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#019 仕事とわたしがつながる瞬間:ブランドに命が宿るとき|Transform Radio
2025-11-06 25:02

#019 仕事とわたしがつながる瞬間:ブランドに命が宿るとき|Transform Radio

今回のテーマは、「顧客に起きた変化の瞬間」シリーズ第3弾。

ブランディングディレクターの吉岡が語るのは、仕事と自分がひとつにつながる瞬間に起きる変化のストーリーです。


多くの企業では、個人の想いよりも「リサーチ」や「データ」が重視されがち。

「私事ですが…」と前置きしなければ、自分の意見を言いにくい空気がある。

でも、ブランドの本当の強さは、“個”の情熱と物語が宿ったときにこそ生まれます。


✔️ 仕事と自分の距離を感じている

✔️ 組織の中で「個」をどう出すか悩んでいる

✔️ 自分の想いを仕事に活かしたい

そんな方に届けたい回です。


番組では、吉岡が実際に関わった企業のブランド誕生エピソードを紹介。


“好き”や“想い”といった極めて個人的な動機から始まったブランドが、やがて共感を生み、ファンを育て、ビジネスとしても成功していく過程をたどります。


そこに通じるキーワードは、「Founder-Market Fit(ファウンダーマーケットフィット)」

「誰がつくるか」と「なぜつくるか」が一致したとき、ブランドは単なる商品ではなく、生きた表現へと変わっていく。


稲墻、藤田の2人も加わり、「個の想いが組織をどう変えるのか」「恐れや責任を超えて自分を出すとは何か」を深く掘り下げながら、仕事とわたしの境界がほどける瞬間を語り合います。


個人の想いが組織や社会を動かす。

その原点を見つめ直すエピソードです。


■エピソード内でご紹介したイベント情報

【見落としてきた人的資本の機会損失とDEI、ヘルスケアからひもとく人材流出 - Silent SHIFT】

🗓 11月17日(月)

📍 日本橋ホール(東京都中央区)

🎫 参加無料(事前登録制)

https://silentshift2025.peatix.com/



—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

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note:https://note.com/transformllc

