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#61今秋発売予定の新刊の「6つのステップ」を、その場で試してみた【ゲスト昼田祥子さん】|Transform Radio Core
2026-10-05 41:30

#61今秋発売予定の新刊の「6つのステップ」を、その場で試してみた【ゲスト昼田祥子さん】|Transform Radio Core

今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。前回に続き、稲墻の今秋発売予定の新刊のテーマ「身体に気づく力」を、今回は実際に「6つのステップ」のワークとして体験してみる回です。


吉岡は、あるクライアントとの会議で急に高圧的な態度を取られたと感じた場面を振り返りました。体に浮かんだのは、胃のあたりや後頭部が熱くなる感覚、目がキュッとする感覚。そして頭に浮かんでいたのは「敵認定された?」というストーリー。昼田さんも、展示会で同業者と比較されたときの、みぞおちがキューっとなる感覚と、「あんたは大したことない」というストーリーを共有しあいました。


身体のシグナルと頭の中のストーリーを分けること、自分が今どの「ゾーン」にいるかに気づくこと。ダイナミックにバランスが持てているグリーンゾーン、戦う・逃げるという方向に身体が動くレッドゾーン、エネルギーが枯渇し身体が動けなくなるブラックゾーン。人は皆三つのゾーンを行き来しますが、今の自分の状態に気づくことが、変化の土台になるという話です。


・体に起きている「事実」と、頭の中の「解釈」は分けられる

・気づいた瞬間に、レッドやブラックからグリーンへ戻る練習ができる

・「必ずできるようになる」という思い込みは、かえって苦しくなる

・「捨てられない」の裏にも、同じ構造のストーリーがある


「これをやってみると、改めてその出来事に対して距離を置くことができる」。昼田さんはそう言って、服を手放すワークにもこの視点を取り入れたいと話していました。


自分が今どのゾーンにいるか、まずは気づくところから始めてみたい方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。



