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#041 「なんでやってるんだっけ?」:モチベーションと対話の力|Transform Radio
2026-03-09 22:14

#041 「なんでやってるんだっけ?」:モチベーションと対話の力|Transform Radio

モチベーションは、気合いで上げるものなのか。

それとも、モチベーションが湧くための「条件」を整えるものなのか。


前回に続き「目的」と「強み」を軸にモチベーションについて会話している今回は、

・レッドゾーン/ブラックゾーンではモチベーションは湧きにくい

・グリーンゾーンという“神経系の条件”を整えることの重要性

・大きすぎる目標が、逆にモチベーションを下げてしまうこともある

・小さな意図と小さな達成感を積み重ねることって大事

・「なんでやってるんだっけ?」という問いに立ち返る対話の力

について深めていきます。


忙しさの中で対話を削ってしまうこと。

数字やテクニックに偏り、本来のWillを見失ってしまうこと。


企業のリーダーシップの現場、ブランドづくりの経験、そして親子の学びの対話まで。

AIが作業を担う時代だからこそ、人間にしかできない「問いかけ」と「言葉を引き出す時間」の価値が、より浮かび上がってきます。


モチベーションが下がっているとき。

やる気が出ない自分を責めてしまいそうなとき。


いま、自分はどんな状態にいるのか。

どこに向かいたいのか。


そんな問いを持ちながら、ぜひお聴きください。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。トランスフォーム共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランション理論実践を通して、人や組織が前に進んでいくサポートをしております。
藤田勝敏です。マネジメント教育、リーダーシップ教育を専門として、大学生から企業家、経営幹部の方まで幅広くお仕事をご一緒にさせていただいています。よろしくお願いします。
栗コラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。皆さん、きょうもよろしくお願いします。
前回はテスラがテーマでしたね。
テスラの前振りが長すぎちゃった。
モチベーションでしたね。
でも、車の話はやっぱり話したくなりますよね。
そうですね。
りなさんもこの間ね、自分の過去の愛車の話、SNSに投稿されてましたけど。
そうですよ。
R32っていうね、大好きだった車。
12年乗ったっていうね。
12年乗りました。
12年乗ってる間に誰かにそれを褒められることはなかったみたいなことを投稿で書いてましたけど。
そうですよ。誰からも。
いや、見る人が見たらもうすごい名車ですけど。
12年すごいね。
相当でも、相当自分用にしたわけでしょ、車を。
そうですよ。
なんていうんですかね。
買える。カスタマイズする。
カスタマイズする。
上品に言えば買える。
カスタマイズ。変化を持たせる。
変化を持たせる。
それ手放したのは結構前ですよね、その車。
14年前だから、2012年に手放して。
ああ、そういうことか。
じゃあほぼ最初の車がそれだったってことですね。免許取って。
3台目ですね。
3台目か。
大学の時から僕、車、中古で全部買ってて。
みなさんと言えば車って感じする。
日産、日産3台乗りましたね、日産の。
そう、スカイラインとフェルディZ乗って、でその後、R32のGT-Rというのを、
まあもうほぼほぼフルチューンで乗ってました。
尖ってた時代ね。
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ビュンビュン、ビュンビュン飛ばしてた時代ですね。
飛ばしてた時代、いろんな意味でね。
全然前回のテスラとは違う。
違う。
自分で運転してる感がめちゃくちゃありますもんね。
いや、ほんとそうですよ。マニュアルだったしね。
マニュアルね。
懐かしいな。テスラこれしかないもん、上下。前、後ろしかないですよ、ほんとに。
