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#003 「苦手」との向き合い方が変わるとき|Transform Radio
2025-09-08 20:36

#003 「苦手」との向き合い方が変わるとき|Transform Radio

「渋滞が…安心に感じたんです。」

今回のTransform Radioは、自分の「苦手」との向き合い方がテーマ。

パーソナリティの吉岡が、ゴールデンウィークの車のトラブルを通して、思いがけず「渋滞で安心を感じられた」体験をシェアします。

エピソードから見えてくるのは、「苦手」を変えるのは意志でも努力でもなく、たった一度の体験かもしれないということ。

思い込みに気づき、視点を変えたとき、同じ状況でもまったく違う景色が広がる。そんな可能性を、3人のパーソナリティによるトークを通して一緒に探っていきます。

✔️ 苦手との付き合い方に悩んでいる

✔️ 新しい視点がほしい

✔️ 変わるきっかけを探している

そんな方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)


大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。


・著書(執筆協力):ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results


・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)

・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)

・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)

・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)

・息育指導士

・Somatic Experiencing Practitioner(SEP:身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー)

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表

桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員

一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:06
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援していきます。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるトークをお届けできたらと思っています。
みなさん、かすさん、本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日で3回目の収録になりました。
まだ、パイロット版の放送みたいな感じで、さぐりさぐりやっておりますが、前回までの自分たちの放送を2人聞いてみて、どうでしたか?
じゃあ、僕から。
まずは、やっぱり恥ずかしいのがあるのと、やっぱり自分の声を聞くっていうのは、なんかこそばゆいよね。
それがありつつ、やっぱりアウトプットされたものを再インプットすると、自分こんなこと言ってんだとか、いいこと言ってんだとか、言ってることがまた入ってくるような感じですごい面白さはありますね。
自分に自分が教わる感じがありますね。
なんか変なこと言ってないんだみたいな。
結構、自画自賛ですよね。思う思う。
なんか全然まとまってなかった話とかと思いながらね、実はちゃんとまとまってるように聞こえますよね。
聞けるよね。
全然聞ける。全然いいこと言ってる、僕。
かすさんどうでした?
本当同じですよね。僕がちょっとポッドキャストみたいなのをやってる時も同じように感じたんですけども、やっぱり自分が発した声とか話の内容を後で自分で聞くっていう行動が、今までそんななかったじゃないですか。こういうテクノロジーが出るまで。
これって誰にとっても結構いいんじゃないかなと思ったり、自分が話したことを後でもう一回自分で振り返ってみるっていうのは、なんかちょっと今まで使ってないのというか。
新しい習慣なので、それこそなんか変化するきっかけかなっていうぐらい学びはありますよね。
うんうんうん。
分かりますね。
なんか、そうですね。自分の声を外に出すっていうのもそうですけど、なんでしょうね、子どもたちがスマホで写真とか自分の写真を見るじゃないですか、子どもたちで。
あれって結構自分の自己肯定感を上げてるらしいんですけど。
なるほど。
大人って自分の写真ってあんまりフォルダには入ってないから。
入らないし、ほぼ撮ってないもんね。
そうですよね。家族の写真ばっかり撮っちゃったから。
なるほどね。
はい。なんで自分たちで聞いて。
