おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。Transform 共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人や組織が前に進んでいく変化を作っていくお手伝いをしております。
藤田勝俊です。マネジメント教育、リーダーシップ教育、企業化教育をお仕事としていて、大学生から企業化系幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。ペーパーフレグランスブランドのPaaSを運営しております。
それ以外でも企業のブランディングやマーケティングのご支援などもさせてもらっています。
皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今収録は6月頭にやってるんですけども。
はいですね。台風の後。
台風、そうでしたね。台風大変でした。
そんなに?外で行かなかったの?
そうですし、いろんな災害が続くというか、災害に対応する社会の仕組みが結構変わるじゃないですか。
確かに。電車とかね、学校とか早めに休校になるよね。
学校がね、雨で休校でいいんですけど、なんか自分たちの時代の時って大雨の中で傘壊れながら歩いてたなとかと思ってて、
時代が変わったなって感じはすごいしますよね。
うちも早々に休校になって。
小学校1年になって初めての休校みたいな感じだから、すごい嬉しそうだったよ。
そうですよね。子供たちは行かれますよね。
教えてる大学もオンラインに切り替わったから、移動しなくてよかったのがよかった。
かつさん、京都行く前に。
大阪行く前に、もう前日には決まってましたからね。
計画運休がある電車が少しでもあるとね、授業できなくなっちゃうんで。
確かに。
たまにはオンラインでもね、全然効率的に教育は成り立つとは思いましたけどね。
うん。
掃除でいい世の中になったなと思いますけどね。
無理して行って疲れて、何のために会社行ってんだろうとか学校行ってんだろうみたいな感じだったですよ、もともとは。
電車遅れるの分かってんのに、このまま会社行って絶対遅延するよなとか思いながら一応家出るみたいな、
あのナンセンスなことがなくなったんで、個人的にはよかったなと思ってますけど。
確かに。
そうだよね。会社着く時にも疲弊してるもんね。
そう、もうそれが分かるじゃないですか。
明らかに絶対、もうちょっとしたこうね、トライアスのをやってきたみたいな、そんな状態で仕事できるわけないからっていうふうに思ってたわけじゃないですか。
でもそれがね、今はこんな自由に選べるような時代になって。
そうだね。
しかも雨の日ってさ、会社の前のエレベーターとかがオフィスに入ると並んだりするからさ。
みんな時間が集中するから。
今でもよく見るんだけど、あれほどなんか非効率なもんないなと思うんだけど、なんか4階ぐらいエレベーター待ってんだよねみんなね。
そういう方もいらっしゃって、いまだに何やってんだろうって思う時はありますよね、外からだけど。
ありますね。
あれモチベーション下がっちゃうよね。会社に入るのにめちゃめちゃ行列待たなきゃいけないみたいな。
いやほんとですよ。
仕組み変えてったほうがいいと思うけど。
電車でそれがあって、オフィスにつく。
オフィスに入るぞっていう。
オフィスに入る前に、すごい行列でエレベーター待つみたいなね。
ああいうのはちょっと変えてったほうがいいかなと思いますけどね。
ディスク座ったらもう服びちょびちょみたいな。
びちょびちょ。
そうだよね。
タンパン履き替えたいなみたいな思いつつも。
そうだよね。
深いな気持ちで。
今だったらちょっと時間も、出社時刻ちょっと遅れちゃってて気まずいみたいな。
いろいろな劣等要因が重なっちゃう。
確かに。上司はね、早く来ててね。
ちょっと時間を見てもうちょっと早く来いよみたいな。
そういう。
いやそんな時代だったんだろうなみたいな感じでしたけどね。
そうだよ。
仕事の始まりをもっと日本の会社も、もうちょっとセンシティブにコーディネートしてもいいのかなと思いますよね。
確かにな。
まあでもだいぶ変わったでしょうね、それがね。
今はオーライだよね。
前の柔軟性はね、さっきのとおり。
前よりはね、すごく。
だってあのやっぱ育休とる男性めちゃくちゃ増えましたもんね。
いいことだよね。
いやめちゃくちゃいいこと。
僕世代、ちょっと下の世代とかが、育休取ります、半年休みますとかで。
めっちゃ羨ましいなと思いますもんね。
すごいな。
確かにね。
時代が変わった。
時代変わりましたね。
僕、生後2ヶ月の息子の夜泣きの対応しながら、片手でパワポで資料作ってたなとかって思って。
その当時。
確かにな。
そう。もうどうしていいか分かんなかったですもんね。
泣き止まないし、資料終わんないし、頭が全然冷静にならなくて、どうしようこれと思って。
今とは全然懐かしいけどね。
懐かしいですね。
可愛かった時代。
可愛かったね。子供に対して可愛かった時代。
そうそう、そっちのね。
そうですね。
こうじていい世の中になってんじゃないかなと思っておりますが。
そうね、変わってる。
変わってる、はい。
そんな中で、じゃあアイスブレイクも一通り済んだというところで。
今日のテーマ言ってしまっていいですか?
