1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. Lifestyle #3 中学受験で家を..
Lifestyle #3 中学受験で家をレッドに染めないために:受験ママの感情マネジメントと第三者サポートの力|Transform Radio
2026-03-02 27:50

Lifestyle #3 中学受験で家をレッドに染めないために:受験ママの感情マネジメントと第三者サポートの力|Transform Radio

中学受験。

それは子どもだけでなく、親にとっても大きなチャレンジです。


今回のエピソードでは、プレジデントオンラインに掲載された園田による、中学受験ママ向けインタビューをきっかけに、

・親の焦りや怒りが生まれる背景

・レッドゾーンに入りやすい理由

・外圧で動かすことの限界

・内発的動機をどう引き出すか

・第三者サポートシステムの可能性

について、リアルな体験を交えながら対話しています。


「こんなんじゃ受からないわよ!」

そんな言葉が飛び交う背景には、親の必死さがあります。


でも、子どもが持続的に力を発揮するために本当に大切なのは、恐れではなく、内側から湧き上がる動機。


そして時には、親だけで抱えず、塾の先生など第三者の力を借りることも大きな支えになります。


受験というテーマを通して見えてくるのは、外圧ではなく、内発的な動機をどう支えるかという問い。

そして、親だけで抱え込むのではなく、第三者のサポートを活用するという現実的なヒント。

今回の対話では、そんなリアルな経験をお届けしています。


【このエピソードは、こんな方に特におすすめ】

・中学受験を控えている、または真っ最中のご家庭の方

・子どものやる気をどう引き出せばいいか悩んでいる方

・パートナーとの温度差にモヤモヤしている方

・誰かを支える立場で、つい強く言いすぎてしまうことがある方

・新しいチャレンジの中で、自分の感情の揺れを感じている方


受験というテーマではありますが、本質は「人はどうすれば持続的に力を発揮できるのか」という問いです。

子育て中の方だけでなく、リーダーシップやセルフマネジメントに関心がある方にも、静かに響く回です。


受験期のご家庭はもちろん、新しいチャレンジに向き合うすべての方へ。

ぜひお聴きください。


【関連記事】

第一弾

「こんなんじゃロクな学校に受からないわよ」

中学受験で家を”レッド”に染める親vs”グリーン”を灯す親の頭の中

▶︎ https://president.jp/articles/-/108654

第二弾

母娘断絶の大ピンチから脱出できた…

難関女子中学目指す小6娘へ毎朝5時に母が無言でそっと届けていたモノ

▶︎ https://president.jp/articles/-/108698

【リアルセミナー開催】

『親の言葉が合否を決める

~中学受験ママのための<感情マネジメント>講座~』

日時:2026年3月7日(土)

会場:プレジデント社

(東京都千代田区平河町 平河町森タワー13階)

