1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. #042 インテグリティが生む強..
#042 インテグリティが生む強度:言葉と行動が一貫するとき、ブランドとリーダーシップは動き出す|Transform Radio
2026-03-11 25:54

#042 インテグリティが生む強度:言葉と行動が一貫するとき、ブランドとリーダーシップは動き出す|Transform Radio

「この人、ぶれないな」

そう感じるとき、私たちは自然と心を動かされます。


今回のエピソードでは、モチベーションの話から発展し、ブランディングとリーダーシップに通底するキーワード“Integrity(インテグリティ)” について対話しました。


Integrityとは、単なる「誠実さ」ではなく、integrate=統合されていること。


自分の内的動機と日々の仕事、言葉と行動、個人の物語と組織のパーパスが一本の線でつながっている状態。


そこにこそ、人を動かす強度が宿ります。


【エピソードの見どころ】

・モチベーションとブランディングはどうつながるのか

・社員インタビューが生む「一体感」と内的動機の再発見

・討論ではなく対話が、物語を引き出す理由

・物語の「面白さ」よりも大事な“強度”という視点

・Integrityをどう定義し、どう実践するか


そんな問いを持ちながら、ぜひお聴きください。


—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138


—--

パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

Instagram

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
藤田克俊です。マネジメント教育、リーダーシップ教育を専門として、大学生から企業家、経営官軍まで幅広くお仕事をご一緒させていただいています。よろしくお願いします。
森子ラジオ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。勝さん、よろしくお願いします。
吉岡 よろしくお願いします。
おだしょー いなさんなく、勝さんと私を2人でお話をさせてもらいますけども。
吉岡 はい。
おだしょー 今日もモチベーション、第3回の話。
吉岡 モチベーション。
おだしょー なぜかモチベーション回に毎回、車の話をしてるんで。
吉岡 車の話。
おだしょー はい。
吉岡 勝さんの会社の話、いなさんが昔どんな車を乗せたかって話をしましたけど、うち今度車検なんですよ。
おだしょー 1回目の車検。
吉岡 いや、2回目ですね。
おだしょー 2回目、5年目ですね。
吉岡 5年目です、5年目です。で、車検ってやっぱり車の買い替えとかちょっと頭にもいるじゃん。
おだしょー いや、5年目は特に考えますね。
吉岡 考えますよね。で、そろそろかなと思って、いろいろ見てたんですよ、見に行ってて。
吉岡 で、違うメーカーとかも行ったりしたんですけど、結果今の車一番好きって気づいちゃって。
おだしょー なるほどね。
吉岡 わかる、その気持ちわかる。
おだしょー 結局、だってそうだよな、俺めちゃめちゃいろんなの見てこれ選んだしってなったんだけど、
結果、今の自分の車が好きで車検に来週通してきますっていう。
吉岡 なるほど。
おだしょー それに気づけたのもよかったですけど。
吉岡 いやー、わかるわー。
おだしょー その気持ち。僕も前の車は10年、2モデル、1つモデル変えましたけど、10年。
吉岡 はいはいはい。
おだしょー そうだよね、ハマる車だともうほんと長くなりますよね。
吉岡 そうなんですよ。でもね、感覚的にセンスとかデザインとかそういうのが好きってものもそうだし、もう片方でスペック的にも、いやこれはもう絶対いいよなっていう、両方満点なんで。
もう変えるのはないんですけど、でもなんかもったいない気持ちになって。
おだしょー わかる。
吉岡 頭乗りたいなって。
おだしょー ほんとにね、手放すとね、手放した後に車それ同じ車種走ってると、あれもしかしてうちの車種?なわけないんだけど。
あれって子供とかと、あれってさ、うちにやったプラザじゃねえの?とかって思う。
でも作った人は嬉しいでしょうね、今の吉岡の話とかね。