■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。

📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv

📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ

🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠




■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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00:06
おはようございます。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。フレグランスブランドファースの吉岡です。
自分でブランドやりながら、クライアントさんのブランドや組織の支援などもしております。
Transform共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人や組織が変わっていくお手伝いをしております。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。前回から挨拶する順番を変えたんですけど、順番を変えるだけでちょっと戸惑いますよね。
戸惑うんだよね。
あれ、稲さんどっち?とか思ってごちゃっとしちゃいましたけど、今日も2人プラス、前回に続きスペシャルゲストでひるたさちこさんに来てもらってます。
ひるたさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
改めてファッションエディターのひるたさちこさんの簡単な自己紹介を入れてもらってもよろしいですか。
1000枚の服を捨てたファッションエディターのひるたさちこです。変わりたい人のサポートをしています。
シンプル。
シンプルでいいですね。
いい意味でシンプルで。
そうそう、すごいよね。
そりゃファッションエディターですから。
確かにそうだ。
エディターさんですから、もう要点をギュッと詰めてね、お話しされますけど。
そんなあれですね、今回は稲さんが新しい本を出すということで、ひるたさんに来てもらってお話をしておりますが、
実は稲さんと同じタイミングで、ひるたさちこさんも3冊目の本を出されることになりましたよね。
そうなんです。
タイトルは人生を動かす服捨てということで、
私が過去に開催した期間限定のみんなで捨てようっていうプロジェクトがあったんですけど、
その時に服やいろんなものを手放した50名の実際の体験をまとめた方になります。
50名、結構な人数ですね。
実際にはもっといらっしゃるんですけど、今回は50名ということで、皆さんが何を捨ててどう変わっていったのか、
どんな変化が訪れたかみたいなところを、もうセキュララに綴っているお話になります。
03:08
なるほど。すごい、もろ実践の本ですよね。
もろ実践。中からすごく50名それぞれの人生があるので、それ見させていただいて、私も結構感動、感動してます。
いや、そうですよね。捨てるんですもんね。
そうなの、みんなこう、えーいって、この苦しい壁を乗り越えて、そして前に進んでいった、たくましいメンバーたちの物語でございます。
なんかそれを、かぶっちゃいますね。
かぶっちゃいましたね、どうぞ先生先に。
そう、それを一人でやるのと、みんなでやるのはやっぱりインパクトが違いますよね。
本当におっしゃる通りで、やっぱり一人では乗り越えられない壁が、みんながいるからちょっと私もやってみようみたいな、そういう組織の力はあったと思いますね。
そう、やっぱすごいですよね、それは。一人でやるのも大事だけどね。みんなでやると進みやすいっていうのはわかりますよね。
いやでもなかなか、なかなか一人だと、やっぱり服捨てるときに理由つけて捨てないじゃないですか、多分。
だから、さちこさんみたいな、じゃあもう行っちゃえみたいな、ちょっと自分の気持ちを軽くする人がそばにいると、
じゃあ行っちゃおうって言って、結果服を捨てることで人生が動き出す、変化をすることができると思うんですけどね。
いや確かにそうだよね、そういうサポートしてくれる人っていうより、サポートとしてなんかそばにいる人っていうのがいると言いなれば違うよね。
うん、そりゃ大きいかもですね。
でもなんかあれだよね、さっきちょっと僕言おうと思ったのは、ほんと卒業式にいる校長先生みたいな感じですよね。