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。Transform 共同代表の稲田です。
セルフマネジメントやトランジションという理論・実践をベースに、人が変わっていく。そのための選択肢を作っていくお手伝いをしております。
藤田克人です。経営者教育を専門としていまして、大学生から企業家・経営幹部まで、マネジメント教育・経営者教育・経営リーダー教育のお手伝いをさせていただいております。よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのご支援をしております。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
今日は顧客に起きた変化の瞬間、第3弾ということで、僕の番でお話をしたいと思うんですが、
まずはちょっと、この間、かつさんがテスラに乗ったという、最近のエピソード、ホヤホヤのエピソードをしてもらったんで、
そうね。
稲さんのホヤホヤのエピソードを聞かせてもらっていいですか。
うーん、ホヤホヤね。
ホヤホヤ。
あのー、そうね、エネルギーの塊が日本に来たっていう。
松岡修造さんばりのね、エネルギー。
そうそうそう。かつさんもヨッシーもよく知ってる、ジェレミー・ハンターというね、トランスフォームのこういう郷土代表で、
ドラッガースクールでも教えてるジェレミーが、今日本におりまして、
で、そうね、今回はファミリーで彼らは来てるので、私は羽田に迎えに行くっていうのはなかったんですけれども、
うん。
あのー、けど、やっぱりこう会って、
まあ会うとやっぱいろいろ話すこともあるし、そもそもエネルギーが高いし、
なんか想定外のこと。
まあなんだろうな、自分の中での普通はこう進むんだろうな、みたいなのが、
普通に進まないような非日常の中にこの1週間はいる、みたいな感じかな。
ジェレミーいつまでいるんですか?
ジェレミー今回はね、1月中旬まで。
あ、3ヶ月。
うん、そう。
移住だ、移住も移住だよね。
そうそう、1年の半分ぐらいは本当は来たいな、みたいな感じもあって、
やっぱりね、ジェレミー自体、ご存知の方もいらっしゃるけど、
03:01
今年の1月のロサンゼルスの大火事で、家消失して、
今はね、知り合いの方の行為で、その方のご自宅の一部に仮住まいをしているし、
やっぱり今は、アメリカも不安定だったりするから、
そうだよね。
ちょっと大好きな日本に長くいたり、みたいなのがあって。
不安定だけど、トランプも一緒に来ちゃったみたいな。
確かに。
ほぼ同じタイミングで。
本当ですね、考えてみると。
USAみたいな。
ジェレミーが来ると同じタイミングでトランプもやってきたみたいな。
僕見ましたよ、トランプさん。見ました?
見た。
車ね、車。
すごい、見に行ったんですか?
見に行ったじゃないですか。西安部ら辺にいたら、全然前進まなくて、
何だろうと思ったら、黒塗りの車が、似たような車が何台もあったんで、
どれから乗ってんだろうかみたいな。
すごいよね。
すごいよね。
これもすごいけどさ、贈り物もさ、各国がさ、トランプさんがゴールド好きだからって言って、
全部ゴールドって、これなんか、いつの時代?これみたいな。
見継ぎ物みんな金なんだよね。金のパラーとかさ。
韓国も金の王冠とか、大丈夫か?
世界史のなんかさ、
時代が戻ってますからね。
そうそう。何これ?みたいな。ナポレオンの時代なのか?みたいな。
今日も金の王冠を韓国からプレゼントして、
すごい勝負かなって一生思ったけどね。
すごいですね。
まあまあ、まあでも、ジェレミーが来て、トランプも来て、
まあでも、トランプはすぐ、そろそろ韓国行って中国来て帰るかな。
もう韓国行っちゃったんですね。
もう今、韓国なんですかね。
なるほどね。
トランプさんってジェレミーがまだ居ますけども、
ジェレミーっていろんなことをやれるわけですよね。トランスフォームもね。
この期間ね。
そうそうそう。11月17日はパラマウントベッドさんと一緒に、
彼らがサイレントシフトっていう大きなイベントをやるので、
そこの、取りっていうのは変だけども、
1時間枠でジェレミーがセッションやらせてもらうとか、
それは無料で参加できるイベントなので、
後で情報載せておこうかな。
ぜひサイレントシフトっていうイベントがあるんですね。
