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#026 好奇心はどこに向いている?:AIと対話しながら思考を深める|Transform Radio
2025-12-16 23:45

#026 好奇心はどこに向いている?:AIと対話しながら思考を深める|Transform Radio

12月中旬、年末の慌ただしさを感じる中で収録された今回のエピソード。

前半は、京都で体験したリジェネラティブツーリズムや、自然・文化・食がつながる場の話からスタートします。


そこから話題は、「いま、何に好奇心を持っているか」というテーマへ。


AI、とくにChatGPTをはじめとするツールを、3人がどのように使い、どんな距離感で付き合っているのかを率直に語り合います。


✔️ AIを生産性向上の道具ではなく、思考を深めるための対話相手として使う感覚

✔️ 壁打ち、雑談、音声モードなど、それぞれのリアルな使い方

✔️ 議事録、文字起こし、サマライズを通じて一人でも仕事を回せるようになった実感

✔️ 便利さの先にある、子どもたちの未来やこれからの働き方への問い


AIに何を任せ、何を自分で考え続けるのか。

好奇心を入り口に、これからの仕事や学びのあり方を静かに考える対話回です。


次回は、この流れを受けて「カツさんの最近の好奇心」へと話がつながっていきます。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transformの稲田です。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人が前に進む、変わるというところをサポートしています。
藤田勝俊です。経営教育、マネジメント教育ということをお仕事にして、大学生から企業の幹部、経営者まで幅広く一緒にご一緒させていただいています。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いしております。
12月の中頃に今、参加しておりますが、皆さんどうでしょうか。
シワスゴを味わっておりますでしょうか。
早いね。年末進行。
早いね。もう2025終わりますね。
本当だね。やばいね。
やばいですね。本当に一瞬ですよね。
皆さんお忙しいと思いますが、稲田さん前回ちょっと京都から収録されてましたけど、結構面白い取り組みだったんで、どんな取り組みしたのかで改めて教えてもらいたいんですけど。
京都、結局ジェレミーたちと一緒に3泊4日くらいで僕は行ったんだけど、プロジェクトプログラム自体は、正式名称は何だっけ、国際交流基金事業の女性プロジェクト。
アジアにおけるリジェネラティブツーリズムのモデル開発に向けた日本とアセアの研究交流事業みたいなところの、マレーシアとタイから同じようなビジネスされてたり、ビジネスモデルを持ってらっしゃる人たちが来て、
で、今回は日本における伝統とビジネスモデルと、あとはバリューチェーンを探っていくみたいなところの、僕らはオブザーバで参加をさせていただいたっていうのが京都ですね。
リジェネラティブって再生とかでしたっけ、そういうタイプ?
そうそう、リ。
再生とか。
リジェネラティブ。
リジェネラティブか、リジェネラティブ。
リジェネラティブツーリズムは、そういう環境を回復させたり再生させることを目的とした観光ってことなんですか?
そうそう、そういうツーリズムのモデルを作っていきたいみたいな。
なるほどね、それを京都でやるわけですね。
03:03
僕らの知り合い、京都でリリースっていう一般社団法人やってる人たちが、そういうツーリズムを今もう6つぐらいかな、軸としては持っていて、
彼らは5条にソワンっていうレストランとかもオープンしていて、そのリジェネラティブツーリズムとか、
彼らの周りにある関わっている人たちが作ったり関わっているものをそのレストランで出していたりもして、
なんかすごい、新しく循環を作るみたいな感じか、
っていうことをやっているのにもじゃまして、ただただ好奇心を持って楽しくご一緒させていただいた。
なるほど、ソワンさんなんかすごいあれですね、食事だけじゃなくて器とか、体験とか、そういったものも。
あと物販とかもしてるんですね。
すごくいいですよ。
だから料理を作るだけじゃなく。
そうなんですね。
いやなんか、僕も実は先週、先週な、先週かに京都行ってきましたけど、
家族といって僕が単独行動をして、静原神社とかってわかります?大原とかの上の、
倉間とかあっちのほうですけど、あそこで瞑想と音楽を楽しむイベントがあって、それに参加したんですけど、
京都市ではあるんですけど、さきほどかな、ではあるんですけど、かなり山、深くまではいかないけど、山に囲まれてて、
改めて京都って山に囲まれてますけど、自然が豊かだなーとかって思って。
