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#018 思い込みが外れた瞬間:がんばり続ける自分を手放すとき|Transform Radio
2025-11-03 22:46

#018 思い込みが外れた瞬間:がんばり続ける自分を手放すとき|Transform Radio

今回のテーマは、「顧客に起きた変化の瞬間」シリーズ第2弾。


稲墻聡一郎が語るのは、がんばり続けることを前提に生きてきた人が、思い込みに気づいた瞬間の変化です。


仕事も家庭も、どこかで「やらなければ」「こうあるべき」と無意識に力を入れてしまう。

でも、がんばることを少し手放したとき、初めて見えてくる景色があります。


✔️ 「頑張ること」が習慣になっている

✔️ つい自分を後回しにしてしまう

✔️ 思考・感情・体のつながりに興味がある

そんな方に届けたい回です。


番組では、レッドゾーン/グリーンゾーンの神経系モデルをもとに、「なぜ疲弊が起こるのか」「思い込みをどう手放すか」を紐解きながら、小さな気づきが人や組織にどんな変化をもたらすのかを語り合います。


そして、テーマの鍵となるのは支え合い。

自分ひとりで思い込みを外すのは、実はとても難しい。だからこそ、周りの人と一緒に前に進める「サポートシステム」をどう作るかが大切だと語ります。


Transformが女性管理職向けに行っているプログラムでは、参加者同士が「こんなことで悩んでいる」「こうしてみたらうまくいった」と、率直に経験をシェアし合う時間が自然と生まれます。


