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#004 Transformは稲刈りもやってます ─ 体験がグリーンゾーンを広げる理由|Transform Radio
2025-09-11 22:59

#004 Transformは稲刈りもやってます ─ 体験がグリーンゾーンを広げる理由|Transform Radio

今回のエピソードは、稲墻聡一郎と吉岡さんに加え、Transformエンゲージメントマネージャーの稲墻麻子の3人トーク。

「セルフマネジメント=座学」のイメージを超えて、外に飛び出すTransformの活動を紹介します。


田植え・稲刈り、有松絞り、ヴォイスリトリート…。

実は座学以外にも多くのプログラムを行っているTransform。


今回は、直近の10月5日(日)に開催される稲刈りイベントの話を中心に、どうして稲刈りが「グリーンゾーンを意識し、日常で活かす力」につながるのか?をお話しします。


自然の中で安心感や集中力を取り戻し、自分や子どもの変化を目の当たりにする。

それこそが、グリーンゾーンを「感じて広げていく」実感につながります。


実際の稲刈りイベントで、虫が苦手だった子どもが午後には泥だらけで楽しんでいたり、アリを見ただけでレッドゾーンに入っていた子がグリーンゾーンを広げられたエピソードも登場します。


✔️ Transformの活動をもっと知りたい

✔️ 自然体験やアートに興味がある

✔️ 学びを日常に活かしたい


そんな方におすすめのエピソードです。



【ご紹介したイベントはこちらです】

■稲刈りイベント

Feeling and Widening Your Green Zone グリーンゾーンを感じて広げる:稲刈り編

https://faunabalance-transform202510.peatix.com/view


*昨年のイベントの様子はこちらからご覧いただけます

https://transform-your-world.com/ecentreport_rokkan_2024fall/


■有松絞りイベント

Beauty and unpredictability〜予測できないことの美しさ〜:400年の伝統から新たな魅力を創り出す現代アーティストと共に創作する2日間

https://transform-arimatsu2025.peatix.com/view


*昨年のイベントの様子はこちらからご覧いただけます

https://transform-your-world.com/arimatsu2024/



【補足情報】

■グリーンゾーンについてはこちらのブログで解説しています

https://transform-your-world.com/contents_resiliencezone/


■ヴォイスワークのイベントについて

【イベントレポート】クライシスを力に変えるセルフマネジメントとは 〜 五感をひらく、現代人のためのリトリート体験記 〜

https://transform-your-world.com/2025shokakuji_event_report/



—--

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—--



パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



稲墻麻子(Transformエンゲージメントマネージャー)

アメリカで高校・大学時代を過ごし、外資系金融・コンサルティング会社などを経て、2017年よりTransformに参画。エグゼクティブ向けに提供されてきた「セルフマネジメント」の知見を、日本の個人・組織に広げることをミッションに活動中。

また、自身の不調の経験をきっかけに、米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチとしての学びを深め、現在は心身の健康と自己理解を軸にしたプログラムを、法人・個人の両面で展開している。身体・心・思考・人間関係・環境など、12のライフスタイル要素を統合的に見つめるアプローチが特徴。


・IIN認定:ホリスティックヘルスコーチ

・IIN認定:Advanced Gut Health Course(腸活)

・ハーバードメディカルスクール:Health and Wellness 修了

・息育指導師

・ヨガインストラクター(YogaWorks 200時間 / 肩甲骨ヨガ指導者資格 / ヨガニードラセラピスト)

・心を整える料理人(マクロビ)