ほんとだよね。
そう思ってたんで、そういうね、今言ってたようなリージェネラティブツーリズムとかって、
それもふさわしい場所ですよね。文化もある。自然も文化もある。
おじさんツアーもう一回やりますか。
京都おじさんツアー、亀岡行ってね、山とか行ったんですよ。
京丹湖まで上にずっと上がってった旅を昔したんですけど、やりたいですね。
僕が行ったところも、その方もぜひお二人に紹介したいんですけど、
静原神社って、かなり昔から歴史があって、確か京都が都を移る前からもあった神社なんですよ。
06:00
その当時の天皇がその場所に来て、心が静かになったから、静原っていう名前だったと思うんですけど、
歴史がある神社があって、それを守ってる宇治子さんが8家ぐらいあるんですね、確か。
その宇治子さんの一人の人が、その宇治子の直系の家系ではないんだけども、
そこの家を今、主として使ってる方が音楽家で、その音楽と一緒に座禅を組むみたいなことをやってて、
なので、はじめ静原神社行ってご挨拶してみたいなとこから始まるし、
お家の中にも、そういう神社のよう、神社で扱われてるようなものが置かれてたりとかしてて、
とても面白い場所だなと。
面白い。
そう、静まる場所なんですけど、
ああいう人たちともね、皆さんと会ったら面白いことができそうだなと、思いましたけどね。
ほんとだ、すごい良さそう。
いいっすよね。でも、あの辺にもまた素敵なレストランとか出てきてるんですよね。
なので、割とだから、そういう文化とか自然とか食事とか、そういったものをね、
こう、全体的に捉えたもの、一部分じゃなくて、それが循環と関係し合うものを体験するとかっていうのは、とても魅力的ですよね。
うん。
ほんと、そうね、あれだね、なんか、おじさんのけがれを取りに来たよね。
けがれてるかどうかは分かんない。
僕ら真面目に、みんな、3人とも真面目に働いてるんでね、けがれてるかどうかは分かんない。
確かにね、そりゃそうだもんね。
そうですね。まあ、いろいろとね、いろんなものを背負っちゃいますからね。
それを外しに行くたびみたいなのはね、してもいいかもしれないですよね。
さすが、いいこと言うわ。
いやいやいや、また雑談でごめんなさい、これ話が行っちゃうので。
確かに、そうだそうだ。
例のごとく本題に戻しつつですけど、今回のテーマ、トークテーマは、好奇心を持っていることというのをテーマに、
僕ら3人で今、好奇心、何持ってるかって話をちょっとしたいなと思いますが、
まず、稲さんから、今、好奇心を持っていることを教えてもらってもよろしいでしょうか。
なんか、好奇心っていうか、聞きたいことなんですけど、お二人にね。
テクノロジーがどんどん発達してるじゃないですか。
で、AIさん、GPTさんとか、Googleさんとか、いろいろ出てきている中で、
自分なりに使って、いろいろやり取りをしながら、思考を深めたり広げたりはしてるんだけど、
皆さん、何を、GPTさんはこういう時に使ってとか、ジェミニさんはこういう時に使ってとか、
09:05
他のものはこういう時に使ってとかって、どういう使い分けをされてるのかっていうのを聞きたいなと思う。
はいはいはいはい。
なるほど。稲さんはどんなふうに使ってるんですか、今、AI。
僕はだいたい、めんどくさがりだから、だいたい僕はGPTさんだけ使ってて、
で、何かキーワードをもとに広げたい、深めたいときは、とにかく聞いて、レスポンスしながら、
それのエビデンス出してもらって、そのエビデンスが本当にあるのかっていうのを確認しながら、
特に僕は、ドラッガーとか、セルフマネジメントみたいなところとか、生理学的なところみたいなところを、
自分の中の言語化を進めるために使ってるみたいなのとか、
あと、いろいろ、例えばセッションの中で出てきたこと、大学院とか大学の授業で出てきたこと、
社会って何だろうねとか、情って何だろうねみたいなのとか、
感情が揺れるとき、揺れないときって何だろうねみたいな、
ほっと出てきたような言葉で気になったものを、壁打ちしたりして、
で、なんかちょっと深まってきたら、例えばノート書くときの、ドラフトみたいなのを一緒に作ったりし、
で、それか、このラジオを話すときに、なんかちょっと生きてきたり、
逆にラジオで話をしたようなことが、ノートとかGPTさんに問いかけることで、さらに深まったり、みたいなことはしてるんだけど、
なんか別に、何か学んでやってるわけではないから、
なんか他の人はどういう使い方を最近してるのか、みたいなのは興味がある。
なるほど。かつさんはどんな使い方をされてますか?
皆さんと近いかもしれないんだけど、僕らの仕事は多分あんまり普通の企業の人たちよりオペレーショナルなルーティーンみたいなのがないので、
他社さんとかってやっぱり、GPTとかAIにやらせてかなり生産性を上げるみたいな、この業務が、手作業がなくなったみたいな、