主催:プレジデント社

▶︎ お申し込み

https://eventregist.com/e/ieDmfnzrU5bK

—--


Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--


パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役

「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn


■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士

「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  


■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner

Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。

ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」

Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、この新シリーズでは、私を含む3名のTransformの女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
はい。Transform Executive Advisorで、株式会社ターラ・プレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング・コンサルティングを通して、人や組織が内なる力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
はい。Transform Engagement Managerで、ファシリテーターの千葉ひろ子です。
Transformでは、主にバックオフィスやファシリテーションのお仕事をしています。
個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントをしています。
はい。Transform Engagement Managerの稲垣あさ子です。
Transformでは、主に広報やコミュニケーションの仕事、そして個人では、体だけでなく、暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
はい。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
3回目ですね。始まりましたが、さて、皆さんどんな感じですか?
最近ちょっと私、新しいことを試しまして。
何でしょう?
私ずっとコーヒーが大好きでやってるんですけど、この前、スタバでチャイラテってあるじゃないですか。
うん。
なんか、チャイラテを飲む。
お茶の。
お茶のお茶の。そうそうそうそう。紅茶で煮出してスパイスとミルクで飲むチャイ。
と、むしろエスプレッソが両方飲みたくて、一緒にミックスしてみたんです。
チャイラテにショット追加をしてみたら、すごく美味しくて、そっからハマり、家でも自分でチャイを作りながらエスプレッソ作って、
入れて、気合い入れたいみたいな時に飲んでるんですけど、もし機会があったら食べてください。結構美味しいです。結構おすすめです。
実は私もやったことあるんだけど、あれ、なぜ私知ったかって、スタバのお姉さんに教えてもらったんですよ。
私、パンプキンスパイスラテっていうやつがすごい好きだったんだけど、期間限定で結構すぐ終わっちゃうんですよね。
03:04
飲みたかったのに、昨日で終わりましたとか言われた日があって、えーとかって言ってたら、スタバのお姉さんが、
チャイにエスプレッソを入れるとそんな感じの味になるので、試してみますかって言われて、やったら本当だってなった時がありました。
紅茶にコーヒーを入れるってことでしょ?
そうそう。
ミルクってことだよね?
そう。
へー。
新しい。
意外と、意外といける。
なんか考えても見ないよね。紅茶にコーヒーを入れようって。
本当だね。
あと何なら、抹茶とコーヒーも、配合間違えるとちょっと私はうってなるけど、いい感じに配合できると、あ、いけるかもみたいな。
そうなんだ。そっちは想像つかないな。
いろいろ実験してるから。
ひろこはね、自分でコーヒーも焙煎してね、本格的にコーヒーを楽しんでるもんね。
そうね、もう本当好きでずっとやってますね。
だからこそ、こういういろんな飲み方、ずっと同じ飲み方だと、さすがにいくら好きとはいえ飽きるとこもあるので、いろんなこう、試してみたり飲んでみたり、いろんなスパイスをコーヒーの中に入れて、いろんな試し方ないかなっていう、なんか新しいのは結構チャレンジしてますね。
ちなみに、コーヒー、ブラックコーヒーを家で入れるのは簡単じゃない?
じゃあさ、家で簡単にできるアレンジってなんかある?
えっと、最近私はおすすめしてるのは、ブラックコーヒーにカルダモン入れる。
