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Management #1 【新シリーズ】組織マネジメントとセルフマネジメントをつなぐ対話|Transform Radio
2026-03-16 24:39

Management #1 【新シリーズ】組織マネジメントとセルフマネジメントをつなぐ対話|Transform Radio

Transform Radioに、新しいシリーズ 「Management」 が加わりました。

このシリーズでは、Transform共同経営者の 稲墻聡一郎・藤田勝利、そしてTransformエグゼクティブ・アドバイザー 園田恭子 の3人が、

・組織のマネジメント

・セルフマネジメント

という2つの視点を行き来しながら、「変わること」を探求していきます。 


記念すべき第1回は、「なぜこのシリーズを始めたのか」

以前3人で行ったプログラムで、組織のマネジメントとセルフマネジメントをテーマに対話したところ、参加者それぞれの視点が混ざり合い、それぞれ日常に起きている事象や課題への理解が深まるとともに、「もっと話したい」という感覚が残りました。 


今回のエピソードでは、

・組織(外側)と個人(内側)の関係

・マネジメントにおける原理原則

・レッドゾーン/グリーンゾーン/ブラックゾーンという人間の状態

・マネジメントは人と人の関わりをどう生産的にするか

といったテーマを入口に、このシリーズの背景を語っています。


組織のマネジメントだけでも、セルフマネジメントだけでもない。

人の内側と組織の外側、両方からマネジメントを考える対話。

ここから、この3人での探求が始まります。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠


■藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)
株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。スタンダード上場企業の社外取締役。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