声を出さずに辞めていく人とか、声を出さずにパフォーマンスを上げられない人っていうのはすごくいっぱいいる中で、
06:10
そういう方々に対して、組織的にとか環境的にとか、
あとは人としてどういうふうにサポートしていけるかっていうのを、
なるほど。
4時間、5時間ぐらいのイベントなんですけど、
大事だよね。
4つぐらいかな、アジェンダがあって、その最後でセッションやらせてもらいますね。
今いろいろ問題になってますもんね。
静かな退職とか、ほとんど声を出さずに気持ちはもう抜けてしまってる方とか、
あと最近は退職代行のもう無理が、
確かに。
いろいろ、弁護士さんとの取引でどうのこのとか、
もう無理っていうサービス自体がやっぱりすごい支持されてることが逆にわかったとかっていうのも、
ビジネスとしてはいいんだけど、複雑なね。
確かにね。
僕らの時代ないですかね、もう無理とかそういうサービスね。
ないですよ。
そういう程度声を上げないと、やめる時もちゃんと声を上げてやめていかなきゃいけないとか。
今はそういうストレスを抱える人が多いんだろうね。
もう無理っていうでっかいトラック走ってますもんね。
本当。
渋谷とか走ってますよ、もう無理って。
ネーミングが天才的ですよね。ネーミングが天才でしょ、これ。
ヨッシーさんの専門から言うとブランディング的。
忘れ、もう一気に認知獲得できますよね。
すごいよね、もう無理。
カタカナでもう無理って書いてある。退職代行って書いてある。
すごいインパクトだよね。
天才的だと思う。
そう思いました。
なんか無理サポートが書いてあるんですよね。
え?
無理をサポートする意味だから。
無理サポーとかってサービス名も書いてあったりしてて。
天才的だわ。
すごいですね。注目を浴びておりますが。
じゃあそのサイレントシフトのイベントの件もまた概要に情報をください。
皆さん貼っておいてください。お願いします。
では本題に移りますと。
本題ですよ。
本題、やっと本題。半分くらい来てね。
逆に起きた変化の瞬間ということで、僕の番なので僕の話をさせてもらうと。
僕はブランディングを生業にしておりますので、ブランディング界隈のお話をしたいなと思っているんですけど。
いろんなブランディングのメソッドはありまして、いろんな考えを持っている方いらっしゃると思うんですけど。
僕が思っている一つの界というか、これは一つの道だなと思っているのが、やってる人と作ってるものが一致しているブランドはやっぱ強いんですよね。
サービスの中でPMFって言葉があるんですよ。プロダクトマーケットフィットってありますよね。
09:03
PMFあって、でPMFは自分の製品がマーケットにマッチさせるかどうかってところを見る。
で僕その前にもう一個前にあるのが、ファウンダーマーケットフィットってあるなと思ってて。
その人がそのマーケットないし、プロダクトと一致してるかどうかって結構やっぱ大事だなと思ってるんですよね。
そのリーダーが。
独自の視点ですね。
でも強いブランド見てると、あなたはこれやるよねって必然を感じるブランドがいっぱいあるんですよ。
そこに必然性もあるし物語性もある。
かつそれってどういうことが起きるかというと、マーケティングとかリサーチいらないんですよ。
なぜなら自分が欲しいものを自分で作ってるので、自分が一番の顧客なので。
主体とお客が主観が一致してるというか、客外科同一になっている。
ある程度お客が同一になっている状況を作れるのが、ブランドとして美しいというか強いんですよね。
で、企業で新規事業とかをやるお手伝いをするときに、キャスティングってすごい大事だなと思ってて。
優秀だからこいつが新規事業やるっていう論理が走るんです。
そこが優位になるんですけど、この人に合ってなくないですかとか。
それを好きじゃないけど好きになる力を持ってる人がいて、全く興味がないものをめちゃくちゃ好きになって、それが欲しいと思える人のために持っていける人はいるんで。
そういう人とかは強いですけど、そうじゃない人も多かったりするので、そこがずれてるからどうやってもファウンダーだったりプレイヤーとマーケットが一致してないから、ビジネスがうまくいかないんですよみたいなケースが多いんですよ。
そうなったときに僕がアドバイスするのは、まずあなたがその製品をしっかり使いなさい。お客さん以上に使ってくださいってことになって。