そうでしょ。マニュアルでね。
懐かしい。
懐かしい、ほんと。わかんないでしょうけど、クラッチとかブレーキの、あれクラッチ?
ファンクラとかなんかそういうのあるしね。
ファンクラとかね。
坂道発信ありましたね。
うん、ありましたね。
でも今は自動運転の時代になってるから、変わりましたよね。
そうですよ、ほんと。心地悪いもんね、自動運転。
心地悪い。
稲田さんからするとね。
そうそうそう。
絶対こう左で探しちゃうからね、テスラとか乗っても、ないないとか言ってレバーを探しちゃうっていう。
すごい、習慣って怖いですよね。
怖いと。
なかなかね。
はい。
はい。
これも愛車の話が長くなるね。
長くなるから。
はい。
はい、じゃあ本題戻しまして、モチベーションの話その2ですね。
はい。
前回かつさんにリードしてもらって、かつさん自体が自分はどう築けられる人間だっていうかつさんのアイデンティティー。
恥ずかしいですけどね、就職活動で。
でもそれは僕、よくそれで受かったっていうね。
そうですよね、だし今のかつさんと繋がってるなってすごい感じてるんで、すごいなってますし、稲田さんとも発信してたのが目的っていうのがやっぱ大事だよねっていう。
インテーションリザルトマップってトランスフォームで言ってますけど、インテーションが大事だよねっていう。
どこ行きたいのっていうのがあるし、かつさんはそこに強みっていうのが一つ動機のきっかけになるから強みを意識しましょうねみたいな。
そういう話をしていて。
目的と強みなんですね。
そうですね、目的と強みの話の2つが大事だっていうので、それを一人で動機づけるときは何か引き出しをいっぱい持って、
いろんな視点を持ってその動機づけをさせてあげることで、変に目的が固定化しないし、目的がすごい広がるイメージを持てるみたいな。
そんなお話だったかなと思います。
ただなんかちょっと僕から聞きたいのが、モチベーションってやっぱ上がるときと下がるときがあったりすると思うんですけど、
そういうものってどうやって捉えていったらいいのかっていうのはちょっとお二人からそれぞれ聞きたいなと思いますが。
かつさんいかがでしょうか。
どちらでも。
稲田さんからいきますか。
じゃあ稲田さん。
そうね。
湧くとき、何か条件が必要だなと思って。条件っていうのは、要するにレッドゾーンとかブラックゾーンだとモチベーションが湧く状態にないと思うから、
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それは自分にしろ他者にしろモチベーションが上がるための神経系の条件をグリーンゾーンでいられるっていうのを作ってあげる必要はあるなと思ってて、
なんか結構レッドゾーンにいる人とかブラックゾーンにいる人がモチベーション湧かせなきゃとかって自分にコブしようとして失敗するとか、
モチベーションが湧かないとかエネルギーが出せない自分をさらに罪悪感とか自分はダメだみたいな感じで悪循環を作ってるみたいなのってすごいある気がするんだけど、
なんかそれは湧かないよねみたいな。だってグリーンゾーンに戻れてないもん。その条件が整ってないのにモチベーションが湧くって思わない方がいいって思います。
その上でやっぱり、これは別に大きな意図とか目的じゃなくてもいいけど、やっぱり一個一個何かやるときにこれ何のためにあるんだっけとか、これを通して自分は何望んでんだっけみたいなところを小さく小さく意図を設定するとか、
自分の意図に到達したら、目的に到達したら、これできたじゃんみたいな感じで、小さい達成感みたいなのを持てる仕組みを作るっていうのはすごい大事な気がする。
そうするとコロコロ前に進み始める気がするんだけど、結構何か大きな野望を持たなきゃいけないとか、達成感も大きいものじゃないといけないみたいな思い込みを持ってる方が何かすごい多くいて、
それは大きいことをいきなりやろうとしても無理だよねみたいな風には思いながら、どんな思い込みがありますかとか、それをこうやれると思いますか、やりますかみたいな問いかけはちょいちょいさせてもらって、