校長先生か、分かんないけど、卒業証書を渡すというか。
でも一個一個がやっぱこう、儀式というか、ほんとになんかね、人がいることによってそこが大切な体験にもなるし、やっぱ式な感じがするし、
でそれを卒業したときに、なんかそれを見てちょっと本人もケルタさんも心が動く、そんな物語がいっぱい詰まってそうですよね。
うーん、そうです、ほんとにまさに。
06:03
だってあれですもんね、50人の葛藤と変化の物語ですもんね。
もうそれぞれに涙の物語があったっていうことです。
ね、葛藤があって、いろんな思いがあって、それを、まあ道中それを感じながら前に進むってことだもんね。
前に進んだら葛藤がなくなるわけじゃないけど、けど何か進んだ感じがあるってことですよね。
うん、超えた感じとかね、ありますね。
そうですよね、捨てられない私の卒業ですもんね。
うん、まさにそうですね。
いいなあ。
自分を超えていくっていうか。
うーん、それがね、実際は重たいけど、まあ言っちゃえばクローゼットから服をね、捨てるだけでそうなれるっていうのは誰でもできそうですよね。
そうなんですよね、そう、意外ともう自分の位置を固めて、やるんだと決めて、やっていただければいいかなと思いますね。
確かに、そのこうやるんだって決めて、実際に捨てるまで時間がかかる人とかかかんない人がいるじゃないですか。
うん。
そこって、どうやってフォローしてるんですか?
もう個人のペースに任せて、私はひたすら応援団です。
行って行ってるっていう。
チヤしてる。
そうね、チヤしてるね。
もうそこはもう、本人が決めるっていうこともとても大事なことだなと思うから。
そう、そうなんだよね。
このまま変わらないっていう選択肢もあるんですよね。
だけどどうしたいかっていう、そこの意志は本人に委ねたいなっていう。
うん、うん。
そうそう、選択を自分でするっていうのが大事ですよね、やっぱね。
そこってすごい力強さがある気がするんですよね。
うん、わかる。案外捨てないからな。捨てないよ、なかなか自分だとね。
うん。
そうだよね。でも捨てたら、服捨ていいところって僕も何回かやってますけど、捨てたら捨てたら気持ちいいんですけど、
やっぱその後翌日とかにクローゼット見ると、もう新しいクローゼットになってるわけですよ。
そうね。
全然違うん。で、空気淀んでないし、もうどんな日も、いやもうこれうまくいくでしょみたいな、そういう気持ちになるじゃないですか、クローゼット見るだけで。
変化がそのままもうすぐに現れるし、その変化したものが毎日変化して自分と出会えるっていうのがクローゼットを整える、服捨ての良さかなと思うんですよね。
09:06
そうですね、わかりやすいですよね、景色として変わるから。
めちゃくちゃわかりやすいし、洋服を選ぶ、まさに朝の時間にそこの部屋に入ること、クローゼットを見るということが、すごい良い自分を作ってくれるなと思いますけどね。
そうですよ、ほんとに。
そんな本が予定では、どんぐらいですか?
出る日?
11月の中旬ぐらいだったです。
今まさに執筆しておりますので、頑張ってますっていう。
本当頑張らないとできないもんね。
二人とも同じタイミングで描きようってことですもんね。
そうよ、もう。
ね、もうなんか日々プレッシャーを感じる。
いや、すごそうですね。
それはいつできるんですか?みたいな感じ。
そうそう、いけるかなみたいな、描けるかなみたいな。
海の苦しみがね。
そう。
いや、ガリオ転生って最後の点を打つのがめっちゃ大変なんですよね。
いいこと言うねん。
いいこと言います?
いやいや、四国四国ですけどね。
そこでガリオ転生って言葉が出てくるのがすごいなと思って。
高校時代に通学してるときに四文字熟語辞典を読んでたので。
そこで四文字熟語得意だったかもしれないですけど。
確かによくそうかもね。よく四文字熟語言うよね。
好きかもしれないですけどね。四文字熟語って物語じゃないですか。面白いなと。
一つ一つのショートドラマ見てる気持ちで四文字熟語言ってましたけど。
たしかに。
タイトルですよね、あれね。
そうっすよね、タイトルですよね。で、オチもちゃんとあるし。
そうね。
映画をよく四文字熟語で評してましたけど。
っていうかこんな話をするために今日集まったわけじゃないじゃないですか。
やばいやばいやばい。アイスブレイクでもうすごい時間経ってる。
そんな日もあるよね。
そんな日もあるよね。スペシャルゲストもお迎えしてるんで、しっかり戻さなきゃいけないなと。
今気づきましたが、前回のお話少し振り返るとですよ。
