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#10「誰も来なかったらどうしよう」:メンタルブロックと、自己認識の話|Transform Radio Lifestyle
2026-06-10 23:55

#10「誰も来なかったらどうしよう」:メンタルブロックと、自己認識の話|Transform Radio Lifestyle

「誰も来なかったらどうしよう」「受けが悪かったら」。何かに一歩踏み出そうとした時、その手前で止まってしまった経験、ありませんか。


今回のLifestyleは、Transform女性3人メンバーによるリアルな対話回です。稲墻麻子の「アイデアを形にするのは好きなのに、プライシングや売ることの手前でなぜか止まってしまう」という悩みをきっかけに、話は思わぬ深さへと広がっていきました。


それは単なる苦手意識ではなく、「受けが悪かったら」「否定されたら」という恐れからくるメンタルブロックでした。園田恭子が語る「ガンガン売っていく感じじゃない私たちの、プル型ゆえの不安」、千葉紘子が明かす「本当にゼロ人だった日の経験、そしてそこから実験感覚に変わるまで」。3人それぞれのリアルな体験が重なり、対話が深まっていきます。


そしてブロックの正体は、人間のサバイバル本能——ネガティブな方にデフォルトで意識が向くという、誰もが持つ仕組みでした。事実と感情を切り離すことで生まれるスペース、そして自分では気づいていなかったサポートシステムの存在まで。