これがアイスブレイクだったんですね。
これがアイスブレイク。
結果6分ぐらい話してるんでもういいかなと思って。
本当はね、アイスブレイクネタありましたけど。
ありましたけど。
次回に持ち越し。
素晴らしい。
大変な状況ですけど、
普通、いつも通りとは違う行動したってことですよね、稲さんはね。
そうなんだよ。
今までは抗ってたんですか?
今まではね、まずあんまり苦手だから、
そこまで自分が英語を話す案件ってあんまり受けてこなかった。
もちろんあるけど、受けてこなかったし、最後の最後まで嫌だし、
参加者の人の方がもちろんできるし、
この人の英語下手だなって思われるのが本当に嫌だなみたいな。
そっちにアテンションが向いて、
今俺はうまく話せてるんだろうかみたいな。
進められてるんだろうかみたいな中で、やっぱりやっちゃうと、
もう結果、相手のこととか場のことが見られなくなるから、
停滞しちゃうみたいな。
そうだよね。
違うことやりました。
そういうケースって仕事やってると若い人とかも含めてよくあったと思うんですけど、
かつさんとかそういう状況どう乗り越えるんですか?かつさんの場合は。
僕の場合はまあ、
英語云々というよりも最後稲妻さん言った、
大学で教えているときに、
集中して聞いてない人がいるなとか、ネガティブな方にアテンションが向くと、
バランスが崩れるっていうのはどこでもそうかなと思うんですよね。
教育とかプレゼンする人、プレゼンテーションとかする人にとっては、
やっぱり向く先が一歩間違えると、本当に最悪な時間になっていくっていうのはね。
実は聞いてる人が5割4割、しっかり聞きたいっていう人がいるのに、
よく学生とかだとやっぱりアンケートでそういうふうに書いてあるんですよね。
あれ刺さってないかなと思ったら、
すごくあの話をもっと聞きたいと思いましたみたいな人がいるのに、
そこに気づかないっていうことなんでね。
そう気づかないですよね。
気づかないで、あれあの人聞いてないな、俺の話興味ないのかな、
どうなのみたいになりすぎると、
異常にその時間が無駄になってしまうかなっていうのは気をつけなきゃいけない。
本当にどっちを見るかですもんね。
半分は興味持ってるなら真剣に聞いてる学生を見なきゃいけないのに、
そうじゃない方に目いっちゃったのは分かりますよね。
お客さんへのプレゼンとかでもね、
そういう100%全員がギンギンに聞いてるとか、
なかなかそういうのないから。
あくびとかされたらね、
それはもういろんなストーリーを生み出す。
あれ?バトハズなこと言ってるみたいな。
今の人あくびしてるよね。
うん、あれって俺の話は刺さってないってことやから、
なんでだろうなんてそっちのほうのばっか考えていっちゃう。
いや分かる。
僕もある会社で社長がもうとにかく眠そうにしてて、
