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#032 心地よさには段階がある:無感覚・刺激・内なる快を行き来する|Transform Radio
2026-01-22 22:45

#032 心地よさには段階がある:無感覚・刺激・内なる快を行き来する|Transform Radio

ゲスト回、自律神経と筋膜を探究するボディワーカー・藤本靖さんとの対話、2回目のエピソードです。


今回は「心地よさ」をテーマに、ボディワークの視点から、その捉え方や段階について深めていきます。


私たちはつい、「心地よい/心地よくない」を一つの軸で判断しがちですが、藤本さんは心地よさにはいくつかのレイヤーがあると語ります。

・何も感じないことで保たれている、無感覚の心地よさ

・刺激や緊張をともなう、活性化の心地よさ

・呼吸が深まり、自然や周囲と調和していく、内なる心地よさ


大切なのは、どれが正しいかではなく、「今の自分はどの段階にいるのか」に気づき、行き来できること。


土曜の朝についゴロゴロしてしまう感覚や、罪悪感を抱きがちなだらだらの時間も、見方を変えると別の意味を持ち始めます。


身体が何をやりたがっているのか。

頭で考えるのではなく、少しずつ感じる練習をしていく。

そんなセルフマネジメントのヒントが、静かに詰まった回です。


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ゲストプロフィール:

藤本 靖

リサーチオーガナイザー / 環境神経学研究所株式会社代表 / 日本身体性学協会代表 / 長野県立大学大学院客員准教授 / 早稲田大学兼任講師 / ボディワーカー(ロルフィング)

東京大学大学院身体教育学研究科修了。東京モード学園スタイリスト学科修了。政府系国際金融機関にて東南アジア・アフリカ地域の政府開発援助(ODA)業務に従事した後、人間の「心と身体の関係」に関心を深め、神経系の自己調整力や自律神経を軸とした研究を行う。現在は、身体感覚・空間・環境と人間の相互作用に注目し、研究と実践を横断しながら、商品開発やプログラム設計などの社会実装に取り組んでいる。著書に『共鳴するからだ:空間身体学をひらく』(晶文社)ほか。



パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform共同代表の稲です。セルフマネジメントやトランジションの理論や実践をベースに、
人や組織が変わっていく、結果を変えていくということを、サポートを伴奏させていただいています。
はい。ブランディングディレクターの吉岡です。ブレコラージュ&ローという会社をやっております。
はい。今日もゲスト回2回目、藤本さんを招きした2回目の放送をしたいと思います。
藤本さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。1回目を聞いてくれている方は分かると思うんですが、また簡単に自己紹介してもらってもよろしいですか。
はい。藤本靖です。よろしくお願いします。ボディーワークという仕事をやっています。
ボディーワークの仕事というのは、体を扱うんですけども、どっちかというと、体を鍛えて強くするみたいな話よりも、
自分の体の持っている感覚をどんなように開かれたものにして、心地よく生きていくためのヒントを探しているというふうなことをやっております。よろしくお願いします。
お願いします。
こんな藤本さんには1回目はトップダウンとボトムアップというので、頭から制御するのと身体制から制御するので、
こんだけ違うんだよみたいなお話をしてもらいましたね。
はい。面白いね。
面白いですね。改めて、どうしても今の現代人だと頭でっかちになりがちですけど、身体制の持つ重要性とか、実はすごい効率的だよとかっていうお話もしてくれましたけども、
今日は2回目の今日は、心地よさについてちょっと皆さんとお話したいなと思っております。
はい。
皆さんここで藤本さんにどういうところを聞きたいですか?
そうそう、藤本さんといろいろお話をする中で、心地よさっていうのは段階があるよねみたいなお話をしていたり、そもそも心地よいってどういうことなんだろうねみたいなことを話すことがあって、
結局、人間って自分ができてないところとか、自分にとって不快なところとか嫌なところとかっていうのに、いつの間にか目がいっちゃう生き物というかなんだけれども、
それって自分が逆にどういう状態が良い状態だったり、心地よい状態なのかとかっていうのを分かってないと、そっちのネガティブなところ、嫌なところに目が行き過ぎてるっていうことにも気づけないし、
03:14
心地よさっていうことをそもそも自分で知る。自分にとっての心地よさって何なのかみたいな。
それがないと行ったり来たりできないし、すごい大事だなと思って、藤本さんとずっとお話をしてますね。
おだしょー なるほど。では、藤本さん、心地よさとはどういうものであるか。めちゃくちゃ大きいと思うんですけど。
藤本 ありがとうございます。ボディーワークっていう体を動かしたりとか、繊細に体を動かしたりとか、ちょっとマッサージみたいに手で押したりとかそういうことをやるんですけども、
その中で心地よい方向に動くっていうのをすごい重視してるんですよね。トレーニングとかだとどっちかっていうと負荷かけてすごい筋肉がプルプルするみたいな、
ある意味ストレスかかるような状況にすることで体を鍛えるっていう発想あると思うんですけど、ボディーワークはむしろ逆というか、
とにかく心地良い方に体を動かしていけば、体は結果は整うみたいな、そういう考え方がベースにあるんですけど、
ただ実際それを臨床化していろんな人に心地よくじゃあ動いてくださいって言った時に、結構みんな心地良いっていう言葉の捉え方とか、その人の心地よさって違うんだなっていうことに気づいて、
例えば首を右に曲げるのと左に曲げるのとどっちが心地良いですかって言った時に、すごいあんまり変わらないっていう人もいると思うんですけど、
なんか右の首が詰まってるっていう場合に、それをストレッチさせるように左に倒した方がストレッチかかって心地良いっていう人もいれば、
逆に詰まってる方に倒したら、引っ張られたりとかストレスがよりかからない方向なんでそっちが心地良いっていう、いろんな選択肢があるんで、
ちょっと一回この心地よさっていうものをみんなどう捉えてるのかっていうのを整理した方がいいなっていうふうに思って、実際それを今社会調査としてやり始めてるんですけども、
さっきも右か左かっていう話で、3つぐらいの、これ3つで本当に最終的にいいのかどうかっていうのもわからないですけども、あるなーっていうのを考えて、その検証を今してるっていうところであります。
ほんとね、僕毎月藤本さんのセッション受けてるけど、自分の体が心地良いと感じる方に動いてくださいっていうのが、僕本当にわかんなくて、
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頭ではこっちで動いた方が気持ちよいはずだ、みたいな思考で心地よさを捉えているっていう、要するにトップダウン。それで生きてきたから、体が何を感じてるのか、どっちの方に行きたがってるのかっていうのを考えてる。
感じるんじゃなくて、そこがまず僕はものすごい難しかったり、練習をし続けてようやくわかるようになってきたんだけど、わかるようになってくるとまた次の段階だったり、次のプロセスが始まっていくみたいなことを今経験していて、
僕みたいな日本人っていうのか、人っていうのはすごい多いんだろうなって思いながら今のお話を聞いてました。
うんうん。ボディワークで言う心地よさの一番ベースにあるのは、体がやりたいことをやるっていうことなんですよね。まさにそのボトムアップ。それは普段自分がやっぱりトップダウンで自分っていうものを制御して生活してるんで、それをちょっと逆転されるっていう、そこから心地よさを探す。
それは肩が詰まってるから肩を伸ばせば心地いいっていう、頭の思考じゃなくて、体が今何をやりたがってるかっていうものに、もうそこに任せていくっていう、その中から出てくる動きっていうのが心地よい動きっていうのが、一番本質的なところなんですけども、なかなかそこには一足飛びにいけなくて、