・J-Shine 小学校英語準認定指導者

Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Podcast




■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、Transformの稲垣です。カツさんやDrucker Schoolで今も教えているジェレミーと一緒にTransformという会社をやっています。
今日もよろしくお願いします。
プリコラージュ&ローという会社をやっております。吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
はい、で、今日は実はカツさんの代わりに特別ゲストをお一人招いております。自己紹介お願いできますか。
はい、みなさんこんにちは。Transformでエンゲージメントマネージャーをやっております。稲垣浅子と申します。
Transformではですね、創業当時からですね、関わっておりまして、もう長いこと8年ぐらいですかね。
一緒に活動をしている仲間であり、稲垣夫妻としてですね、ここで初めてお話しさせていただくという不思議な時間になっておりますが、みなさんどうぞよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。私が一番緊張してるっていう。
そう、珍しく。
そうそうそう。
いやいや、何をおっしゃいます。稲垣夫妻とウィズ吉岡でお送りしておりますけど。
ウィズ吉岡。
それぞれとはポッドキャストやってたんで、あれですけど、3人でやるってね、初めてなんでね。
初めてだね。
なんかニヤニヤしたんですよ、僕ね。
引きつるけどね、僕はね。
いつも通りリラックスしてやってみましょう。
で、朝子さんはね、トランスフォームのコアメンバーで稲垣さんと一緒にやってますけど、今日はあれですよね、トランスフォームの活動を朝子さんにいろいろと教えてもらおうということで来てもらってますよね。
はい。
で、トランスフォームって、もともとこのポッドキャストでも、セルフマネジメントっていうのをキーワードに、ザガクを中心に活動してるのかなと思いきや、めちゃめちゃいろんなことやってるんで、ちょっとその辺の話してくださいよというので、僕はお呼びしておりますが、ちょっとトランスフォームの活動を朝子さん、教えてもらってもよろしいですか。
はい、もちろんです。
はい、そうなんですよ。今ね、吉岡さんがね、おっしゃってくださった通り、ザガクのイメージが強いかなと思っていて、で、実際に吉岡さんはトランスフォームのプログラムのステップ1,2,3というね、ザガクのプログラムをコンプリートされていますと、個人でも会社でもね、本当に珍しいというか、会社でも個人でもね、全部体験してくださっている方、本当に吉岡さんくらいなのかなと思うんですけれども、はい、それが一番の本当にメインの活動ではあるんですけれども、実はですね、
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私たちはお部屋を飛び出して、外で活動していたり、あとはトランスフォーム以外の誰かとコラボしたようなプログラムとかも結構開催しているんですね。
で、実は直近の10月5日に開催されるんですけれども、イネ狩りと一緒に、サリフマネジメントの文脈でですね、どんな体験ができるかというようなこともやったりしますし、先日はですね、ボイスワークといって、声を出すっていうね、こうことをしながら、自分とどういうふうにつながるかとか、どういう築きがあるかとか、そういったようなことをやっていったり。
あとはですね、これも11月の1日2日に実はまた今年3年目で開催するんですけれども、愛知県の有松というところで、有松絞りという絞り染めをですね、2日間にわたってやるワークショップなんかも行っていたりします。
めっちゃ飛び出してますね。いろんなところにね。
そうなんです。
そうそう。まずね、ジェレミーが好きなんですよ。
飛び出す。
そこね。飛び出すことが好きなんですね。
いろんなことに好奇心があるっていうか、
で、イネ狩りにしろ、田植えにしろ、あと絞りにしろ、声にしろ、自分を使うじゃない。
自分を使って自分の体験を広げていくっていう。
かつさんはパーセプションって言葉を使うけど、自分の中の認識とか知覚を広げていくとか、それを意識的にいつもと違うことをやることで体験して広げていく。
そうすると選択肢も広がったり、コードも変わったり、結果変わるときもあるよね。
そもそも外でやったほうが気持ちいいし楽しいよね、みたいな。そんな感じでやってます。
確かにそうだけど、あまりにもいろんなことやってるから、絞り止めして、声出して、イネ狩りしてって。
ジェレミーが好奇心旺盛だってことは分かるんですけど、それにしてもいろんなことやってるなと思うんですけどね。
それぞれでやると自分と向き合えるんですかね。
おっしゃる通りですね。それぞれ全然違うものだと思うんですよ。