仕事における強みと弱みを正直に見て、それでも前に進むための自己認識の話です。

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。

ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」
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00:00
皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
放つ人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
園田 京子です。Transformと個人の会社で、リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
千葉 博子です。Transformでは主にバックオフィスやファシリテーション、そして個人ではライフキャリア形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
村瀬 稲垣 浅子です。Transformでは主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を整える伴奏もしています。よろしくお願いします。
村瀬 皆さんどうでしょう?元気ですか?
千葉 はい、元気です。元気よ。
村瀬 トーンが大丈夫ですかね?疲れてますから。
千葉 元気、元気。
村瀬 今日はですね、収録を始める前に、3人で雑談をしながらトピックの話をしてたときに、私の悩みを聞いてもらってたんですよね。
村瀬 その悩みが、私たちTransformで仕事をしているんですけれども、それの他にですね、それぞれ個人でもお仕事をしているんですよ。
村瀬 私だったらホリスティック・エルスという観点で、日々の調子を整えていくということで、コーチングの仕事だったり、
村瀬 あとは日々の調子を整える目的でやっているヨガニードラという究極のリラクゼーションヨガのセラピストだったり、
村瀬 あとは最近は耳ツボといって、耳を触ってマッサージして直接体を整えていくようなこともやっているんですけれども、
村瀬 この個人でやっている方で、アイデアを出すのすごく好き、楽しいんですよね。
村瀬 こんなことやったら面白いかもとかって。
村瀬 で、プランを立てて、こんなプログラムできそうだなとかってやっていくのも好きなんですけど、
村瀬 その先のプライシングだったり、実際に売っていくみたいなね。
村瀬 そういった段階になると、急にスローダウンするんだよねって話をしてたんですよね。
村瀬 これは、私は何かにブロックがかかっているとか、苦手意識があるとか、
村瀬 私は一体どんなところで詰まっているのだろうっていう話をしてたら、
村瀬 今日のトピック、これで面白いんじゃないかっていうことで、この話をしようってことになりました。
村瀬 なので、これまとめるとどんな話になるかなって、みんなで話してたんですけども、
村瀬 単に苦手なこととかではなくて、仕事における自分の強みとか弱み、
03:02
村瀬 さらに弱みがあったら、それをどうして生きるのかとかって話だよねって話をしてて、
村瀬 そしたら京子さんが、これはトランスフォームのセルフマネジメント的に言うと、
村瀬 自己認識を高めると、あとはサポートシステムという話かもしれないねっていう話になっておりますので、
村瀬 今日はその辺の観点からお話ができればと思っております。
村瀬 はい。
村瀬 苦手、ブライシングとか売っていくみたいなのが苦手と一言で言っても、
村瀬 そこに何の抵抗があんの?みたいなのを掘り下げていくと、結構自己認識が高まりそうだよね。
村瀬 まさにそうなんですよ。この前に話したときに、いろいろ質問してくれてたじゃないですか、私に。
村瀬 それは値段の問題なの?とか、それを考えると、実はそうではないっぽいなとかね。
村瀬 実際にすでに私個人でプログラムを走らせてやっているものとかもあって、
村瀬 それのブライシングはもう決まっていて、そこが決まると、私は自分が提供するものに対して、
村瀬 すごく本当にいいと思ってやっているので、皆さんにこれぜひやってほしいなと思って伝えることができるんですよ。
村瀬 なので、そこまでたどり着けば、私のブロックは外れるっぽいんですけど、
村瀬 その一歩手前で、結構厄介なブロックがあるなっていうふうに最近も思ってるんですよね。
大平 形にしていく?アイデアを形にしていくっていう、そこのパーツのとこが結構苦手。
村瀬 アイデアを形にするのは、そんなに苦手じゃないです。何なら結構好きなパートなんですよ、私。
村瀬 それこそ設計していくみたいな。例えば、やろうとした時に、じゃあ予約をどう取ろうとか、
村瀬 ブライシング決めるけど、じゃあどうやってホームページ作ろうみたいな、その申し込みの流れどうしようみたいなこととか、結構いろんなステップを踏むじゃない。