ほんと一台一台に魂込めて作ってるのが日本の車だと思うし、作った人は嬉しいよね。
吉岡 そうっすよね、そうっすよね。
なんで、改めて、前回稲さんがね、12年車乗ったって話ありましたけど、僕今まで車でも最長で多分5年も乗ったことなかったですね、自分の車で。
03:10
税内に何か違うことしたりとか。
おだしょー 新記録更新中ですね。
吉岡 新記録更新ですね。
でもなんかまだ乗ろうと思うから、ちょっと車内とか一回クリーニングかけて、車内もきれいにしちゃおうかなぐらいに思ってるんで。
おだしょー なるほど、それはまあ嬉しい。
でもほんとなんか、魂がなんか人間っぽくなっちゃいますよね、なんか車の愛着が出てくるとね。
吉岡 このね、車主とか前に話したんだあれですけど、ボルボ乗ってるんですけど、日本車と海外の車で結構違うじゃないですか。
おだしょー そうですね。
吉岡 日本車すごい細やかな聞く場にしてるけど、海外アバウトとかみたいなものもあって、いまだに結構アバウトな。
おだしょー 前、高速でもね、なんか言ってましたけどね。
吉岡 そうそう、突然エラーだと思ったエラーではなかったんですけど。
おだしょー 電気系がね、ちょっと日本に来るとちょっとあれですよね。
吉岡 そうっすね、制御系が。今ね、コンピューターもね、テスラもそうですけど。
おだしょー そう、車も結構コンピューターになってますよ。そこのエラーとかはあるんですけど、だから妻とかは嫌がるんですよ。
えー、やっぱもう日本のにしないとか。
吉岡 分かる、言いたい気持ちは分かる。
おだしょー そうとか、あとこないだ家族旅行行ったときに、レンタカーを借りて行ったんですよ。
吉岡 はいはい。
おだしょー 広島の方行ったんですけど、そのときに向こうまでは飛行機で行って、そっからレンタカーで行ってなかったんですけど、
レンタカーで、なんか僕がツタツタって撮った車が思ったよりちっちゃかったんで、あ、これ買いたいってなって、急遽そこで買えなきゃいけなかったときに、
もうすごい大きい車しかなくて、アルフォード借りたんですよ。
吉岡 ああ、はいはいはい。
おだしょー 4人なのに。
吉岡 4人なのに。
おだしょー うん。
吉岡 そう、もうそれぐらいしかなくて、まあいいやと思って、それで借りたら、まああんな大きい車だから、なんか快適じゃないですか。
おだしょー うん。
吉岡 いい車なんですけど、そういうんじゃないんだよなって思って。
おだしょー たまにはいいけどってことですよね。
吉岡 そうそうそう。
おだしょー そうですね。
吉岡 そうなんで、なんかそういう、むしろ家族みんなは他の車にしたいのに、自分の思いを改めて、自分のウィルを再確認できたという話でした。
おだしょー そこだけは、自分の選択権にしてほしいっていう男は、ちょっとなんかそういうの思っちゃいますよね。
吉岡 思っちゃいますね。
おだしょー 思っちゃいますね。
吉岡 はい。
おだしょー まあでも家族も好きなんでしょうね。でもね、一緒に乗って長く過ごしてるからね。
吉岡 そうですね。すごい好きだと思いますけど、なんか、ただテレビのモニターとかもっとつけてとか、そういうオプションばっかり見ながら。
吉岡 いやいやいや。
おだしょー まあ何しに車乗ってんの?ってなっちゃうんで。
吉岡 いやいや分かる分かる、でもそれは。
吉岡 子供たちとそうじゃないですか。
おだしょー そうですね。
吉岡 ここにモチベーションはありますけども。
06:04
おだしょー はい。
おだしょー 1回目2回目とモチベーションの話で、そもそもモチベーションとか、動機づけの話とか。
おだしょー 前回はモチベーションのアップダウンをどうやって乗り越えていくの?みたいな話をしましたけど。
おだしょー なんかちょっと3回目は視点を変えまして、僕の話からちょっと入りたいなと思ってて。
おだしょー で、僕は今ブランディングというところのお手伝いをいろんな会社さんさせてもらってまして、
本当に業種は様々で、主にリテール企業が多いんですけど、リテール企業の中でのいろいろと売ってる商材がバラバラだっていうところはあるし、
会社の規模も本当に上場企業からスタートアップまでいろんなところでやらせてもらってるんですけど、
結構やっぱブランディングっていうのがどんどんモチベーションのところと近くなってるなと思ってまして。
おだしょー なるほど、まあそうですよね。
おだしょー もともとブランディングって、消費者の行動を変えるためにまず認知を変えていきましょうっていう。