前回は、いなさんの新しい本の第一章の部分についてのお話をしてて、
気づくっていうところですよね。体と頭のそれぞれの反応に気づくっていうところのお話だったかなと思うんですよね。
12:02
そうですね。
そうですよね。人は考える前にも既に反応してますよっていうのが第一章で言われてることで、
何か言われた瞬間にもう既に体がピクって反応していて、
その反応を捉えることによって、頭と体が切り離すことができるんですよ、
そういうところから始めませんかみたいな、そんなお話でよろしかったですかね、みなさんまとめ方として。
そうなんですよ。
本当ね、考えるを優先して、まず考えなきゃってなってる人が多いし、僕もそうだったけど、
ちょっとその前に、もう体は反応してるからギュッとなってたり、呼吸が浅くなったり、
もう何かそれしか考えられなくなってたりするし、
だからその、頭より早く反応してるものがあるんだぜっていうところに気づくだけで選択肢が広がるなと思って、
そんなことを書いてますよ。
いや本当に、なんか一呼吸を受けるというか、頭に支配されなくなりますよね。
そうそう。
そのシグナルを気づくことによって。
そう、けど気づいたって言ってもそれはただの情報だから、
体が出している情報が頭にストーリーとして届いたり浮かんできたりして、
それは自然なんだけど、けどそれが正しいわけじゃないっていうのは言いたいことだなとは思ったよね。
なんか別に、なんだろうな、誰かが何かを言った、
こいつはいつもこういうことを言うからまた俺をけなしてるみたいな風に、
なんかストーリー付けてギュッとなっていくっていうのが、
体のギュッとなってるのはリアルだけど、こいつはまた攻撃してるに違いないみたいなのがストーリーだから、
だからその体に起きていることと頭に浮かんでるストーリーとしっかりと区別するっていうのが大事だよねみたいな話を頑張って書いてます。
書いてる途中でしたね。
そうですね。で、今日は実際にその新刊にも掲載されてますけど、
それを聞くだけじゃなくワークしましょうっていうので、
今回の第一章も6つのステップでワークすることが書いてあるので、
今日は特別にこのポッドキャストで、そのステップを僕とヒルダさんがそれを受けて、
実際に頭と体を分けるということをやってみたいなと思います。
そうね、体のシグナルを見つけるっていうワークよね。
それじゃあやりましょうか。
15:00
田中先生、じゃあちょっと早速進行バトンタッチしてもよろしいでしょうか。
はいはい。ステップはですね、6つあるのかな。6つあって。
まず1つ目はですね、どんなものでもいいので、最近ちょっと心が動いた出来事を思い出す。
テーマですね、このワークのテーマを決めるっていう感じ。
予定がギュッと変わったとかでもいいし、なんか不穏なメッセージを受け取ったみたいなのでもいいし、
小さな出来事がいいですね。
分かりました。
テーマになりそうなことありますか。
そうですね、僕らも考えますし、これ聞いてるリスナーさんも一緒に考えてもらいたいと思いますが、
もう本当に、どんなエピソードでもいいんですよね。
最近起こったことを思い浮かべるだけでいいんですよね。
であれば先週起こったことを今僕はパッと思い浮かびました。
私も思い浮かびました。
僕、一応言うと、あるクライアントさんとの会議の時に、議題とは関係ない時に、
突然高圧的な態度を取られたように感じた場面を思い浮かびました。
なかなか具体的でしたけど。
具体的だね、まあリアルにあったってことだね。
リアルにありましたね。クライアントさんいっぱいいますしね。
それは僕が思ったことですけど、そういうのがありましたね。
あるよね。
ありました。
あれ、幸子先生は何かありますか。
私はですね、先日展示会に行った時に、私のね、片付けのジャンルだといろんな著名人の方いらっしゃると思うんですけど、
その方の名前出されて、その人もこれ買ったのよとか、その人のなんかコンビニューティーですごく人気なのよとか、
なんかこうわかりやすく同業者の方の名前を出された時に、なんか比較されたのかなって思ってキュってなる。
はいはいはい。
リアル。
すごいリアルでしょ。
リアル。
今日そういうの大事よね。大事大事。
今テーマを決めてもらったけど、それが1で、2つ目はその場面をちょっと思い出すっていうことなんだ。
でももう、2人とも思い出してくれてる感じがあるね。
そうね、具体的になってるからね。
具体的にね。
結構リアリティある思い出し方できる。
これ思い出す時は具体的により鮮明に思い出したほうがいいんですか。