それでハマるかどうかってことも大事なんですけど、やっぱ性格とかそういったものがブランドに出てくるので、ただ商品を使ってればいいだけではないな。
ちゃんとその性格に合ったブランドのスピードとかムードとかもあるので、そういったものも一致させるほうがいいなと思っています。
っていう考えを持ってるんですけど、でもやっぱり企業の中で個を出すことって結構はばかれるじゃないですか。
まあそうですね。
特に大企業とかだとそうですよね。
そうですよね。そもそも大企業って個の話するときって、私事ですかみたいなのが必ず前置きがあるわけじゃないですか。
これ全然私事じゃないんだけどね。めっちゃ公の話なんだけど。
そう。使い方間違えてます。自分の意見を言うだけで私事ですかみたいな。
個人的にはみたいなね。
そうですよね。言いたくなる空気は分かるんですよ。だってなぜならそういう、いやそれ一人よがりな意見じゃんみたいな感じで、個人の意見っていうのはなかなか重視されない。
それよりも個人の意見よりもやっぱりリサーチとかマーケティングとかそういったもののほうが重視されるケースが多いなと思ってますと。
12:05
ただ僕はさっき言ったように、ファウンダーマーケットフィットの考えを持っているので、個人ってものを大切にするブランドにしていきましょうって考えを持ってるんですけど、
あるブランドの話で、その企業としては50年以上続いてる企業で、小売業界浮き沈み激しいんですけど、その中でも50年も継続してるって言うだけでも相当立派なんで。
東京の一等地にもしっかり自社ビールとか自社店舗を持ってるような歴史のある会社さんの中で新企業を立ち上げると。
ちょっとその相談に乗ってくれないかって言って呼ばれてきたことがあって、話を聞くとあるデザイナーさんがいて、
で、私このブランドやりたいんですっていうすごい熱量を込めて話してくれたんですけど、動機は自分がやりたいからやりたいってことなんですね。
で、私はこういう気持ちでやりたい。で、今の時代ってこういうムードだから、私のこういう気持ちと時代のムードが合ってるから、私はこれをやりたいし、このブランドに勝ち目があるってことを言ってたんですよね。
それってなかなか企業で通用しない理屈じゃないですか。私が?みたいな。私がどうでもいいからみたいな。ちゃんとリサーチしたの?みたいな。そう言われがちなんですけど。
僕はまずそこで興味を持ったし、その彼女と2回話したら、私の本気の熱量がすごかったし、私の思いがめちゃくちゃ深かったんですよね。
なんでここまで本気でここまで深いならば。
珍しいですよね。会社でそういう人っていうのは珍しいですよね。
珍しいですね。
そもそもその子にそういう新規ブランドを立ち上げる機会を与えただけでもその会社さんすごいんですけど、その子がよりこう出した上でやっていきたいって話をしてて、
で、僕はやっぱりその子が今のブランディングにとって大事だよっていう考えを持ってて、あなたを応援するし、なんならもう戦略はあなたですみたいな。
サッカーで言うと戦略と認めですみたいな。
それ今俺も言おうと思ったけど、まあいいや。
被っちゃった。
でもサッカー日本代表も多分そうなんですけど、この力で最後打開しなきゃいけないシーンはあるわけですよね。
組織と子はどっちも大事だと思うんですけど、ブランドもまたやっぱり子は大事だし、この子がコアにいないとブランドとしての背骨がない状態になっちゃうんですよ。
本当そうですよね。
なんですけど、なかなか企業としてその子にベッドするっていうのは難しいんで、僕なりにリサーチとかしたりとかして、彼女が自分のブランドを立ち上げるっていう感覚的な部分を理屈でまとめてあげたりもしたんですけど、
ただ会社の役員会に僕も出ることがあって、その事業に対して第三者としてどう思うかって言われたときに、先ほどの戦術認めですみたいな話で、彼女がしっかりしていればブランドは成功しますと。
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そのためにはSNSを使いましょうと。彼女の思いがしっかりSNSでつながるし、SNSでファンが生まれる。
そのファンがファンを呼ぶ仕組みが絶対作れるし、彼女がSNSを使って発信をしっかりしていけばちゃんとそれが伝播するから、これは感覚的な事ではなく、ちゃんと理にかなって成功しますよみたいな話をしたんですけど、結果そのブランドが上手く立ち上がり、やっぱりコアなファンがめちゃくちゃ多いんですよね。