認知を変えるための手段っていうふうに言われてるんですけど、認知が変われば行動が変わるっていうところですけど。
そうなんですけど、その認知を変えるときに、やっぱり分かりやすいのはビジュアルのイメージを一新するとか、
人の心に刺さるコピーを考えるとか。
おだしょー ちょっと広告代理店にお願いする系になりますよね。
おだしょー なりますよね。
おだしょー なりがちですよね。
おだしょー なりがちですよね。
どっちかっていうと外側をどうにか魅力してみせるっていうことになって。
それはそういったら大事なんですけど、
もうやっぱり今の時代ってSNSがあって、消費者と対話することができる時代において、
やっぱりそのやってる人たちがどういう気持ちでやってるかっていうマインドセットをブランディングにとって武器になるんですよね。
やっぱ企業の中の人っていう人とお客様がつながって愛着心が生まれたみたいなブランドの時代がありますけど、
っていうふうにやっぱ中で働く人たちっていうのはすごい大事になってくるし、
で、中で働く人たちにとって何が大事かっていうと、
やっぱ自分たちがなぜこのブランドをやってるかっていう内的動機づけみたいなものがすごい大事なんですよね。
なので、理想は一人一人の動機とブランドのやりたいパーパスが結びついてることなんですね。
それがめちゃくちゃ理想。
で、ちっちゃい組織だったらできますよね。頑張れば。
それぞれの話聞いて、で、ブランドのストーリーとうまく結びつけていくと、お互いの動機がくっつくんだけど。
ただなんか、それが10人、20人とか、なんなら50人とか100人とかそうなってくると、なかなか一人一人の物語と結びつけるっていうのはむずい。
そうなってくると、もう少しそれを抽象化してやっていかなきゃいけないってなってくるんですけど、
その抽象化するときに結構やってるのは、ブランディングにおいてやってるのは、インターナルインタビューみたいなことやってて。
09:08
インターナルインタビュー。
中に向けての、社員向けのインタビューですね。やってて。
で、社員に自分がファウンダーになったかのように語ってもらう。自分がブランドオーナーになったかのように語ってもらうっていう。
それはそういうふうにブランドオーナーになってくださいではなく、聞き手側がそういうふうな問いを作るわけですね。
なぜあなたはこれをブランドやっていますかって。
それはオーナーとかであれば、いや僕はねとか言われるんですけど、社員とかになると、なかなか女子に言われてみたいな。
いやそういう人に入ったんだよみたいな。そういうふうになってしまって。
それは実際事実であるかもしれないですけど、それを一回取っ払って、自分のブランドですよっていう、自分のサービスですよっていう視点で、
自分ごとで語ってもらうってすごい意味があって。
で、何が面白いかっていうと、コンフリクトしてる人たちが結構同じこと言ってるんですよね。
違う組織で結構バチバチやってるところとかがあってて、それによっていろいろと不安が生まれることはあるんですけど、
そういうインタビューをして語ることをすると掘り下げていくんで、競争では結構ぶつかるけども、やりたいことっていうのは結構みんな同じで。
で、それを引き出すことがインタビューによってできるんで、結果みんな同じこと考えてんだねって一体感が生まれるんですよね。
で、その一体感をレポートするわけですよ。
マーケティング部のAさんはこう言ってました。商品企画部のBさんはこう言ってましたみたいなことを言うと、
え、なんかあの二人めっちゃ経営の中なのに同じこと言ってるからみたいな。本にすると気恥かしそうにしてたりするんですけど、
でもやっぱりこう掘れば掘るだけどんどんみんな繋がるなっていう感じはしてて。
いやほんとそうですね。
でもなかなか仕事が忙しくて、掘ることって難しいじゃないですか。自分の動機とか。
そうね前回も出ましたけど対話の時間が真っ先に削られるので、どんどん表層的なオペレーション。
オペレーションってやっぱり今言った通りぶつかることって多いじゃないですか。
いやなんでこっちが先じゃないんだここにもっと早くに連絡しろよとか。
でも対話から生み出されるのはやっぱりそこの目的とかなんでやってるっていうところなんで、それカットしちゃうと本当にオペレーショナルなぶつかり合いばっかりが起きてきますよね。
そうですね。でなんか対話もちょっとこう場を設定しないと対話が討論になっちゃうじゃないですか。