なんかけど無理に鮮明に思い出さなきゃってなると、なんかそれだけで変にイメージ作る時もあるから、
18:06
あの時どうだったっけなって思い浮かべて、でその次のステップの体のシグナルを観察をするっていう方がいい気がする。
なんか思い出さなきゃ思い出さなきゃってなると思考の方に寄ってくるから。
なるほどね。
そう。
だからフィールするぐらいでいいんですね。
そうそうそうそう。
で、そうした時に3つ目。
体のシグナルを観察してみるとどんな感じでしょうと。
はい。
うん。いうのをちょっと。
今ですね、今思い浮かべてどんなシグナルが今出てきてますでしょうか。
うん。
うんうん。
今僕は。
ありますよ、僕は胃のあたりが熱くなる、そして後頭部もまた熱くなる。
後頭部ね。
そして、はい、そして眉間に力が入るみたいな感じですかね。
わかるわ。
幸子先生はいかがですか。
私はあの水落ちのところがキューってなる。
そうね。
と、真心臓あたりがダバダバダバっていう。
うん。
そういう感じがある。
全体的にちょっと肩周りもキュッキュッってこの後ろのね。
肩甲骨あたりとかもキュッキュッってなる感じとかもありますね。
うんうんうん。ありがとうございます。そうよね。
だからシグナルは出るってことだよね、想像するだけでね。
意外に出ますよね。
そう。意外に出るよね。
思うだけ。意外に出る。その場と同じぐらいな感じで出る。
最近の出来事だからかもしれないけど。
うん。
うん。
でもその瞬間にはあんまり本当に気づけなくて。
うんうん。
本当にここスンって何かすぐ降りしちゃいますよね。
うんうん。
立ち止まるっていうのを意識してないと。
うん。そう。だから練習、練習だって言ってますね。
最初あの、今みたいにあの時どうだったかっていうのを思い出して、そのシグナルを見るみたいなところからで全然よくて。
で、その時、過去起きた時に何か望まない結果になってるのであれば、それは変えた方がいいから、その変えていくためにまず瞬間に気づいていく。
その速さをどんどん、徐々にかな、早めていく練習でOKっていう風に言ってるから。
うん。
いきなりというか、その事象が起きた瞬間に気づいてくださいみたいなのではなくて、何かちょっとずつ練習していきましょうねみたいな感じ。
21:08
うんうん。
うん。で、今のシグナルをちょっと自分でも感じて観察してもらった上で、次のステップは、じゃあその、今体に起きている反応っていうのは自分の中での事実だけど、
頭にどんなストーリーが浮かんでますかというのを思い返してみる。
うんうん。その時の頭に思ってることを、もう一回認識すればいいってことですか。
えーと、そうだね。で、今浮かんできたのでもいいけど。
あー、そうね。それを思い出して、体の反応、今現状のってことね。はい。
うん。
うん。はい。
そう、例えばね、呼吸が浅くなっててギュッとなっている。で、相手は私を否定している。きっとこれは失敗するっていうのが、こう一連のが起きていたとしたら、
呼吸が浅いとか肩に力が入っているっていうのは体に起きているシグナルで、相手は私を否定している。もう私は失敗するに違いないっていうのは、
それは頭の中に浮かんでいる解釈とかストーリーなので、そのシグナルとストーリーを分けてみましょうみたいな感じ。
うん、なるほどね。僕は、まあなんかそういう高圧的な態度を取られたので、
で、頭の中で描いてたのは、まあなんだろうな、その瞬間に思ったことと、パッと今同じことを思い出しましたけど、やっぱ敵認定されたみたいな、そんな感じがありましたね。
うん、自分が敵認定をされた。
そうそうそう、要するに味方なんですよ。支援するね、同じチームで同じ目標に向かっていたのに、あれ?みたいな、なんかこっち敵じゃないしみたいな、なんかそういう、違う違う違う、向こうでしょ敵は、なんでこっち来んの?みたいな、そんな気持ちでした。
うん、敵認定をされた。
っていうストーリーがバチってきちゃったね。
うんうんうんうん。
はい。
私は攻撃されている。
私は攻撃されている。ゆえに向こうの人から、あれ?みたいな、そういうふうに思われたかなって思ったのが、僕の頭の中に出てきたストーリーでした。
うん。
はい。
幸子先生はいかがでしょう。
私はですね、まあ比較されても、あんたは大したことないって言われてる気がするっていうか。
ねえ、わかる。
なんか、みんなわかるでしょ、この気持ち。
24:01
わかる、めちゃめちゃわかりますよ。
これ結構あると思うんだよね、みんな、なんか。
あるある。あるあるある。めちゃくちゃある。
数字とか出されるとさ、大したことないって言われてる気持ちになるっていうか。
そういうふうに解釈しちゃう。