なんですけれども、そこからやっぱり感じるものがいっぱいあって、どのプログラムにもね、この外を飛び出して何かを体験しながらやるプログラムに共通してるなって思うのが、
ワークショップとかってその日体験して、わーすごいっていう体験をして、その次からは通常運行みたいなね、日常が始まるっていうことが多いと思うんですけれども、
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どのプログラムに関しても、その日に体験して、その後じわじわと体験が続いていくというか、自分の中で。
その体験が消化していくっていう言葉もあるかもしれないし、その体験がもとに自分が進化していくみたいなことが、結構じわじわと続くっていうのが特徴かなと思います。
うん、確かに。うん、本当その通りというか、日常に接続していくっていうのが、まず僕らが意図してやってることだし、かつ自分のパターンを日常の中で確認していけるっていうのはなんかすごいやっぱ面白くて、
例えば、声のワークとかもそうだけれども、日常の中であまりやってないことを外に出てやると新しい気づきがあるけど、それを日常の中でどうやったらできるだろうっていうのを結構コミュニケーションは密にしながら進めてみると、
案外今までとは違うパターンが出てきたりして、そこからこう違和感が始まったり、こんな自分がいるんだみたいなところで新しい気づきがあったりして、なんかそのやって終わりじゃなくて、日常の中の実践を道場として扱っていく。
で、自分の内側のスペースを作っていく。で、その自分の内側にこんなスペースができたり、違和感が出てきたり、うまくできなかったみたいなのを、また話す機会を作るみたいなのを繰り返しやってるかもしれないなと思います。
おだしょー なるほどね。
おだしょー この前のボイスのリトリートも終わって1ヶ月して、その後どうですかってチェックインのセッションやったりもしてるし、なんかそういう続けていくみたいなところの仕掛けとか場っていうのはやってるかもしれないね。
おだしょー いいですね。そうやってみんなでちゃんと確認し合って、日常にどんどん馴染ましていくみたいなところを含めての体験ってことですね。1日で終わるわけじゃなくてって。
おだしょー ちなみに、ボイスリトリートもそうなんですけど、田植え稲刈りっていうのが僕ちょっと気になってて。今そこでどういうことするのみたいな話なんですけど、実際そのイベントってどんなイベントなんですか。
おだしょー そうですよね。大全体何をするのかって、基本的には10月5日ちょうど稲刈りなので、稲刈りからお話しすると稲刈りをします。
おだしょー イベントに稲を刈るんですね。
おだしょー 稲刈りをします。今回トランスフォームとして行くその場所がですね、神奈川県の秦戸という場所にあるところなんですけれども、実はここですね、トランスフォーム認定ファシリテーターっていう方が実は数人いらっしゃるんですけれども、そのお一人の白井さんという方のご家族が数年前に大きな決断をされて、家族みんなでそちらに移住されて、
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農場を始めたっていうきっかけからですね、トランスフォームと一緒に何かやりましょうということがありまして、それで私たちもぜひぜひということで稲刈り一緒にやらせてもらって、その中で稲刈りっていう体験って、私たち日本人ってやっぱり主食はお米でとっても身近な存在なんですけれども、きっと多くの人が体験したことがないのかなと思いますね。
実際に私も稲刈りも田植えも体験したことがなかったので、今回このプログラムで初めて体験したんですけれども、じゃあそのプログラム、稲刈り、田植えをやりながら、さて私たちはどういったことを、私たちの中でどんなことが起こっているのかとか、そういったことに気づけたらいいよねとか。
あと私たちよくレジリエンスゾーンとかグリーンゾーン、ブラックゾーン、レッドゾーンというお話をしているかなと思うんですけれども、この一番の目的はこの自然の中でグリーンゾーンをね、自分のグリーンゾーンを感じて、さらに広げていくっていうようなことができたらいいよねっていうので、そういう目的を持ってやっているプログラムなんですね。
うーん、稲刈りしてたらグリーンゾーンになれるってことですね。
簡単に言うとね、そこをどういうことなんですか、心の動きとして稲刈りという作業をやりながらどうなるんですかね。
まず自然の中に身を置くっていうのはそれだけでなるよね。
確かにね。
確かに確かに。
まずそこだよね、第一に。
うん、まずそこ。
それがあるし、あと稲を刈るっていう一つの糸があって、そこに向けてエネルギーを注いでいくっていう。
だいたい日常生きてるとさ、いろんなことやらなきゃとか、あれもこれもとか刺激がものすごく多くなるんだけど、その場だと稲を刈るっていう作業とそこにエネルギーを割いていると。