感想

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おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけになるお話ができたらと思っています。
今回は、もう一つの新しいシリーズ、マネジメント編と称して、
私、稲垣聡一郎と藤田勝人氏、そして園田京子の3人でお届けします。
マネジメント・コンサルティングの経験、組織開発や人材開発、教育に長く携わり、
自分も組織のマネジメントを経験した3人が、
組織のマネジメントとセルフマネジメントの両方の視点・観点から変わることを探求していきます。
では、最初なので勝さん、自己紹介をお願いします。
藤田勝人氏です。よろしくお願いします。
私自身は、日本の企業、あるいは外資系企業に勤めた後に、2002年から2004年まで、
ピーター・ドラッガー・スクール・オブ・マネジメント、ドラッガー系大学院に留学しまして、マネジメントを学びました。
ピーター・ドラッガー氏がまだ存命だったときの最後の教え子世代になります。
その後、スタートアップの事業経営であったり、スタートアップと独立して、
今はマネジメント教育、経営教育という分野で、大学生から企業家、経営幹部まで幅広くお仕事をご一緒させていただいております。
皆さんと一緒にトランスフォームの共同創業をさせていただいています。よろしくお願いします。
おだしょー ありがとうございます。きょうこさんもお願いします。
きょうこ トランスフォーム・エグゼクティブアダバイザーで、株式会社タラプレゼンス代表の園田きょうこです。
リーダーシッププログラムやコーチング・コンサルティングを通して、人や組織がうちなる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
私自身のマネジメント経験は、航空会社にいたときに、営業の分野で管理職をしておりました。
その後、退職して、改めて小さなコンサルティング会社に入社したときに、ディレクター取締役をしています。
今は自分の会社の代表と、社外取締役をしております。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
私、稲垣稲垣でございます。
トランスフォームという会社で、勝さん、きょうこさん、ジェレミー・ハンター、ドラッガースクールで今教授をやっているジェレミーと、
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楽しい仲間たちと一緒に、セルフマネジメントやトランジションベースにした理論や実践、そのサポートをしております。
組織のマネジメントの経験は、2003年から2011年まで、育成系のベンチャースタートアップの会社を設立の手伝いのときから、
残りの4年から取締役をして、営業やマンケティング、新規ビジネスの開発をやって、
その後、独立をしつつ、勝さんと一緒の大学院、ドラッガースクールに、私は2015年から2017年まで行って、
帰国とともに勝さんとジェレミーとトランスフォームという会社を作ったと、そんな流れがございます。
今回のこのマネジメントのシリーズでは、この3人でお届けしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
お願いします。
いかがですか?
いかが。
楽しみ。
そうですね。普段から3人でよく喋ってるので、それをそのままなるべく伝えられるといいかなと思いますけど。
そうね。本当、勝さんと話をすると、やっぱりその組織とか全体とかの視点が入るじゃないですか。
僕、メインはこの自分というか、人の内面から相当に影響力を発揮していくっていうのがベースだから、やっぱり行ったり来たりはすごい広がりますよね。
そうですよね。
視野が広がるし。
それはすごい大事。
そうですね。同じ分野を見ているけれども、力点というか、どちらから入っていくかっていうのはね、それぞれ違うメンバーなので。
はい。
どうですか?
よくね、セルフマネージメントのプログラムで、メビウスの輪みたいな、右側、メビウスの輪が横向きになって行ったり来たりする輪絵を描くんですけど、
片方の輪は外側の世界で、片方の輪は内側の世界で、人は内側が影響されて外側に発揮されているし、外側の影響を内側にも受けているし、
行ったり来たりするよっていう話をよくするんですけど、
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それが例えば個人と組織っていうような、内側外側とか個人と組織とか、そんなふうにもマネージメントという観点からは考えられるなーなんて、いつもかつさんの話を聞きながら思っています。
本当にそうですよね。うち個人の内側の世界ももう計り知れず広いですし、もちろん外側の世界も広いんですけども、
絵として外の一部だけにしか目が行ってないようなこともありますし、しかもその外の世界も極めてちょっと限定的な見方をしちゃうっていうところもあるので、
このセッションでは組織というもののマネージメントと、このプログラム番組では組織というものの世界と個人の内面っていう今京子さんが言われた輪っかの2つ両方見ていきたいと思うし、
ドラッガースクールっていう学校がやっぱりそもそも非常に昔から珍しくその両輪をすごく重視していて、今ジェレミーがそれを発展させてますけどドラッガーの考えをですね。
そういうところのエッセンスも交えながらなんかディスカッションできればなと思いますね。
そう、なのでこのマネジメント編って言葉を入れるからだけど、テーマを決めて組織系のマネジメントとかっていう外側のマネジメントのテーマ、内側のマネジメントのテーマっていうのを決めて1回1回進めていこうと思っていて、
今日お紹介は、とはいえなんでこの新しいシリーズを始めようと思ったのかみたいなところを話をしようと思っております。
なんで始めようと思ったか、なんで始めようと思ったんでしょうっけ。
元々ね、去年かつさんとキョウコさんと僕でトランスフォームの特別編の組織マネジメントとセルフマネジメントを行ったり来たりするっていうプログラムをやってて。
やりましたね。
めっちゃ深かったんでしょうね。
なかなか深かったですね。