村瀬 やっぱそういうのが苦手とか。
大平 それはめんどくさいと思う気持ちはあるんだけれども、案外やったら楽しいパーツなんですよ、私の中で。
大平 作り込んでいく、ウェブサイトを作っていくとかも。何なら最近AIとかを使うと、こんなイメージとかこういう情報っていうと、
大平 デザインラフに作ってくれたりするじゃないですか。
大平 私デザインの、デザインではないので全然そういうとこ苦手だったんだけれども、そういう元があれば、私も作れるかもとかって思って、そこのスピード感は逆に増したと思うんですけど、
06:01
大平 作ってもしかしたら、みんな来てくれるかなって不安っていうのがあるのかもしれない。今話してて思ったけど。
村瀬 うーん。
大平 作っちゃったら売らなきゃいけなくて、でも受けが悪かったらどうしようとか、誰も来てくれなかったらどうしようって思うから、その手前で。
大平 すごいいいアイディアなんだけど、世に出すのにちょっと抵抗するっていう感じ?
村瀬 それがあるかもしれない。今、この会話で思ったけど。
大平 あるよ。私もある。
村瀬 あるあるある。
大平 ある?ぜひ教えてください。
村瀬 みんなある。
大平 みんなあるんじゃない?
村瀬 きょうこさんはどんな感じでそれに感じます?
きょうこ だから私あんまり出してないもんね。
大平 そもそも出してないってやつだね。
きょうこ そもそも出してないよね。
村瀬 その選択。
大平 なんかね、でもわかる。プル型とプッシュ型ってざっくりあって、
私、前にいた会社もそうだったし、トランスホームも割とその傾向あるんだけど、
ガンガン外に売っていくっていうよりは、いいと思ってくれた人が来てくれたら嬉しいな的な、
プル型の営業っていうか、広め方っていうかね。
なんかそういう感じなんですよ。奥ゆかしいっていうかみんな。
で、けっこう苦手だよね、私たちみんな。
大平 苦手。
村瀬 ガンガン売っていく。
大平 そうだね。
村瀬 ゴリゴリ売っていく感じじゃないよね。
大平 うん、そうだね。それは大いにあるよね。
村瀬 だから、いいなって思ってくれた人が来てくれてとか、
そのために間口は広げておくみたいなのがあるし、
後、ご紹介いただいて、お声掛けいただくみたいな、
そういう流れはうまくできてる部分ももちろんあるんだと思うけど、
プッシュ型でガンガン売っていきますみたいなのに対して、
みんな抵抗ある人たちみたいな感じで。
大平 そうだよね。
村瀬 でも、プル型だからこそ、生まれる不安なのかもって今思った。
大平 どういうこと?
村瀬 自分はいいと思って世に出すけど、いいなと思ってくれた人が来てくれたらいいな、
だけど、他にいいなって思ってくれる人どれくらいいるんだろうっていうのが、
ありそうだなって今ちょっと聞きながら思って。
大平 マジなの?
村瀬 私、ゴリゴリのプッシュ型の営業をしてたことがあるんだけど、
その時は別に周りが良い悪いとか関係なく、とにかく売るだったから、
あんまそういう不安なかったなと思って。
大平 そうなんだ。それはでも個人でやってるわけではなくて、会社でやってるものだもんね。
村瀬 会社でね、そうそうそうそう。
09:01
大平 会社でやってたらそれが売れなくても、別に私個人が全部乗っかってるわけではないっていう感覚があると思うんだよね、今聞いてて。
だけど個人一人でやっていて、その感覚でやってたら、みんな私のこと嫌いなのかなとか、違う方向に行くよ。
大平 そうしてさ、だんだん自信がなくなってさ、声を大きくして言えなくなっていくみたいな、負のスパイラルに入っていく。
村瀬 冷静に考えたら、別にそういうわけではないっていうのは、もちろんわかるんだけど、でもさ、なんかそういう感覚になりがちだなっていうのは思う。
大平 企業塾とかに行くとさ、みんなそういうブロックがあるから、そこの話とかしてるよ。
村瀬 そうだよね。きょうこさんは企業塾行ってたんだっけ?
大平 行ってたことあるよ。でもやっぱり個人で仕事をしてる人たちって、みんなそのブロックがわりとあるから、
なんかすごい、なんか出して、例えばご案内とか出してんのに、なんか反応がないとすごいどんどん不安になっていくとか、
申し込みがないと不安になっていくとか、なんかそうなるんだけど、いやいや、そんなにみんなに知らせてるかい?みたいな話とか、よく言われる。
村瀬 そうだよね。
大平 だから当然その反応が、例えば10人に1人かもしれないのに、なんか10人ぐらいに言ってないとか、でも100人に言ってるよねとか、
そこでなんかこうメンタル的なブロックが入っちゃうから、足が止まるっていうか。
そうそう、メンタルブロックが入るから、そのやり方はなんとなく知ってるんだけど、ルールはわかるよ、なんかその世間のルールはわかるみたいな。
マグチがまず大きくとってさ、なんかわかんない、大勢の人にバーンと教えて、そっからもう来る人は数何割とかに減ってって、
さらに実際にプログラムを受けてくれたりとか、商品を買ってくれる人はさらにそっからまたどんどん減ってって、これぐらいの割合になりますみたいなね、そういうなんかファネル的なのはもちろん見たことがあるんだけれども、