カルダモンパウダーを、ほんとなんていうのか、ひとふりふたふりぐらいが結構おすすめ。
おすすめっていうか、私は個人的にはすごい好きな感じかな。
で、前なんか、トランスフォームでもやってるお茶べりっていう、お茶を飲みながらおしゃべりしようっていう会の中で、コーヒーを私が出したときにも、カルダモン一緒に出したときに、ちょうどそのときジェレミーがいたんだけど、ジェレミーもなんかすごい、あ、これはいいねって言ってくれてたから。
なんか、もしちょっとまだ試したことないってあれば、ぜひぜひちょっと試してほしいアレンジかな。
スパイスはね、あ、ごめん、そうそう、いろいろ合うんだけど、黒コショウとか。
06:03
えー、黒コショウ?
黒コショウ。逆に絶対、私個人的には全くおすすめしないのは、豆板醤。
入れようと思わない?
入れようと思わない。
普通、そうだよね。そうだよね。
やったんだ。
一回やってみたべしに。
チャレンジャー。
七味はよかったんだけど、豆板醤はおすすめはあまりしないです。
そうなんだ。私、家にカルダモンはないんだけど、シナモンならあるんだけど、シナモンはどうですか?
シナモンいい、いいと思います。
シナモンはもうおすすめ。
シナモンと合わせるんだったら、蜂蜜とシナモン。
コーヒーに蜂蜜入れたことないわ。そうなんだ。
お砂糖より柔らかくて、優しい甘みになるよ。
やってみよう。
ぜひぜひ。
いいね。
きょうこさんは、お茶にすごい時間も投資してますよね。
してます。
お茶の時間。
今、ちゃんと基礎を一度、時間をかけて、ちゃんと学ぶっていうことをやろうと思って、
今年というか、去年の春から、今年の春にかけての1年は、ひたすら中国茶を入れて飲んで、覚えてっていうのをやってます。
さっき、ひろこが言ってくれた、トランスフォームでやっているお茶べりっていう、ゆるいつながりの場がありますけれども、
そこで、ひろこがコーヒーを入れてくれたり、きょうこさんが中国茶を入れてくれたり、本当に素敵な場になってますよね。
この話は、また別の回でしっかりしたいなって思うトピックなので、その時に撮っておければと思いますが。
今日、お話ししたいこと、私、リクエストがあったんです。
こないだ、トランスフォームとして、プレジテントオンラインさんで、きょうこさんの記事が出たんですよね。
それ、トランスフォームとしては、けっこう珍しいトピックじゃないですか。
ぜひぜひ、それをきょうこさんに話しいただきたいなと思ってます。
珍しいトピックっていうのは、中学受験をするママに向けて書いた記事だったので、
09:06
記事というか、書いた記事じゃないな、インタビューですね。
インタビューを私が受けて、プレジデント社の方が記事を書いてくれて、投稿してくれたっていう感じなんですけど、
今まで、中学受験ママに向けてっていうのはなかったので、そういう意味では、けっこう新しいんですけど、
でも、話してる内容は、中学受験をするお子さんとそのママが、一緒に目標の学校に入学できるように日々過ごしていく中で、
ママがどんなふうな心持ちでいると、よりその目標に向かってスムーズにいけそうかっていうところのヒントを出していくっていうようなインタビューだったので、
話してる内容は、セルフマネジメントの基礎となる話をしているっていう感じですね。
ですよね。今、記事が、きょう3つ目が出たんでしたっけ?
今、2つ出ていて、ここから、まもなく3つ目が出るっていう感じかな。
今、1つ目、2つ目、私も読ましてもらいましたけれども、中学受験って、私の周りにも、うちの息子のお友達のご家庭とかで、兄弟が中学受験っていう人とかもけっこういてですね、
私の周りでも、このトピックはすごく熱いトピックなんですけれども、ちょうど2月ですよ。2月の頭か何かにテストが終わったばっかりっていうタイミングだと思うんですけどね。
なので、この記事見て、こんなことが繰り広げられてたんだっていうので、けっこう私も、すごい面白く読ましてもらいました。
記事のタイトルが、第1項目が、「こんなんじゃ、ろくな学校に行かないわよ。中学受験で家をレッドに染める親。」みたいな感じのスタートなんですよ。
でも、それがガワガワする。私もフェイスブックとか、いろんなSNSで、自分のインタビューしていただいた記事をアップするんですけど、まるで私がそれを言ったかのごとく、タイトルとして出てきちゃうから、ガワガワすんなーって思いながらシェアしてます。
記事って、読まれることが大事ですからね。ちょっとキャッチーなタイトルをつけるっていうこともあると思うんですけどね。でも、本当私も、お!って思いました。この記事のタイトル見て。
私もすごい目には止まります。
12:03
ガワガワするけど、やむなしって思ってます。
でも、実際にこれを言ってる人の言葉っていうのかな、はいろんなところで聞いてるから。
それこそ、電車の中とかで、お母さんと子供のやりとりで、「あんた、そんなんじゃ学校行かないわよ。」みたいなこととか、普通に聞いたりもするから。
文字にして、記事のタイトルとかになってるとぎょっとするけど、でもやっぱり親も必死だから、言っちゃうんですよね。
こんなんじゃ、分からないわよとか、なんとかちゃんはもっと頑張ってるわとか、何時間勉強してるらしいわよとか、そんなに勉強したくないなら、もう塾行かなくていいし、受験もやめなさい、みたいなこととか。