わかる。
うん。
わかる。
うん。
ほんとそうよね。
うん。
なんかわかる、わかり合う時間にもしたいね。ここでね、ワークを進めないと。
わかり合う時間にしたいけど、そうね、ワークを進めないといけないですけど。
じゃあそういうふうにシグナルとストーリーを分けるっていうことを今やったわけですね。
そうそう。で、その上で、今自分がどのゾーンにいるのか。
まあレッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンのどのゾーンにいるか、ないしは近いのかですね。
自分のゾーンに気づいてみる。思い返してみた今。
うん。
ないしはその時に自分がどのゾーンに入ってたか。どっちでも一緒なのでどっちでも大丈夫です。
わかりました。前回ちょっとその3つのゾーンについて話さなかったので、みなさん軽く3つのゾーンについて説明してもらってもいいですか。
うん。そっかそっか。3つのゾーンっていうのは、僕らがプログラムの土台として、あとは変化とかのトランジションの土台としてお伝えしているものなんですけれども、
人にはどの瞬間にも3つのゾーンのうちのどこかの状態にいるというふうに言っていて、
それがレッドゾーンかグリーンゾーンかブラックゾーンというその3つのゾーンですと。
グリーンゾーンっていうのは、これは比較的自分のリズムがいい感じで保っている状態で、
このグリーンゾーンにいるときに人は一番パフォーマンスが上げられるとか視野が広いとか柔軟に考えられるとか、
人と社会性を持って関係を持てるとか、あとはクリエイティビティが発揮できるみたいな状態がグリーンゾーンで、
レッドゾーンっていうのはもう赤信号ですね。なんかわーっとなって自分のコントロールがちょうど外れていくみたいな感じ。
怒るとか焦るとかパニックになるとか、そうやってエネルギーがグーンと増大している状態をレッドゾーンで。
もう一つのブラックゾーンっていうのは、今度はもうエネルギーが足りてない、枯渇している状態。
これはもう凍りつく感じ、フリーズとか、あとはシャットダウン、もう無理ですみたいな状態、閉じちゃう状態か、
あとはもうバーンアウト、もう燃え尽きか状態になる。
27:03
この人間はレッド、グリーン、ブラック、もう必ず行き来して、ずっとグリーンゾーンの中にいるわけではなくて、何かがあればレッドゾーンに行ったり。
僕だったら、人に何か攻撃されたように感じた瞬間レッドゾーンにビョーンと入るみたいなのはやっぱりあったりするし、
もうなんか頑張って月曜日から金曜日まで働いて、あと土曜日もう疲れて動きたくないみたいなブラックゾーンに入るみたいな時もあったりするし、
自分が今どのゾーンにいるのかっていうのを観察する、ないしは気づけるようになるっていうのは、この自分の変化を作るために、ないしは変化に対応するために最初の土台になるよみたいなことを言ってるって感じですな。
ちょっと長くなった。
なるほど。ありがとうございます。だからまあ自分の中に信号があって常に切り替わってるわけですね。
そうそうそうそう、体や感情や思考とともに。
それが結構行ったり来たりするっていうところなんで、その信号にも気づきましょうみたいなそんなお話ですかね。
そうでございます。そのテーマを思い浮かべた時、思い出した時、ないしはその時に3つのゾーンのどこにいたかねえと、もしくは今どこにいるかねえみたいな感じ。
はい。
僕は明確にレッドでしたね。
うん。
うん。もううずうずしてるレッドでした。
うずうずしてる?
もう、もうなんか言いたいみたいな。
えーうずうず系ね。
うずうず系なんですよね。まあ特にそういうディスカッションする場所とかだとうずうずしがちかもしんないですけど。
うーん。
会議とかね、そういう何か話し合いの場とかでそういうモードになっちゃうとディスちゃう。
うんうんうんうん。
へえー。
うん。
幸子先生は。
私も同じレッドゾーンですね。もう怒りがこう手出しそうになる。
心の中で。
衝動だね。
うるせーみたいな。
あからさまに態度が変わりそうになっちゃうわけ。
うんうん。
顔とかにも出そう、なんか。
うっ、みたいな。
うーん。
出てますよね、たぶんね。
出てると思う。
それは人間だもん。
うーん、ほんと。
なんか、うーん、一瞬にして変わった私。
うーん。
攻撃色のね、レッドですね。
うん、攻撃ですね。
2人とも、はい。
そうそう。
たぶんそこに気づくっていうのが一緒のワークですね。
で、気づいたら、せっかくだから書き留めましょうみたいな感じ。
何が起きて、まあ出来事。
30:01