それを知ってるからってできるわけではないよね。
あれだよね、IRマップ、こうセルフマネジメントのプログラムでいうと、こう行動とか選択があって、その手前に何があるかっていうと認識っていうものがあって、
どんな自分が前提とか思い込みとか、感情感覚みたいなものを持ってるかっていうところを見るんだけど、今まさに朝ちゃんの認識のところを見てる話なんだなって思って。
12:07
ほんと、私IRマップやったほうがいいよね。
私こそ。
そうかも。
どこにアテンションが向いてるのか。
どこにアテンション向いてるかね、どこにアテンション向いてる?
どうだろうね、来なかった時にみたいなところを見ちゃうんだろうなと思う、パターンとしてはね。
自分がちょっと悲しいとか、寂しいとか、否定された感じみたいな、別に誰も否定してないんだけど、なんとなく否定されたとか。
おそらくそこに、ちょっとなんか怯えてるというか、でもさっきひょうこさん言ってたみたいにさ、世にも出してないみたいな、それもすごいわかるのよ。
そうなるよねってわかる。
出してみないとわかんないもんね。
ほんとだよね。ひろこはなんかある?そういうの。
あるある、やっぱ何かワークショップとか初めて出すってなった時にはものすごいメンタルブロック、やっぱ同じように。
誰も来なかったらどうしようみたいなことは多々あったんだけど、でもなんとなく今なんかいろいろ思い出してて、とはいえなんかの少数でも一人でも来てくれる回数、あのことはいっぱいあったんだよね。
なんだけど、一回ほんとにゼロになった時があって、募集をけっこうかけてたんだけど、でもなんかその時に、私のメンタルブロックちょっと外れではないけど、たぶん薄まった感じがするかもって今思ったの。
そうだよね、ゼロになること、そりゃあるよねって思って、それが今まではその私のこのサービスが良くないのかなみたいな思い込みでいたんだけど、単純にその都合が合わないとか、日程的なこととか、あと予算感のところだったりとか、
いろんな理由がある中で、私アテンションがなんか自分が悪い方にばっか向いてたんだなと思って、他の人のいろんな事情とか理由とかじゃなくて、ただただ自分の中のストーリー、自分の中の思い込みで自分を勝手にそういうふうに思ってたんだなってことに、なんかふとあの時気づいたなって思って、
で、そっからは別になんかそのなんだろうな、誰も来なかったらとか、来ないっていうのはなんかこれが何か悪いのではないだろうか、私はいいと思っているけど、みたいに思ってても、なんかゼロではないけど、いやでもそれ以外のまあ事情だったりもあるし、とりあえず出してみなきゃわかんないし、なんか出してダメなんだったら、また違うやり方とかで出してみて、
15:07
またゼロが1になれば、じゃあオッケーだったね、じゃあ今度1から2にするんだったらもうちょっとどうしたらいいだろうかって、なんかちょっと実験感覚に変わったかもって、今なんか思った。
いいね、その実験感覚っていうのがいい。
強烈だったけどね、ほんと誰も来なかった時には来なかったけど。
なんかさ、それさ、第3者から見てると、まあそんな日もあるよねとか、別にだからといって、なんかひろこちゃんがなんとかとか、ひろこちゃんのプログラムがどうこうとかよりも、たまたまその日は申し込みなかったんですねっていうふうに、すごいフラットに、こう他者からは見えてるんだけど、
でもさ、自分ってなんかそういうふうになかなか思えなくて、やっぱりショックも大きいしさ、なんかいろいろいろいろ考えちゃうよね。
でもなんか事実だけ見れば、別に何かが減るわけでもなく、例えば批判されたとかでもなく、その商品がダメだと言われてるわけでもない、ただゼロだったっていう事実だけ、その日はゼロだったっていう事実だけで、
他の日は予約が入ってたりとか、来れる人が来るっていうふうになってるから、なんか単にその日ゼロですっていう事実だけなんだけど、事実以上にさ、なんかこう思い込んじゃうっていうか、
そうそう、なんか不安に思ってたことが現実に起きちゃったみたいな。
はいはいはいはい。
でもなんかそれが起きたときに意外と、まぁへこむんだけど、なんかその自分がその、なんだろうな、なる、そういう状況になる前に思ってた不安、自分のことが否定されるみたいな不安ではない、違う不安、落ち込み方っていうか、
うんうんうん、なんかうまくごめん説明が今できなくて申し訳ないんだけれど、なんかそれを経験して、そう、まぁこういうこと、不安に思ってることは起きるけど、不安の理由、不安に思っている理由は自分で思い込んでるものと、実際に起きてるものと違うんだなっていうのは、なんか思って。
そうだよね、そこがクリアになるとすごい強いよね。余計な不安だったっていうのがわかる。
そうそうそうそう。
うん。
そうね。
事実と感情とか不安みたいなものをちゃんと切り離して、これはこれ、あれはれっていうふうにできると、少しスペースもあるし、エネルギーが確保できるからさ、じゃあ次どうしよっかなみたいな方にね、振り向けられるっていうのもあるかもしれないね。