自己肯定感か。確かにそれはあるかもしれないね、効果的に。
03:03
そう。なんで健康法ですよね、ポッドさん。
そうね。それに気づいてる人は少ないだろうけどね。
うん。
やってみないとわかんないよね。
見ないとわかんない。やったことない習慣だったりするから、音のほうがね。
うん。
そうね。
うん。
やっていきましょう。健康法のためにも。
そうね。
うん。
昨日の健康。
はい。習慣にしていきましょう。
うん。
でですね、変わる人を応援していくっていうのが、このラジオのテーマではありますが、
それぞれみんなのエピソードをお話ししていきたいと思ってて、
今日は僕のエピソードをですね、話したいと思っておりますが、
最初に自己紹介をまだですね、できてなかったので、
いなさん、かすさん、僕の順番で自己紹介をお願いします。
はい、ありがとうございます。改めまして、いながき総一郎です。
トランスフォームという会社で、まさにですね、変わるための支援っていうのを
誰か、自分の、自分ではない誰かとか何かを変えるというよりも、
自分の状態を観察しながら、自分で選択肢を広げて、
自分の行動結果を変えていくという支援をやっております。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあ僕の方から藤田勝敏と申します。
勝つ勝つというふうに呼んでもらってます。
僕の場合は経営者教育というマネジメント教育ですね。
ピーター・ドラッガースクールという大学院で学んだことをきっかけに、
経営とかマネジメントの人材の教育という仕事を今しておりまして、
大学生から社会人、企業家、リーダーまで幅広く、
教育プログラムでご一緒させていただいてます。
いなさんと一緒にトランスフォームの共同創業もさせていただいて、
いろんな活動を一緒にしてます。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡と申します。
僕はブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのご支援をしながら、
新たな物語を描くためのセルフブランディングというものをテーマに、
自分自身を体質にするためのブランディングを学ぶためのワークショップなどを開催しております。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
今日は僕がちょっとお話ししたいなと思うことがありまして、
僕に聞いてほしいんですけど、
苦手っていうのが今日ちょっと一つテーマに持ってきたいなと思っております。
その苦手なものとの向き合い方のお話をしたいと思ってるんですけど、
ちょうど今年のゴールデンウィークの話でしたね。
で、群馬の島湖ってなんか湖、人工の湖があるんですけど、
06:04
そこで家族でサップしてきたんですよ。
最近サップハマってまして、
サップ、カヌーみたいなボートですけど、
あれを2艇持ってるんで、その2艇を持って家族と群馬の山奥まで入っていって、
で、その後、北カルリザワの宿、稲垣県もよく行く宿ですね。
あの宿に泊まって、とってもいいゴールデンウィークを過ごすことができたんですけど、
そのゴールデンウィークの最終日の話をちょっとしたいなと思ってて、
で、ちょうど帰り日がゴールデンウィークの最終日だったんで、
渋滞を避けるために、結構朝早く出発したんですよ。
で、いなさん知ってるんですけど、僕渋滞がめちゃくちゃ嫌いで。
まあ、自然とあんまりいないとは思いますけど、
まあ、そもそも行列が苦手なタイプなんで。
分かります?
うん、僕も嫌いなんで。
2人とも一緒かな。
無理。
そう、なんか並んでるときに何となく無駄に思えてしまったりとかしていたりとか、
その目的に対してなかなか近づかないことにちょっとイライラしちゃったりとか。
まあ、気分転換でね、じゃあ渋滞の中で、車の中でカラオケしようとか。
やがろうとか、なんかいろいろ考えはやるけども、
ぽんぽん渋滞から1秒でも早く抜け出したいし、
渋滞というものに触れたくない。
なので、大体旅行行くときに、若い頃は渋滞を避けるために、
帰る日のギリギリ遅くまで遊んで、
もう渋滞がだいぶ解消されてから帰るみたいなことやってましたが、
年齢も重ねて、逆に今は渋滞が発生する前にさっさと帰って。
っていうのが結構僕のルーティーンではあったんで、
この日も軽井沢に泊まって、そっから薄井軽井沢のインターから
高速で帰ろうと思ったんですけど、
高速入った瞬間に、今まで見たことのないエラーのアラートが表示されたんですね。
バッテリーに重大な問題が発生しました。
今すぐ停止してくださいって。
めちゃくちゃ緊急度の高いアラートが出てきて、
えーみたいななって、それまで普通に運転してたんですよ。
入って、本当にインターの料金所を越えて、
本線に入る途中でもそのアラートが出てきちゃって。
で、えーみたいな入っちゃったし、
で、ロカタに止める?え?とかって思いながら、
そのエラーについて息子が助手席に座ったんで検索してもらっていったら、
なんかバッテリー系統にエラーがあると。
で、そのエラーが起こると、いずれ低速モードになっちゃうらしいんですよ。