その場そのものが支え合うネットワークとなり、誰かに話せることが思い込みを手放すきっかけに。

ひとりで頑張るのではなく、周りとともに変化を育てていく——

そんな実感が伝わるエピソードです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。
そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。
Transform 共同代表の稲垣です。
今日もよろしくお願いします。
セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を軸に、
人が具体的に実践的に変わっていくということをお手伝いしています。
はい、お願いします。
藤田勝俊です。
経営者教育の分野で、広く大学生から企業家、経営幹部まで
マネジメント教育の支援を行っております。よろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、いろいろな会社のブランド支援をしております。
よろしくお願いします。
今日もよろしくです。
今日はもう10月の末尾ですね、今収録してるのがね。
早いね。
早い。秋なくなっちゃってもう冬になりましたね。
なんか寒いよね。
めっちゃ寒い。本当に寒い。体調崩してないですか、お二人は。
でもなんか場所によって関西はあったかかったり関東がめちゃくちゃ寒かったりって
僕往復してるんで難しいですよね。
あったかい日?
昨日結構あったかかったりしたので、冬とまで言えなかったり。
微妙ですね。
うん、なるほど。体がじゃあいろいろとなっていったりこねたりしそうですね。
勝さん毎週だもんね。
うん、もうダメです。
いやいやいや。
もうちょっとコンディションは悪くはなんないんだけども疲れますよね、移動は。
最近何か勝さんあるかありましたか。
車の車検が2回目のが近づいてるということで、いろいろ私ずっと日本車愛好してたんですけども
横浜港未来にテスラがあるので、家の近くにですね。
ちょっと試しに試乗してみようかなと思ったら結構良かった。
あ、いいんだ。
テスラを何に乗ったんですか。
テスラってなんか2車種しかないんだよね。
モデルYとモデル3っていうちょっとSUVっぽい少し大きなセダン系の。
今Sはないんですか。
セダンあるよね。
今はかもしれないですよね。
2車種限定みたい、限定というか2択しかないみたいな感じでSUVっぽい方を乗ってみたんだけど。
何が良かったですか。
03:00
のは試しに乗ってみると何が良い、でも本当に全てが違うよね。
もう本当にスマホに乗ってる感覚、スマホの感覚の車みたいなイメージがよく分かりましたよね。
ほとんどiPadみたいなタッチパネルしかないし、
なんかいろんなことがアップデートも一瞬で、
つまり車体は古くても常に新しく更新をかけていく考え方とか。
なんかテスラの人に聞いたら、
でも日本車のメーカーも結構電気自動車出してますけど何が違いますかって言ったらやっぱり、
元々の自動車をモデルとして電気自動車を作ってる会社と、
最初から電気自動車で作ってる会社っていうのはやっぱり特徴が違いますみたいなこと言われてたんで、
まさにイノベーションなんだなと思いましたよね。
僕も前乗ったことありますけど、
すごい簡易的ですけど、簡易的すぎて心配になりますよね。
そうそうそうそう。
これスマホを押されたらどうなんですか?とかいろいろ。
いろんなことが心配になる。
電気が途中で停電停電じゃねえのか。
落ちたらどうなりますかとかいろいろなことを心配しちゃいますけどね。
走行中にモニターにどういうふうにテスラが今状況を認識してるかとかって出てくるじゃないですか。
そうですね。
すごい細かく見てますよね。
細かく見てますね。いろんなとこにカメラつけてとか、今の車の状態とか、
そういうのは全部教えてくれるような感じになっていたり。
あとスーパーチャージャーとか、あと目的地までのところに何箇所ありますみたいな。
まあ親切としたやつですね。
カメラ8個とか10個とか。
ものすごい数ついてますよね。
車線変更の時もちゃんと映してくれてとか。
なので痒いところに。
でも本当好き嫌いあるだろうなと思いますよね。
車好きの人、もともとの人が本当に好きかって言われると。
まあ面白くないと思う人もいるなっていうのはすごくよく分かったり。
確かに。車に乗ってる感覚じゃないですよね。
ないっていう、もう本当スマホに乗ってる感覚。
ピッて押したらなんか動いてたみたいな、そういう感覚だと思いますよね。
でもなんか新しいプレイヤーとして面白いし、結構耐久性とか安全性も努力してるんだなっていうのが分かったりして、結構経営の勉強にもなりましたよね。
へー。面白い。
日本だと自動運転がなかなか難しいですけど、アメリカとかはね。
そうですね、アメリカとか日本も1,2年以内にもしかしたらそこ解禁になるかもしれないみたいな。
でも今もやっぱり手離して、完全に離してはいけないルールらしいですけど、
触れてるぐらいで楽に移動できるっていうモードは使えるので、割と楽じゃ楽ですよね。
06:07
ですよね。だからアメリカに住んでる友人とか本当にドアとドアで全く一切運転しないで目的地にたどり着いたとかもね、あると言いますね。
怖いですけどね、ちょっと怖い。
日本だとまだそれできないと思うけど、もしかしたら近々場所によっては来るとかあるのかだかわからないですけどね。
港未来あたりとかからね、まず許可されそうですよね。
そうね、走ったとこはやっぱり多摩川港未来なんでやっぱ楽ですよね、あの辺はね。横浜は割と。
世田谷とかは無理だろうなと思います。
小間沢あたりまでいいですけどね、もっと行くと。
小間沢はいいんだけど、その裏の神馬とかあの辺行くと、運転しててもするだろっていうところですから。
あるある。
やばいですね、あの辺はね。
なぜこの道ができたのかみたいな。
ありますね。
でもまあテスラ乗ってる人も僕の周りも徐々に増えてきてて。