いやあなたに言ってんだよって。
社長っていうのは結構答えるけどね。
本当だね。
今思えば社長は言い方あれですけどね、
ただいるだけでよく分かんない話を聞かされてるから、
社長はあと忙しいし寝不足な人も多いから、
社長を見ちゃうと、社長ギンギンっていうことはあんまないですよね。
確かにそうだね。
そうですね。
ちなみにその社長はブログをやってたんで、
その社長のブログをそのプレゼン後に見たら、
昨日はスポーツして夜飲んでてって書いてあったんで、
ああだから眠かったんだって思って、
僕はすごい安心しましたけど。
安心した。
変わりましたね。
そうそうそうそう。
でもそれをそのブログを見てたら、
ああああってなんも気にしないけど、
見てないからもう焦っちゃって。
焦るよね。
そりゃそうだよね。
でもなんか、
そうだよな。
そうっすよね。
僕とかはなんだっけ、
そういうとんでもない状況が出てきた場合、
それを脅威と感じるか挑戦と感じるかによって、
心拍数変わんだよみたいな話を昔聞いた。
変わる変わる。
変わりますよね。
うん。
だからもう嘘でもいいから、
よっしゃ俺来た、チャンス来たみたいな、
いう日をはじめ捉えるようにしてますけどね。
うん。
分かる分かる。
やばいやばい。
飲み込まれそうになっちゃうんで。
なるなる。
はい来た来た。
はい僕の見せ場来たみたいな。
いろんな妄想の波とかね。
そうそうそうそう。
いろんなあれある。
勝手に作るストーリーの波とかにね。
そう。
あとは、
本当眠れなくなるっしょ。
眠れなくなるし、
その眠れなくなる脅威とか不安っていうのは、
いやこれは俺が優秀だからそれを感じているんだ。
俺はすごい高みを目指してるから、
自分で自分を今追い込んでいるんだみたいな。
これは優秀な人の証であるみたいな、
意味わかんない方向ですけど、
その大きな不安を、
自分のポジティブなところの反作用であるみたいな風に思って、
落ち着かせようみたいにしてましたけど。
いやー分かる分かる。
そうだったよ。
はいはい。
僕の星座が6月からとてもいい時期に入りますみたいな。
なるほど。
そっかこれチャレンジなんだみたいな。
俺は泣いたよ。
めちゃくちゃいい時期だよ。
そう。
でもほんとすがってましたよ。
なんか比較する規模ではないけど、
でもアスリートとか代表の選手とかプロの選手とかも、
多分そういう方に意識がいっちゃう。
それこそね、
アテンション、インテンションいっちゃうと、
夜もいろんな妄想で俺を叩いてるやつがいるなってやつが、
多分そういうことがたくさん、
アスリートに限らず誰にでもあるんだろうね。
そうっすよね。
確かに今日本代表のなんか、
過去の日本代表のインタビューとかが結構SNSで流れてくんで見ましたけど、
日本代表のサッカーのですか?