でもさ、私も今二人の話を聞いてて、なんか思い出してたんだけど、今私が提供しているもの、3つ柱が一応最近あるんだけれども、過去にあったプログラム、一応ね、参加者の方来てくださってるわけだから、なんかそこはね、私の中でのちゃんと成功体験として刻まれてるんだよね。
18:26
で、思い出せば、あ、大丈夫かもとか、すごい自分の自信につながるんだけど、すごい自信になると思うんだけど、なぜかまたふーっと襲ってくるんだよね、この感覚。
何ですかこれ、どうしたらいいんでしょう。
あのですね、あのですね。
はい、お願いします。
セルフマネージメントの中で、ステップ1の中でその話してるんだけど、人間は自分を守るために防衛反応が働くから、本能で。
ネガティブな方にデフォルトが行く。ネガティブな方に意識が行くというのがデフォルトですっていう話をするんだよね。
じゃないと、リスクヘッジをしてないとさ、動物としてさ、何かどこかにリスクがあるかもしれないって思って、デフォルトモードがネガティブだっていうことなんだけど、
だから体験とかでも、ポジティブな体験よりもネガティブな体験の方がすごく自分の中にインパクトを大きく刻まれるっていうのがあって、
ポジティブなこともちゃんと体験してるのに、それは薄まっていくとか忘れちゃうっていうのがあって、
あの時大変だったとか、あの時すごい傷ついたとか、そういうことだけがすごく大きくフューチャーされるっていう、そういう傾向がある。
だから、次回はそうならないようにしようっていう、人間の知恵でもあるんだけど、
サバイバル本能だよね。
そこにそうしておくと、勝手にネガティブの方にどんどんアテンションがいっちゃうから、
なんかさっきあさちゃん言ってたように、そういえば私毎回誰かが来てくれたり、もしくはサポートしてくれる人も結構いるなって私はいつも思って見てるんだよね。
あさちゃんがミミツボやるって言ったら、シェアオフィスの人たちがすごい紹介してくれたりとか、
一緒にやろうってね。
やってたりするから、いつもいつもあさちゃんは誰かがサポートしてくれる人がいて、ワイワイやってる感じの印象で私は見てるんだけど、
本人のアテンションが全部の体験ではなくて、ネガティブの方の体験にフューチャーしちゃうと、そっちの不安がどんどんどんどん。
そうなんだよね。
でも本当、ありがとう。きょうこさんが言ってくれている通り、本当周りの人たちがサポートしてくれるし、
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私が突然ね、これいいと思うんだよねとかって言い出したやつも、すごいいいねとかって言って賛同してくれたり、
誰か私の周りにもすごい興味ある人いると思うから声かけてみるねとか、そうやってサポートしてくれる人すごいいるんですよ。
2人もそうだけどね。トランスフォームのみんなもそうなんだけど。
だから本当そういう強み、私の中でやっぱりそれも自分の強みとしてもあると思うから。
リソースもね、あるってこともあるしね。
なので、そこに意識を意識的に持っていくとか、そういう不安にさえぬまれたときに、思い出しにいくとか、
意識的にそちら側に行くっていうことをするっていうのをやってみようかしら。
ぜひぜひ。
大事だよね、こういうことを知っている知っていないみたいなのはね。
なんかちょっと不安だみたいなのをさ、何気なく言葉に出すことによってさ、戻っていく場所、
なんかちょっとずれてた、戻っていく場所はこっちだったとかさ、ちゃんとした体験あったとか、
手伝ってくれる人もそういえばいたとかさ、リソースを思い出すこともできるし。
大事だよね。
話すって大事だよね。
いや、本当そうだよね。
いや、本当この話、この収録の前の雑談って話して、ポロッと話しただけなんだけど、話せてよかったです。
よかったです。
よかったです。私もよかったです。
ねえ、あっという間になんかもうこんな時間になっちゃったんですけどね。
本当はもっと話し合うことがあるので、またもしかしたら第2弾があるかもしれないんですが、
いったんじゃあ今日はこちらで締めようかなと思っております。
何か大丈夫ですか?2人は最後に言い残したことありますか?
大丈夫ですか?
IRマップ一緒にやろう。
IRマップ、一緒にやろう。はい。
ちなみにね、今IRマップをダウンロードできるように、ブログからね、そういう仕組みを作ってたりするので、また紹介させてもらいますので、皆さんお楽しみにしていてください。
ということで、本日は、仕事における自分の強みと弱み、あと弱みをどうしていけるのかということとか、
あとは、自己認識を高めていくことだったり、サポートシステム、周りのサポートシステムに気づいていくこと、そんなようなお話をさせていただきました。
はい、本日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
23:55

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