なんで、まああのね、高速とかはね、だからテスラ乗って行くと本当に映画を見てる間に勝手に目的地まで着いちゃうくらいな。
新幹線と同じ感覚で乗れるとかって言ってましたね。
ほんとそうですよね。
だからまあイノベーションであることは間違いないと思うんだ。
試しに試乗するといろんなことが。
やたらこの人経営のこと聞いてくるんだと思われたかもしれないけど。
機能のもとよりも。
会社としてはこれどういうみたいな。
何なのかわからない。
購入するときもあれタブレットで何かもうタッチパネルで購入する?
タブレットですよ。
ですよね。
マイキンみたいなのも1万5千円だけカード決済したら予約入ると。
あとでキャンセルもできるって言われているので。
もうスマホ契約ですよね。ピッて1万5千円で一応マイキンみたいな入れるという。
すごい。
全てがオペレーショナルには便利になってますよね。
いやいやいや。
ちょっとテスラの話してるとテスラの日に。
それで終わっちゃうね。
みなさんどうですか車乗りとして。
そっちまた引っ張る。
そうね。
今さんと言えば車だからね。
興味持ってないけどねまだね。
わかる。
なんか自分で運転したい感覚があるからね。
わかるわかる。
もう二択になるでしょうね。
運転するのと乗ってるだけのっていう。
っていう時代が変わったよというかつさんからのお話でしたけど、
じゃあ本題いきますね。
本題。
本題は顧客に起きた変化の瞬間というので、
前回かつさんにはリーダーシップ開発をされてるのがかつさんの仕事で、
その中で襲われた道から沼地へ行くっていうところで、
09:00
勇気が出た瞬間リーダーが。
勇気が芽生えた瞬間が変化の瞬間でしたよって話をしてもらいましたけど、
今日は稲さんの番でございます。
よろしくお願いします。
クライアントに変化だよね。
仕事柄、一人一人の組織が変わるみたいなのを間近で見させてもらうけど、
やっぱり一人一人がそれぞれものすごい思い込みを持っていて、
その思い込みに気づいて、
だいたいすべきとかさ、やらなければいけないとかさ、
こうした方がいいはずだとかっていうのがいっぱいあって、
それに気づかずにただそのはずだを大事にして仕事したり生きてるから、
別にそれやらなくてもいいんだみたいなところに気づいて、
自分がやりたいところにエネルギーを注ぎ始めると、
ものすごい変わっていくよね。
まあね、思い込み。
はじめは何か理由があったかもしれないけど、
もう途中から理由わかんないまま勝手に思い込んでることっていっぱいありますもんね。
そうそう、いっぱいある。
いっぱいあって、それが力みになっちゃってるってことですよね。
そう、力みだし、それが疲弊を呼ぶみたいな。
あー、疲れの原因。
疲れの原因ってことですね。
そうそう。
そう、だから神経系だとレッドゾーンにずっといるのが当たり前だってなったり、
けどずっとレッドゾーンに居すぎるともちろんブラックゾーンにドーンと落ちるから、
その状態を繰り返すのが社会人というものだみたいな。
そうね、それでこそみたいなところありますよね、そういう考え方はね。
そうそうそう。
で、頑張って疲れて結果が出なくなったらもっと頑張れみたいな。
なんだかんだまだ多いよね、日本というか、世界的にそうなのかもしれないけど。
ある時、フェーズによっては踏ん張るって時は必要だなと思うんですけど、
結構車の運転と似てるかもしれないですけど、坂道の時はグッとアクセル踏んで、
平坦な道までそれやってると、それはサステナブルじゃないよねみたいな。
継続が長いよねっていう。
そうそうそうそう、ほんと。
なんかあれ、前誰か言ってたけど、アクセルとブレーキを一緒に踏んでる感じ。
どっちにもエネルギーかけてるから、とにかく疲れるみたいな感じ。
なるほどね。
なんか、やっぱり仕事中はレッドゾーンにいないと、仕事ができないって思い込みを持ってる人はすごく多いし、
12:02
あとは仕事は勝たなきゃいけないみたいな。
1個1個クリアして、次のチャレンジもクリアして、クリアし続けていかなければいけない。
そこでできないとか、ゴールまでたどり着けない、イコール負けだから、そこで自分の社会人人生は終わってしまう、
みたいな思い込みを持ってる人は、やっぱり予想以上に多い。
それは社会人だけじゃなくて、学生にも多いと思うけど。
うん。
まあ、就活とかも特にそうですかね。
うん、そうそうそうそう。
だから、休み方を知らないみたいな人もいるし、
頑張らないっていうのがわからないとか、頑張り方がわかんないみたいな、今までのやり方しかやってきてないから、
どう自分を変えていいのかわからなくて、フラストレーションためる人もいるし、
組織もあるし、僕らトランスフォームで行くと、神経系があって、
レッド、グリーン、ブラックみたいなのがあって、思考を鍛えていくのは大事だけど、
そもそも感情っていうのがあったり、体そのものっていうのがあって、
体と感情と思考は当たり前だけどつながってて、
どっかが停滞してると固まってると、もちろん選択肢が狭まるし、
いい結果も出ないですよねみたいなのを、メカニズムを知ってもらって、
そのメカニズムを前提に動いてもらったり、生きてもらったり、生活をしてもらうと、
やっぱりグリーンゾーン、安定してる状態にいないとパフォーマンス上がんないっすねみたいな。
おだしょー それって、そもそもそういう人たちが昔そういうことをやって、
成功体験があったから、それを思い込みが外せないとかってあったりするんですかね。
おだしょー そう、成功体験もあるし、あと失敗体験もあるよね。
おだしょー なるほど。
おだしょー それは認知の歪みもあると思うけど、何かちょっと手を抜いて、
うまくいかなかった体験がトラウマみたいに残ってて、だから頑張り続けなきゃいけないみたいなのもあるし、
ヨッシーが言ってくれた、それで成功してきたから、僕みたいな感じ。
おだしょー 頑張ればなんとかなる、みたいなのをモットーというか前提で生きてきた人は、
そうじゃないやり方は知らないし、そうじゃないやり方をしようとすると恐れが出てくるし。
15:02