低速モードってどんだけ低速かっていうと、
だいたい時速10キロらしいんですよ。
09:01
超低速じゃないですか。
えーみたいな、高速で時速10キロとかありえないと思って、
え、どうなの?ってめちゃくちゃドキドキしながら、
やばいやばい、次のサービスエリアってなって、
横川っていうサービスエリアがわりと近くにあるじゃないですか。
だから、わりとすぐなんですけど、めちゃくちゃ長い時間に感じて。
ここだ!との思い横川に行って、入ってすぐにロードサービスに電話したら、
それもメーカーのところに言って、このエラーの話したら、
あーみたいな、それ出ちゃいましたか?みたいな感じで、
俺はもうレッカーですね、みたいな。
レッカーって?
え、カルシスからレッカーってどういうことですか?みたいなところで、
しかもオルデンウィーク最終日だから、いろいろと忙しくて、
時間めっちゃかかりますみたいに言われて。
えー、いやもうその時点でレッカーかよっていうショックと、
あともう一個やっぱ、僕渋滞が嫌なんで、
くっそ渋滞避けてたのに無難なんだこれとかと思って。
で、ちょうどオルデンウィーク最終日のカルイザーはめちゃくちゃ雨だったんですよ、大雨で。
で、ロードサービスの人と話したら、レッカーを呼ぶ。
しかもそれ呼ぶのも早くても夕方ぐらいじゃないかみたいな。
そう。で、しかもレッカー来てから今度僕らはどうやって帰っていくかっていうと、
そのままタクシーで帰りましょう。
えー、きついね。
とかってなってて、
うわーみたいな、もう完全にレッドゾーンじゃないですか。
そう、雨だし。
そう、っていう状況で、
なんかもうついてねーわーとかって思いながら、
横川のサービスエリア、ちょっと大きめなんで、
サービスエリアの中で時間潰しながら、
あーとかって思いながら、
あの運転が良くなかったのかなとか、いろいろ考えながら、
いやー、そうね。
いろいろ思ってたんですけど、
ちょうどですね、1時間か2時間くらいかな、して、
まあもうエンジンとかは切った状態だったんですけど、
まあちょっと奇跡信じて、車をエンジンかけて再起動してみたら、
エラーが消えたんですよ。
え、消えた。
で、まあ確かにちょっとこう、日本の車じゃないんで、
アバウトのことはあるなと思ってたんで、
なんか、誤作動とかそういうこともあり得るなと思ったんで、
そういう事をちょっとこうやってみたら、エラーが消えて、
で、ロードサービスの人に、まあそのエラーが消えたのも、
まあちょっと一時的なものかもしれないと思って、
それをまた30分とか見てもエラーがつかないんで、
そっからロードサービスの人に電話したら、
なんかこう異常なかったら、
まあちょっとサービスエリアの中で動けるところを運転してみて、
問題なければ一応注意しながら運転してもいいですよ、と。
もしかしたら誤作動かもしれないしです。
そう、って言われて、
あ、なんか大丈夫そう、みたいな感じで、
で、まあ一回ちょっとサービスエリアの中で運転しながら、
一回本線に出てみたんですけど、
でもまあ内心めちゃくちゃドキドキじゃないですか。
低速モードっていうのが頭の中にある。
ヤバい。
もう一番左側にいて、何かあったらみんなで迷惑かけちゃいけないし、
12:02
ロードサービスの人も止まるときはこう、
ゆっくりしてくださいね、と。
で、パワーステとかが効かなくなるかもしれないから、
その時にハンドルかけろ、
離さないでね、とかいろいろとアドバイスされて、
めちゃ怖いじゃないですか。
で、まあすごい丁寧に案内してくれましたし、
僕も丁寧に運転してたんですけど、
もうその時点で午後回ってたんで、
もう完全にゴールデンウィークを渋滞に突っ込むってわけですよね。
その時の安心感めちゃくちゃあって。
渋滞ありがてえ、みたいな。
そう、渋滞だ、みんな低速モードじゃん、みたいになって。
そういうことか。
すごい救われたんですよ、なんか渋滞に。
なんか起きた時も、
そういったトラブルがあったら周りの人に迷惑かけちゃいけないって、
すぐにロカタに移動しますけど、
それでもやっぱりこう、
あ、なんかゆっくり走るっていうことがすごい話していて、
で、ここの渋滞の中で家族と話したのは、
パパ、あんな渋滞嫌いだったら、今渋滞に喜んでるね、みたいな。
そうだ、苦手が一気に好きになってる、みたいな。
まあ、どっちにしてもゆっくり動くことは変わらないんですけど、
状況が状況で、
まあ、かなり敬語の状況ではありますけど、
自分の意識の持ち方次第で、
苦手が好きになるんだな、みたいな。
すごい極端な例ですよ。
絶対渋滞で喜ぶなんてことは考えられなかったんですけど、
初めて喜んだってことを考えると、
まあ、そのことから、
自分の気の持ちようで、
そういう渋滞も安心する、みたいな。
そういう体験ができたんで、
自分の中で一回渋滞が安心するってマーキングが生まれたんで、
そこに戻ってこれそう。
なるほど。
かけとなる苦手が一気に安心する、好きになるって感じた、
ちょっと極端なエピソードではございましたが。
いいですね。
確かにあるよね。
あるっていうか、ありましたね。
嫌いだけどね。
嫌いだよ。
要は嫌いだけど、
でもなんかね、