だいたい他にも気持ちいいなとか、もっと話したいなみたいなのあるかもしれないけど、基本的な自分の中の意識の持つ数っていうのかな、が少なくなって集中しやすくなっていく。
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マインドフルになりやすくなる、なりやすい環境だったりするね。
なるほどね、今と向き合えるから、徐々に徐々に自分のフォンフォーナブルな状況を作って、気持ちになってくるってことですね。
自分にとってのグリーンゾーンっていうのを、稲刈りに行く、稲刈りをするっていうことを通して感じてもらうっていう。
なるほどね、確かに。
だからそうか、そもそもそういう場所に行くし、稲刈りして、例えば稲を刈ったときの音とか、感触とか、そういったものって、
都会で暮らしてると、草を触ったときの感触とかって、もうさらっと流しちゃうけど、そこに一個一個向き合えると、徐々に徐々に本来持った感覚を呼び覚ますみたいな。そんな感じなんですかね。
そんな感じですかね。
稲刈りそうやってて、どうですか朝子さん、そんな感じですか。
はい、そうです。でね、グリーンゾーンって一体どんな感覚なのかって、ちょっと簡単に言うと、要は自立神経のバランスが取れて、心と体のちょうどいい調子の状態みたいなところですよね。
で、安心感とか集中力とか、感じながら自分らしくいられるゾーンのことかなと思うんですけれども、私たちって一日を通して、たぶんグリーンゾーンにいたり、ちょっと落ちたりするブラックゾーンにいたり、
ちょっと怒っちゃったりするときにバンと跳ね上がるようなレッドゾーンに行ったりとかっていうのを、結構繰り返したりしてると思うんですよね。
で、この稲刈りを通して、これがすごく凝縮されてるなと思うんですよ。
なぜかというと、普段の生活をしていて、例えば裸足で泥の中に足を突っ込むってことないじゃないですか。
で、しかもその稲刈りの場所とか田植えの時もっと泥とか水とかが多分あるので、もっとそれが感覚が鋭いかなと思うんですけど、
その辺に虫がいたりとかね、なんかいろいろいたりとかする泥の中に足を突っ込むって、一番最初ってたぶんなんかこう、なんだろうな、ブラックなのかレッドなのかわからないですけれども、何かたぶんそのグリーンではないところ。
確かにね。
はい。
行きますよね。
行きます。
で、そこにまず入って、どうしようとかってなるわけですよ。みんなたぶんそういう状態。
はい。
で、そこに足を突っ込んで、で、だんだんだんだんね、それが心地よく感じてきたりするんですよね。それがグリーンの状態になったりするんですよ。
それがすごく面白いなと思っているのと、で、あと結構子どもたちも参加してくれるんですね。
で、うちの息子もそうです。6歳の息子もそうなんですけど、彼はもう都会1個なので、あんまりそういう機会がもともと少ないんですよね。
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で、なので最初はウェーとか言いながら、やだーとか言いながらやってるんですけども、気づいたら泥だらけになって遊んでるとか、はい。
あとは、別の参加者の方のお子さんで女の子なんですけども、もうね、いっぱい虫とかいるわけですよね。
彼らも都会に住んでいて、出会う虫ってアリくらいみたいな、普段出会う虫。
アリも怖いみたいだね。
でもアリもダメだったんですよ、彼女ね、その女の子は。
でもアリも泥んこもダメだった彼女が、午後には田んぼで楽しめるようになりましたと。
で、その子は田んぼでお風呂入るみたいな感じで、もう泥に浸かってました、私が見たときは。
すごい、田んぼに入ってるんですね。
でね、そのお母さんが言ってたのは、以前はアリを見ただけでもレッドゾーンに突入していたのに、それが大丈夫になったっていう。
で、グリーンゾーンを広げるっていうのはこういうことだと思いましたっていう感想をいただいたんですよ。
なるほど、そういうことか。だからもう座学で学ぶのも大切ですけど、もう感じれるわけですね、レッドゾーン、グリーンゾーンをね。
それはもうまた言葉で学ぶとは違う、忘れがたい体験になりますよね。
まさにそうなんですよ。大人は自分も体験してるんだけど、自分の子供を見てすごく学ぶんですよね。
なるほどね、それも確かにあるある。
こんなことできるようになってる、この短時間でとかね。
はいはいはい、確かに確かに。嬉しいですよね。
どんなに、どんなことを言っても触らなかったアリを、もうその田植えしたらもう触っちゃうわけですよね、理屈抜きでね。
面白いですね。じゃあ、これって別に座学を学んだ人が行くつく場所じゃなくて、誰でも参加できるイベントって感じなんですか?
はい、もうおっしゃる通りですね。なので全然トランスフォームのプログラム参加したことなくて、セルフマネジメントも全然わからないっていう方が来ても全く問題なくて、
実はこのプログラムの中で稲刈りをするだけではなくて、最初はね、稲刈りを体験して、ランチを食べたりとかしてっていうことをやるんですけれども、