出来事があって、体のシグナルを思い浮かべて、自分の体のどこにどんな感覚があったか。
で、頭にどんなストーリーが浮かんで、自分はどのゾーンに近いか。
で、その後に、じゃあどういう風に、まあレッドゾーンだったらグリーンゾーンに戻るかみたいなのも、
本の中では紹介していくけど、一緒のワークとしてはまず気づくっていうところに留めている感じですね。
うーん、なるほどね。
体のシグナルに気づく。
うん、そう。
うん、なるほどね。
僕の場合は、会議で高圧的な態度を取られた。
体が胃のあたりとかこう頭部が熱くなり、目頭がキュッとした。
キュッとした。
自分の頭の中では敵認定されたみたいなストーリーが立ち上がり、
で、レッドゾーンだったっていうのを一個一個整理すると、それで頭のストーリーと体のシグナルが分けられますよね。
そうそうそうそう。
まず一旦、ここでやってるのは頭の世界、認知の世界とか区別とかなんだけど、
けど、それを早くするとかクリアにしていくっていうのはやっぱり大事なので、
まず一生の土台としてご紹介してるっていう感じかな。
実はこれは同じように心が動く時があったら、
それ瞬間で頭考える前に体は勝手に反応してストーリーが勝手に浮かぶと思うんですけど、
そうなった時にちょっとこのワークを思い出してちょっと整理してみようみたいな、
そういうことをやったらいいんですかね、日常の中で取り入れるとしたら。
そうだね、あとはまあ最初はそんなうまくできないから、
ひとしきりイカった後に夜になって反省するみたいなのも結構あったりするから。
自分のタイミングで言って。
外向きだよね。
うん。
はいはいはい。なるほどね。
だって。
まあでもなんかそうやって言う。
うん。
そうね、その瞬間無理だよね。
うん。
で、だって僕らもまあそういうふうにレッドになってもそれが持続するわけじゃなくて、
その会議の終わった後とか、帰り道とかでああとかってちょっと自分でも反省する時があった時に、
このじゃあワークを思い出して整理してみるといいかもしれないってことですね。
そうそうそうそう。
事実と解釈を分けるみたいな感じ。体に起きている事実と解釈を分ける。
大事だね。
いやでもやってみるとこう改めてその出来事に対して距離を置くことができるっていうか、冷静に俯瞰できるよね。
33:01
できる。
うーん。この時点でちょっとレッドからグリーンに戻るもんね。なんか。
うん。
本当だね。
これをやると。
うん。
区別できるだろうね。
そうじゃない?あれ?
いやそう思うよ。自分をまあ主観じゃなくて客観になるから。
なんかまた大人な自分が出てきて、まあまあ勝手にそんな風に思い込まないでみたいな。
そういう冷静な自分が出てきますよね。このワークするとね。
それがグリーンに持っていく気がしますけど。
いや本当そうだよね。
だからこう、あれですよね。ちょっと想像で話しますけど、熟練者はこのシグナルが出た瞬間に、
はいきたー!みたいな感じで暴れ馬をこうフッと収めるみたいな、そんなことができるようになるみたいな、そんな感じなんですかね。
ジェレミーとかは練習だし、毎回それができるわけではないと思うけど、
ジェレミーとかは瞬間にやっぱりクカッとなるけど気づいて、フッと違うところに意識を向けて、
ギュッと沈めていくみたいなのはやっぱりやってるよね。
あーすげー。
なるほど。それが訓練したらそうに近づけるわけですね。
近づける、できるようになる回数は少しずつ増えていく感じ。それが必ずできるようにはならないけど、
うんうんうんうん。
だから必ずそれがこうできるのであるみたいな思い込みは持たない方がいいと思うけどね。
あー確かにね。
うん。その思い込みは持っちゃうと、できない自分にすごい苛立ちを持ち始める。
また違うシグナルが出ちゃうね。
そうそうそうそう。
うん、なるほどね。
ね、もともと人間だからどこまでやっても完璧はないのに、完璧になってない自分はダメだみたいになって、変にエネルギーを使っていくっていうのはあるような気がするね。
いやーそうですよね。これでもひるたさんこれ服捨ての時もなんかこのワークとかもしかしたら実践入れられそうですかね。服を手に取るときとか。
そうですよね、この分解していくっていう、なんかあ、これ捨てられないっていうもうこの瞬間的な判断になってるけど、分解していったらきっとこんな風に体の反応と解釈、感情で行動として捨てないっていう、ここにストーリーがちゃんとありそうですよね、なんか思った。
あー面白い。
これをね、でも見ていったらすごくこう自分の理解が深まったりとか、あの物も手放せるかもって思った。
36:04
うん、面白い。
