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#040 モチベーションとは何か:目的と強みがつながる動機づけのプロセス|Transform Radio
2026-03-05 25:50

#040 モチベーションとは何か:目的と強みがつながる動機づけのプロセス|Transform Radio

今回のテーマは「モチベーション」。


動機づけとは何か。

それは単なるポジティブな感情だけではなく、動き出すきっかけ。


藤田が語るのは、

・他者を動機づけることで自分もエネルギーを感じるという原体験

・目的(どこを目指すのか)と強み(どう強みを活かし動くのか)という2つの要素

・引き出しの多さが、誰かの可能性を広げるという視点


稲墻はIRマップを手がかりに、

・望む結果(意図)がクリアであることの重要性

・グリーンゾーンという土台

・モチベーションは「与える」ものではなく、内側から立ち上がるプロセスであること


吉岡の子育てのエピソードも交えながら、

・目的地を狭めないこと

・断定しないこと

・具体例や事例を共有すること


それらが、誰かの動き出す力につながるのではないか、という対話が広がります。


モチベーションを「気合い」や「やる気」として捉えるのではなく、目的と強み、そして状態という土台から見つめ直す回です。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。
そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。
Transform、郷土代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションという理論、そして実践を通じて
人と組織が前に進むお手伝いをしています。
藤田勝卒です。
マネジメント教育、リーダーシップ教育を仕事にしてまして、
大学生から企業課、経営幹部まで幅広く一緒にお仕事をさせていただいています。
よろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。
皆さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか、収録久しぶりですね。そんな感じはしません?
3週間ぐらいか。
3週間ぶりだと、もう久しぶりって感じる体になっちゃってるんですね。
なるほどね。
皆さん、会えないと寂しいですね。
近くにいるんだね。
だってもう結構な期間やっておりますからね、我々ね。
8ヶ月ぐらいはやってるわけですもんね。
そうそう、8月から。
8月からか。
半年はやってます。
半年か。
まだ半年ですね。
たっぷりいろんなお話をしておきましたけども、
皆さんのそれぞれの環境も変わってきてると思いますけど、
どうやらさんは2ヶ月前から新しい何かが始まってるとお聞きしましたが、
まあ、ニュービギニングね。
ニュービギニングが。
大した始まりじゃないですけど、車が変わったっていうことぐらい。
はい、テスラ。
その絵、テスラ。
前もちょっと触れた。
なかなか勉強になりますよね。
次世代カーですもんね。
次世代カー。
結構勉強になるという。
車乗りながら勉強になるって言ってるのは僕ぐらいと思うんですけど。
でもテスラ乗り換えた瞬間にテスラが高級車を生産停止したんで、
テスラ潰れるんでしょうね。
いろんな人に言われてるんだけど。
違うと、それは違うという。
僕が乗ってるやつは残ってて。
テスラは車のメーカーというよりももう、
AIロボ、服部一部車みたいな存在になってるんだろうなっていうのは、
乗りながらすごい感じますよね。
自動車メーカーっていうかもう、
AI移動モビリティロボットみたいな会社になってるんだろうなって感じで。
本当にいいよね。
ちょっと違う感覚で走ってますね。
03:03
もう車の中があれですもんね。
もう車じゃないですもんね。
今言ったみたいにデバイス感しかないけど、デバイス感ですね。
アップデートしてこう動くようになったんだとか、
この情報入るようになったんだみたいな。
スマホも、スマホですね、ほんとスマホ。
おっきいスマホですよね。
結構アップデートってそんなあるんですか?
いやそんな頻繁にはないんですけど、
僕も会ってから1回、1回くらい、2回くらい会ってですね。
でも乗り心地は個人的にはすごいいいですね。
そうなんだ。
