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#033 覚醒してる?それとも停滞してる?:自律神経を二軸で捉えるという視点|Transform Radio
2026-01-26 24:33

#033 覚醒してる?それとも停滞してる?:自律神経を二軸で捉えるという視点|Transform Radio

今回のゲストは、自律神経と筋膜を探究するボディワーカーの 藤本靖 さん。

3回シリーズの最終回となる今回は、「緊張か、リラックスか」という一軸の捉え方から一歩進み、覚醒/停滞というもう一つの軸を加えた「二軸理論」をテーマに対話を深めていきます。


「リラックスしようとしても、うまくいかないのはなぜか」

「頭はぼーっとしているのに、体は緊張している状態とは?」

そんな日常の違和感を、神経システムの視点からひも解いていきます。


エピソードの中では、

・交感神経と副交感神経は「アクセルとブレーキ」ではないという話

・覚醒のスイッチは意図ではなく、別のところにあるという視点

・オンライン会議やデジタル環境で起きやすい“緊張×停滞”の状態

・覚醒を促すために有効な、上下の動きや重力感覚の話

・「リラックスして」よりも「頭、起きてる?」という問いかけ

など、すぐに日常で試せるヒントも数多く語られています。


健康は目的ではなく、結果。

では、その手前にあるものは何なのか。

「身体がやりたいことをやっているだろうか?」

そんな問いを、そっと日常に持ち帰る一話です。


ぜひ、これまでの3回分とあわせてお聴きください。


二軸理論についての参考記事:

「なぜクリエイティブな人たちは、源流域の川で遊ぶのか?川と神経の知られざる関係」


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ゲストプロフィール:

藤本 靖

リサーチオーガナイザー / 環境神経学研究所株式会社代表 / 日本身体性学協会代表 / 長野県立大学大学院客員准教授 / 早稲田大学兼任講師 / ボディワーカー(ロルフィング)

東京大学大学院身体教育学研究科修了。東京モード学園スタイリスト学科修了。政府系国際金融機関にて東南アジア・アフリカ地域の政府開発援助(ODA)業務に従事した後、人間の「心と身体の関係」に関心を深め、神経系の自己調整力や自律神経を軸とした研究を行う。現在は、身体感覚・空間・環境と人間の相互作用に注目し、研究と実践を横断しながら、商品開発やプログラム設計などの社会実装に取り組んでいる。著書に『共鳴するからだ:空間身体学をひらく』(晶文社)ほか。



パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。
この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。
そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
トランスフォーム稲垣です。
セルフマネジメント、あとはトランジションという理論や実践を通して、
人、組織が大的に、実践的に前を向いて変化を起こしていくということを伴奏しております。
プリコラージュ&ローの吉岡です。
ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
今日も吉本さんにゲストで来てもらっています。
吉本さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
自立性と筋膜を研究している藤本さん。
ごめんなさい、僕がタコ紹介しちゃいましたけど。
ごめんなさい、簡単にもう一回自己紹介してもらっていいですか。
ボディーワーカーの藤本康二です。よろしくお願いします。
僕も今の話の流れでいうと、
どっちかというとレールに乗った人生を歩んでいたんですけども、
頭で考えて、自分で計画して目標を決めてこの大学に入るとか、
そこからこういう会社に入ってこういうふうな仕事をするとかっていうので、
ゴールオリエンティットっていうんですかね、そういう生き方をしてたんですけども、
あるときふと、これ自分の人生生きてるかなって思った感覚があって、
やっぱり自分の人生生きたいなと思ったときに、
体っていうものがベースになるなと思って、
その体に立ち戻るっていうことが身体制だっていうことに気づいて、
ボディーワーカーになりました。そんな感じでよろしくお願いします。
無茶苦茶面白い話が続きそうでしたけど、
すみません限られておりますので、すごい短縮版の藤本さんの歴史が分かりましたけど、
そうだったんですね。なるほど。
まさに藤本さんに身体制から変化を起こすっていう話で、
1回目はトップダウンとボトムアップのお話、
頭と体どちらかでも制御するよみたいなお話でしたけども、
2回目が心地よさについて、3段階で分かれますよと、
今自分がどの心地よさにいますかってことを把握するだけでも
かなり変わりますよっていうお話をしてもらいましたが、
今日は3回目のテーマで、ここは井野さんから聞きたい話があるんですよね。
あ、そうそうそう。
ここは藤本さんにいろいろお聞きして、
その中でこの理論の検証の旅とかにも何度か一緒に行かせていただいたりしながら、
03:00
僕も本当に腹落ちしている理論ですけども、
これは神経システムですね。
神経システム、僕らでいくとレッドゾーン、グリーンゾーン、ブラックゾーンみたいな分け方をしてますけれども、
藤本さんも二軸理論っていうことで多くの人にご紹介をしていて、
すごい分かりやすいし、この二軸理論っていうのを知るだけで
自分で選択肢をすごく作りやすくなるっていうこともあるので、
今回テーマにしたいなというふうに思っております。
ので、二軸理論っていうのはどういうことなのかみたいなのを
藤本さんにちょっと紹介をしていただきながら、
やんやんやんやん、僕とヨッシーで会話を広げていきたいなと思っています。
はい、わかりました。では先生、二軸理論を教えていただいてください。
セルフマネジメントでももしかしてそういうのはあるかもしれないですけど、
マインドフルネスとかね、体験された方いらっしゃると思うんですけども、
やっぱり自分が今緊張しているかリラックスしているかっていうのをね、
観察するっていうのがまず出発点になると思うんですけども、
でも、例えば今ラジオを聞いている方も、
今自分、ラジオを聞いている状態だからめちゃめちゃ緊張しているっていうのは
緊張しているわけじゃないけど、でもまあじゃあリラックスしているのかっていうのでね、
そんなに明確じゃない気がするんですよね。
いやまあすごいリラックスしていますっておっしゃる方もいるかもしれないですけども、
意外と緊張とリラックスって何か真鱈になっているっていうかね、
リラックスしていると言えばリラックスしているけど、