あそこで渋滞を安心したときの感覚っていうのを覚えてて、
渋滞イコール反射的に苦手。
イライラってなる。
その思考じゃない道を一個、
改革できた。
全く同じ状況なのに、
自分の体験の仕方が全然違うって感じ。
そうです、そうです。
そこで一回体験した軽温な状況ではあるけども、
自分の中で渋滞安心するって、
あの体験が自分の苦手モードを変えてくれる選択肢だった気がする。
なるほど。
もしかしたら苦手な料理とかもね、
そうじゃないですか、苦手苦手だけど、
ある時に食べたらめちゃくちゃうまいってなって、
切り替わるようなもの。
本当に意識の違い、
15:01
意見の違いでめちゃくちゃ変わるのと思ったんですよ。
確かに、確かに。
思い込みだよね、ほんとね。
そう、ほんとにそう。
これをなんか外的な刺激じゃなくて、
外的な動機で変えていけるようになったら無敵だなと思ったんですよね。
そうですよね。
むずいですよね、めちゃくちゃむずいと思った。
でも何にでも適応できそうだよね。
ディスカッションが苦手っていう人も、
体験の仕方を変えるっていうことできそうだよね。
そうだね。
大事なのは、一回無理にでも苦手なディスカッションとかを、
楽しいとか嬉しいと思うその瞬間があったら、
それを忘れないようにしっかりワーキングしていくことが大事かなと思った。
そうだね、ちょっとうなずいてくれてる人が周りにいることに注目してみたら、
あ、それって普段できない体験だなみたいなのもあるかもしれないしね。
そうですね。
だから、もしかしたら極端なことをした方がいいのかもしれないですよね。
ディスカッションをするときに、
あえて一番初めに手を挙げてみる。
そうするとアウェイだった、なんかムードがアウェイじゃなくなる。
体験が変わりますよね、自ら。
その瞬間は緊張するし、ちょっとって思っても死んないけど、
そこで、あ、なんか初めに話すと話さなきゃいけないっていうプレッシャーがなくなって、
一回のその体験があるとバイアスが取れて、選択肢が増えていくんじゃないかと。
確かに。
それはすごいあるな、普段の生活も。
あるけどなかなか実践できてないけど。
そういうことよくありますよね。
あるある。
面白いよね。
苦手な人に会うとこもそうだよね。
できれば会いたくねえなとかね。
できればこの会議はもう本当に勘弁してくれみたいなのはやっぱあるからね、誰でもね。
苦手を改善するというよりかは、ちょっとだけアプローチを変えて、
違う感覚、気持ちっていうのをその体験と紐付けるっていうのをやっていきたいなと思うんで、
苦手な人でいつもはもう避けてしゃべんないけど、
ちょっとなんか言いたくもないけど、最近何やってるのって聞いてみたら、
その一言で、あ、なんかこいつも同じようなこと考えてるじゃんって。
なるほどね。
なんかあれですかね、聞いてると共通するのって、主体者、能動性と受動性の違いみたいな、
自分が能動的に関わるとちょっと景色が変わるというか、
さっきの渋滞の話も、ちょっと外圧的な能動性だったけど、自分から渋滞を待ち望むみたいな、
18:00
たまたま渋滞になったら腹立つんだけどみたいな、
なんか今のでも、人と話すっていうのも手を自分から上げるっていうのも、
なんか能動的主体者になった時に、ちょっと体験って変わる感じもするね。
それ分かりますね。受け身だったらずっと選択肢変わんないしね。
ほんと嫌ですね。受け身だったらほんとこの会議早く終われとか、
だから自分からちょっとはっきり言ってみようかなみたいな感じになっててね。
意外と反対意見の人とかとも、あれ、ここの部分は意外と合ってたのかなみたいな、
なんでずっと3ヶ月意見交換してなかったのかなみたいなのはあるかもしれないですよね。
ほんのね、一つのアクションでね。
本当に一瞬、能動者になるか受動者になるかで変わるのかなと思いますよね。
思いますね。自分のアクション次第で。
アクション次第。一瞬の選択肢なんだろうけど。ここですよね。
そうね。確かに。ジェレミーとかあれだよね。止めてるものに気づくっていうのと、
能動的になる時に何が止めてるのかとか。
ブロックしてるものなんだろうか。
その時に自分の体がどんな反応してるのか。
体が一番正確だっていうしね。
もう出てるので。
そうっすよね。
体の反応が変わったんですよ。
中線になって、カーンって熱くなるものじゃなくなって、グリーンゾーンになったんです。
それすごいよね。
すごいよね。
すごいっすよ。
っていうちょっと得意なお話ではございましたが、
そういうことに、なんとなく状態だとか、そうしたではなく、自分の勘違いが違う。
これなんか変われるみたいな感じたお話でしたので、
苦手なものもそういうふうにアプローチしてみたらどうかなというお話ではございました。
いいね。つまり。
という感じで、今日のお話は以上となりますので、
また次回も皆さんお二人と変われる人を応援するお話ができたらなと思っております。
じゃあ次回も一人ともよろしくお願いします。
こちらこそ。
いいね。ありがとうございました。
20:36

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