なるほどね。
そうです。だからポップアップのイベントとかすると、もうそのポップアップ会場のイベントの最高記録みたいな売り上げを作るぐらいの。
熱量が高いんでしょうね。
熱量が高いです。SNSで発信しながらもちゃんと濃いファンを捕まえられていて、そういうブランドに成長できていて、やっぱり彼女の例とか極端ですけど、仕事と自分がつながる瞬間っていうのが、僕がブランディングやってて面白いなと思う瞬間で。
やっぱこうね、私事ですがみたいな感じで前置きするんじゃなくて、私がこのブランドをやっている私ですっていうふうになると、ブランドの中から胸がパキッと生まれてくるので、その瞬間を見るのが、僕が変化を感じる瞬間っていう醍醐味かなと思っております。
素晴らしいですよね。
はい、というお話でございました。
会社の中って、我々もよく使うんですけど、一人称で今日は話してくださいって、あえて言わないと一人称使わないってことのほうが多いじゃないですか。会社科とか、あの部署はとか、なんだったらうちの部署はみたいな。それちょっと一人称に近いんだけど、それでも一人称じゃないみたいな。
やっぱ一人称って使いにくくなるメカニズムが会社の中にあるんだろうなと思うけど、やっぱでも企業化に投資する投資家の話とかでもよく出てくるけど、ほとんどプランを聞くよりも、どういう人でどういう情熱を持ってるかだけはひたすら見るみたいなね。
そこが今ヨシイさん言ったのは、たぶんビジネスの原点なんだけど、ちょっといろんなところで薄れ始めちゃうっていう環境はあるのかもしれないですよね。
ありますね。テクニックの情報は今いっぱい、検索したらすぐ出てくるので、思いがなくてもテクニックだけである程度までいっちゃうんだよね。
AIとかもそれを加速していくし。
そうですそうです。でもやっぱりその個の打開と一緒ですけど、あるところの壁に来たときにやっぱ個の強みとか、個の粘りとか、個の深みが出てくるんで、絶対個が大事かなとは僕も思います。
よく会社の中でもすごいみんな激論してて、こうあるべきだどうだとか、これが問題だってやってて、あるときちょっと一つ聞きたいんだけど、あなたはどう思いますかって聞くと、え、私の意見ですか。
ちょっとわかんないけど、じゃあ何なんだこの2時間は誰が主語だったんだっていう。
あるある。
私の意見って聞かれてもちょっと難しいですけど、あなたの意見はじゃあどっちやりたいんですかやりたくないんですか。
なんとも言えないですねみたいな。何だったんだろうみたいなのありますよね2時間の議論がとか。
18:02
ありますね。でなんかそういう人たちって、個がないわけじゃなくて、個を出しちゃいけないって、それこそ稲さんの話なんですけど思い込みが強いですよね。
出しちゃいけない。
出すことが会社にとって不利益を起こすというか、恐れないというのもあるかもしれませんよね。
なんとなく怖いっていうのもやっぱり責任取らされるとか、逆にじゃああなたの意見通りこうって言われたらちょっと待ってくださいみたいになる人もいるし。
そういうことか。
だからまあいろんな感情でしょうね。
確かに確かに。
本当そうだよね。なんか関わってるコミュニティで、もともとはすごく良い意図を持っていて、社会を変えていこうみたいな凄晴らしい意図を持ちながら、
一年弱ぐらいかな、今進んでるコミュニティを一部参加してたりするんだけど、徐々に徐々に、いい感じに社会を変えていきたいっていうのはあるけれども、
その前に自分たちのコミュニティに人を集めなきゃいけないから、人を集めるために、人が集まるような何かをしなきゃいけないみたいな風になってて、最近。
はいはいはい。
え?みたいな。
ありがちだ。手段と目的がなんか障害しちゃうというか。
恐れベースで集めなきゃいけないとか、存続させなきゃいけないとかっていう軸で話し始めちゃってるから、なんか。
そうなんだよね。恐れがキーワードなのかもね。
そうですね。で、なんかまさにその、個とかこだわりを持つとニッチになって、なんかこう局省的になっちゃうみたいな話で、マーケットがちっちゃくなるじゃないかっていう。
そういうのはよく言われますよね。
言われるんですけど、なんか僕の理屈としては、個をちゃんと深めていけば、掘っていけば掘っていくほど、どんどん万人に通用する共通の価値観に生まれる。
もう二人ともすぐうなずいていただけるのも嬉しいですけどね。