自分も含めだけど、これやれないわみたいな風に思ったら、やれないけれどもモチベーションを沸かせてやらなきゃいけないと思ってる自分みたいなのもいるから、そこをちょっとずつ修正していくっていうのはすごい大事な気がする。
そうですよね。
いや本当そうだと思うな。
確かに。
なんかやっぱモチベーション高い人ほど、もしかしたら目的が大きくなりすぎてしまって、大きくなりすぎるがゆえにどんどんどんどん自分らしい状態が作れなくて、落ち込んだり逆にすごい上がりすぎちゃったりとかしていて、コントロールが難しくなるみたいなケースとかはあるなっていう風にしますよね。
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うんうんうんうん。
そうですよね。
大きいのはいいことだけど、なんか刻めてないというか、それが今の稲さんとかの話でも、一歩目二歩目って手に届くゴールに刻むことができないと、やっぱり下がっちゃうっていうのはありますよね。
ちょうどこの間金曜日にかな、久々に元の部下、部下にあたる方から連絡もらってご飯を食べてたりして、やっぱりある程度年齢くるとそうですけど、若い人もそうだと思うんですけど、本当は自分はこうなってたかったのに、よくミドルエイジクライシスとか言いますけど、こうなっているのを夢見て生きてきたのに、今はそうでもないみたいな。
そこのギャップにすごい苦しむみたいな話もしてたんだけど、やっぱりそれって逆にデカすぎて、こうなってたいみたいなのがデカすぎて刻み込めてないというか、自分が歩く道の方に、そういう場合もモチベーション下がるなと思いますよね。
僕がモチベーションのさっきのヨッシーの問いに答えるとしたら、上がるとき下がるとき、やっぱり状態についてはもう今稲田さん言った通りモチベーションが下がるときって割と容易に下がるというか、例えば本当にイライラするとか忙しすぎてやることが多すぎてとか、朝ちょっと家族でイライラすることがあってとか、まさにグリーンゾーンじゃない状況っていうのも間違いなく下がると思うんですよね。
やっぱりどこが一番僕から見ると大きな要素かっていうと、さっき言った目的が見えなくなる。それはグリーンゾーンじゃないから見えなくなるってこともあると思うんですけども、どこに自分は向かうべきなのかっていう、向かいたいのかっていう意義のある目的が自分から見えなくなってしまう。
だから太陽が雲の陰に隠れて見えなくなるみたいに、そういう瞬間が生まれるとモチベーション下がるし、それがあったとしても自分はそれをできる人間ではないとか、自分にはそういう能力はないんだっていうふうに、それも自分のコンディションがそう思わせてしまうときもあるんだけど、そうなるともう本当の意味でモチベーションって下がるよね、動かなくなるっていう。
っていうのがあって、自分の状態作りと自分の目指すところと自分のエネルギー源、強みとか、この3つをぐるぐる見たときに、なんかおかしいなって気づくことも大事だと思うんですよ。今のはこれ変えなきゃなみたいな、ここがうまくいってないみたいなね。
いやー、すごい分かります。なんか、僕自身前の会社でスキンケアのブランドをやってて、スキンケアのブランドを店舗は別になかったので、ウェブ中心にやっていくので、SNSだとかって人の認知を獲得して、商品を買ってもらうって形でやってたんで、
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SNSの発信とか広告とかっていうのは、マーケティングの手法の結構すぐにやることの上位にくるんですけど、その中でやってたのがポッドキャストやってたんですね。そのとき、稲さん出てもらったりとかしてたんですけど、ポッドキャストって短期的な売り上げに何もつながらなくて。
普通にこれを買ってくれっていう風に広告的な話をするわけじゃなくて、価値観的な話をするんで、本当にやってもやらなくても何か目の前の結果はすぐ変わらないんですけど、でもなんかやっていて、自分の中でどんどんウィルが育ってる感じがしたんですよ。
このブランドを自分がなぜやってるのかっていうのを日々の業務の中で忘れてしまうときに、自分がこの価値観について仲間たちと語るっていうこの時間は、どんどんどんどん自分の中でこれをやりたいっていう気持ちを育ててることにつながっていて。