すごい疲れない、ほんとに疲れないっていう感じはします。
いいな。
でもカメラが何台あるんでしたっけ、あれ、車に。
8かな。
まあいろんなとこから撮ってますよね。
傷をつけられた時とかもね、駐車場でなんかぶつかった時とかも全部撮られてるみたいな感じ。
そうなんだ。
だから基本的には盗まれないって言われてますよね。
盗んでもすぐに足がつくというかね。
そうなんだ。
っていうのはある。
あと充電もね、まあ楽っちゃ楽すし。
充電は、マンションの駐車場で。
マンションはまだないんですけど、うち港の横浜の方なんで、
すぐ近くに歩いて3分くらいのとこにスーパーチャージャーっていうのがあって。
そこ行って?
そうですね。そこ駐車場代かからずに指すとか。
あとは普通に目的地に走ってる時に、道路上にありますよみたいなのが出てくる。
ファミマとかにもあるんで今。
そうなんだ。
ファミマでちょっとコーヒー飲みながら止めて充電するとかっていうのもありますよね。
すげえ。
便利です。
面白い。
思ったよりあるな、スーパーチャージャーと思って。
あれ結構10分、15分とかで行けるんですよね。
スーパーチャージャーだったら、バッテリーで20分くらい待ってる。
だからよくあるのは止めて近くのラーメン屋でご飯食べて、
ちょっとコーヒー飲んで帰ってきたら、30分くらいなんで終わってるとかっていうのはよくある感じで。
全然トランスフォームに関係ない話じゃんだけど。
車のトランスフォームということで。
本当だよね。
自動運転の制度どうなんですか?
自動運転は日本では完全に自動運転なのはまだ法律が追いついてないと思いますけど、
基本的にオートパイロットっていう、ピッて押して、一応ちょっと触れてなきゃいけないんですよね、手を。
基本的には自動的に走りますよね。
駐車は?
駐車のはオプション購入すると自動で駐車するっていう機能もあるんですけど、
06:01
僕は別にそれはいらないかなと思って買ってないっていう感じですね。
あれはビジネスモデルが変わってる感じですもんね。
全然変わったですよね。
もうバッサリとここに集中するっていうものだけに投資していくみたいなね。
確かに。
その辺が日本の会社とはちょっとノリが違うけど、
でも本当に面白いというか、ちょっと違う感覚ですね、車に対する向き合い方があるというか。
好き嫌いあるかもしれないですけどね。
確かにね。
海外だとオートパイロットの法規制も違うから、本当にドアトゥドアで一回も運転しませんでしたとかあるよね。
もう納車が自動的に車だけが来るっていう。
ナイトライダーだ。
納車がそろそろ家の前に着くぞって言って納車されるとか。
あとはよくテスラのケースを話してるのは仕事中に車で来て3,4時間パーキングに停める代わりにライドシェアで車が稼いでくるっていう。
まあでも論理的にはもう可能ですし、3,4時間流しながら車がお仕事して。
すげえなそれ。
でも全然アメリカでは今ヨッシー言った通りインフラ上はもうできる。
実際それが行われてるかわかんないですけど、納車は動画がありますよね、納車してくる動画が。
あるんだ。
アメリカだと無人タクシーとかも多いじゃないですか。
多いです。
どこだっけな、サンフランシスコかどっかで無人タクシーが安全性をすごい優先するから割り込みが入れなくて、
すごい無人タクシーが渋滞を作ってしまうみたいな。
安全性を優先するゆえにみたいな。
そういう話とかもあって、まだまだいろんなどういう風にしていかなきゃいけないというチューニングが必要だと思うんですけど、
でもなんかもう新しい時代が来てるなって感じするんですよね。
テスラも実際ほとんどがもうビジネスモデル上はタクシーを作ることになると思いますよね、自動運転。
乗用車としては今僕乗ってるやつともう一つの二車種ぐらいだけ残して、
おそらくあとはほぼロボットタクシーみたいになっていくんじゃないかなと思いますけどね。
最終的には所有。
なんでもあったほうがいいですよね、自動タクシーみたいのは、
本当に人の足としては。
なるほど、じゃあテスラバカしてこのまま行っちゃいそうですけども。
行きそうだね。
09:01
業界をトランスフォームということでね。
業界が変わってるっていう。
すごい。
変わりたい、私たち変わりたい人たち応援しますからね。
その通りや。
事例紹介ね。
事例紹介。
で、今日はモチベーションについてちょっとお話をしたいなと思っておりまして、
というのもトランスフォームラジオで今までモチベーションの話結構してきたなと思ってて、
改めてモチベーションっていうものを3人で振り返ってみたいなと思ってますと。