緊張していると言えば緊張もしているなみたいなっていうのが、
結構これは僕が体の専門家として、
個人の臨床の世界でもいろんな人からデートを取っても、
なんかそこは実はそんなに明確じゃなくて、
これ実は当たり前で、よく交換神経不交換神経っていう話があるじゃないですか。
それで交換神経がアクセルで不交換神経がブレーキみたいな表現されるんですけども、
なんか実はそういうトレードオフになっているわけじゃなくて、
どっちもある意味アクセルなんですよね。交換神経不交換神経。
だからどっちもあるんですよ常に。
どっちのペダルも踏んでて、だから両方あるんですよね。
ただその比率が不交換神経の方がたくさん踏んでたら、
よりリラックスって言えるし、でもじゃあなんていうのかな、
別にその交換神経の関心をブレーキっていう感覚ではないっていうのが僕の理解なんですけども、
だからそこは結構難しくて判断が。
で、かつリラックスしてって言われるじゃないですか。
緊張してたらリラックスできないじゃないですか。
緊張とリラックスっていうのは制御できないっていう、だから自律なんですけども。
06:00
だから僕自身神経の研究をずっとしてるんですけども、
自身神経自体は直接制御できないっていうのが、
リラックスを意図してリラックスできるわけじゃないんでっていうのがまず根本にあって、
じゃあ何を制御すればいいのかっていうのを考えてたときに、
これは緊張リラックスとはまた別の軸から働きかけるっていうことが大事なんだなっていうふうに思ったわけなんですね。
で、緊張リラックスっていうのはスイッチさえ入ってれば勝手にそれは調整されるっていうことなんだけど、
ずっと緊張に寄りっぱなしとか、ずっとリラックスっていうか停滞してる状態にいってるっていうのは、
ちょっとスイッチがもう入ってないみたいな、それを無感覚っていうふうに言えるんですけど、
スイッチが入ってない状態なんですよね。
で、じゃあそのスイッチをスイッチが切れてずっと緊張してるみたいな状態に何のスイッチを入れればいいかっていうと、
それは覚醒っていう神経系の仕組み、要するに神経ちゃんと電流流れてる状態にするためのスイッチっていうのは、
まあ、覚醒と停滞っていう言い方ができると思うんですけど、
これはどちらも神経の部位でいうと脳幹っていうところが司どってるんですけども、
経路が全然違うんですよね。神経系と覚醒を司どってる神経系っていうのは。
なのでこれは別のものとして考えた方がいいということで、緊張とリラックスっていう神経の一軸に、
もう一軸、覚醒停滞っていう二軸を足して、で二軸理論っていうふうに呼んでいます。
で、この覚醒っていうもののスイッチがある程度入ってくると、緊張リラックスは自然にバランスとれるんで、
緊張リラックスどっちに行こうっていうことを意図するよりも、
今自分が覚醒してるか停滞してるかっていうことに意識を向けた方がうまく調整は起こりますっていう、
まあそういうちょっと理論なんですけども。
なるほど。
お伝えできたでしょうか。
いや、分かりました。聞いてて。なんかでもあれですよね、僕だから図解をイメージしましたけど、
いわゆるこの十字のマトリックスで見たときに、その一本の軸しかなかったものに、縦軸しかなかったものに横軸を足して、
ちゃんと考えましょうねってお話だと思うんで、もしラジオを聞いてて目も取れる方は、縦軸に覚醒と、何でしたっけ下は。
停滞。
停滞か。で、横軸の左側にリラックスと、右側に緊張って書いてもらうとちょっと分かりますよね。
ありがとうございます。
さすが。
いえいえ。
で、みんな、いやでもさっきのアクセルとブレーキじゃないんだっていうのは、僕の中ですごい目から鱗で、
ああそうなんだ、やっぱり一軸で考えちゃうとどっちかってなっちゃいますもんね。緊張なのかリラックスなのかって。
そうそう、だから結局ほどほどがいいんですよみたいなすごい急に流度が低い話になっちゃうんですよね。
09:04
結局何をやればいいのかわかんないっていう。
そういうことですよね。それが一軸だとこうなっちゃうけど二軸になるとそうではないので、リラックスしながら覚醒する状態を作れてしまうみたいなことですもんね。
その可能性が広がるね。
すごいな。