全然話足りなくて。けれども、参加者一人一人が自分の中にあるものをオープンにピュッと出してくれて、それが他の人にも発球してて。
で、ダイアルが深まっていくみたいなのがすごい起きてて。
このテーマとかやり方って答えはないけど、やっぱり何かしらの形で続けていくって大事なんだろうなと思って。
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というのが僕のこれを始めたかった一つの理由ですね。
だってさ、あれだもんね。そのプログラム終わった後、参加者の皆さんが退出していった後、残ったこの3人で第2弾始めるみたいな。
そっちのほうが長いんじゃないかって。
そうそう。なんか今日話したことをさらに深掘るみたいな時間がめっちゃ良かったよね。
そうですよね。
多分その時の話っていうのは聞いてる方にお伝えすると、例えば組織のビジョンの設定とか目的とかマーケティングどうするんだみたいな話も大事なんだけども、
なんかそれが自分の言葉になってないとか感覚に落ちてないみたいなことが結構ありますよねっていうところからね。
まあ行ったり来たり、両方が繋がってないとやっぱり良いマネジメントにならないかなと思うんでっていうところで、その話をよくしましたよね。
なんかね、元はかつさんが書かれた、ドラッガースクールで学んだ本当のマネジメントという本の承立に基づいて、プログラムを進めていくっていう感じだったんですけど、
でもね、なんかこうすごくダイアログ中心の理論はありながらも、でも現実何が起きていて、それは組織に何が起きていて、またリーダーの内側にも何が起きていてっていうことがあって現実があるから、
なんかその理論に基づきつつも行ったり来たりみたいなね。
そうですよね。おそらく理論とか原理的なものはちょっとだけ話すけれども、おそらく大事なのは皆さんが、マネジメントの話って全部全員主人公ですからね。
なんか私脇役ですっていう人いなくて、自分もどっぷり、いろいろな階層の差はあるかもしれませんけど、どっぷりハマってる話なんで、私から見たら世界はこう見えているっていう話よね。
共有しながら、でも原理にちょっとタッチしながら行くと、やっぱりこういうこと大事なんじゃないかっていうのは見えてきたりしますよね。
なんか原理原則がすごく本質的なところにあると、戻るところがあってね。
そうですよね。
立ち戻るところがあってね。
本当にそうだと思います。原理原則ってなんかルールではないので、全ての会社でこうしなければいけないっていうものを定めてるわけじゃないんですけど、
こういうものだよねっていうか、こういうふうにすると基本的にはこういうことが起こるよねとかですね。
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それが頭に入っていると、会社で起きる全てのことがなんかね、僕なんかちょっとうまく説明できないんですけど、教材になるというか、原理がわからないとただのストレスでしかない事象ってあるじゃないですか。
この目の前の上司とか。
振り回したり。
そう、なんでこの上司はこうなのかみたいな。だけど原理が一応頭に入っていると、こういう状況はこれを映し出しているのかなっていう教材の一つとして見えるようになるというか、それは自分も成長するっていう意味では教材でもあるんですけど、こういうことは起こり得るということを昔学んだなみたいなのが頭に入っていると、そんなストレスに、ストレスなんですけどならないっていう。
分かりますよ。大きいですよね。
大きい。自分でコントロールできるようになる感覚ですよね。
うんうんうん。練習すればね。
そうそうそうそう。少なくとも路頭に迷っても暗闇の中をうわーってなるわけではないかなと思いますね。
それすごい良いですね。振り回されたりとか、闇雲に走ったりとか、そういうことですごいエネルギー浪費するじゃないですか。
そうですよ。ぐちりすぎたり、文句言い続けるとか、なかなか本人もきついですよね、そういうところもね。
全然こう、改善の方向、より良い目指す方向に向かっていかないっていうのは、
そうだと思いますね。
勿体ないですもんね。
うんうん。
だけどこういう原理でこうなっているのかな。自分の中で起きていることは、セルフマネジメント的にはこういうことかなっていう、ちょっとこう、なんていうんですかね、フレームが自分の中にあると、ここから始めようみたいな。
もっとここを学んでみようとか、いう良さがあるかなと思います。
うん。本当、原理原則とかそのメカニズムとか、共通の簡単なフレームって本当に大事ですよね。
本当にそうだと思いますね。
僕ら、そのセルフマネジメントの方の側でいうと、レッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンとか。
そうですよね。
それはもう神経システムのリズムの話だから、もう誰もが同じシステム、仕組みを持っているけれども、作用の仕方は人それぞれ違って。
そうですよね。状況にも違うし。
そうそう。けど、レッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンっていう、ゾーンがあるみたいなのを知っていると、それだけで今レッドゾーンだから、グリーンゾーンに戻った方が視野が広がるんだとか、人と関係性が作れるんだみたいなのを知っておくと、やっぱり気づいて変わろうという選択肢が増えますよね。
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ちなみにこれ聞かれている人はレッドゾーンとかってもう全員知っている前提でいいんですよ。
いいと思いますよ。そのトランスフォームラジオの、違うシリーズだから、その前提だけど、必要に応じてご紹介します。
必要に応じて。
新しく聞いてくださる方も大関係なのでっていう。
そうですよね。
もちろんもちろん。
じゃあ軽く説明しておきますか。
そうですね。すごい短めにでもいいんですけど。
稲垣さんどうぞ。
僕、30秒以内でレッドゾーン。
人間誰しもどの瞬間にもこのレッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンっていう、どこかのゾーンにいて、