おだしょー けど、クライアントもそうだし、僕もそうだけど、しっかりと自分の状態をいい状態、
グリーンゾーン作るともう全然生きるのが楽になったり、仕事、一個一個のタスクするのも楽になったし、
仕事で誰かと関係性を作るのもやっぱり作りやすくなったみたいなのもあったりするから、
なんかいろいろな過去の積み重ねが今を作ってるし、それを無自覚にオートパイロットでやってると、
これやっぱりどっかで歪みが出てくるんだろうなって思うね。
おだしょー なんか聞いてて思うのは、やっぱり真面目な人ほどっていう感じがするんですよね。
真剣で、真剣度というか真面目であるから、人に迷惑をかけないで自分でやる。
そういう人ほど、成功体験、失敗体験をしっかりと踏まえてやり続けなきゃいけないって自分がどんどん苦しくなる。
おだしょー うん。
おだしょー あの、言っちゃうと、ある会社さんで女性の管理職の方々向けの10ヶ月から1年ぐらいのプログラムを何回かやらせていただいてるんだけど、
やっぱり、特に女性でお子さんがいらっしゃると、全部自分でやらなきゃいけない。
けれども、できなくて、できない自分に対してフラストレーションがたまってレッドソーンに行くとか、
それがこうしてブラックゾーンに落ちて、もう何もやりたくないけれどもやらなきゃいけないみたいな状態になってらっしゃる方もすごく多くて、
それを僕らはこう変えてくださいとは言わないけれども、周りの方が変化していくとか、僕らのメカニズムをお伝えしていく中で、
あれ別に、例えば毎日、毎食、ご飯は自分で作らなくてもいいんじゃないとか、
例えば最近、宅配で栄養価が高いものを送ってくれるとかもいっぱいあるから、
実はちょっとそれを試してみたら、めっちゃ家庭が安心な感じになったんですとか、
私が優しくなれたんですみたいな感じになって、
私が優しくなれると、例えば旦那も子供もグリーンゾーンでいられるし、
その環境でいられると、私も安心して家庭で過ごせるから、睡眠の質が高くなったんですとか、
睡眠の質が高まると、次の日の朝すっきり起きれて、
18:05
次の日の仕事もファファっと進んだんですみたいな体験を持つ方が結構多くて、
やっぱりその状態を作っているのは、大元は私が全部やらなきゃいけないとか、
っていう思い込みからだったりするから、
もう本当にいろいろ思い込みとか全体あるから、
気づいて、今この瞬間にその思い込みをベースに進んでいく必要があるんだっけ、
みたいなところを問い直すっていうのはすごい大事だなと。
分かりますよ、確かに。
僕も昔、幼児職、乳児職のブランドシーンやってるときに、
ママたちにイヤリングしましたけど、もうまさに今言ってたようにしなければいけないし、
自分で作ったものを子供にあげることが愛情なんだって思ってて、
この考えは素晴らしいけども、それによってちょっと大変になっちゃってるとか、
もともと気も解くと、紙を持つもそうだったらしいですもんね、昔はね。
紙を持つなんて。
布を持つでしょ。
手抜きだって思われちゃうから使いづらかった。
でもあれがあることによって、たぶん赤ちゃんとちゃんと向き合う時間が増えるし、
より笑顔が増えるわけですよね。
ってことを考えると、自分一人で思い込みを外すって難しいじゃないですか。
誰かの手助けとか、企業がそういうアプローチしたりとかして、
そういうところに乗っかるというか、
どうしても真面目になっちゃうと自分の中に閉じこもって、
やんなきゃやんなきゃって思うけど、ちょっと息抜いて、
ふと周り見たら助けてくれる人や助けてくれるサービスがあるよって思わす何かきっかけがね、
与えられるといいですよね、この話とかも、今日の話とかも踏まえて。
そうそう。
僕らでいくと、サポートシステムをどう作るかっていうのはすごく大事にしてるね。
周りの人と一緒に前に進めるとか、
とにかくポロッと自分のことを話せるような人、
ネットワークみたいなのを、
特に女性の管理職の方々向けにやらせていただくプログラムは、
その場自体が一つのサポートシステムになってるから、
こういうことで悩んでるのよとか、課題があるのよとか、
あとこんな感じで、ファッとやったらすごいうまく進んだのよとかっていう、
個人個人の体験をオープンに共有する場があって、
そうするとすごい強固なプログラムでのコミュニティになったり、
ちょうど先週の金曜日に、1年弱あったプログラムの終了と懇親会やったんだけど、
21:01
ものすごい良い場だったよ。
ありますよ。人の話聞くだけで思い込みって外れますよね。
これでいいんだとかね、力みが外れますよね。
すごい分かる。シェアするだけで全然いいのかもしれないですよね。
別に何か教えてもらいたいわけじゃなくてみたいな。
なんか自分で思ってて、自分だとやらなきゃいけないと思うけど、
他人が子供のご飯作んなきゃいけないと思ったら、
いやいやたまには手抜いていいよって人には優しくできるよね、人間はね。
でもふとあ、これ私じゃんって相手を見て思ったりして、
で自分にも優しくなれるかもしれないですよね。
そういう意味だとシェアリングする時間ってやっぱ大切ですね。
大事。大事だねって話。
これはなかなかあれですよね、思い込み外したとしてもまた思い込みが出てきちゃったり、
たぶん人生の中で何度も繰り返すことですよね。
そうそう、もう行ったり来たりだよね。
そうですよね。そうなった時にサポートシステム、自分がそうならないように
サポートシステムっていうのは意識しといてもいいかもしれないですね、人間の中で。
そうね。
そう思います。
よし、いい話した。
いい話。
はい、じゃあ今日はこのあたりで、皆さんの顧客に起きた変化の瞬間っていうのは
思い込みが外れた瞬間ってことですね。
はい。
はい、では次は僕がまたお話しますので、ぜひ次、お話も聞いてください。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
22:46

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