で、結構これは実際調査してみてわかったことなんですけども、現代人の特徴を大雑把に言うと緊張はしてるんですけども、頭はぼーっとしてるんですよ。
で、これ結構勘違い、特にデジタルとかにずっと長時間触れてる時って、まあある程度ちょっとなんか変な緊張はあるじゃないですか。
で、頭はすごい回ってるかっていうと、冷静に考えるとすごいぼーっとしてるっていうか、あまり実は生産性上がってなかったりとかするっていうか、
っていう状態にいるっていうのにすごい気づくっていうのが大事かなと思って。
でも本当は我々が生きたいのは、体はリラックスしてるけど頭は冴えてる、覚醒してるっていうところに。
だから真逆に実は行ってしまってるんですよね。で、真逆に行く努力をしてしまってるみたいなところもある。
頑張るっていうことですからね。
で、まあだからそこ、自分をモニタリングするときに、
例えばずっとパソコンに向かって仕事するときに、今ちゃんと頭覚醒してるかどうかっていうのをたまに僕もチェックするんですけど、
そしたら結構ね、パッてなんか、何でしょうね、ニュートラルに引き戻されるっていうか、なんかそれ覚醒って意識しただけで結構上がるんですよね。
で、ぼーっとしてるっていうことに対してちゃんと自覚できると、自然に覚醒方向に行くんで。
で、その結果、緊張とリラックスっていうのも、ある程度調整されていくっていうことが起こるっていうのがあるんで、
その覚醒っていうのが一個重要な、モニタリングの対象でもあるし、働きかけるとしたらそっち。
だからリラックスしてっていうよりも、ちゃんと頭起きてるみたいな声かけたほうが、起きてるみたいなほうが多分いい声かけだっていうか。
確かに。覚醒ってすっきりっていう言葉なの?
そうそう、すっきり感じですね。
すっきり頭が働いてるか、すっきりしてるかっていうのが一つの判断の材料になりますよね。
そうです。なんか鼻が通るみたいな感じ。
なるほどね。
それすごいそこに出やすいですよね。
なんか僕みたいにデジタルで画面で仕事ばっかりしてる人からすると、オンライン会議が普及することで、この緊張とぼーっとしてるこの状態っていうのが毎日出てきますね。
12:04
なんか前は会議とかしていくと物理的に離れたりとかしていったんで、一回その緊張状態が解けるっていうのはありましたけど、
オンライン会議もずっと次の会議終わったらまた次の会議って間もなくやってしまうんで、一応仕事をしてる感じだけどめちゃめちゃぼーっとしてるみたいな状態ってよくあるんで、
それを打開するために僕何やってるかっていうと、部屋出たら運転棒があるんで、そこでちょっとだけ懸垂するとちょっともやが溶けるみたいな感じで、
無理やりにでもそのもやを溶かすみたいなことをやってますけど。
体にアプローチしてるな。
そう、でもおじいさんみたいに覚醒してってこと言わないと、そのままぼーっとやれちゃうんで、
ちょっとでもなんか物理的に、あ、棒があったからそこに飛びつくみたいな、それですっきりさせるみたいな、そんなことをちょっと僕なりに工夫してますけど、
でもやっぱり緊張とぼーっとしてる状態が続くっていうのはすごい僕もわかりますね。
続けられちゃうっていう感じなんですかね。なんか気づかなくても、ぼーっとしてもなんとなく惰性でやれちゃうみたいな。
そうそう、望む結果になってるかはわかんないけどね。
そうなんですよね。ただ来たものをただ見てこなして、右へ左へ行ってこなすぐらいで、精査性がいいかどうかっていうのは置いといてですけど、やれちゃうんで、逆に覚醒しなさいって言われないと、そのままぼーっとし続けちゃうなって感じはありました。
伊那さんとかどうですか、この二軸理論について実践してることとか気づきとかありますか。
さっき言ってくれたように、自分の頭が今すっきりしてるのかっていうのと、もしくはぼーっとしてるのか。
ぼーっとしてる、それが続いてるって案外気づかないから、やっぱり定期的に自分に問いかけるとか、
藤本さんがさっき鼻の通りの話してくれたけど、やっぱり今の自分の呼吸が深いのか浅いのかっていうのと、
あとはその時に鼻の通りがいいかどうかっていうのは、考えてみれば僕は判断材料にしてたなって思った。
あんまり通ってないときは、これ自分の呼吸浅いし、すっきりしてないから一回外出ようみたいなのを僕はやってる気がする。
まさに内需要感覚ですね、伊那さん。