あと、なんか、講習とか宿題どれだけかかってると思ってんの?みたいなこととか。
結構文字にするとぎょっとするようなことを言ってますって感じ。
これだって、きょうこさんにとっては、中学受験って結構前の話ですよね。その時の記憶はよみがえってきましたか?
よみがえってきます、きます。なんか最初にプレジデント社の方が、こういう感じのお母さんいらっしゃるから、そういう方に向けてのアドバイスをお願いしますっていうふうにテーマをいただいたりするんですよね。
それは、こういうお母さんいますよねっていうやつが、全部当てはまる、当てはまる、みたいな感じ。
私ってなった?
私。とか、そこに書かれて、すごいぶんぶん首振っちゃったのは、私はこんなに必死なのに、夫は全然人ごと、みたいな。
なんかそういうことが書かれてて、お父さんって、そんなにやらなくても大丈夫だよとか、やたら楽観的だったり、ママ次頑張ればいいよみたいに、おそらくバランスをとってくれてるんだと思うんですけど、
お子さんにとってね、お母さんが聞いてなって、お父さんも聞いてなると大変だから、お母さんが聞いてなってるのを見て、自分はもうちょっと穏やかにいようっていうふうにしてくれてるんだと思うんですけど、それがまた腹立つみたいな。
役割分担っていうのはね、一応あるんでしょうけどね。腹立ちますね。
お母さんみたいにってなるっていう、逆にね、我々の言葉で言うとレッドゾーンというところに入ってしまうような感じだったりするんですよね。
15:06
ですよね。私はまだまだね、中学受験っていう年齢じゃないんです、子供がね、まだこれから小学生になるっていう段階なんですけれども、でもやっぱり、なんだろう、うちの子供が小学生になる、じゃあその流れで私の中でもトランジションが起きているって話をちょっと前にさせてもらったんですけれども、
なんかよくわかんないけど、新しいことが始まるとか、新しいチャレンジの時って、なんかモヤモヤしたり焦っちゃったりとか、なんかね、そういう感情が湧き上がってくるなって、ここ最近すごく感じるんですよね。
さらに中学受験って追い打ちをかけてね、やっぱりテストっていうものがあって、それに受かるか受からないかって結構大きなものなわけで、それに焦らないっていうほうが難しい、そんな気がするんですけど、どうなんでしょう、そういう。
これね、親はわかるじゃないですか、塾に行って偏差値がどれくらい、自分の子供の偏差値がどれくらいで、この学校がいいんじゃないかなって思ってる、もしくは子供が行きたいと言っている学校の偏差値がこれくらいで、じゃあ差はこれくらいあって、それをどう埋めなきゃいけないのかとか、あとどれくらいあるのか、期間が、勉強する期間がどれくらいあるのかみたいなことを、
親って未来のことが想定できたり、大体状況が想定できたりするから、親のほうが焦るんですよね。
でも、子供って今目の前しか見てないから、そこまで親が思うほど、全然想定もできてないし、もうちょっと本能的に勉強したいか、したくないか、遊びたいかみたいな、眠たいかとか、本能的だから、そんなに先を見てバックキャスティングして、今これやらないと間に合わないみたいなことにはなんないから、
どうしても親のほうが先行して焦りとか、また焦っても子供が全然そうじゃないから怒りとか、そんなふうに感情的になりがちなんだと思うんですよ。
だから、差があるっていうのは当たり前なんだけど、親がバーってレッドゾーンになって、焦ったり怒ったりとかしても、あんまりいい影響はないから、
4年生ぐらいから塾に行き始めて、6年生までなんですけど、その中で結構長い受験勉強期間になるから、その中でいかにヘルシーに目標に向かって、やる気の波はありつつも、最後に合格のところに持っていけるかっていうのが、
18:17
子供はコントロールできないから、まず親が自分をコントロールして、子供の状態をより良く、いい環境を整えるっていうことができるといいなっていうふうに思ってます。
うん、ですよね。やっぱり親がね、コントロールなんだろう、トランスフォームの中で結構コントロールできるものって何かみたいな目線だったりあるじゃないですか。
やっぱり人は変えられないっていうのが大きく前提としてあると思うんですけど、やっぱりコントロールできるのって自分ですもんね。
そう、なんかね、間接的に自分がいい状態でいて、子供にいい影響を与えるっていうことは、親はできるし、あとはその子供がいい状態で勉強を持続的にできる環境を整えるっていうことは、親はできるけど、実際にやるのは子供だから、
それもあるから余計に焦っちゃうっていうのもあるわけですけど、
そうそう、言わないとやらないから、言い続けるみたいな選択をする方もいるんですよね。
怒ったりとか、きつく言わないと勉強しないし、子供って全然わかんないから、すぐ遊んじゃうから、きつく言わないと、みたいな感じの方もいるんだけど、
人間って、危機みたいなもの、恐れみたいなものがあると、ワッて動くんだけど、そういうものがなくなると、ヒューンってやらなくなるから、外圧によって、親が怒るからやります、みたいなこととか、すぐ動くは動くけど、持続しないんですよ。