多分我々そんなにそういう仕事が、今やってる仕事のスタイルではないと思うんですよね。
ほとんどやっぱり知識創造というか、対話用にしか使ってないね。
本当に相談相手がすごい頼りになる人が増えたみたいな感じですよね。
12:06
本当にすごい知識で、うん、すごい。
すごいよね、ほんとね。
すごいと思う。
助手みたいな感覚ですか、かつさん。
助手って、すごい何でも知ってる助手でもあり、パートナー的にプレゼント化を考えるときにも少し知恵をもらうけど、
もちろんそれを丸々コピーするってことはほぼない、全くないですね。
それを土台にっていう感じで、まさに壁打ちみたいな感じになってくるかなと。
うん。
なるほどね、確かに。相談相手としてまずAIに相談しようから始まりますよね、今もみんな。
そうね、とりあえずそれが一番多方面な壁打ちができるって感じだよね。
そうっすよね。だからそれを相談するときもある程度形が決まってて、いつも通り相談する形もあるし、
僕なんか結構音声モード使うんですよね、僕。
会話する?
会話するってことですね。何でしょうね、思考で考えてテキストで考えると、
テンプレでこう調べて、ああ調べてってなるんですけど、会話をしていくと自分の中で結構気づきが生まれるんで、
会話モードで初めにバチッと決める前に一回雑談するんですよね。
これについてどう思う?あ、俺こう思うんだよね。なんとか言われていくと準備体操ができて、そっからテキストに行くと自分の中でいい調べ物ができるんで、
雑談結構しますね、適当に。
それね。
あ、そっか。俺それやったことないよ。
俺もあんまり音声モードって使ってないな。
何時から聞いて?
そうですそうですそうです。
普通にマイクで話す感じですよね。
マイクというか、スマホに向かって話す感じです。
右下のテキストを入れるところに横に黒い音声ボタンがあって、それを押すと喋ってくるじゃないですか。
確かに。
それの効果もあるかもね。テキストにある意義もあるけど。
そうそう。いやなんか、ちょっと笑い話ですけど、夫婦で改善のお話をするみたいな。
ちょっと気をつけないと喧嘩しちゃうかもしれないような、お互いの要望を言うお話とかするときに、
お互いの言い分がぶつかって対立関係になっちゃうなとか思うんですよね。
お互いの正義があるから。
15:00
はいはいはい。
じゃあさ、AIに入ってもらおうって言って、音声モードでAIに入ってもらって、
奥さんはこう思うんだけどどう?って一回リフレクションして奥さんに言うみたいなことをやったことがあって。
へー。
僕は奥さん、今3人で話してるんだけどねみたいな。奥さん。
そこに奥さんもいるんですか?
いますいます。
います。
新しいねその使い方。
でもやっぱり一回リフレクションすると僕個人の意見じゃなく、世の中の全体の意見として言ってくれるし、
ほんと不思議なもんで奥さんから直接言われるんじゃなく、一回反射するだけで。
それ新しいね。それいいかもね。
だいぶ変わるね。
結構違うんですよ。なんか。
それ新しいな使い方。
ただ気をつけなきゃいけないのは、奥さんがいやこれ確かに言ってることは正しいけど、
こういうAIを話し合いに入れるあなたのその態度だと思って言われて。
そこだよね。そこ。そこなんだよみたいな。
そこあるよねみたいな。そこちょっとやばいねみたいな言われて。
そこのAIが解説しに行ったらやだけどね。そこ私が一言申し上げると。
そこはあるよね。男がやりがちじゃん。
いかにも論理的にこれどうだみたいな感じで、そこなんだよみたいに思われちゃうっていう。
それ以外はすごくいいね。
結構アンガーマネジメントに良くて、
例えば子供に対して、うわぁ勉強しろ何とかしろって言いたい時に、
一回それをAIに話すと、あなたの気持ちもそれはわかりますけどねみたいな。
お子さんもねって言って、一回やっぱワンクッション入れてくれるので、
その辺も生きる術として使ってたりします。
用途に問わずチャットGPTですか今。
そうですね。ツールはもうGPTが結構メインですね。
結構甘えずし始めてるのでっていうのもありますけど。
結構音声系を僕AIで扱うかもしれなくて、
ノートブックLMってあるじゃないですか。
あるある。
あれってポッドキャスト形式でアウトプットしてくれるんですよね。
すごいよね。
すごいですよね。でもこれから仕事場行く前にインプットするときに、
もともとは移動時間で記事見たりとかしてましたけど、
その記事とかを全部ノートブックLMに入れて、
ポッドキャスト形式で出してもらっていきながら行く。
なるほど。
そうすると、ただインプットするだけじゃなくて、
結構こっちも会話を聞いていくとまたアイデアが生まれてくるので、
インプットだけじゃなくアウトプットの情報のいい呼吸、
インアウトができてるなって感じはしてて、その辺も情報してますね。
ノートブックLM使ったことなかったな。
