会いって大事だなって思いますね。
そう思います。子育てとかもね、気をつけないとね。
ダメにしましょう。
本に子供の夢を聞いて、そこの夢を振らますのをね、
一緒にやってたほうがいい話できますよね。
それは本当そう思います。
僕も高校生の息子と中学生の娘ですが、
高校生の子はサッカーやってて、
すごくありがたかったのは、中学時代からメンタルコーチがいて、
部活に。
その人が保護者にもコーチングのセッションみたいなのを開いてくれて、
やっぱ今ヨシイさん言ってたけど、
どうなりたいのか、
そのために何が自分でできるのかを、
時間がかかってもいいから問い続けてあげてくださいということを言ってくれて、
この間2年ぶりぐらいにメンタルコーチとブランドで会ったので話したら、
結構時間かかると思ったけど、
本当にその通りだなと思いましたみたいな話は、
その人としてたんですよね。
その重要な問いっていうか、
どうなりたいの、そのために自分は何ができるのかっていう。
結構大事だなと思いましたね。
考え続けるってすごい大事ですよね。
親も考えるし、
子どももやっぱり自ら考えていくっていうところだと思うんです。
なんか変にね、
答えがすぐ見つかる時代だからこそ、
ちゃんとした問いで長く噛み続けることができる。
噛み続ける問いは大事だと思います。
ゆっくり変わっていくと思うので、
ちっちゃいことから、
それが集合になっていくっていう感じがあると思うんで。
確かに。
かっさんの今日の話聞いてると、
番とどっかで変化するわけじゃなく、
ゆっくりと物事って変わるし、
今みたいに噛み続ける問いを持ってほうがいいけど、
その時にできないほうに目を向けるんじゃなく、
21:00
進みたいほう、憧れるほう、
どうなりたいか、目的はとか、
そっちのパワーのほうが強いと思う。
強いっすね、エネルギーはね。
そんま間違いないね。
そう思います。
今日はこんなお話ですかね。
ありました。
めちゃくちゃと我々のパイロット版ではありますけど、
エピソード5回を重ねましたので、
また次回もお二人とお話しできればと思いますので、
次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
21:39

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