そうですよね。掴もうってことですよね。
スティーブ・ジョブズもね、ソニーの森田さんとかも、みんなやっぱ最初自分がとか、隣にいるこのビジネスパートナーの人が大喜びしそうだからやってみたいとか。
まずはジョブズなんかね、スーパーユーザーで自分がとか。
ある缶コーヒーを作った会社の社長は、自分がこれ欲しくて仕方ないみたいな。
寒いときにあったかい缶コーヒーを飲みたいみたいな。
マーケット調査はその後に徐々にしていけばいいけどっていう。
そういうのはちょっと失ってるとこあると思いますよね、会社がね。
21:00
めっちゃ違うと思います。
はい。
はい。
はい、ひなさんどうぞ。
そうそう、僕らがまさにそうだなって思って。
そうだなっていうのは、トランスフォームのプログラムは全部ジェレミーにとって必要だから、こう開発をして、それがドラッガースクールで教えられて。
で、そこに行った僕がめっちゃこれ必要だと思って、これを絶対に日本に持っていきたい。
で、かつさん巻き込まれてみたいな感じで、今があったりするから、本当強烈なN1がジェレミーであり、僕であり、そこに賛同してくれたかつさんであり。
で、それを掘り下げていくと、いやベースはもう人間のメカニズムだよねみたいな、神経系だよみたいな。
そこがまずマネジメントちょっとはできないと、パフォーマンスも上がらないよねみたいなことをキャーキャー言ってたら、
賛同してくれる人が徐々にできてきてるみたいな感じだから、なんかすごいヨッシーが言ってることって本当その通りだなと思いながら聞いております。
ヨッシーさんのそのブランディングのところって朝に皆さんの話から繋がると思うけど、なんかでもやっぱりすごく差別化されてます。
差別化っていうか何て言うんだろうな。まああのヨッシーさんのオリジナルのやつだからすごい意義がありますよね。
人間性をこうちゃんと人間性を大事にするブランディングっていうか、すごい本質にあってると思いますよね。
なんか自分がブランディングやりながら自分もそのブランドを立ち上げて運営したっていうのもあって、その経験もやっぱすごい。
なるほどね。
なかなかの1000というブランドを立ち上げてやってて、そのブランドがレスイズビューティーっていうコンセプトでやってたんですけど、そもそも僕がレスイズモアな人になりたいから、レスイズモアっていうのが自分の座右の銘とかそうなりたいという気持ちでずっと掲げていって、レスイズモアなブランドなんか作れないかなみたいな極めて個人的な理由でやってて、
そこから美容の業界で減らしたほうが美容にとっていいとか、オーバーケアが美容業界では実は問題だったりとか。
物を引くって実は引き算の美学で、全徳派道の日本の美術史にも繋がるなと。時代見たらウェルビーングとかセルフコンパッションっていう時代とも繋がっていくんでっていう。
個人の思いからいろんなものを寄せ集めていって、で自分でブランド作っていって、そしたらすごく強固な深みのあるブランドができたんで、始まりは極めて個人的な感覚的でいいんだけど、それをしっかり深掘れば誰でもすごい素敵なブランド作れるよ、強いブランド作れるよっていうのが自分が思う。
おだしょー そうだと思う。多分自分から始まって世の中にある、今ヨッシーさん言ったけど、いろんな知識とか理論も自分を起点に探し繋がっていくといろんなものが吸収できるもんね。自分内にいろんな本読もうとしても頭に入ってこないと思うんだけども。だからまず自分からですね。
24:12
おだしょー そうですそうです。それを企業の中にいる人が、私から始めよう、仕事と繋げようって思ってくれると嬉しいなと。
おだしょー 本当そう思いますね。
おだしょー そんなお話でございましたね。ありがとうございます。お二人にもいろいろと買ってもらって嬉しいです。
おだしょー こちらこそ。
おだしょー じゃあですね、今日はこの辺りで、僕の話は仕事と私が結びついた瞬間が顧客に生まれた変化の瞬間でした。
おだしょー ありがとうございます。また次回も新しいテーマでお話ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
おだしょー ありがとうございました。
おだしょー 今日もありがとうございます。
25:02

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