サッカーのサッカーの。
ワールドカップですね。
ワールドカップね。
カミングスン。
カミングスンですけど。
そうなんだ。
例えば昔ボランチで活躍したコンの選手とか。
はい。
いろいろある。
全然本選でも出てたんですけど、
結構本選の前とかは、
結構気持ちが萎縮して、
ガンバとかでもチームでもレギュラー外されてみたいな。
彼とかってすごいこう、
なんか常に安定してそうなイメージだったけど。
安定してそうだけどね。
そうそうそう。
そういう人でも裏側でそんなことあるんだとかと思うと。
そうやっぱね、気持ちの捉え方ってどんな一流の人でも難しいんだなって感じましたね。
ほんとそう思いますね。
ほんとそう。
うん。
なんかね、ほんと捉え方次第ではありますよね。
捉え方次第。
みんなそうだと思いますよね。
でも、いろんなことが支配頭してくるけれども、
うん、なんだろうね。
それに対して一言で、
別にまとめに入るわけじゃないんですけど、
なんかアドバイスがあるとしたら。
なんですかその、
稲さんのその英語云々っていろんなストーリーが頭に浮かんじゃった。
プレイヤーは試合で俺のことなんかディスる奴がいるなとかそういうのもあるし、
普通の人もなんかあの人の視線がなんか最近きついなとか、
なんかいろいろ考えたりして仕事に集中できないっていうのがあるじゃないですか。
そういう時はどうすればいいんですかね。
どうでしょうね。
なんかそういう時は。
あーけどなー。
まあけどやっぱり寝るは大事です。
寝る。
いや確かにね、寝ないと変なストーリーが大暴走を始めるよね。
うん。
よくあるのは寝ないで何とか徹夜で、
もうちょっと途中仮眠取りながら何とか追いつくぜみたいな。
そういう。
いや寝ると、
まああとはほんと、
まあ月並みだけどできること。
自分ができることに集中する。
できること。
できないことを、できないことを無理にやろうとしないっていうのはなんかすごい大事なんだ。
あー確かにね。
焦った時にそのコントロールできるものとできないもので分類するかもしれないですね。
そうそうそう。
自分がコントロールできる、やっぱ強みがあるものとかってことですか。
そうですね。
強みがあるとかできるとか。
あ、そうですそうです。
強みの方とか、あとはもうまあここまででしょうっていうところで終わり切る感じですよね。
ここまででしょうにしたもん。
そうだしここからはもうコントロールできないなみたいな、
やっぱそれを可視化するだけでなんか焦りが減る。
確かに確かに。
すごい。
何も分かってない時って一緒くたになって全部に圧倒されてるもんね。
いや本当に。
本当にそうだし。
全部に圧倒されてる波にボワーっとかっさられてる。
そうそうそうそう。
かっさられてる。
僕とかコントロールできないものに囚われることがめちゃくちゃやっぱ多いっすね。
いや多いっすね。
うん。囚われてる。
コントロールできないからそこにこうどうしようって焦っちゃうだけだと思うんですけど、
それがコントロールできないって終わり切るのは、
確かに。
たまにすげー焦ってる時に自分のそういう気持ちを忘れてなければやりますね。
分かる。
忘れがちだったね。
一個やったのが、なんか英語流暢に話してる人って英語が早いっていう勝手な妄想。
思い込みがある。
英語を早く話すのをやめました。
ゆっくり話すと決めたみたいな。
それは本当に大事。
ちょっとテクニカルな話。
うちの父がすごく英語のネイティブ並みに上手かったんですけど、
やっぱり教えてもらった大事なことは、
ゆっくりでいいからはっきり発音しろと、
自信を持って言いたいことをはっきり発音しろみたいなのを言ってもらったんで、
ちょっとテクニカルな話になるけど、
でもメンタルとも連動するよね。
英語のスピードってね。
英語のスピードって焦ってる時は、
20単語くらいかましていろんなことを伝えていけばいいかなと思っちゃうけど、
ゆっくり一番言いたいことなんだろうって噛み締めて。
でも英語の上手な日本人の格式高い英語を話してる人の動画とか見ると、
やっぱりね、クリアーにゆっくり正しい文法というか、
正しい方法で話してる感じする。
そうしたら、案外伝わってました。
大事だと思う。それもメンタルと連動してると思うね。
まあでも結構ゆっくり大事ですね。答えとして。
日本語でもそうですね。
日本語でもそう。
日本語でも。
そうだね。
そうだし、その歌を例えば緊張するプレゼンの前も、
なんか15分前にいつもより早く行くとか、余裕を作るみたいな。
焦ってるときこそ早く行くみたいな感じ。
そうですね。余裕を作っていく。色を落としてっていうのは大事かもしれないね。
そうね。肝に銘じるわ。
いつ来るかわかんないですからね。
そういう時にちょっと忘れないでおきたいですね。
答えとしてよかった。
よかったですね。