だからある種、自分のためにそのポッドキャストをやっていて。そうすると、やっぱこう気持ちの安定感って生まれてきて。だからどうしても上がり下がりが。
売れなくなるというか。
そうですそうです。で、特に売り上げとか数字のものって、やっぱ売れないと一気にうわーもうダメだ、全部ダメだ、あれもダメだ、これもダメだっていうふうに負の連鎖になるときに、このポッドキャストをやってて育てたウィルがあると、まあでもどんな結果でも自分やりたいでしょうとか、
まあ止まらない雨はないよねみたいな結構強い気持ちを持って、そこを乗り越えることができていて、そうっていうことをまあ自分の経験としてやっていたんで、かすさんの今の話聞いてて、いやそうだよなって自分の中で何のためにやってるかって太陽が隠れちゃうことはめちゃくちゃあるけど、
よくありますよねそれ。 太陽出すのも結構自分次第で太陽出せるなっていう感じがしますね。そうだね。あと今言ってた対話ね、対話もやっぱりそれ会社が一番削っちゃうものだけど、まあヨッシーが言ってた対話っていうのも、それがラジオという機会を得られる人はあんまりいないかもしれないけども、なんでやってんだっけっていうこの毎月のこの何百万とかっていう数字の前に、
っていうのは一番会社がカットしやすいところなんでね、そこは大きな損失になっちゃうと思いますよね。 確かに。この前ある外資系の企業さんのピープルリーダー向けのプログラム3日間やってたんですけど、
やっぱりみんな忙しいと思う。それはピープルリーダーの参加者の皆さんもチームの皆さんも忙しくて、どういうふうに動機づけたり、どういうふうに関係性作ってるんですかって聞いたら、基本そこには時間が割けてないみたいなことを言っていて、
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で、やっぱり信頼関係ができてないんですよねとか、ただ伝えるだけになってるんですよねとか、なんかストラグルしてるリーダーさんが結構いて、そもそも会話しないと、
内緒はお互いがどこに行きたいみたいな、数字設定じゃないところでの意図を握るとか、じゃあそのためにどっちに行こうかねみたいな会話がないと、部下の人たちはそっち行けないんじゃないですかと思って聞いたら、やっぱ時間がないと。みんなこうなるから。
主従逆転になっちゃう。 そうそうそう。それ何、どこから始めますかみたいな話をしたり、自分の過去のセコ体験とか聞いてみると、やっぱり自分だけじゃ視野が狭くなっちゃうときに、上司とか周りの人がモチベーションを持たせるような視野を広げるような会話をしてくれたみたいなことを言ってて、それをどうやったらできますかみたいなことを永遠聞いてました。
問いかけていくって大事ですよね。みんな理由が時間がない、忙しい、人が足りないになっちゃうけど、逆から考えればそういう話をしてないからどんどん時間がなくなっていくっていう、やらなくていいこともやり始めちゃうんで、っていう本当は原因と結果逆っていう場合もあると思うんですよね。
そうだね。AIの時代とか本当特にそういうのが人間の役割になると思いますよね。対話をするとか、AIはできないからね、そこ。
まさに今僕ちょっと言おうと思ったのがそれで、娘の勉強見てるときに、国語は僕が担当して見てるんですけど、長文とかを見て添削してなんでかんだってことを話して、娘に勉強してるみたいな機会があるんですけど、でもなんかテクニックな話ばっかりしてるなって自分は思って。
でも今だとやっぱりAIで、じゃあ娘が長文をスキャンニングして、娘の回答を出して、解説出したら、もう僕が言うことはAIが言ってくれるんじゃないか。
例えば選択肢はこういうふうに切って、最後残った二つはこっち残ったか、そういうレベルってことですよ。
そういうことです。
よくありますよね。
よくありますよね。それでもテクニックの話というよりは、そこのテクニックの話をしつつ、じゃあその文章を向いて君はどう思ったのって話はできるじゃないですか。