今までのエピソードでいくと、結構かつさんモチベーションの話をよくしてくださってるんですけど、
息子さんのサッカーチームの中の事例を引き合い出して、
小さい変化によってチーム全体の空気が変わっていって、
主体性が生まれる。
あと僕覚えてるのはホットグループの話ですね。
誰かに与えられた目標って言わなくて、前向きな自分の中で生まれてくる責任感っていうのを
ホットグループっていうキーワードによって生まれてくる熱狂を生み出す組織っていう話があったりとかって言ったので、
かつさんに改めてそういうエピソードをお話しさせていただきたいなと思ってるんですけど、
そのモチベーションってそもそもどういうことなんですかってところからお話してもらってもよろしいですか。
そうですよね、モチベーション。
ちょっとネットワークがやや不安定なんで、私が止まったら2人で喋ってほしいんですけど。
今のところ大丈夫。
このテーマでちょっとやりましょうみたいな話で思い出したんですけど、
私、1990年代終盤ぐらいに隅友庄司っていう会社に最初入社したんですけども、
そこでの自己PRを思い出したんですけども、自分はどう気づけられる人間だみたいな、よくわかんない。
自己PRあるじゃないですか、当時から。
その時に何の言葉を選んだんだって思い出したら、
本当にエントリーヒートみたいに自分は他者をどう気づける人間だと思うみたいなことを書いていましたね。
それで結構自分の説明がしやすい言葉を自分では見つけたなって当時思ったのを思い出して、
なのでいろんな会社にそれで泣いてもらったりしたなと思ったんですけど。
なので、質問に答えると、モチベーションとは何か。
単純にポジティブな感情とかともまた違うんだろうなと思っていて、
動機なんで動くきっかけみたいな文字だって書くと思うんで、
やっぱり実際自分が動き出すというか、そういった要素みたいな感じなのかなと。
なんか嬉しい楽しいとかって瞬間はたくさんあると思うんですけども、
実際自分が動くきっかけとか要素みたいなものを作り出すことがモチベーションなのかなと思いますよね。
12:13
そうっすよね。動機づけってよく言われます。
でもかつさんが動機づけられる、私は動機づけられる人間であると言ってたのは、
どういう要素を自分の要素を見て言ってたんですか?
それがすごい懐かしくさっき思い出してたんですけど、
僕はスポーツやってたので、サッカーをやってた時に、
人を動機づけることで自分もエネルギーを感じるなみたいな瞬間はたくさんあって、
相手を抜いて嬉しいとかシュートを決めて楽しいとかっていう、
もちろん勝ったら楽しいとかはあるんですけども、
なので自分の関わりすべてが何か、自分も自分で動機づけなきゃいけないと思ってたけれども、
例えばBチーム、Cチームっていうまだレギュラーになってないチームとかも盛り上げることで、
自分もすごいその人たちが一緒にやる気になってくれると、
自分もなんかすごく嬉しいなみたいな感覚をずっと持ってたなと。
自分の当時書いたエントリーシートの話というのは、
それをやるために自分はいろんな引き出しを作ってきたみたいな、
こういう勉強もしたし、スポーツの分野だとこういうサッカー部の中でも高校でやってきたしとか、
旅行に行ったのも何でなんだろうと思ったら、
自分の中に引き出しを作って他社に役立てるように作ってきたみたいな、
そういう自己PRだったのを思い出して、そんな感じをしましたね。
やっぱり他社を動機づけると自分が嬉しいっていう感覚がすごくありましたね。
今もそれは多分教育の現場とかでは生きているのかなと思うんですけど。
今の勝田さん?
そうですね、今現在もかなりあんまり根本は変わってないのかなと思うんですよね。
勝田さんのぶれないインテグリティを感じました。
動機づけるっていうところが勝田さんの一つの柱じゃないですか。
ご自身のアイデンティティもあるし、ご存じされてるしね。
勝田 さん やっぱりコンサルも教育も、リーダーをご支援するのも、
基本的には動機づけないって意味が全くないんでっていうところは、
もちろん自分自身も動機づけるにはみたいなのはいつも悩んだりしますけどね。
でもそのための引き出しを作っているっていうのはすごい勝田さんらしいな。
勝田 引き出しは手段の方だったなっていうのは結構改めて感じますよね。
本を読むとかそういうのも全部、かっこよく言えば人間を理解する手段だし、
自分も理解しなきゃいけないし、こういう人たちはどういう心理でこういう行動になるのかなとか、