だから頭で考える心地よさがスタート地点であっても全然いいし、いろんな心地よさがあっていいっていうのが今の考え方なんですけども、でもそれがどのカテゴリーに入ってるのかっていうのはある程度整理しておかないと、心地いい動きをしてくださいって言っても何をやってるのかがわからなくなってしまうんで、
なんかその辺をもうちょっとみんなじゃあどんなふうに心地よさを感じてるんだろうっていうのを調査してるっていう感じであります。ちょっとこのまま喋っちゃってもいいですかね。
大雑把に分けて3段階あるっていう話を作家してるんですけども、一番最初は、これは私の勝手な言い方なんですけども、無感覚の心地よさっていうのがあって、
例えばもう仕事使えて帰ってきて、一日休みだったとしてもうソファに寝転がってずっとスマホずっと一日いじってるみたいな、それも心地いいじゃないですか、ある種の心地よさ。
09:05
でもそれっていうのは実は体は結構ずっとソファで横になってたりとかスマホずっと見てたら目が疲れたりとか腰痛くなったりとかっていう心地よくないけど、
ある意味自分の身体を無感覚にしてるからそれが心地いいって感じてるっていう習慣的なとか自分の癖とか、安楽な心地よさっていうのが第一段階目としてあって、
それを決して否定はしないんですけども、そういう中の心地よさと、あとはもうちょっと刺激的な心地よさっていうんでしょうかね。
ジョギングするとかいうのもそうだし、ある種の緊張、交換神経系というかね、ちょっと緊張作ってその後鎮静させるみたいな。
なんかマッサージで言うと例えば板肝みたいなってあるじゃないですか。そういう心地よさ。活性化っていうか刺激の心地よさっていう。
メンソールを舐めるとか、例えばそういう心地よさ。で、3段階目の心地よさっていうのは内なる心地よさっていう風に呼んでるんですけども、
すごい呼吸がゆったりするとか、自然を感じてそこに溶け込むとか、共鳴するとかね、なんかそういう感覚の心地よさっていうのがあって、
3段階目が絶対っていう風に言いたいわけじゃなくて、その3つの中を行ったり来たりしてるっていうのが多分その人の心地よさなんだろうなっていう風には思ってはいるんですけどね。
で、結構ね、2段階目の心地よさっていうのがこの近代社会っていうかね、刺激をする心地よさ楽しいみたいなことが、例えばそういう経済の世界とかでは、
要するに自然の中で呼吸深くなるみたいなのって経済の世界に乗ってこないじゃないですか。よりもすごい何か刺激でマッサージするとかっていうとそれは商品になるんで、
なんかそこがずっとやられてきたんですけども、今その2段階目の刺激的な心地よさっていうのが、なんかマーケットとしてはすごい狭くなってきてるっていうのがあって、
というのは無感覚の会にみんな行ってる傾向がやっぱあるっていうか。だからそんなわざわざ板着物マッサージ受けに行ったりとか、
なんか遊びに行くより家で寝転がってスマホ見てる方がいいみたいな、どっちかというとそういう心地よさが増えてきてるんで、
で、なんかただそこだけの世界にいると、やっぱりその呼吸が深くなるよさとかね、人と関わることで心地いいとか、
そういうところから離れてしまうっていうのは、やっぱりその身体勢とはちょっと離れていってしまうところで、ちょっとバランスをとっていくっていうかね、心地よさ。
12:02
でも1段階目の中にどっぷりいる人にいきなり呼吸法をやってもらっても、なかなかそこが分かりにくいと思うんで、じゃあどういうステップでいけばいいかっていうのを考えてるっていうところであります。
うん。本当そうですよね。段階があるんだっていうことに気づけるというか、今自分は第一段階の無感覚の心地よさっていうのを心地よいと今感じてるんだみたいな時もあるし、
そうじゃなくて、筋トレだったり走ってるみたいな時に心地よさを感じる時もあるし、どの段階にも心地よさを感じてるけど、今の自分はこの段階なんだっていうのを気づくと、他の選択肢とか自分に合った選択肢を取りやすいなっていうのは、僕はすごいしっくりいきますね。
うんうん、確かに。無感覚の心地よさって、これは心地よいって言っていいんだっていうのは今知りましたけど、だらしなくて、あんまりいい効果を与えてないんじゃないかなとかって思ってしまってたんですけど、そうじゃなくて、これも一つの心地よさなんだっていうので、
なんとなく自分の中で、それは頑張ってジム行かなきゃいけないけど、まだ寝てたいなみたいな時に、今は第一段階なんだと思える。体が多分そうしたいと思ってると思うんで、それを認められるのは僕の中で一ついい気づきでしたね。よく土曜日の朝とかこうなっちゃうんでね。毎月みたいになってしまうんで。
僕らでいくと、ブラックゾーンの状態みたいな感覚なのかもしれないね。
かもしれないですね。土曜の朝とかこうなりがちですね。予定のない土曜日の朝とか。僕はね。
だけどさっきヨッシュが言ってくれた、そういう状態になってることに対して、本当はダメなのにやってしまってる自分はダメだっていう思い込みとか認知を持つ人は結構多いと思う。
自分をそういう自分はダメだみたいな人に自分からしていくみたいな。そういうパターンを持ってる人は少なからずいると思うけどね。
今の吉岡さんの例すごい面白いなと思ったんですけど、土曜の朝だらだらしちゃうみたいなのって。
それが土曜の朝だけで済めばいいんですけど、一日中になってしまったりとかすることもあり得るわけじゃないですか。
だからその、今の話で言うと結構ハードワークだったから土曜の朝はゴロゴロして過ごすっていう、そこの心地よさにいて。
15:03
でも多分昼過ぎてずっとそれやってると実は心地よくなくなってくるわけじゃないですか。
身体的な意味っていう。むしろ動いてた方が体楽になるみたいな。