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それを話すことによって、その文章自体が頭に入ってくるし、絶対中長的な国語力がつくから、AIの時代だからこそってのはまさに対話がすごいできる時代、作業がAIがやってくれるんで。
そうそうそう。やっぱ子供もやっぱりそういう時間は、僕の娘も国語とか受験の時はやってましたけど、やっぱ楽しそうですよね。自分で好き勝手に私はこの主人公だったらこういうふうに思うと思うんだけどとか、そういう対話はやっぱり流れがうまくつかめれば親子間でもすごく楽しい対話になってんだなっていう子供を見てて思いますよね。
おだしょー そうっすよね。だってやっぱ勉強好きにさせたいじゃないですか。本を読むの、長文読むの好きにさせたいのにテクニックの話ばっかりしたらそれこそ。
逆に間違いなくモチベーション下げるのは、違うんだこれ、えといいよまず切るでしょ。だって普通ここ最後否定型になんないじゃん。だからここをまず消さなきゃ。超自分ではノリノリでテクニック解説、モチベーションダダ下がり。
おだしょー そうっすよね。なんかクイズを解こうみたいな、そういうモチベーションになるけど、その強化を好きにさせるってまたちょっと違うなって。
そんときに自分もあれ俺何のためにこれ今娘と話したんだっけみたいな。
おだしょー ありますよね。どちらも大事ですけど、でもなんかやっぱそういう先を見せる、好きにさせるとかってすごい大事。
おだしょー なんでそれがあなたが好きなのか、自分が好きなのかっていう、そこに立ち返るのすごい大事ですよね。
立ち返るし引き出す問いを投げかけるというか、それは多分自分にもそうだし部下にも子供にもそうですよ。なんでそれが好きなのかとか。
像をさらに深めてクリアに、未来像とか好きなものの像をクリアにしていくっていうのはすごい大事な作業じゃないかなと思うんですよね。AIにできないかなと思う。
おだしょー 確かに。ただなんか今ちょっと思ったのは、なんか子供とかにぼんやり考えて、何かとりともにないことをとりあえず言葉にしてっていう風にして、言葉にさせて、それをAIに読ませて、AIがそれを解釈して、それを具体にするみたいなことがあって、君が思ってることってこういうことだよねっていうのを、
AIがパッて出すと、子供たちがああそうそうこういう感じみたいなので、お手本を見せてあげるとより具体がつながるじゃないですか。
おだしょー そうですね。そういう使い方はすごくいい。でもその最初のぼんやりっていうのはやっぱり子供の言葉から出てくるから、それがAIに投げ込めて、またAIがすごい、要点は4つですとかめっちゃ論理的で、こいつなんか俺の言葉をバグってるかと思うぐらい、3つ目、これが本質ですとか言って、おいおいそこまで。でもそれってやっぱ投げ込む何かがなければ帰ってこないからね。
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おだしょー 投げ込むところになるべく親の辺で介入をしないで、狂気づけの人の介入をしないで、本人の言葉だけで、もうあなたが言ってる自分が知説だと思ってることが、こんなにもうちょっと踏み込んで考えたら立派なんだよ、よく考えられてんだよってことを気づかせてあげるだけで、自分こんなこと考えてたんだ、ちょっと頑張ったらこうなれんだってイメージがつくといいですよね。
おだしょー その入り口のところは、たぶんかなり人間同士がどういう言葉を見つけ出すのかとか、どういう好きっていうものを見つけ出すのかは、対話化がかなり大事になってくると思うんですよね。
おだしょー そうね、そう思います。
おだしょー 面白い。
おだしょー では、また今にモチベーションが高まるというか下がるという話をしましたが、もうちょっとあと1回ぐらいモチベーションの話をしていきたいなと思いますので。
おだしょー そうですね、広いテーマなんで。
おだしょー では、また次回もよろしくお願いします。
おだしょー はい。
おだしょー ありがとうございました。
おだしょー ありがとうございました。
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