あーそうですね。
そう。でそうなるとねすごい良くなくてんじゃないですか。
だからどうやって同じ方を向いて会話できるかっていう。対立しないでできるかみたいな。その話の持ってき方も大事で。
その一つの手法がさっき言ったインタビューとかあと僕は前回言ったポッドキャストとかみたいに、相手に向かうんじゃなく外に向けて発信するっていうことで自分の内的動機に気づく。
12:12
喋りながらあれこんなこと自分で思ってたんだみたいなことを伝えられる瞬間ってあるなと思って。
あーそうですね。なんかそういう意味ではポッドキャストも今はどちらかと言うとメディアとして何かを伝えるためみたいに使われてるけどもしかしたら今後
社内の人が本当に社内にたくさんいるいろんな人たちがポッドキャストに出て思いを語るみたいなメディアというかそういうツールになっていく方向性もあり得るなと思いましたよね。
あり得ますよね。僕が支援してる先で昔実験的にやってたのは社内ラジオをやってましたね。
いろんな人がそれは登場するってことですか。
そうですそうですそうです。
すごい良いねそれね。
社内法的な感じですよね昔で言うの。それもラジオ番組やっててランチしながら聞いてねみたいな話で発信していて。
一応MCみたいな人はいてっていう感じですか。
いてですいてです。そこで気をつけなきゃいけないのは再生数とかばっかり見ちゃうと聞く人って固定化されちゃうしその再生数ってめちゃくちゃ回るわけではないんですけど大事なのはやっぱり語るっていうことなんですよね。
そうですね。
本当にダイアログですよね対話する。
まさに自分の中から出てきて対話としての言葉が出てくると私はやっぱ自分の中で世の中を良くしたいと思ってたんだとかっていうのも。
気づくとやっぱりそこでパーパスとモチベーション自分の物語がくっついてくるので。
聞いてる人にとってもメリットあるし何より話す人本人が何か問われることでずっと15年ぐらいあんまり言葉にしてなかったけどなんでこの会社でこの商品を自分は作りたいと思ったんだっけみたいなのを言葉にすることでやっぱりモチベーションにすごくもう一回火がつくというか
ウィルとかパーパスが明確になるインテンション全部似たような言葉で使いますけども似たような意味で使うとそこに火がつくのはやっぱ話すことによってかなと思いますよね。
吹き出すまさに。
めっちゃ思います。例えばなんか全然美容とか興味なかったのになっていう。
始まりは何か部署移動とか例からかもしれないですけどやっぱりその現象に対して本気で考えていくと愛着も湧くしどんどんそれが好きになってくるじゃないですか自分のフィールドに入ってくる。
でもやっぱそれって後付けだからいやそれは会社から言われたことだよっていう風に自分の動機と分けて考えちゃうっていうのはもったいないなと思って。
15:00
本当にもったいないですよそれは。
AIの時代に特にどっちが大事になるかというとそこの辺はどんどんAIに吸収されていくんだけどオペレーショナルな日本人間の業務みたいなのは。
でも何のために誰のためにっていうのはなかなかAIの中にいるAIさんたちだと認知できないものですよね。
もう至る所にあって大学とかでも大体学期末とかになると質問がこうやると一応単位は取れますかとか何行まで書けば何ページまで行けばそれ以下だと単位は出ないんですかとか。
何を勉強したいんだ君はっていう何を書きたい心からやりたいことって何。
それが10枚じゃなくて2枚でもいいんだけども何を書きたいかっていうとこういうことだったらそれ書けば絶対単位出すよっていうね。
単位出すこともできじゃないけども非常に手続論みたいになってくると本当に生まれるものがないなと思いますよね。
そうですね。手続きは全部AIに任せちゃった方がいいな。
全部AIに任せてしまえばいいし、文字量が短くてもすごく重要なことを書いてるっていう時は本人の気づきもあると思うしね。
それ見る側、かつさんみたいに教育者として見る側も長い短いじゃなくてその濃さって見ればわかるじゃないですか。
そうですね。長くてもだらだら書いてる人もいるし、短すぎも問題だけども短すぎるとちょっとあれですけども伝わってこないっていうのあるけども、
やっぱ考えてるなこの人はとかこの子はとかっていうのはすごい感じる時ありますね。自分の言葉で書いているとか。
それはやっぱなんか響くものありますよね、相手にね。
ありますね。
ある意味プランディングもそういうのは近いと思うんですけどね。