だからその辺に気づけるかどうかっていうことで、それをアクションに移せるかどうかっていうのは、こういうレイヤーとして理解していると。
逆にゴロゴロしてることを満喫してほしいっていうのもあるんですよね。
どっかで罪悪感とか否定してるじゃないですか。せっかくの休みの日なんでゴロゴロしてると。
むしろそれを心地よさとして十分享受するっていうかね。
そうするとそこから次のレイヤーに行けるのかなっていう、まあそういうわけですけど。
いや確かにそう思いますね。なんか僕やってたのとかって、去年ぐらいから犬を飼い始めたんですけど、
なんで朝ゴロゴロしちゃうのを直したくて、朝起きたらすぐにもう犬の散歩行くみたいな。
そういうふうに、いきなり活性化の回なんですかね。そっちに移動するみたいなことをしてたんですけど、
いいか悪いかあれですけど、犬がそんな散歩好きじゃなくて、うちの犬が。
朝ワンちゃんがいっぱいいる時期じゃなくて、もうちょっとワンちゃんがいないときのほうが散歩したがるんで、
朝の散歩という感覚がちょっとなくなってしまって、また無感覚の回に戻っちゃったりしてて、どうしようかなと思ったんですけど。
なんで僕の中で、そういうスイッチしようと思いましたけど、まあでも満喫するっていうことが大事ですし、
満喫するためには多分、ちゃんとそれだけにどっぷり、自分でちゃんとそれをメタ認知することが大事なんですよね。
今ここは自分がどういう状態かってなると、今こういう状態だからこれを満喫しようってなるので、
今第1段階、第2段階、第3段階どれかっていうのをちゃんと意識するようにしようかなとは聞いてて思いました。
で、ちなみにその3つ目の回、うちなる回でしたっけ。
あれはどういうことをしたらそうなるものなんですか。
そんな簡単な話じゃないと思うんですけど。
でもやっぱり身体がやりたがっていることをやるっていうところだと思うんですよね。
それは身体は常に呼吸は深くしたがっているし、周りの世界と調和したいって身体は多分思っていると思うんですよね。
なので内側の方はですよ。でもそれは別にそれだけじゃもちろんないんですけども。
そことしっかりつながっていくっていうことがうちなる回に。
それが日常の中で比率が大きくなっていったら快適な、より快適にはなっていくのかなっていうふうに思います。
18:10
本当そんな気はする。
この前というか先週末、3泊4日で軽井沢に行ってて、仕事もあったんだけど、行くと気づいてなかったけど、
やっぱり軽井沢とか自然が多いとか、人が、同居よりもちろん密度が少ないから。
なんか、あれかな。
ちょっと歯打ってます?
歯打ってます。
これ僕?
ちょっと待って。
ちょっと足場行ってもらっていいですか?
あれ、これでも。
これ歯打ってないです、今。
本当?OK。失礼しました。
軽井沢行って、自然の中に入って身を置くと、気づいてなかったけれども、
自分の呼吸が浅かったんだっていう。
で、やっぱり自然が多い場所に行くと自然に呼吸が深くなったりして、
やっぱりこういう場所に身を置くってすごくいいなっていう心地よさの中で過ごしてると、
やっぱり自然に自然に深くなったり、体が緩んできたり、睡眠の質が良くなったりするなっていうのはすごい感じるよね。
なるほどね。場所を変えてってことですね。
場所を変える。そうすると、自分が気づいていなかったけれども、自分の体が欲していることに気づくみたいなのはある気がする。
なんか今の話にちょっと付け加えると、例えば自然の中に行ったときって心地いいっていう感じあると思うんですけども、
でも、じゃあ例えば五感を研ぎ澄ますみたいな感覚をちょっと意識すると、
まあそういうこともあると思うんですけど、自然にそうなることもあると思うんですけど、
ちょっとコツとしては、あんまり感じるっていうことに意識を向けすぎない方がいいっていうのがあって、
感じようとしすぎると固まっちゃうんですよね。
分かる。
やっぱりポイントは、いろんな自然の素晴らしい空気とかいろんなものを体に受け取ったときに、やっぱり体がやりたいことっていうのがあるんですよね。
だから、生きてるっていうことは動くっていうこと、生命力っていうのは動きじゃないですか、心臓が動くとか呼吸が動くとか、
もうちょっと微細な内臓の動きとかいろんな動きっていうのがあって、その動きがやっぱり出てくるっていう状態が内なる心地よさっていうところだと思うんで、
21:10
すごい受け取るばかりではなくて、それがどう自分の中の内なる動きにつながっていくのかっていうことを、
すみません、ちょっと急に難しくなっちゃったかもしれないですけど、なんか動いちゃいけないっていうふうに我々教育されて生きてきてるんで、
とにかく授業中はその椅子にずっと大人しく動かず座っとけっていう中でね、やってるんで、首はどっち向いたっていいし目で好きなもの見ればいいしっていう、
なんかそういう、普段止めてるんだっていうことへの気づきが、それが自然の中で解かれる可能性がより高くなるっていうんだと思うんで、
すごい五感研ぎ澄ませてみたいなことだけではないっていうところは、ちょっとボディワークの感覚としてお伝えしたかったっていうのがあります。
おだしょー なるほど、わかりました。またここからさらに深い話を聞きたいところですが、またこの時間になってしまったので、
三つの回ですね、無感覚の心地よさと活性化の心地よさと内なる心地よさ、これがあるってことをまず知れただけでもすごい面白いお話だったかなと思いますので、
また三回目のお話にちょっとこのまま続けていきたいと思いますので、また三回目もぜひ聞いてください。では今日はこのあたりで。ありがとうございました。
おだしょー ありがとうございまーす。
三沢 ありがとうございまーす。
22:45

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