そうだね。そこに気づいて、外の空気吸いたいとか、ちょっと歩きたいとかみたいなのに従って、いつも数分とかブロック一周とか歩いて、
最後ちょっとジャンピングジャックやったりしながらちょっと戻るみたいなのは結構やってるかもしれない。
15:01
なるほど。
僕とかは視界が変わるとかもありますね。
そうそう、視界が変わる。
視野が広がって明るく感じる。
覚醒度が上がる。
あとは強制的に立ったり動いたりして、自分の中に入ってくる情報が変わるから、やっぱり自分の体験が動くことで変わっていって、
それがリズムを改めて作り始めるみたいなのに寄与している感じはあるかもしれない。
ずっとパソコンの目の前だとそこしか見てないから固定されちゃうよね。
で、藤本さんの言い方で凍りつくみたいなのがやっぱり頻繁に起きるから、それを動かしてあげるっていうのはすごい大事だと思うね。
お二人の対処法は実はすごい本質的っていうか、吉岡さんの懸垂とか稲田さんのジャンプとか、
っていうのはすごいいきなりコアな話になっちゃうんですけど、覚醒を促すのに一番大事なのは平行間隔刺激なんですよね。
もっと言うと重力間隔の刺激なんで、上下方向に置くってすごい大事なんですよ。
要するに重力の間隔って前提間隔って、前の庭って書いて前提間隔って言うんですけども、あらゆる間隔のベースになってるんですよね。
今この重力下で自分が生きてるっていう間隔がないとボーっとしちゃうんですよね。
現代生活を送って椅子に座ってずっとパソコンだけ見てると全然その上下の刺激って入んないから、重力間隔って薄れていっちゃうんですよね。
だから今それを無意識に取り戻す方法を2人が選択されてるっていうのがすごいことだっていうふうに思ったんですけど。
なんか起立性調節障害っていう言葉聞いたことあるかなと思うんですけど、
要するに朝起きれないみたいな人がむちゃくちゃ増えてて、今。
特に若年層の人たち、デジタルネイティブの人たちがそういう傾向になってるんですけども、
それってまさに覚醒が上げられない。
まあ自理神経の問題と言われてるんですけど、覚醒も上がらないんですよね。
で、それはやっぱりそれに対してその並行間隔刺激っていうのが前提に対して刺激が入るっていうのが、私はずっとこの、
そうですね、かなり長い間研究してるテーマなんですけども。
で、それをお二人がやってることってまさにドンピシャなんで、すごいなっていうふうに思いました。
いいことやってますね。
トランポリンとか大事ですか、じゃあ。
そういうもんじゃないですか。
だから、コロナの時にトランポリンめっちゃ売れたんですよ。
そうなんすか。
でも、トランポリンはやったら難しすぎて結構挫折する人多くて。
18:04
大人になってやると意外とできないんですよね。
なるほど、あんな小学校だけやってたのに。
そうそう、リズムよく飛ぶっていうのも難しいし、全体の協調運動なんで。
なるほど。
トランポリンは意外と場所取るからやっぱ倉庫にしまいこんじゃうみたいな課題が。
でもめっちゃ、だから今すごいコンパクトなファブリック型のトランポリンとかむちゃくちゃ売れてたりとか。
そういうのみんな感覚的にはあるんでしょうね、何が必要かっていうのは。
コロナの時には縄がない縄跳びあるじゃないですか。ただ腕回すだけでカウントしてくれる。
エアーでやる。
あれそういうの買ってやってましたね。
え?
家で。
どうなんですか?
でも持って回すんですか?
持って回すだけで、その場でジャンプするだけですけど、ただ手首をちょっと動かしながらやってるっていうので、縄跳び感覚でやれるので、ただジャンプするよりは長く続けられるっていう。
あー面白いですね。
縄はないけど、持つところにちょっとした重さがあるんですよ。
そうそう、グリップがあって。
重さがあって、なんかこうエアーだけど回してる感覚になる。
あーなるほどね。
面白い。
僕、ヨッシーが言ってるのを聞いて買いましたよ。
そうそう。
今出してくれたんですけど。
それがボールみたいに回るんですかね?
そうですね。
これ。
今、カメラ越しに藤本さんに見せてますけど、グリップがあって先にボールがついてて、
これが重りになって、これは回転するので、飛んでる感覚がつくんですけど、
でも僕はその、そうですね、体を動かさなきゃっていう意味でやってましたけど、