ありますね。なんかそこでよく僕が壁に当たるのが、会社の中で極めて個人的な思いとかを出すことに対して、
いやそれってさ個人の思いじゃんみたいな感じで、そういう目的がこっちにあるかなっていうふうに結構切り離されてたじゃないですか。
それをもう一回つなげようって言われてるので、一回みんな頭ん中もう一回戻さなきゃいけない、切り替えなきゃいけないってことですから。
それを僕はそのプランディングのサポートとして入るときに、その個人のちょっとした話をすごい大きく盛り上げてあげるんですね。
それはちゃんと意味のある個人の現体験とかであれば。
いやそれ私の話なんて、みたいな。いやその話はオリジナリティだし、あなたしかできないんですよね。
そうですね。
そこにちゃんと光を当ててあげるっていうのが自分の仕事だなと思ってて。
いやそれは本当に大事で、僕も今手元のメモリーも今のヨッシーのプランディングの話が始まったときに書いてたんですけど、
経営ってやっぱすごくいろんなパラドックスの集合体とか言われてて、例えばリーダーシップみたいなのも大事だし、どこかでルールで管理することも大事だしみたいな、
18:02
パラドックスって逆説的なものの組み合わせで経営ってできてるっていうのが経営学でも一般的に言われることで、
そういう意味では今の話で統合と分散のパラドックスっていうか、一人一人のストーリーが大事なんだけども、
会社とかブランドなんで、どこかではやっぱりさっきの共通したものに集約。
もちろん製品は何万個も作れない、何万種類も作れないわけだから一つのものに集約するってことになると思うし、
でもやっぱりアプローチはまず分散というか一人一人がどう思っているかっていうのを紡ぎ出して、
でもみんなが言ってる共通のものってやっぱりこういうことっていうのは皆さんの言葉からも分かったよねっていうプロセスが大事だと思うんだけど、
最初からかぶせちゃう会社とかもあるんで、それはもう本当に個人の意見だからいいよみたいな、
それは良くないと思うんだよね。個人のストーリーやっぱりありき。
最後どういう共通点があるのかっていう、そこが大事になってくるんじゃないかと思うんですよね。
すげえ分かります。誰か責任者だけの、あなたは責任者だからあなたの個人の物語だけだとやっぱり現場は満足しなくて、チームは。
全員まず個人のストーリーを出して、同じプロセスを経て、みんなでここは似てるねとか、ここはこうだねって会話をして、
それで選ばれた個人のストーリーだったり、もしかしたら何人かの個人のストーリーが積み出されて、積み合わさって生まれるストーリーとかっていうのがいいなと思ってて、
そのプロセスを一緒に、読むことが実は僕がブランディングでやってることかもしれないですね。
それ素晴らしいですよね。それ素晴らしい。ブランディングにもつながるし、もちろんそれは一人一人のモチベーション。
何のためにこの仕事をしてるんだろうっていう、そこの再発見にもつながると思うんで。
そこで他の個人のストーリーに共感する一つのポイントがあって、それは物語の面白さとか魅力もそうなんですけど、やっぱ強度なんだよね。
物語の強度で、いつも同じことを言う、ブレないとかね。あとは、この人昔から同じことやってるねっていうもの。
その言葉の強さじゃなくて、ブレないっていう強度。そこが結構人を納得させるんですよね。
この人何言っても変わんないしとか、この人多分一人でもやるし、じゃあもう乗っかるかみたいな、最終的に人を動かすところってその強度が大事だなと思ってるので、
強度がある人っていうのを魅力をつけて、今だとそれっぽいことは誰でも言えちゃうから、それをちゃんと打って確かめて、
一回打ったらへにゃーってなっちゃうような言葉は全部どんどん取り除いて、何回打っても変わらない言葉っていうのを見抜くっていうのが、
僕のブランディングサポートのすごい大事な要素で、それはかつさんから教えてもらったインテグリティなんですよね。
21:05
一貫してるっていうね。
一貫してる。言葉と行動が一貫してるし、その人のキャラクターとその人の生き方が今の言ってることと一貫してると、やっぱ強度あるなあ、ブレないわーみたいな感じなので、リーダーシップと似てるなって思ってる。
まあそうですよね。言葉も、やっぱりよく会社の人に聞くのは、うちは品質がーとか歴史がーとか、ちょっとこう表層的な言葉で強みを表現する人いるんだけど、