あれですよ。本、自分が書いた本、僕、ジェレミーと書いた本とか、
18:06
かつさんが書いた本とかを、データを入れると勝手に音声で、
対話形式で解説してくれますよ。
対話形式って誰と誰の対話ですか?
テクノロジー1とテクノロジー2みたいな。男性女性。
あ、男性が聞いたことあるかもしれない。確かに。
知ってる情報をなぞられてるだけなのに、
一回それで対話されると、僕は気づけない。
いや、そうそう。
ですよね。
でもそれ、他の人が書いた本ってデータはKindleどこから読むんですか?
どういう風にやるんですか?
自分が書いた本だったらデータ入れられるけど。
他の人の?
そこは一般的に出されてるものじゃないと難しいと思いますけど、
書評とかそういうのをいっぱい入れてって。
とか、記事のリンクとかそういうのも入れてる。
要点だけって感じになりますけど、
でもノートブックエレメントってソースが、
自分が指定したもののソースだけしか見ないので、
逆に他の意見が入らないので、
かつさんとか稲さんみたいに書籍出されてる方は、
自分の思考法のデータベースとして入れていくのが面白いですよね。
なるほど。
そうか、それは新しいというか、
今までやってなかった使い方ですね。
その辺はありですよね。
僕とかは音声データも入れられるので、
割とだから、議事録とかその辺は全部そういうとこに入れてやってますし。
最近議事録だと、プラウドAIっていうガジェットがあるんですよ。
デバイスがプラウドAI。
カード型とかこういうピン型のデバイスで、
普通にただレコーディングしてくれるだけなんですけど、
そこに議事録とかいろんな形式に合わせたサマライズしてくれたりとか、
マインドマップ作ってくれたりっていうアプリケーションがあって、
ボタンをポチッと押すだけで録音してくれるし、
サマライズも月額の課金は入りますけど、やってくれる。
僕今一人で仕事をやってて、
もともと10人ぐらいの会社でやってたところから一人になって、
結構作業をどうしようと思ったときに、
そういうAIがめちゃくちゃ助けてくれてて。
言ってたね。
本当に前も言ったかもしれないですけど、
本当に7,8人でやっている仕事を今一人でやれてるのは間違いなくAIのおかげですからね。
具体的にはどういうふうにAIに任せてる感じなんですか?
議事録を取るとか、文字起こし。
21:02
クライアントとのミーティングの議事録とかそういうやつですか?
そうです。サマライズしてくれますし、
そのサマライズをはめて、またそこから気づきを与えてくれたりとか、
アイディエーションするところはちょっと難しいと思うんですけど、
それを見て、僕がこういう気づきがあるからこうして、ああしてってまた指示してやってくるので、
事例をまた作ってくれますし。
確かにそうだね。そういうふうに任せていくと、
そうだね。かなりの部分がAIに任せられちゃうよね。
めちゃくちゃ任せられますし、
言い方はあれですけど、部下たちと仕事をしてるときは、
僕が考えた濃度が薄まるんですよね。伝えれば伝えるほど。
それは仕方ないじゃないですか。
分かる。
いや、そこじゃないよって言って薄まったものをもう一回濃くしてっていうのを何度か繰り返すけど、
その濃度の薄まりがないんで、AIって。
早いんですよ、仕事は。
しかも、誤字、雑字とかもないから。
そこは注意しなくていいとかね。
一貫性ないとか言う必要ないんですよね。
なんで、すごい言い方はあれですけど、プロフェッショナルと仕事をしているなって感じがします。
間違いなく自分の生産性が爆上がりしてるし、質が上がってますね。
本当におかしな話、10人の会社が1人になって質が上がって、
収益ベースで言ってもそこで引きつけるぐらいのものになるんで。
そうだね。
強さもあるけど逆に子供を持つ親としては、子供たちどうやってここを乗り越えるかと思っちゃうんですよね。
そこはテーマになると思うんだよね。
やっぱそうですよね。
極端なしに1人ユニコーンとか言い始めてる人もいるし、1人でユニコーン作れるよとか、
本当にDNAのナンバーさんとかも100倍生産性上げれるからみたいな感じになってるんだけど、
行き過ぎていくとどうなっていくかっていうのはありますよね。
ありますね。
いいね。
それを次に話すといいかもね。
いや、そんな感じはしない。
そうですね。そうしましょうか。ちょっとお時間もそろそろ。
確かに。
なるほどね。
じゃあ、今回のお話は皆さんはAIに好奇心を持ってるというお話でしたと。
次回はこの話を受けて、かつさんの最近興味を持ってこの話につなげていければと思いますので。
ではまた次回もよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
23:45

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