いいですよね、物捨てるときになんかふと、なんか捨てたくないとか、なんとかなんかいろんな思い込みのストーリーが出てきますが、でもその前に一回体のシグナルでこの服手に取った瞬間、自分の体どんなシグナル出してるってなると冷静になれるかもしれないよね。
面白そう、その分解するっていうワーク。
本当はね、やりましょうよワーク、コラボワーク。
やろうか。やりたいなと思って。
面白そう。
やりたいなと思った。なんかだいたいみんなもったいないで終わるんだよね。あ、これもったいないか捨てないっていう、もったいないっていう言い訳がすごくもっともらしいんだよね。
うんうんうん。
だからきっとこの分解したら、あのいろんなこう自分の解釈っていうのが出てきそうですよね。
うん、そうね。
やりましょうなんかじゃあ。
やりましょうやりましょう。いいじゃないですか、2人とも新しい本同じタイミングで出るからね。
本当だね。
いいじゃないか。
なんかイベントやりましょう。
ちょうどいいタイミング、冬に向けて。
じゃあイベント。
やりましょう。
やりましょう。
じゃあ僕場所見つけときますんで。
12月くらいね。
あーいいじゃん。
めっちゃいいじゃん。
ニック捨てる時期だし。
あー。
変化したい時期だし。
あ、いいねいいね。
そうそうそうそう。
2026年の最後の締めくくりにね。
そう、確かに。
いいね、確かに。
いいな。
いいね。
パースもね、クリスマスも。
手放して前に進んでいただきたい。
そうよ。
そうね。
パースもね。
ごめんなさい、冗談、冗談だけど。
パースも。
うちのブランドもね。
はい、クリスマス盛り上がる時期だからって思ったけど、
絶対関係ないんで。
いや嘘嘘嘘嘘。
それは嘘だけど、
あの、2人の変化の話ね。
は、面白いですよね。
福捨て×セルフマネジメント×パースで。
いやいやパースいいから。
パースだけ意見商業的になってるから。
香りは大事だからね。
そこはあれですよ。
まあ確かに。
確かにね。
そうよ。
確かに。
じゃあ、そこもちょっと、はい、
ちっちゃくパースが入ればいいぐらいですけど。
面白いですね。
そういう風に。
いやあらためて、前半も40分の対策でしたけど、
後半も40分の対策になっておりますが、
なるね。
改めて、はい、ゲストに来てもらったさちこさん、
どうでしたか?今回お話しして。
いや、面白いです。
まずこのやり方、
ちょっと自分でも日々実践して、
習慣化していきたいですよね。
スルーしがちだから、ちゃんと立ち止まろうって思った、
39:02
あらためて。
確かに。
そうですよね。
いやあ、本当にそういう新しい気づきくれたし、
僕とかは、まあそれぞれ稲さんと話してるし、
ひげひるたさんとも話してるし、
ポテキャストやってるしっていう中で、
全然2人がやってる活動が違うように見えるけど、
でも本質がめちゃくちゃ似てるなっていうところはやっぱ感じてて、
だからね、さっきの一緒にイベントやろうみたいな話も盛り上がると思うんですけど、
やっぱ変化する仲間なんだなっていうのを、
あらためて感じました。
変化応援する仲間か。
ですね。
確かに、いいことやっておる。
いいことやっておる。
2人とも新館に向けて課教が忙しい時期だと思いますが、
ぜひいいことをやり続けてほしいので、新しい本楽しみにしております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、では前半後半2回に分けて、ひるたさちこさんを招いた話、
体のシグナルに気づくというところにフォーカスした話でしたが、
また引き続きトランスフォームラジオでも、
いろんなこの辺の新しい本の話をしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、どうもありがとうございました。
ちなみに、僕とひるたさんもボイシーで毎週月曜日配信しておりますので、
ふっからラジオっていうのを。
そうよ。
月曜日8時20分からです。
はい、お願いします。
え、生でやってるの?
生。
生は生でいいよね、やっぱね。
本当にもう、毎日8時17、8分におはようって言って、
今日何話すみたいなそんなノリでやらせてもらってます。
ラジオね、リアルだね。
リアルですね。取って出しです。
グッド。
ぜひどちらも聴いてください。
載せておきましょうね。
ありがとうございます。
では、今日はこの辺りで終えたいと思います。
ひるたさんありがとうございました。
ありがとうございました。
41:30

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