15:05
よくも悪くも、そのためにいろいろ知識を入れて勉強したりっていう、
今だったら大学生もそうだし、経営幹部とか、子供とかもそうですね、
育て論とかいろんな方と話しますけど、程度があるかなと思うんです。
確かにな。
いなさんもそういう意味だと動き出すきっかけとすごい出会う機会が多いと思うんですけど、
今のお話聞いててどうですか。
モチベーション、動機、動くきっかけだから、
やっぱりこっちに行こうって決めて、そっちに行き始める。
で、そのエネルギーが必要だから、3人でやり取りしたり話をしてて、
やっぱりIRマップがそのものだなって思った。
ここに行こうっていう自分の望む未来があって、
ないしは実現したい何かがあって、そこに向けて意識をフォーカスして、
エネルギーを注いでいくっていう。
そのためにはまず自分がどこに行きたいかっていうのはクリアになってないと意気揚がないし、
それがクリアになってないと、やっぱりモチベーションが湧いてる状態にはならないと思うし、
エネルギーが必要だから、やっぱりレッドゾーンとかブラックゾーンだと、
どっかでビューと落ちちゃう。ないしはエネルギーが枯渇しちゃうから、
グリーンゾーンでいることっていうのはすごい大事だなっていうふうに思ってる中で、
GPTさんとさっき話をしたら、大事なのは気分ではなくて、
自立、成長、つながりの感覚が満たされたときに自然に立ち上がるプロセスって書いてあって。
自立、成長、つながりの感覚。
これってグリーンゾーンじゃないと立ち上がらないから、やっぱり土台としてそのグリーンゾーンを自分で、
ないしは周りに、周りの影響、周りに動機を持ってほしいと思ってるのであれば、
モチベーション持てよっていうのではなくて、それは脅威につながるから、レッドゾーンになってるから、
そうじゃなくて、周りのその人たちのグリーンゾーンを作るサポートをして、
どっち行きたいんかねみたいな会話の中から、自分がサポートしてあげるみたいなのだったらできるんだろうなって思いながら、
18:02
かつさんの話聞いてましたね。
動機をつけるというか、イメージと動機を引き出すっていう感じですよね。
そうそう。
外から与えるというか、中から引き出すみたいなところは僕もすごい共感しますけど、かつさんどうですか、今稲田さんの話聞いてて。
そうですね。僕もすごく明快に言うと、モチベーションとはっていうのは、やっぱり今稲田さん言った通り、
どうなりたいのかっていうのは、僕のよく使う言葉だと目的は何なのかとか、どこを目指してるかっていう話と、
もう一つはグーッと自分の方に引き寄せたときに、自分はそこにどう動けるのかっていう、僕はそれはよく強み論みたいな話をするんですけど、
目的と強みってこの二つの要素が動機づきにはすごく大事なのかなと思ってるので、
自分もそうですし、あとサッカーの時もそうだし、今の大学生とか就職を目指す人とかにも、その目的がいかに有意義なものかっていうことを考える手伝いをするのと、
あなたはその目的に向かう強みを持ってるじゃないかっていうことを一緒に話すことで結構モチベーションが上がるっていうのは、この二つの要素がすごく重要なことだと思うんですよね。
うん。強みに意識を向けるっていうのは、人間デフォルトなんか脅威とかネガティブなところに意識向いちゃうから、そうじゃなくて自分ができることとか自分がうまくやれること、強みにフォーカスする。
だからIRマップで行くと、インテンションがあって、その次にアテンションと意識の向け先があって、自分の意識の向け先を強みに向けるっていう作業なんだろうなと思ってますね。
そうですね。そこが気づいていないか。これって会社の中の上長の方たちの関わり見てても思うし、もしかしたら親子、これは自分のことの反省も含めてなんですけども、多くの人が目的が有意義だっていうことをするときに引き出しが少なすぎるんですよ。
例えば学校の先生であれ、学校のお父さんとかが息子のキャリアについていろいろ話してるんだけどとかって言って、お父さんの持ってる目的地のイメージが異様に古くて、ここ行ったらこの学部行ったらこれしかないじゃないですかみたいな話で。
でもいろいろ引き出し持ってると、いや実はそういう勉強されてた方っていうのはこういう仕事をしてる人僕知ってますよとか、実は海外ではこういう波が来ていて。
例えば最近もあったんですけど、哲学を専攻したりとか言ってて、哲学なんてさ、もうどこ行くの仕事なんて言ってるんですよ息子と言ってるけど狭いなと。