でもなんか、いくつかやってるストレッチの中でこれはかなりやり続けてたので、
さっき言ってた栄光感覚でしたっけ?
っていうところとすごい意識、もしかしたら僕も知らぬ間にそこを刺激してたなと覚醒あげたがってたなって思いました。
僕だからほんとすごいなって思うんですよね。
そのトランプリンが売れてる、だってそのトランプリン作ってる人とかは、
そういうことを理解して別にトランプリン作って売ってるわけじゃないと思うんで、
なんか知らないけど売れてるから売ってる。
でもそれが必要だって感じてる人がいるってことだとね。
だから人間ってすごいなってね。
こんなにずっと安からまんまやデジタルに向かって生活してて体動いてないのに、
そういうことの感覚って、
だからほんとにちょっとしたことでパーンてすごい戻せるっていうか。
それは全然半年筋トレするとかそういう次元の話じゃないんですよね。
ちょっとしたトリガーを引いて。
なんかそのトリガーを引くみたいなものって、
21:02
なんか簡単であれば簡単であるほどいいし、
さっきのソニーの翔太さんみたいに持続性があればあったほうがいいし、
なんかそういうものがもっといっぱい世の中に出てくれば、
会社行けない人とか学校行けない人とかも減るんだろうなっていうふうに思ってるんですよ。
なるほど。
改めて3回お話聞いてて、
藤本さんの話ってとても論理的ですけど、
聞くとやっぱりすぐできるし、備わってるものなんだな人間がもともとって。
それがただみんなが気づかないだけで忘れちゃって、
飛べばいいんだよって言ったらもうそれで体がソウルで飛んで、
トランポリンがみんなが欲しくなるみたいな、
ほんとにちょっとしたトリガーがあるだけで、
人ってすぐ変われるなっていうふうに感じましたけど、
みなさん3回聞いてどうでしたか。
ほんと、分かりやすいし、
とにかく体動かせばいいんだよみたいな感じじゃなくて、
ちゃんと裏に理論とか、しっかりとしたメソッドみたいなのがあるから、
自分の頭で理解しつつ、けれどもやってみると本当に効く。
だから自分を変えていくサイクルが作りやすいみたいなのはあるし、
選択肢を作りやすいっていうのは本当にそうだから、
あれだね、定期的に藤本さんの回作りたいねやっぱり。
お忙しいと思いますけど、載っていただけるならぜひです。
藤本さん最後にパーソナルラジオを聞いているリスナーの方に、
何かメッセージをいただけますか。
健康になりたいって思ってるわけじゃなくて、
健康は結果だと思ってて、もちろん健康の方がいいんですけども、
一番この身体制っていうところで僕が伝えたいことは、
やっぱり自分の人生を生きるっていうか、
それは体がやりたいことやるっていうところ。
で、そこの、
それはそれってどういうことって多分ね、なると思うんですけども、
体がやりたいことをやるっていう一つの問いですよね。
僕もだからその答えを持ってるわけじゃないですけども、
問いを持ち続けるみたいなことが、やっぱり身体制と出会っていくっていうことなのかなと思うので、
なんかその問いを日常、時々思い出していただけるといいかなっていう感じ。
体がやりたいことやってるかなっていうね。
体がやりたいこと、今何なんだろう。目は何を見たくていいんだろうって。
目の前の商談の相手とか別にほんとは見たくない人とかあるわけじゃないですか。
窓からね、外の景色も見てたいとか。
なんかそれをやらせてあげられるときはできるだけやらせてあげるっていうかね。
自分の意思でやるんじゃなくて、体、そうですよね。
頭の意思じゃなくて体の意思みたいなのっていうのを探していく。
24:03
探すっていうか問いかけるですかね。
なんかそんなことを試していただきたいなって思います。
分かりました。ありがとうございます。
では、体制から変化を起こすというところで3回にわたって、
寺本康さんにお話ししていただきましたけど、
またじゃあこれは4回目、5回目も期待して、
また引き続きお付き合いください。
では、今日はここまでとします。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:33

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