恐れがあるうちはやるけど、でももう慣れちゃったりすると、やらなくなるし、ずっと怒ってる親だと、だんだんそこの怒られてる状態に慣れてきたりすると、もうやらなくなるから、
それで動かそうとすると、短期的には動くかもしれないけど、でもそれがずっと持続するわけではないし、そんな形で動かされて勉強するっていうのって、子供の中で知識をつけていくとか、楽しんでいくとか、覚えていく喜びみたいなものが生まれるわけではないから、やっぱり長く続かないんですよ、何年も。
21:04
ヘルシーじゃないよね。
ヘルシーじゃないんだけど、受験の晩奏してる親は、もうそんなこと言ってる場合じゃない、みたいな、今はもうやるしかない、みたいに、なんかこうなっちゃうんだけど、なかなかその、続かなかったりするから、余計に怒っていくっていうことをしても、
どんどん人間ってこう、恐れに慣れていく部分もあるから、し、まあ外圧によって動くのは短期、長期、中長期ではそれはやっぱり、自分の内側の内発的な動機で動いていくっていう方をサポートしていくっていう方が、最終的にはいいのかなと。
いや、ほんとそうですよね。ちょっと時間も気にしながらだけど、聞きたいことがあって、ちなみにその、じゃあ、自発的にね、動くために、きょうこさんはどんなことをしたんですか?
なんかね、うちの子は、すごくはっきりしてたんですよ。ここの学校に行きたい、みたいなこと。まず塾は好きだった。友達と遊んでるような感じなんですよね。なんか勉強して、テストの点数が上がったとか下がったとか、点差値が上がったとか下がったとか、なんかそれは割とゲームみたいな感じ。
塾に行ってると、みんな同じ目標に向かってワイワイやれる友達がいるし、先生とのやりとりも楽しかったから、割と楽しかった。
塾に行きたいんだとしたら、勉強するよね、みたいな話をするっていうことと、あとは、行きたい学校がすごくはっきりあったから、そこに向かって行くっていう、自分のモチベーションをサポートするっていうことを、やれたって言ったらかっこいいんだけど、やれてなくて、実は。
実は、やれてなくて、私もなんかイカってる親だったんですよね。セルフマネジメントを知る前だったし。
私、うちの場合は、塾の先生、第三者のサポートシステムをすごく活用したっていう感じです。
私と娘の関係の中では、全然うまくいかなかったから、塾の先生が間に割って入ってくれて、お母さんも、一回うちに任せてくださいって言ってくれた。
家で家庭学習とか、見なくていいので、ちょっと一回、お嬢さんと話させてくださいって言ってくれて、話してくれたんです、塾長が。
24:01
君は、どこの学校に行きたいんだい?って聞いてくれて、どこどこですって、行きたい学校を答えたら、その塾長が、
あそこの学校はね、自分のことは自分でちゃんとやる、すてきなお姉さんが行く学校なんだよって言ってくれたんです。
君は、そんなすてきなお姉さんになれるかい?って聞いてくれて、うちの娘は、うわーって泣きながら、なりまーすって言ったらしくて、
そこから、本当に自分で勉強するようになったんですね。自分で自分の目標のところに行きたい、そんなお姉さんになりたい、自分で自分のことちゃんとやる、
って言って、勉強し始めたんです。だから、そこからは、私はもう全然、勉強しなさいとか、そういうのは言ってなくって、
なんかね、親と関係性もあるし、近いから難しさもあると思うんですよね。親が自分のコントロールをするのも結構難しいし。
だから、そういうときは、第三者、サポートシステムを使うっていうのも、すごいおすすめだなって思ってます。
いや、ほんとそれ、素晴らしいね。サポートですね。きょうこさん自体も、ちょっと楽になったっていう感じ。
みんなにとって、いいね。
うまくね、自分の内発的動機を引き出すっていうことと、それを親ができたらいいけど、できない場合は、第三者のサポートを使う。
それは塾の先生かもしれないし、学校の先生かもしれないし、もっと親戚とかかもしれないし、いろんな方法を使いながら、いい状態で受験に臨めるといいんじゃないかなって思います。
いやー、いいですね。すごい気づきがたくさんありました。今のお話だけでも。
ちなみにちょっとね、時間がもう今日はいっぱいになっちゃったんですけど、これプレジデントオンラインの記事と同じ内容なんですかね。
セミナーが開催されるんですよね。ちょっとそちらのご案内お願いしていいですか。
はい、3月7日土曜日の10時から13時まで、中学受験ママのための感情マネジメント講座というものをプレジデントファミリー、プレジデント社のプレジデントファミリーという雑誌があるんですけど、そこが主催でやることになっています。
私たち稲垣宗一郎さんと私がここに行って、受験ママのための感情マネジメント講座をやりますし、塾の先生、とても素敵な先生が来て受験ママのサポートの話もしてくれるので、ぜひお時間のある方は来ていただければと思います。
27:20
詳細はあれですかね。
概要欄に詳細を貼っておきますので、よろしければチェックしてみてください。
ということで、第3回目は中学受験というお話でさせていただきました。
皆さままたお聞きいただきありがとうございました。またぜひ次回のエピソードもお楽しみに。
27:50

コメント

スクロール