今もシリコンバレーとかでも結構哲学専攻の人が経営の戦略を考えるっていうことが多いですよみたいな話を聞くと、そうなんですかみたいな。
21:08
なので結構引き出しが狭いと誰かを同期づけるときに、狭くてもいいんですけどその否定しない、引き出しを開いておくとかっていうのはすごく大事なんじゃないかと思うんですよね。
目的地をすごく狭めてしまう話っていうのはちょっと避けたほうがいいかなと思うんですよ。
いやなんかその感覚すごい僕も分かります。引き出しっていう風に僕も聞いてて、そうなんだなと思いましたけど、なんか子育てをするときに結構人と会った話を子どもたちにするんですよね。
こんな人と会った、こんなことをしている人でこんな考えを持って、でパパはこう思ったんだよねっていうのを、
まあそのどっちかというと説教っぽくなんか面白いお菓子かと思ったんですけど、でもなんかいろんな人の人生に触れてほしいっていうのはやっぱ選択肢を広げたくて、
こんな人もこんな変わるんだよとか、じゃあ私もできるって言うと子どもたちが興味津々になってくるんで、そうするとやっぱ大事ですよね。目的のイメージが固定化しないっていうところになりますもんね。
まあよし言った通り、なんか自分はこう思うんだよっていうだけではなくて、私のお父さんの知り合いだとこういう人がいるよとか、お父さんの知り合いの知り合いのこんな話聞いたよでもいいし、何だったら本の中でも自分が見た動画とかの話でもいいと思うし、
実は子どもってよくそういうの聞いていて、学校の先生からはそういう話は聞いたことないけど、そういうふうに大学でこういうことをやってそういうふうになったって人もいるんだとか、割とちょっと言い方違いですけど、全然分野が違うと奥さんとかもそういうの知らなかったりするので、逆に奥さんだから知ってる世界もありますけど、なんか一緒に話すと具体例ってすごく大事ですよね。
大事です。だからうちの家族はかつさんもいなさんのことも知ってますからね。
おだしょー 本当あれだよね、ヨッシーの息子くんがさ、おじさんがただご飯を食べてるサウナの後に参加して楽しそうにしてたから、ああこういうのいいなと思ったよね。
おだしょー ああそうですね。りなさんとか5人、5、6人でご飯食べてるときに息子近くにいたんで呼んだんですけど、そこであれなんかパパとあの人すごい同じこと言ってたね、パパだけじゃないんだみたいなので、勝手に親父の思い込みだと思ってたことが出るっていうので息子は聞く耳持つんですよね。
おだしょー そう、親父のだけの言い分はほぼ聞かれないですからね。他の人のあれがあってようやくパパ言ってたことはなんか同じようなこと言ってた人いたよ、ようやく誰か出てきてくれたかと思うんですけど。1人だけだとほぼ受け入れられてないね、親だけのメッセージは。
24:04
おだしょー 本当に、でも本当それが今で言うとうちの息子のなんかある種の動機づけにもつながってるし、でもやっぱ引き出しの多さ、いろんなものを見せてあげるってことが動機づけにとって大事だっていうのは、なんかすごい僕も共感しますし、トランスホールの取り組み自体もね、そういうきっかけいっぱい与えてるんだろうなって思いますね。
おだしょー 本当にインテンションのその先っていうのにどういう選択肢があるかっていうのは、なかなか子供だけだと探求できないところを。だからね、親が狭まってるともうどうしようもないんだけど、親が異常に狭いとね。
おだしょー なんか思いが強い人ほどね、ギュッともうこの1点、この1つのルートっていう。 楊 断定は絶対やめた方がいいと思いますね。
おだしょー そうだね。 楊 こんな勉強しても普通はこうだぜ、うちの会社だってこうだもん。 狭いな、うちの会社だってっていうね。しかも自分が通ってた道だけ。
おだしょー そうそう。でも意外とやっぱり親の言葉ってすごい言葉、子供には影響あるんで、そうなんでしょみたいな。そこは自分も含めて注意点ですよね。
楊 なるほど。ちょっとじゃあ、動機づけする側も広視点を持つことでつけられる側が。
おだしょー 引き出しを広げてね、いろんな人の事例をなんかシェアできるというか。分かりました。
おだしょー まだまだお話つきないですけど、ちょっとまた次もモチベーションの話をしたいと思いますので。
楊 そうですね。ちょっとテスラが長すぎたと思うんです。テスラが長すぎた。
おだしょー 大丈夫。はい。ではまた次回も。よろしくお願いします。
楊 おーい。ありがとうございました。
25:50

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