今ヨッシーが言った行動って言葉で言うと、僕はやっぱりすごく問うのは、具体的にはどういうエピソードがありますか、具体的にはっていうふうに聞いていくと、
本当にこの人行動でもそのレベルでやってるのかとか、本当にこの顧客にそういう声聞いたんだなとかっていうのが見えてくると、そうですよね、なんかその強さみたいなのが本当に話に強さが出てくるなあと思いますよね。
やっぱり具体的なエピソードにしか現れてこないんだと思うんで、表層的な話ってみんな綺麗な言葉使うんだけど、そこはすごく聞き出す人がいないと出てこないかなと思いますよね。
いい話結構あるんですよね、ずっとこれ言ってこなかったんだけどさあとか言って、家に帰った時家族にこの話したらこういうこと言ってもらえて、それが嬉しくて息子がそういうふうに言ってくれてさあとか、いい話だなそれみたいな、
なんでそれを今まで10年間誰にも言わなかったんですかみたいな、いやこんな話だって言っても仕方ないでしょみたいなね。
結構周りの人も結構感動してたりするんですよ、ちょっとした家族に言われたことが自分の原動力だったみたいなこととかね、大事な話だなと思うんですよね。
ですよね、なんかね、ロジカルに考えちゃうとそういうのが言うまでもないとか、もっとすごい人がいるとか思っちゃうけど、やっぱりね、物語って人の気持ちを動かしますからね。
いやほんとそうですよね。
太古の時代からね、言葉が生まれる前から文字が生まれる前から物語があったって言われてるぐらいなので。
本当にそうだと思う。それを紡ぎ出すのがまさにね、ブランディングって言うと確かにそうだなと思いますよね。
っていうのをモチベーションの話から内的同期付けっていうので、ブランディングの話につながりましたけど、でもやっぱり僕去年聞いて影響を受けたいくつかの話がある中で、やっぱりインテグリティっていう言葉をまさに改めて定義してもらったのが結構すごい僕の中で嬉しくて。
ブランディングの資料とか外部に出すときも結構この言葉を使わさせてもらってます。
すごくいいと思います。一般的には誤解っていうか、インテグリティ誠実なことですよねみたいなので終わっちゃうんですけど、やっぱり本来はインテグレートなんで一貫しているっていうことで、
自分の人間としてのこの部分から、何か外に対して向き合いたい大きな目的が基本的にはつながっていってる。
日々の仕事も自分の心の中も基本的にはつながっているものを目指すっていうのがいいものを作る条件っていう意味ですよね。
24:03
そうですね。それはすごい大事。でもそれってある種どんな立場でもできることなんで。
できると思いますよ。それは家族としてもできるし、あとやっぱり日本の企業の根本的な強みはやっぱりそんな派手なボーンって株価がどうこうっていうことだけではなくて、
やっぱりそういうものを大事にしてきたっていうのはやっぱり日本企業の強みだと思いますよね。日本人が。
そうですね。確かに特性的にもそういう、どんどん見上げていくことっていうのは得意かもしれないですよね。
そこが誇れるところでもあると思うので、あんまりそこは失うべきじゃないなと思いますよね。
いやぁ、思います。じゃあ、やっぱかつさんのあれですね。エントリーシートに書いた同期付きができる人間。
いや、そこが触れてないから超恥ずかしいですけどね。入社した瞬間に上司とかに行ったら、俺を同期付けてーとか言ってみんなに笑われましたけどね。
ダメかも。
そこ半分冗談ですけど、面白い先輩も多かったですけどね。
そうやってね、自分がなぜ今やってるかっていうのを昔の自分と振り返ると実は繋がってる線があるんでね。
まさにそうですね。自分自身もそうだったんだなっていうのに改めて気づきましたよね。繋がってた。
はい、そんな感じでモチベーションってたっぷりお話。
あっという間に。モチベーションいろいろ語ることありますね、やっぱね。
ありますよ、ありますよ。またかつさんのエピソードモチベーション系多いですからね。
結局そこも繋がってたっていう。
でも聞いてる方が聞きたいこととかもお寄せいただけると、またモチベーションについては色々。
聞いてる方もこの話知りたいとか、自分も加わりたいみたいなのあったらお寄せいただいたらいいかなと思いました。
そうですね。ぜひぜひコメントいただけたらしっかり拾いますので。
ではまた次回も楽しくお話ししていきましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:54

コメント

スクロール