午後はですね、ちょっとトランスフォームっぽいアクティビティをちょっと入れてみたりとかしていきますので、そこでね、その話をしたりしますので、全く知らなくても安心して参加いただけるようなプログラムです。
それはみんなで体験の共有をしたりとか、そういう話をする回が午後にあるってことですかね?
そうですね、まさに体験の共有はね、最後の振り返りのダイアログみたいなことをしながらやっていくんですけど、その午後にですね、もっとやりたい人はどうぞやってください。だったり散歩したい人はどうぞやってください。なんですけれども、例えばリソーシングっていうアクティビティがトランスフォームで実はあるんですけれども、
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それをですね、ちょっとガイドしてそういうことをやってみたりとか、ちょっとそこにはオリジナリティが入ってきます。
面白い。いいですね。やっぱり一回午前中に稲刈りとか田植えとかして、その後に一回リソーシングしたりとかダイアログするって、全然違いますよね。自分の体の中に入ってくるのがね、稲妻さん。
そうそう、やっぱり体験って大事だよね。
大事。忘れないもんね。
体験しないで頭でさ、稲刈りっていいよねとかってやっても残んないからさ、行ってやって、でその共通体験をお互いに話し合ってっていうのはやっぱ深まってくるね、勝手に。
深まる、忘れないし、あとは簡単にトランスフォームできちゃうんですよね、子供たちみたいに。触れなかったものが触れるようになるとか。
固くなった気持ちが勝手にもうね、柔らかくなる。そこのトランスフォームの何でしょうね、もう理屈抜きで、本当にダイレクトに届く、そういうイベントなんだなって感じました。あさかさんどうですか、その辺り。
はい、まさにそうだと思います。吉岡さんにもぜひ来てほしいですけれどもね、お都合さえ良ければ。
そうですよね。もちろんですよ、もちろん。
コンプリートしてほしいな、これも。
確かに、行かなければですね。いろんなイベントが目白押しでいいですけど、やっぱ秋はそういう稲刈りがあるわけですね。
そうなんですよ。なんでこういうことやってるかって、最初にね、うちの総一郎も言ってましたけれども、楽しいからです。
自分たちが楽しくないと、っていうところからやっぱり全てが始まっていきますので、私たち。
なので、本当に私たち自身が楽しいプログラムなので、もう胸を張って楽しいプログラムだよっていうのはお伝えしたいなと思ってます。
なるほど、なるほど。いやー、トランスフォームがやっぱそのね、外に飛び出すって話を聞きましたけど、でもなんかまあそういう体験をするし、そういう仲間と一緒にやっていくのってやっぱかけがえないですよね。
そうだね。
本当そうです。松谷さんにそれですね。仲間、自分一人でやってるわけじゃないから、これは。
他の仲間と一緒にこの体験をね、一緒にやるっていうところがすごくよくて、で実はこのプログラムも2年目?3年目?とかですね、そうするとですね、リピーターの方がほとんどなんですよ。
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もうここでの体験がすごく皆さん心に残っていて、でそのリピートしてくださる方もお子さん連れの方も多くてですね、私たちもなんかこう自分の子供はもちろんのこと、その参加者の方のお子さんたちのおばさん、おじさんみたいな感じの目線でも見て成長してるとかね、そういう楽しみもすごくあるんです、実は。
あーでも確かにちょっとした田舎に帰るみたいな、そんな感じですよね。
そうそう。
で自分たちがすぐに会ってみたいな、大きくなったねって。
そう。
面白い。そこを込めての体験でしたね。いや面白い。
はい。
えっとこの、これを気になった人はどこ見ればいいんですか?情報は。
概要欄にこれはリンクを貼っておきますけれども。
はい。そこに情報を見て気になる方はまずチェックして、質問があればあさこさん皆さんのSNSにもダイレクトにメッセージくださいって感じですかね。
ぜひ。
はい。
はい。じゃあ今日ちょっとたっぷりお話ししてもらいましたけど、トランスフォームの活動についてのお話をしてもらいましたし、ちょっとまた他の話も聞きたいですね。
うん。
また11月が今度何でしたっけイベントが。
はい。ありまつしぼり。
しぼり。ちょっとその話もまたタイミング見ていきたいと思います。
はい。
これはもうジェレミーも一緒に行くので。
おー。そうか11月は。
うん。
いいですね。スペシャルプランですね。
そうそうそう。楽しみで。
はい。では今日はそんなお話で。
はい。
トランスフォームは稲刈りもやってますって話ですね。
シンプル。
はい。
シンプル。
はい。という話でした。
はい。
はーい。
佐藤さんありがとうございました。また次回お会いしましょう。
どうもありがとうございました。
はーい。どうも。ありがとうございます。
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