信号みたいなもんなんですけども、レッドゾーンっていうのは赤信号で、どういう状態かっていうと神経が高ぶって覚醒している状態。
ワーッと鳴ってたり、ワーッと人に言っちゃったり、ギューッと視野が狭まったり、焦ったり、呼吸が浅くなったり、
っていう風にグッと自分の目の前をどうにかせざる、どうにかしなきゃみたいな、
っていう風に戦うとか逃げるとかっていう、本能に基づいて動くような、そんなゾーンがレッドゾーン。
ありますね、よくそういうことはね。
ありますあります。
ブラックゾーンっていうのは、あ、どうぞどうぞ。
ごめんなさい、どうぞ。
初回ですね。
タイミングがね。
ブラックゾーンは今度はエネルギーが足りてない、枯渇してるじゃない。
うん、やる気がないとか。
そう、もう起きたくない、仕事したくないとか。
無気力とか、関心とか、無力感とか。
主張する気力もないみたいな。
そうそうそうそう。
諦めちゃうとかね。
打つ状態もここって言われてたりもしますけど。
なるほど。
人間誰しもレッドゾーンとかブラックゾーンにいるときもあります。
そういうゾーンもありつつ、もう一つグリーンゾーンっていう、神経システムがいい感じで揺れているというか、リズムを持てている状態。
これは、よく眠れるとか、すっきりしてるとか、リラックスしているとか。
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呼吸も短すぎず。
そうそうそう、深い呼吸が深いとか。
リラックスしてなきゃいけないわけじゃないけど、けど自分の視野が広い状態とか、好奇心を持てているとか、楽しめている状態とか。
無理にじゃないけれども、努力できる状態とか。
クリエイティビティが発揮できている状態とか。
意志決定ができる状態。
レッドゾーンとかブラックゾーンだともう考えられないとか、意志決定がうまくできないとか、ぎゅっと一つのことしか考えられないみたいになるけど、そうじゃなくて、自分の中で、ないしは他者と一緒にいろいろ考えが広げられる状態。
これをグリーンゾーンと言っております。
セルフマネジメントの講座の、本当に原理のベースのベースの部分みたいなね。
人間のメカニズムですね。
マネジメントとか会社っていう言葉ってすごい無機質だけど、結局人間と人間が集まって何かを作るっていうことなので、
結局そこに人間のメカニズムとか、感情とか、いろんなものが働いていて、理論とか正義だけではとは違うものが働いて、物事が進んでいっちゃってたりするよね、みたいなことですね。
そうですね。本当に今清子さん言った通り、マネジメントを僕もよく本当根本から説明したりするときはどういう言葉を言うかというと、やっぱり人と人との関わりを生産的にしていくっていうことを伝えるようにしてても、
これは会社の中だけじゃなくて、たぶん家族の中でも誰かと誰かが関わって何か、受験とかもそうかもしれませんし、旅行に行くっていうような企画かもしれないし、仕事でもプライベートでもボランティアでもいろんな人が関わるっていう中で、
関わり合いがより幸せな形に生産的になる関わりもあれば、関われば関わるほど落ちていくっていうか、一人でやったほうがいいんじゃねっていうようなものっていうのもあったり、それを生産的にしていくための考え方っていう意味では、かなり個々人の内面の状態っていうのもかなり影響があるなと思うし、外の部分のマネジメントも両方必要だと思いますよね。
そう、それを知らずに、ただこうがむしゃらに頑張る、頑張ってる方とか組織ってやっぱすごい実は多かったりして。
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すごく多いですよね。
そう、だけど原理原則を知ると楽になりますよね、ほんとね。
楽になると解決できるっていう力が自分の中に持てるというか。
今皆さんも言ったけど、本当に新聞に出てるようなことって本当氷山の一角に過ぎないと思うけど、いろいろなニュースがありますよね。
人間を人間として見てないような機械的なコントロールでかなりな不正が起きてしまったり。
人も冷静に考えればこれは良くないと思いながらも、指示抜刀命令されるとコントロールを失ってしまうみたいなのもありますからね。
そうですよね。
神経系の話だけじゃもちろん全然ないけど、人によっての正義も違うじゃないですか。
そうですね。
正しいも違うし。
全く違う。
アメリカとかタイムリーなニュースに出ても、正義ってなんだろうって思うのを考えさせられたり。
会社の中でも人それぞれ正義が違うから。
本当2人いれば違いますからね。
違いと思いますよ。
自分と相手。
その違いがあるから面白いっていうのも。
そう思いますね。
言えるし、それがあるから1たす1が2以上になるときもあるし。
やっぱそれが人生の面白さでもあるし、一人でコツコツやってるだけじゃなくて、誰かと関わって何か嬉しい瞬間を共有できたとき、仕事でもあると思うんですけども。
みんなそういう無数の嬉しさみたいなのがあるんじゃないかなと思っていて、それをなるべく再現性高くしていくのがね、マネージメントの考え方だと思うんですよね。
楽しみですね。
楽しみですね。あっという間に23分経っちゃった。
あっという間にね。
本当だ。1回目を閉じなければ。
なんで始めようと思ったのかという話で。
そうです。そんな感じです。
こういうお話を共有していきたいという動機だということですね。
そう、動機です。
次回はかつさんも僕も、そしてトランスフォームのもう一人、ジェレミー、ジェレミーハンターもドラッガー、ピータードラッガーだったり、ドラッガースクールにものすごいゆっかりがある3人。
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プラスそこにジョインしてくれてる京子さんと一緒に、ドラッガーの人生とマネージメントへの思いみたいなところを少しお話ししていこうかなと思っております。
そうですね。入り口としてはその話は結構いいんじゃないかなと思うんで。
ぜひぜひ。
ではでは、ご紹介ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
どうもありがとうございます。
24:39

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